JPS6024955Y2 - ラバ−ベ−ンポンプのドライ運転防止機構 - Google Patents
ラバ−ベ−ンポンプのドライ運転防止機構Info
- Publication number
- JPS6024955Y2 JPS6024955Y2 JP10073677U JP10073677U JPS6024955Y2 JP S6024955 Y2 JPS6024955 Y2 JP S6024955Y2 JP 10073677 U JP10073677 U JP 10073677U JP 10073677 U JP10073677 U JP 10073677U JP S6024955 Y2 JPS6024955 Y2 JP S6024955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- chamber
- shaft sealing
- rubber
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラバーベーンを有する回転ポンプのドライ運転
防止機構に関する。
防止機構に関する。
第1図および第2図に従来のラバーベーンポンプの一例
を示し、吸込口2aおよび吐出口2bが設けられている
ケーシング2の一側はカバー5で覆われており、そのケ
ーシング2は隔壁4によりロータ室2cと軸封室2dと
に仕切られていて、ロータ室2cには主軸6によって回
転駆動されるラバーベーン1が設けられており、また軸
封室2dには主軸6がケーシング2を貫通する部分を軸
封する軸封装置7が設けられている。
を示し、吸込口2aおよび吐出口2bが設けられている
ケーシング2の一側はカバー5で覆われており、そのケ
ーシング2は隔壁4によりロータ室2cと軸封室2dと
に仕切られていて、ロータ室2cには主軸6によって回
転駆動されるラバーベーン1が設けられており、また軸
封室2dには主軸6がケーシング2を貫通する部分を軸
封する軸封装置7が設けられている。
主軸6が図示されていない適当な駆動手段によって矢印
方向に回転されると、ラバーベーン1がケーシング2の
内面の一部が設けられたカム3により変形され、ベーン
1、ケーシング2、隔壁4およびカバー5によって形成
される室の容積が変化腰この変化に伴い吸込口2aから
液体を吸引し吐出口2bから吐出する。
方向に回転されると、ラバーベーン1がケーシング2の
内面の一部が設けられたカム3により変形され、ベーン
1、ケーシング2、隔壁4およびカバー5によって形成
される室の容積が変化腰この変化に伴い吸込口2aから
液体を吸引し吐出口2bから吐出する。
このように取り扱う対象の流体が液体に限定して構成さ
れているラバーベーンポンプは、取り扱う液体量が充分
でドライ運転の危険がないときは信頼して運転されるが
、液体の水位が一定以下に下がり空気を吸い込むと、吸
い込まれる液体つまり潤滑液が存在しない状態になるの
で、ラバーベーン1とケーシング2の内面との間には摩
擦熱が発生し、カジリ現象を起こしてラバーベーンが損
傷してしまう不都合を生じる。
れているラバーベーンポンプは、取り扱う液体量が充分
でドライ運転の危険がないときは信頼して運転されるが
、液体の水位が一定以下に下がり空気を吸い込むと、吸
い込まれる液体つまり潤滑液が存在しない状態になるの
で、ラバーベーン1とケーシング2の内面との間には摩
擦熱が発生し、カジリ現象を起こしてラバーベーンが損
傷してしまう不都合を生じる。
そこでこの不都合を解消するために、ラバーベーンの先
端が接触するケーシングの周壁に貫通孔を設けたりスリ
ットを設けて、その貫通孔あるいはスリットから潤滑液
となる液体を供給してドライ運転の防止を計ることが提
案されている(特公昭42−11849号公報、特開昭
50−85904号公報参照)。
端が接触するケーシングの周壁に貫通孔を設けたりスリ
ットを設けて、その貫通孔あるいはスリットから潤滑液
となる液体を供給してドライ運転の防止を計ることが提
案されている(特公昭42−11849号公報、特開昭
50−85904号公報参照)。
しかしながら、このようにラバーベーンの先端が接触す
るケーシングの周壁に孔やスリットを設けると、その孔
やスリットによるラバーベーン先端の摩耗がはげしくし
ばしばラバーベーンを交換しなければならない。
るケーシングの周壁に孔やスリットを設けると、その孔
やスリットによるラバーベーン先端の摩耗がはげしくし
ばしばラバーベーンを交換しなければならない。
またケーシングの周壁に孔やスリットを設け、その孔や
スリットからラバーベーン先端とケーシング内周面との
接触部分に液体を導入しただけでは、導入された液体は
ラバーベーンの回転による遠心力のためケーシングの内
周面すなわちラバーベーンの外周部付近に集り、軸中心
付近はやはり空気におおわれ、この部分に設けられてい
る軸封装置7は液体が存在しないドライ運転状態となり
損傷してしまう。
スリットからラバーベーン先端とケーシング内周面との
接触部分に液体を導入しただけでは、導入された液体は
ラバーベーンの回転による遠心力のためケーシングの内
周面すなわちラバーベーンの外周部付近に集り、軸中心
付近はやはり空気におおわれ、この部分に設けられてい
る軸封装置7は液体が存在しないドライ運転状態となり
損傷してしまう。
本考案は従来の前述の欠点を解消すべくなされたもので
、その目的とするところは、たとえ空気を吸い込んでも
、ラバーベーンばかりでなく軸封装置もいわゆるドライ
運転状態となることがなく、したがってそれらの損傷を
きたすことがなく、かつラバーベーンに特に摩耗を生じ
ることのないラバーベーンポンプのドライ運転防止機構
を提供するにある。
、その目的とするところは、たとえ空気を吸い込んでも
、ラバーベーンばかりでなく軸封装置もいわゆるドライ
運転状態となることがなく、したがってそれらの損傷を
きたすことがなく、かつラバーベーンに特に摩耗を生じ
ることのないラバーベーンポンプのドライ運転防止機構
を提供するにある。
この目的を遠戚するために本考案によれば、吸込口およ
び吐出口が設けられているケーシングの一側をカバーで
覆い、そのケーシングを隔壁によりロータ室と軸封室と
に仕切り、ロータ室に主軸によって回転駆動されるラバ
ーベーンを設け、また軸封室に主軸がケーシングを貫通
する部分を軸封する軸封装置を設けてなるラバーベーン
ポンプにおいて、ケーシングには外部より液体を軸封室
に導入する第1の貫通孔が穿孔されており、また隔壁に
は軸封室を流れた液体をロータ室に導入する第2の貫通
孔が穿孔されているラバーベーンポンプのドライ運転防
止機構が提供される。
び吐出口が設けられているケーシングの一側をカバーで
覆い、そのケーシングを隔壁によりロータ室と軸封室と
に仕切り、ロータ室に主軸によって回転駆動されるラバ
ーベーンを設け、また軸封室に主軸がケーシングを貫通
する部分を軸封する軸封装置を設けてなるラバーベーン
ポンプにおいて、ケーシングには外部より液体を軸封室
に導入する第1の貫通孔が穿孔されており、また隔壁に
は軸封室を流れた液体をロータ室に導入する第2の貫通
孔が穿孔されているラバーベーンポンプのドライ運転防
止機構が提供される。
このように本考案では、ケーシングに外部より液体を軸
封室に導入する第1の貫通孔が穿孔されており、また隔
壁に軸封室とロータ室とを連通ずる第2の貫通孔が穿孔
されているので、外部より第1の貫通孔を経て若干の液
体をシーリング水として供給しつつ運転することにより
、吸い込むべき液体がなくなっても第1の貫通孔から軸
封室に導入されたシーリング水により軸封装置の摺動部
は潤滑され、しかるのちシーリング水は第2の貫通孔を
通ってロータ室に流入し、ラバーベーンとケーシングと
の接触面を潤滑する。
封室に導入する第1の貫通孔が穿孔されており、また隔
壁に軸封室とロータ室とを連通ずる第2の貫通孔が穿孔
されているので、外部より第1の貫通孔を経て若干の液
体をシーリング水として供給しつつ運転することにより
、吸い込むべき液体がなくなっても第1の貫通孔から軸
封室に導入されたシーリング水により軸封装置の摺動部
は潤滑され、しかるのちシーリング水は第2の貫通孔を
通ってロータ室に流入し、ラバーベーンとケーシングと
の接触面を潤滑する。
したがってラバーベーンおよび軸封装置は共にいわゆる
ドライ運転となることがない。
ドライ運転となることがない。
また本考案では、ラバーベーンの先端が接触するケーシ
ングの周壁には液体を導入するための孔やスリットが穿
孔されていないので、孔やスリットによるラバーベーン
の摩耗等の不都合は生じない。
ングの周壁には液体を導入するための孔やスリットが穿
孔されていないので、孔やスリットによるラバーベーン
の摩耗等の不都合は生じない。
以下第3図および第4図を参照し本考案の実施例につき
説明する。
説明する。
なお、第1図および第2図に関して述べた従来例のもの
と同一部材についての説明は省略する。
と同一部材についての説明は省略する。
軸封装置およびラバーベーンとケーシングとの接触部を
潤滑するシーリング水が通る孔は、ケーシング2に穿孔
された第1の貫通孔2eと隔壁4に穿孔された第2の貫
通孔4aとがあり、まず第2の貫通孔4aから説明する
。
潤滑するシーリング水が通る孔は、ケーシング2に穿孔
された第1の貫通孔2eと隔壁4に穿孔された第2の貫
通孔4aとがあり、まず第2の貫通孔4aから説明する
。
ケーシング2は円筒状に形成されていて、ラバーベーン
1が設けられたロータ室2cと軸封装置7が設けられた
軸封室2dとからなり、ロータ室2cと軸封室2dを仕
切っている隔壁4にはシーリング水が通る第2の貫通孔
4aが穿孔されている。
1が設けられたロータ室2cと軸封装置7が設けられた
軸封室2dとからなり、ロータ室2cと軸封室2dを仕
切っている隔壁4にはシーリング水が通る第2の貫通孔
4aが穿孔されている。
この第2の貫通孔4aを設ける位置は、第2の貫通孔4
aを通してシーリング水として導入される液体が潤滑作
用をしてラバーベーン1のカジリ現象を防止することを
考慮して、ラバーベーン1のボス部直径d□より外側で
、ケーシング2の内径夷の内側で、かつ軸封装置7の摺
動面外径より上方に位置させることが望ましい。
aを通してシーリング水として導入される液体が潤滑作
用をしてラバーベーン1のカジリ現象を防止することを
考慮して、ラバーベーン1のボス部直径d□より外側で
、ケーシング2の内径夷の内側で、かつ軸封装置7の摺
動面外径より上方に位置させることが望ましい。
なお、吸込口2aがロータ室2cに接続している個所(
第4図においてA、 Bで示す個所)と軸心とを結んで
形成される略扇形状の空間(第4図においてA、 B、
C,Dによって囲まれた部分)に第2の貫通孔4aを
穿孔すると、ポンプの運転に伴う吸込作用によりシーリ
ング水が吸入されるのでシーリング水の圧を高くする必
要がなくなる。
第4図においてA、 Bで示す個所)と軸心とを結んで
形成される略扇形状の空間(第4図においてA、 B、
C,Dによって囲まれた部分)に第2の貫通孔4aを
穿孔すると、ポンプの運転に伴う吸込作用によりシーリ
ング水が吸入されるのでシーリング水の圧を高くする必
要がなくなる。
ただ吐出量が減少するので実施に際してはその点を考慮
して前述の略扇形状の空間よりも若干吐出口2bに近い
位置に穿孔するとよい。
して前述の略扇形状の空間よりも若干吐出口2bに近い
位置に穿孔するとよい。
第1の貫通孔2eは軸封装置7が設けられている軸封室
2dに開口するようにケーシング2に穿孔されており、
その第1の貫通孔2eにニップル2gなどの適当な連結
手段を設けてポンプ外部よりシーリング水を軸封室2d
に導くようにされている。
2dに開口するようにケーシング2に穿孔されており、
その第1の貫通孔2eにニップル2gなどの適当な連結
手段を設けてポンプ外部よりシーリング水を軸封室2d
に導くようにされている。
図示の例では第1の貫通孔2eはケーシング2の小径部
に設けられているが、その位置は図示の位置に限られる
ものではなく軸封室2dに通じる所であればどこの位置
であってもよい。
に設けられているが、その位置は図示の位置に限られる
ものではなく軸封室2dに通じる所であればどこの位置
であってもよい。
ただシーリング水が前述の第2の貫通孔4aに短絡しな
い位置とすることが必要であり、第2の貫通孔4aと対
称あるいはできるだけ第2の貫通孔4aから遠い位置に
なるように選定するのが望ましい。
い位置とすることが必要であり、第2の貫通孔4aと対
称あるいはできるだけ第2の貫通孔4aから遠い位置に
なるように選定するのが望ましい。
前述のラバーベーンポンプにおいて、ポンプ外部より第
1の貫通孔2eを経て軸封室2dに若干の液体をシーリ
ング水として供給しつつ運転に入ると、吸い込むべき液
体がなくなり、いわゆるドライ運転状態となっても、軸
封室2d内はシーリング水で満されているので軸封装置
7の摺動部はシーリング水により潤滑され、軸封装置7
を潤滑したシーリング水は次いで隔壁4に穿孔された第
2の貫通孔4aを通ってロータ室2cに流入し、ラバー
ベーン1とケーシング2との接触面を潤滑する。
1の貫通孔2eを経て軸封室2dに若干の液体をシーリ
ング水として供給しつつ運転に入ると、吸い込むべき液
体がなくなり、いわゆるドライ運転状態となっても、軸
封室2d内はシーリング水で満されているので軸封装置
7の摺動部はシーリング水により潤滑され、軸封装置7
を潤滑したシーリング水は次いで隔壁4に穿孔された第
2の貫通孔4aを通ってロータ室2cに流入し、ラバー
ベーン1とケーシング2との接触面を潤滑する。
シーリング水は以上の働きにより若干温度が上昇したの
ち吐出口2bより外部へ放出される。
ち吐出口2bより外部へ放出される。
以上説明したように本考案に係るラバーベーンポンプは
、ケーシングにポンプ外部より液体を軸封室に導入する
第1の貫通孔が穿孔されており、またロータ室と軸封室
とを仕切っている隔壁には第2の貫通孔が穿孔されてい
るので、ポンプ外部より第1の貫通孔を経て若干の液体
をシーリング水として供給しつつ運転することにより、
吸い込むべき液体がなくなっても第1の貫通孔から軸封
室に導入されたシーリング水により軸封装置の摺動部は
潤滑され、しかるのちシーリング水は第2の貫通孔を通
ってロータ室に流入し、ラバーベーンとケーシングとの
接触面を潤滑するので、ラバーベーンおよび軸封装置は
共にいわゆるドライ運転となることがなく、ドライ運転
によるラバーベーンおよび軸封装置の損傷は確実に防止
される。
、ケーシングにポンプ外部より液体を軸封室に導入する
第1の貫通孔が穿孔されており、またロータ室と軸封室
とを仕切っている隔壁には第2の貫通孔が穿孔されてい
るので、ポンプ外部より第1の貫通孔を経て若干の液体
をシーリング水として供給しつつ運転することにより、
吸い込むべき液体がなくなっても第1の貫通孔から軸封
室に導入されたシーリング水により軸封装置の摺動部は
潤滑され、しかるのちシーリング水は第2の貫通孔を通
ってロータ室に流入し、ラバーベーンとケーシングとの
接触面を潤滑するので、ラバーベーンおよび軸封装置は
共にいわゆるドライ運転となることがなく、ドライ運転
によるラバーベーンおよび軸封装置の損傷は確実に防止
される。
その際、ラバーベーンの先端が接触するケーシングの周
壁にはシーリング水を導入するための孔やスリットが穿
孔されていないので、孔やスリットによるラバーベーン
の摩擦等の危惧はなく、シたがって長期にわたりラバー
ベーンを交換する必要がないものである。
壁にはシーリング水を導入するための孔やスリットが穿
孔されていないので、孔やスリットによるラバーベーン
の摩擦等の危惧はなく、シたがって長期にわたりラバー
ベーンを交換する必要がないものである。
第1図および第2図は従来のラバーベーンポンプを示し
、第1図は軸方向の断面図、第2図は第1図のA−A線
断面図である。 第3図および第4図は本考案の実施例に係るラバーベー
ンポンプを示し、第3図は軸方向の断面図、第4図は第
3図のB−B線断面図である。 1・・・・・・ラバーベーン、2・・・・・・ケーシン
グ、2a・・・・・・吸込口、2b・・・・・・吐出口
、2c・・・・・・ロータ室、2d・・・・・・軸封室
、2e・・・・・・第1の貫通孔、2g・・・・・・ニ
ップル、3・・・・・・カム、4・・・・・・隔壁、4
a・・・・・・第2の貫通孔、5・・・・・・カバー
6・・・・・・主軸、7・・・・・・軸封装置。
、第1図は軸方向の断面図、第2図は第1図のA−A線
断面図である。 第3図および第4図は本考案の実施例に係るラバーベー
ンポンプを示し、第3図は軸方向の断面図、第4図は第
3図のB−B線断面図である。 1・・・・・・ラバーベーン、2・・・・・・ケーシン
グ、2a・・・・・・吸込口、2b・・・・・・吐出口
、2c・・・・・・ロータ室、2d・・・・・・軸封室
、2e・・・・・・第1の貫通孔、2g・・・・・・ニ
ップル、3・・・・・・カム、4・・・・・・隔壁、4
a・・・・・・第2の貫通孔、5・・・・・・カバー
6・・・・・・主軸、7・・・・・・軸封装置。
Claims (1)
- 吸込口および吐出口が設けられているケーシングの一側
をカバーで覆い、そのケーシングを隔壁によりロータ室
と軸封室とに仕切り、ロータ室に主軸によって回転駆動
されるラバーベーンを設け、また軸封室に主軸がケーシ
ングを貫通する部分を軸封する軸封装置を設けてなるラ
バーベーンポンプにおいて、ケーシングには外部より液
体を軸封室に導入する第1の貫通孔が穿孔されており、
また隔壁には軸封室を流れた液体をロータ室に導入する
第2の貫通孔が穿孔されていることを特徴とするラバー
ベーンポンプのドライ運転防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073677U JPS6024955Y2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | ラバ−ベ−ンポンプのドライ運転防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073677U JPS6024955Y2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | ラバ−ベ−ンポンプのドライ運転防止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5428104U JPS5428104U (ja) | 1979-02-23 |
| JPS6024955Y2 true JPS6024955Y2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=29038731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10073677U Expired JPS6024955Y2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | ラバ−ベ−ンポンプのドライ運転防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024955Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5707111B2 (ja) * | 2010-11-30 | 2015-04-22 | 株式会社川本製作所 | ポンプ装置 |
-
1977
- 1977-07-29 JP JP10073677U patent/JPS6024955Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5428104U (ja) | 1979-02-23 |
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