JPS60249667A - 点火時期制御装置 - Google Patents
点火時期制御装置Info
- Publication number
- JPS60249667A JPS60249667A JP10414884A JP10414884A JPS60249667A JP S60249667 A JPS60249667 A JP S60249667A JP 10414884 A JP10414884 A JP 10414884A JP 10414884 A JP10414884 A JP 10414884A JP S60249667 A JPS60249667 A JP S60249667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- casing
- seat
- diaphragm
- collar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/05—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using mechanical means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃機関に使用される点火時期制御装置に関し
、さらに詳しくは進角、遅角などの2種類の特性を合わ
せ持った点火時期制御装置に関する。
、さらに詳しくは進角、遅角などの2種類の特性を合わ
せ持った点火時期制御装置に関する。
(従来の技術)
内燃機関の点火時期制御装置では進角、遅角の両方を1
個のダイヤフラムで行なわせるようにしている。
個のダイヤフラムで行なわせるようにしている。
第5図を参照して、公知の点火時期制御装置は第1のケ
ーシング11に環状のプレート12を固定し、第1のケ
ーシング11と第2のケーシング13とによってダイヤ
フラム14を挟着している。シート16は第1のスプリ
ング15によってプレート12に圧接されている。ダイ
ヤフラム14に固定されたカラー17はプレート12と
シート16を挿通して設けられ、プレート12とカラー
17との開には第2のスプリング18が設けられている
。
ーシング11に環状のプレート12を固定し、第1のケ
ーシング11と第2のケーシング13とによってダイヤ
フラム14を挟着している。シート16は第1のスプリ
ング15によってプレート12に圧接されている。ダイ
ヤフラム14に固定されたカラー17はプレート12と
シート16を挿通して設けられ、プレート12とカラー
17との開には第2のスプリング18が設けられている
。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の如く構成された公知の点火時期制御装置では、プ
レート12の内径よりもシート16の外径の方が大きい
ため、第1のケーシング11を筒状とし、組み付けに当
たってプレート12の一方側からダイヤフラム14を、
他方側からカラー17を挿入していた。又、カラー17
には第2のスプリング18を設けているため、これを2
分割とし、一方側のカラ一部材17゜をダイヤフラム1
4にねじ止めし、他方側のカラ一部材17□はシート1
6を挿入後に一方側のカラ一部材17.にねじ止めして
いた。
レート12の内径よりもシート16の外径の方が大きい
ため、第1のケーシング11を筒状とし、組み付けに当
たってプレート12の一方側からダイヤフラム14を、
他方側からカラー17を挿入していた。又、カラー17
には第2のスプリング18を設けているため、これを2
分割とし、一方側のカラ一部材17゜をダイヤフラム1
4にねじ止めし、他方側のカラ一部材17□はシート1
6を挿入後に一方側のカラ一部材17.にねじ止めして
いた。
このように、公知の点火時期制御装置では組み付は工程
が多重かつ部品点数の多0ものとなっていた。
が多重かつ部品点数の多0ものとなっていた。
さらに、部品にねし加工などが必要であり、コスト高と
なっていた。
なっていた。
さらに又、第1のケーシング11端部の密封のため、蓋
体19を圧入接着しているので、接着剤やパツキンを必
要とするものであった。
体19を圧入接着しているので、接着剤やパツキンを必
要とするものであった。
本発明の目的は上記欠点を解消し、組み付は工程を簡素
化し、部品点数を低減させるとともにコストを低下させ
た点火時期制御装置を提供せんとするものである。
化し、部品点数を低減させるとともにコストを低下させ
た点火時期制御装置を提供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の特徴とするところは、略コツプ状の第1のケー
シングと、該第1のケーシングに固定された環状のプレ
ートと、第2のケーシングと、前記第1のケーシングと
第2のケーシングとによって挟着されたダイヤフラムと
、前記プレートに第1のスプリングによって圧接される
シートと、前記プレート及びシートを挿通して前記ダイ
ヤフラムに固定されたカラーと、前記シートと、前記カ
ラーとの開に設けられた第2のスプリングとからなり、
進角、遅角の両方の特性をもたせた点火時期制御装置に
おいて、前記プレートに複数の切欠を設け、前記シート
に前記切欠を挿通する複数の当接部を設け、前記シート
の当接部を前記プレートの切欠に挿通させた後、所定角
度だけ相対的に回転させ、前記シートの当接部を前記プ
レートに係合させることにある。
シングと、該第1のケーシングに固定された環状のプレ
ートと、第2のケーシングと、前記第1のケーシングと
第2のケーシングとによって挟着されたダイヤフラムと
、前記プレートに第1のスプリングによって圧接される
シートと、前記プレート及びシートを挿通して前記ダイ
ヤフラムに固定されたカラーと、前記シートと、前記カ
ラーとの開に設けられた第2のスプリングとからなり、
進角、遅角の両方の特性をもたせた点火時期制御装置に
おいて、前記プレートに複数の切欠を設け、前記シート
に前記切欠を挿通する複数の当接部を設け、前記シート
の当接部を前記プレートの切欠に挿通させた後、所定角
度だけ相対的に回転させ、前記シートの当接部を前記プ
レートに係合させることにある。
(作用)
上記構成により、プレートの一方側からのみシート、カ
ラー、ダイヤプラム等の部品の組み付けが可能となり、
組み付は工程の簡素化、第1のケーシングの構造の簡素
化、ねじ加工及びねじ組み付は工程の省略、接着剤及び
パツキンの省略が行なわれるものとなる。
ラー、ダイヤプラム等の部品の組み付けが可能となり、
組み付は工程の簡素化、第1のケーシングの構造の簡素
化、ねじ加工及びねじ組み付は工程の省略、接着剤及び
パツキンの省略が行なわれるものとなる。
(実施例)
以下、第1図ないし第4図を参照して本発明の一実施例
について説明する。
について説明する。
本発明では第1のケーシング21を端部の閉鎖された略
コツプ状とし、これにプレート22を固定している。プ
レート22には切欠23が形成されており、この切欠2
3は等角度に複数個設けられることが望ましい。この実
施例で1よ4個の切欠23が90度間隔で設けられてい
る。
コツプ状とし、これにプレート22を固定している。プ
レート22には切欠23が形成されており、この切欠2
3は等角度に複数個設けられることが望ましい。この実
施例で1よ4個の切欠23が90度間隔で設けられてい
る。
シート24には4本の足部25が設けられ、足部25の
端部は折り曲げられてプレート22と接触する当接部2
6となっている。カラー27は一体物となっており、ダ
イヤフラム14に取り付けられている。カラー27には
略矩形の突起28が設けられ、シート24の略矩形の孔
29に挿入して、シート24の回転を防止し、位置関係
を固定化する。
端部は折り曲げられてプレート22と接触する当接部2
6となっている。カラー27は一体物となっており、ダ
イヤフラム14に取り付けられている。カラー27には
略矩形の突起28が設けられ、シート24の略矩形の孔
29に挿入して、シート24の回転を防止し、位置関係
を固定化する。
第1図からもわかるとおり、この実施例の点火時期制御
装置では、図のプレート22とシート24の当接部26
とが接触している状態が初期位置を決定しているものと
なっており、図のSIが進角量、図の82が遅角量とな
っている。
装置では、図のプレート22とシート24の当接部26
とが接触している状態が初期位置を決定しているものと
なっており、図のSIが進角量、図の82が遅角量とな
っている。
なお、S、と82のストロークをどのような作用として
用いるかは本発明の要旨ではないので、本発明は上記実
施例の作用に限定されるものではない。
用いるかは本発明の要旨ではないので、本発明は上記実
施例の作用に限定されるものではない。
他の構成は第5図のものと同様であるから説明を省略し
、符号はそのまま使用する。
、符号はそのまま使用する。
本発明の点火時期制御装置の組み付けは次のように行な
われる。
われる。
ダイヤフラム14とカラー27との開にシート24を挟
着する。この場合突起28を孔29に挿入して挟着する
。
着する。この場合突起28を孔29に挿入して挟着する
。
次に、シート24の当接部26をプレート22の切欠2
3に挿通し、これを所定角度だけ回転させる。
3に挿通し、これを所定角度だけ回転させる。
その後、ダイヤフラム14を第1のケーシング21と第
2のケーシング13との開にかしめる。これによって、
−刃側からのみ組み付けのできるものとなる。
2のケーシング13との開にかしめる。これによって、
−刃側からのみ組み付けのできるものとなる。
(発明の効果)
本発明によると、ケーシングの一方側からのみ組み付け
が行なわれるので、組み付は工程が簡素化する。
が行なわれるので、組み付は工程が簡素化する。
又、第1のケーシングの構造が簡素化されるものとなる
。
。
ねじ加工及びねじ作業の省略ができる。
さらに又、接着剤やパツキンを省略で卦るものとなる。
なお、シートに略矩形の孔を設けた構造とカラーに略矩
形の突起を設けた構造とするとシートの回転が防止され
、使用時にシートが脱落する恐れのないものとなる。
形の突起を設けた構造とするとシートの回転が防止され
、使用時にシートが脱落する恐れのないものとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断断面図、第2
図は第1図のプレートの左側面図、第3図は第1図のシ
ートの左側面図、第4図は第1図のカラーの正面図、第
5図は公知の、α火時期制御装置を示す断面図である。 13:第2のケーシング 14ニゲイヤ7ラム15:第
1のスプリング 16:シート 17:カラー 18=
第2のスプリング 21:第1のケーシング 22ニブ
レート 23:切欠 26:当接部 代理人 弁理士 辻 三 部 第1図 第5図
図は第1図のプレートの左側面図、第3図は第1図のシ
ートの左側面図、第4図は第1図のカラーの正面図、第
5図は公知の、α火時期制御装置を示す断面図である。 13:第2のケーシング 14ニゲイヤ7ラム15:第
1のスプリング 16:シート 17:カラー 18=
第2のスプリング 21:第1のケーシング 22ニブ
レート 23:切欠 26:当接部 代理人 弁理士 辻 三 部 第1図 第5図
Claims (1)
- 略コツプ状の第1のケーシングと、該第1のケーシング
に固定された環状のプレートと、第2のケーシングと、
前記第1のケーシングと前記第2のケーシングとによっ
て挟着されたダイヤフラムと、前記プレートに第1のス
プリングによって圧接されるシートと、前記プレート及
びシートを挿通して前記ダイヤフラムに固定されたカラ
ーと、前記シートと、前記カラーとの開に設けられた第
2のスプリングとからなり、進角、遅角の両方の特性を
もたせた点火時期制御装置において、前記プレートに複
数の切欠を設け、前記シートに前記切欠を挿通する複数
の当接部を設け、前記シートの当接部を前記プレートの
切欠に挿通させた後、所定角度だけ相対的に回転させ、
前記シートの当接部を前記プレートに係合させることを
特徴とする点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10414884A JPS60249667A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10414884A JPS60249667A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 点火時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249667A true JPS60249667A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0468468B2 JPH0468468B2 (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=14372992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10414884A Granted JPS60249667A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249667A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932886A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-26 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP10414884A patent/JPS60249667A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932886A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468468B2 (ja) | 1992-11-02 |
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