JPS6024970B2 - 多入力キ−ボ−ドの表示装置 - Google Patents

多入力キ−ボ−ドの表示装置

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JPS6024970B2
JPS6024970B2 JP52021079A JP2107977A JPS6024970B2 JP S6024970 B2 JPS6024970 B2 JP S6024970B2 JP 52021079 A JP52021079 A JP 52021079A JP 2107977 A JP2107977 A JP 2107977A JP S6024970 B2 JPS6024970 B2 JP S6024970B2
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JP
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light emitting
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JP52021079A
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JPS53105937A (en
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伸 米林
実 小池
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はキーボード‘こ関し、特にその表示に関するも
のである。
従来、キーボードにおいては、マトリックス状に配置し
た機械接点を備えるそのとマトリックス状に配置した発
光素子を備えるものがある。前者においては、キー操作
確認のため更にキー数と同様の発光素子マトリックスが
必要であり、その発光付勢を静的にするときには、各発
光素子に対して付勢ラインが必要であって、発光素子数
をmxnとするとき、m×n本の付勢ラインが必要であ
る。
また、動的すなわちパルス状に各発光素子を付勢すると
きにはA×B=m×nと・して、A十B本の付勢ライン
とすればよい。しかし、これにおいては、キの数すなわ
ち発光素子の数が多い多入力キーボードでは、1個の発
光素子に割り当てられる発光付勢時間が減少し、発光付
勢周期が長くなる。発光素子をパルス付勢してそれを目
視するとき、発光周期が短いと連続発光と視認され、発
光周期が長くなるとちらつきが感じられるようになる。
また発光付勢パルス幅を短くしてゆくと遂には発光を視
認し得なくなる。したがって、付勢信号線をA+B本と
して発光素子をパルス点灯とするときには、発光素子数
が限られ、キー数が制限されることになる。また後者に
おいては、マトリクス状の発光素子をちらつきが感じら
れる程度、あるいは発光を視認し得ない程度のパルス周
期で発光素子を点灯付勢し、所望のアドレスにある発光
素子の発光をペン状の容器端に設置した光電検出素子で
検出し、この検出をすることによってマトリクス上のア
ドレス指定用に用いられるカウンタ等の歩進を停止せし
めることによりそのアドレスにある発光素子を連続点灯
に付勢することがおこなわれており、これにおいてはA
十B本のマトリクス配線で済み、かつ機械接点が不用で
ある。しかしながら、マトリクス上において上記の如く
カウンタ等の歩進を停止しているため次のアドレスを指
定する前にその連続発光をリセットする必要があって、
次々に設定するアドレスを連続して表示加算してゆくこ
とができない。みたがってキーボード盤面において、ど
こまで入力したか、ということが確認できず、表示装置
あるいはプリンタ等への出力を見る必要があった。本発
明は、キー入力操作毎に表示が加算され、しかも表示付
勢ライン数が比較的に少し、、多入力キーボードの表示
装置を提供するこを目的とする。換言すれば、本発明は
静的表示に匹敵する加算表示能力と、従釆のパルス付勢
点灯に匹敵する少し・付勢ライン数とを有する多入力キ
ーボード用表示装置を提供することを目的としたもので
ある。第1図に本発明の1実施例を示す。
第1図において、1.,〜lnmは、発光素子マトリク
ス配線2の配線交点を示し、この交点に発光ダイオード
が接続される。したがって発光ダイオードの数はnxm
個である。各発光ダイオードの1極はm行の各行ライン
に、また池端はn列の各列ラインに接続される。3は行
走査器であって、本例ではカウンタ31およびデコーダ
32で構成される。
4,〜4nは記憶装置として用いた循環シフトレジスタ
である。
カウン夕3,およびシフトレジスタ41〜4nのシフト
パルス入力端には同一のクロックパルスが与えられる。
このクロツクパルス(CLOCK)の周期はT^/mで
ある。5は比較器、6はデコーダである。
各シフトレジスタ4,〜4nには、表示付勢時に表示信
号(DISPLAY)が印加される。次にこの実施例の
動作を説明する。周期がT^/mのクロツクパルスをカ
ウントすることによりカゥンタ3,のカウント値が順次
に増大する。
このカウンタ3,はm−1をカウントアップすると0に
戻ってまた0からカウントアップしてゆくものである。
カウンタ3.の出力コード信号を受けてデコーダはm個
の出力端に順次にパルスを生ずる。図面においてはm=
1い n=20で示した。デコーダ32の各出力端のパ
ルスとクロックパルスCLOCKとの相関を第2図に示
す。デコーダ32の各出力ラインP,〜P,oの出力P
,S〜P,oSは第2図に示すパルスとなりパルス周期
はT^である。このパルス周期の1/m(第1図では1
/10)がクロックバルスCUOCKの周期である。周
期T^は、これによって発光素子をパルス付勢したとき
ちらつきを感じない程度の短い周期とされている。各ラ
インP,〜P,oの付勢をこの周期以下の周期で付勢す
るよにラインP,〜P.oの数m(10)とクロツクパ
ルスCLOCKの周期が定められている。クロツクパル
スCLOCKがシフトレジスタ4,〜4nに与えられる
結果、各レジスタ4,〜4nは同時にT^/m(図示例
ではT^/10)毎にシフト、すなわちアドレス変更さ
れ、そのアドレス数すなわちシフト段数はm(図示例は
10)であるから、ラインP,〜P,oの選択付勢とシ
フトレジスタの書き込み、読み出しアドレス(シフト)
とが1対1に対応する。待期状態においてはシフトレジ
スタ4・〜4nに表示付勢信号が書き込まれていないの
で、マトリクス配線2の交点1,.〜1皿にある発光素
子はいずれも発光せず階状態にある。その状態において
、表示付勢を表わす信号DISPLAYが印加されて、
クロツクパルスCレOCKが到来していると、デコーダ
32 の各出力ラインP,〜P,oに第2図に示すよう
にパルスP,S〜P,ぶを生じているが、デコーダ6の
出力かないのでシフトレジスタ4,〜4nには信号DI
SPLAYが書き込まれない。
したがってシフトレジスタ4,〜4nより発光付勢信号
がなく、発光素子はいずれも点灯付勢されない。そこで
今、比較器5にNo.iの行アドレスを表わすコードが
、またM.jの列アドレスを表わすコ−ドがデコーダ6
に到来すると、カウンタ3・のカウント値がiのときに
、すなわちデコーダ32の出力ラインPiにパルスPi
Sがあるときに、比較器5よりデコーダ6に指令信号が
与えられて、デコーダ6の出力ライン軸.jに書き込み
信号が現われる。これによりNo.iのシフトレジスタ
4iに表示付勢信号DISPLAYIが書き込まれる。
この書き込まれた表示付勢信号1はクロックパルス毎に
シフトされて、m(IQ圏)のクロツクパルスが到来し
た後にシフトレジスタ4jの出力端に表われる。この間
にデコーダ32の出力パルスは1循環して再びラインP
j上にある。これによりljjにある発光素子が点灯付
勢され、Tへ/mの間点灯する。シフトレジスタ4jの
出力信号は入力側に循環するので、結局lijの発光素
子がT^の周期でパルス点灯される。このようにして、
シフトレジスタ4jをリセット(クリア)するまで、比
較器5、ェンコーダ6へのアドレスコード(i,i)が
消えた後も点灯付勢が継続される。同様にして、次にi
±x,i±yの行アドレスおよび列アドレスがそれぞれ
比較器5およびデコ−ダ6に到来すると、li±x,j
士yの位置にある発光素子が点灯付勢されるようになる
。このよにして、シフトレジスタ4,〜4nをクリアし
ない限り、次々に新しいアドレスの発光素子が前に点灯
を始めたものに加えて点灯するようになり、加算表示が
なされる。キーボードヘー連の入力を終えてアドレス位
置を確認した後は、比較器5への行コード入力およびデ
コーダ6への列コード入力を遮断した状態でシフトレジ
スタ4,〜4nの循環ループを遮断してシフト端に10
パルス以上のパルスを加えればよい。以上の通り、本発
明によればmxnの発光素子に対してmxn本の点灯付
勢ラインだけでよく、しかも加算表示が可能である。
本発明の表示装置は、機械接点を用いるキーボードおよ
び機械接点に代えて発光素子を用いるキーボードのいず
れにも適用できる。
第3図は、機械接点を有するキーボード本発明の表示装
置を縮合せたキーボードを示す。
第3図において、7がキーマトリクスであり、KS,.
〜KSmnがキースイツチである。8はキーエンコ−ダ
である。
発光素子マトリクス2の各交点に接続される発光素子、
たとえば発光ダイオードはそのアドレスに対応する各キ
ースィッチの内部あるいは近傍に配設されキーボード上
からそれらの発光が見えるようにされる。キーヱンコー
ダ8は、パルス出力端D,〜Dmに順次に走査形にパル
スP,S〜P,oSを出力し、受信端R,〜Rnにおい
てパルスを受ける。
キーボードマトリクス10のキースィツチKSijが閉
じられると、キーェンコーダ21はパルス出力端Diに
パルスを出力するときに、そのパルスを受信端Riにお
いて受信する。したがって、キーェンコーダ21はパル
スを出力した出力端Djとその受信端Rjのアドレスに
よりキースイッチKSiiが閉じられたことを判別して
iを表わすコードを行信号線SLXに、jを表わすコー
ドを行信号線SLYに出力する。同時に1パルスのスト
ロープ信号をストローブ出力端子STに出力する。行、
列信号線SLX,SLYのコード信号は、次に別のキー
スィッチKSi±x,i±yが閉じられたことを判断す
るまでそのまま保持される。このようにして、第1図に
示す実施例と同様にして、キーKSijに対応する発光
素子が点灯し、KSi±x,j士yのキースィッチが閉
じられると更にそれに対応する発光素子が点灯するよに
なる。このよにして順次にキーを閉じることにより、そ
の位置にある発光素子が順次に点灯してゆく。信号線S
LX,SLYのコード信号はキーボード出力として取り
出される。シフトレジスタ4,〜4nをクリアすること
により、すべての点灯が消えて、キ−ボードは待期状態
となる。第4図に、本発明を実施したキーボードの他の
例を示す。
この実施例は、行走査器3としてリングカウンタ33を
用いたものであって、第2図に示すクロックパルスCL
OCKを発する発振器OSC1、リングカウンタ33、
カウンタ3,およびエンコーダ(1藤)9が第3図のキ
ーェンコーダ8に相当する機能を果す。リングカウンタ
33はデコーダ32(第1図、第3図)と同様に、発光
素子マトリクスの行ラインおよびキーマトリクス7の行
ラインに第2図に示すようなパルスP.S〜P.oSを
与える(但し10=m)。したがって、第1図および第
3図に示す実施例と同様に発光素子が点灯付勢される。
なお、ェンコーダ9は、キーマトリクス7の列ラインの
いずれかにパルスを受けると、そのラインNo.を表わ
すコード信号を出力する。第5図に、本発明を実施した
キーボードの更に他の例を示す。
このキーボードは、発光素子を入力手段としても用いる
ものである。第5図において、クロックパルス発振器O
SC2は、第2図に示すクロックパルスCLOCKの整
数an倍の周波数のパルスを発振する。カウンター0は
、n−1までカウントした後に0に変り、また0からカ
ウントするカウンタであって、発振器OSC2の出力パ
ルスをカウントする。発振器OSC2の出力パルスは、
分周器で1/anの周波数に分周され、第2図に示すク
ロックパルスCLOCKとなってカウンタ3・およびシ
フトレジスタ4,〜4nに与えられる。したがって、行
走査器3とシフトレジスタ4,〜4nの動作は第1図〜
第4図の実施例と同様である。クロックパルス発振器O
SC2の出力パルスは、リングカウンター3にも与えら
れ、リング力ウンタ13の各出力端のパルス信号がオア
ゲートを通して発光素子マトリクス2の各列ラインに与
えられる。
この各列ラインに印加されるパルス周期はP,〜P,o
のパルス幅T^/mの1/an、すなわちT^/man
であってきわめて短く、各列ラインはパルス幅T^/m
の間にa回走査されることになる。つまり、行ラインP
iにT^/m時間幅でパルスがあるときに、各列ライン
はa回パルスを受ける。これにより全発光素子は極短時
間幅のパルスで点灯付勢され発光するが、上記整数aを
適当に定めることにより、それらの発光を光電検出素子
は検出しうるが、目視確認おいてはそれらの発光が暗い
か、硯認困難かあるし、は視認不可能であって、発光素
子のパルスP,S〜P,oSによる点灯とは明確に区別
しうるものとすることができる。指示手段14は、発光
素子の上記全走査発光を検出する光電変換素子を内蔵す
るものであって、発光素子の発光を検出するとラツチ回
路12を付勢してその時点のカウンタ10の出力コード
を保持させ、かつストローブ信号を出力する。カウンタ
3,の出力コードの変更(パルス周期)はT^/m毎で
あって長いので、その間に行アドレスを読み取ることが
できる。なお、カゥンタ3・の後段に同様にラッチ回路
を付加してもよい。このようにして、ストローブ信号に
基づいて行アドレスおよび列アドレスを読み取ることに
より、指示手段14がどの位置の発光素子に乗せられた
かがコード信号で表示され、かつその列アドレスにある
シフトレジスタ4iの行アドレスiに発光付勢信号が記
憶されて、第1図〜第4図の実施例と同様にlii位置
にある発光素子、つまりその上に指示手段14がおかれ
た発光素子が明るく点灯するようになる。以上のように
この実施例においては機械接点を備えるキーマトリクス
7が不用であって、しかも発光素子と指示手段を用いる
従来のキーボードと異って加算表示をすることができる
以上詳細に説明したように、本発明においては発光素子
付勢ラインはマトリクス配線であるので配線数が少し、
また配線数が少いにもかかわらず、入力アドレスの点灯
表示を順次に加算する形で表示保持しうるので、入力操
作およびその確認が迅速かつ容易になる。また本発明に
よれば、行数を変えない列数を増加させて多くのキーア
ドレスを設定することができ、キーァドレス数を増加し
ても点灯の明るさが変化することはない。
図面の簡単な説明第1図は本発明の1実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図各部の信号を示すタイムチャー
トである。
第3図〜第5図は、本発明を実施したキーボードを示す
ブロック図である。なお、図中の同一符号は同一又は相
当部分を示す。1:配線交点、2:発光素子マトリクス
配線、3:行走査器、4,〜4n:シフトレジスタ、5
:比較器、6:デコーダ、7:キーマトリクス、8:キ
ーエンコーダ、9:エンコーダ、10:カウンタ、11
:分周器、12:ラッチ回路、13:リングカウンタ、
14:指示手段。
図船 第2図 図 M 船 図 寸 船 図 山 船

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各キー位置に対応して少くとも1個の発光素子を配
    置した複数個kの発光素子、これらの発光素子の繰返し
    パルス点灯において目視可能なパルス発光周期T_Vに
    より定まる順次走査パルス付勢発光素子最大数をlとす
    るとき、上記複数個の発光素子をl≧mなるm行とk/
    m≦nなるn列とした発光素子マトリツクス配線、それ
    ぞれ位相のずれたT_V≧T_Aなる周期T_Aの行ラ
    イン選択パルスを発する行走査器、および少くともm個
    のアドレスを有し行ライン選択パルスに同期して順次に
    アドレスをシフトし、それぞれが各列ラインに対して指
    定アドレスに記憶した発光付勢信号を出力するn個の記
    憶装置を備えて、上記行走査器の行走査アドレスと上記
    記憶装置の書き込みアドレスおよび読み出しアドレスと
    を等しくしたことを特徴とする多入力キーボードの表示
    装置。
JP52021079A 1977-02-28 1977-02-28 多入力キ−ボ−ドの表示装置 Expired JPS6024970B2 (ja)

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JPS53105937A JPS53105937A (en) 1978-09-14
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