JPS6024971Y2 - ポジシヨナ付エアシリンダ - Google Patents

ポジシヨナ付エアシリンダ

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JPS6024971Y2
JPS6024971Y2 JP18984680U JP18984680U JPS6024971Y2 JP S6024971 Y2 JPS6024971 Y2 JP S6024971Y2 JP 18984680 U JP18984680 U JP 18984680U JP 18984680 U JP18984680 U JP 18984680U JP S6024971 Y2 JPS6024971 Y2 JP S6024971Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
positioner
air cylinder
tie rod
support
mounting
Prior art date
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Expired
Application number
JP18984680U
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English (en)
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JPS57112106U (ja
Inventor
俊夫 姫野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konan Electric Co Ltd
Original Assignee
Konan Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はポジショナ付エアシリンダに関するものである
。
エアシリンダではビストンストローク範囲における両端
位置においてしかピストンは静止保持されることができ
ない。
しかるにエアシリンダにおいてもピストンを任意の位置
に静止させることが要求される場合がある。
そこでピストンを任意の位置に静止保持するポジショナ
を設けたエアシリンダが提案された。
従来のポジショナ付エアシリンダはシリンダのヘッドに
固定されたポジショナ又は第1図に示スようにシリンダ
1の側面に固定された取付板51に固定されたポジショ
ナ2等を備えたものテする。
ポジショナとしては例えば第2図に示すように記号化さ
れた装置が用いられ、信号圧力供給口52に供給される
信号圧力p増減に応じて例えばポジショナバルブ53の
中のピストン(図示していない)が信号圧力により動か
されて、該ピストンの作動により作動圧力供給口54よ
りエアシリンダ1のポート55と56への作動圧力流体
流路が適宜切換えられる。
1個号圧力が増大すると作動圧力流体は作動圧力供給口
54からポート55へ流入しエアシリンダ1のピストン
ロッド3を押し出す。
ピストンロッド3が移動するとピストンロッド3に連結
されたアーム4等により調節ばね57が引張られて張力
が増大する。
信号圧力によりポジショナバルブ53のピストンに作用
する圧力と調節ばね57による力とがバランスするとポ
ジショナバルブ53は中立位置に切換えられエアシリン
ダ1に対する流体の供給排出が停止され、ピストンロッ
ド3はその位置に保持される。
信号圧力が低下するとピストンロッドは前記と逆に引込
められ任意の位置に停止保持される。
このようなポジショナを取付けた従来のポジショナ付エ
アシリンダではピストンの有効ストロークやポジショナ
の調節ばねの取付長の変化に応じて取付位置を簡単に調
節もしくは変更することができず、調節もしくは変更し
ようとするとポジショナの取付ける穴等を新たに加工し
なければならないため現場で簡単に処理できないという
問題があった。
本考案は従来の上記の欠点を解消し、ポジショナの位置
を自由に調節でき、しかもその位置に固定できるポジシ
ョナ付エアシリンダを提供することを目的としている。
本考案は取付時エアシリンダに向って突出する支え部を
有し、該支え部に溝状段部を設けたポジショナと該ポジ
ショナをエアシリンダに固定する2個の同一形状の取付
金具とを用い、取付金具には一端にエアシリンダのタイ
ロッドに引掛る係合溝部を他端にポジショナの支え部の
溝状段部に係合する押え部を設けた支持板と、該支持板
にほぼ垂直にポジショナの支え部を間に挾むように延在
する2つの腕とを設け、2個の取付金具を腕の間に支え
部を挾みかつ両方の支持板間に支え部を挾むように取付
け、取付金具の係合溝部をエアシリンダのタイロッドに
引掛けた状態で締結部材により締結しであることを特徴
とするポジショナ付エアシリンダにより前記の目的を遠
戚した。
本考案により既製のエアシリンダのタイロッドに摺動自
在でしかも任意の位置にロックできるという利点が得ら
れた。
本考案の詳細を図に示す実施例により説明する。
第3図から第5図に示す図においてエアシリンダ1のへ
ラドカバーとロッドカバー(図示していない)を固定す
るタイロッド5にポジショナ2が取付装置6により固定
保持される。
取付装置6は2個の取付金具7、すなわち取付金具7a
及び取付金具7bを有する。
取付金具7aと7bは同一形状に形成されており、2個
の同一形状の取付金具7aと7bが互に対向配置され、
2本の締結ボルト8とナツト9により固定される。
取付金具7は第5図に示すようにタイロッド5に外側よ
りほぼ半周にわたって覆うように引掛けられる保合溝部
10が一端、例えば第5図の下端に形成された支持板と
、該支持板に一体に形成される2個の腕12aと12b
を有する。
2個の腕12aと12bは支持板11に対しほぼ垂直に
延びしかも所定の相対間隔を有する。
2個の腕12aと12bは何れもシリンダ1に装着され
るときに、タイロッド5に対向する部分にはほぼ半円弧
状の係合凹部13が形成され、装着時にタイロッド5に
はまり込む。
係合凹部13は必要に応じて半円以上の範囲にわたって
タイロッド2に接触する円弧状に形成することもできる
。
対向する2個の取付金具7の間にはポジショナ2に設け
られた支え部14が装着される。
ポジショナ2が第4図及び第6図において上方に脱落す
るのを防止するため支え部14には段部15が形成され
、該段部15に引掛かるような押え部16が、支持板1
1の上端部の一部を支え部14の方へ曲げられて形成さ
れる。
押え部16は必要によっては支持板11に別体形成され
たものを固定する構造とすることもできる。
1方の腕12aには支え部14を側面から押圧位置決め
する位置決め部17が、腕の上端を折曲げ形成した形で
設けられるが、これは省略し、腕12aw12bと共に
腕12bと同一形状にし、支え部14を両側から腕12
a、12bの側面で押圧して位置決めするようにするこ
ともできる。
支持板11には締結ボルト8を通すボルト穴18が形成
されている。
ポジショナ2の取付に際しては必要に応じてゴム板等の
弾性材を介してシリンダ1のチューブに接するようにポ
ジショナ2を配置する。
次いで取付金具7a、7bを、係合凹部13がタイロッ
ド5に接するように2本のタイロッド5が通る面に対し
斜め方向から装着する。
2個の取付金具7a、7bの側面又は位置決め部分17
がポジショナの支え部14の側面に接するように取付金
具7a、7bの位置を調節する、その際取付板11の係
合溝部10はタイロッド5にはめ込まれる。
斯くして取付板11の押え部16が支え部1の段部15
を上から押える形になる。
2個の取付金具7av7bに締結ボルト8を挿通し、ナ
ツト9により締結すると、2個の取付金具7a、7bは
互に接近し、係合凹部13がタイボルト5に押圧される
。
締結ボルト8を締め込むことにより係合凹部13のタイ
ロッド5に対する押圧力が増大して摩擦力が高められ、
同時にタイロッド5と係合溝部10との間の摩擦力も高
められ、ポジショナ2は容易には移動できなくなる。
ポジショナ2を移動したいときはボルト8の締付けをゆ
るめ、ポジショナ2を取付装置6と共にタイロッド5に
沿って摺動させ適当する位置に再び締付は固定する。
本考案により2個の取付金具よりなる簡単な構造により
ポジショナをシリンダに取付けることが、しかも移動可
能に取付けることができ、ストロークの調整や変更にも
容易にしかもすみやかに応じることができる。
その上ストロークの変更や調整に際しては特別の部品も
必要としない。
本考案によりポジショナはタイロッドに固定されるので
従来のようにシリンダヘッドに取付の為の細工をしたり
別の取付板を設けることも必要でないので普通に作られ
たエヤシリンダを必要に応じて簡単にポジショナ付エヤ
シリンダに変えることが可能となったので経済性、工業
性の上からも優れた効果が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のポジショナ付エヤシリンダの正面図、第
2図はポジショナの一例の構成説明図、第3図は本考案
に係るポジショナ付エヤシリンダの平面図でポジショナ
の上部を切除した図、第4図は正面図、第5図は側面図
、第6図は取付金具の斜視図である。 1・・・・・・エアシリンダ、2・・・・・・ポジショ
ナ、5・・・・・・タイロッド、6・・・・・・取付装
置、7t 7 at 7 b・・・・・・取付金具
、8・・・・・・締結ボルト、9・・・・・・ナツト、
10・・・・・・係合溝部、11・・・・・・取付板、
12ai2b・・・・・・腕、13・・・・・・係合凹
部、14・・・・・・支え部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ヘッドカバーとロッドカバーとをタイロッドにて締結す
    るエアシリンダにポジショナを取付けたポジショナ付エ
    アシリンダにおいて、前記ポジショナ2は取付時エアシ
    リンダ1に向って突出スる支え部14を有し、該支え部
    は溝状段部15を有することと、一端に前記タイロッド
    に引掛る保合溝部10を他端のほぼ中央部に前記係合溝
    部と同じ方向の凹部になるように屈曲形成され前記段部
    15に係合する押え部16を設けた支持板と、該支持板
    のほぼ両端部において支持板に対しほぼ垂直面内で前記
    支え部を間に挾みうる間隔で延在する2つの腕12a、
    12bとを有する2個の同形の取付金具と両取付金具を
    互に締結する締結部材8.9とを有し、2個の取付金具
    を前記腕が前記支え部14を両側から挾むように対向配
    置し係合溝部10を前記タイロッドに引掛けて両取付金
    具を前記締結部材により締結しであることを特徴とする
    ポジショナ付エアシリンダ。
JP18984680U 1980-12-27 1980-12-27 ポジシヨナ付エアシリンダ Expired JPS6024971Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18984680U JPS6024971Y2 (ja) 1980-12-27 1980-12-27 ポジシヨナ付エアシリンダ

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JP18984680U JPS6024971Y2 (ja) 1980-12-27 1980-12-27 ポジシヨナ付エアシリンダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57112106U JPS57112106U (ja) 1982-07-10
JPS6024971Y2 true JPS6024971Y2 (ja) 1985-07-26

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ID=29994089

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JP18984680U Expired JPS6024971Y2 (ja) 1980-12-27 1980-12-27 ポジシヨナ付エアシリンダ

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JPS5924505U (ja) * 1982-08-09 1984-02-15 甲南電機株式会社 ポジシヨナ−付きシリンダ−装置

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Publication number Publication date
JPS57112106U (ja) 1982-07-10

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