JPS60249941A - 筋力測定装置 - Google Patents
筋力測定装置Info
- Publication number
- JPS60249941A JPS60249941A JP59105767A JP10576784A JPS60249941A JP S60249941 A JPS60249941 A JP S60249941A JP 59105767 A JP59105767 A JP 59105767A JP 10576784 A JP10576784 A JP 10576784A JP S60249941 A JPS60249941 A JP S60249941A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muscle
- measurement
- muscle strength
- chair
- load cell
- Prior art date
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- Pending
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は筋力測定装置に係シ、特に人間の下肢の筋すな
わち前脛骨筋、腓腹筋および大腿重筋等の筋力(筋疲労
)を測定する筋力測定装置に関する。
わち前脛骨筋、腓腹筋および大腿重筋等の筋力(筋疲労
)を測定する筋力測定装置に関する。
従来の筋力測定方法としては、第3回バイオメカニズム
学術講演会要旨集(1982年10月10.11日)の
第59頁における誘発筋電図による静的持続筋疲労の評
価、労働科学38巻9号(1962年)の第519頁に
おける筋疲労時の表面筋電図の周波数分析、人間工学V
o1.17 、Na 3 (1981年)の静的筋疲労
の評価等がある。これらは、筋電図の徐波化現象や電気
刺激による誘発筋電図(M波およびH波)を親類したυ
、被検者に一定荷重の筋負担を課したときの筋電図を観
察する方法であシ、いずれも実験的、臨床的な方法であ
る。
学術講演会要旨集(1982年10月10.11日)の
第59頁における誘発筋電図による静的持続筋疲労の評
価、労働科学38巻9号(1962年)の第519頁に
おける筋疲労時の表面筋電図の周波数分析、人間工学V
o1.17 、Na 3 (1981年)の静的筋疲労
の評価等がある。これらは、筋電図の徐波化現象や電気
刺激による誘発筋電図(M波およびH波)を親類したυ
、被検者に一定荷重の筋負担を課したときの筋電図を観
察する方法であシ、いずれも実験的、臨床的な方法であ
る。
このため、被検者の被測定筋部を露出して電極を貼着す
る必要がある、測定装置の取扱いと測定結果の解析に専
門的な知識を要する、測定時間が長い等の欠点がち9、
実験室以外の現場で簡便に使用できるものではなかった
。
る必要がある、測定装置の取扱いと測定結果の解析に専
門的な知識を要する、測定時間が長い等の欠点がち9、
実験室以外の現場で簡便に使用できるものではなかった
。
また、機械的な筋力測定方法としてユ、重錘(10〜5
0縁の数種類)を用いて被測定筋に異る大きさの一定荷
重を課し、荷lを課したときの耐時間から筋力を測定す
ることが考えられる。しかし、同一の筋力の被検者であ
っても耐時間について個人差があるため、正確な筋力を
測定できない、という問題がある。
0縁の数種類)を用いて被測定筋に異る大きさの一定荷
重を課し、荷lを課したときの耐時間から筋力を測定す
ることが考えられる。しかし、同一の筋力の被検者であ
っても耐時間について個人差があるため、正確な筋力を
測定できない、という問題がある。
本発明は上記問題点を解消すべく成されたもので、専門
的知識を必要とすることなく簡便かつ正確に目的筋の筋
力を測定することができる、筋力測定装置を提供するこ
とを目的とする。
的知識を必要とすることなく簡便かつ正確に目的筋の筋
力を測定することができる、筋力測定装置を提供するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、筋力測定用ロード
セルと、座席の高さが調整可能な被検者が座るための測
定用椅子と、座席よシ下方に配置されかつ測定用椅子に
対して前後方向の位置が調整可能な床板と、一端に掛止
具を有すると共に他端が床板に軸止されたローラを介し
てロードセルに連結されたケーブルと、ケーブルの掛止
具が掛止される掛止具を有しかつ被検者の足に装着され
る測定補助具と、ロードセルの出力を取出す出力装置と
を設けたものである。
セルと、座席の高さが調整可能な被検者が座るための測
定用椅子と、座席よシ下方に配置されかつ測定用椅子に
対して前後方向の位置が調整可能な床板と、一端に掛止
具を有すると共に他端が床板に軸止されたローラを介し
てロードセルに連結されたケーブルと、ケーブルの掛止
具が掛止される掛止具を有しかつ被検者の足に装着され
る測定補助具と、ロードセルの出力を取出す出力装置と
を設けたものである。
本発明によれば、測定用椅子に座った被検者の足に測定
補助具が装着され、この測定補助具の掛止具とケーブル
の掛止具とが掛止される。被検者が筋力を発揮すると、
この筋力がケーブルを介してロードセルに伝達され、出
力装置から筋力に応じた出力が取出される。従って、こ
の出力から筋力を測定することができる。
補助具が装着され、この測定補助具の掛止具とケーブル
の掛止具とが掛止される。被検者が筋力を発揮すると、
この筋力がケーブルを介してロードセルに伝達され、出
力装置から筋力に応じた出力が取出される。従って、こ
の出力から筋力を測定することができる。
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。第1図は本実施例の全体図であり、測定用椅子2の座
席4は、椅子2の脚2Aの長手方向に移動可能に構成さ
れ、かつ適当な位置で座席4の側面に固定されたポル)
4Aとこのボルト4Aに締付けられるナラ)4Bとによ
り位置決め可能に構成されている。すなわち、測定用椅
子2の座席4には、第2図に示すようにボルト4Aが固
定され、このポル)4Aを脚2Aに穿設された孔に挿入
してナツトで締付けることによ、シ、座席4の高さが調
整可能に構成されている。床板6の側面には、椅子2の
側板2Bに設けられた長孔2cを貫通するようにポル)
6Aが固定され、このポル)6Aの先端に蝶ナツト6B
が螺合されている。
。第1図は本実施例の全体図であり、測定用椅子2の座
席4は、椅子2の脚2Aの長手方向に移動可能に構成さ
れ、かつ適当な位置で座席4の側面に固定されたポル)
4Aとこのボルト4Aに締付けられるナラ)4Bとによ
り位置決め可能に構成されている。すなわち、測定用椅
子2の座席4には、第2図に示すようにボルト4Aが固
定され、このポル)4Aを脚2Aに穿設された孔に挿入
してナツトで締付けることによ、シ、座席4の高さが調
整可能に構成されている。床板6の側面には、椅子2の
側板2Bに設けられた長孔2cを貫通するようにポル)
6Aが固定され、このポル)6Aの先端に蝶ナツト6B
が螺合されている。
この床板6は、蝶ナツト6Bを緩めることによって前後
方向に摺動可能となり、蝶ナツ)6Bを締付けることに
よシ適尚な位置で位置決めされ、前後方向の位置が調整
可能に構成されている。椅子2の略中間部の横木上には
アンプと記録計とで構成された出力装置8が載置され、
また椅子2の最下部の横木にはストッパ10が取付けら
れている。
方向に摺動可能となり、蝶ナツ)6Bを締付けることに
よシ適尚な位置で位置決めされ、前後方向の位置が調整
可能に構成されている。椅子2の略中間部の横木上には
アンプと記録計とで構成された出力装置8が載置され、
また椅子2の最下部の横木にはストッパ10が取付けら
れている。
このストッパ10は、筋力測定時にロッドIOAを床面
に接触させて椅子2の動きを停止させるものである。
に接触させて椅子2の動きを停止させるものである。
床板6の前方側上面には、ローラ12が軸止されておシ
、このローラ12は略漏斗状のカバー14により覆われ
ている。このカバー14は、第3図に示すように、頂点
にケーブル貫通用の孔14Aが穿設されると共に側面に
ケーブル貫通用のスリン)14Bが設けられておシ、ま
た底面は円弧状に形成されている。このカバー14は、
ローラ12と同軸に軸止され前後方向に揺動可能となっ
ている。そして、床板6のローラ12よシ後方の上面に
は、測定用のロードセル20が固定されている。
、このローラ12は略漏斗状のカバー14により覆われ
ている。このカバー14は、第3図に示すように、頂点
にケーブル貫通用の孔14Aが穿設されると共に側面に
ケーブル貫通用のスリン)14Bが設けられておシ、ま
た底面は円弧状に形成されている。このカバー14は、
ローラ12と同軸に軸止され前後方向に揺動可能となっ
ている。そして、床板6のローラ12よシ後方の上面に
は、測定用のロードセル20が固定されている。
ロードセル20の入力端には、ケーブル16の一端が連
結され、このケーブル16はローラ12に張設されてカ
バー14の孔14Aから突出されている。ケーブル16
の他端には、フック18が固定されている。なお、22
はロードセルの校正時にロードセルに一定荷重を加える
ためのプルユニット、24はプルユニットによる荷重を
測定するばね秤である。
結され、このケーブル16はローラ12に張設されてカ
バー14の孔14Aから突出されている。ケーブル16
の他端には、フック18が固定されている。なお、22
はロードセルの校正時にロードセルに一定荷重を加える
ためのプルユニット、24はプルユニットによる荷重を
測定するばね秤である。
測定補助具26は、第4図に示すように、被検者の靴が
入る程度の大きさのサンダルで構成され、その底面裏側
の所定箇所に複数のフック28が固定されている。
入る程度の大きさのサンダルで構成され、その底面裏側
の所定箇所に複数のフック28が固定されている。
次に本実施例の使用方法について第5図を参照して説明
する。まず、椅子2に着座した被検者が最大筋力を発揮
できるように、被検者の体格、下腿および大腿の長さ等
を考慮して、座7席4および床板6の位置を調整する。
する。まず、椅子2に着座した被検者が最大筋力を発揮
できるように、被検者の体格、下腿および大腿の長さ等
を考慮して、座7席4および床板6の位置を調整する。
被検者は、第5図に示すように靴の上にサンダル26を
装着して、サンダルのフック28とケーブルのフック1
8とを掛止させる。この状態で被検者が筋力を発揮する
とケーブルを介してロードセ濠を筋力が伝達され、″出
力装置のアンプ8Aで増幅されて記録計8BK記録され
る。前脛骨筋、腓腹筋および大腿重筋の各々の筋力を別
々に測定する場合について更に詳細に説明する。
装着して、サンダルのフック28とケーブルのフック1
8とを掛止させる。この状態で被検者が筋力を発揮する
とケーブルを介してロードセ濠を筋力が伝達され、″出
力装置のアンプ8Aで増幅されて記録計8BK記録され
る。前脛骨筋、腓腹筋および大腿重筋の各々の筋力を別
々に測定する場合について更に詳細に説明する。
前脛骨筋の筋力を測定する場合には、第5図(A)に示
すように、サンダル26の足指側フック28をケーブル
のフックに掛止し、踵を意識的に固定し足指側を図の矢
印方向に引上げる。腓腹筋の筋力を測定する場合には、
第5図(B)に示すように、サンダル26の踵側7ツク
28をケーブルのフックに掛止し、下腿を後方に引く。
すように、サンダル26の足指側フック28をケーブル
のフックに掛止し、踵を意識的に固定し足指側を図の矢
印方向に引上げる。腓腹筋の筋力を測定する場合には、
第5図(B)に示すように、サンダル26の踵側7ツク
28をケーブルのフックに掛止し、下腿を後方に引く。
また、大腿重筋の筋力を測定する場合には、第5図(C
)に示すように、サンダル26の踵側フック28をケー
ブルのフックに掛止し、大腿を上方に引き上げる。
)に示すように、サンダル26の踵側フック28をケー
ブルのフックに掛止し、大腿を上方に引き上げる。
上記のようKして筋力測定した場合の測定結果を次表に
示す。
示す。
以上説明したように本発明によれば、専門的知識を必要
とすることなく簡便かつ正確に目的筋の筋力を測定する
ことができる、という効果が得られる。
とすることなく簡便かつ正確に目的筋の筋力を測定する
ことができる、という効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の概略図、第2図は前記実施
例の座席の調整機構の説明図、第3図は前記実施例にお
けるカバーの断面図、第4図は前記実施例に使用される
サンダルの斜視図、第5図(A)〜(C)は前記実施例
の使用方法を説明するための説明図である。 2・・・椅子、 4・・・座席、 6・・・床板、 8・・・出力装置、 12・・・ローラ、 16・・・ケーブル、 18・・・フック、 26・・・サンダル。 代理人 鵜 沼 辰 之 第1図 第2図 第3図 2A 第4図 2日i8 第5図
例の座席の調整機構の説明図、第3図は前記実施例にお
けるカバーの断面図、第4図は前記実施例に使用される
サンダルの斜視図、第5図(A)〜(C)は前記実施例
の使用方法を説明するための説明図である。 2・・・椅子、 4・・・座席、 6・・・床板、 8・・・出力装置、 12・・・ローラ、 16・・・ケーブル、 18・・・フック、 26・・・サンダル。 代理人 鵜 沼 辰 之 第1図 第2図 第3図 2A 第4図 2日i8 第5図
Claims (1)
- (1)筋力測定用ロードセルと、座席の高さが調整可能
な被検者が座るだめの測定用椅子と、前記座席よυ下方
に配置されかつ前記測定用椅子に対して前後方向の位置
が調整可能な床板と、一端に掛止具を有すると共に他端
が前記床板に軸支されたローラを介して前記ロードセル
に連結されたケーブルと、前記ケーブルの掛止具が掛止
される掛止具を有しかつ被検者の足に装着される測定補
助具と、前記ロードセルの出力を取出す出力装置−と、
を含む筋力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105767A JPS60249941A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 筋力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105767A JPS60249941A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 筋力測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249941A true JPS60249941A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14416329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105767A Pending JPS60249941A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 筋力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447409U (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-22 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59105767A patent/JPS60249941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447409U (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-22 |
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