JPS60249948A - 歯科用加熱装置 - Google Patents

歯科用加熱装置

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JPS60249948A
JPS60249948A JP59106008A JP10600884A JPS60249948A JP S60249948 A JPS60249948 A JP S60249948A JP 59106008 A JP59106008 A JP 59106008A JP 10600884 A JP10600884 A JP 10600884A JP S60249948 A JPS60249948 A JP S60249948A
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JP
Japan
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heating element
chamber
workpiece
resistance heating
casting
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保母 須弥也
俊雄 清水
勝 西田
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Denken KK
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Kyocera Corp
Denken KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は歯科用合金、ガラスセラミックス母材などの鋳
造用ガラス素材の溶解や鋳造あるいはメタルボンドポー
セレン義歯の焼成等に適用される加熱装置に関する。
〔従来の技術〕
近時−義歯材料としての歯科用合金は従来のプレジアス
メタル(ムU合金) から貴金属類の価格ノ高騰の影響
を受けてセミプレジアスメタル(Pd−ムgその他のP
a合金)さらにノンプレジアスメタル(Ni−0r 、
 0o−Or系合金等)に移行しているが、これらのう
ち、特にノンプレジアスメタルは溶融温度が非常に高(
(1200〜1550℃)そのうえ、酸化し易いので、
従来の加熱方式では高周波誘導加熱もしくはアーク放電
加熱が主として用いられているが、前者は表皮効果でも
ってワーク表面上から熱が発生するため、表面が本来溶
解に必要な温度よ如高い過熱状態となって合金成分の一
部が気化喪失して合金の特性が世なわれてしまう。しか
も温度分布が一様でないが故にワークの温度検出が不正
確となシ、それにもとづく温度コントロールも不適当な
ものとなる欠点がある。
また、後者においてもワークにおけるアーク発生点のみ
が部分的に高温となるので、前者と同様の欠点を生ずる
こととなる。
他方、Pd−Ag系−その他のAg含有合金を義歯基体
とし、その上に陶材(ポーセレン)を築盛してメタルポ
ーセレン複合義歯を得る場合に用いるポーセレン焼付は
炉では温度上昇に伴なってAg合金が酸化して黄色酸化
物(五g20)を生成し、これが築盛陶材を黄変させる
ので、一般にはその予防策として炉内にカーボン材を収
納して還元性雰囲気を形成させていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は以上に鑑み、非酸化性算囲気下で高温加熱の必
要な歯科用材料の焼成用或は溶解・鋳造用加熱装置であ
って、偏った加熱がなくて温度検出−制御が容易且つ酸
化物を形成しない装置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は発熱手段として炭化珪素で形成し九810抵
抗発熱体を用いることによって達成される。
この810抵抗発熱体は密閉チャンバ内にあって新たな
酸素の供給を断たれた状態で通電下に発熱すを生起して
酸素量を減少させるとともに発生する00によシチャン
バ内を還元性雰囲気に継持してワークの酸化を防止する
と共にワークの囲繞下にジュール発熱による加熱をワー
ク全面にはソ均一に付与するととによシ温度検出会制御
が容易となる結果をもたらす。本発明装置は−従って、
歯科用合金材料のうち、とくにノンプレジアスメタルの
溶解、#造、銀含有合金基のメタル、ボンドポーセレン
の焼成用あるいはガラスの鋳造用(ポーセレン焼付は炉
)としてはもちろん、本出願人が特願昭58−2465
48をもって提供した溶解及び気体による圧力鋳造を兼
用した鋳造装置にも適用性を持っている。
以下に本発明の構成會上記鋳造装置に応用した図面を採
って更に詳述するに暮図に於て、$1図は本発明装置を
含む鋳造装置の一実施例を示す縦断正面図、第2図は本
発明で用いる810抵抗発熱体の一実施例を示す斜視図
、第3図は別の実施例の810抵抗発熱体の斜視図、第
4図は更に別の実り 施例の810抵抗発熱体の斜視図である。
先づ、本発明で用いる810抵抗発熱体21につ−て述
べると、第2図のものはヘリカルスロット屋、第3図の
ものはストレートスロット型、第4図のものはマルチコ
ラム展のものを夫々を示してhるが、第2図のものは8
10焼特体よりなる円筒本体20(実際は後記のように
2つの半体からなる)に図示の如く垂直スロット210
’ 、”210’を含む夫々一連のへリカルス四ット2
0を長手方向に穿設してこの本体20の上部に於て電気
的に互いに絶縁分離された半休200.200’に割分
すると共に導電ターミナルリング26.26/を両者間
に絶縁チップ260 、260’を介挿して、上記半休
200.200/を結束嵌帽し、一方半体200 、2
00’の下部は上記ヘリカルスロット20によって絶縁
区分されルー組のヘリカルリング201.201’が長
手方向について交互に配置され、且つ夫々201.20
1’の終端に於て両者が結合2011′l、合うように
したもので、この結果一方の半体200に通電すると、
その電流がヘリカルリング201を経てヘリカルリング
201′から他方の半休200′に通電し得るようにな
っている(なお、電流の経路を矢印にて示しである)。
この通電によって面積の狭いヘリカルリング201゜2
01’にジュール発熱が集中して発熱部21を形成する
。発熱温度範囲は一例として500〜L800℃に亘る
。別の実施例を示す第3図に於ては垂直なストレートス
pット220を810焼郭体よシなる一個の円筒本体2
0に多数側設し、本体20の上下に導電ターミナルリン
グ26.26’ 、26.26’を着嵌したもので、こ
の場合はスpット220によって区分された直状バス2
02が発熱部21を形成する。第4図の実施例では上下
の導電ターミナル兼すボー)IJング26” 、 26
’間に垂直方向の多数の5110焼結体ロッド203が
円周方向に植設保持されてこれらロッド203自体が発
熱部21を形成する。このよりな810抵抗発熱体2は
一般の密閉チャンバ1内、更に望ましくは酸素密度を下
げるために減圧自在な(図例のものは気体による圧力鋳
造のため加圧自在ともなっている)密閉チャンバl内に
納置され、その発熱部21の有効加熱ゾーンI内にワー
ク(図例では溶融ルツボ3上の歯科用合金材料6)が配
置されている。発熱体2の上部開口内には、中央貫通孔
191及び発熱部21内め温度を検知する熱電対23を
貫通保持した断熱栓蓋19が封栓され、中央貫通孔19
1は断熱手段72の上部のチャンバ内腔24に開通して
いる。発熱体2の下端は断熱手段71を載架保持するリ
ングサポート25にて保持され、チャンバlの上端開口
部には止ねじ27によって蓋28が止着されるが、この
蓋28の中央には透視用窓孔281が貫設され、窓孔2
81には止ねじ29によって透視窓板30を保持した窓
縁部材31が止ねじ32によって取付けられている。
即ち、S10抵抗発熱体2の交換に当ってはチャンバ1
の密閉蓋28を明けて発熱体2の上部に栓合しである栓
蓋19を抜栓してから発熱体2を器外に取出しその逆の
作業によシ新しいS10抵抗発熱体2をチャンバ1内に
再セットする。導管8は図外の排気装置に接続されてい
る。溶融ルツボ3内で加熱溶融された溶融物は一密閉チ
ャンバl内と鋳型4内との間に実質的な差圧がない場合
は、その表面張力によって受口311内に保持されてい
るが、該チャンバ1内上加圧することによってこの溶融
物を湯口5から鋳型4内に圧力鋳造するようになってい
る。第2図におけるその他の構成部材の詳細は先願の明
細書の内容によって詳細に開示されておシ、またその多
くは本発明の作用ψ効果とは直接的に関与しないのでこ
\では重複を避ける意味で割愛する。但し、上記各構成
部材のうち先願のものと重複するものは非連続的ではあ
るが、先願のものに合致し得るよう同一符号を用いた。
〔作用〕
本装置の使用に際しては、導管8よりチャンバ1内の空
気を抜いて該チャンバl内の酸素密度を低減させた状態
で且つ新しい酸素(即ち、こ\では空゛抵)の供給を断
った状態でS10抵抗発熱体2にチャンバ1内に00ガ
スを放出する。 しかしチャンバl内には新しい空気の
供給がないので、上記反応の進行によってチャンバl内
の酸素密度は更に低減する一方、発熱部位の810は”
o痕J[位変質して810量は順次低減し、この現象は
S10抵抗発熱体20表面上に白色の810!膜が形成
されるととによって確認され得る。密閉チャンバ1内の
酸素密度が発熱に関与する810の酸化当量以上に高い
場合は残余の酸素によって合金材料を酸化させるように
思われるが、00ガスの発生によってその酸化の可能性
が殆んどなり0図例のように密閉チャンバl内を減圧自
在としである場合は、通電発熱に先がけて酸素密度を低
減させておくことが望ましい。−■−−■1閤■■麿■
曽−■■■・置−一・−■−■■■■−■■■■量−−
−−1実施例装置の場合はルツボ3内のワーフ6が溶融
した後、導管8がら空気をチャンバ1内に導入してその
圧力によって溶融物を下方の鋳型4内に圧力鋳造するた
め、鋳造が終った段階ではチャンバl内の酸素密度が極
端にあがるが、その際は発熱体2の発熱は停止してお1
且つ溶融物は加熱を受けていない鋳凰4内に注入されて
しまっているので酸化される度合は小さい。側口の場合
、1回毎の加熱ψ鋳造の后、チャンバl内は前記範囲の
減圧度に再セットされ、次の加熱の鋳造に供せられる。
鋳造を°伴なわない単なる加熱のみの場合は加熱工程終
了后、チャンバl内を大気と連通させることによって大
気雰囲気とし続いて同じように減圧下に再セットする。
−例としてS10抵抗発熱体2を従来のポーセレン炉の
加熱手段としてAg系合金べ一闘〉−セレン(築盛)ク
ラウンの複合義歯の焼成・スティングレーズ・デイガス
イングに供した所ムglOの形成は全くみられず、従っ
てポーセレンクラウン部に黄変が発生することはなかっ
た。第2図〜第4図の3つの実施例構造の!910抵抗
発熱体2のいづ紗−の場合もワークはその周方向に囲繞
されている発熱部21により、とりわけ加熱温度分布の
うち特に高い値を示す有効加熱ゾーン!内にあるととに
より、ワーク6は全体がはy均一に効率よく加熱される
から、加熱部の温度検知、例えば第1図の熱電対23に
よる検知は容易且つ正確に行なわれ、従ってこの検知と
連係する温度制御も適性に実施される。なお、舘1図に
示した実施例では抵抗発熱体2を縦方向に配置した例を
あげたが、これに限らず適宜横方向に配置したものであ
ってもよいことは言うまでもない。
〔実施例〕
(実施例1) (り発熱体二第2図のヘリカルスロット型!1110抵
抗発熱体 (1)チャンバ内の減圧度: 5 X 10 torr
(lli)ワーク:921Ni−6%Or系合金のノン
プレジアスメタル3g (lv)加熱温度: 1.380℃、3分間(V)ワー
ク溶融物の性状二上記ワークは受口内でワンビートとな
って溶融した。
(vO加熱の使途:第1図の溶融及び気体による圧力鋳
造 (実施例2) (1)発熱体:第3図のストレートスロット型810抵
抗発熱体 (II)チャンバ内の減圧度: 400 torr(l
ii) ワーク:28囁Ag−60(Pd合金で鋳造り
、り義歯ベース上にポーセレンを厚ミ1.5鱈に築盛し
た複合義歯 (1v)焼成工程=600℃→950℃、50℃/ff
1in(V)ワークの性状:義歯基体のλg −Pa合
金の酸化によるポーセレンの黄変は皆無であっ た0 (vO加熱の使途:焼成・スティングブレース・デイカ
スイング 〔発明の効果〕 叙述の説明によって既に理解されたように、本発明装置
によれば810抵抗発熱体をm−て密閉チャンバ内でワ
ークを加熱処理するために、その際生成する00による
還元性雰囲気によって高温加熱であシながら材料(ワー
ク)の実質的な酸化防止が可能となり、別途の酸化防止
手段(例えば、還元剤であるカーボン材料)を併用する
ことなく。
とシわけ歯科用材料であるノンプレジャスメタル。
セミプレジャスメタル、ポーセレ/及びガラスセラミッ
クス等の高温時における酸化に起因した黄変や強度劣化
1組成変化、気泡の残留、鋳型内への不完全充填等が発
生しない。また、不活性ガスの導入が不要となり、装置
の簡略化に役立ち、ワ一りに対する加熱も、その周囲全
体からの加熱によるものであることから、温度の検知、
制御が容易となるなど多くの優れた効果を発揮する。
なお−1910抵抗発熱体が使用に伴ない消耗が進行し
た場合には適時新品と交換すればよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を含む鋳造装置の一実施例を示す縦
断正面図、第2図は本発明で用いるSiO抵抗発熱体の
一実施例を示す斜視図、第3図は別の実施例の8i0抵
抗発熱体の斜視図、第4図は更に別の実施例の810抵
抗発熱体の斜視図である。 (符号の説明) l・・・密閉チャンバ、2・・・SSO抵抗発熱体、6
・・・ワーク、!・・・加熱ゾーン。 一以上一 代理人弁理士(6235) 松 野 英 彦第4図 手続補正書(自発) 昭和59年12月21日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第106008号 2、発明の名称 歯科用加熱装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 京都市山科区東野北井ノ上町5番地の22氏 
名 京セラ株式会社 代表者 稲 盛 和 夫 (ほか2名)4、代理人 住 所 〒550大阪市西区東回堀1丁目12番14号
5、補正命令の日付(自発) 7、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄、「図面の簡単な説
明」の欄及び図面「第1図」、「第2図」。 「第4図」、「第5図」 8、補正の内容 ■、明細書を下記の如く補正します。 +1+ 第4頁下から4行目「斜視図である。」を挑発
熱体の斜斜図である。」と補正します。 (2)第5頁第3行から第4行目「(実際は・・・((
途中略)・・・る)」を削除します。 (3)同頁第5行目「ヘリカルスロット20」を「ヘリ
カルスロット211」と補正します。 (4)同頁第8行目「ターミナルリング」を「ターミナ
ル半円体」と補正します。 (5)同頁第11行目「ヘリカルスロット20」を「ヘ
リカルスロット210」と補正します。 (6)第6頁第5行目r 26 、26’、 26 、
26’Jを「26.26’3と補正します。 (7)第6頁下から9行目「を形成する。」の後に次の
文言■を加入します。 ■1゛第5図に示した実施例に於ては、両端に導電ター
ミナル26.26 を備えたSiC焼結体ロッド204
・・・の複数本を上下互いに井桁状に粗略積層し、上下
ロッド204・・・間に絶縁支持座(不図示)をもって
この間を電気絶縁してこれらロッド204の中央近傍の
発熱部分、即ち上記井桁状粗略部205が図外の溶融ル
ツボを囲繞し得るようになしたものである。 かく構成したこの実施例のSiC抵抗発熱体2は第4図
のように発熱体ロッドを垂直に設けたものと比較し重置
方向の温度分布がルツボとその近傍のみに集中出来るた
め鋳型431部分を比較的低温に保持する必要がある場
合に好適であり、しかもルツボと鋳型431との距離を
小さくするメリットが付加される。 これと共に各ロッド204・・・は剛直的な支持部分が
なく単に上下積層関係で組まれているためにロッド20
4・・・の熱応力にもとづくヒビ、割れ。 破損を発生する可能性も著減される。」(8) 第7頁
第7行目「窓孔281には」を削除します。 (9)第9頁第2行〜第6行目「密閉チャンバト・・(
途中路)・・・殆んどない。−1を削除します。 (10)第10頁第7行目「スティングレース・デイガ
スイング」を「ステイニング・グレージング・(ll)
第10頁下から8行目「高い値」を「高く均一な値」と
補正します。 側 第11頁下から2行目「義歯ベース」を「コーピン
グ」と補正します。 H第12頁第5行から第6行目「スティングブレース・
デイカスイング」を「ステイニング・04] 第13頁
第11行目「斜視図である。」を00 第13頁第14
行目「l・・・加熱ゾーン」を「l・・・有効加熱ゾー
ン」と補正します。 ■9図面を下記の如く補正します。 を別紙図面「第1図」、「第2図」、「第4図」と差し
替えます。 (2)図面「第5図」を新たに追加します9、添付書類
の目録 (1)図面「第1図」、「第2図」、「第4図」。 「第5図」 1通 −以 上− vJ1図 第2図 54図 ′85図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 密閉チャンバ内に炭化珪素よシ成る抵抗発熱体を設
    置し、該抵抗発熱体に通電することによりワークを加熱
    、溶融するようにした歯科用加熱装置。 & 密閉チャンバが減圧及び加圧自在とされている特許
    請求の範囲第1項記載の歯科用加熱装置。
JP59106008A 1983-12-28 1984-05-24 歯科用加熱装置 Granted JPS60249948A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59106008A JPS60249948A (ja) 1984-05-24 1984-05-24 歯科用加熱装置
US06/686,292 US4597431A (en) 1983-12-28 1984-12-26 Melting and pressure casting device
DE19843447672 DE3447672A1 (de) 1983-12-28 1984-12-28 Schmelz- und druckgiesseinrichtung
GB08432747A GB2153722B (en) 1983-12-28 1984-12-28 Melting and pressure casting apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP59106008A JPS60249948A (ja) 1984-05-24 1984-05-24 歯科用加熱装置

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JPS60249948A true JPS60249948A (ja) 1985-12-10
JPH0311775B2 JPH0311775B2 (ja) 1991-02-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022522111A (ja) * 2019-02-27 2022-04-14 アマン ギルバック アーゲー 焼結炉

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