JPS60249954A - 立位補助電動車椅子 - Google Patents
立位補助電動車椅子Info
- Publication number
- JPS60249954A JPS60249954A JP59104710A JP10471084A JPS60249954A JP S60249954 A JPS60249954 A JP S60249954A JP 59104710 A JP59104710 A JP 59104710A JP 10471084 A JP10471084 A JP 10471084A JP S60249954 A JPS60249954 A JP S60249954A
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- chair
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- support arm
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- standing
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Links
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 claims description 14
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 claims description 5
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 10
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010050256 Dysstasia Diseases 0.000 description 1
- 208000034819 Mobility Limitation Diseases 0.000 description 1
- 230000003542 behavioural effect Effects 0.000 description 1
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
- 230000006735 deficit Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ0発明の目的
〔産業上の利用分野〕、
本発明は電動車椅子に関し、特に長時間立位姿勢を採る
ことが困難な下肢障害者の立位を補助し、立位姿勢が必
要な作業に適応せしめるための立位補助電動車椅子に関
する。
ことが困難な下肢障害者の立位を補助し、立位姿勢が必
要な作業に適応せしめるための立位補助電動車椅子に関
する。
従来歩行困難な下肢障害者に行動機能乃至作業機能を付
与し、日常生活行動は勿論、更に進んで作業領域を拡張
して就労の機会の拡大をはかった電動車椅子が提案され
ている1例えば本願出願人の提案による特願昭58−1
12790号の電動i子では、独立した電動機によって
走行駆動される台単に、独立しfc′fjL動機によっ
て旋回駆動される塔状保持枠を立設し、該保持棒に更に
独立した電動機によって駆動されて椅坐位と立位とに変
換可能の足板付座板を設けている。この電動車椅子は自
刃で椅坐泣から立位をとるのが困難な比較的下肢障害度
の大な障害者を対象とするため構造が複雑であシ、高価
格となることが避けられない。
与し、日常生活行動は勿論、更に進んで作業領域を拡張
して就労の機会の拡大をはかった電動車椅子が提案され
ている1例えば本願出願人の提案による特願昭58−1
12790号の電動i子では、独立した電動機によって
走行駆動される台単に、独立しfc′fjL動機によっ
て旋回駆動される塔状保持枠を立設し、該保持棒に更に
独立した電動機によって駆動されて椅坐位と立位とに変
換可能の足板付座板を設けている。この電動車椅子は自
刃で椅坐泣から立位をとるのが困難な比較的下肢障害度
の大な障害者を対象とするため構造が複雑であシ、高価
格となることが避けられない。
従って上肢は11ぼ健常に近く、体幹、下肢は自刃で立
位をとることが可能だが長時間立位姿勢を維持すること
が困難な比較的軽度の下肢障害者には前記のととき1勤
卓椅子は無駄であシ、自刃で椅坐位から立位をとった障
害者の立位を容易に維持できる電動車椅子が要望されて
いた。
位をとることが可能だが長時間立位姿勢を維持すること
が困難な比較的軽度の下肢障害者には前記のととき1勤
卓椅子は無駄であシ、自刃で椅坐位から立位をとった障
害者の立位を容易に維持できる電動車椅子が要望されて
いた。
上記に鑑み本発明では、自刃で立位をとるこ七が可Mu
な比較的軽度の下肢障害者に立位後その姿勢を補助し、
長時間の立位を苦痛なく維持せしろ構造簡単で廉価な立
位補助t1jb車椅子t−提供し、幽該身体障簀者の雇
用を促進することを目的とする。
な比較的軽度の下肢障害者に立位後その姿勢を補助し、
長時間の立位を苦痛なく維持せしろ構造簡単で廉価な立
位補助t1jb車椅子t−提供し、幽該身体障簀者の雇
用を促進することを目的とする。
口0発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
このため本発明に係る立位補助電動車椅子では、電動機
にて駆動され、前後進及び左右操向自在の台車と、該台
車の上面に立設された垂直旋回軸に支持され電動機にて
駆動されて台車の前後方向軸線を中心に左右90反の角
度範囲に旋回可能の旋回床と、該旋回床に立設され高さ
調節可能の椅子と、該椅子に取付けられ使用者の椅坐位
時の背部位置と立位時の背部位置とに転換自在のパック
レストと、前記旋回床上において前記椅子の前方に立設
された脚の上端に固設された水平枠状のハンドレールと
、前記脚の中間部に配設されたニーパッドと、前記脚の
上部に取付けられた長さ調節可能の安全ベルトと、前記
脚の上部に配設された操作ユニットとから構成する。
にて駆動され、前後進及び左右操向自在の台車と、該台
車の上面に立設された垂直旋回軸に支持され電動機にて
駆動されて台車の前後方向軸線を中心に左右90反の角
度範囲に旋回可能の旋回床と、該旋回床に立設され高さ
調節可能の椅子と、該椅子に取付けられ使用者の椅坐位
時の背部位置と立位時の背部位置とに転換自在のパック
レストと、前記旋回床上において前記椅子の前方に立設
された脚の上端に固設された水平枠状のハンドレールと
、前記脚の中間部に配設されたニーパッドと、前記脚の
上部に取付けられた長さ調節可能の安全ベルトと、前記
脚の上部に配設された操作ユニットとから構成する。
以下本発明の一実施例を糸付図面に基づいて説明する。
台車1は側面視時り字状の筐体を形成し、その前部及び
後部が夫々左右一対の操向前輪2.2及び駆動後輪3.
31C支持され、駆動後輪3.3は各後輪に別個に設け
られた走行用の電動機4.4により夫々独立して駆動さ
れる0台車l前部の平床状筐体部1aの上面の略中心部
には垂直旋回軸5が立設され、該旋回軸5は同筐体部1
a内部に備える駆動機構6によって旋回駆動される。駆
動機構6は旋回用の電動機6a、第1段ウオームギヤ減
速機6b、第2段ウオームギヤ減速機6Cs第3段平ギ
ヤ減速機6dより成る0台単1後部の凸状筐体部1b内
部には前記走行用及び旋回用の電動機4,6aの電源と
なるバッテリ7が収められている。
後部が夫々左右一対の操向前輪2.2及び駆動後輪3.
31C支持され、駆動後輪3.3は各後輪に別個に設け
られた走行用の電動機4.4により夫々独立して駆動さ
れる0台車l前部の平床状筐体部1aの上面の略中心部
には垂直旋回軸5が立設され、該旋回軸5は同筐体部1
a内部に備える駆動機構6によって旋回駆動される。駆
動機構6は旋回用の電動機6a、第1段ウオームギヤ減
速機6b、第2段ウオームギヤ減速機6Cs第3段平ギ
ヤ減速機6dより成る0台単1後部の凸状筐体部1b内
部には前記走行用及び旋回用の電動機4,6aの電源と
なるバッテリ7が収められている。
垂直旋回軸5には台車1の平床状筐体部1a上面に浴う
旋回床7が取付けられている。旋回床7の後部にはパイ
プ製椅子8が立設され、該椅子8はその脚部8aが伸縮
自在の鏡胴状に形成され、i部8aを伸縮してノブデル
)8bを締付けることによって椅子8の高さは任意に調
節可能である。
旋回床7が取付けられている。旋回床7の後部にはパイ
プ製椅子8が立設され、該椅子8はその脚部8aが伸縮
自在の鏡胴状に形成され、i部8aを伸縮してノブデル
)8bを締付けることによって椅子8の高さは任意に調
節可能である。
椅子8にはパックレスト9が設けられている。即ち、パ
ックレスト9はその両端の軸9a、98をL字形の支持
アームgb、gbの先端に支持され、支持アーム9b、
9bの基端は椅子シート8Cの両側に起立するアームレ
ス)8dに回動自在に軸9Cで枢着されている。そして
パックレス)9t−後方へ転倒した時支持アームgb、
gbの横部材9dがアームレス)8d、8dの横部材8
eに設は几後部ストッパgf、8fに当接し、パックレ
スト9は使用者の椅坐位の背部に位置する。又前方へ転
倒し九時支持アームgb、gbは両アームレスト8d、
8dに設けた前部ストッパ8g、8gに当接し、使用者
の立位の背部に位置する。尚、パックレスト9の両軸9
a、9a端は両支持アーム9bに挿通されたカラー状の
摺動部材9eK固着され、該摺動部材96に立設螺入さ
れたノブボルト9ft−支持アーム9bに軸方向に列設
された複数の調節孔9g・・・K差換えることによって
パツフレスト9は支持アーム9 b Ic Gい、パッ
クレスト9を後方へ転倒した時は椅子8の奥行方向へ、
前方へ転倒した時は高さ方向へ位置調節可能である。
ックレスト9はその両端の軸9a、98をL字形の支持
アームgb、gbの先端に支持され、支持アーム9b、
9bの基端は椅子シート8Cの両側に起立するアームレ
ス)8dに回動自在に軸9Cで枢着されている。そして
パックレス)9t−後方へ転倒した時支持アームgb、
gbの横部材9dがアームレス)8d、8dの横部材8
eに設は几後部ストッパgf、8fに当接し、パックレ
スト9は使用者の椅坐位の背部に位置する。又前方へ転
倒し九時支持アームgb、gbは両アームレスト8d、
8dに設けた前部ストッパ8g、8gに当接し、使用者
の立位の背部に位置する。尚、パックレスト9の両軸9
a、9a端は両支持アーム9bに挿通されたカラー状の
摺動部材9eK固着され、該摺動部材96に立設螺入さ
れたノブボルト9ft−支持アーム9bに軸方向に列設
された複数の調節孔9g・・・K差換えることによって
パツフレスト9は支持アーム9 b Ic Gい、パッ
クレスト9を後方へ転倒した時は椅子8の奥行方向へ、
前方へ転倒した時は高さ方向へ位置調節可能である。
椅子8の前方、旋回床7上に平行2本の脚10゜10が
立設され、該脚10.10の上端に水平枠状のハンドレ
ール11が固設され、脚io、i。
立設され、該脚10.10の上端に水平枠状のハンドレ
ール11が固設され、脚io、i。
の中間部に架設された横部材10aに二−ノ臂ツド12
が配設され、脚10.10の上部には安全ベルト13の
両端が取付けられている。安全ベルト13は端部圧穿設
された複数の調節孔13aを脚10の突起10bに差換
えることによって長さの調節が可能である。
が配設され、脚10.10の上部には安全ベルト13の
両端が取付けられている。安全ベルト13は端部圧穿設
された複数の調節孔13aを脚10の突起10bに差換
えることによって長さの調節が可能である。
脚10.10の上部においてハンドレール11の枠内に
操作ユニット14が配設されている。該操作ユニット1
4には例えば走行用レバー14a。
操作ユニット14が配設されている。該操作ユニット1
4には例えば走行用レバー14a。
旋回用レバー14b、ブレーキ操作ゼタン14C,ブレ
ーキ解除ボタン14J、電源表示ランプ14e、電源ス
イッチ14f、バッテリ表示メータ14g、スピード切
換えスイッチ14hを備える。そして電源スイッチ14
ft−オンにし走行用レバー14a’を前傾、後傾、右
傾、左傾することによって台車1は前進、後進、右転向
、左転向し、スピード切換スイッチ14hを切換えるこ
とによってスピードが高低二段に切換えられる。又旋回
用レバー14bを右傾又は左傾することによって旋回床
7は右方又は左方へ旋回する。旋回床7の旋回中旋回用
レバー14bを中立に戻せば旋回床7は任意の旋回位置
に停止する。この旋回床7の旋回は台車1内に備えた作
動子15に連動され、旋回床゛7が台車lの両波方向軸
線を中心として右方又は左方へ90度旋回した時作動子
15が右側又は左傾11のリミットスイッチ16又は1
7に接触し、旋回床7の旋回を自動停止させる。ここで
旋回用レバー14bを逆方向へ傾倒すれば旋回床7は逆
方向へ旋回し、旋回床7が正面に戻った時作動子15は
正面のリミットスイッチ18を作動させて旋回床7を一
時停止させる。そのまま旋回用レバー14bを同方向へ
倒したままであれば旋回床7は一時停止後再び同方向へ
の旋回を継続する。
ーキ解除ボタン14J、電源表示ランプ14e、電源ス
イッチ14f、バッテリ表示メータ14g、スピード切
換えスイッチ14hを備える。そして電源スイッチ14
ft−オンにし走行用レバー14a’を前傾、後傾、右
傾、左傾することによって台車1は前進、後進、右転向
、左転向し、スピード切換スイッチ14hを切換えるこ
とによってスピードが高低二段に切換えられる。又旋回
用レバー14bを右傾又は左傾することによって旋回床
7は右方又は左方へ旋回する。旋回床7の旋回中旋回用
レバー14bを中立に戻せば旋回床7は任意の旋回位置
に停止する。この旋回床7の旋回は台車1内に備えた作
動子15に連動され、旋回床゛7が台車lの両波方向軸
線を中心として右方又は左方へ90度旋回した時作動子
15が右側又は左傾11のリミットスイッチ16又は1
7に接触し、旋回床7の旋回を自動停止させる。ここで
旋回用レバー14bを逆方向へ傾倒すれば旋回床7は逆
方向へ旋回し、旋回床7が正面に戻った時作動子15は
正面のリミットスイッチ18を作動させて旋回床7を一
時停止させる。そのまま旋回用レバー14bを同方向へ
倒したままであれば旋回床7は一時停止後再び同方向へ
の旋回を継続する。
ハンドレール11の上面にはテーブル19がその下面に
固着されたグリップ19a、19aにて着脱自在に取付
けられる。
固着されたグリップ19a、19aにて着脱自在に取付
けられる。
次に上記実施例の作用について説明する。使用者はまず
自身の体格に合わせて椅子8の脚部8aを伸縮した後ノ
ブデル)8bf:締付けて椅子8の高さを固定し、又パ
ックレスト9を支持アーム9bK沿って摺動しノブデル
)9fを支持アーム9bの調節孔9gに差込んで締付は
適当位置にパックレスト9を固定し、パックレスト9を
後方へ転倒して背部れとしシー)8Cに椅坐する。そし
て操作ユニット14の電源スィッチ14fをオンにし、
走行用レバー14aを前後左右方向に傾動することによ
って該電動車椅子は前後左右任意の方向へ移動すること
ができる。この時スピード切換えスイッチ14hを切換
えることによって高低二段のスピードが選択できる。又
走行中あるいは停止中の何れの場合にも旋回用レバー1
4aを右傾又は左傾して椅子8の向きを台車10前後方
向軸線を中心として左右へ最大90度まで旋回させるこ
とができる。
自身の体格に合わせて椅子8の脚部8aを伸縮した後ノ
ブデル)8bf:締付けて椅子8の高さを固定し、又パ
ックレスト9を支持アーム9bK沿って摺動しノブデル
)9fを支持アーム9bの調節孔9gに差込んで締付は
適当位置にパックレスト9を固定し、パックレスト9を
後方へ転倒して背部れとしシー)8Cに椅坐する。そし
て操作ユニット14の電源スィッチ14fをオンにし、
走行用レバー14aを前後左右方向に傾動することによ
って該電動車椅子は前後左右任意の方向へ移動すること
ができる。この時スピード切換えスイッチ14hを切換
えることによって高低二段のスピードが選択できる。又
走行中あるいは停止中の何れの場合にも旋回用レバー1
4aを右傾又は左傾して椅子8の向きを台車10前後方
向軸線を中心として左右へ最大90度まで旋回させるこ
とができる。
立位が必要の場合使用者は自刃で立上がり、手でパック
レスト9を前方へ転倒し、背部をパックレスト9に当て
て体重の一部をニーパッドに託すると共に膝部をニーパ
ッド12に当て、更に安全ベルト13を腰部に巻回して
パックレスト9から身体がずシ落ちるのを防ぐ。立位時
の運転操作も椅坐時の場合と同様である。
レスト9を前方へ転倒し、背部をパックレスト9に当て
て体重の一部をニーパッドに託すると共に膝部をニーパ
ッド12に当て、更に安全ベルト13を腰部に巻回して
パックレスト9から身体がずシ落ちるのを防ぐ。立位時
の運転操作も椅坐時の場合と同様である。
上記のごとくして自刃で立位をとることが可能だが長時
間立位姿勢を維持することが困難な下肢障害者は、椅坐
位又は立位にあって作業の目的の場所へ移動し作業位置
に正対あるいは側対して作業を遂行し、又必要によシ旋
回あるいは横移動を行ない、更にテーブル19上に物品
を載せ運搬する等して作業領域を拡大することができる
。そして下肢障害者が立位をとった時、体重の一部がパ
ックレスト9に支持されると共にニーパッド12ト安全
ベルト13によって身体が安定に保持されるため、長時
間立位姿勢を維持することが可能となる。
間立位姿勢を維持することが困難な下肢障害者は、椅坐
位又は立位にあって作業の目的の場所へ移動し作業位置
に正対あるいは側対して作業を遂行し、又必要によシ旋
回あるいは横移動を行ない、更にテーブル19上に物品
を載せ運搬する等して作業領域を拡大することができる
。そして下肢障害者が立位をとった時、体重の一部がパ
ックレスト9に支持されると共にニーパッド12ト安全
ベルト13によって身体が安定に保持されるため、長時
間立位姿勢を維持することが可能となる。
ハ1発明の効果
以上述べたごとぐ本発明に係る立位補助電動車椅子では
、従来の自刃で椅坐位から立位をとるのが困離な比較的
下肢障害度の大な障害者を対象とした電動車椅子に較べ
、椅坐位から立位へ体位の変換を介助する動力装置を省
くため構造が簡単で軽量小型となシ狭い場所での椅坐位
から立位に至る作業性を向上することができる。そして
廉価に提供できるので自刃で立位をとることが可能な比
較的軽度の下肢障害者への普及に役立ち、当該障害者の
雇用の促進に寄与し得るものである。
、従来の自刃で椅坐位から立位をとるのが困離な比較的
下肢障害度の大な障害者を対象とした電動車椅子に較べ
、椅坐位から立位へ体位の変換を介助する動力装置を省
くため構造が簡単で軽量小型となシ狭い場所での椅坐位
から立位に至る作業性を向上することができる。そして
廉価に提供できるので自刃で立位をとることが可能な比
較的軽度の下肢障害者への普及に役立ち、当該障害者の
雇用の促進に寄与し得るものである。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側面図、
第2図は平面図である。 l・・・台車、4.6a・・・電動機、7・・・旋回床
、8・・・椅子、9・・・パックレスト、9b・・・支
持アーム、9e・・・摺動部材、9f・・・ノブボルト
、9g・・・調′riv孔、10・・・Ill、11・
・・ハンドレール、12・・・ニーパッド、13・・・
安全ベルト、14・・・操作ユニット、19・・・テー
ブル。
第2図は平面図である。 l・・・台車、4.6a・・・電動機、7・・・旋回床
、8・・・椅子、9・・・パックレスト、9b・・・支
持アーム、9e・・・摺動部材、9f・・・ノブボルト
、9g・・・調′riv孔、10・・・Ill、11・
・・ハンドレール、12・・・ニーパッド、13・・・
安全ベルト、14・・・操作ユニット、19・・・テー
ブル。
Claims (3)
- (1) ′Bt動機にて駆動され、前後進及び左右操向
自在の台車と、該台車の上面に立設された垂直旋回軸に
支持され電動機にて駆動されて台車の前後方向軸線を中
心に左右90度の角度範囲に旋回可能の旋回床と、該旋
回床に立設され高さ調節可能の椅子と、該椅子に取付け
られ使用者の椅坐位時の背部位置と立位時の背部位置と
に転換自在のパックレストと、前記旋回床上において前
記椅子の前方に立設された脚の上端に固設された水平枠
状のハンドレールと、前記脚の中間部に配設されたニー
パッドと、前記脚の上部に取付けられた長さ調節可能の
安全ベルトと、前記脚の上部罠配設された操作ユニット
とを備えて成る立位補助電動車椅子。 - (2)前記パックレストは、前記椅子に前後方向に回動
自在に枢着された支持アームに摺動部材とノブデルトを
介して取付けられ、前記ノブゼルトを前記支持アームに
穿設された複数の調節孔の何れかに差換えることによっ
て前記支持アームIc沿って位置調節可能とされたこと
を特徴とする特許結水の範囲第1項記載の立位補助電動
車椅子。 - (3) 前記ハンドレール上面に着脱自在のテープ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104710A JPS60249954A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 立位補助電動車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104710A JPS60249954A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 立位補助電動車椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249954A true JPS60249954A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14388032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104710A Pending JPS60249954A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 立位補助電動車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249954A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997024237A1 (en) * | 1995-12-28 | 1997-07-10 | Araki, Tadashi | Self-propelled vehicle |
| JPH11500331A (ja) * | 1995-02-03 | 1999-01-12 | デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ | 輸送車両と方法 |
| GB2484206B (en) * | 2010-10-01 | 2014-05-14 | Rollerscoot Ltd | Personal mobility vehicles |
| JP2015027402A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-12 | 八千代工業株式会社 | 車椅子 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59104710A patent/JPS60249954A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11500331A (ja) * | 1995-02-03 | 1999-01-12 | デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ | 輸送車両と方法 |
| WO1997024237A1 (en) * | 1995-12-28 | 1997-07-10 | Araki, Tadashi | Self-propelled vehicle |
| GB2484206B (en) * | 2010-10-01 | 2014-05-14 | Rollerscoot Ltd | Personal mobility vehicles |
| JP2015027402A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-12 | 八千代工業株式会社 | 車椅子 |
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