JPS60250188A - 扉の構造 - Google Patents

扉の構造

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Publication number
JPS60250188A
JPS60250188A JP59106951A JP10695184A JPS60250188A JP S60250188 A JPS60250188 A JP S60250188A JP 59106951 A JP59106951 A JP 59106951A JP 10695184 A JP10695184 A JP 10695184A JP S60250188 A JPS60250188 A JP S60250188A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
door
cover
metal plate
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59106951A
Other languages
English (en)
Inventor
和登志 谷岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP59106951A priority Critical patent/JPS60250188A/ja
Publication of JPS60250188A publication Critical patent/JPS60250188A/ja
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  • Building Environments (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、扉の構造に関し、詳しくは軽量でありながら
、強度及び精度面を向上させようとする技術に関する。
[W景技術1 従来、開閉用の扉を軽量にすると強度及び精度面が低下
するという問題があった。
[発明の目的] 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、軽量化を図りながら強度及び
精度を向上させることができる扉の構造を提供すること
にある。
[発明の開、示] 本発明は、略口字状に枠組みされた枠7レーム22の前
後両面に7ラツシユ構造のパネル23を貼着し、パネル
23の表面を覆うことができる金属板製の表面覆い24
の周側縁にパネル23の周側面を覆うことがで慇る金属
板製の側面覆い25を形成して表部覆い26を構成し、
この表部覆い26にてパネル23の表面と周側面を覆っ
て成る扉の構造にかかるものであり、このように構成す
ることによって上記目的を達成できるに至った。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述する。
扉1の上端から前後一対のランナー10を突出させ、こ
のランナー10を走行レール2に走行自在に挿合して、
N1を走行レール2に沿って任意の位置に走行させるこ
とがで外るようにしである。
・扉1は第2図のように、多数枚建て込まれていて走行
レール2の始端部に走行レール2から分岐して設けた収
納レール11に一方のランナー10を走行させることに
よって、多数枚の扉1・・・を重ねて収納することがで
きるようにしである。
扉1の上端から後天部材4を突出引退自在に設けるとと
もに、扉1の下端から接床部材5を突出引退自在に設け
である。これら後天部材4と接床部材5とを突出引退駆
動する駆動装置3を扉1内部に設けであり、この駆動装
置3の作動により、後天部材4及び接床部材5とを突出
させることで扉1をその任意の位置でロン2して、扉1
にて間仕切りを行うことができるようにしである。
駆動装置3は第1図に示すように、パンタグラフ状に作
動す、る屈伸リンク12がら構成されていて、扉1の側
端部から一端を突出させたハンドル杆13に操作ハンド
ル14を挿合させて回転操作させることで、ハンドル杆
13を回転させてこれに螺合されている屈伸リンク12
を屈伸させて、屈伸リンク12に連結杆15を介して連
結された後天部材4及び接床部材5を突出引退させるこ
とができるようにしである゛。
上記扉1は以下のように構成しである。即ち金属製の角
パイプ21を略口字状に枠組みされた枠7レーム22の
前後両面に7ラツシユ構造のパネル23を貼着し、パネ
ル23の表面を覆うことができる金属板製の表面覆い2
4の周側縁にパネル23の周側面を覆うことができる金
属@製の側面覆い25を形成して表部覆い26を構成し
、この表部覆い26にてパネル23の表面と周側面を覆
り、たちのである。つまり、全体の重量を軽減しながら
、金属板製の表部覆い26にて、パネル23の表面を保
護して強度を商めるとともに寸法精度を高めるものであ
る 扉1の両面のパネル23内にはグラスウール、ロックウ
ールあるいはこのような断熱材にて構成したハニカム:
17などを断熱材層7として配設してあり、断熱を図る
とともに遮音を図っである。
パネル23の扉1表面側の面板は珪酸力ルシュウム板の
ような無機質板6を用いてあり、パネル23のが1内面
側の内面板8は木質板などを用−する。
このように断熱材l117を内面板8にて略全面にわた
って覆ってあり、7Aンドル杆13、屈伸リンク12、
連結杆15などから構成した上記駆動装置3にグラスウ
ールのような断熱材が@き付くことがないようにしであ
る。なお駆動装置3は屈伸リンク12を利用するものの
他、例えばラック、ピニオンを用いるものなど種々変更
することができるものである。
扉1の召し合わせ部分においては、第3図のように、扉
1の一側端に突部16を設け、他側端に凹部17を構成
し、その閉成時に凹部17に突部16が入り込むことで
、遮音並びに光りの漏れを遮蔽することができるように
しである。
[発明の効果] 以上要するに本発明は、略口字状に枠組みされた枠7レ
ームの前後両面に7ラツシユ構造のパネルを貼着し、パ
ネルの表面を覆うことができる金属板製の表面覆いの周
側縁にパネルの周側面を榎−1,、−−+ Aw?劃^
側lll =cj 璽、 −小−□ 11 I東部覆い
を構成し、この表部覆いにてパネルの表面と周側面を覆
りであるから、つまり略口字状の枠7レームの前後両面
に77ラシユ構造のパネルを貼着することで、全体重量
を軽減し開閉用の扉として有用なものとすることができ
ながら、フラッシュ構造のパネルに金属板製の表部覆い
を被せることで、パネルの表面と側面とを覆って扉の剛
性を増し強度を高めるとともに寸法精度をも高めること
ができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
の扉の開閉作用を示す概略斜視図、第3図は同上の召し
合わせ箇所を示す断面図であり、1は扉、22は枠7レ
ーム、23はパネル、24は表面覆い、25は側面覆い
、26は表部覆いである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)略口字状に枠組みされた枠7レームの前後両面に
    7ランシユ構造のパネルを貼着し、パネルの表面を覆う
    ことができる金属板製の表面覆いの周側縁にパネルの周
    側面を覆うことができる金属板製の側面覆いを形成して
    表部覆いを構成し、この表部覆いにてパネルの表面と周
    側面を覆って成る扉の構造。
JP59106951A 1984-05-25 1984-05-25 扉の構造 Pending JPS60250188A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59106951A JPS60250188A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 扉の構造

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JP59106951A JPS60250188A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 扉の構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60250188A true JPS60250188A (ja) 1985-12-10

Family

ID=14446666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59106951A Pending JPS60250188A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 扉の構造

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JP (1) JPS60250188A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013102619A (ja) * 2011-11-08 2013-05-23 Meidensha Corp 盤の扉構造
JP2013102620A (ja) * 2011-11-08 2013-05-23 Meidensha Corp 盤の扉構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013102619A (ja) * 2011-11-08 2013-05-23 Meidensha Corp 盤の扉構造
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