JPS60250190A - 多機能ブラインド - Google Patents
多機能ブラインドInfo
- Publication number
- JPS60250190A JPS60250190A JP59105148A JP10514884A JPS60250190A JP S60250190 A JPS60250190 A JP S60250190A JP 59105148 A JP59105148 A JP 59105148A JP 10514884 A JP10514884 A JP 10514884A JP S60250190 A JPS60250190 A JP S60250190A
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- JP
- Japan
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- heat
- light control
- heat insulating
- curtain
- control plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Blinds (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、採熱、採光2発電および断熱機能を備えた
多機能ブラインド°に関するものである。
多機能ブラインド°に関するものである。
第7図および第8図に従来例を示す。図は、建物の南壁
面に設けられる従来の採熱壁の構造図である。図におい
て、■は屋外に面して設置されたガラス板であり、2は
壁側に設置された断熱材である。断熱材2には集熱板4
が被覆されている。
面に設けられる従来の採熱壁の構造図である。図におい
て、■は屋外に面して設置されたガラス板であり、2は
壁側に設置された断熱材である。断熱材2には集熱板4
が被覆されている。
昼間においては、集熱板4が太陽先人より採熱を行ない
、この熱でもって、室内Bからj断熱材2の下部に設L
Jられた開口部5を通過して採熱空間3に侵入した冷空
を暖める。暖められた空気は断熱材2の上部に設けられ
た開口部6から室内13へ送られて室内Bの暖房が行な
われる。夜間においては、第7図に示すように断熱層2
の上下の開口部6.5を閉じて室内Bの熱が屋外へ逃げ
るのを防く。しかし、この採熱壁の欠点ば屋外と室内B
との間に1折熱材2が設置されているため、太陽光Aを
室内へ採光できない。このため、この採熱壁を建物の南
壁面に設置することにより、南面からの太陽光の採光量
が制限されるということである。
、この熱でもって、室内Bからj断熱材2の下部に設L
Jられた開口部5を通過して採熱空間3に侵入した冷空
を暖める。暖められた空気は断熱材2の上部に設けられ
た開口部6から室内13へ送られて室内Bの暖房が行な
われる。夜間においては、第7図に示すように断熱層2
の上下の開口部6.5を閉じて室内Bの熱が屋外へ逃げ
るのを防く。しかし、この採熱壁の欠点ば屋外と室内B
との間に1折熱材2が設置されているため、太陽光Aを
室内へ採光できない。このため、この採熱壁を建物の南
壁面に設置することにより、南面からの太陽光の採光量
が制限されるということである。
また、将来一般住宅での太陽電池による自家発電がT−
測されており、この太陽電池設置用のスペ、−スが必要
となってくる。現在、一般住宅の限られた南面のスペー
スを有効に利用するため、南向きの屋根に太陽電池パネ
ルを取付けたソーラハウスが伺究されている。しかしこ
れには2つの問題点が考えられる。第1は、メインテナ
ンスの問題である。屋根に取付けられた太陽電池パネル
表面のガラスの汚れによって、発電量が半年で約3/4
に低−トすることが実験により確認されている。
測されており、この太陽電池設置用のスペ、−スが必要
となってくる。現在、一般住宅の限られた南面のスペー
スを有効に利用するため、南向きの屋根に太陽電池パネ
ルを取付けたソーラハウスが伺究されている。しかしこ
れには2つの問題点が考えられる。第1は、メインテナ
ンスの問題である。屋根に取付けられた太陽電池パネル
表面のガラスの汚れによって、発電量が半年で約3/4
に低−トすることが実験により確認されている。
しかも、太陽電池パネルが屋根の上に数例けられていた
のではガラスの清掃が非常に困難である。
のではガラスの清掃が非常に困難である。
第2は、太陽電池パネルの温度上昇に伴う発電効率の低
−トの問題である。太陽電池の性質により、パネル温度
が20℃から50℃に−「昇すると、発電量が約30%
も低下する。屋根に取イ」ジノられた太陽電池パネルは
、発電による発熱と直射日光による吸熱により非常に高
温になってしまうのである。
−トの問題である。太陽電池の性質により、パネル温度
が20℃から50℃に−「昇すると、発電量が約30%
も低下する。屋根に取イ」ジノられた太陽電池パネルは
、発電による発熱と直射日光による吸熱により非常に高
温になってしまうのである。
この発明の目的は、限られたスペースで効率良く採光、
採熱2発電および断熱が行なえる多機能フライントを提
供することである。
採熱2発電および断熱が行なえる多機能フライントを提
供することである。
この発明の多機能フライントは、表面が屋外方向斜め上
向きとなる角度と室内に正対面する角度とに回動する上
下に並設された複数の調光板からなり、かつ調光板は断
熱層とこの断Pハ層に空気層を介して平行に設置された
太陽電池から構成されたものである。
向きとなる角度と室内に正対面する角度とに回動する上
下に並設された複数の調光板からなり、かつ調光板は断
熱層とこの断Pハ層に空気層を介して平行に設置された
太陽電池から構成されたものである。
実施例
この発明の−・実施例を第1図ないし第5図に基づいて
説明する。図において、11は建物の外壁であり、Cが
室外側、Dが室内側である。外壁11に開口部を設り−
C1外壁11の開口内面との間に断熱+A12を介して
室外側に室外側ガラス板13、室内側に開閉可能な室内
側ガラス板14が設けられている。また、室外側ガラス
板13および室内側カラス板14の上下には、それぞれ
室外側上部通気孔1−7、室外側下部通気孔18、室内
側上部通気TL]9および室内側下部通気孔20が設け
られている。室外側ガラス板13と室内側ガラス板14
との間に形成される採熱空間15内には、上下に並設さ
れた複数の調光板16からなる太陽電池付ブラインドシ
ャックが設置され”ている。全ての調光板16は、角度
調整ひも2122で接続されており、調光板16の表面
が屋外方向斜め上向きとなる角度と室内りに正対面する
角度との間で同時に回動可能に取付klられている。こ
の調光板16の表面が室内側りに正対面した時、各調光
板16は」−下の調光板1Gと接して、採熱空間15内
を外側空間と内側空間とに遮断する。第2図は調光板1
6の拡大図である。調光板16ば、断熱層となる断熱材
23と、この断熱材23との間に矢印F方向に貫通した
空間状の空気層26を介し一ζ設置された太陽電池25
とから−・構成されている。
説明する。図において、11は建物の外壁であり、Cが
室外側、Dが室内側である。外壁11に開口部を設り−
C1外壁11の開口内面との間に断熱+A12を介して
室外側に室外側ガラス板13、室内側に開閉可能な室内
側ガラス板14が設けられている。また、室外側ガラス
板13および室内側カラス板14の上下には、それぞれ
室外側上部通気孔1−7、室外側下部通気孔18、室内
側上部通気TL]9および室内側下部通気孔20が設け
られている。室外側ガラス板13と室内側ガラス板14
との間に形成される採熱空間15内には、上下に並設さ
れた複数の調光板16からなる太陽電池付ブラインドシ
ャックが設置され”ている。全ての調光板16は、角度
調整ひも2122で接続されており、調光板16の表面
が屋外方向斜め上向きとなる角度と室内りに正対面する
角度との間で同時に回動可能に取付klられている。こ
の調光板16の表面が室内側りに正対面した時、各調光
板16は」−下の調光板1Gと接して、採熱空間15内
を外側空間と内側空間とに遮断する。第2図は調光板1
6の拡大図である。調光板16ば、断熱層となる断熱材
23と、この断熱材23との間に矢印F方向に貫通した
空間状の空気層26を介し一ζ設置された太陽電池25
とから−・構成されている。
しかも断熱材23の表面は、断熱効果を向上するために
黒色吸収面24となっている。また、断熱材23の両側
縁には相欠き部23a、23bが形成されている。なお
、角度調整ひも21.22は、太陽電池25の結線も兼
ね備えてい、る。
黒色吸収面24となっている。また、断熱材23の両側
縁には相欠き部23a、23bが形成されている。なお
、角度調整ひも21.22は、太陽電池25の結線も兼
ね備えてい、る。
動作
昼間においては、第3図に示すように、調光板16の表
面が太陽光Aに直面するように角度調整ひも21.22
で回動を行ない、太陽電池25により発電を行なう。ま
た、太陽電池25の発電時におりる発熱および太陽熱に
よっ一ζ、採熱空間15に熱が蓄えられる。この熱を利
用して、室内側下部通気孔20から室内りの冷気を採熱
空間15へ送入れて、暖気とした後室内側上部通気孔1
9より室内りへ返送することにより採熱が行なえる。
面が太陽光Aに直面するように角度調整ひも21.22
で回動を行ない、太陽電池25により発電を行なう。ま
た、太陽電池25の発電時におりる発熱および太陽熱に
よっ一ζ、採熱空間15に熱が蓄えられる。この熱を利
用して、室内側下部通気孔20から室内りの冷気を採熱
空間15へ送入れて、暖気とした後室内側上部通気孔1
9より室内りへ返送することにより採熱が行なえる。
さらに、調光板16の角度調整により、太陽光Eを室内
1つへ採光できる。
1つへ採光できる。
夜間においては、第4図に示すように、調光板16の太
陽電池25側が室内■〕側に正対面するようGこ回動さ
せる。、すると、第6図に示すように上下の調光板16
が互いに相欠き部23b、23a ゛を係合しあって接
する。このように、採熱空間15が調光板16により、
室外側27と室内側28とに遮断されるため、室内りの
熱か室外Cへ逃げるのを断熱材23によって防くことが
でき、断熱効果が18られる。 1 さらにメインテナンス時は、第5図に示すように調光板
16の太陽電池25側を室内りへ正対面させて、かつ室
内側ガラス板14を開放して太陽電池25の表面ガラス
をfFf掃する。
陽電池25側が室内■〕側に正対面するようGこ回動さ
せる。、すると、第6図に示すように上下の調光板16
が互いに相欠き部23b、23a ゛を係合しあって接
する。このように、採熱空間15が調光板16により、
室外側27と室内側28とに遮断されるため、室内りの
熱か室外Cへ逃げるのを断熱材23によって防くことが
でき、断熱効果が18られる。 1 さらにメインテナンス時は、第5図に示すように調光板
16の太陽電池25側を室内りへ正対面させて、かつ室
内側ガラス板14を開放して太陽電池25の表面ガラス
をfFf掃する。
このよ・う乙こ、ごの発明の多機能ブラインドは、採光
、採熱3発電および断熱の機能を備えているので、建物
南面の限られたスペースで効率良く採光、採熱1発電お
よび断熱が行なえる。
、採熱3発電および断熱の機能を備えているので、建物
南面の限られたスペースで効率良く採光、採熱1発電お
よび断熱が行なえる。
また、調光板】6の調整により、発電時に太陽電池25
を容易に太陽光に直面さ一已ることができる。
を容易に太陽光に直面さ一已ることができる。
さらに、調光板16の太陽電池25と断熱材23との間
に空気層26か設けられているため、発電時の熱による
太陽電池25の効率の低下を防くことができる。
に空気層26か設けられているため、発電時の熱による
太陽電池25の効率の低下を防くことができる。
この発明によれは、限られたスペースで効率良く採光、
採熱9発電および断熱か行なえるという効果がある。
採熱9発電および断熱か行なえるという効果がある。
ごの提案例は、暖房機能を備えた暖房装置付カーテンに
関するものである。
関するものである。
従来から暖房の方法として輻射暖房装置が注目されてい
る。この理由は、輻射熱を利用するため室温を上げずに
直接身体に熱を伝え、対流式暖房装置に比べて熱のロス
が少ないこと。さらに、室内の温度むらが対流式に比へ
て少ないのでより快適な暖゛房が可能なこと等がありら
れる。
る。この理由は、輻射熱を利用するため室温を上げずに
直接身体に熱を伝え、対流式暖房装置に比べて熱のロス
が少ないこと。さらに、室内の温度むらが対流式に比へ
て少ないのでより快適な暖゛房が可能なこと等がありら
れる。
また、室の部位別の熱収支を考えてみると、壁や床、天
井に比べ開口部からの放熱が非常に高いウエートを占め
ている。この開口部からの放熱を防くため、開口部に断
熱カーテンを設りたりしている。
井に比べ開口部からの放熱が非常に高いウエートを占め
ている。この開口部からの放熱を防くため、開口部に断
熱カーテンを設りたりしている。
輻射暖房に関しては、床暖房や壁暖房装置が多数研究開
発されているが、輻射暖房装置そのものの表面温度が低
いため、かなりの面積が必要とされる。しかし、実際の
家庭での使用を考えてみると壁や床は家具その他で覆わ
れており、効率の良い輻射暖房を行なうことば難しいと
い・う問題があった。
発されているが、輻射暖房装置そのものの表面温度が低
いため、かなりの面積が必要とされる。しかし、実際の
家庭での使用を考えてみると壁や床は家具その他で覆わ
れており、効率の良い輻射暖房を行なうことば難しいと
い・う問題があった。
よってこの発明の目的は、輻射による快適暖房が行なえ
、しかも開口部、からの放熱を防くことができる多機能
ブラインドを提供することである。
、しかも開口部、からの放熱を防くことができる多機能
ブラインドを提供することである。
この提案例の多機能フライントは、室内側にフィルム状
のヒータを有し、室外例に水平方向にしきられた空気層
を有したカーテンを、形状記憶合金の温度による変化で
もって開閉させるものである。
のヒータを有し、室外例に水平方向にしきられた空気層
を有したカーテンを、形状記憶合金の温度による変化で
もって開閉させるものである。
実施例
この提案例を第9図ないし第12図に示す。図において
、32は外壁であり、31は窓等の開口部である。開口
部31の室内側前面には暖房装置(=jカーテン30か
設置されている。暖房装置付カーテン30はアコーデオ
ン式になっており、上端に突設された突部48がカーテ
ンレール34に係合している。暖房装置付カーテン30
の室内側面は、透光性を合した基板41の表面に、縦列
に複数のフィルムヒータ40が設けられており、さらに
その表面に表面材39が被覆されている。また、フィル
ン・ヒータ40の裏面には屋外側への放熱を防くために
輻射防止用アルミニウム47が介装されている。暖房装
置付カーテン30の室外側面は、耐熱性を有した透明フ
ィルム44に覆われている。
、32は外壁であり、31は窓等の開口部である。開口
部31の室内側前面には暖房装置(=jカーテン30か
設置されている。暖房装置付カーテン30はアコーデオ
ン式になっており、上端に突設された突部48がカーテ
ンレール34に係合している。暖房装置付カーテン30
の室内側面は、透光性を合した基板41の表面に、縦列
に複数のフィルムヒータ40が設けられており、さらに
その表面に表面材39が被覆されている。また、フィル
ン・ヒータ40の裏面には屋外側への放熱を防くために
輻射防止用アルミニウム47が介装されている。暖房装
置付カーテン30の室外側面は、耐熱性を有した透明フ
ィルム44に覆われている。
さらにこの透明フィルム44と基板41の間には、軽い
エアマット状のしきり42が複数段iJられており、こ
のしきり42によって空気層43が形成されている。ま
た、暖房装置付カーテン30の上端には°スチール線4
6が数例げられており、スチール線46の端部はリール
38に巻回されており、さらにリール38の側面に普通
金属によるうず巻ばね37が、スチール線46を巻取る
方向に伺勢されて設けられている。さらに、カーテンレ
ール34のリール38側と反対の端部付近外壁32には
、コントロールボックス45か取付のられており、この
コン10−ルボノクス45と暖房装置イボカーテン30
との間に形状記1だ合金ばね33が設けられている。形
状記憶合金ばね33は、一定温度(例えば45℃)以」
二になると縮むように構成されている。なお、35はカ
ーテンボックスである。
エアマット状のしきり42が複数段iJられており、こ
のしきり42によって空気層43が形成されている。ま
た、暖房装置付カーテン30の上端には°スチール線4
6が数例げられており、スチール線46の端部はリール
38に巻回されており、さらにリール38の側面に普通
金属によるうず巻ばね37が、スチール線46を巻取る
方向に伺勢されて設けられている。さらに、カーテンレ
ール34のリール38側と反対の端部付近外壁32には
、コントロールボックス45か取付のられており、この
コン10−ルボノクス45と暖房装置イボカーテン30
との間に形状記1だ合金ばね33が設けられている。形
状記憶合金ばね33は、一定温度(例えば45℃)以」
二になると縮むように構成されている。なお、35はカ
ーテンボックスである。
動作
暖房装置付カーテン30を使用しない時は、第1I図に
示ずようにうず巻ばね37が縮め、リール38を介して
スチール線46が巻取られて、暖房装置付カーテン30
が開く。使用時は、第12図に示すようにコントロール
ボックス45から電流を流し、形状記憶合金33を45
℃以上に発熱さ一已て縮ま・U、暖房装置付カーテン3
0を閉しる。
示ずようにうず巻ばね37が縮め、リール38を介して
スチール線46が巻取られて、暖房装置付カーテン30
が開く。使用時は、第12図に示すようにコントロール
ボックス45から電流を流し、形状記憶合金33を45
℃以上に発熱さ一已て縮ま・U、暖房装置付カーテン3
0を閉しる。
このよ・)に構成された暖房装置イ」カーテン30では
、開口部31から屋外への放熱がカーテンで防くことが
でき、さらに輻射による快適暖房が行なえろ。また、透
明フィルム44および基板41が透光性を持っているの
で、カーテンを閉しても採光が行なえる。暖房時には、
自動的にが−テンが閉まり、かつカーテンの裏面に設り
られた空気)習43により層内の空気の対流が防止でき
、開口部31からの放熱を最小限にできる。さらに、夏
期においては、形状記憶合金33が日射により45”c
l上になると、自動的にカーテンが閉まり、室内の冷
房負荷を軽減できる。
、開口部31から屋外への放熱がカーテンで防くことが
でき、さらに輻射による快適暖房が行なえろ。また、透
明フィルム44および基板41が透光性を持っているの
で、カーテンを閉しても採光が行なえる。暖房時には、
自動的にが−テンが閉まり、かつカーテンの裏面に設り
られた空気)習43により層内の空気の対流が防止でき
、開口部31からの放熱を最小限にできる。さらに、夏
期においては、形状記憶合金33が日射により45”c
l上になると、自動的にカーテンが閉まり、室内の冷
房負荷を軽減できる。
この提案例によれば、輻射による快適暖房が行なえ、し
かも開1’−’1部からの放熱を防止できるという効果
かある。
かも開1’−’1部からの放熱を防止できるという効果
かある。
第1図はこの発明の一実施例の側面図、第2図はその要
部拡大図、第3図ないし第6図はその動作説明図、第7
図は従来例の構造図、第8図はその動作説明図、第9図
は提東例の各断面図、第10図はその拡大断面図、第1
1図および第12図はその動作説明図である。 16・・・調光板、2]、22・・・角度調整ひも、2
3・・断熱+A、25・・・太陽電池、26・・・空気
層1 第7図 第6図 第8図
部拡大図、第3図ないし第6図はその動作説明図、第7
図は従来例の構造図、第8図はその動作説明図、第9図
は提東例の各断面図、第10図はその拡大断面図、第1
1図および第12図はその動作説明図である。 16・・・調光板、2]、22・・・角度調整ひも、2
3・・断熱+A、25・・・太陽電池、26・・・空気
層1 第7図 第6図 第8図
Claims (1)
- 」1下に並設されて各々表面が屋外方向斜め上向きとな
る角度と室内に正対面する角度とに回動可能に取付けら
れた複数枚の調光板と、この調光板を前記2角度に回動
させる手段とを備えており、前記調光板が裏面を形成す
る断熱層と、この断熱層に空気層を介して平行に設置さ
れて前記調光板の表面を形成する太陽電池とから゛なる
多機能ブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105148A JPS60250190A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 多機能ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105148A JPS60250190A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 多機能ブラインド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250190A true JPS60250190A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14399637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105148A Pending JPS60250190A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 多機能ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250190A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0179789U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-29 | ||
| JP2013072578A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Wakasawan Energ Kenkyu Center | 加熱温度調節機能を備えた太陽炉 |
| JP2015503074A (ja) * | 2011-10-28 | 2015-01-29 | ソーラーパス,インコーポレイティド | 太陽光窓及び太陽光壁構造及び方法 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP59105148A patent/JPS60250190A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0179789U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-29 | ||
| JP2013072578A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Wakasawan Energ Kenkyu Center | 加熱温度調節機能を備えた太陽炉 |
| JP2015503074A (ja) * | 2011-10-28 | 2015-01-29 | ソーラーパス,インコーポレイティド | 太陽光窓及び太陽光壁構造及び方法 |
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