JPS60250535A - 真空しや断器の引出し機構 - Google Patents
真空しや断器の引出し機構Info
- Publication number
- JPS60250535A JPS60250535A JP10723584A JP10723584A JPS60250535A JP S60250535 A JPS60250535 A JP S60250535A JP 10723584 A JP10723584 A JP 10723584A JP 10723584 A JP10723584 A JP 10723584A JP S60250535 A JPS60250535 A JP S60250535A
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- JP
- Japan
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- solenoid
- lever
- tripping
- rod
- spring
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的分野〕
本発明は真空しゃ断器操作機構中に含まれる引外し作用
を担うソレノイド、手動操作部及び投入を許容するイン
ターロック機構との組合せからなる引外し機構に関する
。
を担うソレノイド、手動操作部及び投入を許容するイン
ターロック機構との組合せからなる引外し機構に関する
。
一般的に、真空しゃ断器は投入状態より引外し状態に移
行させる手段としてO主回路への異常電流に−伴うl
、’シ’yや1断指令をもとにソレノイドを働かせて投
入用リンク機構に連ら7な・る・・爪片を回動させるQ
操作用電源よりソレノイドを動作さぜるに足る的確な電
力が得られないときに手動操作により上記リンク機構の
曲折を担う(ハ)真空しゃ断器の投入許容位置(通常通
電位置、及びテスト位置の2箇所をいう〕から当該真空
しゃ断器が盤内を移動するに際して必然的に引外し動作
を担うなとの事項がある。
行させる手段としてO主回路への異常電流に−伴うl
、’シ’yや1断指令をもとにソレノイドを働かせて投
入用リンク機構に連ら7な・る・・爪片を回動させるQ
操作用電源よりソレノイドを動作さぜるに足る的確な電
力が得られないときに手動操作により上記リンク機構の
曲折を担う(ハ)真空しゃ断器の投入許容位置(通常通
電位置、及びテスト位置の2箇所をいう〕から当該真空
しゃ断器が盤内を移動するに際して必然的に引外し動作
を担うなとの事項がある。
ところで、従来の真空しゃ断器の上記■T (E) 1
及び0項に揚げた引外し手段は独立した機構を備えるこ
とによって実現しているもので、真空しゃ断器の操作部
の機構が複雑化し、このために真空しゃ断器操作部ひい
ては真空しゃ断器全体が同一容量との対比のもとに大形
化する傾向があった。
及び0項に揚げた引外し手段は独立した機構を備えるこ
とによって実現しているもので、真空しゃ断器の操作部
の機構が複雑化し、このために真空しゃ断器操作部ひい
ては真空しゃ断器全体が同一容量との対比のもとに大形
化する傾向があった。
本発明の目的は真空しゃ断器のしゃ断指令にょるソレノ
イド自体の動作、手動による磁気列外し動作及び投入許
容位置を定めるインターロック用ロンドの動作に伴う磁
気列外し動作を総てソレノイドの作動ロッドを通じて行
なわせることにより磁気列外し機構を簡単化して真空し
ゃ断器の操作部の大きさを減少させることにある。
イド自体の動作、手動による磁気列外し動作及び投入許
容位置を定めるインターロック用ロンドの動作に伴う磁
気列外し動作を総てソレノイドの作動ロッドを通じて行
なわせることにより磁気列外し機構を簡単化して真空し
ゃ断器の操作部の大きさを減少させることにある。
そこで、本発明の構成は真空しゃ断器の磁気列外し動作
を担うソレノイド作動用ロッドに対して手動例外しレバ
ー及び投入許容位置を規制するインターロック用ロンド
の動作に伴って動作する継手を係合させるようにしたも
のである。
を担うソレノイド作動用ロッドに対して手動例外しレバ
ー及び投入許容位置を規制するインターロック用ロンド
の動作に伴って動作する継手を係合させるようにしたも
のである。
以下、本発明を実施した具体的−構成について説明する
。
。
第1図は本発明を実施した真空しゃ断器の原理構成図で
、1はフレームである。2,3は電気導体で、上記フレ
ームにボルト締めにて固定されている。4,5は主回路
断路用フィンガーで、それぞれ上記各電気導体2,3の
外方端に固定されている。6は真空バルブ(通常3相で
3個設けられ、そのうちの1相分)で、電気導体2の内
方端部に固定電極を接続して釣下げられるように上側よ
りボルト締めにて固定される。そして、この真空パルプ
の可動電極6aはフレキシブル導体7を介して電気導体
3に接続され、かつその下方端部に絶縁フランジ8を固
定している。この絶縁フランジ8の下方には操作機構に
連らなるロッド8aが延びており、当該ロッド8aに対
しては真空パルプ内の接点圧力を担うばね9、ばね受皿
10.及びカラー11を順次嵌込み、ナツト12によっ
て固定される。この際、上記カラー11はピン13に形
成した開孔を貫通し、このピン13は真空バルブ6の動
力伝達用レバー14に回動自在に支持゛されている。1
5は回転シャフトで、フレーム1に回動自在に支持され
、断面が方形状をなしている。
、1はフレームである。2,3は電気導体で、上記フレ
ームにボルト締めにて固定されている。4,5は主回路
断路用フィンガーで、それぞれ上記各電気導体2,3の
外方端に固定されている。6は真空バルブ(通常3相で
3個設けられ、そのうちの1相分)で、電気導体2の内
方端部に固定電極を接続して釣下げられるように上側よ
りボルト締めにて固定される。そして、この真空パルプ
の可動電極6aはフレキシブル導体7を介して電気導体
3に接続され、かつその下方端部に絶縁フランジ8を固
定している。この絶縁フランジ8の下方には操作機構に
連らなるロッド8aが延びており、当該ロッド8aに対
しては真空パルプ内の接点圧力を担うばね9、ばね受皿
10.及びカラー11を順次嵌込み、ナツト12によっ
て固定される。この際、上記カラー11はピン13に形
成した開孔を貫通し、このピン13は真空バルブ6の動
力伝達用レバー14に回動自在に支持゛されている。1
5は回転シャフトで、フレーム1に回動自在に支持され
、断面が方形状をなしている。
この回転シャフト151こ対して上記動力伝達用レバー
14が固定されている。16は真空バルブ6の投入・し
ゃ所用操作レバーで上記回転シャフト157と固定され
、このレバー16の動作によって各相の真空バルブ6(
図面中にはその1つが示されている)が投入又はしゃ所
作用を受ける。17はしゃ断ばねで、その一端は上記操
作レバー16に設けである突起18に掛けられ、他端は
固定軸20に掛けられている。21は補助スイッチで、
レバー22及び継手23を介して操作レバー16に回動
自在に連結される。24’、25は互に連結軸26に回
動自在に連結されるリンクで、リンク24の遊端は上記
操作レバー16に回動自在に固定され、もう一方のリン
ク25の遊端は爪片27に回動自在に連結される。そし
て、この爪片27はその爪27aが固定軸28を中心l
こ回動できるようになっている。29は爪板で、その爪
29aは上記爪片27の爪27aに係合し、当該爪板2
9は支点29bを中心に左旋回するように図示しないば
ねにより力を受けている。
14が固定されている。16は真空バルブ6の投入・し
ゃ所用操作レバーで上記回転シャフト157と固定され
、このレバー16の動作によって各相の真空バルブ6(
図面中にはその1つが示されている)が投入又はしゃ所
作用を受ける。17はしゃ断ばねで、その一端は上記操
作レバー16に設けである突起18に掛けられ、他端は
固定軸20に掛けられている。21は補助スイッチで、
レバー22及び継手23を介して操作レバー16に回動
自在に連結される。24’、25は互に連結軸26に回
動自在に連結されるリンクで、リンク24の遊端は上記
操作レバー16に回動自在に固定され、もう一方のリン
ク25の遊端は爪片27に回動自在に連結される。そし
て、この爪片27はその爪27aが固定軸28を中心l
こ回動できるようになっている。29は爪板で、その爪
29aは上記爪片27の爪27aに係合し、当該爪板2
9は支点29bを中心に左旋回するように図示しないば
ねにより力を受けている。
Lころで、この冬瓜29a、27aの福分は爪板29の
右旋回方向の力によって外れるようになっており、爪片
27の固定軸28を中心として左旋回によって冬瓜は再
度係合するように構成されている。
右旋回方向の力によって外れるようになっており、爪片
27の固定軸28を中心として左旋回によって冬瓜は再
度係合するように構成されている。
30はストッパで、上記各リンク24.25が後述する
カムの旋回により直線状に伸びやや右側に°曲折する安
定点(しゃ断器投入状態)にて連結部26Xを支持する
作用を担う。31は上記連結部26Xの中心部に存する
連結軸26の案内用板ばねで、上記爪板29及び爪片2
7の冬瓜29a。
カムの旋回により直線状に伸びやや右側に°曲折する安
定点(しゃ断器投入状態)にて連結部26Xを支持する
作用を担う。31は上記連結部26Xの中心部に存する
連結軸26の案内用板ばねで、上記爪板29及び爪片2
7の冬瓜29a。
27aの保合が外されたときに各リング24゜25の連
結軸26を左方に案内するものである。
結軸26を左方に案内するものである。
32は投入カムで、固定軸33を中心jこ回動自在に支
持されており、投入部32a及び電動ばねチャージ部3
2t+を形成している。34は後述の投入ばねの支持用
ピンで投入カム32の固定軸33に対して投入部32a
と反対側の部位に固定される。35は投入ばねで、上記
カム32に取付けられたピン34と固定軸20との間に
設けられる。
持されており、投入部32a及び電動ばねチャージ部3
2t+を形成している。34は後述の投入ばねの支持用
ピンで投入カム32の固定軸33に対して投入部32a
と反対側の部位に固定される。35は投入ばねで、上記
カム32に取付けられたピン34と固定軸20との間に
設けられる。
36はストッパで、投入カム32に取付けられ、その取
付位置は当該ストッパ36が、投入指令により動作する
爪37に係合した状態で、上記投入ばね35が投入カム
32を左方に旋回させてしゃ断器投入力を担う位置とす
る。上記爪37は、常時はばね38によって水平に規制
されており:器外の手動操作部39に延びている。そし
て、当該手動操作部39を下方に押下げることにより支
点37aを中心に爪37の内方端を上昇させ、爪37と
カム32に固定のストッパ36との保合を解く。40は
ソレノイドで、その作動片40aは・−直接上記爪37
の支点37aの左側に回動自在に連結され、投入指令を
受けて爪 37を左旋回させ、手動操作部39の押下げと均等な作
用を及ぼす。41はハンドルで、真空しゃ断器の投入エ
ネルギーを投入ばね35に蓄積させる作用を担い、支軸
42を中心に回動する機構をなし、その内方端部41a
が投入カム32取付けたピン34に係合している。43
は電動機で、投入ばね35に投入エネルギーをチャージ
する作用を担う。44は回転円板で、上記電動機43に
より回転力を得る。45はピンで、上記回転円板44の
外周近傍に固定され、カム32の電動バネチャージ部3
2 b16係合して作用し、投入ばね35のチャージ作
用を担う。46はストッパで、上記投入カム32が左旋
回によってリンク24゜25の連結部26Xに作用して
投入動作を完了した後、当該投入カム3.2の回動を停
止させるためのストッパである。47は引外し用ソレノ
イドで固定子47aの左右両端にそれぞれ一体的に動作
する可動子47b 、47cを備えている。そして右方
に突出する可動子47cの先端は上記爪板29に対向し
、ソレノイド47動作時に当該爪板29を、その軸29
bを中心に右旋回させる。一方、可動子47bの左端部
には手動引外しレバー48が連結される。この連結態様
はソレノイド47の可動子47bに設けたピン47dが
手動引外しレバー48に形成した長穴48aに係合し、
ソレノイド47の不動作時においては上記ピン47dが
長穴48aの左端に位置するよう(ζ定められている。
付位置は当該ストッパ36が、投入指令により動作する
爪37に係合した状態で、上記投入ばね35が投入カム
32を左方に旋回させてしゃ断器投入力を担う位置とす
る。上記爪37は、常時はばね38によって水平に規制
されており:器外の手動操作部39に延びている。そし
て、当該手動操作部39を下方に押下げることにより支
点37aを中心に爪37の内方端を上昇させ、爪37と
カム32に固定のストッパ36との保合を解く。40は
ソレノイドで、その作動片40aは・−直接上記爪37
の支点37aの左側に回動自在に連結され、投入指令を
受けて爪 37を左旋回させ、手動操作部39の押下げと均等な作
用を及ぼす。41はハンドルで、真空しゃ断器の投入エ
ネルギーを投入ばね35に蓄積させる作用を担い、支軸
42を中心に回動する機構をなし、その内方端部41a
が投入カム32取付けたピン34に係合している。43
は電動機で、投入ばね35に投入エネルギーをチャージ
する作用を担う。44は回転円板で、上記電動機43に
より回転力を得る。45はピンで、上記回転円板44の
外周近傍に固定され、カム32の電動バネチャージ部3
2 b16係合して作用し、投入ばね35のチャージ作
用を担う。46はストッパで、上記投入カム32が左旋
回によってリンク24゜25の連結部26Xに作用して
投入動作を完了した後、当該投入カム3.2の回動を停
止させるためのストッパである。47は引外し用ソレノ
イドで固定子47aの左右両端にそれぞれ一体的に動作
する可動子47b 、47cを備えている。そして右方
に突出する可動子47cの先端は上記爪板29に対向し
、ソレノイド47動作時に当該爪板29を、その軸29
bを中心に右旋回させる。一方、可動子47bの左端部
には手動引外しレバー48が連結される。この連結態様
はソレノイド47の可動子47bに設けたピン47dが
手動引外しレバー48に形成した長穴48aに係合し、
ソレノイド47の不動作時においては上記ピン47dが
長穴48aの左端に位置するよう(ζ定められている。
49はインターロック用口〉・・で、その下端が特定の
位置(しゃ断器引出部が主回路に接続状態の位置と引出
部が主回路から断路されたテスト位置の2箇所)にのみ
当該しゃ断器を収納する盤の底板へ形成された穴(図示
せず)に入り込むように上下動できるように構成されて
いる。
位置(しゃ断器引出部が主回路に接続状態の位置と引出
部が主回路から断路されたテスト位置の2箇所)にのみ
当該しゃ断器を収納する盤の底板へ形成された穴(図示
せず)に入り込むように上下動できるように構成されて
いる。
50は把手で、上記インターロック用ロッド49の上下
動をさせるものである。51はピンで、上□記インター
ロック用ロッド49に設けられている。
動をさせるものである。51はピンで、上□記インター
ロック用ロッド49に設けられている。
52は継手で、固定軸53に対して回転自在に支持され
ると同時に当該継手52に形成した長穴52aにピン5
1を係合している。この長穴52aの位置はロッド49
の上昇中(真空しゃ断器を盤内において搬送させる状態
にてソレノイド47の可動部47bを押して爪板29を
作動させるように定めるものとする。54はコロで、真
空しゃ断器収納用盤内に設けられたレールに案内される
。
ると同時に当該継手52に形成した長穴52aにピン5
1を係合している。この長穴52aの位置はロッド49
の上昇中(真空しゃ断器を盤内において搬送させる状態
にてソレノイド47の可動部47bを押して爪板29を
作動させるように定めるものとする。54はコロで、真
空しゃ断器収納用盤内に設けられたレールに案内される
。
上記第1図に示す構成において、まず、フィンガー4,
5に外部導体(図示せず)が接続された状態において投
入カム32が点線に示す位置(投入準備位置)にあり当
該投入カム32に設けられているストッパ36が爪37
に係合しているときにおいて、投入指令に基づきソレノ
イド4oが動作するかあるいは手動操作部39を下方に
押下げるとストッパ36と爪37との係合が解かれる。
5に外部導体(図示せず)が接続された状態において投
入カム32が点線に示す位置(投入準備位置)にあり当
該投入カム32に設けられているストッパ36が爪37
に係合しているときにおいて、投入指令に基づきソレノ
イド4oが動作するかあるいは手動操作部39を下方に
押下げるとストッパ36と爪37との係合が解かれる。
従って、今まで真空パルプ6のしゃ断状態にてリンク2
4.25の連結軸26が板ばね31により案内され、当
該リンク2’(,25が左側に曲折状態から、投入カム
32の投入ばね35の復元力に基づく左旋回によって直
線状に変位し各リンク24 、25の連結部26Xがス
トッパ3oに当りやや右側に曲折した図示の位置にて安
定する。この過程において、リンク24が回動自在に取
付けられる操作レバー16を押上げる。これに伴って回
転シャフト15を左方向に回動させるとともに補助スイ
ッチ21を作動させる。この回転シャフト15の左旋回
動作は動力伝達レバー14の回転を伴い、これによって
ばね受け1oが上方に押上げられ、ばね9を介して絶縁
フランジ8が押上げられ真空バルブ6内の接点が閉路す
る。
4.25の連結軸26が板ばね31により案内され、当
該リンク2’(,25が左側に曲折状態から、投入カム
32の投入ばね35の復元力に基づく左旋回によって直
線状に変位し各リンク24 、25の連結部26Xがス
トッパ3oに当りやや右側に曲折した図示の位置にて安
定する。この過程において、リンク24が回動自在に取
付けられる操作レバー16を押上げる。これに伴って回
転シャフト15を左方向に回動させるとともに補助スイ
ッチ21を作動させる。この回転シャフト15の左旋回
動作は動力伝達レバー14の回転を伴い、これによって
ばね受け1oが上方に押上げられ、ばね9を介して絶縁
フランジ8が押上げられ真空バルブ6内の接点が閉路す
る。
一方、しゃ断ばね17は上記操作レバー16の回転シャ
フト15の中心とした左旋回に伴い、突起18が上昇し
て引伸ばされてしゃ断エネルギーを蓄積する。
フト15の中心とした左旋回に伴い、突起18が上昇し
て引伸ばされてしゃ断エネルギーを蓄積する。
以上の真空しゃ断器の投入工程を終えると図示しないマ
イクロスイッチの作用を伴って投入カム32はそのチャ
ージ部32に+に回転円板44に設けられているビン4
5とが係合することによってカム32を右旋回させてス
トッパ36が爪37と係合完了するとカム32は一点鎖
線で示す位置に達し、投入ばね35は一点鎖線の位置に
て投入エネルギーを蓄積する。この際、投入カム32の
チャージ部32.)に係合しでいた回転円板44のビン
45は上記チャージ部32bから離れ投入動作の妨げ?
どならない位置まで回転したことを図示しないマイクロ
スイッチにて検知して電動機43を停止させる。
イクロスイッチの作用を伴って投入カム32はそのチャ
ージ部32に+に回転円板44に設けられているビン4
5とが係合することによってカム32を右旋回させてス
トッパ36が爪37と係合完了するとカム32は一点鎖
線で示す位置に達し、投入ばね35は一点鎖線の位置に
て投入エネルギーを蓄積する。この際、投入カム32の
チャージ部32.)に係合しでいた回転円板44のビン
45は上記チャージ部32bから離れ投入動作の妨げ?
どならない位置まで回転したことを図示しないマイクロ
スイッチにて検知して電動機43を停止させる。
なお、上記の投入ばね35の電動ばねチャージ手段とは
別に手動ばねチャージが行われる。すなわち、投入ばね
35のチャージ用電源が的確に得られないとき、又は試
験投入に際しての投入ばね35のばねチャージ作用は、
ハンドル41を支点42を中心に左旋回させることによ
って達成される。つまり、このハンドル41の操作に伴
ってハンドル41の内方端部4]aが投入ばね35の支
持部材としてのビン34を押上げてゆき、ストッパ36
が、投入指令により系金物体の保合を解く爪37に係合
し、上記投入ばね35のばねチャージを完成する。
別に手動ばねチャージが行われる。すなわち、投入ばね
35のチャージ用電源が的確に得られないとき、又は試
験投入に際しての投入ばね35のばねチャージ作用は、
ハンドル41を支点42を中心に左旋回させることによ
って達成される。つまり、このハンドル41の操作に伴
ってハンドル41の内方端部4]aが投入ばね35の支
持部材としてのビン34を押上げてゆき、ストッパ36
が、投入指令により系金物体の保合を解く爪37に係合
し、上記投入ばね35のばねチャージを完成する。
さて、主回路電路の異常などで真空しゃ断器へのしゃ断
指令が発せられると、しゃ断器列外し用ソレノイド47
が動作し、可動子47 c r 47 bは右側に変位
する。従って爪板29は可動子47cにより固定軸29
bを中心に右側に回動する。これによって爪板29と爪
片27の冬瓜27a、29aの保合が解かれ爪片27は
固定軸28を中心に右方向に回動する。この爪片27の
動作に伴ってリンク24.25はその連結軸26が板ば
ね31に案内されてリンク24.25の連結部26Xが
一点鎖線で示す方向に移行する。これと同時に引外しば
ね17の復元力が操作レバー16を引下げるように働き
真空バルブ6の可動接点部が降下して真空バルブ6内に
て電路がしゃ断される。
指令が発せられると、しゃ断器列外し用ソレノイド47
が動作し、可動子47 c r 47 bは右側に変位
する。従って爪板29は可動子47cにより固定軸29
bを中心に右側に回動する。これによって爪板29と爪
片27の冬瓜27a、29aの保合が解かれ爪片27は
固定軸28を中心に右方向に回動する。この爪片27の
動作に伴ってリンク24.25はその連結軸26が板ば
ね31に案内されてリンク24.25の連結部26Xが
一点鎖線で示す方向に移行する。これと同時に引外しば
ね17の復元力が操作レバー16を引下げるように働き
真空バルブ6の可動接点部が降下して真空バルブ6内に
て電路がしゃ断される。
ところで、上記爪片27は引外し動作に伴って固定軸2
8を中心に左旋回してその爪27aは爪板29の爪29
aと係合し次の投入動作に備える。
8を中心に左旋回してその爪27aは爪板29の爪29
aと係合し次の投入動作に備える。
次に、盤内のレールに沿ってしゃ断器を引出すに際して
は通電位置にて盤内の位置決めをなすインターロック用
ロッド49を把手50の上昇によって引上げる。このイ
ンターロック用ロッド49を上昇させると、継手52の
長穴52aがビン51によって上向きの力を得、当該継
手5.2は固定軸53を中心に右旋回する。この継手5
2の動作は引外し用ソレノイド47の可動子47t+を
右方向に作動し、これに伴い、反対側の可動子47cが
爪板29を作動し、自動的にしゃ断器の引外し動作を行
う。このように、ソレノイド47自らの指令による動作
及び継手52による動作はビン47dと長穴48aとの
関係において手動列外しレバー48の変位を伴うことは
ない。
は通電位置にて盤内の位置決めをなすインターロック用
ロッド49を把手50の上昇によって引上げる。このイ
ンターロック用ロッド49を上昇させると、継手52の
長穴52aがビン51によって上向きの力を得、当該継
手5.2は固定軸53を中心に右旋回する。この継手5
2の動作は引外し用ソレノイド47の可動子47t+を
右方向に作動し、これに伴い、反対側の可動子47cが
爪板29を作動し、自動的にしゃ断器の引外し動作を行
う。このように、ソレノイド47自らの指令による動作
及び継手52による動作はビン47dと長穴48aとの
関係において手動列外しレバー48の変位を伴うことは
ない。
上記本発明の応用例の構成において、要部構成を部分的
に分離して開示する第2図を基に説明するき、次の通り
である。
に分離して開示する第2図を基に説明するき、次の通り
である。
すなわち、引外し用ソレノイド47の固定子47aより
伸縮する反引外し側町動子47bの端部に長手方向に切
欠き47b、を形成し、この切欠き47b、の相対向す
る面に対し、直角方向に貫通孔47b、を形成する。そ
して、手動列外しレバ〜48は先端部Jζ形成した長穴
48aと上記ソレノイド可動子47に+に形成した貫通
孔47b、を通じてビンPが貫通する。一方、継手52
は固定軸53を中心に回動するが、第2図における左旋
回時に一側面52aが上記可動子47bの端面47b8
に当り、ソレノイド47の可動子47t+を押込む。こ
れに伴って第1図の説明Jこ記載の通りの磁気列外し作
用を得る。】° は枠体で、フレーム1に固定され、上
下方向にインターロック用ロッド49を摺動自在Iこ保
持し、このロッド49は把手50に手動力を加えて上下
動を行う。さらにこのロッド49において把手50に対
し直角方向に延びるピン51が上記継手52に形成した
長穴52aに係合している。
伸縮する反引外し側町動子47bの端部に長手方向に切
欠き47b、を形成し、この切欠き47b、の相対向す
る面に対し、直角方向に貫通孔47b、を形成する。そ
して、手動列外しレバ〜48は先端部Jζ形成した長穴
48aと上記ソレノイド可動子47に+に形成した貫通
孔47b、を通じてビンPが貫通する。一方、継手52
は固定軸53を中心に回動するが、第2図における左旋
回時に一側面52aが上記可動子47bの端面47b8
に当り、ソレノイド47の可動子47t+を押込む。こ
れに伴って第1図の説明Jこ記載の通りの磁気列外し作
用を得る。】° は枠体で、フレーム1に固定され、上
下方向にインターロック用ロッド49を摺動自在Iこ保
持し、このロッド49は把手50に手動力を加えて上下
動を行う。さらにこのロッド49において把手50に対
し直角方向に延びるピン51が上記継手52に形成した
長穴52aに係合している。
上記第2図に示す構成において、ソレノイド47用可動
子47bに対してソレノイド47自身の動作はもとより
手動レバー48の長穴48aに係合していることから、
手動レバー48が動作する余地はない。
子47bに対してソレノイド47自身の動作はもとより
手動レバー48の長穴48aに係合していることから、
手動レバー48が動作する余地はない。
C発明の効果〕
本発明は上記実施例において明らかのように、真4しゃ
断器用磁気列外し装置用ソレノイドの反引外し側のロッ
ドに対し、一点を中心に回動するレバーを係合させ、し
ゃ断器を通電位置から移動させる際に動作させるインタ
ーロック用ロッドの変位に連動してレバーを、磁気引外
し動作をなす方向に回動させる機構を備え、手動引外し
レバーが外力によって変位して上記ソレノイドの反引外
し側のロッドに作用し、磁気引外しをなし、かつ手動以
外の磁気引外しにおいては変位しない機構を備えたもの
である。
断器用磁気列外し装置用ソレノイドの反引外し側のロッ
ドに対し、一点を中心に回動するレバーを係合させ、し
ゃ断器を通電位置から移動させる際に動作させるインタ
ーロック用ロッドの変位に連動してレバーを、磁気引外
し動作をなす方向に回動させる機構を備え、手動引外し
レバーが外力によって変位して上記ソレノイドの反引外
し側のロッドに作用し、磁気引外しをなし、かつ手動以
外の磁気引外しにおいては変位しない機構を備えたもの
である。
従って、主回路に過電流が流れた際に生ずる指令に基づ
き、磁気引外し動作を担うソレノイドのロッドに対しイ
ンターロック用ロッドの動作時の引外しレバー及び手動
引外しレバーを集中的に係合させることができ、磁気引
外し機構の簡単化に伴い、真空しゃ断器の操作機構を小
型化できる特長を有する。
き、磁気引外し動作を担うソレノイドのロッドに対しイ
ンターロック用ロッドの動作時の引外しレバー及び手動
引外しレバーを集中的に係合させることができ、磁気引
外し機構の簡単化に伴い、真空しゃ断器の操作機構を小
型化できる特長を有する。
第1図は本発明に係る真空しゃ断器の内部機構図、第2
図は要部を抽出した原理構成図である。 47・・・・ ソレノイド 47b・・・ソレノイド用尺磁気例外し側ロッド47b
1・・・切欠き 47b、・・・貫通孔48・・・・・
・手動レバー 48a・・・長穴49・・・・・・イン
ターロック用ロッドP・・・・・ピン 52・・・・・
レバー51・・・・・ピン 出願人 神鋼電機株式会社 代理人 弁理士斎藤春弥
図は要部を抽出した原理構成図である。 47・・・・ ソレノイド 47b・・・ソレノイド用尺磁気例外し側ロッド47b
1・・・切欠き 47b、・・・貫通孔48・・・・・
・手動レバー 48a・・・長穴49・・・・・・イン
ターロック用ロッドP・・・・・ピン 52・・・・・
レバー51・・・・・ピン 出願人 神鋼電機株式会社 代理人 弁理士斎藤春弥
Claims (1)
- 1 磁気例外し用ソレノイド両端に突出するロッド端部
のうち反磁気例外し側の端部に対し、一点を中心に回動
するレバーが係合し得るように配し、当該レバーにしゃ
断器の通電位置以外では上記ソレノイドを引外し方向に
動作させるインターロック機構を設け、手動レバーの動
作時にソレノイドの反引外し側のロッドに引外し動作ヲ
与え、ソレノイド用ロッドが手動レバー以外の動作によ
り変位しても手動レバーは不動作となる手動レバーとソ
レノイドの反引外し側のロッドとの連結手段を備えたこ
とを特徴とする真空しゃ断器の引外し機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10723584A JPS60250535A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 真空しや断器の引出し機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10723584A JPS60250535A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 真空しや断器の引出し機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250535A true JPS60250535A (ja) | 1985-12-11 |
Family
ID=14453908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10723584A Pending JPS60250535A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 真空しや断器の引出し機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011075931A1 (zh) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | 湖北盛佳电器设备有限公司 | 具有短路自锁功能的机械式高压断路器 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP10723584A patent/JPS60250535A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011075931A1 (zh) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | 湖北盛佳电器设备有限公司 | 具有短路自锁功能的机械式高压断路器 |
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