JPS60250552A - 水中灯 - Google Patents
水中灯Info
- Publication number
- JPS60250552A JPS60250552A JP10721484A JP10721484A JPS60250552A JP S60250552 A JPS60250552 A JP S60250552A JP 10721484 A JP10721484 A JP 10721484A JP 10721484 A JP10721484 A JP 10721484A JP S60250552 A JPS60250552 A JP S60250552A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underwater
- lamp
- guard
- filament
- stay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は水中灯に関し、特に水中での使用の際にガード
ステーによる影ができるのを防止した水中灯に関する。
ステーによる影ができるのを防止した水中灯に関する。
(背景技術)
水中灯とは、一般に船上かちのケーブルによりランプハ
ウスを水中に吊り下げてランプハウス内のソケットに嵌
装されたランプを点灯させて、漁業用集魚灯や水中作業
灯とじて使用するものをいう。
ウスを水中に吊り下げてランプハウス内のソケットに嵌
装されたランプを点灯させて、漁業用集魚灯や水中作業
灯とじて使用するものをいう。
まず、第7図を参照して、水中灯の一例を説明して1.
併せてその問題点に言及する。
併せてその問題点に言及する。
ランプ1はガラス管1aに管中心に上下方向にフィラメ
ント1bが収容されている水中用発光灯であって、例え
ばハロゲンランプが用いられている。ランプ1はランプ
ハウス2内のソケットに嵌装されている。ランプ1とラ
ンプハウス2は水中での使用に耐え得るように水密に保
たれている。
ント1bが収容されている水中用発光灯であって、例え
ばハロゲンランプが用いられている。ランプ1はランプ
ハウス2内のソケットに嵌装されている。ランプ1とラ
ンプハウス2は水中での使用に耐え得るように水密に保
たれている。
ランプハウス2の外周には冷却用のフィン2aが設けら
れている。ランプハウス2の頂部からは前記ソケットに
接続されたケーブル3が導出されている。ランプハウス
2のランプ1の嵌装されている側には4本のガードステ
ー4がランプ1のフィラメントbと平行になるように配
置されている。
れている。ランプハウス2の頂部からは前記ソケットに
接続されたケーブル3が導出されている。ランプハウス
2のランプ1の嵌装されている側には4本のガードステ
ー4がランプ1のフィラメントbと平行になるように配
置されている。
ガードステー4の先端にはウェイト5が取り付けられて
いる。ウェイト5は水中灯を迅速に海中に沈下させるた
めのものである。
いる。ウェイト5は水中灯を迅速に海中に沈下させるた
めのものである。
水中灯のガードステー4は船上の器具や海中の岩等によ
り作業中ランプ1を損傷させるのを防止するとともに、
ウェイト5を保持するために水中灯に必要不可欠の要素
である。ガードステー5はこのような使用に供されるの
で、一定の強度を必要とし、太さもある程度矢<ならざ
るを得ない。
り作業中ランプ1を損傷させるのを防止するとともに、
ウェイト5を保持するために水中灯に必要不可欠の要素
である。ガードステー5はこのような使用に供されるの
で、一定の強度を必要とし、太さもある程度矢<ならざ
るを得ない。
一方、ランプ1のフィラメント1bは海中への沈下方向
に配置されている。フィラメント1bの損傷を防止する
ためである。このフィラメント1bは海中に入れると見
掛けの太さが減少する。。
に配置されている。フィラメント1bの損傷を防止する
ためである。このフィラメント1bは海中に入れると見
掛けの太さが減少する。。
第8図は水中でのフィラメントの見掛けの直径を計算す
るための図である。ランプ1のガラス管1aの内径をR
1,フィラメント1bの半径をR2として、海中でのフ
ィラメント1bの見掛けの直径を計算してみる。
るための図である。ランプ1のガラス管1aの内径をR
1,フィラメント1bの半径をR2として、海中でのフ
ィラメント1bの見掛けの直径を計算してみる。
いま、簡単のために、
■ 海水の屈折率を水の屈折率と同じ1.33(空気に
対して)とする。
対して)とする。
■ ガラス管la内の屈折率は空気の屈折率と同じとす
る。
る。
■ ガラス管の屈折はガラス管りa内面でのみ起こるも
のとする。
のとする。
以上の関係を考慮すると第8図より、
三角形ACOから、
H=R1sinθ、 ・(1)
屈折の関係から、
sinθ1=sinθ2/1.33 ・・・(2)三角
形ABOから、 sinθ2 = R2/ R1−(31したがって、式
(11〜式(3)より、H=R1(R2/R1) /1
.33 −R2/1.33 ・・・(4) の式を得る。
形ABOから、 sinθ2 = R2/ R1−(31したがって、式
(11〜式(3)より、H=R1(R2/R1) /1
.33 −R2/1.33 ・・・(4) の式を得る。
ここで、R2=5 (mm)とするとR2の値にかかわ
らず、H=3.76 (mm)となり、水中でのフィラ
メント1bの見掛けの直径は約7.52(mm)となる
ことがわかる。
らず、H=3.76 (mm)となり、水中でのフィラ
メント1bの見掛けの直径は約7.52(mm)となる
ことがわかる。
このため、ガードステー4の直径が10°(mm)のも
のを配置した水中灯では、ガードステー4の軸心を中心
として約10°の角度の範囲が暗くなり、その中心付近
の約3°の範囲は全く光が到達しないという問題が生じ
ていた。
のを配置した水中灯では、ガードステー4の軸心を中心
として約10°の角度の範囲が暗くなり、その中心付近
の約3°の範囲は全く光が到達しないという問題が生じ
ていた。
ガードステー4を薄板にしてランプ1のフィラメント1
bを中心に放射方向に前記薄板を配置する構造も考えら
れるが、強度的に問題があるので、前記薄板の中間に複
数の環状の補強部材を設けなければならなず、また水め
抵抗による横流れが増す等の欠点がある。
bを中心に放射方向に前記薄板を配置する構造も考えら
れるが、強度的に問題があるので、前記薄板の中間に複
数の環状の補強部材を設けなければならなず、また水め
抵抗による横流れが増す等の欠点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、簡単な構造により、水中での使用の際
にガ・−トスチーによる影ができるのを防止した水中灯
を提供することにある。
にガ・−トスチーによる影ができるのを防止した水中灯
を提供することにある。
(発明の構成)
前記目的を達成するために本発明による水中灯は、長さ
をもつ発光部が管中心軸に沿って配置されおり、前記管
の周囲に上下方向にガードステーが設けられている水中
灯において、水中から前記ガードステーを介して前記発
光部を見たときに、少なくとも前記発光部の一部が見え
るように前記ガードステーに傾斜部を設けて構成しであ
る。
をもつ発光部が管中心軸に沿って配置されおり、前記管
の周囲に上下方向にガードステーが設けられている水中
灯において、水中から前記ガードステーを介して前記発
光部を見たときに、少なくとも前記発光部の一部が見え
るように前記ガードステーに傾斜部を設けて構成しであ
る。
前記構成によれば本発明の目的は完全に達成できる。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
第1図は本発明による水中灯の実施例を示した正面図、
第2図は開平面図、第3図はガードステーを取り出して
示した斜視図、第4図はフィラメントとガードステーの
関係を示した図である。
第2図は開平面図、第3図はガードステーを取り出して
示した斜視図、第4図はフィラメントとガードステーの
関係を示した図である。
本発明による水中灯においては、第1図および第2図に
示すように、ガードステー6はランプ1の周囲に一定の
傾斜角θだけ傾けて4本配置されている。
示すように、ガードステー6はランプ1の周囲に一定の
傾斜角θだけ傾けて4本配置されている。
ガードステー6は、第3図に示すように、ガード部6a
のランプハウス2との接続部6bはガード部6aに対し
て90°曲げ起こされている。接続部6bにはガード部
6aと傾斜角θの角度をもった孔6Cが設けられており
、その孔6Cでランプハウス2にねし固定されている。
のランプハウス2との接続部6bはガード部6aに対し
て90°曲げ起こされている。接続部6bにはガード部
6aと傾斜角θの角度をもった孔6Cが設けられており
、その孔6Cでランプハウス2にねし固定されている。
本実施例では、傾斜角θは10°に設定してあする。ガ
ード部6aのウェイト5との接続部6dもガード部6a
と傾斜角θの角度で曲げられている。接続部6dにはウ
ェイト5を取り付けるためのねじ部6eが設けられてい
る。
ード部6aのウェイト5との接続部6dもガード部6a
と傾斜角θの角度で曲げられている。接続部6dにはウ
ェイト5を取り付けるためのねじ部6eが設けられてい
る。
例えば、第4図に示すように、ランプ1のフィラメント
1bは長さ約80mm、直径約10mm(水中からの見
掛けの直径は約7.5mm)とすると、ガードステー6
のガード部6aの直径が10mm程度の太さになっても
、傾斜角θが10°あれば、水中からフィラメント1b
の一部が必ず見えることになる。このため、一番暗くな
っても約30%の光量を確保できる。したがって、水中
灯のガードステー6により放射状に影が生ずることはな
くなったち (変形例) 第5図、第6図は本発明による水中灯の変形例を示した
図である。
1bは長さ約80mm、直径約10mm(水中からの見
掛けの直径は約7.5mm)とすると、ガードステー6
のガード部6aの直径が10mm程度の太さになっても
、傾斜角θが10°あれば、水中からフィラメント1b
の一部が必ず見えることになる。このため、一番暗くな
っても約30%の光量を確保できる。したがって、水中
灯のガードステー6により放射状に影が生ずることはな
くなったち (変形例) 第5図、第6図は本発明による水中灯の変形例を示した
図である。
本発明の水中灯のガードステー6は、水中からガードス
テー6を介してランプ1のフィラメント1bを見たとき
に、少なくともフィラメント1bの一部が見えるように
傾斜部が設けられていればよい。したがって、第5図に
示すように、ガードステー6のガード部に2以上の傾斜
部を設けるようにしてもよい。また、第6図に示すよ・
うに、(IN゛斜部の傾斜の方向を7逆方向にしたガー
ドステー6を交互に配置してもよい。このようにすれば
、海底に沈下させるときに水の抵抗により水中灯が旋回
する心配もない。
テー6を介してランプ1のフィラメント1bを見たとき
に、少なくともフィラメント1bの一部が見えるように
傾斜部が設けられていればよい。したがって、第5図に
示すように、ガードステー6のガード部に2以上の傾斜
部を設けるようにしてもよい。また、第6図に示すよ・
うに、(IN゛斜部の傾斜の方向を7逆方向にしたガー
ドステー6を交互に配置してもよい。このようにすれば
、海底に沈下させるときに水の抵抗により水中灯が旋回
する心配もない。
ガードステー6のガード部6aはフィラメント1bと交
差する角度を大きくすればさらに明るくすることができ
る。したがって、その部分だけ1頃斜角度を大きくして
もよい。また、ガードステー6は傾斜部を有する直線状
のものに限らず、曲線状にしても同様の効果が得られる
。
差する角度を大きくすればさらに明るくすることができ
る。したがって、その部分だけ1頃斜角度を大きくして
もよい。また、ガードステー6は傾斜部を有する直線状
のものに限らず、曲線状にしても同様の効果が得られる
。
本実施例では、主に4本のガードステーが配置されてい
る水中灯を例に説明したが、3本または5本以上のもの
でも同様に適用できる。
る水中灯を例に説明したが、3本または5本以上のもの
でも同様に適用できる。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明はガードステーを傾
斜させて配置するたとにより、水中での使用の際にガー
ドステーによる影のできるのを防止できる。また、他の
補強部材等を必要としないので、コストアップの心配も
ない。
斜させて配置するたとにより、水中での使用の際にガー
ドステーによる影のできるのを防止できる。また、他の
補強部材等を必要としないので、コストアップの心配も
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による水中灯の実施例を示した正面図、
第2図は開平面図、第3図はガードステーを取り出して
示した斜視図、第4図はフィラメントとガードステーの
関係を示した図である。 第5図、第6図は本発明による水中灯の変形例を示した
図である。 第7図は水中灯の一般的な構成を示した正面図、第8図
は水中でのフィラメントの見掛けの直径を計算するため
の図である。 1・・・ランプ 1a・・・ガラス管 1b・・・フィラメント2・・・
ランプハウス 2a・・・フィン3・・・ワイヤ 4・
・・ガードステー5・・・ウェイト 6・・・ガードステー 6a・・・ガード部 6b、6d・・・接続部6c・・
・孔 6e・・・ねじ部 才 1 図 22図 才5図 す オ6図 ら 27図 オ8図
第2図は開平面図、第3図はガードステーを取り出して
示した斜視図、第4図はフィラメントとガードステーの
関係を示した図である。 第5図、第6図は本発明による水中灯の変形例を示した
図である。 第7図は水中灯の一般的な構成を示した正面図、第8図
は水中でのフィラメントの見掛けの直径を計算するため
の図である。 1・・・ランプ 1a・・・ガラス管 1b・・・フィラメント2・・・
ランプハウス 2a・・・フィン3・・・ワイヤ 4・
・・ガードステー5・・・ウェイト 6・・・ガードステー 6a・・・ガード部 6b、6d・・・接続部6c・・
・孔 6e・・・ねじ部 才 1 図 22図 才5図 す オ6図 ら 27図 オ8図
Claims (1)
- 長さをもつ発光部が管中心軸に沿って配置されおり、前
記管の周囲に上下方向にガードステーが設けられている
水中灯においそく水中から前記ガードステーを介して前
記発光部を見たときに、少なくとも前記発光部の一部が
見えるように前記ガードステーに傾斜部を設けたことを
特徴とする水中灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10721484A JPS60250552A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 水中灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10721484A JPS60250552A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 水中灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250552A true JPS60250552A (ja) | 1985-12-11 |
Family
ID=14453376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10721484A Pending JPS60250552A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 水中灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250552A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818035U (ja) * | 1971-07-10 | 1973-03-01 | ||
| JPS5763706A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-17 | Eto Denki Kk | Underwater bulb and holder therefor |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP10721484A patent/JPS60250552A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818035U (ja) * | 1971-07-10 | 1973-03-01 | ||
| JPS5763706A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-17 | Eto Denki Kk | Underwater bulb and holder therefor |
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