JPS6025065A - 誤り訂正方法及び装置 - Google Patents
誤り訂正方法及び装置Info
- Publication number
- JPS6025065A JPS6025065A JP13083283A JP13083283A JPS6025065A JP S6025065 A JPS6025065 A JP S6025065A JP 13083283 A JP13083283 A JP 13083283A JP 13083283 A JP13083283 A JP 13083283A JP S6025065 A JPS6025065 A JP S6025065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- circuit
- words
- error correction
- word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1833—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by adding special lists or symbols to the coded information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ディジタル信号の再生装置における誤り訂正
に係り、特に、PCM信号を磁気テープ上に記録する場
合に好適な誤り訂正方法及び装置に関する。
に係り、特に、PCM信号を磁気テープ上に記録する場
合に好適な誤り訂正方法及び装置に関する。
ディジタル信号の記録を行なう場合には、伝送系におけ
るデータ誤りの発生が問題となる。
るデータ誤りの発生が問題となる。
そこで、記録時に検査ワードを付加し、再生時にその検
査ワード音用いて誤り訂正を行なう。
査ワード音用いて誤り訂正を行なう。
特に、磁気テープに記録する場合にはテープの走行方向
にバースト的に発生する誤りが多いので、このような誤
りに適した誤り訂正方式を用いる必要がある。
にバースト的に発生する誤りが多いので、このような誤
りに適した誤り訂正方式を用いる必要がある。
第1図は、PCM信号を複数のトランクに分割して記録
するマルチトラックPCMレコーダにおける記録フォー
マットである。同図は10トラツクの場合を示しており
、L、R2チャンネルのPCMデータ及び検査ワード、
・同期信号2がテープ1上に10トランクに分割されて
記録されている。
するマルチトラックPCMレコーダにおける記録フォー
マットである。同図は10トラツクの場合を示しており
、L、R2チャンネルのPCMデータ及び検査ワード、
・同期信号2がテープ1上に10トランクに分割されて
記録されている。
検査ワードは、第1の配列4及び第2の配列5にそれぞ
れ付加されている。第1の配列4では、6ワードのデー
タに対して4ワードの検査ワードP、Q、R,Sが付加
されている。この検査ワードの生成には、能率の良さや
復号のしやすさ等の点でリード−ソロモン符号が多く用
いられる。また、第2の配列5では、8ワードのデータ
に対して検査ワード6が付加されている。第2の配列5
では誤り検出のみを行なうため、これに適した符号とし
て巡回符号(CRC符号)が用いられる。再生時には、
まず、第2の配列5でCRC符号により誤り検出を多な
い、配列内に誤りがある場合には、その配列にエラーフ
ラグを付加する。そして、第1の配列でエラーフラグの
あるデータを誤りデータとして検査ワードP、Q、 几
、Sにより訂正を行なう(ポインタ・イレージヤ訂正)
。
れ付加されている。第1の配列4では、6ワードのデー
タに対して4ワードの検査ワードP、Q、R,Sが付加
されている。この検査ワードの生成には、能率の良さや
復号のしやすさ等の点でリード−ソロモン符号が多く用
いられる。また、第2の配列5では、8ワードのデータ
に対して検査ワード6が付加されている。第2の配列5
では誤り検出のみを行なうため、これに適した符号とし
て巡回符号(CRC符号)が用いられる。再生時には、
まず、第2の配列5でCRC符号により誤り検出を多な
い、配列内に誤りがある場合には、その配列にエラーフ
ラグを付加する。そして、第1の配列でエラーフラグの
あるデータを誤りデータとして検査ワードP、Q、 几
、Sにより訂正を行なう(ポインタ・イレージヤ訂正)
。
前述したように、磁気テープ記録ではテープの走行方向
のパース)iilKりが多いため、第2の配列5で誤り
が検出された場合には、その配列のデータの大部分は誤
りである確率が高い。したがって、第1図のようにテー
プの走行方向で誤り検出を行ない、テープの幅方向でポ
インタ・イレージヤ訂正を行なう誤り訂正方式は効率の
良い誤り訂正を行なうことができる。しかしランダム性
の誤りが多(、第2の配列内で誤りデータが1〜2ワ一
ド程度しかない場合には正しいデータにもエラーフラグ
か付加されるたべ訂正効率が悪くなってしまう。また、
第2の配列5での誤り検出において検出もれが生じた場
合には、誤訂正を行なってしまう。
のパース)iilKりが多いため、第2の配列5で誤り
が検出された場合には、その配列のデータの大部分は誤
りである確率が高い。したがって、第1図のようにテー
プの走行方向で誤り検出を行ない、テープの幅方向でポ
インタ・イレージヤ訂正を行なう誤り訂正方式は効率の
良い誤り訂正を行なうことができる。しかしランダム性
の誤りが多(、第2の配列内で誤りデータが1〜2ワ一
ド程度しかない場合には正しいデータにもエラーフラグ
か付加されるたべ訂正効率が悪くなってしまう。また、
第2の配列5での誤り検出において検出もれが生じた場
合には、誤訂正を行なってしまう。
本発明の目的は、符号の持つ誤り削正能力を最大限に活
用できる誤り訂正方法及び装置を提供することにある。
用できる誤り訂正方法及び装置を提供することにある。
本発明は、最小距離がdの符号において誤り位置が不明
のpワードの誤り及び誤り位置がわかっている?ワード
の誤りを訂正する場合に、2p+p=d−1 となるような復号方法を用いることにより、符号の持つ
誤り訂正能力を最大限に活用しようとするものである。
のpワードの誤り及び誤り位置がわかっている?ワード
の誤りを訂正する場合に、2p+p=d−1 となるような復号方法を用いることにより、符号の持つ
誤り訂正能力を最大限に活用しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図のような記録フォーマ
ントのマルチトラックPCMレコーダに適用した場合に
ついて説明する。ただし、1ワードは8ビツトとし、検
査ワードP、Q。
ントのマルチトラックPCMレコーダに適用した場合に
ついて説明する。ただし、1ワードは8ビツトとし、検
査ワードP、Q。
■、Sの生成にはり−ド・ソロモン符号を用い、検査ワ
ードろの生成にはCRC符号を用いるものとする。
ードろの生成にはCRC符号を用いるものとする。
この場合に、誤り検出能力及び誤り訂正能力は、第2の
配列5で行なわれた誤り検出結果に対して第1の配列4
でどのような誤り訂正を行なうかによって決まる。
配列5で行なわれた誤り検出結果に対して第1の配列4
でどのような誤り訂正を行なうかによって決まる。
まず、リード・ソロモン符号及びその復号法について説
明する。1ワードが8ビツトの場合には、ガロア体GF
(2’)上で定義されたり−ド・ソロモン符号を用いる
必要がある。
明する。1ワードが8ビツトの場合には、ガロア体GF
(2’)上で定義されたり−ド・ソロモン符号を用いる
必要がある。
GF(2)上の8次既約多項式F(x)の根の1つをα
とすると、GF(2)の元にαのべき乗で表わされる(
2B −2)個の元を加えた集合(o、 1.a、
a”、 ・az54)ハGF (2’)v構成する。G
F(28)において、ある正の整数なχとする時、 y(xJ −(x −z )(J+α)(x+α2)・
・(X十α′−1)または(X十α)(3:十α2)(
x十α3)・・・(X十α2χ)(1)を生成多項式と
する符号長?L=(2’−1)、情報ワード数(?L
−2Jt) 、検査ワード数21の符号がリード・ソロ
モン符号である。すなわち、リード・ソロモン符号では
符号語C= (Co、 C,。
とすると、GF(2)の元にαのべき乗で表わされる(
2B −2)個の元を加えた集合(o、 1.a、
a”、 ・az54)ハGF (2’)v構成する。G
F(28)において、ある正の整数なχとする時、 y(xJ −(x −z )(J+α)(x+α2)・
・(X十α′−1)または(X十α)(3:十α2)(
x十α3)・・・(X十α2χ)(1)を生成多項式と
する符号長?L=(2’−1)、情報ワード数(?L
−2Jt) 、検査ワード数21の符号がリード・ソロ
モン符号である。すなわち、リード・ソロモン符号では
符号語C= (Co、 C,。
・・・C,)の多項式表現、
C(x)=a C0+ C,x + C,x”+−+
C?L1 x″ (2)は# (xlで割り切れる。こ
れを次式のように表わす。
C?L1 x″ (2)は# (xlで割り切れる。こ
れを次式のように表わす。
C(r)−0(med、mr)) (31なお、符号長
筒は 28−1≧1>2.t の範囲で短縮することができる。このリード・ソロモン
符号では、最小距離は(2’t+1)である。
筒は 28−1≧1>2.t の範囲で短縮することができる。このリード・ソロモン
符号では、最小距離は(2’t+1)である。
ここで、(2)式で表されれる符号語C(、z:lに対
する受信信号を R(xl = r(、+r、x +−+ r?L、 x
?L1−(41とし、この受信信号ではν個の誤り 1(、(zl = C(、zl + E (x)ミE
(−i) (汎erct #(@ ) (61誤りE
(−Mlは、次式で表わされるシンドロームSAにより
めることができる。
する受信信号を R(xl = r(、+r、x +−+ r?L、 x
?L1−(41とし、この受信信号ではν個の誤り 1(、(zl = C(、zl + E (x)ミE
(−i) (汎erct #(@ ) (61誤りE
(−Mlは、次式で表わされるシンドロームSAにより
めることができる。
1≦4≦2χ)(7)
復号手順としては、まずシンドロームSAより誤り位置
多項式 %式%(8) をめ、そ、の根をめることにより誤り位置It s +
At 2 + ・・・、bνがわかる。(8)式より
σ(αb/)−〇であるから、 ゛ Li−A Li 4すα σ(α )=。
多項式 %式%(8) をめ、そ、の根をめることにより誤り位置It s +
At 2 + ・・・、bνがわかる。(8)式より
σ(αb/)−〇であるから、 ゛ Li−A Li 4すα σ(α )=。
上式な0≦4≦2χ−1(または1≦4≦2差)につい
て加え合わせると、 SLa、 + SjJ+1’シー1 + −+Sir+
y−1’+ 十sL十ν= 。
て加え合わせると、 SLa、 + SjJ+1’シー1 + −+Sir+
y−1’+ 十sL十ν= 。
(0ダ9i−1−νまたは1し≦2χ−ν)(9)が成
立する。(9)式を解けばνLをめることができる。さ
らに、この誤り位置及び(7)式より誤り値4Q1.
”2+ ・4.、 請求め、E (rlをめれば、C(
、Zり = R(xl + E (x) (10)によ
り誤り訂正を行なうことができる。
立する。(9)式を解けばνLをめることができる。さ
らに、この誤り位置及び(7)式より誤り値4Q1.
”2+ ・4.、 請求め、E (rlをめれば、C(
、Zり = R(xl + E (x) (10)によ
り誤り訂正を行なうことができる。
最小距離がdの符号においては、誤り位置が不明のp個
の誤りと誤り位置がわかっている4個の誤りについて、 2p十f≦d−1 の範囲で訂正することができる。リード・ソロモン符号
では、最小距離が(2,t+1)だから、2p+?≦2
1 の範囲で誤り訂正を行なうことができる。
の誤りと誤り位置がわかっている4個の誤りについて、 2p十f≦d−1 の範囲で訂正することができる。リード・ソロモン符号
では、最小距離が(2,t+1)だから、2p+?≦2
1 の範囲で誤り訂正を行なうことができる。
次に、χ=2で、情報ワード数(?L−4)。
検査ワード数4、生成多項式が
g(x) = (x +1 ) (2−十α)(、t+
α”)(−十α3X11)であるリード・ソロモン符号
について具体的な復号方法を述べる。
α”)(−十α3X11)であるリード・ソロモン符号
について具体的な復号方法を述べる。
この場合のシンドロームs0. s、、 s、、S3は
次式のようになる。
次式のようになる。
誤りがない場合には、明らかに
so= s、= s、= s、= 。
となる。
誤りが1ワード(誤り位置かんとする)の場合には、(
9)式より σr = 81 / 80 = St / S+ −S
s / 82また、 σ(−)=x+α1 =X十σl よって、 ””’ Ss/ So (14) より誤り位置すがめられる。
9)式より σr = 81 / 80 = St / S+ −S
s / 82また、 σ(−)=x+α1 =X十σl よって、 ””’ Ss/ So (14) より誤り位置すがめられる。
この場合の誤り値は、(7)式より
4L= S。(15)
となる。
誤りが2ワード(誤り位置がLllL2とする)の場合
には、(9)式より 上式を解くと、 となる。したがって、誤り位置多項式はとなる。σ(x
l−0を解くことにより♂l、α4が得られ、誤り位置
At s 、412をめることができる。
には、(9)式より 上式を解くと、 となる。したがって、誤り位置多項式はとなる。σ(x
l−0を解くことにより♂l、α4が得られ、誤り位置
At s 、412をめることができる。
また、(7)式より、
したがって、
より誤り値4... 、4.2をめることができる。
誤りが6ワード(誤り位置がAt HIJr 2 、
b 3とする)の場合には、(9)式より Soσ、+S、σ2+S2σ、 +8.− o (20
)また、 a (、r) == (x + C1” ) (3c+
(t”) (、r+(X″”)(21)より したがって、誤り位置LI及びす、がわかっていれば、
(20)、 (22)式より ただし、A、−αLI+b2. A2= αL++αi
によって3番目の誤り位置L3ヲ求めることができる。
b 3とする)の場合には、(9)式より Soσ、+S、σ2+S2σ、 +8.− o (20
)また、 a (、r) == (x + C1” ) (3c+
(t”) (、r+(X″”)(21)より したがって、誤り位置LI及びす、がわかっていれば、
(20)、 (22)式より ただし、A、−αLI+b2. A2= αL++αi
によって3番目の誤り位置L3ヲ求めることができる。
また、′(7)式より
したがって、
ただし、Asw (t’ + (1” r A4= C
1” + C1”より誤り値4L、 、 4L、 、
4bBをめることができる。
1” + C1”より誤り値4L、 、 4L、 、
4bBをめることができる。
誤りが4ワード(誤り位置がJet + lrx +
ks r L4とする)の場合には、(7]式より したがって、誤り位置bI〜L4がわかっていれば、 ただし、B、=αLl+αb4 Ba−B+(α”2+αL4 ) Bs −82(αL3+αハ ) C,≦8゜αハ十8゜ C2=C,α’+8.α↓1+8゜ C3−C,α” +8. αA I+” ”+82 (
αLH十αLH)+ S。
ks r L4とする)の場合には、(7]式より したがって、誤り位置bI〜L4がわかっていれば、 ただし、B、=αLl+αb4 Ba−B+(α”2+αL4 ) Bs −82(αL3+αハ ) C,≦8゜αハ十8゜ C2=C,α’+8.α↓1+8゜ C3−C,α” +8. αA I+” ”+82 (
αLH十αLH)+ S。
以上述べたように、検査ワード数が4個のり一ド・ンロ
モン符号の復号方法としては、2個以下の誤り位置のわ
からない誤りを訂正する、2個以下の誤り位置のわかっ
た誤りと1個の誤り位置のわからない誤りを訂正する、
4個以下の誤り位置のわかった誤りを訂正するという3
種類の方法がある。これらの復号方法を組合せて用いる
ことにより、効率の良い誤り訂正を行なうことができる
。
モン符号の復号方法としては、2個以下の誤り位置のわ
からない誤りを訂正する、2個以下の誤り位置のわかっ
た誤りと1個の誤り位置のわからない誤りを訂正する、
4個以下の誤り位置のわかった誤りを訂正するという3
種類の方法がある。これらの復号方法を組合せて用いる
ことにより、効率の良い誤り訂正を行なうことができる
。
本実施例では、検査ワード数は4ワード、最小距離は5
である。したがって、誤り位置が不明のpワードの誤り
及び誤り位置がわかっている?ワードの誤りについて、 という6種類の訂正方法が考えられる。
である。したがって、誤り位置が不明のpワードの誤り
及び誤り位置がわかっている?ワードの誤りについて、 という6種類の訂正方法が考えられる。
p=0.1−≦4の場合には、フラグの付加されている
4ワードまでの誤りを訂正することができる。訂正能力
は最も高い方式であるが、訂正ブロック内に第1の復号
における誤検出または誤訂正によるフラグの付加されて
いない誤りがあった場合には誤訂正になってしまう。し
たかって、FoあるいはF、のような誤検出及び誤訂正
の確率の少ないフラグを誤りフラグとして用いる必要が
ある。なお、訂正ワード数が3ワ一ド未満の場合には、
シンドロームチェックにより検出能力を高(することが
できる。
4ワードまでの誤りを訂正することができる。訂正能力
は最も高い方式であるが、訂正ブロック内に第1の復号
における誤検出または誤訂正によるフラグの付加されて
いない誤りがあった場合には誤訂正になってしまう。し
たかって、FoあるいはF、のような誤検出及び誤訂正
の確率の少ないフラグを誤りフラグとして用いる必要が
ある。なお、訂正ワード数が3ワ一ド未満の場合には、
シンドロームチェックにより検出能力を高(することが
できる。
p=1.t≦2の場合には、フラグの付加されている2
ワードまでの誤り及び任意の1ワードの誤りの3ワード
までの誤りを訂正することができる。この場合には、フ
ラグの付加されていたい1ワードの誤りを削正すること
ができる。
ワードまでの誤り及び任意の1ワードの誤りの3ワード
までの誤りを訂正することができる。この場合には、フ
ラグの付加されていたい1ワードの誤りを削正すること
ができる。
また、フラグの付加され℃いるワードが6ワード(また
は3ワード以下)あった場合に、そのうちの2ワード(
または1ワード)を誤り位置のわかった誤った誤りとし
て残りの1ワードの誤り位置を検出し、その結果が7ラ
グの位置と一致するかどうかのチェックを行なう方法を
用いれば、検出能力音高くすることができる。
は3ワード以下)あった場合に、そのうちの2ワード(
または1ワード)を誤り位置のわかった誤った誤りとし
て残りの1ワードの誤り位置を検出し、その結果が7ラ
グの位置と一致するかどうかのチェックを行なう方法を
用いれば、検出能力音高くすることができる。
p=2.y=0の場合には、任意の2ワードまでの誤り
を訂正することができる。この場合には、フラグの付加
されていない誤りがあっても2ワードまで訂正すること
ができる。また、検出した誤り位置がフラグの位置と一
致するかどうかのチェックを行なえば、検出能力を高く
することができる。
を訂正することができる。この場合には、フラグの付加
されていない誤りがあっても2ワードまで訂正すること
ができる。また、検出した誤り位置がフラグの位置と一
致するかどうかのチェックを行なえば、検出能力を高く
することができる。
3種類の復号方法の具体的な適用例を以下に述べる。
(1) フラグの数が3個以下の場合には、フラグの付
加されている2ワード(または1ワード)を誤りワード
として1ワードの誤り位置検出を行ない、検出した誤り
位置がフラグの位置と一致した場合または誤りなしとな
った場合に6ワード以下の誤り訂正を行なう。
加されている2ワード(または1ワード)を誤りワード
として1ワードの誤り位置検出を行ない、検出した誤り
位置がフラグの位置と一致した場合または誤りなしとな
った場合に6ワード以下の誤り訂正を行なう。
(2) フラグの数が4個の場合には、フラグの付加さ
れているワードを誤りワードとして4ワードの誤り訂正
を行なう。
れているワードを誤りワードとして4ワードの誤り訂正
を行なう。
(3) フラグの数が5個以上の場合には、2ワードま
での誤り位置検出を行ない、検出した誤り位置にフラグ
か付加されていた場合に2ワード以下の誤り訂正を行な
う。
での誤り位置検出を行ない、検出した誤り位置にフラグ
か付加されていた場合に2ワード以下の誤り訂正を行な
う。
(4)(3)において訂正不能となった場合には、その
配列内の誤り検出フラグの付加されているデータに訂正
不能フラグを付加し、出力時に平均値補間等の誤り補正
を行なう。また、1)において訂正不能となった場合に
は検出もれのある確率が高いため、配列内のすべてのブ
タに訂正不能フラグ乞付加する。
配列内の誤り検出フラグの付加されているデータに訂正
不能フラグを付加し、出力時に平均値補間等の誤り補正
を行なう。また、1)において訂正不能となった場合に
は検出もれのある確率が高いため、配列内のすべてのブ
タに訂正不能フラグ乞付加する。
以上述べたように、本発明の訂正方法はポインタ・イレ
ージヤ訂正に比べて誤り検出能力を高(することができ
、また、フラグの数が4個以上でも誤りデータ数が2ワ
一ド以内ならば訂正でき、誤り訂正能力も高くすること
ができる。
ージヤ訂正に比べて誤り検出能力を高(することができ
、また、フラグの数が4個以上でも誤りデータ数が2ワ
一ド以内ならば訂正でき、誤り訂正能力も高くすること
ができる。
次に、本発明の誤り訂正装置の一実施例について説明す
る。
る。
第2図は、本発明の誤り訂正装置のブロック図である。
同図において、61はバッファRAMであり、データ入
力端子6より入力される再生信号を一旦記憶しておくた
めのものである。
力端子6より入力される再生信号を一旦記憶しておくた
めのものである。
62は誤り補正回路であり、出力データに訂正不能フラ
グが付加されている場合には、この回路で平均値補間等
の誤り補正を行なってデータ出力端子7に出力する。6
3は誤り検出回路であり、第2の配列における誤り検出
を行なう。
グが付加されている場合には、この回路で平均値補間等
の誤り補正を行なってデータ出力端子7に出力する。6
3は誤り検出回路であり、第2の配列における誤り検出
を行なう。
64はフラグRAMであり、誤り検出回路65で検出し
た結果(誤り検出フラグ)を記憶してお(ものである。
た結果(誤り検出フラグ)を記憶してお(ものである。
65はメインRAMであり、誤り訂正を行なう間、デー
タを記憶してお(ものである。66は訂正回路であり、
前述したリード嗜ンロモン符号の復号を行なう。67は
アドレスコントロール回路であり、メインRAMのアド
レスをコントロールする。6日はシリアル・パラレル変
換回路であり、訂正回路66より出力された訂正不能フ
ラグを8ビツトデータの形にするものである。
タを記憶してお(ものである。66は訂正回路であり、
前述したリード嗜ンロモン符号の復号を行なう。67は
アドレスコントロール回路であり、メインRAMのアド
レスをコントロールする。6日はシリアル・パラレル変
換回路であり、訂正回路66より出力された訂正不能フ
ラグを8ビツトデータの形にするものである。
第3図は誤り訂正動作の説明である。71では、バッフ
ァRAM61に記憶されている入力データを第2の配列
の順序で、すなわち、Lo。
ァRAM61に記憶されている入力データを第2の配列
の順序で、すなわち、Lo。
Ha 、L6 、・・・・・・、A8.CRCのj■序
でパスライン8を通してメインRAM65に転送し、同
時に、誤り検出回路66で各配列での誤り検出を行なう
。そして、誤り検出回路63で検出された結果はフラグ
RAM64に一旦記憶される。72では、メインRAM
に記憶されているデータを第1の配列の順序で、すなわ
ち、Lo、 L、 、 L、 。
でパスライン8を通してメインRAM65に転送し、同
時に、誤り検出回路66で各配列での誤り検出を行なう
。そして、誤り検出回路63で検出された結果はフラグ
RAM64に一旦記憶される。72では、メインRAM
に記憶されているデータを第1の配列の順序で、すなわ
ち、Lo、 L、 、 L、 。
・・・、I(o、Soの順序でパスライン8を通して訂
正回路66にデータ入出力端子12より入力される。同
時に、フラグRAM64より上記入力データLo、 L
、 、・・・+ Soのそれぞれのワードが含゛まれる
第1の配列における誤り検出フラグをフラグ入出力端子
14より入力する。そして、76では、72で入力した
データ及び誤り検出フラグにより、訂正回路66でリー
ド・ソロモン符号の彼号を行なう。74では、73での
復号結果に基づいて、データ入出力端子12より訂正デ
ータを、ロケーション入出力端子16より誤り位置を出
力することによりメインRAMに記憶されているデータ
の誤り訂正な行なう。76で訂正不能となった場合には
、75で訂正不能フラグをフラグ入出力端子14より出
力され、パラレル・シリアル変換回路68によって8ビ
ツトデータに変換される。(1つの配列内には6ワード
のPCMデータがあるため、情報としては6ビツトであ
るが、データワードと合わせるため8ビツトデータとす
る)そして、検査ワード(P、Q、几、Sのうちの1ワ
ード)の記憶されていた部分に記憶される。データ出力
時には、メインRAMに記憶されている]正されたデー
タ及び検査ワードの部分に書きこまれている訂正不能フ
ラグを読み出し、パスライン8を通して誤り補正回路6
2に入力する。誤り補正回路62では、訂正不能フラグ
が付加されていないデータはそのままデータ出力端子7
に出力し、訂正不能フラグが付加されているデータは誤
り補正を行なった後に出力する。なお、このデータ出力
はサンプリング周波数によって決められた一定時間ごと
に行なう必要がある。したがって、データ出力を行なう
時には71〜75の誤り訂正動作を停止させるようにし
ている。
正回路66にデータ入出力端子12より入力される。同
時に、フラグRAM64より上記入力データLo、 L
、 、・・・+ Soのそれぞれのワードが含゛まれる
第1の配列における誤り検出フラグをフラグ入出力端子
14より入力する。そして、76では、72で入力した
データ及び誤り検出フラグにより、訂正回路66でリー
ド・ソロモン符号の彼号を行なう。74では、73での
復号結果に基づいて、データ入出力端子12より訂正デ
ータを、ロケーション入出力端子16より誤り位置を出
力することによりメインRAMに記憶されているデータ
の誤り訂正な行なう。76で訂正不能となった場合には
、75で訂正不能フラグをフラグ入出力端子14より出
力され、パラレル・シリアル変換回路68によって8ビ
ツトデータに変換される。(1つの配列内には6ワード
のPCMデータがあるため、情報としては6ビツトであ
るが、データワードと合わせるため8ビツトデータとす
る)そして、検査ワード(P、Q、几、Sのうちの1ワ
ード)の記憶されていた部分に記憶される。データ出力
時には、メインRAMに記憶されている]正されたデー
タ及び検査ワードの部分に書きこまれている訂正不能フ
ラグを読み出し、パスライン8を通して誤り補正回路6
2に入力する。誤り補正回路62では、訂正不能フラグ
が付加されていないデータはそのままデータ出力端子7
に出力し、訂正不能フラグが付加されているデータは誤
り補正を行なった後に出力する。なお、このデータ出力
はサンプリング周波数によって決められた一定時間ごと
に行なう必要がある。したがって、データ出力を行なう
時には71〜75の誤り訂正動作を停止させるようにし
ている。
このようにして、第2図の誤り訂正装置により前述した
誤り訂正方法による誤り訂正を行なうことができる。
誤り訂正方法による誤り訂正を行なうことができる。
以下、誤り検出回路65及び訂正回路66について詳し
く説明する。
く説明する。
第4図は、CRC’符号の一例であるCRC16の誤り
検出回路である。CRC16は、G F (2)上の f(xl = x” + xl5+ x” 士、、 1
を生成多項式とする巡回符号である。y (rlは16
次だから、検査ワードは16ビツトとなる。また、情報
ワードは64ピツト、符号長は80ビツトとなる。この
C1−LCl(Sの誤り検出回路は、第4図に示すよ5
に16個のラッチ44と6個のFOR回路42によって
構成することができる。この回路に、データ入力端子8
1より80ビツトのデータを順次入力すると、データ誤
りがない場合には、データを入力し終わった時点ですべ
てのラッチの出力が10”となる。したがって、Of(
回路85の出力85が1”か0”かによって誤りがある
かないかを検出することができる。入力端子82はラン
チのクロック信号入力端子であり、入力データに同期し
たクロック信号を入力する。また、入力端子83はラッ
チのクリア信号入力端子であり、データを入力する前に
ラッチをクリアするリセット信号を入力する。
検出回路である。CRC16は、G F (2)上の f(xl = x” + xl5+ x” 士、、 1
を生成多項式とする巡回符号である。y (rlは16
次だから、検査ワードは16ビツトとなる。また、情報
ワードは64ピツト、符号長は80ビツトとなる。この
C1−LCl(Sの誤り検出回路は、第4図に示すよ5
に16個のラッチ44と6個のFOR回路42によって
構成することができる。この回路に、データ入力端子8
1より80ビツトのデータを順次入力すると、データ誤
りがない場合には、データを入力し終わった時点ですべ
てのラッチの出力が10”となる。したがって、Of(
回路85の出力85が1”か0”かによって誤りがある
かないかを検出することができる。入力端子82はラン
チのクロック信号入力端子であり、入力データに同期し
たクロック信号を入力する。また、入力端子83はラッ
チのクリア信号入力端子であり、データを入力する前に
ラッチをクリアするリセット信号を入力する。
第5図は、訂正回路66を詳しく示したものである。同
図において、17〜19はパスライン、20はシンドロ
ーム生成回路、21,22゜はROM、25.27.2
9はRAM、24は演算回路、26はカウンタ、28は
比較回路、50は条件判断回路、61はプログラム)?
、OM。
図において、17〜19はパスライン、20はシンドロ
ーム生成回路、21,22゜はROM、25.27.2
9はRAM、24は演算回路、26はカウンタ、28は
比較回路、50は条件判断回路、61はプログラム)?
、OM。
32はアドレスカウンタである。
本訂正回路は、3本のパスライン及びそのパスラインに
接続されている回路と、プログラムにより各回路の動作
をコントロールするコントロール回路により構成されて
いる。パスライン17は受信信号や誤りパターン等のデ
ータをやりとりするデータバス、パスライン18はデー
タの位置(ロケーション)等のデータをやりとリスルロ
ケーションパス、パスライン19はデータに付加される
フラグのデータをやりとりするフラグバスである。また
、各バスには、それぞれデータ入出力端子12.ロケー
タ1ン入出力端子16、フラグ入出力端子14が接続さ
れている。
接続されている回路と、プログラムにより各回路の動作
をコントロールするコントロール回路により構成されて
いる。パスライン17は受信信号や誤りパターン等のデ
ータをやりとりするデータバス、パスライン18はデー
タの位置(ロケーション)等のデータをやりとリスルロ
ケーションパス、パスライン19はデータに付加される
フラグのデータをやりとりするフラグバスである。また
、各バスには、それぞれデータ入出力端子12.ロケー
タ1ン入出力端子16、フラグ入出力端子14が接続さ
れている。
シンドローム生成回路20は1.データ入出力端子12
より入力された受信信号によりシンドロームS。〜S、
を生成する。シンドローム生成回路20は、第6図のよ
うな回路で構成されている。第6図IC% イて、42
はEOR回路、44は8ピントラツチである。また、4
3はマトリックス演算回路であり、So生成回路では1
”。
より入力された受信信号によりシンドロームS。〜S、
を生成する。シンドローム生成回路20は、第6図のよ
うな回路で構成されている。第6図IC% イて、42
はEOR回路、44は8ピントラツチである。また、4
3はマトリックス演算回路であり、So生成回路では1
”。
S1生成回路では0α”、S、生成回路では6α2n
、8゜生成回路では6α3”と入力信号との積を出力す
る。
、8゜生成回路では6α3”と入力信号との積を出力す
る。
第6図に示したのは8.生成回路の例である。この回路
に、入力端子38に受信信号を入力し、ラッチ44のク
ロック入力端子40に受信信号に同期したクロック信号
を入力することにより、受信信号を人力し終わった時点
で出力端子39にシンドロームが出力される。なお、ク
リア信号入力端子41は、シンドローム生成を行なう前
にラッチをクリアするためのものである。
に、入力端子38に受信信号を入力し、ラッチ44のク
ロック入力端子40に受信信号に同期したクロック信号
を入力することにより、受信信号を人力し終わった時点
で出力端子39にシンドロームが出力される。なお、ク
リア信号入力端子41は、シンドローム生成を行なう前
にラッチをクリアするためのものである。
演算回路24は、上記シンドローム生成回路で生成され
たシンドロームS。〜S3によって誤り位置及び誤りパ
ターンをめるための演算を行なうものである。演算回路
では、GF(28)上での乗算、除算及び加算を行なう
。X(=♂)とY(−αy)のGF(2’)上での乗算
、除算は以下のようになる。
たシンドロームS。〜S3によって誤り位置及び誤りパ
ターンをめるための演算を行なうものである。演算回路
では、GF(28)上での乗算、除算及び加算を行なう
。X(=♂)とY(−αy)のGF(2’)上での乗算
、除算は以下のようになる。
X 、y −α(x+y)%ttt2a−1X / Y
−cx(”?)mtd2” −i第7図は、乗算/除
算回路である。48.49は几OMであり、入力端子4
5’、46に入力されたX、Yに対してそれぞれx、y
’f出力すも5Dは加算/減算回路であり、乗算の場合
には加算、除算の場合には減算を行なう。51はROM
であり、加算/減算回路50の出力X±νに対して、α
“6′を出力端子47に出力する。GF(2’)での加
算は、第8図に示すように、各ビットでm+yd 2の
加算を行なえばよい。
−cx(”?)mtd2” −i第7図は、乗算/除
算回路である。48.49は几OMであり、入力端子4
5’、46に入力されたX、Yに対してそれぞれx、y
’f出力すも5Dは加算/減算回路であり、乗算の場合
には加算、除算の場合には減算を行なう。51はROM
であり、加算/減算回路50の出力X±νに対して、α
“6′を出力端子47に出力する。GF(2’)での加
算は、第8図に示すように、各ビットでm+yd 2の
加算を行なえばよい。
RAM25は、シンドローム80〜・Slや演算回路2
5での演算結果を記憶しておくためのものである。また
、23は8人力OR回路であり、データバス1フ上のデ
ータが0”かどうかを判断するためのものである。
5での演算結果を記憶しておくためのものである。また
、23は8人力OR回路であり、データバス1フ上のデ
ータが0”かどうかを判断するためのものである。
ROM21.22は、Lとα1の変換を行なうためのR
OMである。外部回路とのやりとりを行なう場合には、
データの位置はL = Q〜31となるが、前述したよ
うに、復号の演算を行なう場合にはα”の形で取り扱わ
れる。したがって、このROM21.22でhとαの変
換を行なっている。ROM21はb→α 、 ROM2
2はα”→Lの変換を行なうROMである。
OMである。外部回路とのやりとりを行なう場合には、
データの位置はL = Q〜31となるが、前述したよ
うに、復号の演算を行なう場合にはα”の形で取り扱わ
れる。したがって、このROM21.22でhとαの変
換を行なっている。ROM21はb→α 、 ROM2
2はα”→Lの変換を行なうROMである。
カウンタ26は1ブロツク内のフラグ数をカウントする
ものである。第2の復号では、カウンタ26でF。+
F(r F2の数をカウントし、その数を比較回路28
によって所定の数と比較し、何ワードの訂正を行なうか
、あるいは訂正を行なうか罰正を行なわないで訂正不能
とするか等の判断を行なう。
ものである。第2の復号では、カウンタ26でF。+
F(r F2の数をカウントし、その数を比較回路28
によって所定の数と比較し、何ワードの訂正を行なうか
、あるいは訂正を行なうか罰正を行なわないで訂正不能
とするか等の判断を行なう。
RAM27は、カウンタ26でカウントしてフラグ数や
誤り位置等を記憶してお(ためのものである。また、比
較回路28は、上述したフラグ数と所定の数の比較や、
復号処理途中におけるデータと定数の比較に用いられる
。
誤り位置等を記憶してお(ためのものである。また、比
較回路28は、上述したフラグ数と所定の数の比較や、
復号処理途中におけるデータと定数の比較に用いられる
。
RAM29は、第2の復号においてデータに付加されて
いる第1の復号の結果を示すフラグFo〜F2を記憶し
ておくものである。几AM29に記憶されているフラグ
の状況は、復号によってめられた誤り位置におけるフラ
グの有無をチェックするために用いられる 条件判断回路60は、OR回路23や比較回路28で判
断された結果やRAM29に記憶されているフラグの状
況に基づいてプログラムの分岐を行なうかどうかを判断
するものである。
いる第1の復号の結果を示すフラグFo〜F2を記憶し
ておくものである。几AM29に記憶されているフラグ
の状況は、復号によってめられた誤り位置におけるフラ
グの有無をチェックするために用いられる 条件判断回路60は、OR回路23や比較回路28で判
断された結果やRAM29に記憶されているフラグの状
況に基づいてプログラムの分岐を行なうかどうかを判断
するものである。
プログラムR’0M51ば、上述した各回路をコントロ
ールして復号な行なうためのプログラムを記憶しておく
ものである。プログラムの構成を第7図に示す。1ワー
ドは32ビツトで構成されている。52は各回路の入力
部にあるレジスタのうちデータを記憶するレジスタを選
択する。53は各回路の出力部にある〕(ソファのうち
データを出力するバッファを選択する。52及び53に
より任意の回路から任意の回路へ)(スラインを通して
データを転送することができる。54はRAM25又は
RAM27へのデータの書込みを行なうものである。な
お、RAM29へのデータの書込みは受信信号の入力時
のみに行なわれるため、プログラムでコントロールする
必要はない。55は、演算回路24における乗算、除算
の選択等を行なうものである。
ールして復号な行なうためのプログラムを記憶しておく
ものである。プログラムの構成を第7図に示す。1ワー
ドは32ビツトで構成されている。52は各回路の入力
部にあるレジスタのうちデータを記憶するレジスタを選
択する。53は各回路の出力部にある〕(ソファのうち
データを出力するバッファを選択する。52及び53に
より任意の回路から任意の回路へ)(スラインを通して
データを転送することができる。54はRAM25又は
RAM27へのデータの書込みを行なうものである。な
お、RAM29へのデータの書込みは受信信号の入力時
のみに行なわれるため、プログラムでコントロールする
必要はない。55は、演算回路24における乗算、除算
の選択等を行なうものである。
53は、l(AMのアドレスの決定や各〕くスライン及
び比較回路へ入力する定数を決めるものである。34は
プログラムの分岐を行なう場合の条件を決めるものであ
り、条件判断回路30では64の内容とOR回路26.
比較回路28゜RAM29等の状況を比較して分岐を行
なうかどうかを決定する。35は分岐する場合の分岐先
を決めるものである。
び比較回路へ入力する定数を決めるものである。34は
プログラムの分岐を行なう場合の条件を決めるものであ
り、条件判断回路30では64の内容とOR回路26.
比較回路28゜RAM29等の状況を比較して分岐を行
なうかどうかを決定する。35は分岐する場合の分岐先
を決めるものである。
カウンタ32は、プログラムのアドレスをコントロール
するものである。このカウンタは、マスタークロック人
力15より入力されるクロックによりプログラムROM
51のアドレスを進め、プログラムを実行させる。また
、プログラムの分岐を行なう場合には、分岐命令37に
より分岐先アドレス35をカウンタにロードし、プログ
ラムを分岐させる。なお、入力端子16は、プログラム
スタート時にカウンタ32をリセットする信号を入力す
るものである。
するものである。このカウンタは、マスタークロック人
力15より入力されるクロックによりプログラムROM
51のアドレスを進め、プログラムを実行させる。また
、プログラムの分岐を行なう場合には、分岐命令37に
より分岐先アドレス35をカウンタにロードし、プログ
ラムを分岐させる。なお、入力端子16は、プログラム
スタート時にカウンタ32をリセットする信号を入力す
るものである。
誤り訂正を行なう手順としては、まず、受信信号を入力
し、シンドロームS。〜S、の生成を行ない、フラグ数
のカウント、フラグの状態のRAM29への記憶を行な
う。次に、プログラムにより復号な行ない、誤り位置及
び誤りパターンをめ、(10)式によって誤りデータの
訂正を行なう。また、訂正不能となった場合には、フラ
グ入出力14よりデータに付加するフラグを出力する。
し、シンドロームS。〜S、の生成を行ない、フラグ数
のカウント、フラグの状態のRAM29への記憶を行な
う。次に、プログラムにより復号な行ない、誤り位置及
び誤りパターンをめ、(10)式によって誤りデータの
訂正を行なう。また、訂正不能となった場合には、フラ
グ入出力14よりデータに付加するフラグを出力する。
以上述べたように、本発明の誤り訂正装置では、プログ
ラムにより各回路をコントロールする方式を用いており
、回路規模が小さく、ま?Q異なる復号方法に対しても
プログラムの変更のみによって対処できる。
ラムにより各回路をコントロールする方式を用いており
、回路規模が小さく、ま?Q異なる復号方法に対しても
プログラムの変更のみによって対処できる。
なお、本発明の一つ訂正方法及び装置は、第10図に示
すよ5IC,回転ヘシドPCMレコーダ等1トランクに
記録する場合でも同様に適用できる。
すよ5IC,回転ヘシドPCMレコーダ等1トランクに
記録する場合でも同様に適用できる。
本発明によれば、誤り検出及び訂正に用いられる符号の
能力を最大限に活用することができ、誤り検出能力及び
訂正能力を向上させることができる。
能力を最大限に活用することができ、誤り検出能力及び
訂正能力を向上させることができる。
第1図はマルチトランクPCMレコーダの記録フォーマ
ット図、第2図は本発明の誤り訂正装置の実施例を示す
図、第6図は訂正動作の説明図、第4図は誤り検出回路
図、第5図は訂正回路図、第6図はシンドローム生成回
路図、第7図はGF(2’)上の乗算/除算回路図、第
8図はGF(2”)上の加算回路図、第9図は前止プロ
グラムの構成図、第10図は1トランク記録の場合の記
録フォーマット図である。 63・・・誤り検出回路、64・・フラグRAM、65
・・・メインRAM、66・・・訂正回路、67・・・
アドレスコントロール回路、68・・・シリアル・パラ
レル変換回路、20・・・シンドローム生成回路、 21.22・・・ROM、 25・・・O几回路、 24・・・演算回路、 j5.27.29・・・RAM。 26・・・カウンタ、 2日・・・比較回路、 30・・・条件判断回路、 31・・・プログラムROM。 32・・・アドレスカウンタ。 1み\ へ (イ)寸 劣 リ ト 閃 へ (\ 第 2 図 第S図 噌し 乙 レク
ット図、第2図は本発明の誤り訂正装置の実施例を示す
図、第6図は訂正動作の説明図、第4図は誤り検出回路
図、第5図は訂正回路図、第6図はシンドローム生成回
路図、第7図はGF(2’)上の乗算/除算回路図、第
8図はGF(2”)上の加算回路図、第9図は前止プロ
グラムの構成図、第10図は1トランク記録の場合の記
録フォーマット図である。 63・・・誤り検出回路、64・・フラグRAM、65
・・・メインRAM、66・・・訂正回路、67・・・
アドレスコントロール回路、68・・・シリアル・パラ
レル変換回路、20・・・シンドローム生成回路、 21.22・・・ROM、 25・・・O几回路、 24・・・演算回路、 j5.27.29・・・RAM。 26・・・カウンタ、 2日・・・比較回路、 30・・・条件判断回路、 31・・・プログラムROM。 32・・・アドレスカウンタ。 1み\ へ (イ)寸 劣 リ ト 閃 へ (\ 第 2 図 第S図 噌し 乙 レク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ディジタル信号の記録再生を行ない、再生時に該
ディジタル信号の誤り訂正を行なうシステムであって、
第1の配列状態にある複数の情報ワードと、該情報ワー
ドに対して最小距離がdである符号により生成した複数
の検査ワードにより第1の符号ブロックが形成され、そ
れぞれ異なる第1の符号ブロックに含まれる複数の情報
ワード及び複数の検査ワードよりなる第2の配列状態に
ある複数の情報ワード及び複数の検査ワードと、該複数
の情報ワード及び複数の検査ワードより生成された誤り
検出ワードにより第2の符号ブロックが形成される符号
語の復号な行なうシステムにおいて、第1の復号として
第2の符号ブロックで誤り検出を行ない、誤りが検出さ
れた場合には第2の符号ブロックに含まれるすべての情
報ワード及び検査ワードにフラグな付加し、第2の復号
として第1の符号ブロックに対して誤り検出及び2p、
+f≦d、−1となる任意のp、ワードの誤りと該フラ
グの付加された?ワードの誤りの訂正を行なうことを特
徴とする誤り訂正方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の誤り訂正方式において
、第2の復号を行なう第1の符号ブロックに含まれるフ
ラグの数によりフラグの付加されたワードを訂正するワ
ード数?を変化させることを特徴とする誤り訂正方法。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載の誤り訂正
方法によって誤り訂正を行なう装置で、第1の復号な行
なう誤り検出回路と、該誤り検出回路で検出された結果
を一時記憶してお(記憶回路と、再生データを一時記憶
しておく記憶回路と、上記記憶回路に記憶されている誤
り検出結果及び再生データを用いて第2の復号を行なう
誤り訂正回路よりなる誤り訂正装置において、入力信号
よりシンドロームを生成するシンドローム生成回路と、
上記シンドローム生成回路で生成されたシンドロームの
値またはシンドロームの値とフラグの付加されたワード
の位置を用いてガロア体上の加算、除算及び加算を行な
う演算回路と、ガロア体の任意の元α”においてα”よ
りbをめる及び/またはLよりα”をめる変換回路と、
入力された各ワードに付加されている複数の種類のフラ
グの数を数えるカウンタと、該シンドロームの値、演算
回路で演算された結果、変換回路で変換された結果、フ
ラグの付加されている入力ワードの位置、カウンタでカ
ウントされたフラグの数及び入力信号に付加されている
フラグを記憶する記憶回路と、上記演算回路、変換回路
及び記憶回路を制御して誤り訂正動作を行なうプログラ
ムを記憶しているプログラム記憶回路と、該プログラム
及びフラグの付加されている状態等により上記プログラ
ム記憶回路のアドレスを制御する制御回路よりなる訂正
回路を設けたことを特徴とする誤り削正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13083283A JPS6025065A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 誤り訂正方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13083283A JPS6025065A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 誤り訂正方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025065A true JPS6025065A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15043736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13083283A Pending JPS6025065A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 誤り訂正方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138815A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Nec Home Electronics Ltd | 符号誤り訂正回路 |
| JPH0645952A (ja) * | 1990-03-01 | 1994-02-18 | Sip Soc It Per Esercizio Delle Telecommun Pa | デジタル信号中でエラー検出コードを発生するための電子回路 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13083283A patent/JPS6025065A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138815A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Nec Home Electronics Ltd | 符号誤り訂正回路 |
| JPH0645952A (ja) * | 1990-03-01 | 1994-02-18 | Sip Soc It Per Esercizio Delle Telecommun Pa | デジタル信号中でエラー検出コードを発生するための電子回路 |
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