JPS60250833A - クリツプ連続体を使用するクリツプスクイザ−のクリツプ分離供給装置 - Google Patents
クリツプ連続体を使用するクリツプスクイザ−のクリツプ分離供給装置Info
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- JPS60250833A JPS60250833A JP10464884A JP10464884A JPS60250833A JP S60250833 A JPS60250833 A JP S60250833A JP 10464884 A JP10464884 A JP 10464884A JP 10464884 A JP10464884 A JP 10464884A JP S60250833 A JPS60250833 A JP S60250833A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 8
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2本の線材を締着するため、クリップ連続体
を使用するクリップスクイザ−のクリップ分離供給装置
並びにクリップの改良に関するものフある。
を使用するクリップスクイザ−のクリップ分離供給装置
並びにクリップの改良に関するものフある。
従来の手持式クリップスクイザ−は、実公昭48=22
784号公報に記載されているように、クリップをマガ
ジンに装置し、このマガジンをクリップスクイザーに取
付け、クリップの重力によりマガジンを経てクリップス
クイザ−内に滑り落すか、起振装置により振動させて供
給するので、全体は長くなり、取扱上不利〒あると共に
、スクイザ−の構造も複雑!ある0又従来のクリップは
前記のようにマガジンに収容するほか、第18図乃至第
20図に示すように、U字形クリッパーには一側面に中
央脚kを形成し、他側面は中央脚kが入る程度の空間日
を置いて2本の脚に、に″を設けたものから成り、これ
を第21図(1)のようにテープtの接着剤層pに彎曲
部分を接着して並設するか、或いは第21図(n)のよ
うに帯状接着剤pに直接接続するか、又は第21図(I
)に示したようにクリップに自体の内面に接着剤pを塗
布して彎曲部の両側を隣位のクリッパーの両脚を接着し
たもの受ある。
784号公報に記載されているように、クリップをマガ
ジンに装置し、このマガジンをクリップスクイザーに取
付け、クリップの重力によりマガジンを経てクリップス
クイザ−内に滑り落すか、起振装置により振動させて供
給するので、全体は長くなり、取扱上不利〒あると共に
、スクイザ−の構造も複雑!ある0又従来のクリップは
前記のようにマガジンに収容するほか、第18図乃至第
20図に示すように、U字形クリッパーには一側面に中
央脚kを形成し、他側面は中央脚kが入る程度の空間日
を置いて2本の脚に、に″を設けたものから成り、これ
を第21図(1)のようにテープtの接着剤層pに彎曲
部分を接着して並設するか、或いは第21図(n)のよ
うに帯状接着剤pに直接接続するか、又は第21図(I
)に示したようにクリップに自体の内面に接着剤pを塗
布して彎曲部の両側を隣位のクリッパーの両脚を接着し
たもの受ある。
従って接続にテープや接着剤を必要とし、しかも直線状
に連結するため、多数接続したものを緊締装置に装填↑
きない欠点があった。
に連結するため、多数接続したものを緊締装置に装填↑
きない欠点があった。
本発明の目的は前記従来の欠点を解消し、クリップを確
実に所定位置に分離供給して接着を容易にし、殊に、ク
リップはテープや接着剤を全く用いることなく両脚が嵌
合した状態で接続され、又屈曲状態に連結1き取扱い上
も有利なりリップスクイザ−並びにクリップを提供する
ことにある0〔発明の構成〕 前記の目的を充足するため本発明のクリップ分離供給装
置は、少なくとも2本の線材を締着するクリップの挟圧
腕と、多数接続した前記クリップの最先位の1個を取外
して前記挟圧腕の同一平面上に落下させるハンマーと、
接続クリップの先を前記ハンマーの直下に移動させるク
リップ支持枠の送り機構と、開閉自在に枢着した前記挟
圧腕を操作するカム及び挟圧腕の近くに落された前記1
個のクリップを2本の線材に挿込む押送杆の作動シリン
ダー機構と、前記ハンマーを引上げ、支持枠送り機構を
操作し、かつ作動シリンダー機構への空気ノ々ルブを開
く手動レノ々−とから成るものでレバーの操作によりク
リップを線材に挿込みかつ挟圧鈎フ挾着させると共に連
続クリップを移動させ、ハンマーを引上げ、レノ々−の
解放に伴ない挟圧鈎を開放し、ハンマーで最先位のクリ
ップをたたき落して所定の位置に送り込む動作を行うも
のである。
実に所定位置に分離供給して接着を容易にし、殊に、ク
リップはテープや接着剤を全く用いることなく両脚が嵌
合した状態で接続され、又屈曲状態に連結1き取扱い上
も有利なりリップスクイザ−並びにクリップを提供する
ことにある0〔発明の構成〕 前記の目的を充足するため本発明のクリップ分離供給装
置は、少なくとも2本の線材を締着するクリップの挟圧
腕と、多数接続した前記クリップの最先位の1個を取外
して前記挟圧腕の同一平面上に落下させるハンマーと、
接続クリップの先を前記ハンマーの直下に移動させるク
リップ支持枠の送り機構と、開閉自在に枢着した前記挟
圧腕を操作するカム及び挟圧腕の近くに落された前記1
個のクリップを2本の線材に挿込む押送杆の作動シリン
ダー機構と、前記ハンマーを引上げ、支持枠送り機構を
操作し、かつ作動シリンダー機構への空気ノ々ルブを開
く手動レノ々−とから成るものでレバーの操作によりク
リップを線材に挿込みかつ挟圧鈎フ挾着させると共に連
続クリップを移動させ、ハンマーを引上げ、レノ々−の
解放に伴ない挟圧鈎を開放し、ハンマーで最先位のクリ
ップをたたき落して所定の位置に送り込む動作を行うも
のである。
又クリップはU形に彎曲した本体の一側面に中央脚を形
成し、他側面には前記中央脚が入る空間を存して2本の
脚を並設し、かつ中央脚の先端に爪を突設し、更に次位
のクリッパーの爪が係止する係止溝を中央脚の基部に凹
設したものであって、両脚が次位のクリップの両脚に嵌
合して爪が係止切欠に係止することにより接続されるこ
とを特徴とする。
成し、他側面には前記中央脚が入る空間を存して2本の
脚を並設し、かつ中央脚の先端に爪を突設し、更に次位
のクリッパーの爪が係止する係止溝を中央脚の基部に凹
設したものであって、両脚が次位のクリップの両脚に嵌
合して爪が係止切欠に係止することにより接続されるこ
とを特徴とする。
本発明に係るクリップ分離供給装置を説明するに当り、
先ず本発明のクリップの構成を第12図乃至第14図に
示す実施例について説明する。
先ず本発明のクリップの構成を第12図乃至第14図に
示す実施例について説明する。
クリップにはU形で一方の側面中央に脚kを、他方の側
面に前記中央脚kが入り込む空間Sを存して2つの脚に
′、に′f−設けである点においては従来のものと同様
であるが、本発明のものは中央脚にの先端に爪nを一体
に設け、前後クリップの左右の脚同志を互いに嵌込んで
多数のクリップを順次接続する際、隣位のクリップにの
爪が入る係止溝gを中央脚にの基部に設け、接着剤や、
マガジンを用いることなく各クリップにの係止tl1g
に次のクリップにの両脚を嵌め込み爪nを引掛けて接続
できるようになっている。
面に前記中央脚kが入り込む空間Sを存して2つの脚に
′、に′f−設けである点においては従来のものと同様
であるが、本発明のものは中央脚にの先端に爪nを一体
に設け、前後クリップの左右の脚同志を互いに嵌込んで
多数のクリップを順次接続する際、隣位のクリップにの
爪が入る係止溝gを中央脚にの基部に設け、接着剤や、
マガジンを用いることなく各クリップにの係止tl1g
に次のクリップにの両脚を嵌め込み爪nを引掛けて接続
できるようになっている。
以上クリップの構造を述べだが、次に、第1図乃至第1
1図について本発明に係るクリップ分離供給装置の実施
例を説明する。
1図について本発明に係るクリップ分離供給装置の実施
例を説明する。
第1図乃至第4図において1は筒状の本体で作業者が手
で持てる程度の太さと長さを有し、第3図、第4図のよ
うに内部はシリンダー2を構成し、ピストン3はピスト
ン杆4を経て山形の操作カム5に連絡し、その先ζこ挿
入位置した2本の締着すべき線材1,1′にクリップに
の押送杆6を突出させである。7,7はピストンの復帰
用ばねを示す。
で持てる程度の太さと長さを有し、第3図、第4図のよ
うに内部はシリンダー2を構成し、ピストン3はピスト
ン杆4を経て山形の操作カム5に連絡し、その先ζこ挿
入位置した2本の締着すべき線材1,1′にクリップに
の押送杆6を突出させである。7,7はピストンの復帰
用ばねを示す。
前記本体1(7)基部にt−J圧縮空気源に通じ、シリ
ンダー2に至る導気孔8が形成され、中間にバルブ9を
介装し、該バルブ10を操作する板ばね状のノζルゾ作
動部10を備えているレバー11が本体1の周面の軸受
片12に軸13により枢着し板ばね状の作動部10がノ
々ルブ9を押すと圧縮空気がシリンダー内に入りピスト
ン3を押す構造にしである。
ンダー2に至る導気孔8が形成され、中間にバルブ9を
介装し、該バルブ10を操作する板ばね状のノζルゾ作
動部10を備えているレバー11が本体1の周面の軸受
片12に軸13により枢着し板ばね状の作動部10がノ
々ルブ9を押すと圧縮空気がシリンダー内に入りピスト
ン3を押す構造にしである。
本体1の先端部に前記操作カム5で動かされる一対の挾
圧腕14 、14の中間部位をビン15 、15によっ
て水平に枢支してあり、その先端に互いに重合する挾圧
鈎14a、1イaを形成し、操作カム5に接するローラ
ー16 、1iを後端にηy付けである。そして挾圧鈎
14a、14’aが開く方向に作用するコイルばね17
、1.7’を挾圧腕]、4 、1.4と本体1の内壁
間に圧接させ、操作カム5が進むにつれて押送杆6は進
み、挾圧腕14 、 liはコイルばね17 、1?’
に抗して動き挾圧鈎14a+14aが第3図の状態から
第4図に示すように重合して2本の線材1・1′に巻付
いたクリップKを締着させるものである。
圧腕14 、14の中間部位をビン15 、15によっ
て水平に枢支してあり、その先端に互いに重合する挾圧
鈎14a、1イaを形成し、操作カム5に接するローラ
ー16 、1iを後端にηy付けである。そして挾圧鈎
14a、14’aが開く方向に作用するコイルばね17
、1.7’を挾圧腕]、4 、1.4と本体1の内壁
間に圧接させ、操作カム5が進むにつれて押送杆6は進
み、挾圧腕14 、 liはコイルばね17 、1?’
に抗して動き挾圧鈎14a+14aが第3図の状態から
第4図に示すように重合して2本の線材1・1′に巻付
いたクリップKを締着させるものである。
他方第1図及び第2図に示すように、前記レノ々−11
にはも形取付片18を固定してこれに作動杆19を接続
する。作動杆19は第8図に示すように、クリップ送り
枠20に固定し、し・々−11の操作でピストン3を進
めると同時にクリップKを進行させるため送り枠20を
一定の長さ送り出す動作をするもので、クリップ送り枠
20は本体1の上に斜設したL形案内板レール21に係
合して摺動し、その下面には連絡片22を吊下し、該連
絡片22は本体1に開孔した長孔詔を経て前記操作カム
5に固定されている。従って送り枠20は作動杆J9と
操作カム5の2つの動きにより進行する。
にはも形取付片18を固定してこれに作動杆19を接続
する。作動杆19は第8図に示すように、クリップ送り
枠20に固定し、し・々−11の操作でピストン3を進
めると同時にクリップKを進行させるため送り枠20を
一定の長さ送り出す動作をするもので、クリップ送り枠
20は本体1の上に斜設したL形案内板レール21に係
合して摺動し、その下面には連絡片22を吊下し、該連
絡片22は本体1に開孔した長孔詔を経て前記操作カム
5に固定されている。従って送り枠20は作動杆J9と
操作カム5の2つの動きにより進行する。
送り枠20の上面Iこ位置決定送り爪板24の基端をビ
ン25により送り枠20に枢着し、爪板Uの引掛爪26
がばね銘により送り枠20の長孔27を経て内部に突出
し、送り枠20の摺動によりこれに1沃込んだクリップ
列に引掛っている引掛爪26〒接続クリップ全体を押し
送る作用をする。
ン25により送り枠20に枢着し、爪板Uの引掛爪26
がばね銘により送り枠20の長孔27を経て内部に突出
し、送り枠20の摺動によりこれに1沃込んだクリップ
列に引掛っている引掛爪26〒接続クリップ全体を押し
送る作用をする。
vコに第2図に示すように送り枠20の側面に突子29
が突出していて、これが第9図に示す摺動杆30の深い
切欠31に嵌まり、カム杆30を押すようにしてあり、
カム杆30の先躊カム32は軸33で本体1に固着した
軸受板34に制止杆38と一体に枢着しであるハンマー
36の後端36に接触させカム杆30の摺動作用〒カム
32によりハンマー36の後端36は押され軸33を支
点に持上げられると共にばね37を作用させた前記制止
杆38も起立方向に回動する。軸受板34には更に制止
杆38の先端が係止する△字形ストツze−asを軸3
9で枢名し、その下ソ、35′に接続し、ばね40を作
用させた屈曲線体41を送り枠間に固定し、送り枠20
の移動でばね40に抗して屈曲線体41も動き、軸39
を支点に△字形ストツ/”−35の先を下げて制止杆3
8に係止させる。
が突出していて、これが第9図に示す摺動杆30の深い
切欠31に嵌まり、カム杆30を押すようにしてあり、
カム杆30の先躊カム32は軸33で本体1に固着した
軸受板34に制止杆38と一体に枢着しであるハンマー
36の後端36に接触させカム杆30の摺動作用〒カム
32によりハンマー36の後端36は押され軸33を支
点に持上げられると共にばね37を作用させた前記制止
杆38も起立方向に回動する。軸受板34には更に制止
杆38の先端が係止する△字形ストツze−asを軸3
9で枢名し、その下ソ、35′に接続し、ばね40を作
用させた屈曲線体41を送り枠間に固定し、送り枠20
の移動でばね40に抗して屈曲線体41も動き、軸39
を支点に△字形ストツ/”−35の先を下げて制止杆3
8に係止させる。
ハンマー36は送り出された先端のクリップ(K)の直
上に位置し、レバー11を緩めてピストン3、操作カム
5及び押送杆6が元の位置に戻り、かつ制止杆38がハ
序形ストツ/e−35より外れるとげね370作用!急
速に下降し先端のクリップには爪nが係止溝gより外れ
て戻った押送杆6の先に送り込まれる動作をする。図中
42はクリップストッパー、第4図、第2図の43は接
続クリップのガイP枠を示す0 〔作用〕 次?こ本発明の作動状態lこついて説明する〇し・々−
11を握って第1図矢印Y方向に該し・々−を押すと、
レノ々−11に設けたバルブ作動部10がバルブ9を開
放し、シリンダー2内に圧縮空気が送られ、ピストン3
は前進する。押送杆6の先に送り込まれた1個のクリッ
プKをピストン杆4に連設した押送杆6で線材]、1′
に挿込むと同時に操作カム5により挾圧腕14114を
操作し、先端の挾圧鈎14a、14aを閉じてクリップ
を線材の周りに挟着させる。
上に位置し、レバー11を緩めてピストン3、操作カム
5及び押送杆6が元の位置に戻り、かつ制止杆38がハ
序形ストツ/e−35より外れるとげね370作用!急
速に下降し先端のクリップには爪nが係止溝gより外れ
て戻った押送杆6の先に送り込まれる動作をする。図中
42はクリップストッパー、第4図、第2図の43は接
続クリップのガイP枠を示す0 〔作用〕 次?こ本発明の作動状態lこついて説明する〇し・々−
11を握って第1図矢印Y方向に該し・々−を押すと、
レノ々−11に設けたバルブ作動部10がバルブ9を開
放し、シリンダー2内に圧縮空気が送られ、ピストン3
は前進する。押送杆6の先に送り込まれた1個のクリッ
プKをピストン杆4に連設した押送杆6で線材]、1′
に挿込むと同時に操作カム5により挾圧腕14114を
操作し、先端の挾圧鈎14a、14aを閉じてクリップ
を線材の周りに挟着させる。
上記動作とは別にレノ々−11の操作に伴ない、作動杆
19は操作カムと共に送り枠20を進め、引掛爪2Gが
接続嵌合してクリップ全体を押送し、又カム杆30も摺
動するので、先端のカム32によってハンマー36の後
端36′を押し、動33を支点に・・ンマー36は持上
げられ制止杆38も協動して/\字形ストツ、e−35
と係止してハンマー36を止める。
19は操作カムと共に送り枠20を進め、引掛爪2Gが
接続嵌合してクリップ全体を押送し、又カム杆30も摺
動するので、先端のカム32によってハンマー36の後
端36′を押し、動33を支点に・・ンマー36は持上
げられ制止杆38も協動して/\字形ストツ、e−35
と係止してハンマー36を止める。
以上の動作でクリップにの線材挟着と同時に接続クリッ
プ群は送られ、ハンマー36は上昇する。
プ群は送られ、ハンマー36は上昇する。
しかる後レバー11を釈放すると、・々ルゾ9は閉じて
空気は遮断されピストン3は戻るのでカム杆30も戻り
挾圧鈎16 、16’は開き、/\字形ストツ・々−3
5は制止杆38より外れてハンマー36はばね37によ
り急速に先端のクリップKをた\き係止爪を溝より外し
て押送杆6の前方に送り込むのである。
空気は遮断されピストン3は戻るのでカム杆30も戻り
挾圧鈎16 、16’は開き、/\字形ストツ・々−3
5は制止杆38より外れてハンマー36はばね37によ
り急速に先端のクリップKをた\き係止爪を溝より外し
て押送杆6の前方に送り込むのである。
本発明によれば、クリップは確実に線材に挟着すると共
ζこ、次のクリップを所定位#lこ送り込むので連続作
業が支障なく行われ、特に一つのレバー操作でクリップ
の挟着作用と、分離供給作用とを行うことが〒き、操作
が頗る簡単である。
ζこ、次のクリップを所定位#lこ送り込むので連続作
業が支障なく行われ、特に一つのレバー操作でクリップ
の挟着作用と、分離供給作用とを行うことが〒き、操作
が頗る簡単である。
更にクリップは爪と係止溝により両脚を互いに嵌合した
状態で多数接続されているため、自由に屈曲し、長く突
出しない。従って操作の邪魔にならず接続の数も極めて
多く取扱上有利↑あり、マガジンや接着剤も不必要であ
る。
状態で多数接続されているため、自由に屈曲し、長く突
出しない。従って操作の邪魔にならず接続の数も極めて
多く取扱上有利↑あり、マガジンや接着剤も不必要であ
る。
第1図は本発明に係るクリップ連続体を使用するクリッ
プスクイザ−のクリップ分離供給装置の一実施例を示す
平面図、第2図は伺1面図、第3図及び第4図は筒状本
体内部機構の動作を示す平面図、第5図は要部の斜視図
、第6図は同上の平面図、第7図は第6図 −AZ線断
面図、第8図は第6図 −B/線断面図、第9図は第6
図a −c’線断面図、第10図は第6図 −D/線断
面図、第11図はクリップの分離状態を示す@liW+
図、第12図は本発明に係るクリップの平面図、第13
図は側面図、酊14図1・オ第13図E−引線断面図、
第15図はクリップの接続状態を示す側面囚、第16図
(aXb)は接続したクリップの屈曲状態を示す(II
! i@図、第17図はクリップにより線材を挟着した
斜視図、第18図は従来のクリップの斜視図、第19図
は平面図、第加図は側面図、第21図は従来のクリップ
の接続状態を示す断面図である。 1・・・本体、2・・・シリンダー、3・・・ピストン
、5・・・操作カム、6・・・押送杆、11・・・レバ
ー、14 、14’・・・挾圧腕、16N6′・・・挾
圧鈎、19・・・作動杆、20・・・クリップ送り枠、
24・・・位置決定送り爪板、26・・・引掛爪、30
・・・カム杆、35・・・へ序形ストツノクー、36・
・・)1ンマー、38・・・制止杆、K・・・クリップ
、k・・・中央脚、kk″・・・脚、S・・・空間、g
・・・係止溝。 第10図 ’tI:l 見11図 第12図 箆14図
プスクイザ−のクリップ分離供給装置の一実施例を示す
平面図、第2図は伺1面図、第3図及び第4図は筒状本
体内部機構の動作を示す平面図、第5図は要部の斜視図
、第6図は同上の平面図、第7図は第6図 −AZ線断
面図、第8図は第6図 −B/線断面図、第9図は第6
図a −c’線断面図、第10図は第6図 −D/線断
面図、第11図はクリップの分離状態を示す@liW+
図、第12図は本発明に係るクリップの平面図、第13
図は側面図、酊14図1・オ第13図E−引線断面図、
第15図はクリップの接続状態を示す側面囚、第16図
(aXb)は接続したクリップの屈曲状態を示す(II
! i@図、第17図はクリップにより線材を挟着した
斜視図、第18図は従来のクリップの斜視図、第19図
は平面図、第加図は側面図、第21図は従来のクリップ
の接続状態を示す断面図である。 1・・・本体、2・・・シリンダー、3・・・ピストン
、5・・・操作カム、6・・・押送杆、11・・・レバ
ー、14 、14’・・・挾圧腕、16N6′・・・挾
圧鈎、19・・・作動杆、20・・・クリップ送り枠、
24・・・位置決定送り爪板、26・・・引掛爪、30
・・・カム杆、35・・・へ序形ストツノクー、36・
・・)1ンマー、38・・・制止杆、K・・・クリップ
、k・・・中央脚、kk″・・・脚、S・・・空間、g
・・・係止溝。 第10図 ’tI:l 見11図 第12図 箆14図
Claims (2)
- (1)少なくとも2本の線材を締着するクリップの挟圧
腕と、多数接続した前記クリップのか先位の1個を取外
して前記挟圧腕の同一平面上に落下させるハンマーと、
接続クリップの先を前記ハンマーの直下に移動させるク
リップ支持枠の送り機構と、開閉自在に枢看した前記挟
圧腕を操作するカム及び挟圧腕の近くに落された前記1
個のクリップを2本の線材に挿込む押送杆の作動シリン
ダー機構と、前記ハンマーを引上げ、支持枠送り機構を
操作し、かつ作動シリンダー機構への空気バルブを開く
手動レバーとから成るクリップ連続体を使用するクリッ
プスクイザ−のクリップ分離供給装置。 - (2)U形に彎曲した本体の−(lull而に中央脚を
形成し、他側面には前記中央脚が入る空間を存して上下
2本の脚を並設し、かつ前記中央脚の先端に爪を突設し
、更に左右の脚同志を互いに嵌込ん1多数接続する際次
位のクリップの爪が係止する係止溝を中央脚の基部に凹
設したクリップスクイザ−用クリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10464884A JPS60250833A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | クリツプ連続体を使用するクリツプスクイザ−のクリツプ分離供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10464884A JPS60250833A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | クリツプ連続体を使用するクリツプスクイザ−のクリツプ分離供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250833A true JPS60250833A (ja) | 1985-12-11 |
Family
ID=14386281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10464884A Pending JPS60250833A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | クリツプ連続体を使用するクリツプスクイザ−のクリツプ分離供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934172A (en) * | 1989-03-27 | 1990-06-19 | Square D Company | Compression tool for various sizes and shapes |
| JP2011056543A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Morita & Company | 線材の締結方法及び締結装置 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP10464884A patent/JPS60250833A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934172A (en) * | 1989-03-27 | 1990-06-19 | Square D Company | Compression tool for various sizes and shapes |
| JP2011056543A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Morita & Company | 線材の締結方法及び締結装置 |
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