JPS60250833A - クリツプ連続体を使用するクリツプスクイザ−のクリツプ分離供給装置 - Google Patents

クリツプ連続体を使用するクリツプスクイザ−のクリツプ分離供給装置

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Publication number
JPS60250833A
JPS60250833A JP10464884A JP10464884A JPS60250833A JP S60250833 A JPS60250833 A JP S60250833A JP 10464884 A JP10464884 A JP 10464884A JP 10464884 A JP10464884 A JP 10464884A JP S60250833 A JPS60250833 A JP S60250833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clip
wires
rod
squeezer
hammer
Prior art date
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Pending
Application number
JP10464884A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Kobayashi
小林 昌夫
Yoshio Sugaya
菅谷 芳夫
Yoshio Akimoto
秋本 義雄
Shigeyuki Murai
村井 重幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIKADO SPRING KK
Yamaha Marine Co Ltd
Original Assignee
MIKADO SPRING KK
Sanshin Kogyo KK
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Publication date
Application filed by MIKADO SPRING KK, Sanshin Kogyo KK filed Critical MIKADO SPRING KK
Priority to JP10464884A priority Critical patent/JPS60250833A/ja
Publication of JPS60250833A publication Critical patent/JPS60250833A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、2本の線材を締着するため、クリップ連続体
を使用するクリップスクイザ−のクリップ分離供給装置
並びにクリップの改良に関するものフある。
〔従来の技術〕
従来の手持式クリップスクイザ−は、実公昭48=22
784号公報に記載されているように、クリップをマガ
ジンに装置し、このマガジンをクリップスクイザーに取
付け、クリップの重力によりマガジンを経てクリップス
クイザ−内に滑り落すか、起振装置により振動させて供
給するので、全体は長くなり、取扱上不利〒あると共に
、スクイザ−の構造も複雑!ある0又従来のクリップは
前記のようにマガジンに収容するほか、第18図乃至第
20図に示すように、U字形クリッパーには一側面に中
央脚kを形成し、他側面は中央脚kが入る程度の空間日
を置いて2本の脚に、に″を設けたものから成り、これ
を第21図(1)のようにテープtの接着剤層pに彎曲
部分を接着して並設するか、或いは第21図(n)のよ
うに帯状接着剤pに直接接続するか、又は第21図(I
)に示したようにクリップに自体の内面に接着剤pを塗
布して彎曲部の両側を隣位のクリッパーの両脚を接着し
たもの受ある。
従って接続にテープや接着剤を必要とし、しかも直線状
に連結するため、多数接続したものを緊締装置に装填↑
きない欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は前記従来の欠点を解消し、クリップを確
実に所定位置に分離供給して接着を容易にし、殊に、ク
リップはテープや接着剤を全く用いることなく両脚が嵌
合した状態で接続され、又屈曲状態に連結1き取扱い上
も有利なりリップスクイザ−並びにクリップを提供する
ことにある0〔発明の構成〕 前記の目的を充足するため本発明のクリップ分離供給装
置は、少なくとも2本の線材を締着するクリップの挟圧
腕と、多数接続した前記クリップの最先位の1個を取外
して前記挟圧腕の同一平面上に落下させるハンマーと、
接続クリップの先を前記ハンマーの直下に移動させるク
リップ支持枠の送り機構と、開閉自在に枢着した前記挟
圧腕を操作するカム及び挟圧腕の近くに落された前記1
個のクリップを2本の線材に挿込む押送杆の作動シリン
ダー機構と、前記ハンマーを引上げ、支持枠送り機構を
操作し、かつ作動シリンダー機構への空気ノ々ルブを開
く手動レノ々−とから成るものでレバーの操作によりク
リップを線材に挿込みかつ挟圧鈎フ挾着させると共に連
続クリップを移動させ、ハンマーを引上げ、レノ々−の
解放に伴ない挟圧鈎を開放し、ハンマーで最先位のクリ
ップをたたき落して所定の位置に送り込む動作を行うも
のである。
又クリップはU形に彎曲した本体の一側面に中央脚を形
成し、他側面には前記中央脚が入る空間を存して2本の
脚を並設し、かつ中央脚の先端に爪を突設し、更に次位
のクリッパーの爪が係止する係止溝を中央脚の基部に凹
設したものであって、両脚が次位のクリップの両脚に嵌
合して爪が係止切欠に係止することにより接続されるこ
とを特徴とする。
〔実施例〕
本発明に係るクリップ分離供給装置を説明するに当り、
先ず本発明のクリップの構成を第12図乃至第14図に
示す実施例について説明する。
クリップにはU形で一方の側面中央に脚kを、他方の側
面に前記中央脚kが入り込む空間Sを存して2つの脚に
′、に′f−設けである点においては従来のものと同様
であるが、本発明のものは中央脚にの先端に爪nを一体
に設け、前後クリップの左右の脚同志を互いに嵌込んで
多数のクリップを順次接続する際、隣位のクリップにの
爪が入る係止溝gを中央脚にの基部に設け、接着剤や、
マガジンを用いることなく各クリップにの係止tl1g
に次のクリップにの両脚を嵌め込み爪nを引掛けて接続
できるようになっている。
以上クリップの構造を述べだが、次に、第1図乃至第1
1図について本発明に係るクリップ分離供給装置の実施
例を説明する。
第1図乃至第4図において1は筒状の本体で作業者が手
で持てる程度の太さと長さを有し、第3図、第4図のよ
うに内部はシリンダー2を構成し、ピストン3はピスト
ン杆4を経て山形の操作カム5に連絡し、その先ζこ挿
入位置した2本の締着すべき線材1,1′にクリップに
の押送杆6を突出させである。7,7はピストンの復帰
用ばねを示す。
前記本体1(7)基部にt−J圧縮空気源に通じ、シリ
ンダー2に至る導気孔8が形成され、中間にバルブ9を
介装し、該バルブ10を操作する板ばね状のノζルゾ作
動部10を備えているレバー11が本体1の周面の軸受
片12に軸13により枢着し板ばね状の作動部10がノ
々ルブ9を押すと圧縮空気がシリンダー内に入りピスト
ン3を押す構造にしである。
本体1の先端部に前記操作カム5で動かされる一対の挾
圧腕14 、14の中間部位をビン15 、15によっ
て水平に枢支してあり、その先端に互いに重合する挾圧
鈎14a、1イaを形成し、操作カム5に接するローラ
ー16 、1iを後端にηy付けである。そして挾圧鈎
14a、14’aが開く方向に作用するコイルばね17
 、1.7’を挾圧腕]、4 、1.4と本体1の内壁
間に圧接させ、操作カム5が進むにつれて押送杆6は進
み、挾圧腕14 、 liはコイルばね17 、1?’
に抗して動き挾圧鈎14a+14aが第3図の状態から
第4図に示すように重合して2本の線材1・1′に巻付
いたクリップKを締着させるものである。
他方第1図及び第2図に示すように、前記レノ々−11
にはも形取付片18を固定してこれに作動杆19を接続
する。作動杆19は第8図に示すように、クリップ送り
枠20に固定し、し・々−11の操作でピストン3を進
めると同時にクリップKを進行させるため送り枠20を
一定の長さ送り出す動作をするもので、クリップ送り枠
20は本体1の上に斜設したL形案内板レール21に係
合して摺動し、その下面には連絡片22を吊下し、該連
絡片22は本体1に開孔した長孔詔を経て前記操作カム
5に固定されている。従って送り枠20は作動杆J9と
操作カム5の2つの動きにより進行する。
送り枠20の上面Iこ位置決定送り爪板24の基端をビ
ン25により送り枠20に枢着し、爪板Uの引掛爪26
がばね銘により送り枠20の長孔27を経て内部に突出
し、送り枠20の摺動によりこれに1沃込んだクリップ
列に引掛っている引掛爪26〒接続クリップ全体を押し
送る作用をする。
vコに第2図に示すように送り枠20の側面に突子29
が突出していて、これが第9図に示す摺動杆30の深い
切欠31に嵌まり、カム杆30を押すようにしてあり、
カム杆30の先躊カム32は軸33で本体1に固着した
軸受板34に制止杆38と一体に枢着しであるハンマー
36の後端36に接触させカム杆30の摺動作用〒カム
32によりハンマー36の後端36は押され軸33を支
点に持上げられると共にばね37を作用させた前記制止
杆38も起立方向に回動する。軸受板34には更に制止
杆38の先端が係止する△字形ストツze−asを軸3
9で枢名し、その下ソ、35′に接続し、ばね40を作
用させた屈曲線体41を送り枠間に固定し、送り枠20
の移動でばね40に抗して屈曲線体41も動き、軸39
を支点に△字形ストツ/”−35の先を下げて制止杆3
8に係止させる。
ハンマー36は送り出された先端のクリップ(K)の直
上に位置し、レバー11を緩めてピストン3、操作カム
5及び押送杆6が元の位置に戻り、かつ制止杆38がハ
序形ストツ/e−35より外れるとげね370作用!急
速に下降し先端のクリップには爪nが係止溝gより外れ
て戻った押送杆6の先に送り込まれる動作をする。図中
42はクリップストッパー、第4図、第2図の43は接
続クリップのガイP枠を示す0 〔作用〕 次?こ本発明の作動状態lこついて説明する〇し・々−
11を握って第1図矢印Y方向に該し・々−を押すと、
レノ々−11に設けたバルブ作動部10がバルブ9を開
放し、シリンダー2内に圧縮空気が送られ、ピストン3
は前進する。押送杆6の先に送り込まれた1個のクリッ
プKをピストン杆4に連設した押送杆6で線材]、1′
に挿込むと同時に操作カム5により挾圧腕14114を
操作し、先端の挾圧鈎14a、14aを閉じてクリップ
を線材の周りに挟着させる。
上記動作とは別にレノ々−11の操作に伴ない、作動杆
19は操作カムと共に送り枠20を進め、引掛爪2Gが
接続嵌合してクリップ全体を押送し、又カム杆30も摺
動するので、先端のカム32によってハンマー36の後
端36′を押し、動33を支点に・・ンマー36は持上
げられ制止杆38も協動して/\字形ストツ、e−35
と係止してハンマー36を止める。
以上の動作でクリップにの線材挟着と同時に接続クリッ
プ群は送られ、ハンマー36は上昇する。
しかる後レバー11を釈放すると、・々ルゾ9は閉じて
空気は遮断されピストン3は戻るのでカム杆30も戻り
挾圧鈎16 、16’は開き、/\字形ストツ・々−3
5は制止杆38より外れてハンマー36はばね37によ
り急速に先端のクリップKをた\き係止爪を溝より外し
て押送杆6の前方に送り込むのである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、クリップは確実に線材に挟着すると共
ζこ、次のクリップを所定位#lこ送り込むので連続作
業が支障なく行われ、特に一つのレバー操作でクリップ
の挟着作用と、分離供給作用とを行うことが〒き、操作
が頗る簡単である。
更にクリップは爪と係止溝により両脚を互いに嵌合した
状態で多数接続されているため、自由に屈曲し、長く突
出しない。従って操作の邪魔にならず接続の数も極めて
多く取扱上有利↑あり、マガジンや接着剤も不必要であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るクリップ連続体を使用するクリッ
プスクイザ−のクリップ分離供給装置の一実施例を示す
平面図、第2図は伺1面図、第3図及び第4図は筒状本
体内部機構の動作を示す平面図、第5図は要部の斜視図
、第6図は同上の平面図、第7図は第6図 −AZ線断
面図、第8図は第6図 −B/線断面図、第9図は第6
図a −c’線断面図、第10図は第6図 −D/線断
面図、第11図はクリップの分離状態を示す@liW+
図、第12図は本発明に係るクリップの平面図、第13
図は側面図、酊14図1・オ第13図E−引線断面図、
第15図はクリップの接続状態を示す側面囚、第16図
(aXb)は接続したクリップの屈曲状態を示す(II
! i@図、第17図はクリップにより線材を挟着した
斜視図、第18図は従来のクリップの斜視図、第19図
は平面図、第加図は側面図、第21図は従来のクリップ
の接続状態を示す断面図である。 1・・・本体、2・・・シリンダー、3・・・ピストン
、5・・・操作カム、6・・・押送杆、11・・・レバ
ー、14 、14’・・・挾圧腕、16N6′・・・挾
圧鈎、19・・・作動杆、20・・・クリップ送り枠、
24・・・位置決定送り爪板、26・・・引掛爪、30
・・・カム杆、35・・・へ序形ストツノクー、36・
・・)1ンマー、38・・・制止杆、K・・・クリップ
、k・・・中央脚、kk″・・・脚、S・・・空間、g
・・・係止溝。 第10図 ’tI:l 見11図 第12図 箆14図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2本の線材を締着するクリップの挟圧
    腕と、多数接続した前記クリップのか先位の1個を取外
    して前記挟圧腕の同一平面上に落下させるハンマーと、
    接続クリップの先を前記ハンマーの直下に移動させるク
    リップ支持枠の送り機構と、開閉自在に枢看した前記挟
    圧腕を操作するカム及び挟圧腕の近くに落された前記1
    個のクリップを2本の線材に挿込む押送杆の作動シリン
    ダー機構と、前記ハンマーを引上げ、支持枠送り機構を
    操作し、かつ作動シリンダー機構への空気バルブを開く
    手動レバーとから成るクリップ連続体を使用するクリッ
    プスクイザ−のクリップ分離供給装置。
  2. (2)U形に彎曲した本体の−(lull而に中央脚を
    形成し、他側面には前記中央脚が入る空間を存して上下
    2本の脚を並設し、かつ前記中央脚の先端に爪を突設し
    、更に左右の脚同志を互いに嵌込ん1多数接続する際次
    位のクリップの爪が係止する係止溝を中央脚の基部に凹
    設したクリップスクイザ−用クリップ。
JP10464884A 1984-05-25 1984-05-25 クリツプ連続体を使用するクリツプスクイザ−のクリツプ分離供給装置 Pending JPS60250833A (ja)

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JP10464884A JPS60250833A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 クリツプ連続体を使用するクリツプスクイザ−のクリツプ分離供給装置

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JPS60250833A true JPS60250833A (ja) 1985-12-11

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ID=14386281

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JP10464884A Pending JPS60250833A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 クリツプ連続体を使用するクリツプスクイザ−のクリツプ分離供給装置

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JP (1) JPS60250833A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4934172A (en) * 1989-03-27 1990-06-19 Square D Company Compression tool for various sizes and shapes
JP2011056543A (ja) * 2009-09-09 2011-03-24 Morita & Company 線材の締結方法及び締結装置

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