JPS6025085A - カセツトテ−プレコ−ダ装置 - Google Patents

カセツトテ−プレコ−ダ装置

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Publication number
JPS6025085A
JPS6025085A JP13263283A JP13263283A JPS6025085A JP S6025085 A JPS6025085 A JP S6025085A JP 13263283 A JP13263283 A JP 13263283A JP 13263283 A JP13263283 A JP 13263283A JP S6025085 A JPS6025085 A JP S6025085A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
pinch roller
head
pinch
cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP13263283A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeharu Kitagawa
北川 重治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP13263283A priority Critical patent/JPS6025085A/ja
Publication of JPS6025085A publication Critical patent/JPS6025085A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/50Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges
    • G11B23/502Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges of tape carriers

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明I;i: 、カセットテープレコーダ装置に係
シ、心にその(直伝テープをクリーニングして良対外記
釘、1」f生を行ない得るようにしたものに関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
周知のように、音響機器の分野では、可及的に高忠実度
記録再生化を図るために、PCM(パルスコードモジュ
レーション)技術を利用したデジタル記録再生方式を採
用してきている。つ丑シ、これはデジタルオーディオ化
と称されているもので、オーディオ特性が記録媒体の特
性に依存することなく、在来のアナログ記録再生方式に
よるものに比して、格段に仇れたものとすることが原理
的に確立されているからである。
そして、このようなデジタルオーディオ化において、’
ll’1報信号(子信号グデータ)をデジタル符号化し
てなるデジタル化データを記録再生するだめの記録媒体
としては、従来より磁気テープやディスク(円盤)等が
使用されている。
このうち、特に磁気テープを用いるものとして、近時で
は、上記デジタル化データを通常のコンパクトカセット
テープレコーダに用いられるコンノぐクトカセットテー
プに、例えば固定ヘッドでマルチトラック式に記録する
ようにした、いわゆるデジタルカセットテープレコーダ
が開発されてきている。
ととるで、上記のように磁気テープを記録媒体として使
用する植器にあっては、磁気テープが周囲の11ハ埃を
吸M L/たυ、磁性体の屑が発生してテープに(Tl
尤したシすると、磁気ヘッドとイra気テープとが十分
に接触されなくなるため、ドロップアウト等が生じ、良
好な記録再生を行なうことかで@彦くなるという問題が
生じる。
そして、特にこの開気′dは、磁気テープに対してデジ
タル化データを記録再生する場合に深刻なものとなるば
かシでなく、通常のアナログ信号を砒、気テープに記録
111生する場合にも、やはシ34− K、しなければ
斤らないものである。
しかるに、カセットテープレコーダの場合、カセットケ
ース内のみでテープ走行を行なうものであるため、テー
プに利殖する塵埃等を効果的に除去し、以ってドロップ
アウト等の発生を未然に防止することが極めて困難であ
るとされていだ。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、磁気テ
ープが周囲の塵埃を吸着したシ磁性体の屑が付着したシ
することによるドロップアウトの発生等の不所望な事態
が生じることを防止し、高忠実度記録再生を効果的に促
進さぜ得るとともに、特にデジタル化データを記録再生
するものに使用して好適するイカめて良好なカセットテ
ープレコーダ装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明はテープ定速走行用操作部材の操作
に連動して、内部に磁気テープが巻装されてなるテープ
カセットに形成された透孔を介してキャプスタンに対し
前記磁気テープを介在させてピンチローラが圧接する方
向に移動されるピンチローラ支持部相と、このピンチロ
ーラ支持部材に設けられるもので、前記テープカセット
の透孔を介して前記磁気テープ面に当接して該配気テー
プのクリーニングをするテープクリーニング部利とを具
ψ111することを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を説明するに先立ち、この発
明が適用されるデジタルカセットテープレコーダの基本
構成について簡単に説明する。el’; 1図において
、111は平板状のメインシャーシで、一対のリール台
112,113及び−9・iのキャプスタン114,1
15がそれぞれ回転自在に丈長されている。このメイン
シャーシ11ノは、それぞれピンチローラ116゜11
7ケ回転自在に支(鳩してなる一対のピンチレバー11
8.119が回φh自在に支持されている。
また、上h11.メインシャーシ111の図中上面略中
央I、’<Kには、し1示しかいテープ定速走行用操作
部制(録音′I?、’:作部利、再生操作部材)の操作
に’)l+、 ’i)u して、しl中矢印(5)、(
B)方向にスライド自在になされたヘッドスライダ12
0が設けられている。このヘッドスライダ120には、
マルチトラックタイプの録音ヘッド121及び再生ヘッ
ド122を一体的に組み込んでなるコンビネーションヘ
ッド部123と、詳細を後述するテープクリーニング部
124とが、それぞれ117着されている。
ここで、上記メインシャーシ111の図中下方には、ザ
ブシャーシ125が一対のザブシャーシ126,127
を介して並設されている。
そして、このメインシャーシ111とサグシャーシ12
5との間には、第2図に示すよう表、テープ走行駆動機
構部128及びヘッドスライダ容動機+14部129が
それぞれ装置されている。
このうち、テープ走行圧型j、 E、−sτ部128は
、テープ走行用モータ1300回転力を、その回転nQ
i+ J a 1に嵌着された歯車ノ32、及び腰〜、
1車132に常時歯合され上記回転i、111.91を
中心に回動自在となされた支持部旧133に回転自在に
支持されてなる伝達歯車134を介して、リール台11
2,113と同i1+一体的に設りられた歯車135ま
たは136に選択的に伝達することによシ、テープ走行
を行ない得るものである。
す々わち、上記テープ走行用モータ130は、前記テー
ゾ定迫・走行用繰作部材または図示しないテープ早送り
操作部材の操作に連動して、第2]シI中反時削方向に
回転駆動され、また図示しないテープ巻戻し操作部材の
操作に連動して、第2図中11.7割方向に回転駆動さ
れるものである。
そして、テープ走行用モータ13θが第2図中反時計方
向に回転されると、伝達歯車134がti”r 2図中
時割方向に回転され、リール台113の歯車136に夕
・」シて11αい込み状態となる。このため、伝達1ν
1車134が歯車136に筒金され、リール台113が
第2図中反時計方向に回転され、図示しないイ直気テー
ゾがリール台112からリール台113に向かって走行
されるようになる。
また、テープ走行用モータ130が第2図中時計方向に
回転されると、伝達歯車134が第2図中反時計方向に
回転され、リール台112の歯車135に対して喰い込
み状態となる。このため、伝達歯車134が歯車135
に歯合され、リール台112が第2図中時割方向に回転
され、磁気テープがリール台113からリール台112
に向かって走行されるようになるものである。なお、テ
ープ定速走行用操作部材を操作したときと、テープ早送
シ及び巻戻し操作部制のようなテープ高速走行用操作部
材を操作したときとでは、図示しないモータガバナ回路
の作用でテープ走行用モータ130の回転速度が変わる
ようになされている。
次に、前記へラドスライダ移動机’31部129は、駆
動モータ137の回転力を、その回転軸138に嵌着さ
れたウオーム歯車139.歯車140乃至142を介し
て歯車143に伝達する。ここで、上記へラドスライダ
120の略中央部には、第2図に示す形状の切欠部14
4が形成されておシ、該切欠部144内に上記歯車14
3に突設された突部145が遊嵌されている。
そして、上記駆動モータ132は、上記テープ定速走行
用操作部材の操作に連動して、上記歯車140を第2図
中時計方向に回転させる方向に回転駆動されるものであ
る。このため、上記歯車143d1、第2図中反時計方
向に回転されることになり、上記突部145の作用にょ
シヘッドスライダ120が第2図中矢印A方向に移y山
されるようになるものである。
このようにヘッドスライダ120が第2図中矢印へ方向
に#催!されると、その第2図中右側部に形成された角
部146によってリーフスイッチ147かオンされ、こ
れによって前記テープ走行用モータ130が第2図中反
時計方向に旧法駆動され、テープ走行が行なわれる。ま
た、上記歯車143がtα2図中反時計方向に回転され
その突部148によってリーフスイッチ149がオンぜ
れたとき、駆動モータ137の回転が停止され、ヘッド
スライダ120が第2図中矢印A方向に移動された位置
で停止されるものである。このとき、前記コンビネーシ
ョンヘッド部123は、第2図中一点鎖線で示すテープ
カセット150のヘッド挿通孔がらカセットケース内に
はいシ込み、その録音ヘッド121及°び再生ヘッド1
22が磁気テープに接触されるようになる。
上記のようなテープ定速走行状態で、図示しないテープ
走行停止用掃作部材を操作すると、駆動モータ137が
前記と逆方向に回転駆動され、上述した動作と逆にヘッ
ドスライダ120が第2図中矢印(B)方向に移動され
る。すると、上記リーフスイッチ147がオフされテー
プ走行用モータ130の回転が停止されてテープ走行が
停止される。そして、ヘッドスライダ120の第2図中
右側部に形成された他の角部151によりてリーフスイ
ッチ152がオンされたとき、駆動モータ137の回転
が停止され、ヘッドスライダ120が元の位ばて停止さ
れるようになるものである。
ここで、前記一対のピンチレバー1181119にul
それぞれ突部153,154が形成されており、との突
部153,154がヘッドスライダ120に形成された
透孔155゜156に遊嵌されている。そして、各ピン
チレバー118.11’91d、コ、イル状のスプリン
グ157.158によってそれぞれ@2図中反時n」方
向及び時計方向に回動付勢されている。このため、ピン
チレバーx1s、1191J:、ヘッドスライダ120
が第2図中矢印(A)方向に移動されると、これに連回
1してそれぞれ伺味方向に1ら1!1111されるので
、ピンチローラ116,117がIJ11ン、テープカ
セット150に形成された一対のピンチローラJi’j
j 通孔を介してカセットケース内にはいシ込み、孔・
、気テープを介してキャプスタン114,115に圧接
されるように々るものである。′1だ、ヘッドスライダ
120が第2Iン1中矢印(B)方向に戻されると、透
孔155゜156によって突部153,154が押され
、ピンチレバー118,119がそれぞれ反伺勢方向に
回度1され、ぎンチローラ11G、117がキャプスタ
ン114,115から離間されるようになるものである
なお、上記キャプスタン114,115には、それぞれ
同軸的にフライホイール259,160が設けられてい
る。このうち、フライホイール160は、前記テープ定
速走行用操作部材の操作に連動して回転駆動される図示
しないモータの回転力によって、第2図中反時計方向に
回転されるものである。また、フライホイール159は
、フライホイール160とベルト161を介して回転力
伝達可能に連結されておシ、フライホイール160とと
もに第2図中反04計方向に回転されるものである。
ここで、上記ピンチレバー118には、消去ヘッド16
2が取着されている。この消去ヘッド162は、ピンチ
レバー118が第2図中反時計方向に回動されたとき、
ピンチローラ116とともにテープカセット150のピ
ンチローラ挿通孔からカセットケース内にはいシ込み、
磁気テープに接触されるものである。また、上記消去ヘ
ッド162は、前記録音操作部利の操作に連動して消去
バイアス信号が供給されて、消去機能を行なうようにな
されている。
ここにおいて、前記テープクリーニング部124 I′
、LXA!i記コンビネーションヘット部123とff
i’++記ピンチローラ116との間に位置するように
、ヘッドスライダ120上に取着されている。也・り乞
すれは、テープクリーニング部124は、テープ常連走
行時において、コンビネーションヘッド部123に対し
、テープ走行の上流側に位置していることになる。
第3図(a)、(b)及び第4図は、上記テープクリー
ニングHB 124の訃細な47ij成を示すものであ
る。すなわち、このテープクリーニング部124&二l
: 、ねじ163,164によってヘッドスライダ12
θに固定される取付部旧165と、この取イ;」部4;
、11ti sの一ψ;h1部に形成された凹部166
にIfjテ〃」されるテープクリーニング部材167と
よシなるものである。このうち、テープクリーニングM
llFJ’ 167は、例えばサファイア、ルビー。
セラミックス、超硬合金等の硬質材料で略泊方体状に形
成されておシ、その−辺が傾斜状に切削されることによ
って、鋭角なエツジ部168が形成されている。そして
、上記テープクリーニング部124は、ヘッドスライダ
12.0が第2図中矢印(6)方向に移か11されたと
き、そのテープクリーニング部材167が前記テープカ
セット150に形成された消去ヘッド挿通孔を介してカ
セットケース内にはいり込み、エツジ部168が第3図
及び第4図に示すように磁気テープ169に圧接される
ものである。
ここで、第5図は、上述しゾ(テープ常連走行時におけ
る、コンビネーションヘッド部123、ピンチローラJ
 16 、117、消去ヘッド162及びテープクリー
ニング部124の、MiJ記テープカセット150に対
しての位fiiを示すものである。すなわち、コンビネ
ーションヘッド部1231−1、テープカセット150
のヘッド挿通孔170を挿通して、その録音ヘッド12
)及び再生ヘッド122が磁気テープ169に接触され
ている。また、ピンチローラJ J 6,117は、テ
ープカセット15oの一対のピンチローラ挿通孔171
,172をそれぞれ挿通して、6;、”<気f −f 
1 r; 9を介してキャプスタン114゜115に圧
ノ2(されている。そして、消去ヘッド162 Jrj
、上記ピンチローラ挿通孔171を挿通して、磁気テー
プ169に接触されている。
さらに、テープクリーニング部124は、テープカセッ
ト1.50の一対の消去ヘッド挿通孔17.9 、17
4のうちの一方孔173を挿通して、そのテープクリー
ニング部材167のエツジ部168がル゛、4夕、テー
プ169に接触されていZ・。
外お、ei’x 61i++J U2、第5図に示した
テープ定速走行状に;、1を、ヘッドスライダ120の
上面側からみた状態を示すものであシ、テープカセット
15θを隙き磁気テープ169の位置を示すようにして
いるものである。
そして、11」記リール台113が第2図中反時言1方
向に回転されるとともに、キャプスタン114.115
が共に第5図中反時計方向に回転されることにょシ、磁
気テープ169が第5図中矢印(c)方向に定速走行さ
れるものである。
このとき、磁気テープ169はチー7リリーニング部材
167のエツジ部168によって、ハ埃や磁性体の屑等
の不要な付着物を除去されて、コンビネーションヘッド
部123に到達される。
このため、磁気テープ169とコンビネーションヘッド
部123の録音ヘッド121及び再生ヘッド122とが
十分に接触され、ドロップアウト等が生じることなく、
良好な記録再生を行なうことができるものである。
したがって、上記のようにテープ定速走行時において、
テープクリーニング部124をコンビネーションヘッド
部123に対してテープ走行の上流側に設けるようにし
たので、磁気テープ169に付着された塵埃や磁性体の
屑等を除去してから記録再生を行なうことができるため
、ドロップアウト等の生じない良好な記録再生を行なう
ことができ、高忠実度記録再生を効果的に促進させ得る
ものである。
この点に関して 9i’4; 7図はテープクリーニン
グを行なった場合と、行なわない場合とで、再生時のド
ロップアウトの発生率を、実験的に測定した結果を示す
ものである。すなわち、第7図は横軸を再生時間Tとし
、縦軸を1秒間当たシに発生するドロップアウトの長さ
を率Rとして示したもので、図中X印で示す特性がテー
プクリーニングを行なった場合であシ、図中○印で示す
特性がテープクリーニングを行なわない場合を示してい
る。よって、第7図から明らかなように、テープクリー
ニングをした方がドロップアウトの発生率が明らかに低
くなっていることがわかるものである。
また、第5図に示すように、テープクリーニング部12
4はピンチローラ116に対してテープ走行方向の下流
側に位置している。このため、ピンチローラ116及び
キャプスタン114に何着されたr1埃等が磁気テープ
169に付着されても何ら問題の生じないものである。
さらに、テープクリーニング部材167と取付部材16
5とは、同一材料で一体的に形成するようにしてもよく
、この場合材料として例えばセラミック等を用いれば、
製作上及び経済上有利となるものである。
また、上述した説明では、2つのキャプスタン114,
115を備えたいわゆるデュアルキャプスタン方式のデ
ジタルカセットテープレコーダについて述べたが、これ
はシングルキャプスタン方式のデジタルカセットテープ
レコーダでもよいことはもちろんであるとともに、オー
トリバース機能を備えたデジタルカセットテープレコー
ダに使用してもよい。この場合、テープクリーニング部
124は、例えばコンビネーションヘッド部123の切
換機構等に連動させて常にコンビネーションヘッド部1
23に対してテープ走行の上流側に位置させるようにす
ればよいものである。
次に、以上基本絹゛成となされたデジタルカセットテー
プレコーダを基にして、この発明の−実施例について図
面を0押して詳細に説明する。
すなわち、斤8図において、123は前記ヘラ1゛スラ
イダ120(第2図参照)に搭載された録音ヘッド12
1及び再生ヘッド122が一体的に組み込まれたコンビ
ネーションヘッド部である。そして、このコンビネーシ
ョンヘッド部1230両端近傍には前記メインシャーシ
11ノ(第21ffi参照)に対して回動自在に支持さ
れた−7jのピンチレバー118 、119カ配設され
、このりら図中左側のピンチレバー118と上記コンビ
ネーションヘッド部123との間にけ消去ヘッド162
Aが上記へラドシャーシ120に夕」してi!/伺部利
162Bを介して搭載される。
ここで、2f59図及び第10図(a) (b) (c
)に示すように上N(2図中左側のピンチレバー118
にはそのピンチローラ116に対応した一方端部に前記
磁気テープ169を案内するテープガイド部118に7
J・一体重に形1j7される。そして、上記ピンチレバ
ー118にはそのピンチローラ116に対、応した他方
端部にテープクリーニング部118Bが上記磁気テープ
169に対し、上記ピンチローラ116が前記キャプス
タン114に圧接した状態で当接する如く一体的に形成
されている。この場合、上記チー70クリーニング部1
18Bはテープ定速走行状態で上記ピンチローラ116
の下流側に位1直されることとなるものである。
ここにおいて、上記テープクリーニング部118Bはそ
の先端部に、例えばサファイア。
ルビー、セラミックス、超硬合金等の硬質材料でなるテ
ープクリーニング部拐167Aが伯?着さtしている。
ここで、このテープクリーニング部利167Aは略直方
体状に上記硬質第2料で形成されておシ、その−辺がテ
ープ走行方向に対応して傾余1状に切削されるととによ
って、鋭角なエツジ部168Aが形成されている。
すなわち、上記テープクリーニング部材167Aは前述
したようにテープ定速走行用操作部材が操作されると、
ヘッドスライダ120が矢印(A)方向に移ijl+さ
れることによって、ピンチレバー118が図中反時削方
向に回動付勢されるため、同方向に回動される。この結
果、このピンチレバー118は前述したようにそのピン
チローラ116がテープカセット150のピンチローラ
挿’3(Q孔17)を介してカセットケース内に入シ込
んで、キャプスタン114に対して磁気テープ169を
介して圧接される。一方この隙上記ピンチレバー118
のテープガイド部118A及びテープクリーニング部1
18Bは上り己ピンチローラ116と伴にピンチローラ
挿>fijJl 171よりそれぞれ挿入される。この
結果、上1itF イit’i気テープ169は上記ピ
ンチローラ116に対して、その上流側に上記テープガ
イドFt1! 118 Aが当接されると共に、下流側
に上記テープクリーニング部羽167にのエツジ部16
8Aが圧接されるものである。ここで、このエツジtj
u 1 /i 8 Aはテープ走行に連動して、上記イ
トに気テープ169に付着された塵裟や磁性体の消勢の
除去を行なうものである。
このように、上記テープクリーニング部118Bはピン
チレバー118に対し一体的に形成することによって、
テープ定速駆動系に連動して、そのテープクリーニング
部材167Aのエツジ部168Aを磁気テープ169に
圧接するように構成した。この結果、上記テープクリー
ニング部118Bはテープ定速走行状態で磁気テープ1
69に対して確実に圧接されるもので、可及的にその制
御性の向上化を可能せしめるものである。
燻た、との発明では上記実施例に限ることなく第11図
に示すように上述したテープガイド部118Aの位置に
テープクリーニング部118Bを一体的に形成してピン
チローラ116の上流側で(6、l気テープ169に対
して圧接するように構成しても同様に有効々ものである
さらに、この発明は上記各実施例に限ることなく上記一
対のピンチレバー116 、117 )両方にそれぞれ
テープクリーニング部118Bを設けても同様に有効で
ある。
なお、この発明は上記各実施例に限ることなく第12図
、第13図、第14図、第15図に示すようにオートリ
バース機構を備えたカセッ)7−プvコーダ装五に対し
一対のピンチレバー116,117にテープクリーニン
グ部118Bを)lid成しても同様に有効なものであ
る。
よって、との発明は上記各実施例に限定されるものでは
なく、このほかその要旨を逸脱しない範囲で1lj(I
々の変形を実施し得るものである。
〔発明の効果〕
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、磁
気テープが周囲の塵埃を吸着したり磁性体の屑が刺着し
たシすることによるドロップアウトの発生等の不所望な
事態が生じることを防止し、窩忠実度記録再生を効果的
に促進させ得るとともに、特にデジタル化データを記録
再生するものに使用して好適する極めて良好な力士ット
テープレコーダ装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用されるデジタルカセットテープ
レコーダの基本mA成を示す余l視図、第2回は同デジ
タルカセットテープレコーダのテープ走行駆動機抱部及
びヘッドスライダ移動e構部な示す平面図、第3図及び
第4図はそれぞれ同デジタルカセットテープレコーダの
テープクリーニング部の詳細を示す栴成図、第5図及び
第6図はそれぞれ同デジタルカセットテープレコーダの
テープ定速走行状態を示す平面図及び余1視図、第7図
はテープクリーニングを行なった場合と行なわない場合
とのドロップアウトの発生率を比較するだめの特性図、
第8図はこの発明の一実施例に係るカセットテープレコ
ーダ装置を示す平面図、第9図及び第1O図(a)。 (b) 、 (c)はそれぞれ第8図のピンチレバーの
一方の詳細を示す斜視図、平面図、正面図、側面図、第
11図乃至第15図はそれぞれこの発明に係る他の実施
例を示す斜視図及び平面図である。 111・・・メインシャーシ、l’12 、113・・
・リール台、114,115・・・キャプスタン、11
6.117・・・ピンチローラ、118,119・・・
ぎンチレパー、120・・・ヘッドスライダ、121・
・・C音ヘッド、122・・・再生ヘッド、123・・
・コンビネーションヘッド部、124・・・テープクリ
ーニング部、125・・・ザブシャーシ、126.12
7・・・サイドシャーシ、128・・・テープ走行尉i
i1 b’% 活部、129・・・−・ラドスライダ移
動板横部、13θ・・・テース0走行用モータ、131
・・・回転軸、132・・・歯車、133・・・支持1
ll(利、134・・・伝達山車、135,136・・
・歯車、137・・・腐逅!iモータ、138・・・回
転軸、139・・・ウオーム歯車、140乃至143・
・・歯車、144切欠部、145・・・突部、146・
・・角部、147・・・リーフスイッチ、148・・・
突部、149・・・リーフスイッチ、150・・・テー
プカセット、151・・・1月¥A、152・・・リー
フスイッチ、153、1.54・・・突部、155,1
56・・・透孔、157.158・・・スゲリング、1
59,160・・・フライホイール、16)・・・ベル
l−1162・・・消去ヘッド、163,164・・・
ねじ、165・・・取付部材、166・・・凹部、16
7・・・テープクリーニング部制、16B・・・エツジ
部、169・・・磁気テープ、170・・・ヘッド挿通
孔、171゜172・・・ピンチローラ挿通孔、173
 、174消去ヘッド挿通孔、’162k・・・消去へ
;ド、162B・・・取付部材、118A・・・テーゾ
ガイド部、118B・・・チー70クリーニング部、1
67A・・・テープクリーニング部材、168・・・エ
ツジ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 テープ定速走行用操作部材の操作に連動して内部に磁気
    テープが巻装されてなるテープカセットに形成された透
    孔を介してキャプスタンにり・」シ前記磁気テープを介
    在させてピンチローラが圧接する方向に移狸1されるピ
    ンチローラ支持部側と、このピンチローラ支持部側に設
    けられるもので、前記テープカセットの透孔を介してN
    :J fjL 磁シ、テープ而に当接して該磁気テープ
    のクリーニングをするテープクリーニング部側とをにL
     (iiiiすることを特a“′〔とするカセットテー
    プレコーダ装置ピ1゜
JP13263283A 1983-07-20 1983-07-20 カセツトテ−プレコ−ダ装置 Pending JPS6025085A (ja)

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