JPS60250A - ヒ−トポンプ給湯機 - Google Patents
ヒ−トポンプ給湯機Info
- Publication number
- JPS60250A JPS60250A JP58107062A JP10706283A JPS60250A JP S60250 A JPS60250 A JP S60250A JP 58107062 A JP58107062 A JP 58107062A JP 10706283 A JP10706283 A JP 10706283A JP S60250 A JPS60250 A JP S60250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heat pump
- water
- heat
- high pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D17/00—Domestic hot-water supply systems
- F24D17/02—Domestic hot-water supply systems using heat pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はピー1ポンプ給湯機の運転制御に関するもので
ある。
ある。
従来例の構成とその問題点
従来、ヒートポンプの凝縮熱で貯湯槽内の水を昇温する
ヒートポンプ給湯機のヒートポンプの運転制御は、第1
図に示すととく貯湯槽6内の水温検知センサ7の信号に
より水温が所定値以上になるとヒートポンプを停止し、
水温が所定値以下になるとヒートポンプを再運転する方
式、又は第2図に示すととく貯湯槽6内の水を循環ポン
プ8により凝縮器2′へ強制循環する方式では循環水嵩
の検知センサ7′の信号によシヒートポンプをオン−オ
フさせる方式等がある。
ヒートポンプ給湯機のヒートポンプの運転制御は、第1
図に示すととく貯湯槽6内の水温検知センサ7の信号に
より水温が所定値以上になるとヒートポンプを停止し、
水温が所定値以下になるとヒートポンプを再運転する方
式、又は第2図に示すととく貯湯槽6内の水を循環ポン
プ8により凝縮器2′へ強制循環する方式では循環水嵩
の検知センサ7′の信号によシヒートポンプをオン−オ
フさせる方式等がある。
上記従来の水温検知による制御方式では一般に設定温度
は固定であり、蒸発器4が空気熱源の場合外気温度が高
いとヒートポンプの高圧圧力が高くなる特性を有するた
め、設定温度は夏場の最も外気温の高い時に生じる高圧
圧力に合せて決定され、冬場高温湯を必要とする時でも
夏場に合せて設定された温度迄しか沸上らない。
は固定であり、蒸発器4が空気熱源の場合外気温度が高
いとヒートポンプの高圧圧力が高くなる特性を有するた
め、設定温度は夏場の最も外気温の高い時に生じる高圧
圧力に合せて決定され、冬場高温湯を必要とする時でも
夏場に合せて設定された温度迄しか沸上らない。
捷だ沸上設定温度を必要に応じて変化させようとする場
合、設定温度の異なる温度検知センサを複数個用いて切
換えて使用するか、サーミスタを使用しボリューム調整
によシ必要に応じてその都度温度設定を行なわねばなら
ないといった問題もあった。
合、設定温度の異なる温度検知センサを複数個用いて切
換えて使用するか、サーミスタを使用しボリューム調整
によシ必要に応じてその都度温度設定を行なわねばなら
ないといった問題もあった。
発明の目的
本発明は以上の様な従来の欠点を解決するもので、ヒー
トポンプ特性を生かし、簡単な制御で夏場給湯負荷の少
ない時には沸上瀧度を低く、負荷の多い冬場には沸上温
度が高くなるごとく自動的に沸上温度を制御するばかり
でなく必要に応じて温度レベルを可変とできる制御方式
を提供するものである。
トポンプ特性を生かし、簡単な制御で夏場給湯負荷の少
ない時には沸上瀧度を低く、負荷の多い冬場には沸上温
度が高くなるごとく自動的に沸上温度を制御するばかり
でなく必要に応じて温度レベルを可変とできる制御方式
を提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は圧縮機、凝縮器、絞
り機構、蒸発器からなるヒートポンプの凝縮器の凝縮熱
で貯湯槽内の水を昇温するヒートポンプ給湯機の運転停
止を規制するヒートポンプの高圧圧力検知センサと、運
転再開を規制する貯湯螺内水温検知センサとを設け、上
記高圧圧力検知センサは電気信号により設定圧力値を可
変とした構成とし、ヒートポンプの運転停止を高圧圧力
で規制するた袷、高い湯温の必要な冬場の低外気温時に
は高温度に沸上シ、比較的低部の湯温で十分な夏場の高
外気温時には冬場よりも低い温度に自動的に沸上るもの
であり、壕だ冬場夏場ともにさらに低い湯温で十分な時
にはボリュームによる電気信号で高圧圧力検知センサの
設定値を変えることにより沸上湯温を必要に応じて設定
できる。
り機構、蒸発器からなるヒートポンプの凝縮器の凝縮熱
で貯湯槽内の水を昇温するヒートポンプ給湯機の運転停
止を規制するヒートポンプの高圧圧力検知センサと、運
転再開を規制する貯湯螺内水温検知センサとを設け、上
記高圧圧力検知センサは電気信号により設定圧力値を可
変とした構成とし、ヒートポンプの運転停止を高圧圧力
で規制するた袷、高い湯温の必要な冬場の低外気温時に
は高温度に沸上シ、比較的低部の湯温で十分な夏場の高
外気温時には冬場よりも低い温度に自動的に沸上るもの
であり、壕だ冬場夏場ともにさらに低い湯温で十分な時
にはボリュームによる電気信号で高圧圧力検知センサの
設定値を変えることにより沸上湯温を必要に応じて設定
できる。
また、高圧圧力でヒートポンプの運転停止規制を行うた
め、ヒートポンプサイクルの安全確保も兼ね合せている
ものである。
め、ヒートポンプサイクルの安全確保も兼ね合せている
ものである。
実施例の説明
本発明の一実施例を図面第3〜6図を用いて説明する。
第3図はシステム構成の一実施例であり、1は圧縮機、
2は凝縮器、3は絞シ機構、4け蒸発器、6は蒸発器4
の送風機で以上によシヒートポンプは構成されている。
2は凝縮器、3は絞シ機構、4け蒸発器、6は蒸発器4
の送風機で以上によシヒートポンプは構成されている。
上記凝縮器2は貯湯槽6内の下部にフランジ11により
埋設される。13は貯湯槽6内の水温検知センサであり
、フランジ11に取り付けられる。12は高圧圧力検知
センサ、9は貯湯槽6の給水管、10は出湯栓である。
埋設される。13は貯湯槽6内の水温検知センサであり
、フランジ11に取り付けられる。12は高圧圧力検知
センサ、9は貯湯槽6の給水管、10は出湯栓である。
上記高圧圧力検知センサ12は圧力が変化すると電気抵
抗値が変化するもの又は電位差を発生するもの等の感圧
素子を有するセンサで、電気信号により設定圧力値を可
変できる構成のものを使用する。また水温検知センサ1
3は高圧圧力検知センサ12でヒートポンプが停止1−
た時に得られる沸上湯瀧の最低値よシも低い第1の設定
温度で開となり、第1の設定温度よシも低い第2の設定
温度で閉となる構成のものを使用する。第4図は本発明
におけるヒートポンプの基本的制御回路の一実施例であ
り、1′は圧縮機、6′は送風機、13′は水温検知セ
ンサ接点、12牡高圧圧力検知センサ、18は高圧圧力
設定用制御回路部で、ボリューム19によシ高圧圧力設
定値が決定され、高圧圧力が設定値布達すると第1リレ
ー20への通電を停止し、接点21を開とする。14は
第2リレーで、水温検知センサ接点13′と接点21と
直列に結線される。16は第2リレー14の正接点で第
2リレー14が通電されると圧縮機1′、送風機6′が
通電されヒートポンプが運転されるごとく結線される。
抗値が変化するもの又は電位差を発生するもの等の感圧
素子を有するセンサで、電気信号により設定圧力値を可
変できる構成のものを使用する。また水温検知センサ1
3は高圧圧力検知センサ12でヒートポンプが停止1−
た時に得られる沸上湯瀧の最低値よシも低い第1の設定
温度で開となり、第1の設定温度よシも低い第2の設定
温度で閉となる構成のものを使用する。第4図は本発明
におけるヒートポンプの基本的制御回路の一実施例であ
り、1′は圧縮機、6′は送風機、13′は水温検知セ
ンサ接点、12牡高圧圧力検知センサ、18は高圧圧力
設定用制御回路部で、ボリューム19によシ高圧圧力設
定値が決定され、高圧圧力が設定値布達すると第1リレ
ー20への通電を停止し、接点21を開とする。14は
第2リレーで、水温検知センサ接点13′と接点21と
直列に結線される。16は第2リレー14の正接点で第
2リレー14が通電されると圧縮機1′、送風機6′が
通電されヒートポンプが運転されるごとく結線される。
16はリレー14の正接点で水温検知センサ接点13′
と並列に結線される。17はメインスイッチである。第
6図はヒートポンプの凝縮器2周囲の水温(即ち貯湯槽
e内水温)に対するヒートポンプの高圧圧力を外気温パ
ラメータとしたときのグラフである。
と並列に結線される。17はメインスイッチである。第
6図はヒートポンプの凝縮器2周囲の水温(即ち貯湯槽
e内水温)に対するヒートポンプの高圧圧力を外気温パ
ラメータとしたときのグラフである。
さら如詳しくその作用を説明する。通常ボリューム19
は高圧圧力設定が最高PH1になるごとく調整されてb
る(この時の高圧圧力値は邑然ヒートポンプサイクルの
安全運転限界以内である)メインスイッチ17をオンし
た時高圧圧力は設定値以下であり第1リレー20へ通電
され接点21が閉となる。また貯湯槽6内の水温が低い
と水温検知センサ接点13′は閉で、第2リレー14は
通電され、接点15.f6は閉となシ圧縮機1′、送風
機6′が通電されてヒートポンプ運転が開始する。
は高圧圧力設定が最高PH1になるごとく調整されてb
る(この時の高圧圧力値は邑然ヒートポンプサイクルの
安全運転限界以内である)メインスイッチ17をオンし
た時高圧圧力は設定値以下であり第1リレー20へ通電
され接点21が閉となる。また貯湯槽6内の水温が低い
と水温検知センサ接点13′は閉で、第2リレー14は
通電され、接点15.f6は閉となシ圧縮機1′、送風
機6′が通電されてヒートポンプ運転が開始する。
貯湯槽6内の水温が上昇1〜、水温検知センサ13の高
位の第1設定温度まで達すると接点13′が開となるが
接点16が閉であるためヒートポンプ運転は続行され、
さらに貯湯槽6内の水温が上昇するにつれてヒートポン
プの高圧圧力が上昇し設定された圧力布達すると制御回
路部18によシ第1リレー20への通電が停止され接点
21が開とな9第2リレー14への通電も停止され接点
16゜16が開となることにより圧縮機1′、送風機6
′の運転が停止する0この時、第6図に示すごとく高圧
圧力設定値PH1を一定に設定しているため、冬場外気
温度Taの低い時には高温度Tw1に部上シ、夏場外気
温度Taの高い時には冬場に比べ低温度のTW2で部上
ることとなる。ヒートポンプ運転停止後ヒートポンプの
高圧圧力は低下し制御回路部18により第1リレー20
への通電が再開され接点21は閉となるが、水温検知セ
ンサ接点13′が開のためヒートポンプは停止状態を保
つ0出湯栓10よシ給湯を行うと貯湯槽6下部の給水管
9より低温の水が供給され水温検知センサ13の設置さ
れているフランジ11の温度が低下し、水温検知センサ
13の低位の設定温度まで低下すると接点13′は閉と
なり第2リレー14の通電が行われヒートポンプの運転
が再開される。
位の第1設定温度まで達すると接点13′が開となるが
接点16が閉であるためヒートポンプ運転は続行され、
さらに貯湯槽6内の水温が上昇するにつれてヒートポン
プの高圧圧力が上昇し設定された圧力布達すると制御回
路部18によシ第1リレー20への通電が停止され接点
21が開とな9第2リレー14への通電も停止され接点
16゜16が開となることにより圧縮機1′、送風機6
′の運転が停止する0この時、第6図に示すごとく高圧
圧力設定値PH1を一定に設定しているため、冬場外気
温度Taの低い時には高温度Tw1に部上シ、夏場外気
温度Taの高い時には冬場に比べ低温度のTW2で部上
ることとなる。ヒートポンプ運転停止後ヒートポンプの
高圧圧力は低下し制御回路部18により第1リレー20
への通電が再開され接点21は閉となるが、水温検知セ
ンサ接点13′が開のためヒートポンプは停止状態を保
つ0出湯栓10よシ給湯を行うと貯湯槽6下部の給水管
9より低温の水が供給され水温検知センサ13の設置さ
れているフランジ11の温度が低下し、水温検知センサ
13の低位の設定温度まで低下すると接点13′は閉と
なり第2リレー14の通電が行われヒートポンプの運転
が再開される。
一方、給湯がなく、長時間放置しておくと貯湯槽6内の
湯温は自然放熱により低下し、水温検知センサ13が低
位の設定温度を検知すると上記のととくヒートポンプ運
転が再開される。この時水温検知センサ13はフランジ
11に設置されておシ、周囲の外気温度の影響を受け貯
湯槽6内の水温よりも低い温度を検知している。即ち冬
場外気温度の低い時には夏場外気温度の高い時よりも貯
湯槽6内の水温は高い時点でヒートポンプが再起動する
ことを意味する。
湯温は自然放熱により低下し、水温検知センサ13が低
位の設定温度を検知すると上記のととくヒートポンプ運
転が再開される。この時水温検知センサ13はフランジ
11に設置されておシ、周囲の外気温度の影響を受け貯
湯槽6内の水温よりも低い温度を検知している。即ち冬
場外気温度の低い時には夏場外気温度の高い時よりも貯
湯槽6内の水温は高い時点でヒートポンプが再起動する
ことを意味する。
また、ボリューム19により高圧圧力の設定値を低位設
定、例えば第6図のPH2に設定すると夏場であると貯
湯槽6内湯温はTvV3と低温度となり、不必要に高温
に部上げることがないため、その分ヒートポンプの効率
も上り、放熱損失も少なくなる効果がある。
定、例えば第6図のPH2に設定すると夏場であると貯
湯槽6内湯温はTvV3と低温度となり、不必要に高温
に部上げることがないため、その分ヒートポンプの効率
も上り、放熱損失も少なくなる効果がある。
以上のごとく、冬場給湯負荷の多い時には部上温度及び
保有温度が高く取れ、夏場の給湯負荷が少ない時には比
較的低温に自動的に部上るため、従来のごとくその都度
設定温度の調整を必要としない。また、冬場夏場ともに
給湯負荷の少ない時にはボリューム19の調整によりさ
らに低い部上げ温度に設定可能であり、部上げ湯温を低
くすることによシヒートポンプの効率が高くなるばかり
でなく放熱損失も低くできる効果を有する。
保有温度が高く取れ、夏場の給湯負荷が少ない時には比
較的低温に自動的に部上るため、従来のごとくその都度
設定温度の調整を必要としない。また、冬場夏場ともに
給湯負荷の少ない時にはボリューム19の調整によりさ
らに低い部上げ温度に設定可能であり、部上げ湯温を低
くすることによシヒートポンプの効率が高くなるばかり
でなく放熱損失も低くできる効果を有する。
上記実施例では凝縮器を貯湯槽下部へ埋設した例で説明
したが、第2図に示すごとき強制循環式の構成にし、水
温検知センサの設置を周囲外気湯度に影響される取付は
構成とすることによシ同様の効果が得られることは明白
である。
したが、第2図に示すごとき強制循環式の構成にし、水
温検知センサの設置を周囲外気湯度に影響される取付は
構成とすることによシ同様の効果が得られることは明白
である。
発明の効果
この発明によれば圧縮機、凝縮器、絞り機構。
蒸発器からなるヒートポンプの凝縮熱で貯湯槽内の水を
昇温するヒートポンプ給湯機において、ヒートポンプの
高圧圧力検知センサと貯湯槽内水温検知センナとを有し
、高圧圧力検知によりヒートポンプ運転を停止し、貯湯
槽内水温検知によりヒートポンプの再運転を行うごとく
制御することにより、ヒートポンプ運転停止時高圧圧力
で規制するため、冬場給湯負荷の多い時に高温で部上り
、夏場給湯負荷の少ない時には比較的低温で部上るため
、夏冬の部上設定湯温の調節が不要となる。
昇温するヒートポンプ給湯機において、ヒートポンプの
高圧圧力検知センサと貯湯槽内水温検知センナとを有し
、高圧圧力検知によりヒートポンプ運転を停止し、貯湯
槽内水温検知によりヒートポンプの再運転を行うごとく
制御することにより、ヒートポンプ運転停止時高圧圧力
で規制するため、冬場給湯負荷の多い時に高温で部上り
、夏場給湯負荷の少ない時には比較的低温で部上るため
、夏冬の部上設定湯温の調節が不要となる。
さらに、ヒートポンプの運転停止を高圧圧力を行わせて
いるため、水温変化、外気温変化にかかわらず常に高圧
圧力でヒートポンプ運転が停止されるためヒートポンプ
サイクルの安全確保にも重要な効果を有するものである
。
いるため、水温変化、外気温変化にかかわらず常に高圧
圧力でヒートポンプ運転が停止されるためヒートポンプ
サイクルの安全確保にも重要な効果を有するものである
。
また、電気信号により高圧圧力設定値を必要により可変
使用することにより、同一時間でも給湯負荷が多い時に
は高温部上げに、給湯負荷の少ない時には効率の良い低
温部上げにと自由に選択できる。
使用することにより、同一時間でも給湯負荷が多い時に
は高温部上げに、給湯負荷の少ない時には効率の良い低
温部上げにと自由に選択できる。
第1図、第2図は従来のヒートポンプ給湯機の構成図、
第3図は本発明の一実施例におけるヒートポンプ給湯機
の構成図、第4図は同制御回路の回路図、第6図は同水
温と高圧圧力の特性図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・凝縮器、3・・
・・・・絞り機構、4・・・・・・蒸発器、6・・・・
・・貯湯槽、12・・・・・・高圧圧力検知センサ、1
3・・・・・・貯湯槽内水温センサ、18・・・・・・
制御回路部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図
第3図は本発明の一実施例におけるヒートポンプ給湯機
の構成図、第4図は同制御回路の回路図、第6図は同水
温と高圧圧力の特性図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・凝縮器、3・・
・・・・絞り機構、4・・・・・・蒸発器、6・・・・
・・貯湯槽、12・・・・・・高圧圧力検知センサ、1
3・・・・・・貯湯槽内水温センサ、18・・・・・・
制御回路部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図
Claims (1)
- 圧縮機、凝縮器、絞9機構、蒸発器からなるヒートポン
プの凝縮器の1疑縮熱で貯湯槽内の水を昇温するヒート
ポンプ給湯機の運転停止を規制するヒートポンプの高圧
圧力検知センサと、運転再開を規制する貯湯槽内水温検
知センナとを設け、上記高圧圧力検知センサは電気信号
によシ設定圧力値を可変としたヒートポンプ給湯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107062A JPS60250A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | ヒ−トポンプ給湯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107062A JPS60250A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | ヒ−トポンプ給湯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250A true JPS60250A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14449522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107062A Pending JPS60250A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | ヒ−トポンプ給湯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4903114A (en) * | 1985-10-01 | 1990-02-20 | Fujitsu Limited | Resin-molded semiconductor |
| JPH0587939U (ja) * | 1991-06-03 | 1993-11-26 | ニチコン株式会社 | 電解コンデンサ |
| US6370896B1 (en) | 1998-11-18 | 2002-04-16 | Denso Corporation | Hot water supply system |
| US6467288B2 (en) | 2000-06-28 | 2002-10-22 | Denso Corporation | Heat-pump water heater |
| US6508073B2 (en) | 2000-04-19 | 2003-01-21 | Denso Corporation | Hot water supply system with heat pump cycle |
| CN108088071A (zh) * | 2017-12-07 | 2018-05-29 | 巨浪(苏州)热水器有限公司 | 一种杀菌热水器 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP58107062A patent/JPS60250A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4903114A (en) * | 1985-10-01 | 1990-02-20 | Fujitsu Limited | Resin-molded semiconductor |
| JPH0587939U (ja) * | 1991-06-03 | 1993-11-26 | ニチコン株式会社 | 電解コンデンサ |
| US6370896B1 (en) | 1998-11-18 | 2002-04-16 | Denso Corporation | Hot water supply system |
| US6494051B2 (en) | 1998-11-18 | 2002-12-17 | Denso Corporation | Hot water supply system |
| US6508073B2 (en) | 2000-04-19 | 2003-01-21 | Denso Corporation | Hot water supply system with heat pump cycle |
| US6467288B2 (en) | 2000-06-28 | 2002-10-22 | Denso Corporation | Heat-pump water heater |
| CN108088071A (zh) * | 2017-12-07 | 2018-05-29 | 巨浪(苏州)热水器有限公司 | 一种杀菌热水器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60250A (ja) | ヒ−トポンプ給湯機 | |
| US11143429B2 (en) | Control device for HVAC fan coil units | |
| JP2000130851A (ja) | 電気温水器及びその加熱制御方法 | |
| JPS6232378B2 (ja) | ||
| JPS58140553A (ja) | 温水装置 | |
| JPS6129649A (ja) | ヒ−トポンプ給湯装置 | |
| JPS59134442A (ja) | ヒ−トポンプ給湯機 | |
| JPS6261852B2 (ja) | ||
| US4487361A (en) | Heat exchanger flame control | |
| JPS608662A (ja) | ヒ−トポンプ給湯機 | |
| JP3912241B2 (ja) | 貯湯式給湯器 | |
| JPH0319467B2 (ja) | ||
| GB2043305A (en) | Control arrangement in a circulating fluid heating system | |
| JPS6255582B2 (ja) | ||
| JPS6230682Y2 (ja) | ||
| JP3644276B2 (ja) | 暖房制御方法 | |
| JP3848728B2 (ja) | 一缶二水路風呂給湯器 | |
| JP2947388B2 (ja) | 温水暖房システム | |
| JPS5974450A (ja) | 電気温水器 | |
| JPS634917Y2 (ja) | ||
| JPS6232377B2 (ja) | ||
| JPS6365863B2 (ja) | ||
| JP2501084B2 (ja) | 温風暖房器 | |
| JP3164057B2 (ja) | 加湿器兼用サーバー | |
| JPS6365862B2 (ja) |