JPS602516Y2 - 給湯器 - Google Patents
給湯器Info
- Publication number
- JPS602516Y2 JPS602516Y2 JP1754879U JP1754879U JPS602516Y2 JP S602516 Y2 JPS602516 Y2 JP S602516Y2 JP 1754879 U JP1754879 U JP 1754879U JP 1754879 U JP1754879 U JP 1754879U JP S602516 Y2 JPS602516 Y2 JP S602516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- gas
- governor
- pipe
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は床置形給湯器を改良に係るものである。
最近、給湯器が床置形となる傾向になってきた。
例えば給湯器をガス台又は調理台等に組込んで構成した
床置形給湯器が多く賞月されつつある。
床置形給湯器が多く賞月されつつある。
しかしながら、床置形給湯器は修理又は保守点検などの
ため分解するに当って給水管及び給湯管等の接続部を外
す関係上管内の水が流出し台所などの床面を汚す欠点が
あり該給湯器の水漏れ防止対策が必要となる。
ため分解するに当って給水管及び給湯管等の接続部を外
す関係上管内の水が流出し台所などの床面を汚す欠点が
あり該給湯器の水漏れ防止対策が必要となる。
即ち、従来の床置形給湯器は、筐体内底部にガスバーナ
、該バーナ上方に熱交換器を設は該バーナのダンパー前
方には、ガス流入管に接続されたガスコック、自動ガス
弁、切替弁、ガスガバナ、ノズルホールダー等が接続管
によって接続されガス系統配管部が形成されており、該
配管部はバーナベースと一体的に組立てられた固定用枠
体に固定され前方へ独立して引出し自在になっている。
、該バーナ上方に熱交換器を設は該バーナのダンパー前
方には、ガス流入管に接続されたガスコック、自動ガス
弁、切替弁、ガスガバナ、ノズルホールダー等が接続管
によって接続されガス系統配管部が形成されており、該
配管部はバーナベースと一体的に組立てられた固定用枠
体に固定され前方へ独立して引出し自在になっている。
そして自動ガス弁には、一方に給水管を接続し他方に熱
交換器を経て出湯管に至る配管を接続した水ガバナが接
続されており、水ガバナは固定具により筐体側壁及び固
定用枠体の数ケ所に固定されている。
交換器を経て出湯管に至る配管を接続した水ガバナが接
続されており、水ガバナは固定具により筐体側壁及び固
定用枠体の数ケ所に固定されている。
したがって、保持点検又は修理のために固定用枠体に固
定したガス系統配管部を引き出すには、ガス流入管とガ
スコック、水ガバナと固定用枠体及び筐体固定具、水ガ
バナと給水管及び熱交換器への配管等多くの個所の固定
部を取外さなければ引出せない構造になっており、煩雑
な作業で多くの時間を必要とし、さらに給水管内及び出
湯管内の残水が取り外した接続部より床面に流出すると
いう欠点があった。
定したガス系統配管部を引き出すには、ガス流入管とガ
スコック、水ガバナと固定用枠体及び筐体固定具、水ガ
バナと給水管及び熱交換器への配管等多くの個所の固定
部を取外さなければ引出せない構造になっており、煩雑
な作業で多くの時間を必要とし、さらに給水管内及び出
湯管内の残水が取り外した接続部より床面に流出すると
いう欠点があった。
本考案は叙上の欠点に鑑みてなされたものであり、ガス
系統配管部を引き出すに当って、水ガバナ等の水系統配
管部の接続部を取り外すことなく漏水防止を計るととも
に容易に引き出すことのできる給湯器を提供せんことを
目的としたものである。
系統配管部を引き出すに当って、水ガバナ等の水系統配
管部の接続部を取り外すことなく漏水防止を計るととも
に容易に引き出すことのできる給湯器を提供せんことを
目的としたものである。
本考案の実施例を第1図乃至第4図に基づき以下説明す
る。
る。
第1図は給湯器をガス台のキャビネットの左側に組込ん
で構成した床置形給湯器であり、1は操作つまみ、2は
湯温調節つまみ、3は能力切替レバー、4はのぞき窓で
ある。
で構成した床置形給湯器であり、1は操作つまみ、2は
湯温調節つまみ、3は能力切替レバー、4はのぞき窓で
ある。
5は筐体側壁を介してダイヤフラム29の駆動ピン28
を内蔵して接続部を設けてなる水ガバナ6に接続された
給水管であり、水ガバナー6の給水管5人口反対側には
熱交換器7を経て出湯管8に至る配管が接続されており
、モして水ガバナ6は固定具31により筐体側壁に固定
されている。
を内蔵して接続部を設けてなる水ガバナ6に接続された
給水管であり、水ガバナー6の給水管5人口反対側には
熱交換器7を経て出湯管8に至る配管が接続されており
、モして水ガバナ6は固定具31により筐体側壁に固定
されている。
9は、熱交換器7の下端部配管より筐体外に延設した水
抜き用バイパス管であり、10は熱交換器7と出湯管8
との間の配管と水ガバナ6との間に設けられ出湯管8先
端の蛇口を開口することにより出湯管8内の圧力低下を
検知し水ガバナ6内のダイヤフラムに圧力低下を伝える
ことによって自動ガス弁13の開閉を行なわせるバイパ
ス管である。
抜き用バイパス管であり、10は熱交換器7と出湯管8
との間の配管と水ガバナ6との間に設けられ出湯管8先
端の蛇口を開口することにより出湯管8内の圧力低下を
検知し水ガバナ6内のダイヤフラムに圧力低下を伝える
ことによって自動ガス弁13の開閉を行なわせるバイパ
ス管である。
そして、上記一連の構成により水系統配管部が形成され
ている。
ている。
11は、ガスコック12に接続された流入管であり、ガ
スコック12と自動ガス弁13は一体的に形成されてお
り自動ガス弁13の対向する側には水ガバナ6に内蔵さ
れたダイヤフラム29の駆動ピン28の作動により応答
する駆動ピン27を有する接続部が設けられており、ま
た自動ガス弁13の下方には能力前替弁22、ガスガバ
ナ14、ノズル16を設けたノズルホールグー15等の
主ガス流路が接続されているとともにガスコック12に
はメインバーナ近傍に至るパイロット導管18及びパー
ジ導管19が分岐されて一連のガス系統配管部が形成さ
れ、該配管部の主要部分は立設せる固定用枠体25に固
定されている。
スコック12と自動ガス弁13は一体的に形成されてお
り自動ガス弁13の対向する側には水ガバナ6に内蔵さ
れたダイヤフラム29の駆動ピン28の作動により応答
する駆動ピン27を有する接続部が設けられており、ま
た自動ガス弁13の下方には能力前替弁22、ガスガバ
ナ14、ノズル16を設けたノズルホールグー15等の
主ガス流路が接続されているとともにガスコック12に
はメインバーナ近傍に至るパイロット導管18及びパー
ジ導管19が分岐されて一連のガス系統配管部が形成さ
れ、該配管部の主要部分は立設せる固定用枠体25に固
定されている。
17は、固定用枠体25に直交して形成されたバーナベ
ース26上に固定された複数のバーナよりなるメインバ
ーナである。
ース26上に固定された複数のバーナよりなるメインバ
ーナである。
そして、ガス系統配管部の自動ガス弁13と筐体側壁に
固定した水系統の配管部の水ガバナー6とを接続し給湯
器を形成するには、第4図に示すごとく自動ガス弁13
の駆動ピン27を内蔵している接続部を水ガバナ6のダ
イヤフラム、駆動ピン28を内蔵している接続部に挿入
嵌合させ水ガバナ6の接続部上、下よりビス24で自動
ガス弁13の接続部を固定させるものであり、自動ガス
弁13及び水ガバナ6の接続部内の駆動ピヅ27.28
周囲にはパツキン30が装着されており相互を取外して
もガスの流出及び水の流出がないような構造になってい
る。
固定した水系統の配管部の水ガバナー6とを接続し給湯
器を形成するには、第4図に示すごとく自動ガス弁13
の駆動ピン27を内蔵している接続部を水ガバナ6のダ
イヤフラム、駆動ピン28を内蔵している接続部に挿入
嵌合させ水ガバナ6の接続部上、下よりビス24で自動
ガス弁13の接続部を固定させるものであり、自動ガス
弁13及び水ガバナ6の接続部内の駆動ピヅ27.28
周囲にはパツキン30が装着されており相互を取外して
もガスの流出及び水の流出がないような構造になってい
る。
即ち、筐体よりガス系統配管部とメインバーナとを取出
すには、ガスガバナ6の接続部と自動ガス弁13に螺合
したねじ24,24を取出し分離させるとともにガス流
入管11とガスコック12の接続部を外し固定用枠体2
5及び該枠体25に連なるバーナーベース26を引出す
ことにより容易に取出せる。
すには、ガスガバナ6の接続部と自動ガス弁13に螺合
したねじ24,24を取出し分離させるとともにガス流
入管11とガスコック12の接続部を外し固定用枠体2
5及び該枠体25に連なるバーナーベース26を引出す
ことにより容易に取出せる。
従って、本考案は水ガバナと自動ガス弁及びガスコック
とガス流入管との接続部を外すのみでガス系統配管部を
簡単に筐体より引出すことができるので、給湯器の点検
修理を能率良く行なうことができ、又取外しに際し水漏
れによって床面が汚れることもなく極めて有効である。
とガス流入管との接続部を外すのみでガス系統配管部を
簡単に筐体より引出すことができるので、給湯器の点検
修理を能率良く行なうことができ、又取外しに際し水漏
れによって床面が汚れることもなく極めて有効である。
又、取出したガス系統配管部についてガス流入管を接続
することによって燃焼確認ができることや、ガス系統配
管部と無関係に水系統配管部の水漏れ試験を行なうこと
ができるのも本考案より生れた実益である。
することによって燃焼確認ができることや、ガス系統配
管部と無関係に水系統配管部の水漏れ試験を行なうこと
ができるのも本考案より生れた実益である。
尚、本考案の実施例には床置形給湯器の場合を示したが
、これに限らずその他の給湯器例えば風呂釜にも適用す
ることができる。
、これに限らずその他の給湯器例えば風呂釜にも適用す
ることができる。
第1図はガス台のキャビネットに床置形給湯器を組込ん
だ正面図、第2図は本考案の実施例を示す正面図、第3
図はガス系統配管部を示す斜視図、第4図は自動ガス弁
と水ガバナとの接続状態を示す断面図である。 符号の説明、1・・・・・・操作つまみ、2・・・・・
・湯温調節つまみ、3・・・・・・切替レバー、4・・
・・・・のぞき窓、5・・・・・・給水管、6・・・・
・・水ガバナ、7・・・・・・熱交換器、8・・・・・
・出湯管、9・・・・・・水抜き用バイパス管、10・
・・・・・バイパス管、11・・・・・・ガス流入管、
12・・・・・・ガスコック、13・・・・・・自動ガ
ス弁、14・・・・・・ガスガバナ、15・・・・・・
ノズルホールダー、16・・・・・・ノズル、17・・
・・・・メインバーナ、18・・・・・・パイロット導
管、19・・・・・・パージ導管、20・・・・・・パ
イロットバールダー、21・・・・・・パイロットバー
ナ、22・・・・・・能力切替弁、23・・・・・・接
続部、24・・・・・・ねじ、25・・・・・・固定用
枠体、26・・・・・・バーナベース、27・・・・・
・駆動ピン、28・・・・・・駆動ピン、29・・・・
・・ダイヤフラム、30・・・・・・パツキン、31・
・・・・・固定具。
だ正面図、第2図は本考案の実施例を示す正面図、第3
図はガス系統配管部を示す斜視図、第4図は自動ガス弁
と水ガバナとの接続状態を示す断面図である。 符号の説明、1・・・・・・操作つまみ、2・・・・・
・湯温調節つまみ、3・・・・・・切替レバー、4・・
・・・・のぞき窓、5・・・・・・給水管、6・・・・
・・水ガバナ、7・・・・・・熱交換器、8・・・・・
・出湯管、9・・・・・・水抜き用バイパス管、10・
・・・・・バイパス管、11・・・・・・ガス流入管、
12・・・・・・ガスコック、13・・・・・・自動ガ
ス弁、14・・・・・・ガスガバナ、15・・・・・・
ノズルホールダー、16・・・・・・ノズル、17・・
・・・・メインバーナ、18・・・・・・パイロット導
管、19・・・・・・パージ導管、20・・・・・・パ
イロットバールダー、21・・・・・・パイロットバー
ナ、22・・・・・・能力切替弁、23・・・・・・接
続部、24・・・・・・ねじ、25・・・・・・固定用
枠体、26・・・・・・バーナベース、27・・・・・
・駆動ピン、28・・・・・・駆動ピン、29・・・・
・・ダイヤフラム、30・・・・・・パツキン、31・
・・・・・固定具。
Claims (1)
- 一方にガス流入管とガスコックを備え他方に水ガバナに
設けられたダイヤプラムの作動に応答スる駆動ピンを内
蔵して接続部を設けた自動ガス弁と該弁に接続されガス
ガバナ、メインバーナに至る主ガス流路とガスコックよ
りメインバーナ近傍に至るパイロット導管、パージ導管
等の副ガス流路とからなるガス系統配管部を形成し該配
管部を固定用枠体にまたメインバーナを該枠体と一体的
に形成させたバーナベースに固定させるとともに、給水
管に接続され且つ筐体側壁に固定されダイヤプラムの駆
動ピンを内蔵して接続部を設けた水ガバナと該ガバナよ
り熱交換器、出湯管に至る流水路と該水路と水ガバナ間
に設けられたバイパス管とよりなる水系統配管部を形成
してなる、自動ガス弁の接続部を水ガバナの接続部とを
着脱自在に接続させて給湯器を形成し、ガス流入管とガ
スコック及び自動ガス弁と水ガバナの接続を外すことに
よりガス系統配管部とメインバーナが筐体外へ取出せる
ことを特徴とする給湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1754879U JPS602516Y2 (ja) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | 給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1754879U JPS602516Y2 (ja) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | 給湯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116951U JPS55116951U (ja) | 1980-08-18 |
| JPS602516Y2 true JPS602516Y2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=28843142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1754879U Expired JPS602516Y2 (ja) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | 給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602516Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-13 JP JP1754879U patent/JPS602516Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116951U (ja) | 1980-08-18 |
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