JPS60251706A - マイクロストリツプ形電波レンズ - Google Patents
マイクロストリツプ形電波レンズInfo
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- JPS60251706A JPS60251706A JP10756284A JP10756284A JPS60251706A JP S60251706 A JPS60251706 A JP S60251706A JP 10756284 A JP10756284 A JP 10756284A JP 10756284 A JP10756284 A JP 10756284A JP S60251706 A JPS60251706 A JP S60251706A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
- H01Q15/02—Refracting or diffracting devices, e.g. lens, prism
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は無線通信における電波レンズに関し。
特に望寸しい放射特性を得る為の開口面の振幅及び位相
分布を簡易に実現できるマイクロス) l)ノブ形アレ
イ形電波レンズに関するものである。
分布を簡易に実現できるマイクロス) l)ノブ形アレ
イ形電波レンズに関するものである。
従来電波レンズとしては誘電体を用いて電波の通路長に
よる位相差を利用する方法が一般的であるが2位相差を
連続的に変化させる必要がある/こめにレンズの形状が
特殊な曲面体となり、製造が困難かあるいは高価なもの
と々る欠点があった。
よる位相差を利用する方法が一般的であるが2位相差を
連続的に変化させる必要がある/こめにレンズの形状が
特殊な曲面体となり、製造が困難かあるいは高価なもの
と々る欠点があった。
また、電波がレンズを通過する際いわゆる屈折の法則(
スネルの法則)に従って屈折する為、電波の1部は不要
な交差偏成すなわち所望の電界方向と直交した偏波成分
に分解されることとなり、この為エネルギーの損失とな
るばかりでなく交差偏波識別度を劣化させる欠点もあっ
た。この交差偏波識別度の劣化は通信の対象が1つでな
くある領域に散在する複数の場合で、ある領域内の交差
偏波識別度を良好にする必要がある場合には特に大きく
なり2通信回線に重大な支障をきたす場合が多かった。
スネルの法則)に従って屈折する為、電波の1部は不要
な交差偏成すなわち所望の電界方向と直交した偏波成分
に分解されることとなり、この為エネルギーの損失とな
るばかりでなく交差偏波識別度を劣化させる欠点もあっ
た。この交差偏波識別度の劣化は通信の対象が1つでな
くある領域に散在する複数の場合で、ある領域内の交差
偏波識別度を良好にする必要がある場合には特に大きく
なり2通信回線に重大な支障をきたす場合が多かった。
さらに、前記のような電波レンズとは異ったものとして
は、いわゆる空間給電されたアレイアンテナが提案され
ている。
は、いわゆる空間給電されたアレイアンテナが提案され
ている。
第1図は上記のようなアレイ形レンズの構成を示した図
であって、1次放射器1から放射された球面波はアレイ
の各素子2で受信され、伝送線路3、位相調整のための
移相器4.伝送線路5を経て素子2に対応するアレイの
各素子6から再放射される。この時移相器4により各素
子毎に適当に位相を調整すれは、各素子6より再放射さ
れ合成される電波の等位相面を入射波のそれとは異なる
ようにすることが出来る。しかしながら、この構成のレ
ンズは各素子2と6を1つ1つ相対位置関係を正確に保
ちながら空間に配列する必要があり。
であって、1次放射器1から放射された球面波はアレイ
の各素子2で受信され、伝送線路3、位相調整のための
移相器4.伝送線路5を経て素子2に対応するアレイの
各素子6から再放射される。この時移相器4により各素
子毎に適当に位相を調整すれは、各素子6より再放射さ
れ合成される電波の等位相面を入射波のそれとは異なる
ようにすることが出来る。しかしながら、この構成のレ
ンズは各素子2と6を1つ1つ相対位置関係を正確に保
ちながら空間に配列する必要があり。
しかも各素子2と6間に接続される伝送線路3゜5と移
送器4も1つ1つ組み立てる必要がある為。
送器4も1つ1つ組み立てる必要がある為。
その支持構造が複雑になるばかりでなく、製造及び調整
工程に時間がかかり高価 ゛ で妾≠量産にも向かす、全体寸法が犬きくかつ重量的に
も重くなる熔の欠点かあった。しかも、電気的性能上は
伝送線路に設ける移相器4を周波数特性の良好々ものに
しようとすると寸法が大きくなり、物理的に素子間隔を
制限し、ひいては各素子6から再放射された電波の等位
相mjの合成が所望のものに合成しにくい等の欠点があ
った。
工程に時間がかかり高価 ゛ で妾≠量産にも向かす、全体寸法が犬きくかつ重量的に
も重くなる熔の欠点かあった。しかも、電気的性能上は
伝送線路に設ける移相器4を周波数特性の良好々ものに
しようとすると寸法が大きくなり、物理的に素子間隔を
制限し、ひいては各素子6から再放射された電波の等位
相mjの合成が所望のものに合成しにくい等の欠点があ
った。
したがって本発明の目的は、誘電体などを用いた曲面体
レンズを用いることなく、コンミ9クトであυ且つ安価
な構成で入射波と放射波の等位相面を変換し得るレンズ
を得ようとするものである。
レンズを用いることなく、コンミ9クトであυ且つ安価
な構成で入射波と放射波の等位相面を変換し得るレンズ
を得ようとするものである。
本発明は上記の目的を達成するためにアレイの各素子と
してマイクロス) IJッゾ形アレーを用い。
してマイクロス) IJッゾ形アレーを用い。
かつ伝送線路も該マイクロストリップアレイの配置面と
同一平面上に設けられたマイクロストリップ線路を用い
るようにしたものである。
同一平面上に設けられたマイクロストリップ線路を用い
るようにしたものである。
すなわち本発明によれば、地導体と、この地導体の両側
に対称的に設けられ、複数の導電性素子とこの導電性素
子に直接又は間隙を介して電気的に結合する複数のマイ
クロストリップ線路用金属ス) IJツブとを誘電体基
板の前記地導体とは反対側にプリント化して形成した対
のプリント誘電体基板と、この対のプリント誘電体基板
に形成されたマイクロストリッツ線路用金属ストリップ
の終端部を、誘電体基板を通し前記地導体にあけられた
孔を通して接地することなしに相互に接続する接続手段
とを備え、いずれか一方の側からの入射電波を他方の側
に放射電波として送出する電波レンズであって、而して
前記放射電波の等位相面の形状を、前記マイクロス)
l)ノブ線路用金属ストリップの線路長、前記導電性素
子の寸法、同じく形状、および前記マイクロストリップ
線路用金属ストリップと前記導電性素子の間の距離(零
を含む)のうちの少なくとも1つを調整することにより
前記入射電波の等位相面と異らせるようにしたマイクロ
ストリップ形電波レンズが得られる。なお前記のプリン
ト誘電体基板は複数層から成っていてもよいものである
。
に対称的に設けられ、複数の導電性素子とこの導電性素
子に直接又は間隙を介して電気的に結合する複数のマイ
クロストリップ線路用金属ス) IJツブとを誘電体基
板の前記地導体とは反対側にプリント化して形成した対
のプリント誘電体基板と、この対のプリント誘電体基板
に形成されたマイクロストリッツ線路用金属ストリップ
の終端部を、誘電体基板を通し前記地導体にあけられた
孔を通して接地することなしに相互に接続する接続手段
とを備え、いずれか一方の側からの入射電波を他方の側
に放射電波として送出する電波レンズであって、而して
前記放射電波の等位相面の形状を、前記マイクロス)
l)ノブ線路用金属ストリップの線路長、前記導電性素
子の寸法、同じく形状、および前記マイクロストリップ
線路用金属ストリップと前記導電性素子の間の距離(零
を含む)のうちの少なくとも1つを調整することにより
前記入射電波の等位相面と異らせるようにしたマイクロ
ストリップ形電波レンズが得られる。なお前記のプリン
ト誘電体基板は複数層から成っていてもよいものである
。
第2図は本発明の一実施例の構成を示す図であり、(a
)は正面図、(b)は(a)をA −A’で切断した切
断面を示す図、(C)は側面図である。第3図において
。
)は正面図、(b)は(a)をA −A’で切断した切
断面を示す図、(C)は側面図である。第3図において
。
10は地導体、11は地導体の一方の側に形成された誘
電体基板であり、以下向しく、12と12′は1対でア
レイの1素子となる導電性素子、13はの側に形成場れ
た誘電体基板、22と22′は1対でアレイの1素子と
なる導電性素子、23は前記体基板22上に形成される
。従って地導体10と誘電体基板11と導電性素子12
、12’および地導体10と誘電体基板21と導電性
素子22と22′はいわゆるマイクロストリップダイポ
ールアンテナ素子を構成し、地導体10と誘電体基板1
■と金属ストリツ7’13及び地導体lOと誘電体基板
21と金属ストリップ23はいわゆるマイクロストリッ
プ線路を構成することになシ、基板11側と21側のマ
イクロストリップ線路はその先端部でスルホール24を
通る接続素子25により接続されている。従って本発明
のマイクロストリップアレイ形レンズは、基板11と2
1上に形成された導電性素子12.12’、22.22
’と先端部が接続されたマイクロストリップ線路13.
23から構成される1組の複合アレイ素子を、地導体1
0を共有して平面上に複数組配列して構成したものであ
る。一般的には導電性素子12.22および金属ストリ
ッ7’13,2火ツチング法にょ゛第3図は第2図に示
したアレイ素子の拡大図である。導電性素子12 、1
2’は同図に示すように幅W、長さしにより定まるが、
一般的には使用周波数の波長に対しWは充分小さく、又
りは約1/4波長程度に選定烙れる。マイクロストリッ
プ線路13は導電素子12と間隙りを介して電気的に結
合し、長で21−の両端で接続素子25によりスルホー
ル24を通って基板21側の導電性素子22に接続され
ている。従って第3図に示すアレイ素子に導電性素子1
2の長手方向と平行な電界を有する入射波は1ず導電性
素子12を用いたダイポール素子で受信され1間隙りを
介して金属ストリップ13を用いたマイクロス) IJ
ッゾ線路を伝播し、その先端部で接続素子25を介して
基板21側のマイクロス) IJッゾ線路に伝達され、
基板21側では受信した時と逆の順路を経て導電性素子
22゜22′を用いたダイポール素子から再放射される
。
電体基板であり、以下向しく、12と12′は1対でア
レイの1素子となる導電性素子、13はの側に形成場れ
た誘電体基板、22と22′は1対でアレイの1素子と
なる導電性素子、23は前記体基板22上に形成される
。従って地導体10と誘電体基板11と導電性素子12
、12’および地導体10と誘電体基板21と導電性
素子22と22′はいわゆるマイクロストリップダイポ
ールアンテナ素子を構成し、地導体10と誘電体基板1
■と金属ストリツ7’13及び地導体lOと誘電体基板
21と金属ストリップ23はいわゆるマイクロストリッ
プ線路を構成することになシ、基板11側と21側のマ
イクロストリップ線路はその先端部でスルホール24を
通る接続素子25により接続されている。従って本発明
のマイクロストリップアレイ形レンズは、基板11と2
1上に形成された導電性素子12.12’、22.22
’と先端部が接続されたマイクロストリップ線路13.
23から構成される1組の複合アレイ素子を、地導体1
0を共有して平面上に複数組配列して構成したものであ
る。一般的には導電性素子12.22および金属ストリ
ッ7’13,2火ツチング法にょ゛第3図は第2図に示
したアレイ素子の拡大図である。導電性素子12 、1
2’は同図に示すように幅W、長さしにより定まるが、
一般的には使用周波数の波長に対しWは充分小さく、又
りは約1/4波長程度に選定烙れる。マイクロストリッ
プ線路13は導電素子12と間隙りを介して電気的に結
合し、長で21−の両端で接続素子25によりスルホー
ル24を通って基板21側の導電性素子22に接続され
ている。従って第3図に示すアレイ素子に導電性素子1
2の長手方向と平行な電界を有する入射波は1ず導電性
素子12を用いたダイポール素子で受信され1間隙りを
介して金属ストリップ13を用いたマイクロス) IJ
ッゾ線路を伝播し、その先端部で接続素子25を介して
基板21側のマイクロス) IJッゾ線路に伝達され、
基板21側では受信した時と逆の順路を経て導電性素子
22゜22′を用いたダイポール素子から再放射される
。
上記において、再放射される電波の位相は前記した各変
数W、L、D、tにより調整される。す々わち、WとL
を変化することにょシダイポール素子自体の有するイン
ピーダンスのりアクタンス成分が変化することを利用し
、Dの変化は結合係数が変化し、又りの変化は線路長の
変化となって位相が調整されることに々る。従って入射
波の等価位相面と所望の反射波の等価位相面との関係か
ら各複合アレイ素子に必要な位相調整量が定まシ。
数W、L、D、tにより調整される。す々わち、WとL
を変化することにょシダイポール素子自体の有するイン
ピーダンスのりアクタンス成分が変化することを利用し
、Dの変化は結合係数が変化し、又りの変化は線路長の
変化となって位相が調整されることに々る。従って入射
波の等価位相面と所望の反射波の等価位相面との関係か
ら各複合アレイ素子に必要な位相調整量が定まシ。
これを前記した各手段によ)実現する事にょシ。
いわゆるトリプレート構造の1枚のマイクロストリップ
板を用いる7tけで小形軽量なマイクロストリツ7″7
°レイ形レンズを実現出来る。この場合。
板を用いる7tけで小形軽量なマイクロストリツ7″7
°レイ形レンズを実現出来る。この場合。
各アレイ素子の形状を例えば第3図に示す様なグイポー
ル形の様に適切に選定することにょシ、素子自身の発生
する交差偏波成分をほとんどなくすことが出来る。この
為2曲面形状の誘電体レンズを用いる場合の様々交差偏
波成分の発生もムク。
ル形の様に適切に選定することにょシ、素子自身の発生
する交差偏波成分をほとんどなくすことが出来る。この
為2曲面形状の誘電体レンズを用いる場合の様々交差偏
波成分の発生もムク。
又前記したように素子自身が持つインピーダンスのりア
クタンス成分を有効に利用する事により伝送路の長さt
も小さくおさえる事が出来、極端な11と21土の導電
性素子12.22や金属ストリップ13.23は前記し
た様にエツチング法等を用いる事により、一度原板を作
成してしまえば。
クタンス成分を有効に利用する事により伝送路の長さt
も小さくおさえる事が出来、極端な11と21土の導電
性素子12.22や金属ストリップ13.23は前記し
た様にエツチング法等を用いる事により、一度原板を作
成してしまえば。
くり返しの製作が簡便かつ安価に出来、しかもほとんど
調整を必要とし々い等の利点も有する。
調整を必要とし々い等の利点も有する。
第4図は誘電体レンズの導電性素子と金属ストリップの
他の例を示す正面拡大図である。第3図の実施例が片側
波に対して使用されるのに対し。
他の例を示す正面拡大図である。第3図の実施例が片側
波に対して使用されるのに対し。
この第4図は直交し/と2偏波に対し機能する様に構成
した例である。第4図で矩形の導電性素子32は誘電体
基板と地導体とでいわゆるマイクロストリッツ0/′1
′ツチアンデナ素子を構成し、金属ストリップ33と3
3′は誘電体基板と地導体とで前記アンテナ素子の直交
2偏波を夫々伝送するマイクロストリップ線路を構成し
、夫々の線路は直接導電性素子32に接続され、かつ接
続素子34と34′によシスルーホール35と35′を
通って反対側の基板上の線路に接続される。本実施例の
場合は位相の調整は導電性素子32の形状とマイクロス
トI+ 、リーIo伯倣小伯cyzドも亦Iし1イ舛八
>Llffも7第5図は本発明のレンズを用いて空間給
電アレー形アンテナを構成した場合の側面図(a)と平
面図(b)を示しており、(a)で1次放射器lから放
射された球面波は例えば実線40,41,42,43゜
44で示す電波の通路を通り2本発明によるマイクロス
トリッジアレイ形しンズ45に入射し、該レンズの各ア
レイ素子で位相調整されてレンズを透過後1部は例えば
破線50,51.52に伝播路を示す様に同一方向に進
む波として放射する様にし、他は例えば破線53と54
に伝播路を示す様に夫々異なった方向に進む波として放
射するようにして、全体としてはこの平面内で実線55
に示すようないわゆる成形ビームを合成することが出来
る。一方、(b)では1例えば1次放射器1から実線6
0,61,62.63で示す通路を通ってレンズ45に
入射した電波は2例えば破線64゜65.66.67で
示すような通路を通って発散するように放射させて、全
体としてはこの平面内で実線68で示すようないわゆる
扇形のビームを合成することが出来るが、このようにビ
ームの形状を特殊な形に成形しても、各アレイ素子によ
る交差偏波の発生を少なくする事が出来る為、交差偏波
のビームは鎖線69で示すように主偏波のヒ゛−ムロ9
よりレベルを大きく下げる事も可能となる。
した例である。第4図で矩形の導電性素子32は誘電体
基板と地導体とでいわゆるマイクロストリッツ0/′1
′ツチアンデナ素子を構成し、金属ストリップ33と3
3′は誘電体基板と地導体とで前記アンテナ素子の直交
2偏波を夫々伝送するマイクロストリップ線路を構成し
、夫々の線路は直接導電性素子32に接続され、かつ接
続素子34と34′によシスルーホール35と35′を
通って反対側の基板上の線路に接続される。本実施例の
場合は位相の調整は導電性素子32の形状とマイクロス
トI+ 、リーIo伯倣小伯cyzドも亦Iし1イ舛八
>Llffも7第5図は本発明のレンズを用いて空間給
電アレー形アンテナを構成した場合の側面図(a)と平
面図(b)を示しており、(a)で1次放射器lから放
射された球面波は例えば実線40,41,42,43゜
44で示す電波の通路を通り2本発明によるマイクロス
トリッジアレイ形しンズ45に入射し、該レンズの各ア
レイ素子で位相調整されてレンズを透過後1部は例えば
破線50,51.52に伝播路を示す様に同一方向に進
む波として放射する様にし、他は例えば破線53と54
に伝播路を示す様に夫々異なった方向に進む波として放
射するようにして、全体としてはこの平面内で実線55
に示すようないわゆる成形ビームを合成することが出来
る。一方、(b)では1例えば1次放射器1から実線6
0,61,62.63で示す通路を通ってレンズ45に
入射した電波は2例えば破線64゜65.66.67で
示すような通路を通って発散するように放射させて、全
体としてはこの平面内で実線68で示すようないわゆる
扇形のビームを合成することが出来るが、このようにビ
ームの形状を特殊な形に成形しても、各アレイ素子によ
る交差偏波の発生を少なくする事が出来る為、交差偏波
のビームは鎖線69で示すように主偏波のヒ゛−ムロ9
よりレベルを大きく下げる事も可能となる。
上記の第5図の例は成形ビームでも交差偏波識別度を良
好に保って合成出来る事を示した例であシ、総ての透過
波が同一方向に進行するいわゆるペンシルビームの合成
も可能である事は無論である。さらに等位相面の交換が
球面波と他の波面の交換に限らない事も無論である。
好に保って合成出来る事を示した例であシ、総ての透過
波が同一方向に進行するいわゆるペンシルビームの合成
も可能である事は無論である。さらに等位相面の交換が
球面波と他の波面の交換に限らない事も無論である。
第6図は本発明の他の構成例を示す図であυ。
地導体10を共通にして誘電体基板11側と21側テ、
マイクロストリッツアレイ形レンズが多層に構成した例
である。例えば基板11側では基板lll上の金属スト
リップ731 (点線)が基板212土の対応する金属
ストリップとスルーホール75.及び地導体10の孔(
図示せず)を通して接続素子741で接続され、基板1
12上の金属ストリップ732 (実線)が基板212
上の対応する金属ストリップと接続素子742で接続さ
れている。導電性素子721 +722 +72’l
r72′2に対応する素子は図示してない。
マイクロストリッツアレイ形レンズが多層に構成した例
である。例えば基板11側では基板lll上の金属スト
リップ731 (点線)が基板212土の対応する金属
ストリップとスルーホール75.及び地導体10の孔(
図示せず)を通して接続素子741で接続され、基板1
12上の金属ストリップ732 (実線)が基板212
上の対応する金属ストリップと接続素子742で接続さ
れている。導電性素子721 +722 +72’l
r72′2に対応する素子は図示してない。
この実施例は基板11と21側が夫々1層ではアレイ各
素子でのエネルギーの受け渡しが充分でないとか、透過
波の等位相面を充分所望のものに近い形に合成する為に
はアレイの素子数を1層では物理的に配置が不可能な程
増したい等の事情から同図に示す様に夫々2層構成にし
た例である。
素子でのエネルギーの受け渡しが充分でないとか、透過
波の等位相面を充分所望のものに近い形に合成する為に
はアレイの素子数を1層では物理的に配置が不可能な程
増したい等の事情から同図に示す様に夫々2層構成にし
た例である。
この場合、夫々の第1.第2層で偏波が同一である必要
は々〈1例えば直交2偏波を夫々1層づつ構成する事も
可能である・ なお2以上の説明ではその都合上、入射波面が球面波の
場合について説明したが、この事は必要条件ではなく2
例えば入射波が平面波で電波レンズよシ再放射されるビ
ームの形状を成形する場合等その使用方法は限定される
ものでない事はいうまでもない。
は々〈1例えば直交2偏波を夫々1層づつ構成する事も
可能である・ なお2以上の説明ではその都合上、入射波面が球面波の
場合について説明したが、この事は必要条件ではなく2
例えば入射波が平面波で電波レンズよシ再放射されるビ
ームの形状を成形する場合等その使用方法は限定される
ものでない事はいうまでもない。
とにより、小形軽量で、しかも安価に製造可能で調整も
わずかですむレンズが実現出来、入射波の等位相面の形
状と反射波の等位相面の形状を交差偏波識別度を良好に
保ったま1交換する事が可能となり1例えばビーム成形
等の必要がある場合に用いて大きな効果を発揮する。
わずかですむレンズが実現出来、入射波の等位相面の形
状と反射波の等位相面の形状を交差偏波識別度を良好に
保ったま1交換する事が可能となり1例えばビーム成形
等の必要がある場合に用いて大きな効果を発揮する。
第1図は従来技術より考えられるアレー形レンズを用い
たアンテナの構成を示す図、第2図は本発明の一実施例
の構成を示す図、第3図は第2図におけるアレイ素子の
拡大図、第4図は本発明におけるアレイ素子の他の例を
示す図、第5図は本反射のレンズを用いたアンテナの例
の構成を示す図、第6図は本発明の他の構成を示す斜視
図である。 記号の説明:1は1次放射器、2はアレイ素子。 3は伝送路、4は移相器、5は伝送路、6はアレイ素子
、 ・ 、 10は袖道仕、11は訣雷伏某物、 12 、12’は
導電性素子、13はマイクロス) IJツゾ線路用金属
ス) IJツブ、21は誘電体基板、2.2.22’は
導電性素子、23はマイクロストリップ線路用金属スト
リップ、 24 、24’は接続用素子、25゜25′
はスルーホール、32は導電性素子、33゜33′はマ
イクロストリップ線路用金属ストリッツ。 45はマイクロストリッジアレイ型レンズ、WILは導
電性素子の幅と長さ、tはマイクロストリップ線路用金
属ストリップの長烙の半分、Dは間隙の寸法をそれぞれ
あられしている。 代理人(7127)介理−1」姿藤洋介第1図 第3図 勺 第5図
たアンテナの構成を示す図、第2図は本発明の一実施例
の構成を示す図、第3図は第2図におけるアレイ素子の
拡大図、第4図は本発明におけるアレイ素子の他の例を
示す図、第5図は本反射のレンズを用いたアンテナの例
の構成を示す図、第6図は本発明の他の構成を示す斜視
図である。 記号の説明:1は1次放射器、2はアレイ素子。 3は伝送路、4は移相器、5は伝送路、6はアレイ素子
、 ・ 、 10は袖道仕、11は訣雷伏某物、 12 、12’は
導電性素子、13はマイクロス) IJツゾ線路用金属
ス) IJツブ、21は誘電体基板、2.2.22’は
導電性素子、23はマイクロストリップ線路用金属スト
リップ、 24 、24’は接続用素子、25゜25′
はスルーホール、32は導電性素子、33゜33′はマ
イクロストリップ線路用金属ストリッツ。 45はマイクロストリッジアレイ型レンズ、WILは導
電性素子の幅と長さ、tはマイクロストリップ線路用金
属ストリップの長烙の半分、Dは間隙の寸法をそれぞれ
あられしている。 代理人(7127)介理−1」姿藤洋介第1図 第3図 勺 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電性素子とこの導電性素子に直接又は間隙を介して電気
的に結合する複数のマイクロストリップ線路用金属スト
リップ0とを誘電体基板の前記地導体とは反対側にプリ
ント化して形成した対のプリント誘電体基板と、この対
のプリント誘電体基板に形成されたマイクロストリップ
線路用金属ストリップの終端部を、誘電体基板を通し前
記地導体にあけられた孔を通して接地することなしに相
互に接続する接続手段とを備え、いずれか一方の側から
の入射電波を他方の側に放射電波として送出する電波レ
ンズであって。 而して前記放射電波の等位相面の形状を、前記74力1
ブk I+・ソール畑故田ムンプk I+・ソチの願敗
且 齢記導電性素子の寸法、同じく形状、および前記マ
イクロストリップ線路用金属ストリップと前記導電性素
子の間の距離(零を含む)のうち少々ぐとも1つを調整
することによυ前記入射電波の等位相面と異らせるよう
にしたマイクロストリップ形電波レンズ。 2 前記第1項の装置であって、前記フ0リント誘電体
基板が複数層から成っていることを特徴とするマイクロ
ストリップ形′亀波レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10756284A JPS60251706A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | マイクロストリツプ形電波レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10756284A JPS60251706A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | マイクロストリツプ形電波レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251706A true JPS60251706A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14462314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10756284A Pending JPS60251706A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | マイクロストリツプ形電波レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60251706A (ja) |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP10756284A patent/JPS60251706A/ja active Pending
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