JPS60251915A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
- Publication number
- JPS60251915A JPS60251915A JP59107902A JP10790284A JPS60251915A JP S60251915 A JPS60251915 A JP S60251915A JP 59107902 A JP59107902 A JP 59107902A JP 10790284 A JP10790284 A JP 10790284A JP S60251915 A JPS60251915 A JP S60251915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- fan
- main body
- axial direction
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は遠心ディフューザ技術応用の空気清浄器に関し
、特に室内の換気を行う場合等に有効な送風機としての
機能を合わせもった空気清浄器に関する。
、特に室内の換気を行う場合等に有効な送風機としての
機能を合わせもった空気清浄器に関する。
〈従来技術〉
第1図に従来の遠心ディフューザ技術応用の空気清浄器
の構造を示す。図において、汚れた空気は、フィルター
1を通って塵埃を除去された後、モータ6によって駆動
されるプロペラファン7によシ、ファンT周シの第1の
風路部材3に沿って吸込まれた後、この第1の風路部材
3とファン軸方向下流側の面に位置する第2の風路部材
4によって形成される遠心ディフューザ風路2に沿って
空気吹出口5から円周方向に吹き出される。
の構造を示す。図において、汚れた空気は、フィルター
1を通って塵埃を除去された後、モータ6によって駆動
されるプロペラファン7によシ、ファンT周シの第1の
風路部材3に沿って吸込まれた後、この第1の風路部材
3とファン軸方向下流側の面に位置する第2の風路部材
4によって形成される遠心ディフューザ風路2に沿って
空気吹出口5から円周方向に吹き出される。
一般にプロペラファンはフィルター等を装着した場合に
起きる静圧損失による風量低下が著るしいが、上述の空
気清浄器のように第1の風路部材3及び第2の風路部材
4によって形成される遠心ティフユーザ風路2を備えた
場合に杜、動圧回復によシ、このような風量低下を少く
する事が可能となシ空気清浄器として使用するのに十分
な送風風量が確保できる。
起きる静圧損失による風量低下が著るしいが、上述の空
気清浄器のように第1の風路部材3及び第2の風路部材
4によって形成される遠心ティフユーザ風路2を備えた
場合に杜、動圧回復によシ、このような風量低下を少く
する事が可能となシ空気清浄器として使用するのに十分
な送風風量が確保できる。
ところで、上述のような空気清浄器が主に必要とされる
季節は換気による熱ロスが問題にされる時、つまシ、空
調時期である夏と冬だと考えられる。その他の季節、即
ち春、秋には換気によシ室内の空気を清浄化することが
可能であシそのための強制換気手段の方が有効である。
季節は換気による熱ロスが問題にされる時、つまシ、空
調時期である夏と冬だと考えられる。その他の季節、即
ち春、秋には換気によシ室内の空気を清浄化することが
可能であシそのための強制換気手段の方が有効である。
〈発明の概要〉
本発明り以上のような従来の実情に鑑み、空気清浄機能
と室内換気等に有効な送風機能とを1台の機器で奏する
ようにしたもので、前記両機能の切シ換えを容易に行い
得るようにすることを目的とする。
と室内換気等に有効な送風機能とを1台の機器で奏する
ようにしたもので、前記両機能の切シ換えを容易に行い
得るようにすることを目的とする。
〈発明の実施例〉
以下、本発明の実施例を第2図〜第8図に基づいて説明
する。
する。
第2図及び第3図において、10は本発明に係る空気清
浄器の本体、11は本体10内に内蔵されたプロペラフ
ァン、12は集塵用及び脱臭用のフィルター13を介在
してなる空気吸込口で、本体10のファン軸方向上流側
の面に設けられている。14は空気吹出口で、本体10
のファン半径方向下流側の面に設けられている。15は
本体1゜のファン11周シに位置する第1の風路部材1
6と、ファン軸方向下流側の面に位置する第2の風路部
材17と、からなる遠心ティフユーザ風路、11Aはフ
ァン駆動モータで、第2の風路部材17の中央部に固定
取付されている。
浄器の本体、11は本体10内に内蔵されたプロペラフ
ァン、12は集塵用及び脱臭用のフィルター13を介在
してなる空気吸込口で、本体10のファン軸方向上流側
の面に設けられている。14は空気吹出口で、本体10
のファン半径方向下流側の面に設けられている。15は
本体1゜のファン11周シに位置する第1の風路部材1
6と、ファン軸方向下流側の面に位置する第2の風路部
材17と、からなる遠心ティフユーザ風路、11Aはフ
ァン駆動モータで、第2の風路部材17の中央部に固定
取付されている。
以上の構成において、本発明では、第2の風路部材に、
ファン軸方向下流側の面を開閉するシャッタ装置を設け
ると共に、本体のファン半径方向上流側の面に空気吸込
口を開設してなシ、該空気吸込口の開閉手段を設けるよ
うにする。
ファン軸方向下流側の面を開閉するシャッタ装置を設け
ると共に、本体のファン半径方向上流側の面に空気吸込
口を開設してなシ、該空気吸込口の開閉手段を設けるよ
うにする。
即ち、第2の風路部材17のモータ取付部分17Aを除
いた部分には、夫々支軸18&を介して横方向の一端が
回動自由に支持される複数の可動板18Aからなるシャ
ッタ装置18が設けられている。かかる可動板18Aは
、夫々第2図に示すようにファン軸方向と直角な位置と
、第3図に示すようにファン軸方向と平行な位置と、に
回動保持することが可能で前記ファン軸方向と直角な位
置に保持した時には隣接するもの同志の端部並びにモー
タ取付部分17A端部と可動板18A端部は連接状態と
なる構成である。
いた部分には、夫々支軸18&を介して横方向の一端が
回動自由に支持される複数の可動板18Aからなるシャ
ッタ装置18が設けられている。かかる可動板18Aは
、夫々第2図に示すようにファン軸方向と直角な位置と
、第3図に示すようにファン軸方向と平行な位置と、に
回動保持することが可能で前記ファン軸方向と直角な位
置に保持した時には隣接するもの同志の端部並びにモー
タ取付部分17A端部と可動板18A端部は連接状態と
なる構成である。
一方、本体10のファン軸方向上流側の端部は、ファン
軸方向に相互スライド可能な内部材19と外部材20と
の内・外2重構造に構成されている。
軸方向に相互スライド可能な内部材19と外部材20と
の内・外2重構造に構成されている。
外部材20は筒状に形成され、その外周壁の複数個所に
は半径方向空気吸込口21が開設されている。又、外部
材20の外端部内周には、前記フィルター13の両端部
が結合される。このフィルター13は中央部でヒンジ部
22を介して2つ折シ状態となるように構成されており
、このヒンジ部220両端部は本体10の内部材19の
開口端部内周壁に支持される。
は半径方向空気吸込口21が開設されている。又、外部
材20の外端部内周には、前記フィルター13の両端部
が結合される。このフィルター13は中央部でヒンジ部
22を介して2つ折シ状態となるように構成されており
、このヒンジ部220両端部は本体10の内部材19の
開口端部内周壁に支持される。
次に、かかる構成の空気清浄器の作用について説明する
。
。
通常の空気清浄機能を得る時には、第2図に示すように
、可動板18Aをファン軸方向と直角な位置に保持させ
る一方、内部材19外周面全体に外部材20が重合する
ように、これら両部材19゜20をセットする。このよ
うな状態においては、フィルター13は外部材20の外
側開口面に平行にセットされる。
、可動板18Aをファン軸方向と直角な位置に保持させ
る一方、内部材19外周面全体に外部材20が重合する
ように、これら両部材19゜20をセットする。このよ
うな状態においては、フィルター13は外部材20の外
側開口面に平行にセットされる。
かかる状態において、プロペラファン11が駆動される
と、フィルター13を介して本体10内に吸い込まれた
空気は遠心ディフューザ風路15を介して本体10のフ
ァン軸方向下流側の面の空気吹出口14から吹き出され
ることになシ、室内空気の清浄化が図られる。
と、フィルター13を介して本体10内に吸い込まれた
空気は遠心ディフューザ風路15を介して本体10のフ
ァン軸方向下流側の面の空気吹出口14から吹き出され
ることになシ、室内空気の清浄化が図られる。
一方、送風機能を得る時には、第3図に示すように可動
板18Aをファン軸方向と平行な位置に保持させる一方
、外部材20を第2図の状態から外方向にスライドさせ
、該外部材20の内側開口部の内°周面と内部材19の
外側開口部の外周面とが重合するように、これら両部材
19.20をセットする。
板18Aをファン軸方向と平行な位置に保持させる一方
、外部材20を第2図の状態から外方向にスライドさせ
、該外部材20の内側開口部の内°周面と内部材19の
外側開口部の外周面とが重合するように、これら両部材
19.20をセットする。
このような状態においては、フィルター13はヒンジ部
22を介して所定角度に2つ折シ状態にセットされる。
22を介して所定角度に2つ折シ状態にセットされる。
又、外部材20の空気吸込口21が開放状態となる。
かかる状態において、プロペラファン11の駆動によシ
、室内空気は、外部材20の空気吸込口21から本体1
0内に吸い込まれ、本体10内のファン軸方向を通って
、可動板18Aによシ開放された第2の風路部材17の
取付面から可動板18Aによって整流されて吹き出され
る。この場合、可動板18Aが吸出グリルとしての役目
をなすわけである。
、室内空気は、外部材20の空気吸込口21から本体1
0内に吸い込まれ、本体10内のファン軸方向を通って
、可動板18Aによシ開放された第2の風路部材17の
取付面から可動板18Aによって整流されて吹き出され
る。この場合、可動板18Aが吸出グリルとしての役目
をなすわけである。
かかる構成によれば、空気清浄機能を奏させる場合は、
従来と同様のエアバスを構成するため、遠心ディフュー
ザ特性によシ空気清浄器として充分な風量を得ることが
できる。
従来と同様のエアバスを構成するため、遠心ディフュー
ザ特性によシ空気清浄器として充分な風量を得ることが
できる。
又、送風機能を奏させる場合は、吸込まれる空気はフィ
ルター13による圧力損失を伴わないため、第2の風路
部材11によシ遠心ティフユーザ風路15を構成しなく
ても、プロペラファン本来の大風量域での使用が可能と
なる。
ルター13による圧力損失を伴わないため、第2の風路
部材11によシ遠心ティフユーザ風路15を構成しなく
ても、プロペラファン本来の大風量域での使用が可能と
なる。
又、かかる構成によれば、第2の風路部材17を別途用
意した吸出グリルと取シ換えなくとも、2つの機能を使
い分けられ、吹出グリル取り換え作業が不要であり、又
、フィルター13も、2つの機能に切シ換える場合にわ
ざわざ着脱する必要がなく、可動板18Aと外部材20
の操作で、吹出方向を容易に変えることができ、使い勝
手が大巾に向上さn・ ・1 尚、上記の構成において、可動板18Aは第2の風路部
材17の全面に設けるようにしても良い。
意した吸出グリルと取シ換えなくとも、2つの機能を使
い分けられ、吹出グリル取り換え作業が不要であり、又
、フィルター13も、2つの機能に切シ換える場合にわ
ざわざ着脱する必要がなく、可動板18Aと外部材20
の操作で、吹出方向を容易に変えることができ、使い勝
手が大巾に向上さn・ ・1 尚、上記の構成において、可動板18Aは第2の風路部
材17の全面に設けるようにしても良い。
又、上記の実施例においては、本体10外周壁のファン
軸方向下流側端部をファン軸方向に相互スライド可能な
内・外2重構造に形成し、外部材20のファン半径方向
上流側面に設けた空気吸込口21を前記スライド動作に
よって開閉する構成としたが、第4図及び第5図に示す
ように、内部材23のファン半径方向上流側面に空気吸
込口24を設け、外部材25を内部材23に対してスラ
イド動作させることによシ、該空気吸込口24を開閉す
る構成としても良い。この場合、外部材25祉空気吹出
ロ26側へ延設された筒形状でsb、第4図に示すよう
に空気吸込口24を閉じた時は空気吹出口26を開に、
第5図に示すように空気吸込口24を開いた時は空気吹
出口26を閉とするようになっている。
軸方向下流側端部をファン軸方向に相互スライド可能な
内・外2重構造に形成し、外部材20のファン半径方向
上流側面に設けた空気吸込口21を前記スライド動作に
よって開閉する構成としたが、第4図及び第5図に示す
ように、内部材23のファン半径方向上流側面に空気吸
込口24を設け、外部材25を内部材23に対してスラ
イド動作させることによシ、該空気吸込口24を開閉す
る構成としても良い。この場合、外部材25祉空気吹出
ロ26側へ延設された筒形状でsb、第4図に示すよう
に空気吸込口24を閉じた時は空気吹出口26を開に、
第5図に示すように空気吸込口24を開いた時は空気吹
出口26を閉とするようになっている。
次に、第6図〜第8図は本発明の更に他の実施例を示す
ものである。
ものである。
このものは、シャッタ装置と空気吸込口の開閉手段とL
1該シャッタ装置による軸方向下流側の面の開閉時に該
開閉手段による半径方向上流側の面の空気吸込口を同時
開閉するように連動した構成である。
1該シャッタ装置による軸方向下流側の面の開閉時に該
開閉手段による半径方向上流側の面の空気吸込口を同時
開閉するように連動した構成である。
即ち、第6図及び第7図において、フィルター27は、
本体28の外部材29に取り付けられており、この外部
材29は内部材30の外周面にスライド可能に取付けら
れている。又外部材29には空気吸込口31が、第6図
に示す如く外部材29と内部材30が重なった時には完
全に塞がれるように設けられている。モータ32及びプ
ロペラファン33は取付足34によって第1の風路部材
35に取付けられている。
本体28の外部材29に取り付けられており、この外部
材29は内部材30の外周面にスライド可能に取付けら
れている。又外部材29には空気吸込口31が、第6図
に示す如く外部材29と内部材30が重なった時には完
全に塞がれるように設けられている。モータ32及びプ
ロペラファン33は取付足34によって第1の風路部材
35に取付けられている。
又、第2の風路部材39とシャッタ装置36の可動板3
7は、外部材29に、取付足38によって取シ付けられ
、外部材29と内部材30とが重なって、空気がフィル
ター21を通って吸込まれる場合には、遠心ディフュー
ザ風路40を構成するように、両部材29.30がスラ
イドして、空気吸込口31がら空気を吸込む場合には、
空気吹出しを軸流方向にして空気流を整流するように外
部材29と連動するように構成されている。
7は、外部材29に、取付足38によって取シ付けられ
、外部材29と内部材30とが重なって、空気がフィル
ター21を通って吸込まれる場合には、遠心ディフュー
ザ風路40を構成するように、両部材29.30がスラ
イドして、空気吸込口31がら空気を吸込む場合には、
空気吹出しを軸流方向にして空気流を整流するように外
部材29と連動するように構成されている。
かかる構成によれば、外部材29と内部材30のスライ
ド操作によって、空気清浄機能と送風機能とに簡単に切
り換えることができ、空気吸込方向の切シ換えと、空気
吹出方向の切シ換えと、を別々に行う必要がなく作業上
有利である。
ド操作によって、空気清浄機能と送風機能とに簡単に切
り換えることができ、空気吸込方向の切シ換えと、空気
吹出方向の切シ換えと、を別々に行う必要がなく作業上
有利である。
尚、シャッタ装置36の可動板37は第8図に示すよう
に、第2の風路部材39の全面に設けるようにしても良
い。
に、第2の風路部材39の全面に設けるようにしても良
い。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれは、遠心ディフューザ
技術応用の空気清浄器において、遠心ディフューザ風路
の一部を構成する第2の風路部材にファン軸方向下流側
の面を開閉するシャッタ装置を設けると共に、本体のフ
ァン半径方向上流側の面に空気吸込口を開設してなシ、
該空気吸込口の開閉手段を設けた構成によシ、空気清浄
機能と室内換気等に有効な送風機能とを1台の機器で奏
することができ、しかも前記両機能の切シ換えを、フィ
ルター並びに第2の風路部材の着脱作業を行わずに前記
シャッタ装置を開閉手段の操作で容易に行え、使い勝手
を、大巾に向上することができるものである。
技術応用の空気清浄器において、遠心ディフューザ風路
の一部を構成する第2の風路部材にファン軸方向下流側
の面を開閉するシャッタ装置を設けると共に、本体のフ
ァン半径方向上流側の面に空気吸込口を開設してなシ、
該空気吸込口の開閉手段を設けた構成によシ、空気清浄
機能と室内換気等に有効な送風機能とを1台の機器で奏
することができ、しかも前記両機能の切シ換えを、フィ
ルター並びに第2の風路部材の着脱作業を行わずに前記
シャッタ装置を開閉手段の操作で容易に行え、使い勝手
を、大巾に向上することができるものである。
第1図は従来の空気清浄器の一例を示す縦断面図、第2
図及び第3図は夫々本発明の一実施例を示す縦断面図、
第4図及び第5図は夫々本発明の他の実施例を示す縦断
面図、第6図〜第8図は夫々本発明の更に他の実施例を
示す縦断面図である。 10.28・・・本体 11.33・・・プロペラファ
ン 12・・・空気吸込口 13.27・・・フィルタ
ー 14 、26・・・空気吹出口 15.40・・・
遠心ディフューザ風路 16.35・・・第1の風路部
材 17.39・・・第2の風路部材 18゜36・・
・シャッタ装置 19,23.30・・・内部材 20
.25.29・・・外部材 21,24゜31・・・空
気吸込口 代理人 大岩増雄(ほか2名) 第1図 第2図 第δ図 第7図 29 第8図
図及び第3図は夫々本発明の一実施例を示す縦断面図、
第4図及び第5図は夫々本発明の他の実施例を示す縦断
面図、第6図〜第8図は夫々本発明の更に他の実施例を
示す縦断面図である。 10.28・・・本体 11.33・・・プロペラファ
ン 12・・・空気吸込口 13.27・・・フィルタ
ー 14 、26・・・空気吹出口 15.40・・・
遠心ディフューザ風路 16.35・・・第1の風路部
材 17.39・・・第2の風路部材 18゜36・・
・シャッタ装置 19,23.30・・・内部材 20
.25.29・・・外部材 21,24゜31・・・空
気吸込口 代理人 大岩増雄(ほか2名) 第1図 第2図 第δ図 第7図 29 第8図
Claims (3)
- (1)プロペラファンを内蔵してなる本体のファン軸方
向上流側の面にフィルターを介在してなる空気吸込口を
、前記本体のファン半径方向下流側の面に空気吹出口を
、夫々有し、前記本体のプロペラファン周シに位置する
第1の風路部材と該本体のファン軸方向下流側の面に位
置する第2の風路部材とによシ、空気吹出側に遠心ディ
フューザ風路を有する一方、前記第2の風路部材にファ
ン軸方向下流側の面を開閉するシャッタ装置を設けると
共に、本体のファン半径方向上流側の面に空気吸込口を
開設してなシ、該空気吸込口の開閉手段を設けたことを
特徴とする空気清浄器。 - (2)開閉手段L1本体外周壁の少なくともファン軸方
向下流側端部をファン軸方向に相互スライド可能な内・
外2重構造に形成し、内部材及び外部材のいずれかのフ
ァン半径方向上流側面に設けた空気吸込口を、前記スラ
イド動作によって開閉する構成である特許請求の範囲第
1項記載の空気清浄器。 - (3)シャッタ装置と空気吸込口の開閉手段とは、該シ
ャッタ装置による軸方向下流側の面の開閉時に該開閉手
段による半径方向上流側の面の空気吸込口を同時開閉す
るように連動した構成である特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107902A JPS60251915A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107902A JPS60251915A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251915A true JPS60251915A (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0148805B2 JPH0148805B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14470964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107902A Granted JPS60251915A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60251915A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5810554A (en) * | 1995-05-31 | 1998-09-22 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Electronic component cooling apparatus |
| US5879141A (en) * | 1995-05-31 | 1999-03-09 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Air fan for cooling electronic component |
| KR100650108B1 (ko) | 2005-10-04 | 2006-11-27 | 주식회사 경동에버런 | 환기기능이 구비된 공기청정기 |
| EP3312433A1 (en) * | 2016-10-24 | 2018-04-25 | Beijing Xiaomi Mobile Software Co., Ltd. | Air purifier and wind tunnel thereof |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59107902A patent/JPS60251915A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5810554A (en) * | 1995-05-31 | 1998-09-22 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Electronic component cooling apparatus |
| US5879141A (en) * | 1995-05-31 | 1999-03-09 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Air fan for cooling electronic component |
| US5910694A (en) * | 1995-05-31 | 1999-06-08 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Electronic component cooling apparatus |
| US6157104A (en) * | 1995-05-31 | 2000-12-05 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Electronic component cooling apparatus |
| KR100650108B1 (ko) | 2005-10-04 | 2006-11-27 | 주식회사 경동에버런 | 환기기능이 구비된 공기청정기 |
| EP3312433A1 (en) * | 2016-10-24 | 2018-04-25 | Beijing Xiaomi Mobile Software Co., Ltd. | Air purifier and wind tunnel thereof |
| RU2670072C1 (ru) * | 2016-10-24 | 2018-10-17 | Бейджин Сяоми Мобайл Софтвеа Ко., Лтд. | Воздухоочиститель с воздушной трубой |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148805B2 (ja) | 1989-10-20 |
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