JPS6025202Y2 - 乱視検査表 - Google Patents
乱視検査表Info
- Publication number
- JPS6025202Y2 JPS6025202Y2 JP6805780U JP6805780U JPS6025202Y2 JP S6025202 Y2 JPS6025202 Y2 JP S6025202Y2 JP 6805780 U JP6805780 U JP 6805780U JP 6805780 U JP6805780 U JP 6805780U JP S6025202 Y2 JPS6025202 Y2 JP S6025202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- astigmatism
- lines
- center
- test chart
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 title claims description 24
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title description 16
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は乱視検査表の放射線の表示に関し、特に、−放
射線状に配された棒線を破線にするとともに順次先細に
し、かつ順次間隔を狭めた構成の乱視検査表に関するも
のである。
射線状に配された棒線を破線にするとともに順次先細に
し、かつ順次間隔を狭めた構成の乱視検査表に関するも
のである。
乱視を検査する為の表(乱視表)としては種々のものが
存在するが、放射線乱視検査表が最も一般的なものとし
て普及している。
存在するが、放射線乱視検査表が最も一般的なものとし
て普及している。
放射線乱視検査表の種類としては、10度間隔に放射線
(実線)を設けかつ各30°毎の外枠に異る色を附して
、被検者が線の濃い又は薄いの判断を色によって簡便に
指適することができるようにしたもの(石原式乱視表)
や、放射線を破線にすることにより乱視の被検者が濃淡
をより正確にかつ明瞭に分るようにしたもの(中島式乱
視表)、更には白地に黒の視標を表示するのに代えて、
黒地に白地の視標を施す方法(弁上式乱視検査表)等々
が考えられているしかし反応のにぷい被検者や、チャー
ト自体が被検者にとって読み取りにくいという事情も加
わって検査結果に信頼が持てない傾向があった。
(実線)を設けかつ各30°毎の外枠に異る色を附して
、被検者が線の濃い又は薄いの判断を色によって簡便に
指適することができるようにしたもの(石原式乱視表)
や、放射線を破線にすることにより乱視の被検者が濃淡
をより正確にかつ明瞭に分るようにしたもの(中島式乱
視表)、更には白地に黒の視標を表示するのに代えて、
黒地に白地の視標を施す方法(弁上式乱視検査表)等々
が考えられているしかし反応のにぷい被検者や、チャー
ト自体が被検者にとって読み取りにくいという事情も加
わって検査結果に信頼が持てない傾向があった。
すなわち、放射線が実線であっても破線であっても同じ
太さで中心附近まで描かれであるので中心附近の線の密
度が高くなってしまって、白地に黒で線が描かれている
場合は、中心に向って黒く盛り上って見えるので、乱視
の患者にとって線の濃淡が顕在化して明瞭に識別できる
のはチャートの周辺部分だけに限られるという状態が生
じた。
太さで中心附近まで描かれであるので中心附近の線の密
度が高くなってしまって、白地に黒で線が描かれている
場合は、中心に向って黒く盛り上って見えるので、乱視
の患者にとって線の濃淡が顕在化して明瞭に識別できる
のはチャートの周辺部分だけに限られるという状態が生
じた。
同じ太さで線が中心に向っている場合は、中心まで線を
延長する事ができないので中心附近を白色で残しておき
ながら出来る限り中心の近くまで線を書き入れるよう努
力が威されてきた。
延長する事ができないので中心附近を白色で残しておき
ながら出来る限り中心の近くまで線を書き入れるよう努
力が威されてきた。
しかしながら濃淡の差異は一直線で表われるのが一般的
であるにもかかわらず、中心附近で不鮮明になってしま
い、結局とことどこを結ぶ線に特異性を感じているのか
判然としなくなる傾向にある。
であるにもかかわらず、中心附近で不鮮明になってしま
い、結局とことどこを結ぶ線に特異性を感じているのか
判然としなくなる傾向にある。
この点破線を利用した前記中島式乱視表は、濃淡の特質
を顕在化させる観点からは利用価値の大きい所があった
。
を顕在化させる観点からは利用価値の大きい所があった
。
しかしながら破線の長さ及び空間部分の長さくピッチ)
、とその太さは変らないものを使用している為に、前述
と同じような欠点が指適されていた。
、とその太さは変らないものを使用している為に、前述
と同じような欠点が指適されていた。
本考案の目的は、従来の乱視検査表の欠点を除去した新
規な乱視検査表を提供することにあり、本考案によれば
、表全体において黒線の占める部分がどこでも一定、均
質な相似形の破線であるために濃淡の差は従来のものよ
り一層明瞭に認識できるので、多少反応の悪い被検者や
弱度の乱視をもった被検者にも容易に濃淡の方向が識別
できる。
規な乱視検査表を提供することにあり、本考案によれば
、表全体において黒線の占める部分がどこでも一定、均
質な相似形の破線であるために濃淡の差は従来のものよ
り一層明瞭に認識できるので、多少反応の悪い被検者や
弱度の乱視をもった被検者にも容易に濃淡の方向が識別
できる。
以下図面に基づいて本件考案を詳細に説明する。
第1図は本件考案に係る乱視検査表の全体を示す平面図
であり、乱視検査表10は、放射線状の破線20及び3
0度間隔に配された着色された番号表示30(番号1か
ら12まで着色は180°対称)とから戒り、表の中心
部11は円形の空白となっており、この空白部分は、従
来の表に較べてより小さく猛威されている。
であり、乱視検査表10は、放射線状の破線20及び3
0度間隔に配された着色された番号表示30(番号1か
ら12まで着色は180°対称)とから戒り、表の中心
部11は円形の空白となっており、この空白部分は、従
来の表に較べてより小さく猛威されている。
放射線状の破線20はこの実施例では10度間隔になっ
ているが、前述中島式乱視表と同様に15度間隔とする
ことも可能である。
ているが、前述中島式乱視表と同様に15度間隔とする
ことも可能である。
第2図は前記破線20の拡大参考図であり、破線を構成
する台形ブロック21a”gは2度の巾をもつ黒色の台
形でそれぞれが中心に向って順次その横巾T1長さP−
5及びその間隔(ブロック間空白部の巾)Slを小さく
しており、T:S:Pの比は常に一定にすなわち相似形
に保たれるように猛威されている。
する台形ブロック21a”gは2度の巾をもつ黒色の台
形でそれぞれが中心に向って順次その横巾T1長さP−
5及びその間隔(ブロック間空白部の巾)Slを小さく
しており、T:S:Pの比は常に一定にすなわち相似形
に保たれるように猛威されている。
従って中心に近付くほどTもSもPも小さくなるので中
心附近の線の密度は周辺部の密度と変らないという結果
が得られ、更に中心の空白を小さくすることが可能とな
り、また裏全体における空白部と線部分との比率がどこ
を取っても均質な検査表となる。
心附近の線の密度は周辺部の密度と変らないという結果
が得られ、更に中心の空白を小さくすることが可能とな
り、また裏全体における空白部と線部分との比率がどこ
を取っても均質な検査表となる。
本件考案は上記したような構成であるので、乱視の被検
者が木表を視標として使用した場合、特定の色および数
字を結ぶ線が顕著に濃くまたは薄く写ることになる。
者が木表を視標として使用した場合、特定の色および数
字を結ぶ線が顕著に濃くまたは薄く写ることになる。
破線を用いる事の成果は、濃く感じる線はつながって実
線に近く見えるのに対し、薄く感じる線は破線である事
が明瞭に識別できることになり、その差異が明確になる
ものである。
線に近く見えるのに対し、薄く感じる線は破線である事
が明瞭に識別できることになり、その差異が明確になる
ものである。
しかしながら従来のものは、中心附近で全て実線に近く
見えてしまった。
見えてしまった。
これに対し、本願のものはあくまでもその明瞭なる差異
を保ちながら中心に向っているので、読み取りが簡便で
ありかつ確実である。
を保ちながら中心に向っているので、読み取りが簡便で
ありかつ確実である。
従って被検者の応答かにぷい場合や弱度の乱視等でも比
較的精度の高い検査結果を得られるという実用的効果を
有する。
較的精度の高い検査結果を得られるという実用的効果を
有する。
第1図は本件考案に係る乱視検査表の全体を示す平面図
、第2図は破線の拡大参考図である。 10:乱視検査表、11:乱視検査表中心部、20:破
線、21a”g:台形ブロック、30:着色番号表示、
T:破線横巾、S:台形ブロック間間隔、P:ピッチ(
台形ブロック長子S)。
、第2図は破線の拡大参考図である。 10:乱視検査表、11:乱視検査表中心部、20:破
線、21a”g:台形ブロック、30:着色番号表示、
T:破線横巾、S:台形ブロック間間隔、P:ピッチ(
台形ブロック長子S)。
Claims (1)
- 等角度で放射線状に線を360°に亘って敷設してなる
放射線式乱視表において、線を破線20にするとともに
破線を構成する台形ブロック21が表の中心11に向っ
て順次先細に形成され、かつ相似形であって、一定の割
合で順次短かくなっていることを特徴とする乱視検査表
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6805780U JPS6025202Y2 (ja) | 1980-05-17 | 1980-05-17 | 乱視検査表 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6805780U JPS6025202Y2 (ja) | 1980-05-17 | 1980-05-17 | 乱視検査表 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168101U JPS56168101U (ja) | 1981-12-12 |
| JPS6025202Y2 true JPS6025202Y2 (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=29662024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6805780U Expired JPS6025202Y2 (ja) | 1980-05-17 | 1980-05-17 | 乱視検査表 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025202Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR112015022267B1 (pt) * | 2013-03-12 | 2022-06-28 | Steven P. Lee | Método para determinar uma prescrição de lentes corretivas para um paciente e meio legível por computador não temporário |
-
1980
- 1980-05-17 JP JP6805780U patent/JPS6025202Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56168101U (ja) | 1981-12-12 |
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