JPS60252052A - ブレーキ配分機構付二系統ブレーキ弁 - Google Patents
ブレーキ配分機構付二系統ブレーキ弁Info
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- JPS60252052A JPS60252052A JP60098217A JP9821785A JPS60252052A JP S60252052 A JPS60252052 A JP S60252052A JP 60098217 A JP60098217 A JP 60098217A JP 9821785 A JP9821785 A JP 9821785A JP S60252052 A JPS60252052 A JP S60252052A
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- Japan
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 29
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 5
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 108010033040 Histones Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
- B60T15/04—Driver's valves
- B60T15/043—Driver's valves controlling service pressure brakes
- B60T15/045—Driver's valves controlling service pressure brakes in multiple circuit systems, e.g. dual circuit systems
- B60T15/046—Driver's valves controlling service pressure brakes in multiple circuit systems, e.g. dual circuit systems with valves mounted in tandem
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
- B60T8/30—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to load
- B60T8/303—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to load using pneumatic valves
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- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
切離した状態で運転されている時に車両の牽引部分の後
輪ブレーキに連通されるブレーキ圧力を自動的に低減さ
せるようにした流体圧力ブレーキ装置用の二系統ブレー
キ弁に関するものである。
輪ブレーキに連通されるブレーキ圧力を自動的に低減さ
せるようにした流体圧力ブレーキ装置用の二系統ブレー
キ弁に関するものである。
牽引ユニットと被牽引ユニットとから成る重量物運搬用
関節車両は一般に使用されている。通常時、関節車両は
車両の牽引及び被牽引ユニットを互いに連結した状態で
運転されるようになっている。しかし、成る場合には,
牽引ユニットは被牽引ユニットを切離した状態で運転さ
れなければならない。勿論、牽引ユニットの後輪ブレー
キは積載された被牽引ユニットの重量に適応するように
寸法づけられていなければならない。しかし、牽引ユニ
ットが被牽引ユニットを切離した状態で運転されている
場合、牽引ユニットの後輪ブレーキがオーバーサイズと
なり早計にロックし易くなるため、特に車両が濡れた路
面あるいはスリップし易い路面を運転されている時牽引
ユニットの後輪ブレーキは非常に危険である。
関節車両は一般に使用されている。通常時、関節車両は
車両の牽引及び被牽引ユニットを互いに連結した状態で
運転されるようになっている。しかし、成る場合には,
牽引ユニットは被牽引ユニットを切離した状態で運転さ
れなければならない。勿論、牽引ユニットの後輪ブレー
キは積載された被牽引ユニットの重量に適応するように
寸法づけられていなければならない。しかし、牽引ユニ
ットが被牽引ユニットを切離した状態で運転されている
場合、牽引ユニットの後輪ブレーキがオーバーサイズと
なり早計にロックし易くなるため、特に車両が濡れた路
面あるいはスリップし易い路面を運転されている時牽引
ユニットの後輪ブレーキは非常に危険である。
米国特許第4.2’61,624号、第4,348,0
62号、第4、230,373号及び第4.、368,
926号に開示されて0るようなこの問題に対する従来
の解決方法では、牽引ユニットの前輪及び又は後輪ブレ
ーキラインに1つ以上の別個の配分弁を設けて、あらゆ
る状態のもとでブレーキの釣合いを維持している。本発
明は、米国特許第3,580,646号に開示されてい
るブレーキ弁のような普通の二系統ブレーキ弁内に配分
装置を組入れることを提案している。このブレーキ弁は
、副ブレーキ回路内の流体連通を制御するためにリレー
ピストンを用いている。従って、リレーピストンへの連
通を配分することにより、牽引ユニットが切離し状態で
運転されている時に牽引ユニットの後輪ブレーキへのブ
レーキ圧力を低減させることができる。更に、配分装置
を全ブレーキ圧力を供給できるように、「押動」機能を
備えることができる。
62号、第4、230,373号及び第4.、368,
926号に開示されて0るようなこの問題に対する従来
の解決方法では、牽引ユニットの前輪及び又は後輪ブレ
ーキラインに1つ以上の別個の配分弁を設けて、あらゆ
る状態のもとでブレーキの釣合いを維持している。本発
明は、米国特許第3,580,646号に開示されてい
るブレーキ弁のような普通の二系統ブレーキ弁内に配分
装置を組入れることを提案している。このブレーキ弁は
、副ブレーキ回路内の流体連通を制御するためにリレー
ピストンを用いている。従って、リレーピストンへの連
通を配分することにより、牽引ユニットが切離し状態で
運転されている時に牽引ユニットの後輪ブレーキへのブ
レーキ圧力を低減させることができる。更に、配分装置
を全ブレーキ圧力を供給できるように、「押動」機能を
備えることができる。
従って、本発明は、一対の入口及び一対の出口を有する
・・ウジングと,一方が上記入口の一方と対応する出口
との連通を制御すると共に、他方が上記入口の他方と対
応する出口との連通を制御する一対の弁部材と、上記一
方の弁部材を制御する手動的作動装置と、他方の弁部材
を作動させる流体圧力応動リレー装置と、上記一方の弁
部材によって制御される出口を上記流体圧力応動リレー
装置に連通し、上記一方の弁部材によって制御される出
口の圧力変化に応じて上記リレー装置により上記他方の
弁部材を作動させて、他方の弁部材によって制御されろ
出口に対応する圧力レベルを発生させるようにする通路
装置とを含んで℃・るものにおいて、上記通路装置を介
する連通を制御する圧力配分装置を備え、上記圧力配分
装置は信号圧力に応動して,上記通路装置を介する無制
限の連通を許容して上記一方の弁部材によって制御され
る出口に連通される流体圧力レベルに実質的に等しい流
体圧力レベルを上記リレー装置に連通させる第1状態と
、上記圧力配分装置が上記通路装置を介する連通を配分
して上記一方の弁部材によって制御される出口に連通さ
れる流体圧力レベルの所定の比率である流体圧力レベル
を上記リレー装置に発生させる第2状態との間で切替わ
ることを特徴とするブレーキ配分機構付二系統ブレーキ
弁を提供するものである。
・・ウジングと,一方が上記入口の一方と対応する出口
との連通を制御すると共に、他方が上記入口の他方と対
応する出口との連通を制御する一対の弁部材と、上記一
方の弁部材を制御する手動的作動装置と、他方の弁部材
を作動させる流体圧力応動リレー装置と、上記一方の弁
部材によって制御される出口を上記流体圧力応動リレー
装置に連通し、上記一方の弁部材によって制御される出
口の圧力変化に応じて上記リレー装置により上記他方の
弁部材を作動させて、他方の弁部材によって制御されろ
出口に対応する圧力レベルを発生させるようにする通路
装置とを含んで℃・るものにおいて、上記通路装置を介
する連通を制御する圧力配分装置を備え、上記圧力配分
装置は信号圧力に応動して,上記通路装置を介する無制
限の連通を許容して上記一方の弁部材によって制御され
る出口に連通される流体圧力レベルに実質的に等しい流
体圧力レベルを上記リレー装置に連通させる第1状態と
、上記圧力配分装置が上記通路装置を介する連通を配分
して上記一方の弁部材によって制御される出口に連通さ
れる流体圧力レベルの所定の比率である流体圧力レベル
を上記リレー装置に発生させる第2状態との間で切替わ
ることを特徴とするブレーキ配分機構付二系統ブレーキ
弁を提供するものである。
本発明の上記及び他の特徴及び利点は、添付図面を参照
して行う実施例の下記説明から明白となるであろう。
して行う実施例の下記説明から明白となるであろう。
図面において、総括的に符号10で示す二系統ブレーキ
弁は、入口14.16と、入口14及び16に夫々対応
する出口18.20を有するハウジング12を含む。入
口14及び出口18は、弁10を装着する車両の前輪ブ
レーキを作動させる主ブレーキ回路に連通され、入口1
6及び出口20は車両の後輪ブレーキを作動させる副ブ
レーキ回路に連通される。
弁は、入口14.16と、入口14及び16に夫々対応
する出口18.20を有するハウジング12を含む。入
口14及び出口18は、弁10を装着する車両の前輪ブ
レーキを作動させる主ブレーキ回路に連通され、入口1
6及び出口20は車両の後輪ブレーキを作動させる副ブ
レーキ回路に連通される。
ハウジング12は内部に孔22を形成している。
円周方向に延びる弁座24がハウジング12から延出し
、孔22を包囲している。環状弁部材26がスプリング
2゛8健よって弁座24に密封的に係合せしめられて、
主ブレーキ回路の入口14と出口18との連通な制御す
る。調整ピストン又はプランジャ30が孔22内に摺動
自在に嵌装され、プランジャ30内に摺動自在に嵌装さ
れたディスク31は、車両の運転室内に装架されてディ
スク31の上面に係合する普通のブレーキペダル(図示
シナい)によって作動される。調整スプリング33がデ
ィスク31とプランジャ30との間に介装されてこれら
を離隔せしめる。軸線方向に突出するリップ32がプラ
ンジャ30の第1図下方の部分から延び、弁部材26に
係合できるようになっている。
、孔22を包囲している。環状弁部材26がスプリング
2゛8健よって弁座24に密封的に係合せしめられて、
主ブレーキ回路の入口14と出口18との連通な制御す
る。調整ピストン又はプランジャ30が孔22内に摺動
自在に嵌装され、プランジャ30内に摺動自在に嵌装さ
れたディスク31は、車両の運転室内に装架されてディ
スク31の上面に係合する普通のブレーキペダル(図示
シナい)によって作動される。調整スプリング33がデ
ィスク31とプランジャ30との間に介装されてこれら
を離隔せしめる。軸線方向に突出するリップ32がプラ
ンジャ30の第1図下方の部分から延び、弁部材26に
係合できるようになっている。
弁部材26は、孔22内に固定された環状部材\4及び
後述するリレーピストン38から延出した軸線方向に延
びる環状ステム36によって案内されている。環状部材
34は孔22の壁及び環状弁部材26に対し密封されて
いる。弁座24の下流側の孔22は、車両のブレーキが
解放されている時、ステム36に設けられた細長い開口
42を介して排出口40に連通される。
後述するリレーピストン38から延出した軸線方向に延
びる環状ステム36によって案内されている。環状部材
34は孔22の壁及び環状弁部材26に対し密封されて
いる。弁座24の下流側の孔22は、車両のブレーキが
解放されている時、ステム36に設けられた細長い開口
42を介して排出口40に連通される。
ステム36の上面44はプランジャ3oの部分46に係
合して、リレーピストン38の下方移動の際にプランジ
ャ30とピストン38との間の機械的リンクを形成する
。リレーピストン380部分49に支持されたボルト4
8は、プランジャ3゜内に摺動自在に収容されている。
合して、リレーピストン38の下方移動の際にプランジ
ャ30とピストン38との間の機械的リンクを形成する
。リレーピストン380部分49に支持されたボルト4
8は、プランジャ3゜内に摺動自在に収容されている。
リターンスプリング50がプランジャ30を第1図の上
方に押圧する。スプリング52がボルト48を囲繞し、
リレーヒストン38を第1図の下方に押圧するスプリン
グ54に抗して、ピストン38を上方に弾性的に押圧す
る。スプリング52はスプリング54よりも強く且つス
プリング50はスプリング52よりも強℃・ので、車両
のブレーキが解放されている時プランジャ30とリレー
ピストン38は図面に示す位置へ押圧されている。
方に押圧する。スプリング52がボルト48を囲繞し、
リレーヒストン38を第1図の下方に押圧するスプリン
グ54に抗して、ピストン38を上方に弾性的に押圧す
る。スプリング52はスプリング54よりも強く且つス
プリング50はスプリング52よりも強℃・ので、車両
のブレーキが解放されている時プランジャ30とリレー
ピストン38は図面に示す位置へ押圧されている。
孔22は、リレーピストン38を摺動自在かつ密封的に
収容する大径部分56を含む。従って、リレーピストン
38は孔22の部分56を第1図の上方の室58と下方
の室60とに区分している。
収容する大径部分56を含む。従って、リレーピストン
38は孔22の部分56を第1図の上方の室58と下方
の室60とに区分している。
室60は出口20に連通され、従って副ブレーキ回路内
の出口室として働く。環状弁座62が孔22を包囲し、
環状弁部材64が弁座62と協働して入口16から出口
20への連通を制御する。スプリング66が弁部材64
を弁座62に密封的に係合させるように弾性的に押圧し
ている。ステム36はリップ32と同様なリップ68で
終り、リップ68は弁部材64に係合して、口16.2
0及び40間の連通を制御するように同部材を作動させ
ることができる。リップ68が第1図に示すように弁部
材64から離れている時、室6o及び出口2゜内の流体
圧力は環状弁部利64を経て排出口40へ排出される。
の出口室として働く。環状弁座62が孔22を包囲し、
環状弁部材64が弁座62と協働して入口16から出口
20への連通を制御する。スプリング66が弁部材64
を弁座62に密封的に係合させるように弾性的に押圧し
ている。ステム36はリップ32と同様なリップ68で
終り、リップ68は弁部材64に係合して、口16.2
0及び40間の連通を制御するように同部材を作動させ
ることができる。リップ68が第1図に示すように弁部
材64から離れている時、室6o及び出口2゜内の流体
圧力は環状弁部利64を経て排出口40へ排出される。
ハウジング12は総括的に符号70で示す延長部を含む
。第2図に示されているように、延長部70は、大径部
分74及び小径部分76を有する段付孔72を内部に形
成している。孔72は孔22に対し横方向に延びている
。総括的に符号78で示す面積差配分ピストンが孔72
内に摺動自在に配設され、孔72の小径部分76内に収
容される小径部分80及び孔720大径部分74内に収
容される大径部分82を含む。ピストン78はその全長
にわたって貫通する軸線方向の孔84を有する。弁部材
86が孔84内に配設されている。弁部材86は、スプ
リング90によって、孔84を包囲する環状弁座88に
密封的に係合するように弾性的に押圧されている。突出
部92が孔72の端部から突出し、後述するように弁部
、材86と協働して孔84を介する連通な制御する。
。第2図に示されているように、延長部70は、大径部
分74及び小径部分76を有する段付孔72を内部に形
成している。孔72は孔22に対し横方向に延びている
。総括的に符号78で示す面積差配分ピストンが孔72
内に摺動自在に配設され、孔72の小径部分76内に収
容される小径部分80及び孔720大径部分74内に収
容される大径部分82を含む。ピストン78はその全長
にわたって貫通する軸線方向の孔84を有する。弁部材
86が孔84内に配設されている。弁部材86は、スプ
リング90によって、孔84を包囲する環状弁座88に
密封的に係合するように弾性的に押圧されている。突出
部92が孔72の端部から突出し、後述するように弁部
、材86と協働して孔84を介する連通な制御する。
ピストン78には、その大径部分と小径部分とが交わる
地点で肩部94が形成されている。肩部94は孔72の
壁と協働して、それらの間に制御室96を形成する。ス
プリング98が制御室96内に配設され、ピストン78
を第2図の下方に弾性的に押圧する。制御口iooが制
御室96そして肩部94をトラクタ保護弁(図示しない
)の出力側のトレーラ供給ライン(図示しない)に連通
ずる。トラクタ保護弁は普通の構造のものであり、トレ
ーラ供給ラインは、車両の被牽引ユニット(トレーラ)
と牽引ユニット(トラクタ)が−緒に移動するように連
結されている場合には流体圧力源に常に、連通されるが
、車両の牽引ユニットカー被牽引ユニットを切離した状
態で運転される場合には大気に通気される。即ち、車両
の被牽引ユニットと牽引ユニットが一緒に移動するよう
に連結されている場合、圧力信号が制御口100に存在
するが、車両が切離し状態で運転される場合、制御口1
00は大気に通気されるのである。ピストン78の小径
部分80に形成された面102は出口18の圧力レベル
にさらされ、孔72の端部においてヒ。
地点で肩部94が形成されている。肩部94は孔72の
壁と協働して、それらの間に制御室96を形成する。ス
プリング98が制御室96内に配設され、ピストン78
を第2図の下方に弾性的に押圧する。制御口iooが制
御室96そして肩部94をトラクタ保護弁(図示しない
)の出力側のトレーラ供給ライン(図示しない)に連通
ずる。トラクタ保護弁は普通の構造のものであり、トレ
ーラ供給ラインは、車両の被牽引ユニット(トレーラ)
と牽引ユニット(トラクタ)が−緒に移動するように連
結されている場合には流体圧力源に常に、連通されるが
、車両の牽引ユニットカー被牽引ユニットを切離した状
態で運転される場合には大気に通気される。即ち、車両
の被牽引ユニットと牽引ユニットが一緒に移動するよう
に連結されている場合、圧力信号が制御口100に存在
するが、車両が切離し状態で運転される場合、制御口1
00は大気に通気されるのである。ピストン78の小径
部分80に形成された面102は出口18の圧力レベル
にさらされ、孔72の端部においてヒ。
ストン78の大径部分82によって形成された室104
内の圧力レベルは、通路106を経てリレーピストン3
8の上方の室58に連通される。
内の圧力レベルは、通路106を経てリレーピストン3
8の上方の室58に連通される。
作動において、二系統ブレーキ弁10の多数の構成部品
は、車両のブレーキ装置が完全に排気されている時のピ
ストン位置で図示されている。車両が移動される時、車
両の空気リザーバ(図示しない)が充填され、流体圧力
が口14と16に連通される。車両の牽引ユニットが被
牽引ユニットと共に移動するように連結され、且つ適宜
のブレーキラインが両ユニット間で正確に設置されてい
る場合、上述したように圧力が制御口100そして制御
室96に連通されることとなる。制御口100の圧力は
肩部94に作用してピストン78を下方に押圧するので
、弁部材86は突出部92によって弁座88から離隔保
持されて、孔84を介する出口18から通路106への
実質的に無制限の流体連通を許容する。
は、車両のブレーキ装置が完全に排気されている時のピ
ストン位置で図示されている。車両が移動される時、車
両の空気リザーバ(図示しない)が充填され、流体圧力
が口14と16に連通される。車両の牽引ユニットが被
牽引ユニットと共に移動するように連結され、且つ適宜
のブレーキラインが両ユニット間で正確に設置されてい
る場合、上述したように圧力が制御口100そして制御
室96に連通されることとなる。制御口100の圧力は
肩部94に作用してピストン78を下方に押圧するので
、弁部材86は突出部92によって弁座88から離隔保
持されて、孔84を介する出口18から通路106への
実質的に無制限の流体連通を許容する。
ブレーキ作動が行われると、ディスク31及び調整ピス
トン30が車両のブレーキペダルの作動により第1図の
下方に移動される。先ずリップ32が弁部材26に保合
して、出口18から排出口40への流体連通を遮断する
。ペダルが更に移動されると、弁部材26が第1図の下
方に押され、弁部材26と弁座24との密封的連結を断
って入口14から出口18への連通な許容する。出口1
8に連通する室内の流体圧力が調整スプリング33の力
を克服するに十分となると、ピストン又はプランジャ3
0が上方に移動して、出口】8と入口14及び排出口4
0との各々の連通が遮断されるラップ位置へ弁部材26
を戻し、このラップ位置は、車両の運転者がディスク3
】への力を変化させるまで維持される。出口18に連通
された流体圧力は上述I〜だようにピストン78の孔8
4を介して連通されるので、流体が通路106を経てリ
レーピストン38の上方の室58へ無制限に連通される
。
トン30が車両のブレーキペダルの作動により第1図の
下方に移動される。先ずリップ32が弁部材26に保合
して、出口18から排出口40への流体連通を遮断する
。ペダルが更に移動されると、弁部材26が第1図の下
方に押され、弁部材26と弁座24との密封的連結を断
って入口14から出口18への連通な許容する。出口1
8に連通する室内の流体圧力が調整スプリング33の力
を克服するに十分となると、ピストン又はプランジャ3
0が上方に移動して、出口】8と入口14及び排出口4
0との各々の連通が遮断されるラップ位置へ弁部材26
を戻し、このラップ位置は、車両の運転者がディスク3
】への力を変化させるまで維持される。出口18に連通
された流体圧力は上述I〜だようにピストン78の孔8
4を介して連通されるので、流体が通路106を経てリ
レーピストン38の上方の室58へ無制限に連通される
。
室58内の流体圧力はピストン38及びステム36を第
1図の下方に押圧し、先ずステムに具えられたリップ6
8を弁部材64に密封的に係合せしめて、出口室60と
排出口40との連通な断つ。ピストン38が更に移動す
ると、弁部材64は弁座62から離隔せしめられて、入
口16と出口20との流体連通を許容する。従って、略
同−の圧力が出口18と20を経て主及び副ブレーキ回
路に送出されるので、牽引ユニットの前輪及び後輪ブレ
ーキは略同−の作動圧力を加えられることとなる。
1図の下方に押圧し、先ずステムに具えられたリップ6
8を弁部材64に密封的に係合せしめて、出口室60と
排出口40との連通な断つ。ピストン38が更に移動す
ると、弁部材64は弁座62から離隔せしめられて、入
口16と出口20との流体連通を許容する。従って、略
同−の圧力が出口18と20を経て主及び副ブレーキ回
路に送出されるので、牽引ユニットの前輪及び後輪ブレ
ーキは略同−の作動圧力を加えられることとなる。
る。この場合には、上述したように、制御口100そし
て制御室96は大気に通気されることとなる。
て制御室96は大気に通気されることとなる。
面積差配分ピストン780面102に作用する流体圧力
は同ピストンを第2図の下方に押圧し、弁部材86を突
出部92に係合せしめて孔84を介する連通を許容する
。しかし、室104内の流体圧力レベルにさらされるピ
ストン78の面積は面102の面積よりも大きいため、
面]、 02における圧力の一部分のみが室104に連
通されて、大きい面積に作用する室】04内の低い圧力
がピストン78を釣合わすこととなり、その結果、制御
室96が通気状態に保たれている間は、室104内の圧
力レベルは出口18の圧力レベルの所定の比率となるの
である。ピストン78の両側での圧力の比はピストンの
面積差及びスプリング980カの関数である。
は同ピストンを第2図の下方に押圧し、弁部材86を突
出部92に係合せしめて孔84を介する連通を許容する
。しかし、室104内の流体圧力レベルにさらされるピ
ストン78の面積は面102の面積よりも大きいため、
面]、 02における圧力の一部分のみが室104に連
通されて、大きい面積に作用する室】04内の低い圧力
がピストン78を釣合わすこととなり、その結果、制御
室96が通気状態に保たれている間は、室104内の圧
力レベルは出口18の圧力レベルの所定の比率となるの
である。ピストン78の両側での圧力の比はピストンの
面積差及びスプリング980カの関数である。
従って、リレーピストン38を作動させる室58に連通
された圧力レベルは、出口18に連通された圧力の所定
の比率となる。出口20の圧力レベルはリレーピストン
38によって制御されるため、この圧力レベルも出口1
8の圧力レベルの上記所定の比率と同一である。従って
、牽引ユニットが切離し状態で運転されている場合、出
口20の圧力レベルは出口J8の圧力レベルの所定の比
率となるのである。
された圧力レベルは、出口18に連通された圧力の所定
の比率となる。出口20の圧力レベルはリレーピストン
38によって制御されるため、この圧力レベルも出口1
8の圧力レベルの上記所定の比率と同一である。従って
、牽引ユニットが切離し状態で運転されている場合、出
口20の圧力レベルは出口J8の圧力レベルの所定の比
率となるのである。
前記米国特許第3 、580 、646号に関して述べ
たように、ステム36を介して弁部材64を作動させる
ためには多数のスプリングと弁部4d間の摩擦とを克服
するに十分大きい作動力を必要とするため、通常の状態
では、ステム36を介する直接的な機械的リンクによる
代りにリレーピストン38によって弁部材64を作動さ
せることが望ましい。主及び副ブレーキ回路内に異なる
圧力レベルが生起され得るため、このような機械的リン
クによる装置の連続的作動は望1しくない。しかし、例
えば主ブレーキ回路の故障時のように、ステム36を介
して弁部材64を作動させることが必要な場合がある。
たように、ステム36を介して弁部材64を作動させる
ためには多数のスプリングと弁部4d間の摩擦とを克服
するに十分大きい作動力を必要とするため、通常の状態
では、ステム36を介する直接的な機械的リンクによる
代りにリレーピストン38によって弁部材64を作動さ
せることが望ましい。主及び副ブレーキ回路内に異なる
圧力レベルが生起され得るため、このような機械的リン
クによる装置の連続的作動は望1しくない。しかし、例
えば主ブレーキ回路の故障時のように、ステム36を介
して弁部材64を作動させることが必要な場合がある。
主ブレーキ回路が故障した場合、リレーピストン38V
Cは圧力が連通されないので、弁部材64は上述の態様
では作動できないが、リップ68まで延びるステム36
によって与えられる直接的なリンクを介し機械的に作動
できる。弁部材64を機械的に作動させる必要がある際
にトラクタが切離し状態で運転されている場合、ブレー
キ7? 作動は配分ピストンHによって配分されることはないの
で、副ブレーキ回路では全力でブレーキ作動が行われる
こととなる。従って、ブレーキ弁1oがステム36によ
って与えられる「押動」機能を介して作動されなければ
ならない状況では常に、ブレーキ弁]0のこの機械的な
「押動」機能がトラクタの後輪ブレーキを全く配分され
ない状態で作動できるようにしているのである。
Cは圧力が連通されないので、弁部材64は上述の態様
では作動できないが、リップ68まで延びるステム36
によって与えられる直接的なリンクを介し機械的に作動
できる。弁部材64を機械的に作動させる必要がある際
にトラクタが切離し状態で運転されている場合、ブレー
キ7? 作動は配分ピストンHによって配分されることはないの
で、副ブレーキ回路では全力でブレーキ作動が行われる
こととなる。従って、ブレーキ弁1oがステム36によ
って与えられる「押動」機能を介して作動されなければ
ならない状況では常に、ブレーキ弁]0のこの機械的な
「押動」機能がトラクタの後輪ブレーキを全く配分され
ない状態で作動できるようにしているのである。
第1図は本発明による二系統ブレーキ弁の断面図、第2
図は第1図の2−2線に沿う断面図である。 ]、O・・二系統ブレーキ弁、12・・ハウジング、1
4. 、16・・入口、18.20・・出口、26゜6
4.85・・弁部材、3o:・プランジャ、36・・ス
テム、38・・リレーピストン、78・・面積差配分ピ
ストン、88・・弁座、9o・・スプリング、94日肩
部、96・・制御室、100・・制御口、106・・通
路。
図は第1図の2−2線に沿う断面図である。 ]、O・・二系統ブレーキ弁、12・・ハウジング、1
4. 、16・・入口、18.20・・出口、26゜6
4.85・・弁部材、3o:・プランジャ、36・・ス
テム、38・・リレーピストン、78・・面積差配分ピ
ストン、88・・弁座、9o・・スプリング、94日肩
部、96・・制御室、100・・制御口、106・・通
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一対の入口(14,16)及び一対の出口(18,2
0)を有するハウジング(12)と、一方が上記入口の
一方(14)と対応する出口(18)との連通な制御す
ると共に、他方が上記入口の他方(16)と対応する出
口(20)との連通を制御する一対の弁部材(26,6
4)と、上記一方の弁部材(26)を制御する手動的作
動装置(30)と、他方の弁部材(64)を作動させる
流体圧力応動リレー装置(38)と、上記一方の弁部材
(26)によって制御される出口(18)を上記流体圧
力応動リレー装置(38)に連通し、上記一方の弁部材
(26)によって制御される出口(18)の圧力変化に
応じて上記リレー装置(38)により上記他方の弁部材
(64)を作動させて、他方の弁部材(64)によって
制御される出口(20)に対応する圧力レベルを発生さ
せるようにする通路装置(106)とを大含んでいるも
のにおいて、上記通路装置(106)を介する連通を制
御する圧力配分装置(78)を備え、上記圧力配分装置
(78)は信号圧力に応動して、上記通路装置(106
)を介する無制限の連通を許容して上記一方の弁部材に
よって制御される出口(18)に連通される流体圧力レ
ベルに実質的に等しい流体圧力レベルを」=記ワレー装
置(38)に連通させる第1状態と、上記圧力配分装置
(78)が上記通路装置(1,06)を介する連通を配
分して上記一方の弁部材(26)によって制御される出
口(18)に連通される流体圧力レベルの所定の比率で
ある流体圧力レベルを上記リレー装置(38)に発生さ
せる第2状態との間で切替わることを特徴とするブレー
キ配分機構付二系統ブレーキ弁。 2 」−記手動的作動装置が、上記一方の弁部材(26
)を作動させるに必要な移動量を超える手動的作動装置
(30)の移動時、上記圧力配分装置(78)を介して
上記リレー装置(38)に連通される圧力レベルにかか
わりなく、上記他方の弁部材(64)によって制御され
る出口(20)への配分されない連通を許容するように
上記他方の弁部材(64)を作動させる剛性リンクを形
成する押動装置(36)を含んでいることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の二系統ブレーキ弁。 3 上記圧力配分装置が、その両側での流体圧力に応動
して弁要素(86,88)を制御−し−側での流体圧力
レベルを他側での流体圧力レベルよりも比例的に低くさ
せる面積差ピストン(78)と、上記ピストンに具えら
れ制御圧力レベルに応動して上記弁要素を不作動にして
上記通路装置(106)を介する無制限の連通を許容す
る無効装置(94,96)とを含んでいることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の二系統ブレ
ーキ弁。 4 上記無効装置が、上記制御圧力レベルに連通される
上記ピストン(78)の流体圧力応動面(94)を含ん
でいることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の二
系統ブレーキ弁。 5 上記圧力配分装置(78)は、上記制御口(100
)の圧力レベルが実質的に大気圧の時に上記リレー装置
(38)への連通を配分することを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれか1項に記載の二系
統ブレーキ弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/608,688 US4553789A (en) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | Dual brake valve with brake proportioning |
| US608688 | 1984-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252052A true JPS60252052A (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0514672B2 JPH0514672B2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=24437588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60098217A Granted JPS60252052A (ja) | 1984-05-10 | 1985-05-10 | ブレーキ配分機構付二系統ブレーキ弁 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4553789A (ja) |
| EP (1) | EP0163835B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60252052A (ja) |
| AU (1) | AU566634B2 (ja) |
| BR (1) | BR8502298A (ja) |
| CA (1) | CA1242231A (ja) |
| DE (1) | DE3586014D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241753A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-22 | アライド・コ−ポレ−シヨン | 二系統ブレ−キ弁 |
| JPH02504016A (ja) * | 1987-05-04 | 1990-11-22 | アライド・コーポレーション | 比例制御バルブ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4729607A (en) * | 1986-02-24 | 1988-03-08 | Allied Corporation | Dual circuit brake valve differential pressure control mechanism |
| US5340212A (en) * | 1993-03-24 | 1994-08-23 | Allied-Signal Inc. | Proportioning relay valve disabled by failed front braking circuit |
| US6217128B1 (en) | 1999-02-12 | 2001-04-17 | Mico, Inc. | Dual brake valve for a steering assist system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE755816A (fr) * | 1969-09-17 | 1971-02-15 | Bendix Westinghouse Automotive | Valve pour double circuit de freinage |
| DE2008894B2 (de) * | 1970-02-26 | 1977-09-08 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zweikreisbremsventil fuer fahrzeuge |
| US4261624A (en) * | 1979-05-10 | 1981-04-14 | White Motor Corporation | Brake system |
| US4230373A (en) * | 1978-12-01 | 1980-10-28 | White Motor Corporation | Brake system |
| US4348062A (en) * | 1980-08-14 | 1982-09-07 | The Bendix Corporation | Tractor air brake proportioning system |
| US4368926A (en) * | 1980-09-29 | 1983-01-18 | The Bendix Corporation | Brake proportioning system |
-
1984
- 1984-05-10 US US06/608,688 patent/US4553789A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-03-25 DE DE8585103492T patent/DE3586014D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-25 EP EP85103492A patent/EP0163835B1/en not_active Expired
- 1985-04-02 CA CA000478189A patent/CA1242231A/en not_active Expired
- 1985-04-11 AU AU41007/85A patent/AU566634B2/en not_active Ceased
- 1985-05-10 JP JP60098217A patent/JPS60252052A/ja active Granted
- 1985-05-10 BR BR8502298A patent/BR8502298A/pt not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241753A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-22 | アライド・コ−ポレ−シヨン | 二系統ブレ−キ弁 |
| JPH02504016A (ja) * | 1987-05-04 | 1990-11-22 | アライド・コーポレーション | 比例制御バルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8502298A (pt) | 1986-01-21 |
| DE3586014D1 (de) | 1992-06-17 |
| AU4100785A (en) | 1985-11-14 |
| CA1242231A (en) | 1988-09-20 |
| US4553789A (en) | 1985-11-19 |
| EP0163835A3 (en) | 1990-08-08 |
| JPH0514672B2 (ja) | 1993-02-25 |
| AU566634B2 (en) | 1987-10-22 |
| EP0163835A2 (en) | 1985-12-11 |
| EP0163835B1 (en) | 1992-05-13 |
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