JPS6025207B2 - 二重曲管の製造方法 - Google Patents

二重曲管の製造方法

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JPS6025207B2
JPS6025207B2 JP12818576A JP12818576A JPS6025207B2 JP S6025207 B2 JPS6025207 B2 JP S6025207B2 JP 12818576 A JP12818576 A JP 12818576A JP 12818576 A JP12818576 A JP 12818576A JP S6025207 B2 JPS6025207 B2 JP S6025207B2
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bent
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は直径の異なる2本の直管を同0若し〈は略向け
こなるように配して曲げた二重曲管を製造する方法に関
するものである。
二重曲管は石油等の危険物の貯蔵基地や移送ラインでの
配管に用いたり、二重管式の熱交換器やジャケット保温
管等に用いることで知られているが、従釆の二重曲管は
製造方法に難があり、また当該製造方法を探る故に二重
曲管の構造或は形状に関して実用上難点のあることが指
摘されている。
即ち、従来の二重曲管は、第1図に示すように、二重曲
管の曲率を定めるための断面樋状をした円形状の案内溝
C,と曲げられるべき管の先端側を把持するクランプC
とを周上に具備して回動自在に配設した円盤状の曲げ型
○と、該曲げ型Dの上方に配設する断面樋状の案内溝○
2を具備した圧力型Pとから成る装置を用い、直径の大
きな外管P,内に小蚤の内管P2を挿入し、両替の空隙
部にそれらを同心的に保つための外芯金○を、また内管
P2内には曲げによる偏平化を防ぐための内芯金1をれ
ぞれ挿装した後、その先端側を前記装置のクランプCで
緊縮し、曲げ型Dを強大なトルクで時計方向に回動させ
ると共に、圧力型Pを前記曲げ型Dの回動中心側に押圧
し乍ら、前記両芯金1,0がすべり摩擦に抗して常に管
P,,P2の曲がり部分より後方に在るようにして、即
ち、両芯金1,0を抜き乍ら製造されている。
然し乍ら、上記従来の製造方法は、曲げられるべき管P
,,P2の直径、肉厚及び曲げ半径が変る度に曲げ型D
並びに内、外芯金1,0を取り替えなければならないの
で、段取り工数が多くなるばかりでなく種々大きさの異
なる曲げ型や内、外芯金が必要となるため、実門性に欠
けるし、また、冷間での型曲げであるから、摩擦抵抗や
変形抵抗が大きく強大な駆動源を要する上に作業能率が
悪い等実用上諸々の難点があり、更に、この方法により
得られる二重曲管は、外管の曲警部が偏平していること
が多に上に、図示したような冷間での型曲げであるから
、大径の厚肉管による二重曲管の製造ができないことが
多い。
そこで、従来は大径肉厚管による二重曲管の製造に際し
ては、外管と内管とをそれぞれ別個に同○半径に曲げ加
工した後、曲げた外管内に曲げた内管を挿袋するように
しているが、いずれかの管に直管部があると曲げた後の
内管を外管に挿入できないので、‘ィー 直管部のある
二重曲管の製造は不可能である、(o} 直警部を有せ
ずしかも曲げ角度が内外両管同一の二重曲管は内外両替
の端部が同じ面位置になり、配管時他の二重直管との接
合作業に困難を伴う、し一 前記{口}の接合が出来て
も内外両管の接合部が重なり合っているので、例えば超
音波探傷法等により内外両管の各接合状態を検査するの
に不都合である、0 前記‘ィ’で述べたように二重曲
管に直警部がないので、接合部に欠陥を発見した場合そ
の部分を切除して再接合すると曲管部が短かくなって曲
げ角度の不足をきたし、当該二重曲管は利用できなくな
る、等の難点があるのである。
本発明は従釆の一般的な二重曲管のような形状、構造上
の難点のない二重曲管を曲げ精度よく然も容易且つ抵廉
に製造する方法を提供することを目的としてなされたも
ので、その方法の構成は、適宜直径で適宜長さの直管に
よる外管の内部に、それより直径が小さく且つ長さの長
い直管を内管として挿入すると共に、前記外管の両端か
ら内管の両端部を適宜突出させて内外両管を同じ状に配
し、両替の両端部を機械的に支持した後、前記支持部分
を除き外管はその外側から内管はその内側からそれぞれ
適宜限定した幅で環状若しくは略環状に加熱できる手段
により曲げ加工すべき部分の先端側から加熱し始め、こ
れによる加熱帯域を内外両管の後端側に同時に移動させ
乍ら、該両加熱帯域に同時に曲げモーメントを与えるこ
とを特徴とするものである。
次に本発明の実施例を図に拠り説明する。
第2図は本発明方法により製造される二重曲管の一例を
示すもので、Aは適宜直径、長さの外管1にそれより小
怪且つ長さの長い内管2をその両端部を外管1のそれか
ら突出させて同D状に挿入し、両替の両端側が直管部l
b,2b、他が曲警部la,2aとなるように曲げ加工
して得た二重曲管である。
而して、上記の曲げ加工に際し、本発明に於ては熱間曲
げを採用するので、本発明方法の説明に先立ち、熱間曲
げの原理について説明すれば次の通りである。
即ち、1本の直答を熱間で曲げ加工する方法として、高
周波誘導加熱のように局部加熱の可能な加熱手段を採用
して、前記直管の曲げ加工すべき部分を適宜限定した幅
で環状に加熱し、その加熱帯城を前記直管の長手方向に
移動し乍ら、当該加熱帯城に曲げモーメントを付与する
ことにより曲げ加工する方法がある。
この方法によれば、直管を精度高く所望の曲げ半径に曲
げ加工でき、この時の曲げ半径Rは管の直径、肉厚等を
問わず、R:器帯の式で表わされる。尚、前記式に於て
、船/dtは前記加熱帯域が管の長手方向に移動する速
度、da/dtは加熱帯城に於て与えられる曲げの角速
度であり、また、加熱帯城はこれを狭くすれば、管の曲
げ部分に偏平イロ現象が生じるのを防止することができ
る。従って、前記曲げ半径に関する式を満足する限り、
曲げ半径Rは常に所望の一定値にすることができるので
、二重曲管の製造に於ても外側の管と内側の管の両方を
同時に、前記の関係式を満足するように曲げ加工すれば
、所望の曲げ半径の二重曲管を自在に製造できることが
判る。
本発明方法は前記の原理を応用したもので、本発明方法
により二重曲管を製造するための装置をまず第3図に基
いて説明する。図に於て、3,4,3′,4′は外管1
と内管2に両端部を同D状に強固に把持するため、油圧
装置3a,4a,3を,4a′により開閉されるように
したクランプで、取附枠3b,3b′を介して腕5,5
′に摺動固定自在に配設されており、腕5はその下端側
が軸6により回動自在に支持されて曲げ腕として機能し
、他方の腕5′は上下端側を腕の長手方向に直角に敷設
した案内レール7,7に左右動自在に支持されて押し腕
として機能するようになっている。
即ち、曲げ腕5は軸6を中心に回動されることにより、
曲げ加工すべき両管1,2の曲げ半径を定め、押し腕5
′は図の右方へ移動させられることにより曲げ加工すべ
き両管1,2を前方へ送り出すように作動するため、曲
げ腕5の軸6の部分と、押し腕5′に於ける前記軸6に
相当する部分に設定した作用点8との間に、適宜の装置
(図示せず)により引張力T,Tを作用させ、クランプ
3,4,同3′,4′により同D的に支持された内外両
替1,2の加熱される部分に曲げモーメントが作用する
ようにしてある。而して、この内外両管1,2を加熱す
る手段は誘導加熱を利用するが、加熱用の誘導子を前記
の曲げ腕5の軸6を含むか若し〈は略含み且つクランプ
された内外両替1,2の軸線に直交する面内に在るよう
にするために、外管1を加熱する誘導子9は該管1の外
周側に、また内管2を加熱するための誘導子10を該管
2の内周側にそれぞれ前記の条件で配設してある。ここ
で、誘導子9は適宜の支持手段(図示せず)によって図
示の位置に固定支持され、誘導子1川ま後端を固定した
支持村10aの先端に支持されるようになっていて、そ
れぞれ電源装置(図示せず)に接続されている。11,
12は両誘導子9,10に設けた冷却液噴出用の冷却ノ
ズルで、誘導子9,10の前方(図の右方)へ向け冷却
液を噴出し、誘導子9,1川こよる内外両管1,2の加
熱城の幅が必要以上に拡がらないようにして前記管1,
2が曲げられる際に偏平化するのを防止する。
13は外管1内の内管2を正確に保持するため、殊に内
管2の操みを少なくするために外管1と内管2との隙間
に遊挿したスベーサであるが、このスベーサ13は二重
に配した直管による内外両管1,2が前記曲げ装置の各
クランプ3,3′,4,4′に確実且つ強固に把持され
れば使用しなくてもよい。
尚、図に於ては、管1,2の曲げ加工が進み、それらの
先端側(図の右方)にそれぞれ曲警部la,2aが形成
されており、先端部は直管部lb,2bとなっている。
以上のように構成した装置に二重に配した直管による内
外両替1,2をセットし、譲導子9,1川こ電源電流を
供給し始めると共に冷却ノズル11,12を作動させ乍
ら、曲げ腕5の軸6と押し腕5′の作用点8の間に張引
力T,Tを作用させると、押し腕5′は当該引張力の作
用で前方(図の右方)へ進もうとし、この進み力を内外
両替1,2を介して受ける曲げ腕5は前記押し腕5′の
進みに相当する分だけ軸6を中心にして回動しようとし
て管1,2に曲げモーメントが作用することになる。
一方、前記の曲げモーメントを受ける内外両替1,2は
誘導子9,10によってそれらの配設されている近傍が
局部的に加熱され、その部分の組織が軟化しているので
、前記曲げモーメントによって管1,2は当該加熱部分
から曲がり始め、従って、この作業を連続すると、内外
両替1,2は先に述べた管の曲げに関する原理を満足し
乍ら二重曲管に形成されるものである。尚、上記の装置
の曲げ作業に於て、内外両管1,2は前後端部でクラン
ブ3,4,3′,4′により支持されているだけである
から、太さの異なる両管1,2に同一の曲げモーメント
が作用すると、榛み量が異なり、当該両替1,2の曲げ
半径が異ってくるようにも思われるが、これは第2図の
装置で太さの異なる管をそれぞれ別個に曲げる際、同一
の曲げモーメントで同一の半径に曲げるには誘導子の位
置を適宜調節すれば可能であることが判っているので、
この要領に基づいて誘導子9,10の位置を適宜調節、
具体的には誘導子10を譲導子9より若干前方へ位置さ
せる。このようにすれば、内外両替1,2の前後端部を
支持しただけで当該両替1,2に同一の曲げモーメント
が作用しても両替1,2は両一半径で曲げるのである。
以上は、第2図の装置によって本発明方法による二重曲
管を製造出来ることを説明したものであるが、本発明方
法による二重曲管は第3図に示す装置によっても製造可
能である。
即ち、第3図の装置は従来公知の熱間曲げ装置を本発明
方法による二重曲管の製造に応用したもので、第2図の
装置に於ける押し腕5′と引張力装置とがない代わりに
、外管1の中程を曲げ腕5の形成する面内で支持する2
対のロール14,14′,15,15′と、当該両管1
,2を後端部で一体的に支持すると共に両替1,2を前
方へ送るための推力PW受ける支持手段16とが設けて
あり、また、曲げ腕5のクランプとしては第3図の外管
用のクランブ4に相当するものを一個設けこれによって
内外両管1,2を支持するようにしてある。
この結果、内外両替1,2は、その前後機部で前記クラ
ンプ4、支持手段16によって一体的に把持されるから
、両者を同心状に一体化するためのりング状のスベーサ
13′,13′が内外両替1,2による隙間の前後端部
に2個ずつ圧入してある。而して、同0状で二重に配設
した直管による内外両管1,2を第3図の装置で曲げる
ため、誘導子9,10を作動させ乍ら冷却ノズル11,
12から冷却液を前方へ噴射して管1,2を狭い帯城で
局部的に加熱する一方、支持手段16に推力PWをかけ
て内外両替1,2を前方へ送り出し始めると、曲げ腕5
は管1,2の推進量に見合った角度分藤6を中心に回動
し始めて、両替1,2が曲げ始められる。
ここで、第4図の装置を管1,2の支持に関して考察す
ると、外管1は2対のロール14,14′,15,15
′に中程を支持され、両端を曲げ腕5のクランプ4と推
力PWを受ける支持手段16とに支持されるから、その
曲がりの態様は従来公知の熱間曲げの場合と同機である
が、内管2は両端がクランプ4と支持手段16とに支持
されているだけで、外管1に於ける2対のロール14,
14′,15,15′に相当するものが無いから、両菅
1,2に同一の曲げモーメントが作用したとすれば、両
替1,2の太さの相違と相換って両管1,2の操み量に
差を生じ、当該両替1,2の曲げ半径が同一にならない
ようにも考えられるが、この場合も前記第2図の装置の
場合と同様に誘導子9,10の位置を予め適宜調節して
おけば、内外両管1,2の曲げ半径を同一に維持できる
。
従って、内外両管1,2を議導子9,1川こよつて局部
的に加熱し乍ら、支持手段16を推進すれば、前記両管
1,2は同一半径で同時に曲げられて二重曲管に形成さ
れるのである。以上説明したように本発明による二重曲
管の製造法は、内外両替の両端部をクランブ等を以て強
固に把持して当該両管を予め同0状且つ一体的に支持し
ておき、曲管に形成すべき部分に、誘導加熱等による局
部加熱手段によって加熱帯城を連続的に移動する加熱を
施し乍ら、曲げモーメントを作用させるようにするから
、従来の製造法のように内外両管の同0位置を維持する
ための外芯金や内管の偏平を防止するための内芯金が下
要になって経済的であるばかりでなく、段取り工数を著
しく減少することができて作業の合理化を図ることがで
き、また熱間で曲げ作業を行なうので、従来の袷間曲げ
作業に比べ塑性変形抵抗が数分の一と小さくなる結果、
曲げ装置を小型、軽量に形成できて設備コストも安価に
なるなど、二重曲管の製造法として実用上幾多の効果を
奏する。
一方、叙上のような製造法によって第5図乃至第10図
のような種々の構造の二重曲管が得られるので、以下そ
れらについて説明する。
まず、第2図及び第5図、第6図に示す二重曲管は、先
に説明した第3図或は第4図の装置により得られたもの
で、内外両替1,2の両端部にそれぞれ直管部lb,2
bを有すると共に、内管2の直管部2bが外管1のその
部lbから適宜量突出しているという構造上及び形状上
の特徴を具備している。
これらの特徴は、図には表われないが第7図乃至第10
図の二重曲管も具備している。而して、これらの二重曲
管は、曲管部la,2aの両端に直管部lb,2bがあ
るので、該二重曲管と接続すべき他の二重曲管(図示せ
ず)と接合した後、接合部に除去すべき欠陥が発見され
た場合、当該部分を切除しても曲管部la,2aの曲げ
角度に変化を生じることはないから、欠陥切除後の再接
合が可能となって、従来の直菅部のない二重曲管の接合
部に欠陥が発見された場合のように、該欠陥部を切除す
ると、曲管部の曲げ角度に変化を来たし、再使用ができ
なかったものに比で、極めて合理的に使用できる。また
、本発明方法により製造される二重曲管は、内管2の直
管部2bが外管1のそれlbより長く形成してあるから
、他の二重直管(図示せず)との接合作業が容易に行な
えるのみならず、内外両菅の接合部が重複しないので、
接合後の検査を容易且つ正確になし得る等の効果を奏し
、先の経済効果と併せ極めて実用性の高いものである。
更に、本発明方法により製造される二重曲管は外管1と
内管2の間に形成される空隙に適宜リブ材を内管2の周
万向或は長手方向に設けてやれば、構造部材や熱交換器
として利用できる。
例えば、第5図、第6図々示の二重曲管は曲げの際に要
したスベーサ13′がそのまま内管周方向でのリブ材と
して機能し、第7図、第8図々示のものは、内管2の周
上に長手方向に亘るリブ材17を4本配設して全体の強
度を高め構造部材として利用できるようにしたものであ
り、第9図々示のものは、リブ材17を内管2の外周上
にフィン状に増設し熱交換器として利用できるようにし
てあるが、リブ材17の数が増加すると、変形抵抗が著
しく大きくなって曲がり難くなるので、リブ材17に切
込み17aを適宜ピッチで設けて曲げ加工性を改善した
ものである。第10図々示のものも第9図のものと同様
に熱交換器として利用できる二重曲管であるが、ここで
は前記例のリブ材17に代えて曲げ加工に影響の少ない
スタツド18を内管2の外周面に多数立設してある。而
して、これらの二重曲管は内管2にリブ材17やスタッ
ド18が設けられるので、これらリブ材やスタッドを設
けないものに比べ曲げの際の変形抵抗が大きくなるが、
本発明方法は内外両替1,2の曲げるべき部分を、曲げ
の始端側から終端側に亘つて加熱帯城が移動するように
加熱し乍ら曲げる熱間曲げ加工であるから、前記変形抵
抗に拘わらず高い曲げ精度を保って比較的容易に曲げる
ことができる。
本発明は以上の通りであって、本発明方法によれば、前
記二重曲管を高い曲げ精度で容易且つ低廉に製造できる
から、産業上極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従釆の二重曲管の製造装置を示す一部切戦平面
図、第2図は本発明方法により製造した二重曲管の一例
を示す一部切戦平面図、第3図は本発明方法を実施する
ための二重曲管製造装置の一例を示す横断平面図、第4
図は同じく別例の装置を示す横断平面図、第5図は本発
明方法により製造した二重曲管の別例を示す一部切教平
面図、第6図は第5図の正端面図、第7図は本発明方法
により製造した二重曲管の他の例を示す一部切教平面図
、第8図は第7図の正端面図、第9図、第10図は本発
明方法により製造した二重曲管をそれぞれ熱交換器とし
て利用できるように構成した場合の一部を切開した平面
図である。 A・・・・・・二重曲管、1・・・・・・外管、2・・
・・・・内管、la,2a……曲管部、lb,2b……
直管部、3,3′,4,4′……クランプ、3a,3a
′,4a,4を・・・・・・油圧装置、3b,3b′・
・・・・・取附枠、5・・・・・・曲げ腕、5′・・・
…押し腕、6……軸、7・・・…案内レール、8…・・
・作用点、T・・・…張力、9,10・・・…誘導子、
11,12・・…・冷却ノズル、13,13′……スベ
ーサ、14,14′,15,15′……ロール、16・
・・…支持手段、PW…・・・推力、17・・・…リブ
材、17a・・…・切欠き、18……スタツド。 孝Z図 労2図 多)図 矛チ図 多5図 茅5図 多ァ図 劣り図 多9図 多 〆。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 適宜直径で適宜長さの直管により外管の内部に、そ
    れより直径が小さく且つ長さの長い直管を内管として挿
    入すると共に、前記外管の両端から内管の両端部を適宜
    突出させて内部両管を同心状若しくは略同心状に配して
    そのままこれらの両端部を機械的に支持した後、前記支
    持部分を除いて外管はその外側から内管はその内側から
    それぞれ適宜限定した幅で環状若しくは略環状に加熱で
    きる手段により曲げ加工すべき部分の先端側から加熱し
    始め、この加熱による二つの加熱帯域を内外両管の後端
    側に向つて同時に移動させ乍ら、二つの加熱帯域に同時
    に曲げモーメントを与えることを特徴とする二重曲管の
    製造方法。 2 内外両管を同心状若しくは略同心状に配して支持す
    るのに際し、内外両管の各々の両端部をそれぞれ別個の
    クランプにより支持することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の二重曲管の製造方法。 3 内外両管を同心状若しくは略同心状に配して支持す
    るのに際し、内外両管により形成される隙間に複数のリ
    ブ又はリングによるスペーサを嵌入して当該両管を一体
    化し、外管の両端部をクランプで支持することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の二重曲管の製造方法。 4 内外両管を同心状若しくは略同心状に配して支持す
    るのに際し、管の外周面上にこの径方向に向いた切込み
    を適宜ピツチで有するリブ材、又は、多数のスタツドを
    放射状に立設した内管を使用することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の二重曲管の製造方法。
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