JPS60252144A - デイ−ゼル機関用燃料噴射装置 - Google Patents
デイ−ゼル機関用燃料噴射装置Info
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- JPS60252144A JPS60252144A JP10748584A JP10748584A JPS60252144A JP S60252144 A JPS60252144 A JP S60252144A JP 10748584 A JP10748584 A JP 10748584A JP 10748584 A JP10748584 A JP 10748584A JP S60252144 A JPS60252144 A JP S60252144A
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- engine
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- fuel injection
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 35
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/008—Controlling each cylinder individually
- F02D41/0087—Selective cylinder activation, i.e. partial cylinder operation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は減筒運転時においても機関の安定な運転を確保
することができるようにした、ディーゼル機関用燃料噴
射装置に関するものである。
することができるようにした、ディーゼル機関用燃料噴
射装置に関するものである。
従来の技術
従来から、多気筒ディーゼル機関の機関出方を制御する
ため、燃料噴射ポンプから特定の気筒にのみ燃料を供給
する、所謂減筒運転がしばしば行なわれる。減筒運転は
、例えば、特開昭56−106055号公報、特開昭5
7−38629号公報等に見られるように、機関の動作
状態に基づいて計算された気筒への燃料供給を燃料カッ
ト用電磁弁等によシ選択的に停止せしめることにょル行
なゎJする。しかし、いずれの方法にしても、減筒jZ
:転を行なうと機関の運転条件が変ってし1うため稍移
の不具合を生じる。例えば、棒の何部にのみ燃料が供給
されるよう減筒を行なうと、l・ルク変動が増大し7て
その胛期も倍になるほか、噴射量調節部材の位置調節を
行なった後燃料が噴射されて燃焼する1での時間も倍に
々す、制御のむだ時間が倍となるため、ハンチングが発
生しやすく、機関の振動が大きくな勺、機関の運転が不
安定になるという不具合を有し2ていた。
ため、燃料噴射ポンプから特定の気筒にのみ燃料を供給
する、所謂減筒運転がしばしば行なわれる。減筒運転は
、例えば、特開昭56−106055号公報、特開昭5
7−38629号公報等に見られるように、機関の動作
状態に基づいて計算された気筒への燃料供給を燃料カッ
ト用電磁弁等によシ選択的に停止せしめることにょル行
なゎJする。しかし、いずれの方法にしても、減筒jZ
:転を行なうと機関の運転条件が変ってし1うため稍移
の不具合を生じる。例えば、棒の何部にのみ燃料が供給
されるよう減筒を行なうと、l・ルク変動が増大し7て
その胛期も倍になるほか、噴射量調節部材の位置調節を
行なった後燃料が噴射されて燃焼する1での時間も倍に
々す、制御のむだ時間が倍となるため、ハンチングが発
生しやすく、機関の振動が大きくな勺、機関の運転が不
安定になるという不具合を有し2ていた。
発明の目的
本発明の目的LX従って、ディーゼル機関を減筒運転し
、フr:場合においても、ディーゼル機関の安定な運転
を確保することができるようにした、ディーゼル機関用
の燃料噴射装置を提供することにある。
、フr:場合においても、ディーゼル機関の安定な運転
を確保することができるようにした、ディーゼル機関用
の燃料噴射装置を提供することにある。
発明の構成
本発明の構成は、態別噴射ポンプから多気筒ディーゼル
機関の所要の気筒へ供給される燃料をカットL、うるよ
うに構成された減筒運転用制御装置を備えたディーゼル
機関用燃料噴射装置において、上記ディーゼル機関の回
転速度に関連したパルス信号を出力する手段と、上記減
筒運転用制御装置の作動状態に関連した状態信号を出力
する手段と、上記パルス信号に応答し上記ディーゼル機
関が減筒運転を行なっていない場合における」二組ディ
ーゼル機関の瞬時速度の変化周期に基づいて上記ディー
ゼル機関の回転速度に関連する第1信号を出力する手段
と、上記パルス信号に応答し上記ディーゼル機関が減筒
運転を行なっている場合における上記ディーゼル機関の
瞬時速度の変化周期に基づいて上記ディーゼル機関の回
転速度に関連する第2信号を出力する手段と、上記状態
信号に従って上記第1又は第2信号のいずれか一方を選
択する選択手段と、該選択手段によシ選択された信号に
少なくとも応答し所定の調速特性に従って上記燃料噴射
ポンプの噴射量制御を行方う制御手段とを備えて成る点
に特徴を有する。
機関の所要の気筒へ供給される燃料をカットL、うるよ
うに構成された減筒運転用制御装置を備えたディーゼル
機関用燃料噴射装置において、上記ディーゼル機関の回
転速度に関連したパルス信号を出力する手段と、上記減
筒運転用制御装置の作動状態に関連した状態信号を出力
する手段と、上記パルス信号に応答し上記ディーゼル機
関が減筒運転を行なっていない場合における」二組ディ
ーゼル機関の瞬時速度の変化周期に基づいて上記ディー
ゼル機関の回転速度に関連する第1信号を出力する手段
と、上記パルス信号に応答し上記ディーゼル機関が減筒
運転を行なっている場合における上記ディーゼル機関の
瞬時速度の変化周期に基づいて上記ディーゼル機関の回
転速度に関連する第2信号を出力する手段と、上記状態
信号に従って上記第1又は第2信号のいずれか一方を選
択する選択手段と、該選択手段によシ選択された信号に
少なくとも応答し所定の調速特性に従って上記燃料噴射
ポンプの噴射量制御を行方う制御手段とを備えて成る点
に特徴を有する。
上述の構成によれば、機関が減筒運転を行なうように切
換えられても、機関速度の瞬時値の変動周期に従って機
関速度の演算が杓なわれるので、減筒運転時の機関速度
を正確に把握することができ、従−)で、従来に比べて
より安定にディーゼル機関の減筒運転を行なうことがで
きる。
換えられても、機関速度の瞬時値の変動周期に従って機
関速度の演算が杓なわれるので、減筒運転時の機関速度
を正確に把握することができ、従−)で、従来に比べて
より安定にディーゼル機関の減筒運転を行なうことがで
きる。
実施例
U、−)、図示の実施例(・でより本発明をよシ詳細に
説明″j〆)。
説明″j〆)。
第1 IJ、iには、不発1ullに上る燃料噴射装置
の一実施例がズロノク図にで示されている。燃料噴射装
置1 i’j’、、ディーゼル機関2に燃料を噴射供給
するための燃ネー1噴射ポング3を含み、燃料噴射ポン
プ3かしの燃料は噴、!J管を介してディーゼル機関2
/7ノ名気筒に81.給される構成とな−フでいる。図
示の実施例では、テ゛1−ゼ/’ F&関2は4 ”)
−イクル、6気油のエンジンであバ従って、6つの噴射
管−11乃至46を介してディーゼル機関2の6つの気
筒(図示ぜず)に夫々燃料が供給される。所望によシブ
イーゼル機関2の減筒運転を行なうこと力ヌできるよう
に、燃料噴射ボンf3には、減筒制御装置」8が股−り
られている。減筒制御装置8け、ディーゼル機関2の所
要の気筒に供給される燃料を所望によりカットする装置
であわ、これによシブイーゼル機関2を、6気筒による
通常運転、又は6気筒より少ない所要の気筒数でのざ筒
運転のいずれかの状態で運転することができる。この減
筒制御装置8ii:、後述する制御部9からの制御信号
C8,に応答して作動し、図示の実施例では、ディーゼ
ル機関20半分の気筒にのみ燃料を供給し、 ”t4減
筒運転を行なう構成となっでいる。しかし、減筒運転の
形態はこれに限定されるものではない。
の一実施例がズロノク図にで示されている。燃料噴射装
置1 i’j’、、ディーゼル機関2に燃料を噴射供給
するための燃ネー1噴射ポング3を含み、燃料噴射ポン
プ3かしの燃料は噴、!J管を介してディーゼル機関2
/7ノ名気筒に81.給される構成とな−フでいる。図
示の実施例では、テ゛1−ゼ/’ F&関2は4 ”)
−イクル、6気油のエンジンであバ従って、6つの噴射
管−11乃至46を介してディーゼル機関2の6つの気
筒(図示ぜず)に夫々燃料が供給される。所望によシブ
イーゼル機関2の減筒運転を行なうこと力ヌできるよう
に、燃料噴射ボンf3には、減筒制御装置」8が股−り
られている。減筒制御装置8け、ディーゼル機関2の所
要の気筒に供給される燃料を所望によりカットする装置
であわ、これによシブイーゼル機関2を、6気筒による
通常運転、又は6気筒より少ない所要の気筒数でのざ筒
運転のいずれかの状態で運転することができる。この減
筒制御装置8ii:、後述する制御部9からの制御信号
C8,に応答して作動し、図示の実施例では、ディーゼ
ル機関20半分の気筒にのみ燃料を供給し、 ”t4減
筒運転を行なう構成となっでいる。しかし、減筒運転の
形態はこれに限定されるものではない。
燃料噴射ポンプ3のコントロールランク10には、コン
トロールランク10の位置決めを行なうためのアク“f
l−タ】1が連結されておシ、該アクチェータ】1は、
ディーゼル機関2が減筒運転状態にあるか否かを考慮し
てコントロールユニット12から出力される制御信号C
82によシ駆動制御される。
トロールランク10の位置決めを行なうためのアク“f
l−タ】1が連結されておシ、該アクチェータ】1は、
ディーゼル機関2が減筒運転状態にあるか否かを考慮し
てコントロールユニット12から出力される制御信号C
82によシ駆動制御される。
ディーゼル機関2のその時々の回転速度を検出するため
、クランク軸2aに固着されたパルサ]2と、該パルサ
12に接近して配置された電磁ピックアップコイル13
とから成る回転センサ14が設けられておシ、・ヤルサ
12の外周縁に60’間隔で設けられているコグ12a
乃至12fが電磁ピックアップコイル13に接近、離反
することによシ生じた交流信号ACが、波形整形回路】
5において波形整形され、爾2図にかされるパルス信号
Pとして出力される。
、クランク軸2aに固着されたパルサ]2と、該パルサ
12に接近して配置された電磁ピックアップコイル13
とから成る回転センサ14が設けられておシ、・ヤルサ
12の外周縁に60’間隔で設けられているコグ12a
乃至12fが電磁ピックアップコイル13に接近、離反
することによシ生じた交流信号ACが、波形整形回路】
5において波形整形され、爾2図にかされるパルス信号
Pとして出力される。
” ルス4rX M P (d、 、コントロールユニ
ット12内の周期検出部16に入力され、ここで、ノク
ルス信号Pを樽成する各ノヤルスPn−1+ Pnr
Pnr1 +・・・が出力される毎に、パルスの周期T
n−1,Tn、Tn+i。
ット12内の周期検出部16に入力され、ここで、ノク
ルス信号Pを樽成する各ノヤルスPn−1+ Pnr
Pnr1 +・・・が出力される毎に、パルスの周期T
n−1,Tn、Tn+i。
Tn+2.・・・を検出し、その時々のノクルスの周期
を示す周期データDが出力される。周期プ′−タDは、
rイーゼル機関2が6気筒で通常運転されている場合の
ディーゼル機関2の平均回転周期AT、を演算出力する
だめの第1演算部17及びテ゛イーゼル機関2が減筒運
転によって実質的に3気筒で運転されている場合のテ゛
イーゼル機関の平均回転周期AT2を演算出力するだめ
の第2演算部18に夫々入力されている。
を示す周期データDが出力される。周期プ′−タDは、
rイーゼル機関2が6気筒で通常運転されている場合の
ディーゼル機関2の平均回転周期AT、を演算出力する
だめの第1演算部17及びテ゛イーゼル機関2が減筒運
転によって実質的に3気筒で運転されている場合のテ゛
イーゼル機関の平均回転周期AT2を演算出力するだめ
の第2演算部18に夫々入力されている。
第1演算部17は、ディーゼル機関2が通常運転を行な
っている場合における平均回転周期を算出するだめ、下
式に従った演算を実行する。
っている場合における平均回転周期を算出するだめ、下
式に従った演算を実行する。
ここで、AT、nはパルスPnが発生した時点の平均回
転周期で、TrlはパルスPn−1が発生してからパル
スPnが発生するまでに要した時間、Tn−1はパルス
Pゎ−2が発生してから)々ルスPn−1が発生するま
でに要した時間である。即ち、第(1)式にょシ算出さ
れる平均回転周期は、機関2における燃焼がパルス信号
Pの2パルスに1回いずれかのシリンダで行なわれるこ
とに起因する瞬時速度の変動周期の1周期を基にし2て
演算される。
転周期で、TrlはパルスPn−1が発生してからパル
スPnが発生するまでに要した時間、Tn−1はパルス
Pゎ−2が発生してから)々ルスPn−1が発生するま
でに要した時間である。即ち、第(1)式にょシ算出さ
れる平均回転周期は、機関2における燃焼がパルス信号
Pの2パルスに1回いずれかのシリンダで行なわれるこ
とに起因する瞬時速度の変動周期の1周期を基にし2て
演算される。
一方、第2演算部18は、fイーゼル機関2が減筒運転
を行なっている場合における平均周期を算出するため、
下式に従った演ぞを実行する。
を行なっている場合における平均周期を算出するため、
下式に従った演ぞを実行する。
ここで、AT2nはパルスPnが発生した時点の平均回
転周期であシ、Tn−5はパルスPn−4が発生してか
らパルスpn−3が発生するまでの時間、Tn−2はA
’ルスPn−5が発生してからパルスPn〜2が発生す
る号での時間である。T n−1+ Tnは第(1)式
のそれと同じである。減筒運転の場合には、本実施例で
は、作動シリンダの数がIAとなるので、機関2におけ
る燃焼7)K /ぞルス信号Pの4ノ(ルスに1回いず
れかのシリンダで惰なわれるこ七となシ、従って、第(
2)式よシ得られる平均回転周期も、結局、減筒運転時
における機関の瞬時速度の変動周期の1周期に基づいて
計aされることになる。
転周期であシ、Tn−5はパルスPn−4が発生してか
らパルスpn−3が発生するまでの時間、Tn−2はA
’ルスPn−5が発生してからパルスPn〜2が発生す
る号での時間である。T n−1+ Tnは第(1)式
のそれと同じである。減筒運転の場合には、本実施例で
は、作動シリンダの数がIAとなるので、機関2におけ
る燃焼7)K /ぞルス信号Pの4ノ(ルスに1回いず
れかのシリンダで惰なわれるこ七となシ、従って、第(
2)式よシ得られる平均回転周期も、結局、減筒運転時
における機関の瞬時速度の変動周期の1周期に基づいて
計aされることになる。
即ち、ディーゼル機関2の通常運転時には、第1演算部
17から、ディーゼル機関2の瞬時速度の変動周期の1
周期に基づいて演算された平均回転周期を示す千メj回
転周期データAT、が出力され、一方、ディーゼル機関
20減筒運転時には、第2演算部18から、ディーゼル
機関2の瞬時速度の変動周期の1周期ににづいて演算さ
れた平均回転周期を示す平均回転周期J−タAT2が出
力される。
17から、ディーゼル機関2の瞬時速度の変動周期の1
周期に基づいて演算された平均回転周期を示す千メj回
転周期データAT、が出力され、一方、ディーゼル機関
20減筒運転時には、第2演算部18から、ディーゼル
機関2の瞬時速度の変動周期の1周期ににづいて演算さ
れた平均回転周期を示す平均回転周期J−タAT2が出
力される。
平均回転周期データATl、 AT2は、選択スイッチ
19に入力され、制御部9がらの制御信号C8Iに応答
して、いずれか一方の平均回転周期データが選択スイッ
チ19から出力はれ、変換部2oに入力される。変換部
2oは、入力された平均回転周期データを回転速度デー
タNに変換し、回転速度データNは制御部9のほか、第
1及び第2調速パターン演算部21.22に印加書れる
。
19に入力され、制御部9がらの制御信号C8Iに応答
して、いずれか一方の平均回転周期データが選択スイッ
チ19から出力はれ、変換部2oに入力される。変換部
2oは、入力された平均回転周期データを回転速度デー
タNに変換し、回転速度データNは制御部9のほか、第
1及び第2調速パターン演算部21.22に印加書れる
。
第1調速パターン演算部21には、更に、アクセルペダ
ル(図示せず)のアクセル踏込量を示す7り−(=ルデ
ータAが図示しないアクセルセンサがら入力されており
、回転速度デ〜りNとアクセルデータAとから、ディー
ゼル機関2が通常の運転状態にある場合に適した調速將
性パターンの演算が行々われ、この調速特性パターンに
基づいて、ディーゼル機関2のその時々の運転条件に見
合った最適な噴射量を与えるためのコントロールランク
位置を示す第1目標データR1が、データA、Nに従っ
て出力される。一方、第2調速パターン演算部22にも
、アクセルデータAが入力されておシ、回転速度データ
NとアクセルデータAとから、ディーゼル機関2が減筒
運転状態にある場合に適した調速特性・ぞクーンの演算
が行なわれ、との調速特性・クターンに基づいて、ディ
ーゼル機関2のその時々の運転条件に見合った最適な噴
射量を与えるためのコントロールラック位置を示す第2
目標データR2が、データA、Hに従って出力される。
ル(図示せず)のアクセル踏込量を示す7り−(=ルデ
ータAが図示しないアクセルセンサがら入力されており
、回転速度デ〜りNとアクセルデータAとから、ディー
ゼル機関2が通常の運転状態にある場合に適した調速將
性パターンの演算が行々われ、この調速特性パターンに
基づいて、ディーゼル機関2のその時々の運転条件に見
合った最適な噴射量を与えるためのコントロールランク
位置を示す第1目標データR1が、データA、Nに従っ
て出力される。一方、第2調速パターン演算部22にも
、アクセルデータAが入力されておシ、回転速度データ
NとアクセルデータAとから、ディーゼル機関2が減筒
運転状態にある場合に適した調速特性・ぞクーンの演算
が行なわれ、との調速特性・クターンに基づいて、ディ
ーゼル機関2のその時々の運転条件に見合った最適な噴
射量を与えるためのコントロールラック位置を示す第2
目標データR2が、データA、Hに従って出力される。
制御部9には、回転速度データN1アクセルデータAの
ほか、コントロールランク10に連結された位置センサ
23から出力されその時々のコントロールラック10の
位置を示すラック位置データRPと、ディーゼル機関2
によって駆動される車輌の車速を示す車速データ■とが
入力されておシ、これらの入力データに基づいて、ディ
ーゼル機関2を減筒運転すべきか否かの判別が行なわれ
、その結果を丞す信号が制御信号C8,として出力され
る。
ほか、コントロールランク10に連結された位置センサ
23から出力されその時々のコントロールラック10の
位置を示すラック位置データRPと、ディーゼル機関2
によって駆動される車輌の車速を示す車速データ■とが
入力されておシ、これらの入力データに基づいて、ディ
ーゼル機関2を減筒運転すべきか否かの判別が行なわれ
、その結果を丞す信号が制御信号C8,として出力され
る。
制御信号C8,は、減筒制御装置8及び選択スイッチ1
9のほか、第1及び第2目標データR,、R2が入力は
れている別の選択スイッチ24にも印加されている。選
択スイッチ24は制御信号C8lに応答し、て作動し、
ディーゼル機関2を通常運転させるときには実線の如く
切換えられ第1目標データR1が選択され、一方、ディ
ーゼル機関2を減筒運転させるときには点線の如く切換
えられ第2目標データR2が選択される。
9のほか、第1及び第2目標データR,、R2が入力は
れている別の選択スイッチ24にも印加されている。選
択スイッチ24は制御信号C8lに応答し、て作動し、
ディーゼル機関2を通常運転させるときには実線の如く
切換えられ第1目標データR1が選択され、一方、ディ
ーゼル機関2を減筒運転させるときには点線の如く切換
えられ第2目標データR2が選択される。
選択スイッチ24によ力選択されたデータは、加算部2
5において、ラック位置データRPと図示の極性にて加
算され、その加算結果を示す加算データADはPID演
算部26に入力され、PID制御に必要なデータ処理が
施されたのち、制御信号C8゜として出力され、アクチ
ェータ11に印加される。
5において、ラック位置データRPと図示の極性にて加
算され、その加算結果を示す加算データADはPID演
算部26に入力され、PID制御に必要なデータ処理が
施されたのち、制御信号C8゜として出力され、アクチ
ェータ11に印加される。
この結果、選択スイッチ24によって選択された目標デ
ータに従って、コントロールラック10の位置制御が閉
ループ制御により行なわれる。
ータに従って、コントロールラック10の位置制御が閉
ループ制御により行なわれる。
次に、第1図に示した燃料噴射装置lの動作について説
明する。
明する。
制御部9において、通常運転を行なうべき旨の判別が行
なわれると、減筒制御装置8は作動せず、燃料噴射ポン
プ3からの噴射燃料は各噴射管41乃至46を介してデ
ィーゼル機関2の6つのシリンダに夫々供に;される。
なわれると、減筒制御装置8は作動せず、燃料噴射ポン
プ3からの噴射燃料は各噴射管41乃至46を介してデ
ィーゼル機関2の6つのシリンダに夫々供に;される。
このハ1合には、各選択スイッチ19.24は制御信号
C8,により夫々火線で示される9珍状態とされる。従
って、第1演T部17から汀1力される平均回転周期デ
ータATIに赤゛づいた回転速度データNが変換部20
がも出力される。そして、第1調速パター゛ン演算部2
1において演pさt′lた、通常運転用の調速特性に基
づいた第1目標データR51が選択スイッチ24を介し
て取シ出され、この第1目標データR,によシ示される
コントロールラック位置が得られるよう、アクチェータ
11が駆動制御される。
C8,により夫々火線で示される9珍状態とされる。従
って、第1演T部17から汀1力される平均回転周期デ
ータATIに赤゛づいた回転速度データNが変換部20
がも出力される。そして、第1調速パター゛ン演算部2
1において演pさt′lた、通常運転用の調速特性に基
づいた第1目標データR51が選択スイッチ24を介し
て取シ出され、この第1目標データR,によシ示される
コントロールラック位置が得られるよう、アクチェータ
11が駆動制御される。
一方、制御部9において、減筒運転を行々うべき旨の判
別が行なわわると、減筒制御装置8が制御信号C81に
より作動せしめられ、燃料噴射ポンプ3からの燃料は、
ガイーゼル機関2の所定の3つのシリンダにのみ供給さ
れる状態となシ、各選択スイッチ]、 9 、24は、
制御信号C8,によって点線で示される状態に切換えら
れる。この結果、回転速度データNは、第2演算部18
からの平均回転周期データAT、に基づいて出力され、
且つ、調速制御は第2の調速パターン演算部22におい
て得られた減筒運転用の調速パターンに従って行なわれ
ることとなる。
別が行なわわると、減筒制御装置8が制御信号C81に
より作動せしめられ、燃料噴射ポンプ3からの燃料は、
ガイーゼル機関2の所定の3つのシリンダにのみ供給さ
れる状態となシ、各選択スイッチ]、 9 、24は、
制御信号C8,によって点線で示される状態に切換えら
れる。この結果、回転速度データNは、第2演算部18
からの平均回転周期データAT、に基づいて出力され、
且つ、調速制御は第2の調速パターン演算部22におい
て得られた減筒運転用の調速パターンに従って行なわれ
ることとなる。
このように、通常運転時の機関速度を得るだめの第1演
算部17と減筒運転時の機関速度を得るための第2演算
部18とを設け、ディーゼル機関2がいずれの運転状態
となっても、その時々のディーゼル機関2の瞬時速度の
変化周期の1周期に基づいて機関速度の算出が行なわれ
、このようにして得られたより正確な機関速度に基づい
て噴射量の演算が行なわれるので、減筒運転時において
問題となっていた機関のトルクの変動及びハンチング、
振動の発生を減少せしめることが可能となシ、円滑な減
筒運転を行なうことができる。
算部17と減筒運転時の機関速度を得るための第2演算
部18とを設け、ディーゼル機関2がいずれの運転状態
となっても、その時々のディーゼル機関2の瞬時速度の
変化周期の1周期に基づいて機関速度の算出が行なわれ
、このようにして得られたより正確な機関速度に基づい
て噴射量の演算が行なわれるので、減筒運転時において
問題となっていた機関のトルクの変動及びハンチング、
振動の発生を減少せしめることが可能となシ、円滑な減
筒運転を行なうことができる。
本実施例で峰、更に、減筒運転用として別に用意された
第2調速パターン演算部22によシ、減筒運転時の噴射
量制御を行なう構成であるから、その効果は更に著しい
ものである。
第2調速パターン演算部22によシ、減筒運転時の噴射
量制御を行なう構成であるから、その効果は更に著しい
ものである。
第1図中、一点鎖線で囲まれたコントロールユニット1
2は、例えはマイクロコンピュータを用いて構成するこ
とができ、第3図にはその場合の制御プログラムのフロ
ーチャートの一例が示されている。
2は、例えはマイクロコンピュータを用いて構成するこ
とができ、第3図にはその場合の制御プログラムのフロ
ーチャートの一例が示されている。
第3図を参照して制御プログラムの説明を行なうと、プ
ログラムのスタート後、ステップ31で各種データの読
込みが行カわれた後、車速Vが所定の範囲内にあるか否
かの判別(ステップ32)、アクセルペダルの操作量θ
が所定の範囲内にあるか否かの判別(ステツf33)、
回転速度データNが所定の範囲内にあるか否かの判別(
ステップ34)、コントロールラック10の位置を示す
ランク位置データRPが所定値よシ、J−さいか否かの
判別(ステップ35)が夫々行なわれ、いずれの判別結
果もYESの場合には減筒運転モードとされる(ステッ
プ36)。一方、ステップ32乃至35の判別結果の少
くとも】つがNOの場合には、ステップ37に進み、ク
ラッチがオフか否かの判別が行われ、クラッチオフの場
合にはステツf36に進み、クラッチオンの場合には、
ステツf3Bにおいてギヤが二一一トラルか否かの判別
が行なわれる。ステツ7638の判別結果がYESの場
合には、ステツ′f36に進み、Noの場合にはステッ
プ39において、通常運転用の調速ノリーンの演算が行
なわれ、ステップ4oにおいて、その演算結果に従っタ
コントロールラックの位置決めのためのサーボ制御が実
行され、ステップ31に戻る。
ログラムのスタート後、ステップ31で各種データの読
込みが行カわれた後、車速Vが所定の範囲内にあるか否
かの判別(ステップ32)、アクセルペダルの操作量θ
が所定の範囲内にあるか否かの判別(ステツf33)、
回転速度データNが所定の範囲内にあるか否かの判別(
ステップ34)、コントロールラック10の位置を示す
ランク位置データRPが所定値よシ、J−さいか否かの
判別(ステップ35)が夫々行なわれ、いずれの判別結
果もYESの場合には減筒運転モードとされる(ステッ
プ36)。一方、ステップ32乃至35の判別結果の少
くとも】つがNOの場合には、ステップ37に進み、ク
ラッチがオフか否かの判別が行われ、クラッチオフの場
合にはステツf36に進み、クラッチオンの場合には、
ステツf3Bにおいてギヤが二一一トラルか否かの判別
が行なわれる。ステツ7638の判別結果がYESの場
合には、ステツ′f36に進み、Noの場合にはステッ
プ39において、通常運転用の調速ノリーンの演算が行
なわれ、ステップ4oにおいて、その演算結果に従っタ
コントロールラックの位置決めのためのサーボ制御が実
行され、ステップ31に戻る。
一方、減筒運転状態になった場’fd Kは、ステツ7
641に進み、減筒運転用の調速ノリーンの演算が行な
われ、その演算結果に従って、す〜ポ制御が実行される
(ステラ7’40)。
641に進み、減筒運転用の調速ノリーンの演算が行な
われ、その演算結果に従って、す〜ポ制御が実行される
(ステラ7’40)。
ディーゼル機関2の回転速度の演算は、パルス信号Pの
各ノぐルスの発生時に割込みプログラムNINTが実行
されることにょシ行なわれる。先ずステップ42におい
て、予め用意されている7リーランニングのカランタ値
cnが読まれ、ステップ43においてこのカウンタ値c
nK基づいてパルス信号Pの周期Tnの演算が行なわれ
る。次いでfイーゼル機関2が減筒運転中か否かの判別
がステップ44において行なわれ、減筒運転中には、ス
テラ7’ 45において第(2)式に基づいた減筒運転
用の平均回転周期AT2の演算が行なわれる。一方、通
常運転の場合には、ステップ46において、第(1)式
に基づいた通常運転用の平均回転周期AT、の演算が行
なわれる。しかる後、いずれが一方の平均回転周期に基
づいてディーゼル機関2の回転速度データNの演算が実
行され(ステツ7’ 47 )、主プログラムに戻る。
各ノぐルスの発生時に割込みプログラムNINTが実行
されることにょシ行なわれる。先ずステップ42におい
て、予め用意されている7リーランニングのカランタ値
cnが読まれ、ステップ43においてこのカウンタ値c
nK基づいてパルス信号Pの周期Tnの演算が行なわれ
る。次いでfイーゼル機関2が減筒運転中か否かの判別
がステップ44において行なわれ、減筒運転中には、ス
テラ7’ 45において第(2)式に基づいた減筒運転
用の平均回転周期AT2の演算が行なわれる。一方、通
常運転の場合には、ステップ46において、第(1)式
に基づいた通常運転用の平均回転周期AT、の演算が行
なわれる。しかる後、いずれが一方の平均回転周期に基
づいてディーゼル機関2の回転速度データNの演算が実
行され(ステツ7’ 47 )、主プログラムに戻る。
発明の効果
本発明によれば、上述の如く、減筒運転を行なうと否と
に拘わらず、常に、機関の瞬時速度の変動周期に基づい
て噴射量制御のための機関速度が演算される構成である
から、従来減筒運転時に問題であるとされていた、トル
クの変動、これに伴なうハンチング、振動等を除去する
ことができ、減筒運転時においてもディーゼル機関の運
転を円滑に行なうことができる。
に拘わらず、常に、機関の瞬時速度の変動周期に基づい
て噴射量制御のための機関速度が演算される構成である
から、従来減筒運転時に問題であるとされていた、トル
クの変動、これに伴なうハンチング、振動等を除去する
ことができ、減筒運転時においてもディーゼル機関の運
転を円滑に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図中のノやルス信号の波形図、第3図は第1図に示
すコントロールユニットをマイクロコンピュータで構成
した場合該マイクロコンピュータにストアされる制御プ
ログラムの一例を示すフローチャートである。 1・・・燃料噴射装置、2・・・ディーゼル機関、3・
・・燃料噴射Iンプ、8・・・減筒制御装置、9・・・
制御部、10・・・コントロールラック、12・・・コ
ントロールユニット、17・・・第1演算部、18・・
・第2演算部、19・・・選択スイッチ、2o・・・変
換部、csi + C8z・・・制御信号、AC・・・
交流信号、N・・・回転速度データ。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代J!人 弁理士 高 野 昌 俊
第1図中のノやルス信号の波形図、第3図は第1図に示
すコントロールユニットをマイクロコンピュータで構成
した場合該マイクロコンピュータにストアされる制御プ
ログラムの一例を示すフローチャートである。 1・・・燃料噴射装置、2・・・ディーゼル機関、3・
・・燃料噴射Iンプ、8・・・減筒制御装置、9・・・
制御部、10・・・コントロールラック、12・・・コ
ントロールユニット、17・・・第1演算部、18・・
・第2演算部、19・・・選択スイッチ、2o・・・変
換部、csi + C8z・・・制御信号、AC・・・
交流信号、N・・・回転速度データ。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代J!人 弁理士 高 野 昌 俊
Claims (1)
- 1 燃料噴射ポンプから多気筒ディーゼル機関の所要の
気筒へ供給される燃料をカットしうるように構成された
減筒運転用制御装置を備えた7’4−セル機関用燃料噴
射装置において、前記ディーゼル機関の回転速度に関連
したパルス信号を出力する手段と、前記減筒運転用制御
装置の作動状態に関連した状態信号を出力する手段と、
前記パルス信号に応答し前記ディーゼル機関が減筒運転
を行なっていない場合における前記ディーゼル機関の瞬
時速度の変化周期に基づいて前記ディーゼル機関の回転
速度に関連する第1信号を出力する手段と、前記パルス
信号に応答し前記ディーゼル機関が減筒運転を行なって
いる場合における前記ディーゼル機関の瞬時速度の変化
周期に基づいて前記ディーゼル機関の回転速度に関連す
る第2信号を出力する手段と、前記状態信号に従って前
記第1信号又は前記第2信号のいずれか一方を選択する
選択手段と、該選択手段にょシ選択された信号に少なく
とも応答し所定の調速特性に従って前記燃料噴射ポンプ
の噴射量制御を行なう制御手段とを備えて成ることを特
徴とするディーゼル機関用燃料噴射装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10748584A JPS60252144A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | デイ−ゼル機関用燃料噴射装置 |
| US06/738,944 US4640241A (en) | 1984-05-29 | 1985-05-29 | Fuel injection apparatus for diesel engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10748584A JPS60252144A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | デイ−ゼル機関用燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252144A true JPS60252144A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14460409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10748584A Pending JPS60252144A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | デイ−ゼル機関用燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252144A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417889A (en) * | 1977-06-09 | 1979-02-09 | Gen Electric | Multicell radiation detector |
| JPS56135727A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-23 | Hitachi Ltd | Controlling device for rotation of internal combustion engine |
| JPS56154138A (en) * | 1980-04-03 | 1981-11-28 | Bosch Gmbh Robert | Ignitor and fuel injector for multi-cylinder internal combustion engine |
| JPS5797038A (en) * | 1980-12-09 | 1982-06-16 | Nissan Motor Co Ltd | Air-fuel ratio control apparatus |
| JPS58110832A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-01 | ルーカス・インダストリイズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | 多気筒機関用燃料装置 |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP10748584A patent/JPS60252144A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417889A (en) * | 1977-06-09 | 1979-02-09 | Gen Electric | Multicell radiation detector |
| JPS56135727A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-23 | Hitachi Ltd | Controlling device for rotation of internal combustion engine |
| JPS56154138A (en) * | 1980-04-03 | 1981-11-28 | Bosch Gmbh Robert | Ignitor and fuel injector for multi-cylinder internal combustion engine |
| JPS5797038A (en) * | 1980-12-09 | 1982-06-16 | Nissan Motor Co Ltd | Air-fuel ratio control apparatus |
| JPS58110832A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-01 | ルーカス・インダストリイズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | 多気筒機関用燃料装置 |
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