JPS6025242Y2 - 肩もみ器 - Google Patents
肩もみ器Info
- Publication number
- JPS6025242Y2 JPS6025242Y2 JP15957483U JP15957483U JPS6025242Y2 JP S6025242 Y2 JPS6025242 Y2 JP S6025242Y2 JP 15957483 U JP15957483 U JP 15957483U JP 15957483 U JP15957483 U JP 15957483U JP S6025242 Y2 JPS6025242 Y2 JP S6025242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- operating rod
- pressing plate
- head
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は新規な構成を有する肩もみ器を提供しようとする
ものである。
ものである。
以下図面を参照しながら、本案の1実施例の詳細を説明
する。
する。
1は本案の肩もみ器である。
そして、その構成は、所定長さのパイプ2の上方に扁平
な頭部3を連設し、上記パイプ、頭部の中心には昇降自
在の操作棒4を配設し、上記頭部3の一方面である肩へ
の当接部3Aには縦長穴3Bを開設し、上記操作棒4に
は上記縦長穴より外方へ突出するバネ板5Aを取付け、
さらに、このバネ板の先端には下方の押圧片5を固着し
、一方、上記頭部3の上端には支点6を介して上方押圧
板7を起伏自在に取付け、上記押圧板の先端7Aは上記
下方の押圧片5とほぼ平行に構成され、かつ、後端7B
の下面と上記操作棒4の上端とは屈曲自在に連結されて
いる。
な頭部3を連設し、上記パイプ、頭部の中心には昇降自
在の操作棒4を配設し、上記頭部3の一方面である肩へ
の当接部3Aには縦長穴3Bを開設し、上記操作棒4に
は上記縦長穴より外方へ突出するバネ板5Aを取付け、
さらに、このバネ板の先端には下方の押圧片5を固着し
、一方、上記頭部3の上端には支点6を介して上方押圧
板7を起伏自在に取付け、上記押圧板の先端7Aは上記
下方の押圧片5とほぼ平行に構成され、かつ、後端7B
の下面と上記操作棒4の上端とは屈曲自在に連結されて
いる。
そこで、上記操作捧4を昇降せしめる構造は下記の通り
である。
である。
すなわち、上記操作棒4の下端に固着せしめた下方パイ
プ8を上記パイプ2に対して昇降自在に嵌合し、これら
パイプ2,8間にコイルバネ9が介在せしめられている
。
プ8を上記パイプ2に対して昇降自在に嵌合し、これら
パイプ2,8間にコイルバネ9が介在せしめられている
。
この結果、パイプ8をパイプ2の上方に向けて上昇させ
ると操作棒は上昇し、この結果、押圧片5は上昇し、上
方押圧板7の先端は下方に向は動くこととなる。
ると操作棒は上昇し、この結果、押圧片5は上昇し、上
方押圧板7の先端は下方に向は動くこととなる。
また、パイプ8への支持を開放するとバネ9により当該
パイプ8は降下味この結果、操作棒は降下する。
パイプ8は降下味この結果、操作棒は降下する。
この結果、押圧片5は降下し、上方押圧板の先端は起立
しようとする。
しようとする。
ついで、本案のものの使用方法を効果と共に説明する。
たとえば、左手でパイプ2を支持し、上記上方押圧板と
押圧片5で肩10をはさむように位置せしめておき、右
手でパイプ8を支持して、このパイプ8をパイプ2に対
して昇降させると、上記上方押圧板と押圧片は上述の如
く運動するから肩を確実にもむことができる。
押圧片5で肩10をはさむように位置せしめておき、右
手でパイプ8を支持して、このパイプ8をパイプ2に対
して昇降させると、上記上方押圧板と押圧片は上述の如
く運動するから肩を確実にもむことができる。
この結果、A 肩の厚みの大小にかかわらず上記上方押
圧板と押圧片により、はさむようにしてもむことができ
る。
圧板と押圧片により、はさむようにしてもむことができ
る。
B 押圧片はバネ板5Aで支持されているから、適当な
弾力性が付与され、もみ作用をより確実なものとするこ
とができる。
弾力性が付与され、もみ作用をより確実なものとするこ
とができる。
なお、本願のものの寸法は高さで約約50cm程度のも
ので、素材として合成樹脂材、軽金属材などが使用され
ている。
ので、素材として合成樹脂材、軽金属材などが使用され
ている。
第1図は正面図、第2図はA−A線断面図、第3図は作
用を示す縦断面図である。 1・・・・・・肩もみ器、2・・・・・・パイプ、3・
・・・・・頭部、4・・・・・・操作棒、5・・・・・
・押圧片、7・・・・・・上方押圧板。
用を示す縦断面図である。 1・・・・・・肩もみ器、2・・・・・・パイプ、3・
・・・・・頭部、4・・・・・・操作棒、5・・・・・
・押圧片、7・・・・・・上方押圧板。
Claims (1)
- 所定長さのパイプ2の上方に扁平な頭部3を連設腰上記
パイプ、頭部の中心には昇降自在の操作棒4を配設し、
上記頭部3の一方面である肩への当接部3Aには縦長穴
3Bを開設し、上記操作棒4には上記縦長穴より外方へ
突出するバネ板5Aを取付け、さらに、このバネ板の先
端には下方の抑圧片5を固着味一方、上記頭部3の上端
には支点6を介して上方押圧板7を起伏自在に取付け、
上記押圧板の先端7Aは上記下方の押圧片5とほぼ平行
に構成され、かつ、後端7Bの下面と上記操作棒4の上
端とは屈曲自在に連結されていることを特徴とする肩も
み器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957483U JPS6025242Y2 (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 肩もみ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957483U JPS6025242Y2 (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 肩もみ器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066327U JPS6066327U (ja) | 1985-05-11 |
| JPS6025242Y2 true JPS6025242Y2 (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=30351234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15957483U Expired JPS6025242Y2 (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 肩もみ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025242Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP15957483U patent/JPS6025242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6066327U (ja) | 1985-05-11 |
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