JPS60252571A - 架線巻上装置用制御回路 - Google Patents
架線巻上装置用制御回路Info
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- JPS60252571A JPS60252571A JP59106855A JP10685584A JPS60252571A JP S60252571 A JPS60252571 A JP S60252571A JP 59106855 A JP59106855 A JP 59106855A JP 10685584 A JP10685584 A JP 10685584A JP S60252571 A JPS60252571 A JP S60252571A
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 title abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/38—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension
- B65H59/381—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension using pneumatic or hydraulic means
Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1技術分野]
本発明は自動車の荷台上に配されて電線や電話線の回収
用あるいは新線の架設作業、張換作業などに使用される
架線巻上装置を油圧で制御するための架線やワイヤ巻上
装置用制御回路に関するものである。
用あるいは新線の架設作業、張換作業などに使用される
架線巻上装置を油圧で制御するための架線やワイヤ巻上
装置用制御回路に関するものである。
[背景技術1
電線や電話線等の回収、あるいはこれらの架設作業、あ
るいは張換作業等を行なう架線作業用自動車においては
、架線巻」二装置が必須のものとなっている。そしてこ
の架線作業用自動車に設けられる巻上装置、殊に電線の
巻取ドラムが装着されてこの巻取ドラムに電線を巻取っ
たり、巻かれている電線を繰り出したりする巻上装置と
しては、油圧モータによって巻取ドラムを駆動するとと
もに、電線を繰り出す場合には油圧モータと巻取ドラム
か装着されるシャフトとの間に配されているクラッチを
切1)離すようにしたものか用いられている。
るいは張換作業等を行なう架線作業用自動車においては
、架線巻」二装置が必須のものとなっている。そしてこ
の架線作業用自動車に設けられる巻上装置、殊に電線の
巻取ドラムが装着されてこの巻取ドラムに電線を巻取っ
たり、巻かれている電線を繰り出したりする巻上装置と
しては、油圧モータによって巻取ドラムを駆動するとと
もに、電線を繰り出す場合には油圧モータと巻取ドラム
か装着されるシャフトとの間に配されているクラッチを
切1)離すようにしたものか用いられている。
ところで架線作業を行なう場合、通常2台の巻上装置を
対として一方をクラッチを切り離した繰り出し側、他方
を油圧モータで駆動する巻ぎ取り側として作業を行なう
とともに、4〜1()本、通常5〜6本の電柱間に架線
を行なうのであるが、この時繰り出し側の巻取ドラムは
フランチによって油圧モータから切り離されたフリーの
状態にあるために、架線がその重みによって電柱間で大
きく垂れ下かl)、家屋や樹木等との接触を起こしてし
まうという問題点があった。
対として一方をクラッチを切り離した繰り出し側、他方
を油圧モータで駆動する巻ぎ取り側として作業を行なう
とともに、4〜1()本、通常5〜6本の電柱間に架線
を行なうのであるが、この時繰り出し側の巻取ドラムは
フランチによって油圧モータから切り離されたフリーの
状態にあるために、架線がその重みによって電柱間で大
きく垂れ下かl)、家屋や樹木等との接触を起こしてし
まうという問題点があった。
[発明の目的1
本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは繰り出し側として使用する際に架線
の垂れ下がりを招くことなく繰り出しを行なうことか′
で外る架線巻上装置用制御装置を提供するにある。
目的とするところは繰り出し側として使用する際に架線
の垂れ下がりを招くことなく繰り出しを行なうことか′
で外る架線巻上装置用制御装置を提供するにある。
[発明の開示]
しかして本発明は巻取トラムが装着されるシャフトの駆
動用油圧モータと、この油圧モータの駆動用油圧ポンプ
と、油圧モータと油圧ポンプとの間を結ぶ主回路と、主
回路と並列に設置されたバイパス回路と、油圧モータと
の接続を主回路とバイパス回路とに切り換える切換手段
とからなり、バイパス回路はオイルの流れに対して可変
抵抗を与えるプレッシャーコントロールバルブを備工て
いることに特徴を有しているものであって、バイパス回
路を油圧モータに接続した時には油圧モータを通って流
れるオイルに則してプレッシャーコントロールバルブで
抵抗を−りえることによって架線の繰り出しによる巻取
ドラム及び油圧モータの回転に制動か加わるようにした
ものである。
動用油圧モータと、この油圧モータの駆動用油圧ポンプ
と、油圧モータと油圧ポンプとの間を結ぶ主回路と、主
回路と並列に設置されたバイパス回路と、油圧モータと
の接続を主回路とバイパス回路とに切り換える切換手段
とからなり、バイパス回路はオイルの流れに対して可変
抵抗を与えるプレッシャーコントロールバルブを備工て
いることに特徴を有しているものであって、バイパス回
路を油圧モータに接続した時には油圧モータを通って流
れるオイルに則してプレッシャーコントロールバルブで
抵抗を−りえることによって架線の繰り出しによる巻取
ドラム及び油圧モータの回転に制動か加わるようにした
ものである。
以下図示の実施例に基づいて本発明を詳述すると、第1
図は本発明一実施例を示す回路図であって、図中Pは油
圧ポンプ、Mは油圧モータ、Tはタンクであり、油圧ポ
ンプPと油圧モータN1との間は主回路MCとバイパス
回路BCとの2つの回路を通じて接続されている。主回
路MOはレバー制御式5ボート3位置切換のクローズド
センター型絞り切換弁Vと、油圧モータh4の慣性回転
や負荷側からの強制回転も防くことができるように逆止
弁を用いた内部パイロット圧にょる3位置切換型として
構成したカウンターバランス弁VCBとを備えているも
のであり、絞り切換弁Vには−・対のリリーフ弁RV
1. RV 2を有する舶用弁とじての規格を有するも
のが用いられていて、一方に切り換えた時には油圧モー
タMか正転を、他方に切り換えた時には油圧モータMか
逆転を、中点においた時には油圧モータMかロックされ
るようになっている。バイパス回路BCは・4ボ一ト2
位置切換型電磁弁V Eと、パイロット圧に刻抗するば
ね圧を変えることによって通過するオイルに与える抵抗
を約30〜500kgの間で可変としたカウンターバラ
ンス弁で構成されているプレンシャーコントロールバル
ブ\・“PCとを備えているものであり、常時は電磁弁
V Eを閉していることがら、このバイパス回路BCに
オイルが流れることはないものの、主回路MCにおける
紋り切換弁\″を中点とした状態で電磁弁\7Eを開く
と、バイパス回路BCを通してオイルが流れるためにモ
ータMのロックか解除されて負荷側からの入力で回転可
能となるとともに、この時の油圧モータMの回転はプレ
ンシャーコントロールバルブ\;pcによって与えられ
る抵抗で制動がかがった状態となるものである。
図は本発明一実施例を示す回路図であって、図中Pは油
圧ポンプ、Mは油圧モータ、Tはタンクであり、油圧ポ
ンプPと油圧モータN1との間は主回路MCとバイパス
回路BCとの2つの回路を通じて接続されている。主回
路MOはレバー制御式5ボート3位置切換のクローズド
センター型絞り切換弁Vと、油圧モータh4の慣性回転
や負荷側からの強制回転も防くことができるように逆止
弁を用いた内部パイロット圧にょる3位置切換型として
構成したカウンターバランス弁VCBとを備えているも
のであり、絞り切換弁Vには−・対のリリーフ弁RV
1. RV 2を有する舶用弁とじての規格を有するも
のが用いられていて、一方に切り換えた時には油圧モー
タMか正転を、他方に切り換えた時には油圧モータMか
逆転を、中点においた時には油圧モータMかロックされ
るようになっている。バイパス回路BCは・4ボ一ト2
位置切換型電磁弁V Eと、パイロット圧に刻抗するば
ね圧を変えることによって通過するオイルに与える抵抗
を約30〜500kgの間で可変としたカウンターバラ
ンス弁で構成されているプレンシャーコントロールバル
ブ\・“PCとを備えているものであり、常時は電磁弁
V Eを閉していることがら、このバイパス回路BCに
オイルが流れることはないものの、主回路MCにおける
紋り切換弁\″を中点とした状態で電磁弁\7Eを開く
と、バイパス回路BCを通してオイルが流れるためにモ
ータMのロックか解除されて負荷側からの入力で回転可
能となるとともに、この時の油圧モータMの回転はプレ
ンシャーコントロールバルブ\;pcによって与えられ
る抵抗で制動がかがった状態となるものである。
図中りは車載のバッテリー、SWは電磁弁V E 14
1のスイッチ、Fはサクションフィルター、P Mは
。
1のスイッチ、Fはサクションフィルター、P Mは
。
圧力計であり、PTOは自動車のトランスミッションか
ら動力を取り出す動力取り出し磯を示す。
ら動力を取り出す動力取り出し磯を示す。
第2図に示す実施例は、タンク1゛と油圧モータト4と
の間を接続するバイパス旧1路BCを設けることで、油
圧ポンプPもバイパスするようにしたものであって、バ
イパス回路BCを使用する際には、油圧ポンプF)を作
動させておかなくとも、つまりは動力取り出し磯Pro
で接続されている自動車のエンジンをかけておかなくと
もよいようにしたものであり、まtこプレッシャーコン
トロールパル7’ V P Cとして、リリーフ弁を用
いたものである。
の間を接続するバイパス旧1路BCを設けることで、油
圧ポンプPもバイパスするようにしたものであって、バ
イパス回路BCを使用する際には、油圧ポンプF)を作
動させておかなくとも、つまりは動力取り出し磯Pro
で接続されている自動車のエンジンをかけておかなくと
もよいようにしたものであり、まtこプレッシャーコン
トロールパル7’ V P Cとして、リリーフ弁を用
いたものである。
尚、M C’はウィンチ用の油圧モータM゛の制御用回
路であって、\・“は絞り切換弁である。
路であって、\・“は絞り切換弁である。
第3図乃至第6図は」1記制御回路によって制御される
架線巻」二装置の一例を示すものであって、架線作業用
自動車の荷台上に設置されているこの巻上装置1は、」
1端が互いに連結されている一月の支柱2と、外周面が
スプラインとされて両支社2間に配されているシャフト
3と、このジャ7)3の駆動用の油圧モータM及びフラ
ンチが組み込まれている減速機5と、両支柱2が立設さ
れている平面形状か円形とされたベースプレー)・6と
、荷台」二に固定されて」二面にベースプレート6か取
着される数個ベース7と、支柱2の」1端に設置されて
いる吊上器8とから構rIi、されている。油圧モータ
M及び減速機5はシャフト3と同軸に設けられて同しく
両支柱2間に設置されている。吊上器8は巻取シャフト
3と平行な水平方向に可動とされた水平可動部15と、
水平可動部15の先端に設けられて鉛直方向に可動とさ
れた鉛直可動部16、そして鉛直可動部16の下端に中
央が軸支され且つ両端よりチェーン18を吊り下げた天
秤枠1“7とからなるものであり、水平可動部15及び
鉛直可動部16は夫々ハンドル〕9を回すことで動くよ
うにされている。尚、天秤棒17と下端にフンクを有し
ているチェーン18とは鉛直可動部16から取り外せる
ようになっている。
架線巻」二装置の一例を示すものであって、架線作業用
自動車の荷台上に設置されているこの巻上装置1は、」
1端が互いに連結されている一月の支柱2と、外周面が
スプラインとされて両支社2間に配されているシャフト
3と、このジャ7)3の駆動用の油圧モータM及びフラ
ンチが組み込まれている減速機5と、両支柱2が立設さ
れている平面形状か円形とされたベースプレー)・6と
、荷台」二に固定されて」二面にベースプレート6か取
着される数個ベース7と、支柱2の」1端に設置されて
いる吊上器8とから構rIi、されている。油圧モータ
M及び減速機5はシャフト3と同軸に設けられて同しく
両支柱2間に設置されている。吊上器8は巻取シャフト
3と平行な水平方向に可動とされた水平可動部15と、
水平可動部15の先端に設けられて鉛直方向に可動とさ
れた鉛直可動部16、そして鉛直可動部16の下端に中
央が軸支され且つ両端よりチェーン18を吊り下げた天
秤枠1“7とからなるものであり、水平可動部15及び
鉛直可動部16は夫々ハンドル〕9を回すことで動くよ
うにされている。尚、天秤棒17と下端にフンクを有し
ているチェーン18とは鉛直可動部16から取り外せる
ようになっている。
さて上端に吊上器8を、中程に巻取シャフト3及びこれ
の駆動用動力を備えている両支柱2はベースプレート6
より立設されているわけであるが、第3図から明らかな
ように、上端にノーンドル11を備えてベース7中央の
筒部12にねし込まれている軸10が中央を貫通してお
り、そしてベースプレート6の周部下面とベース7の周
部」−面との間には又ラスト軸受13が配設され、更に
ベースプレート6とベース7との周部には、固定ビン1
4か差し込まれる孔が設けられている。この孔は等間隔
で多数個設けられている。
の駆動用動力を備えている両支柱2はベースプレート6
より立設されているわけであるが、第3図から明らかな
ように、上端にノーンドル11を備えてベース7中央の
筒部12にねし込まれている軸10が中央を貫通してお
り、そしてベースプレート6の周部下面とベース7の周
部」−面との間には又ラスト軸受13が配設され、更に
ベースプレート6とベース7との周部には、固定ビン1
4か差し込まれる孔が設けられている。この孔は等間隔
で多数個設けられている。
しかしてこの巻上装置1においては、上記固定ピン14
を抜くとともに軸10を緩めれば、ベースプレート6が
ベース7に対して軸10のまわりに、つまり鉛直軸まわ
りに回転自在となるものであり、第3図に示すように巻
取シャフト3に装着される巻取ドラム20の軸方向を自
動車の向きに関係なく電線40の方向とほぼ直文する方
向に向けることかできるものであり、また固定ピント1
をベースプレート6及びベース゛7に設けられている孔
に差し込むとともに軸10を締めることでその方向に固
定することができるものである。
を抜くとともに軸10を緩めれば、ベースプレート6が
ベース7に対して軸10のまわりに、つまり鉛直軸まわ
りに回転自在となるものであり、第3図に示すように巻
取シャフト3に装着される巻取ドラム20の軸方向を自
動車の向きに関係なく電線40の方向とほぼ直文する方
向に向けることかできるものであり、また固定ピント1
をベースプレート6及びベース゛7に設けられている孔
に差し込むとともに軸10を締めることでその方向に固
定することができるものである。
シャフト3への巻取ドラム20の装着構造について説明
すると、巻取ドラム20の両端面に固定されている鍔2
1の内、一方の鍔21にはシャフト3のスプラインに結
合する嵌合部22を設けてあり、他方の鍔21には巻取
ドラム20内を貫通する中空軸23を螺着しである。こ
の中空軸23を巻取ドラム20に装着した後、」1記嵌
合部22をシャフト3に連結し、更に中空軸23内を通
した抜は止め用固定ねじ24の先端をシャフト3先端面
にねし込むことで巻取ドラム20のシャフト3への装着
を行なうものである。巻取ドラム20をシャフト3から
取り外す作業は逆の手順で行なう。そしてこの巻取ドラ
ム20の着脱作業の際には、前記吊上器8を使用するこ
とかでトるものである。両チェーン18の下端のフンク
を鍔21に引っ掛けて鉛直可動部16を動かせば巻取ド
ラム20の吊り」二げあるいは吊り下げ゛を行なえるも
のであり、また水平可動部15を動かせば、シャフト3
の軸方向に巻取ドラム20を動かせるものである。尚、
この着脱に際して水平可動部15を動かす量はシャフト
3と嵌合部22との嵌合量よ1)少なくてすむ。第6図
に示すように中央が軸支された天秤棒17の両端からチ
ェーン18で巻取ドラム20を吊り下げているために、
巻取ドラム20を簡単に傾けることができるものであり
、シャフト3と嵌合部22との嵌合及び抜き取[ンにこ
の点を利用することか′できるからである。
すると、巻取ドラム20の両端面に固定されている鍔2
1の内、一方の鍔21にはシャフト3のスプラインに結
合する嵌合部22を設けてあり、他方の鍔21には巻取
ドラム20内を貫通する中空軸23を螺着しである。こ
の中空軸23を巻取ドラム20に装着した後、」1記嵌
合部22をシャフト3に連結し、更に中空軸23内を通
した抜は止め用固定ねじ24の先端をシャフト3先端面
にねし込むことで巻取ドラム20のシャフト3への装着
を行なうものである。巻取ドラム20をシャフト3から
取り外す作業は逆の手順で行なう。そしてこの巻取ドラ
ム20の着脱作業の際には、前記吊上器8を使用するこ
とかでトるものである。両チェーン18の下端のフンク
を鍔21に引っ掛けて鉛直可動部16を動かせば巻取ド
ラム20の吊り」二げあるいは吊り下げ゛を行なえるも
のであり、また水平可動部15を動かせば、シャフト3
の軸方向に巻取ドラム20を動かせるものである。尚、
この着脱に際して水平可動部15を動かす量はシャフト
3と嵌合部22との嵌合量よ1)少なくてすむ。第6図
に示すように中央が軸支された天秤棒17の両端からチ
ェーン18で巻取ドラム20を吊り下げているために、
巻取ドラム20を簡単に傾けることができるものであり
、シャフト3と嵌合部22との嵌合及び抜き取[ンにこ
の点を利用することか′できるからである。
しかしてこの巻」二装置1と第1図に示した制御回路と
を用いて複数本にわた゛る電柱間に電線の架設作業を行
なうにあたっては、一対の巻上装置1を用意して一方を
巻き取り側、他方を繰り出し側とするとともに各巻上装
置1の支柱2を鉛直軸まわりに回転させることによって
巻取ドラム20か好ましい向ぎとなるようにするもので
あり、巻き取り側とする巻上装置1についてはその制御
回路におけるバイパス回路BCを切り離して主回路へつ
Cを通してのみ油圧モータMを駆動し、繰り出し側とす
る巻上装置1についてはその制御回路の主回路M Cに
設けられているクローズドセンター型絞り切換弁〜iを
中点にセットするとともに、ハイパス回路BCにおける
電磁弁V EをスイッチSWをオンさぜることで間外、
油圧モータMにはバイパス回路Beを通してオイルが流
れるよう1こセットL、更iこプレンシャーコントロー
ルバルブCが油圧モータMの回転に対して与える制動力
を、電線か架設される電柱の本数(総スパン)に応して
、例えば5本の電柱間に架設するのであればほぼ17(
1kgとなるように調整するのである。このようにセン
トされた制御回路で制御される巻」二装置1に装着され
た巻取ドラム20から繰り出される電線は、その重みに
よって垂れ下がるということかなく、常時張力か加わっ
た状態で架設さj+るものである。尚、第2図に示した
制御回路を用いる場合も、バイパス回路BCのみを通じ
て油圧モータMにオイルか流れるようにセントすれば゛
よいものであって、」1記作業手順とほぼ同じである。
を用いて複数本にわた゛る電柱間に電線の架設作業を行
なうにあたっては、一対の巻上装置1を用意して一方を
巻き取り側、他方を繰り出し側とするとともに各巻上装
置1の支柱2を鉛直軸まわりに回転させることによって
巻取ドラム20か好ましい向ぎとなるようにするもので
あり、巻き取り側とする巻上装置1についてはその制御
回路におけるバイパス回路BCを切り離して主回路へつ
Cを通してのみ油圧モータMを駆動し、繰り出し側とす
る巻上装置1についてはその制御回路の主回路M Cに
設けられているクローズドセンター型絞り切換弁〜iを
中点にセットするとともに、ハイパス回路BCにおける
電磁弁V EをスイッチSWをオンさぜることで間外、
油圧モータMにはバイパス回路Beを通してオイルが流
れるよう1こセットL、更iこプレンシャーコントロー
ルバルブCが油圧モータMの回転に対して与える制動力
を、電線か架設される電柱の本数(総スパン)に応して
、例えば5本の電柱間に架設するのであればほぼ17(
1kgとなるように調整するのである。このようにセン
トされた制御回路で制御される巻」二装置1に装着され
た巻取ドラム20から繰り出される電線は、その重みに
よって垂れ下がるということかなく、常時張力か加わっ
た状態で架設さj+るものである。尚、第2図に示した
制御回路を用いる場合も、バイパス回路BCのみを通じ
て油圧モータMにオイルか流れるようにセントすれば゛
よいものであって、」1記作業手順とほぼ同じである。
また、ここでは電柱間の架線について説明したが、地中
線の敷設にも利用することかできるのはもちろんである
。
線の敷設にも利用することかできるのはもちろんである
。
[発明の効果1
以」二のよう1こ本発明においてはオイルの流れに対し
可変抵抗を与えるプレ、ラシャ−コントロールバルブを
主回路と切換自在なバイパス回路に設けたものであるか
ら、バイパス回路に切り換えた時には油)王モータ及び
シャフトの負荷側からの入力による回転に対して制動が
加えられるものであり、シャフトに装着した巻取ドラム
から架線を繰り出した時にこの架線か垂れ下がるという
ことがなく、架線と家屋やal木との接触を考慮する必
要かなくために架設作業か容易となるものである。
可変抵抗を与えるプレ、ラシャ−コントロールバルブを
主回路と切換自在なバイパス回路に設けたものであるか
ら、バイパス回路に切り換えた時には油)王モータ及び
シャフトの負荷側からの入力による回転に対して制動が
加えられるものであり、シャフトに装着した巻取ドラム
から架線を繰り出した時にこの架線か垂れ下がるという
ことがなく、架線と家屋やal木との接触を考慮する必
要かなくために架設作業か容易となるものである。
第1図は本発明一実施例の油圧回路図、第2図は池の実
施例の油圧回路図、第3図は同上を用いた巻上装置の縦
断面図、第4図は同上の正面図、第5図及び第6図は夫
々同上の斜視図であって。 MCは主回路、B Cはバイパス回路、Pは油圧ポンプ
、Mは油圧モータ、\゛19Cはプレッシャーコントロ
ールバルブ、3はシャフト、20は巻取ドラムを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
施例の油圧回路図、第3図は同上を用いた巻上装置の縦
断面図、第4図は同上の正面図、第5図及び第6図は夫
々同上の斜視図であって。 MCは主回路、B Cはバイパス回路、Pは油圧ポンプ
、Mは油圧モータ、\゛19Cはプレッシャーコントロ
ールバルブ、3はシャフト、20は巻取ドラムを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (2)
- (1)巻取ド゛ラムが装着されるシャフトの駆動用油圧
モータと、この油圧モータの駆動用油圧ポンプと、油圧
モータと油圧ポンプとの間を結ぶ゛主回路と、主回路と
並列に設置されたバイパス回路と、油圧モータとの接続
を主回路とバイパス回路とに切り換える切換手段とから
なり、バイパス回路はオイルの流れに則して可変抵抗を
与えるブレンシャーコントロールバルブを備えているこ
とを特徴とする架線巻上装置用制御回路。 - (2)プレッシャーコントロールバルブはカウンターバ
ランス弁で形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の架線巻上装置用制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106855A JPS60252571A (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 架線巻上装置用制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106855A JPS60252571A (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 架線巻上装置用制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252571A true JPS60252571A (ja) | 1985-12-13 |
| JPH0442314B2 JPH0442314B2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=14444205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106855A Granted JPS60252571A (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 架線巻上装置用制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681844A1 (fr) * | 1991-07-08 | 1993-04-02 | Segura Salvador Maria Del Mar | Systeme de freinage pour support porte-bobine. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424215U (ja) * | 1977-07-20 | 1979-02-17 |
-
1984
- 1984-05-26 JP JP59106855A patent/JPS60252571A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424215U (ja) * | 1977-07-20 | 1979-02-17 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681844A1 (fr) * | 1991-07-08 | 1993-04-02 | Segura Salvador Maria Del Mar | Systeme de freinage pour support porte-bobine. |
| BE1006540A5 (fr) * | 1991-07-08 | 1994-10-11 | Maria Del Mar Segura Salvador | Systeme de freinage pour support porte-bobine. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442314B2 (ja) | 1992-07-13 |
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