JPS60252937A - 画面入出力情報の防護装置 - Google Patents
画面入出力情報の防護装置Info
- Publication number
- JPS60252937A JPS60252937A JP59108423A JP10842384A JPS60252937A JP S60252937 A JPS60252937 A JP S60252937A JP 59108423 A JP59108423 A JP 59108423A JP 10842384 A JP10842384 A JP 10842384A JP S60252937 A JPS60252937 A JP S60252937A
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- JP
- Japan
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- screen
- input
- password
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は鍵盤とCRTを入出力媒体として情報の表示や
1iFき換えを行なうマンマシンシステムに係り、%に
、7ステム運用上重要な機密情報が正規のオペレータ以
外の第三者へ漏洩することを防ぐ場合に好適な画面入出
力情報の防護波@に関する。
1iFき換えを行なうマンマシンシステムに係り、%に
、7ステム運用上重要な機密情報が正規のオペレータ以
外の第三者へ漏洩することを防ぐ場合に好適な画面入出
力情報の防護波@に関する。
従来、パスワードのチェックを行ない正常時のみ以降の
画面入出力操作を許可することは実施されている。しか
し、これだけでは第三者がパスワードの組合せを変え乍
ら再試行を繰シ返せば、いつかけ正常となり、入出力操
作が可能となる。また、正規のオペレータが操作後に何
らかの手段により第三者が継続して操作を行なえるとい
う可能性もある。これについては操作終了時は必す画面
消去操作を行なうものとすれば問題はないが、消し忘れ
などが考えられ確実性がなく機密情報の防護という点で
不十分である。
画面入出力操作を許可することは実施されている。しか
し、これだけでは第三者がパスワードの組合せを変え乍
ら再試行を繰シ返せば、いつかけ正常となり、入出力操
作が可能となる。また、正規のオペレータが操作後に何
らかの手段により第三者が継続して操作を行なえるとい
う可能性もある。これについては操作終了時は必す画面
消去操作を行なうものとすれば問題はないが、消し忘れ
などが考えられ確実性がなく機密情報の防護という点で
不十分である。
本発明の目的は画面の入出力情報、%に、システム運用
上重要な機密情報が第三者により容易に画面に表示され
たり、画面から書き換えられたりすることがないように
1画面入出力情報の防護方式を提供するにある。
上重要な機密情報が第三者により容易に画面に表示され
たり、画面から書き換えられたりすることがないように
1画面入出力情報の防護方式を提供するにある。
本発明では、画面入出力前にはパスワード自体のチェッ
クだけでなく、パスワード入力ミス時のりトライ回数も
チェックし、これによりパスワード入力の試行回数を制
限し、第三者による成功率を低減することができ、また
、異常時は菩報発令を行なうことで異常オペレータの早
期発見に役立てることができ、また、画面入出力後は、
一定時間経過により自動的に画面消去を行なうことで正
規のオペレータが消去操作をしなくても第三者は継続で
きないようになっている。
クだけでなく、パスワード入力ミス時のりトライ回数も
チェックし、これによりパスワード入力の試行回数を制
限し、第三者による成功率を低減することができ、また
、異常時は菩報発令を行なうことで異常オペレータの早
期発見に役立てることができ、また、画面入出力後は、
一定時間経過により自動的に画面消去を行なうことで正
規のオペレータが消去操作をしなくても第三者は継続で
きないようになっている。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の実施例における処理の全体構成図を示
す。第1図において、先ず、CR,TIからの表示要求
2により、パスワード処理3が起動される。このパスワ
ード処理3はパスワード40入力要求5、取込み6及び
チェック7を行ない、表示要求2が正規のオペレータに
よるものか否かを判定し、パスワード4が正常であれば
、周期タイマ8に画面消去処理の起動時刻のセット9を
行ない、画面入出力処理13へ移行する。ここでパスワ
ード4が異常であれば、リトライ要として入力要求5か
らやり直す。このリトライはパスワードが正常(なるま
で繰り返されるが、リトライ回数が予め定められた回数
をオーバーすると、警報装置10へ警報発令11を行な
い全処理を終了することになる。画面入出力処理13で
は表示要求された機密情報14を出力後、オペレータか
らの要求により情報の書き換えを行なう。次に、画面消
去処理15F1周期タイマ8からの起動16により、画
面入出力処理13とは独立して表示中の画面を消去する
。ここで表示要求2から画面消去起動16までの時間は
一画面の入出力に必要十分な時間とし、予め定められた
ものとする。この画面消去をもって一画面の入出力処理
が終了となる。尚、表示要求2毎に画面消去の周期タイ
マ、キャンセル12を行っているため、複数画面を操作
する場合でも連続性を損なうことはない。
す。第1図において、先ず、CR,TIからの表示要求
2により、パスワード処理3が起動される。このパスワ
ード処理3はパスワード40入力要求5、取込み6及び
チェック7を行ない、表示要求2が正規のオペレータに
よるものか否かを判定し、パスワード4が正常であれば
、周期タイマ8に画面消去処理の起動時刻のセット9を
行ない、画面入出力処理13へ移行する。ここでパスワ
ード4が異常であれば、リトライ要として入力要求5か
らやり直す。このリトライはパスワードが正常(なるま
で繰り返されるが、リトライ回数が予め定められた回数
をオーバーすると、警報装置10へ警報発令11を行な
い全処理を終了することになる。画面入出力処理13で
は表示要求された機密情報14を出力後、オペレータか
らの要求により情報の書き換えを行なう。次に、画面消
去処理15F1周期タイマ8からの起動16により、画
面入出力処理13とは独立して表示中の画面を消去する
。ここで表示要求2から画面消去起動16までの時間は
一画面の入出力に必要十分な時間とし、予め定められた
ものとする。この画面消去をもって一画面の入出力処理
が終了となる。尚、表示要求2毎に画面消去の周期タイ
マ、キャンセル12を行っているため、複数画面を操作
する場合でも連続性を損なうことはない。
第2図は第1図のパスワードチェック7の概略フローを
示したものである。取込んだパスワードをブロックAで
チェックし、登録されたものと一致すれば正常のルーチ
ンを通る。ブロックBではパスワードリトライカウンタ
を更新し7て、ブロックCでリトライ回数をチェックし
、許容範囲内であれば否のルーチンへ進む。そして、ブ
ロックDでけりトライオーバー処理として善報発令を行
なっている。また、パスワード正常時はブロックFにお
いてリトライカウンタを初期化して、ブロックGで画面
消去の時刻を周期タイマにセットしている。そして、最
後に、ブロックEまたけHでそれぞれの状態を記憶して
処理を終了する。
示したものである。取込んだパスワードをブロックAで
チェックし、登録されたものと一致すれば正常のルーチ
ンを通る。ブロックBではパスワードリトライカウンタ
を更新し7て、ブロックCでリトライ回数をチェックし
、許容範囲内であれば否のルーチンへ進む。そして、ブ
ロックDでけりトライオーバー処理として善報発令を行
なっている。また、パスワード正常時はブロックFにお
いてリトライカウンタを初期化して、ブロックGで画面
消去の時刻を周期タイマにセットしている。そして、最
後に、ブロックEまたけHでそれぞれの状態を記憶して
処理を終了する。
本発明によれば、第三者によるパスワード入力の成功率
を低減することができ、正規のオペレータによる単なる
入力ミスか否かを確実に判断でき、また、異常オペレー
タの早期発見に役立つ。
を低減することができ、正規のオペレータによる単なる
入力ミスか否かを確実に判断でき、また、異常オペレー
タの早期発見に役立つ。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は第1図の
フローチャートである。 1・・・C1(、T、3・・・パスワード処理、8・・
・周期タイマ、10・・・警報装置、14・・・機密情
報、15・・・画f71 回 ′り25!J
フローチャートである。 1・・・C1(、T、3・・・パスワード処理、8・・
・周期タイマ、10・・・警報装置、14・・・機密情
報、15・・・画f71 回 ′り25!J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鍵盤とC)?、Tディスプレイ装置を入出力媒体と
して情報の表示や書き換えを行なう計算機システムにお
いて、 システム運用上乗ヌな機密情報が正規のオペレータ以外
の第三者へ漏洩することを防ぐため、画面への入出力前
に設けたパスワードチェック及びパスワードリトライ回
数チェック処理手段と前記画面への入出力後に設けた一
定時間経過による画面の自動消去処理手段とを特徴とす
る画面入出力情報の防護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108423A JPS60252937A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 画面入出力情報の防護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108423A JPS60252937A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 画面入出力情報の防護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252937A true JPS60252937A (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14484388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108423A Pending JPS60252937A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 画面入出力情報の防護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252937A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4848857A (ja) * | 1971-10-19 | 1973-07-10 | ||
| JPS52143573U (ja) * | 1976-04-23 | 1977-10-31 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59108423A patent/JPS60252937A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4848857A (ja) * | 1971-10-19 | 1973-07-10 | ||
| JPS52143573U (ja) * | 1976-04-23 | 1977-10-31 |
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