JPS60252978A - デ−タ処理システムア−キテクチヤ - Google Patents
デ−タ処理システムア−キテクチヤInfo
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- JPS60252978A JPS60252978A JP59225062A JP22506284A JPS60252978A JP S60252978 A JPS60252978 A JP S60252978A JP 59225062 A JP59225062 A JP 59225062A JP 22506284 A JP22506284 A JP 22506284A JP S60252978 A JPS60252978 A JP S60252978A
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- output
- bus
- cpu
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/18—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ処理システムアーキテクチャに関″j
心、1つ又はそれ以上の中央処理装置(マルチプロセッ
サシステムにおける)、複数の周辺制御装置及び1つ又
はそれ以上のワーキングメモリが、情報?これらのユニ
ットの別の1つに転送するためにこれらのユニットの各
々がアクセスすゐ共通のチャンネル即ちバス金介して互
いに通信′rゐデータ処理システムでは、いわゆるバス
アーキテクチャが広く用いられていゐことが知られてい
る。このバスアーキテクチャは、幾つかの制限全件うが
、1−ザの要求に従ってシステム構成におけろ広いフレ
キシビリティを可能とし、これらの幾つかのユニットの
間の接続リードの数會減ら丁ため広く用いられていゐ。
心、1つ又はそれ以上の中央処理装置(マルチプロセッ
サシステムにおける)、複数の周辺制御装置及び1つ又
はそれ以上のワーキングメモリが、情報?これらのユニ
ットの別の1つに転送するためにこれらのユニットの各
々がアクセスすゐ共通のチャンネル即ちバス金介して互
いに通信′rゐデータ処理システムでは、いわゆるバス
アーキテクチャが広く用いられていゐことが知られてい
る。このバスアーキテクチャは、幾つかの制限全件うが
、1−ザの要求に従ってシステム構成におけろ広いフレ
キシビリティを可能とし、これらの幾つかのユニットの
間の接続リードの数會減ら丁ため広く用いられていゐ。
バスアーキテクチャ會有すゐデータ処理システムは、例
えば、米国特許第5.710,324号、第4,303
,808号及び第6,993.981号に開示されてい
ゐ。
えば、米国特許第5.710,324号、第4,303
,808号及び第6,993.981号に開示されてい
ゐ。
ス
基本的に言って、バ(アーキテクチャの制限は、次の6
種類の要因によってもたらされ心。
種類の要因によってもたらされ心。
■)こレラ幾つかのユニットにj6バスの使用における
コンフリクトという要因 II )これらの幾つかのユニットのオペレーションに
おける同期という要因 III )信号の電気的伝播という要因■)バスアーキ
テクチャでは、バスにおけな情報の命令された転送全保
証し且つバスの使用中に起こジ得ゐコンフリクト及び干
渉全解決する手段?設けなければならない。一般的に採
用されている解決法では、中央処理装置であジ得ゐ特権
ユニット即チ「マスタ」が、コンフックl−解決丁ゐた
めにバスに灯器ゐアクセス全制御している。この目的金
達成丁ゐために、予め確立された優先順位が各ユニット
に割り当てられゐ。更に、バスにアクセス′rゐこと全
欲丁ゐ各ユニットは、バスに情報を表わす電気信号?ロ
ード′f心前に、アクセス要求全マスタに送ゐ。マスタ
は周期的に、バスアクセス要求が現われ/)か否か全制
御し、幾つか同時に要求のある場合、マスクは最も優先
的な要求ユニットにバスへのアクセス會許可丁ゐ。
コンフリクトという要因 II )これらの幾つかのユニットのオペレーションに
おける同期という要因 III )信号の電気的伝播という要因■)バスアーキ
テクチャでは、バスにおけな情報の命令された転送全保
証し且つバスの使用中に起こジ得ゐコンフリクト及び干
渉全解決する手段?設けなければならない。一般的に採
用されている解決法では、中央処理装置であジ得ゐ特権
ユニット即チ「マスタ」が、コンフックl−解決丁ゐた
めにバスに灯器ゐアクセス全制御している。この目的金
達成丁ゐために、予め確立された優先順位が各ユニット
に割り当てられゐ。更に、バスにアクセス′rゐこと全
欲丁ゐ各ユニットは、バスに情報を表わす電気信号?ロ
ード′f心前に、アクセス要求全マスタに送ゐ。マスタ
は周期的に、バスアクセス要求が現われ/)か否か全制
御し、幾つか同時に要求のある場合、マスクは最も優先
的な要求ユニットにバスへのアクセス會許可丁ゐ。
言い換えれば、バスの効果的な使用は、特定の時間イン
タバル?必要とし且つバスの情報転送速度即ち「転送速
度」?減少する適当なリードを通す信号交換即ち前置対
話(preamble dialogue)に先行され
る。一般的に、この制限は、この前置対話に実際のバス
情報転送を一時的に重複させることにより解消する。こ
れは、周辺制御装置からのバスアクセス要求の場合にお
いて一般的に可能であ心。逆に、中央処理装置はこの可
能性を系統的に利用することができない。実際、それに
後続丁ゐ挙動、従って後続のパイアクセス要求はしばし
ばバス全弁して以前の情報が実際に転送(送信あるいは
受信)されることに工って調整される。
タバル?必要とし且つバスの情報転送速度即ち「転送速
度」?減少する適当なリードを通す信号交換即ち前置対
話(preamble dialogue)に先行され
る。一般的に、この制限は、この前置対話に実際のバス
情報転送を一時的に重複させることにより解消する。こ
れは、周辺制御装置からのバスアクセス要求の場合にお
いて一般的に可能であ心。逆に、中央処理装置はこの可
能性を系統的に利用することができない。実際、それに
後続丁ゐ挙動、従って後続のパイアクセス要求はしばし
ばバス全弁して以前の情報が実際に転送(送信あるいは
受信)されることに工って調整される。
従って、斯かるオペレーションは完了しなければならな
い。
い。
例えば、米国特許第3,710,324号に開示されて
い/)ようにこの特有の制限は、中央処理装置をマスク
として指定すめことに↓り解消する。斯かる場合、バス
が利用でき且つ優先的なアクセス要求が何ら現われてい
ない場合、少なくともマスクとして作用す々中央処理装
置が、予備対話(+)reliminary dial
ogue)無しにバスに対して直接アクセスすることが
でき心。
い/)ようにこの特有の制限は、中央処理装置をマスク
として指定すめことに↓り解消する。斯かる場合、バス
が利用でき且つ優先的なアクセス要求が何ら現われてい
ない場合、少なくともマスクとして作用す々中央処理装
置が、予備対話(+)reliminary dial
ogue)無しにバスに対して直接アクセスすることが
でき心。
II)バス全通して行なわれろ、これら幾つかの相互接
続ユニットの動作は非同期的である。言い換えれば、各
ユニットは他のユニットとは独立に、それ自身のマシン
サイクルに従って動作する。
続ユニットの動作は非同期的である。言い換えれば、各
ユニットは他のユニットとは独立に、それ自身のマシン
サイクルに従って動作する。
あゐユニットがバスに灯器ゐアクセスを欲すると、その
要求は検討され、バスアクセスがそのタイミングきは独
立した瞬間に、しかもマスクのタイミングに従って許可
される。従って、ユニットは許可を待っていゐその動作
を停止丁ゐことが必要である。′!た、バスを介して転
送(受信あるいは送信)されゐべき情報音一時的に記憶
す/)ためにバスインターフェースレジスタ全供給しな
ければならないが、あゐ場合においては、ユニットは他
のオペレーション全実施すること全継続丁ゐことができ
め。両方の場合において、マスクにおける同期が要求さ
れる。この他に、情報転送は、2つのユニラミ伴い、従
って、情報が送られるユニットとの別の同期が要求され
る。
要求は検討され、バスアクセスがそのタイミングきは独
立した瞬間に、しかもマスクのタイミングに従って許可
される。従って、ユニットは許可を待っていゐその動作
を停止丁ゐことが必要である。′!た、バスを介して転
送(受信あるいは送信)されゐべき情報音一時的に記憶
す/)ためにバスインターフェースレジスタ全供給しな
ければならないが、あゐ場合においては、ユニットは他
のオペレーション全実施すること全継続丁ゐことができ
め。両方の場合において、マスクにおける同期が要求さ
れる。この他に、情報転送は、2つのユニラミ伴い、従
って、情報が送られるユニットとの別の同期が要求され
る。
斯かる同期は、情報転送に対″j/8受取りユニットの
可用性全確認′rる第2前置対話あるいは既に起きた転
送の後の確認と共に起き心。如何なる場合でも、斯かる
確認は、それがプロセスの他のフェーズと重複できない
ため転送期間全長くしてしまう。一般的に、斯かる不都
合性は、バス全通して行なわれる情報交換をこれらのユ
ニットの任意のユニットとメモリとの間の情報交換に限
定することにより解消される。斯〃\ゐ場合、ワーキン
グメモリはバスアクセス制御用のマスクとして作用″f
′ゐことができ、バスアクセス用のマスタ同期はワーキ
ングメモリ同期と一致丁ゐ。
可用性全確認′rる第2前置対話あるいは既に起きた転
送の後の確認と共に起き心。如何なる場合でも、斯かる
確認は、それがプロセスの他のフェーズと重複できない
ため転送期間全長くしてしまう。一般的に、斯かる不都
合性は、バス全通して行なわれる情報交換をこれらのユ
ニットの任意のユニットとメモリとの間の情報交換に限
定することにより解消される。斯〃\ゐ場合、ワーキン
グメモリはバスアクセス制御用のマスクとして作用″f
′ゐことができ、バスアクセス用のマスタ同期はワーキ
ングメモリ同期と一致丁ゐ。
斯かゐ場合、例えば、米国特許第4,303,808号
に開示されているように、確認フェーズは、前置対話に
おいて暗に含んでいるため、必要とされない。
に開示されているように、確認フェーズは、前置対話に
おいて暗に含んでいるため、必要とされない。
しかしながら、ワーキングメモリ全マスクとして選択す
ることが中央処理装置をマスクとし、て選択することと
互換性が無いことは明らかである。
ることが中央処理装置をマスクとし、て選択することと
互換性が無いことは明らかである。
■)バスは、幾つかの二二ツl互いに接続する複数の電
気リードから構成された通信チャンネルである。斯かる
リードは、かなりの長さケ有し且つこの長いリードに沿
って配設されていゐ幾つかのユニットに対する(コネク
タを通して)幾つかの接続により不規則なインピーダン
ス特性を有している。従って、バスはしばしば、電気[
ノイズ1及び信号反射を受けろ。従って、バスへの信号
転送は、各ユニットのインターフェースにおいて配設さ
れている駆動ゲート即ち[ドライバ1?通して制御しな
ければならないのが一般的でちゃ。
気リードから構成された通信チャンネルである。斯かる
リードは、かなりの長さケ有し且つこの長いリードに沿
って配設されていゐ幾つかのユニットに対する(コネク
タを通して)幾つかの接続により不規則なインピーダン
ス特性を有している。従って、バスはしばしば、電気[
ノイズ1及び信号反射を受けろ。従って、バスへの信号
転送は、各ユニットのインターフェースにおいて配設さ
れている駆動ゲート即ち[ドライバ1?通して制御しな
ければならないのが一般的でちゃ。
更に、各ユニットには適当な受取りゲートを配設しなけ
ればならない。これらのドライバはトライステート型で
なければならないことは明らかであるが、これは対応−
f′ゐユニットがバスへの信号転送?何ら行わない時に
それらの出力インピーダンスが実質的に無限であゐLう
に丁ゐためである。
ればならない。これらのドライバはトライステート型で
なければならないことは明らかであるが、これは対応−
f′ゐユニットがバスへの信号転送?何ら行わない時に
それらの出力インピーダンスが実質的に無限であゐLう
に丁ゐためである。
使用されるドライバ及びレシーバは、バス通信プロセス
の期間をかなり増加せしめる約20乃至40 n5ec
の代表的な信号伝搬遅延ケ有していゐ。
の期間をかなり増加せしめる約20乃至40 n5ec
の代表的な信号伝搬遅延ケ有していゐ。
バス情報転送、例えば、あるユニットに↓ゐワーキング
メモリのアドレス指定及びメモリからの情報の読み出し
は約600乃至800nsec’lr必要とするのが一
般的である。情報径路にドライバ及びレシーバが存在す
ると斯がゐ時間を40乃至80nsec、即ち約10%
程増加せしめんことが明らかである。
メモリのアドレス指定及びメモリからの情報の読み出し
は約600乃至800nsec’lr必要とするのが一
般的である。情報径路にドライバ及びレシーバが存在す
ると斯がゐ時間を40乃至80nsec、即ち約10%
程増加せしめんことが明らかである。
この状態は、同期のために、幾つかのラッチングレジス
タが相互通信ユニットに配設、あるいは情報径路上のこ
れらのユニットの1つに配設され心と更に劣化すめ。
タが相互通信ユニットに配設、あるいは情報径路上のこ
れらのユニットの1つに配設され心と更に劣化すめ。
概念上、各システムユニットハ、論理演算回路あゐいは
メモリ回路から情報?受け、斯ヵ・ゐ情報?斯かる回路
に選択的に転送して更に処理するそれ自身の内部チャン
ネルの回ジに組織されている。
メモリ回路から情報?受け、斯ヵ・ゐ情報?斯かる回路
に選択的に転送して更に処理するそれ自身の内部チャン
ネルの回ジに組織されている。
内部処理サイクルは、処理されるべき情報が既にユニッ
トの中にある時は約600乃至500 n5ecと非常
に短い。しかしながら、処理されるべき情報が外部に送
られるかあるいは外部から受け取られ々場合は、レジス
タと、外部例えばシステムバスとの接続のためのゲート
と、が必要となゐ。このことは、情報が内部(あるいは
外部)バスに得られ小時間と情報が外部(あゐいは内部
)バスに得られる瞬間との間の実質的な遅延をもたらす
。
トの中にある時は約600乃至500 n5ecと非常
に短い。しかしながら、処理されるべき情報が外部に送
られるかあるいは外部から受け取られ々場合は、レジス
タと、外部例えばシステムバスとの接続のためのゲート
と、が必要となゐ。このことは、情報が内部(あるいは
外部)バスに得られ小時間と情報が外部(あゐいは内部
)バスに得られる瞬間との間の実質的な遅延をもたらす
。
結論金述べると、構成のフレキシビリティと、バスアー
キテクチャによって得られゐ接続数の節約とは、実質的
に増加するオペレーション時間にとって有害であめ。
キテクチャによって得られゐ接続数の節約とは、実質的
に増加するオペレーション時間にとって有害であめ。
発明の概要
本発明は、断力・ゐ不都合全部分的に解消し且つ中央処
理装置がワーキングメモリから受け取った情報を処理し
なければならない時もこの中央処理装置に対して高いオ
ペレーション速度全保証″rゐバスアーキテクチャを提
供丁ゐ。同時に、本発明に従うシステムアーキテクチャ
は、前置対話と制御装置とワーキングメモリ間との情報
交換との重複全可能に丁ゐものである。これらの諸利点
は、中央処理装置が独立のチャンネル全通してワーキン
グメモリと通信′r/)にも関わらずその周辺制御装置
がバスを介してワーキングメモリと通信するバスアーキ
テクチャによって得られ心。
理装置がワーキングメモリから受け取った情報を処理し
なければならない時もこの中央処理装置に対して高いオ
ペレーション速度全保証″rゐバスアーキテクチャを提
供丁ゐ。同時に、本発明に従うシステムアーキテクチャ
は、前置対話と制御装置とワーキングメモリ間との情報
交換との重複全可能に丁ゐものである。これらの諸利点
は、中央処理装置が独立のチャンネル全通してワーキン
グメモリと通信′r/)にも関わらずその周辺制御装置
がバスを介してワーキングメモリと通信するバスアーキ
テクチャによって得られ心。
バスアクセス制御は、バスアクセスをそれ自身の内部サ
イクルと同期化すめ中央処理装置に割り当て心のが基本
的である。このようにすると、この周辺制御装#がらは
バス及びメモリアクセス要求は何ら送られず、中央処理
装置は、予備対話無しに、従って情報転送プロセスの遅
延無しにメモリに直接アクセスすゐことができ心。中央
処理装置がバス(及びメモリ)アクセス要求を認め且つ
バスが解放されている時、中央処理装置はその内部サイ
クル力・ら独立したタイミング即ちl10I10サイク
ルと同期されたメモリサイクルを活性化する。斯が心サ
イクルの期間中、他のバスアクセス要求の存在は、証明
され、このサイクルの終了時に、新しいバスアクセスが
即座に許可され心、新しいアクセス要求が無いと、バス
制御は中央処理装置のサイクルと再び同期される。
イクルと同期化すめ中央処理装置に割り当て心のが基本
的である。このようにすると、この周辺制御装#がらは
バス及びメモリアクセス要求は何ら送られず、中央処理
装置は、予備対話無しに、従って情報転送プロセスの遅
延無しにメモリに直接アクセスすゐことができ心。中央
処理装置がバス(及びメモリ)アクセス要求を認め且つ
バスが解放されている時、中央処理装置はその内部サイ
クル力・ら独立したタイミング即ちl10I10サイク
ルと同期されたメモリサイクルを活性化する。斯が心サ
イクルの期間中、他のバスアクセス要求の存在は、証明
され、このサイクルの終了時に、新しいバスアクセスが
即座に許可され心、新しいアクセス要求が無いと、バス
制御は中央処理装置のサイクルと再び同期される。
バス全弁して行なわれる、周辺制御装置とメモリ間、あ
るいは中央処理装置とメモリ間の接続は6方向接続ゲー
トにより行なわれろ。この6方向ゲートは、インターフ
ェースレジスタあゐいはレシーバ又はドライバ等の要素
の介在無しに中央処理装置の内部チャンネルとメモリを
直接接続すめ。
るいは中央処理装置とメモリ間の接続は6方向接続ゲー
トにより行なわれろ。この6方向ゲートは、インターフ
ェースレジスタあゐいはレシーバ又はドライバ等の要素
の介在無しに中央処理装置の内部チャンネルとメモリを
直接接続すめ。
このようにして、中央処理装置とメモリ間の情報転送が
極端に速くなる。
極端に速くなる。
第1図について説明す心。この図には、本発明に係/)
システムアーキテクチャが簡単なブロック図で示されて
いる。
システムアーキテクチャが簡単なブロック図で示されて
いる。
第1図のシステムは、中央処理装置即ちCPU1.1つ
のアクセス制御ユニット2.1組の6方向通信ゲート6
、メインメモリ即ちMM4及び共通チャンネル即ちBU
S6’に通して並行に接続されている複数の入力/出カ
ブロセッサ即ちl10P5−1を含む。
のアクセス制御ユニット2.1組の6方向通信ゲート6
、メインメモリ即ちMM4及び共通チャンネル即ちBU
S6’に通して並行に接続されている複数の入力/出カ
ブロセッサ即ちl10P5−1を含む。
BUS6は、アドレス/データ/命令の6方向転送用の
1群のリード6AC例えば20本のり−ド)及び対立方
向制御信号の転送用の1群のリード6Bからなる。
1群のリード6AC例えば20本のり−ド)及び対立方
向制御信号の転送用の1群のリード6Bからなる。
リード6Aの群は、6方向ゲート6の第1人力/出力群
Cに接続されてい心。リード6Bの群は、幾つかのプロ
セッサIOPとアクセス制御ユニット2間の制御情報交
換に意図されている。
Cに接続されてい心。リード6Bの群は、幾つかのプロ
セッサIOPとアクセス制御ユニット2間の制御情報交
換に意図されている。
cpuiu、アドレス/データ/命令の6方向転送のた
めに、20本のリードの1群からなめチャンネル7A’
に通してゲート乙の第2人力/出力群Aと通信すゐ。C
PU1は、制御信号の交換のために、リード7Bの1群
を介してユニット2と通信丁な。
めに、20本のリードの1群からなめチャンネル7A’
に通してゲート乙の第2人力/出力群Aと通信すゐ。C
PU1は、制御信号の交換のために、リード7Bの1群
を介してユニット2と通信丁な。
メモリ4は、メモリ4さゲート6の第6人力/出力群B
との間にアドレス/データ/命令の6方向転送を行うた
めに、リード8Aの1群からなるチャンネル8を介して
ゲート6と制御ユニット2とに通信し、制御ユニット2
と制御信号を交換丁/)ために、リード8Bの1群から
なめチャンネル8を介してゲート6と制御ユニット2に
通信してい心。
との間にアドレス/データ/命令の6方向転送を行うた
めに、リード8Aの1群からなるチャンネル8を介して
ゲート6と制御ユニット2とに通信し、制御ユニット2
と制御信号を交換丁/)ために、リード8Bの1群から
なめチャンネル8を介してゲート6と制御ユニット2に
通信してい心。
後に詳しく説明されるが、制御ユニット2は、これらの
幾つかの入力/出力群A、B、Cとの間に選択的に接続
を確立するために、これら幾つ力・のIOPによる幾つ
かの同時メモリアクセス要求の場合にコンフリク)k解
消するための優先ネットワーク、BUS6及びメモリ用
のタイミングユニット、及びゲート6用の制御ロジック
から本質的に構成され心。ユニット2は、チャンネル1
0全通してゲート6金制御し、チャンネル10を介して
選択信号CA、SO,S1がゲート6に送られる。ユニ
ット2及びゲート組6は、CPU1とは独立して示され
てい心が、中央処理装置の一部分とすゐことができ且つ
CPUk含み且つ参照番号9で示されていゐ同一のプリ
ント基板の上に配設されるのが好ブしい。従って、この
システムは物理的に言うとプレート9、メモリ4、幾つ
かのl10P3−1 、・・・・・、6−Nから構成さ
れ心。
幾つかの入力/出力群A、B、Cとの間に選択的に接続
を確立するために、これら幾つ力・のIOPによる幾つ
かの同時メモリアクセス要求の場合にコンフリク)k解
消するための優先ネットワーク、BUS6及びメモリ用
のタイミングユニット、及びゲート6用の制御ロジック
から本質的に構成され心。ユニット2は、チャンネル1
0全通してゲート6金制御し、チャンネル10を介して
選択信号CA、SO,S1がゲート6に送られる。ユニ
ット2及びゲート組6は、CPU1とは独立して示され
てい心が、中央処理装置の一部分とすゐことができ且つ
CPUk含み且つ参照番号9で示されていゐ同一のプリ
ント基板の上に配設されるのが好ブしい。従って、この
システムは物理的に言うとプレート9、メモリ4、幾つ
かのl10P3−1 、・・・・・、6−Nから構成さ
れ心。
BUS6はこれら幾つかのl10Pt−プレート9に接
続している。
続している。
チャンネル8は、プレート9をメモリ4に直接接続して
いるが、非常に短く丁ゐことができ、中間タップは持た
ず、ドライバ及びインターフェースレシーバf必要とし
ない。更に、各l10PはリードMMREQ1.・・・
・・ 、MMREQNを介しテソれぞれプレート9のユ
ニット2に個々に接続されている。斯かるリードを通し
て、各l10Pはユニット2にBUS 6及びメモリア
クセス要求?送ゐことができ心。
いるが、非常に短く丁ゐことができ、中間タップは持た
ず、ドライバ及びインターフェースレシーバf必要とし
ない。更に、各l10PはリードMMREQ1.・・・
・・ 、MMREQNを介しテソれぞれプレート9のユ
ニット2に個々に接続されている。斯かるリードを通し
て、各l10Pはユニット2にBUS 6及びメモリア
クセス要求?送ゐことができ心。
第2図は、BUS6’を構成していゐリード全示してい
る。BUS 6は、データ及びアドレスの6方向の交換
のために20本のリードADDR/DATA’e含んで
いる(チャンネル<SA)。
る。BUS 6は、データ及びアドレスの6方向の交換
のために20本のリードADDR/DATA’e含んで
いる(チャンネル<SA)。
チャンネル6BId、以下のもの全含む。
−幾つかのl10Pからユニット2に総合信号l10R
Wを転送丁7)ように意図されたリードl10RW、斯
か4 IJ−ドは、その論理レベル0゜1に従って、そ
のメモリアクセスが読み出しあるいは書込みオペレーシ
ョンにそれぞれ必要力)否かを決定″jゐ。
Wを転送丁7)ように意図されたリードl10RW、斯
か4 IJ−ドは、その論理レベル0゜1に従って、そ
のメモリアクセスが読み出しあるいは書込みオペレーシ
ョンにそれぞれ必要力)否かを決定″jゐ。
−ユニット2から幾つかのl10PにlloPk選択す
る総合コード化された情報PROCNk転送すゐように
意図された1組のリードPROCN(その数はl10P
の数に依存すな)。l10Pが8又f′i8より少ない
場合は、6本のリードで充分である。
る総合コード化された情報PROCNk転送すゐように
意図された1組のリードPROCN(その数はl10P
の数に依存すな)。l10Pが8又f′i8より少ない
場合は、6本のリードで充分である。
一ユニット2全イネーブルして、BUS 6及びメモリ
アクセスがリードPROCNK、[:つて規定されたl
10Pに対して許可されたこと全焼つかのl10Pに信
号で知らせるためのリードENIOP。
アクセスがリードPROCNK、[:つて規定されたl
10Pに対して許可されたこと全焼つかのl10Pに信
号で知らせるためのリードENIOP。
リードENIOPに現われる信号は、リードPROCN
に現われる信号に対す/)「ストローブ」として用いら
れる。これは更にタイミング機能を有している。
に現われる信号に対す/)「ストローブ」として用いら
れる。これは更にタイミング機能を有している。
−ユニット2をイネーブルして、データがチャンネル6
Aに現われていゐことを幾つかのl10Pに対して信号
で合図すゐためのリードDASTRO0リードDAST
ROに現われる信号はチャンネル6Aに現われる信号に
対する「ストローブ1として用いられる。
Aに現われていゐことを幾つかのl10Pに対して信号
で合図すゐためのリードDASTRO0リードDAST
ROに現われる信号はチャンネル6Aに現われる信号に
対する「ストローブ1として用いられる。
−I10P全イネーブルして、あるl10PがCPUK
、、cつて読み出されなければならないメモリにあゐメ
ツセージ葡記憶したこと?ユニット2に信号で合図す々
ためのリードI10 INT。
、、cつて読み出されなければならないメモリにあゐメ
ツセージ葡記憶したこと?ユニット2に信号で合図す々
ためのリードI10 INT。
−CPUが命令?あるl10Pに送っていめことをユニ
ット2から幾つかのl10Pに信号で合図すめためのリ
ードI10 COM、この命令とこれに係6I10Pの
種類は、チャンネル6Aの内容によって規定され心。
ット2から幾つかのl10Pに信号で合図すめためのリ
ードI10 COM、この命令とこれに係6I10Pの
種類は、チャンネル6Aの内容によって規定され心。
一命令I10 COMが受けられたこと全関係すゐl1
0PからCPUに信号で合図するためのリードI10
EX。
0PからCPUに信号で合図するためのリードI10
EX。
第6図は、本発明を理解すめ上で必要な形にあゐCPU
のブロック図を示す。
のブロック図を示す。
中央処理装置の構造の詳細と変化は当業者にとっては公
知である。幾つかの外部要素が付加されて本発明におい
て用いられる適当なCPU’に実施でき心、別の集積回
路は市場で入手できる。
知である。幾つかの外部要素が付加されて本発明におい
て用いられる適当なCPU’に実施でき心、別の集積回
路は市場で入手できる。
! これらの集積回路のアーキテクチャ及び応用は、製
造業者の技術マニュアルに工って広く開示されている、
尚これらの製造業者の内インテル(IN置 )、モスチ
ック(MO8TEK ) 、ニー・エム・ディー(AM
D’) 、サイナテツク(5YNERTEK )各社に
ついて述べる。
造業者の技術マニュアルに工って広く開示されている、
尚これらの製造業者の内インテル(IN置 )、モスチ
ック(MO8TEK ) 、ニー・エム・ディー(AM
D’) 、サイナテツク(5YNERTEK )各社に
ついて述べる。
CPU1は、実質的に、論理/演算ユニット即ちRAL
Ull、制御マイクロプログラムを含む制御メモリ12
、制御メモリ12に対すゐアドレスレジスタ即ちRO8
AR13,2つのマイクロ命令レジスタ14.15即ち
それぞれRORI。
Ull、制御マイクロプログラムを含む制御メモリ12
、制御メモリ12に対すゐアドレスレジスタ即ちRO8
AR13,2つのマイクロ命令レジスタ14.15即ち
それぞれRORI。
ROR2,マイクロ命令デコーダ16及びタイミングユ
ニット17を含む。
ニット17を含む。
この他に、論理/演算ネットワークユニットRALUU
適当なワーキングレジスタバンクを含んでいる。RAL
Ullは、タイミングユニットから2つのタイミング信
号OA、OBkそれぞれ受け取る2つの入力II、I2
.異な/)位相において入力ゲートあるいは出力ゲート
として作用of能であジ且つチャンネル7Aに直接接続
されている第1組のゲートDAB 、異なった位相にお
いて入力端子あるいは出力端子として作用し得心第2組
のゲートAD、及び信号INT及びl10Ekそれぞれ
受け取/8ための2つの入力I3.I4に含んでい心。
適当なワーキングレジスタバンクを含んでいる。RAL
Ullは、タイミングユニットから2つのタイミング信
号OA、OBkそれぞれ受け取る2つの入力II、I2
.異な/)位相において入力ゲートあるいは出力ゲート
として作用of能であジ且つチャンネル7Aに直接接続
されている第1組のゲートDAB 、異なった位相にお
いて入力端子あるいは出力端子として作用し得心第2組
のゲートAD、及び信号INT及びl10Ekそれぞれ
受け取/8ための2つの入力I3.I4に含んでい心。
これらのゲートADは、チャンネル2C1通してレジス
タRO8AR150入力に接続され且つチャンネル21
を介してレジスタ14の幾つかの出力(RORl)に接
続されている。
タRO8AR150入力に接続され且つチャンネル21
を介してレジスタ14の幾つかの出力(RORl)に接
続されている。
これらのゲートDAII、チャンネル7Aの他に、チャ
ンネル22を介してレジスタ14の幾つかの出力(RO
Rl)に接続されてい心。
ンネル22を介してレジスタ14の幾つかの出力(RO
Rl)に接続されてい心。
レジスタ16の出力は、その出力がレジスタ14(RO
Rl)及びレジスタ15(ROR2)の両方のレジスタ
の入力に接続されてい小制御メモリ12のアドレス指定
人力に接続されてい/)。
Rl)及びレジスタ15(ROR2)の両方のレジスタ
の入力に接続されてい小制御メモリ12のアドレス指定
人力に接続されてい/)。
レジスタ15の出力は、デコーダ16の入力に接続され
てい心。
てい心。
レジスタ13(RO8AR1)は、タイミングユニット
から受けられるタイミング信号CENRAが「1」であ
め時、アドレスがロードされ心。
から受けられるタイミング信号CENRAが「1」であ
め時、アドレスがロードされ心。
CENRAがrojであゐ時、RO8ARに含まれるア
ドレスはその出力において安定して存在す心 。
ドレスはその出力において安定して存在す心 。
レジスタ14(RORl)u、タイミング信号PHAK
工って制御メモリからの出力にマイクロ命令をロードす
めようにイネーブルされ心。PI(Aが「1」である時
、このマイクロ命令はロードされ同時にその入力は高イ
ンビダンス状態に保持される。PHAが「0」である時
、RORlに含まれるマイクロ命令はそれらの出力に安
定的に存在する。
工って制御メモリからの出力にマイクロ命令をロードす
めようにイネーブルされ心。PI(Aが「1」である時
、このマイクロ命令はロードされ同時にその入力は高イ
ンビダンス状態に保持される。PHAが「0」である時
、RORlに含まれるマイクロ命令はそれらの出力に安
定的に存在する。
同様にして、レジスタ15(ROR2)は、タイミング
信号PHA−41]によってマイクロ命令をロードすゐ
ようにイネーブルされゐ。そしてこのマイクロ命令はP
HA=rOjTある時それらの出力において安定して存
在する。
信号PHA−41]によってマイクロ命令をロードすゐ
ようにイネーブルされゐ。そしてこのマイクロ命令はP
HA=rOjTある時それらの出力において安定して存
在する。
ユニツ)RALUllのオペレーンヨンハ、各各が第1
フエーズ及び第2フエーズの期間であってその期間中に
それぞれΩA−1及びc3A=0であゐ幾つかのマシン
サイクルの期間中に起き心。
フエーズ及び第2フエーズの期間であってその期間中に
それぞれΩA−1及びc3A=0であゐ幾つかのマシン
サイクルの期間中に起き心。
0A=1である場合、ゲート組DAB及びADの各々の
1つは、ROR1に含まれるマイクロ命令の一部?入力
に受け@ゐようにイネーブルされ心。この目的ケ達成丁
ゐために、ΩA=1となゐインタバノ哨でPHA=0と
なゐ。この工うにして受け取られたマイクロ命令は、マ
シンサイクルの期間中にRALUllによって実施され
たオペレーションを制御す、b0斯かるオペレーション
の中で、制御メモリにおいて後続丁ゐマイクロ命令アド
レスが確立される。
1つは、ROR1に含まれるマイクロ命令の一部?入力
に受け@ゐようにイネーブルされ心。この目的ケ達成丁
ゐために、ΩA=1となゐインタバノ哨でPHA=0と
なゐ。この工うにして受け取られたマイクロ命令は、マ
シンサイクルの期間中にRALUllによって実施され
たオペレーションを制御す、b0斯かるオペレーション
の中で、制御メモリにおいて後続丁ゐマイクロ命令アド
レスが確立される。
第2フエーズの期間中、アドレスはグー)ADに得られ
且つRO8AR13にロードされる。この目的を達成す
るために、ΩA=Oであゐ時CENRA=1となる。第
2フエーズの期間中は常に、グー)DABは、必要に応
じて、チャンネル7Aから幾つかの情報全党は取りある
いはチャンネル7Aに幾つかの情報?ロード′f7)よ
うにイネーブルされろ。これは、ベンディングのマイク
ロ命令が、入力/出力オペレーション即ち読出し/書込
みメモリあめいはl10Pに対して制御を渡すことを制
御する場合に起きる。これらのオペレーションは後に詳
しく説明すめ。
且つRO8AR13にロードされる。この目的を達成す
るために、ΩA=Oであゐ時CENRA=1となる。第
2フエーズの期間中は常に、グー)DABは、必要に応
じて、チャンネル7Aから幾つかの情報全党は取りある
いはチャンネル7Aに幾つかの情報?ロード′f7)よ
うにイネーブルされろ。これは、ベンディングのマイク
ロ命令が、入力/出力オペレーション即ち読出し/書込
みメモリあめいはl10Pに対して制御を渡すことを制
御する場合に起きる。これらのオペレーションは後に詳
しく説明すめ。
レジスタ15(ROR2)にロードされゐマイクロ命令
は、デコーダ16によって、1組の命令(マイクロ命令
)に復号され心。これらの命令は、ユニット1の外部の
オペレーションとタイミングユニット17のオペレーシ
ョンの両方全制御し且つ、一旦レジスタ15にロードさ
れbとマシンサイクルの残りの全ての期間にわたって存
在Th。
は、デコーダ16によって、1組の命令(マイクロ命令
)に復号され心。これらの命令は、ユニット1の外部の
オペレーションとタイミングユニット17のオペレーシ
ョンの両方全制御し且つ、一旦レジスタ15にロードさ
れbとマシンサイクルの残りの全ての期間にわたって存
在Th。
本発明全理解する上で重要な命令は以下の通りである。
−CDOUT :この命令は、マシンサイクル中に、R
ALUllがチャンネル7Aに外側に転送されなければ
ならない幾つかの情報をロードすることを意味する。
ALUllがチャンネル7Aに外側に転送されなければ
ならない幾つかの情報をロードすることを意味する。
−C23:この命令は、マシンサイクル中にCPUが読
出し/書込みメモリサイクルを開始丁ゐことを欲丁ゐこ
とを示してい心。
出し/書込みメモリサイクルを開始丁ゐことを欲丁ゐこ
とを示してい心。
−IloCOM:この命令は、CPUがあゐl10Pに
対す心命令の送り出し金欲することを示している。
対す心命令の送り出し金欲することを示している。
一■NTR8:この命令は、CPUがRALUによって
受け取られた割込信号IN’l!jセットすることを欲
していることを示す。
受け取られた割込信号IN’l!jセットすることを欲
していることを示す。
−LC:この命令は、ベンディングのマシンサイクルが
、決定されたオペレーション、例えば、RALUllに
含1れる局部メモリに対するアクセスの実施を管理する
ために、あめいは書込み/読出しメモリの場合にそれ自
身のサイクル期間全メモリ4のサイクク期間に整合させ
ろために長くなければならないことを示す。
、決定されたオペレーション、例えば、RALUllに
含1れる局部メモリに対するアクセスの実施を管理する
ために、あめいは書込み/読出しメモリの場合にそれ自
身のサイクル期間全メモリ4のサイクク期間に整合させ
ろために長くなければならないことを示す。
命令LCは、N0T18’に介して直接的な形及び反転
された形でタイミングユニット17に送られ心。
された形でタイミングユニット17に送られ心。
命令lNTR1jタイミングユニツト17から信号R8
Tが来た状態で(NANDゲート19ケ介して)NAN
Dをとられ、(INTRS=1で杭場合)マシンサイク
ルの終了時に0に落ち小信号R8INTを生成する。
Tが来た状態で(NANDゲート19ケ介して)NAN
Dをとられ、(INTRS=1で杭場合)マシンサイク
ルの終了時に0に落ち小信号R8INTを生成する。
命令I/QCは、(ANDゲート60全介して)信号R
8TとAND’(rとられR8Tとしてタイミングを取
られた信号I10 COM’Th生成する。
8TとAND’(rとられR8Tとしてタイミングを取
られた信号I10 COM’Th生成する。
ユニット17は、幾つかの周期的タイミング信号を出力
に生成する。これらのタイミング信号の幾つかは、例え
ばCEN RAD、PHA、下HA、lは、CPU1の
タイミングにのみ用いられ、他の信号、例えばOA 、
R8Tは、CPU1及び制御ユニット2のタイミングに
用いられ、他の信号、例えばOA、CK、TP6.CL
l (後に述べる)はユニット2のタイミングに用いら
れ心。
に生成する。これらのタイミング信号の幾つかは、例え
ばCEN RAD、PHA、下HA、lは、CPU1の
タイミングにのみ用いられ、他の信号、例えばOA 、
R8Tは、CPU1及び制御ユニット2のタイミングに
用いられ、他の信号、例えばOA、CK、TP6.CL
l (後に述べる)はユニット2のタイミングに用いら
れ心。
ユニット17は、ユニット2からの信号Cl0CYCを
入力に受け取々。
入力に受け取々。
信号INT 、l10E 、CD0UT 、C23。
Ilo COM、R8INT、CK、Cl0CYC。
ΩA、OA、CL1に転送する幾つかのリードは第1図
のチャンネル7Bt−構成してい心。
のチャンネル7Bt−構成してい心。
説明全簡単にするために、以下においては斯か617−
ドをそれらが転送すめ信号と同一の参照名音用いて呼ぶ
ことにする。
ドをそれらが転送すめ信号と同一の参照名音用いて呼ぶ
ことにする。
タイミングユニット17は、実質的に発振器64、シフ
トレジスタ36.2つのフリップフロップ37.23及
び適当な論理ゲートから構成されゐ。
トレジスタ36.2つのフリップフロップ37.23及
び適当な論理ゲートから構成されゐ。
発振器64は、予め確立された5 0 n5ecの周期
を有する矩形波クロック信号CKを生成する。
を有する矩形波クロック信号CKを生成する。
斯かる信号は、シフトレジスタ66の入力及びクリップ
フロップ37.23の入力に適用されゐ。
フロップ37.23の入力に適用されゐ。
その他に、既に述べたように、この信号はユニット2に
転送される。
転送される。
10ピツト容量を有するシフトレジスタ66は、[11
に永久に接続されている直列人力SI。
に永久に接続されている直列人力SI。
「0」に永久に接続されている10個の運行なロード入
力及び2つの制御人力IS1及びl5Ok含んでい心。
力及び2つの制御人力IS1及びl5Ok含んでい心。
CKの各立ち上がりエツジにおいてl5O=1及びI
S 1=0の時、レジスタ66は各セルに含まれる論理
レベルを後続のレベルにシフトすめ。
S 1=0の時、レジスタ66は各セルに含まれる論理
レベルを後続のレベルにシフトすめ。
l5O=O及びl51=Oの時、レジスタ66は現在の
状態にロックされ心。即ちクロックパルスはその状態全
修正丁ゐことがない。
状態にロックされ心。即ちクロックパルスはその状態全
修正丁ゐことがない。
CKの各立ち上がりエツジにおいてl5O=1及びl5
1=1の時、レジスタは、幾つかのセルドする。実際に
は、それはリセットされる。
1=1の時、レジスタは、幾つかのセルドする。実際に
は、それはリセットされる。
タイミング信号TPO,TP1.・・・・・・、TP9
tL vジスタロ6の幾つかの出力に得られる。これ
らの信号のタイミングは第4図に示されている。
tL vジスタロ6の幾つかの出力に得られる。これ
らの信号のタイミングは第4図に示されている。
入力IS1は、N0T24を介して信号R8Tから得ら
れろ信号R8Tを受け取々。R8TはAND−OR−N
OTゲート25からの出力中に得られ心。
れろ信号R8Tを受け取々。R8TはAND−OR−N
OTゲート25からの出力中に得られ心。
ゲート25は、第2AND部の入力に信号LC及びTP
4全4金受る。
4全4金受る。
入力ISOは、入力に信号Cl0CYC,C23、TP
3を受けるNANDゲート26の出力に接続されている
。
3を受けるNANDゲート26の出力に接続されている
。
レジスタ26の動作は簡単に説明すると以下の通りであ
る。
る。
レジスタが満たされていない初期のリセット状態(TP
9=0.TP4=O,TP3=O)から、レジスタは、
各クロックパルスにおいてその最初のセルよりロード全
開始すゐ。4クロツクパルスの後TP3H1に上昇する
。この時点においてC23及びCl0CYCが1でもあ
る場合、レジスタの状態はロックされゐ。そのかわジ、
信号C23、Cl0CYCの内少なくとも1つが0にあ
る場合、レジスタはロードを続ける。5クロツクパルス
の後TP4は1に上昇する。従ってLC=1である場合
信号R8Tは1に上昇すゐ。
9=0.TP4=O,TP3=O)から、レジスタは、
各クロックパルスにおいてその最初のセルよりロード全
開始すゐ。4クロツクパルスの後TP3H1に上昇する
。この時点においてC23及びCl0CYCが1でもあ
る場合、レジスタの状態はロックされゐ。そのかわジ、
信号C23、Cl0CYCの内少なくとも1つが0にあ
る場合、レジスタはロードを続ける。5クロツクパルス
の後TP4は1に上昇する。従ってLC=1である場合
信号R8Tは1に上昇すゐ。
後続するクロックによると、即ち6クロツクパルスの後
、レジスタ21がリセットされる。
、レジスタ21がリセットされる。
LC=Oである場合レジスタ66はロードを続ける。1
0クロツクパルスの後、TP9は1に上昇しLC=1の
時、信号R8Tが生成される。
0クロツクパルスの後、TP9は1に上昇しLC=1の
時、信号R8Tが生成される。
後続するクロックに↓9、即ち11クロツクパルスの後
、レジスタ66がリセットされる。
、レジスタ66がリセットされる。
結論金言うと、レジスタ66は、可変期間のマシンサイ
クル?循環的に進展させ且つ限定する。
クル?循環的に進展させ且つ限定する。
ユニット2からの信号Cl0CYCがない場合、これら
のサイクルはそれぞれ信号LC又ULCの存在に従って
300 n5ec又は500 n5ecの期間?有すゐ
。
のサイクルはそれぞれ信号LC又ULCの存在に従って
300 n5ec又は500 n5ecの期間?有すゐ
。
信号Cl0CYCが信号C23と共にユニット2の中に
存在すめ時、ベンディングのサイクルはCl0CYCが
再びレベル0に落ちゐ迄中断されゐ。
存在すめ時、ベンディングのサイクルはCl0CYCが
再びレベル0に落ちゐ迄中断されゐ。
D種のフリップフロップ37は、クロック入力に信号C
K’に受け、D入力にNAND27からの出力の信号R
8TψTP1に受け取る。
K’に受け、D入力にNAND27からの出力の信号R
8TψTP1に受け取る。
フリップフロップ67の出力には信号ωB及びZBが得
られる。同様にして、信号CKにエリクロックされ且つ
その人力りにAND 、 OR、NOTゲート28から
得られる信号TP2+TP4十C2ろを受け取るフリッ
プフロップ23からの出力中に信号ΩA及びg3Aが得
られ心。
られる。同様にして、信号CKにエリクロックされ且つ
その人力りにAND 、 OR、NOTゲート28から
得られる信号TP2+TP4十C2ろを受け取るフリッ
プフロップ23からの出力中に信号ΩA及びg3Aが得
られ心。
信号CL1がANDN−ゲート全通してρA及びOBの
論理積として得られ心。
論理積として得られ心。
信号CENRA 、 PHA 、PHAが、第6図にお
いては簡略全期するために図示されていない論理回路を
介して、信号OA及びOBから得られ心。
いては簡略全期するために図示されていない論理回路を
介して、信号OA及びOBから得られ心。
第4図は、これら幾つかの信号のタイミング図を示す。
これから明らかのように、CENRAが論理演算によっ
て得られ、PHA=のA・ρBであり、更にPHA=l
15A・のBである。
て得られ、PHA=のA・ρBであり、更にPHA=l
15A・のBである。
第4図の場合、通常のタイミングサイクルと長いサイク
ルの場合が示されている。(それぞれダイアグラムNO
RMとダイアグラムLONG)。
ルの場合が示されている。(それぞれダイアグラムNO
RMとダイアグラムLONG)。
長いサイクルの場合、以下のことが明らかであゐ。即ち
、順序番号4を重器ゐクロックツくルスと順序番号5を
有−f’hクロックパルスとの間において、サイクルは
信号Cl0CYCと信号C23とが同時に存在す心こと
により、可変数のタロツク期間にわたって延在(HOL
D )L得ゐ。
、順序番号4を重器ゐクロックツくルスと順序番号5を
有−f’hクロックパルスとの間において、サイクルは
信号Cl0CYCと信号C23とが同時に存在す心こと
により、可変数のタロツク期間にわたって延在(HOL
D )L得ゐ。
タイミングサイクルとCPUサイクルとの相互関係は、
任意に確立することができ心。
任意に確立することができ心。
例えば、マシンサイクルにレジスタ66がリセットされ
ると(CK=0によって定められろ瞬間に)すぐに開始
′rゐ↓うにでき心。
ると(CK=0によって定められろ瞬間に)すぐに開始
′rゐ↓うにでき心。
概念的には、OAが1に上昇した時の瞬間をサイクル開
始とみなした方が好ましいであろう。事実、既に述べた
ように、RALUi 1は、斯かる瞬間から開始すゐサ
イクルの期間中にそのオペレーションを制御す心円部命
令の受け取りを開始すゐ。その他にその長さから独立し
てマシンサイクルは2つのフェーズに分割されゐ。
始とみなした方が好ましいであろう。事実、既に述べた
ように、RALUi 1は、斯かる瞬間から開始すゐサ
イクルの期間中にそのオペレーションを制御す心円部命
令の受け取りを開始すゐ。その他にその長さから独立し
てマシンサイクルは2つのフェーズに分割されゐ。
第1フエーズの期間中、のA=1の時、RALUllは
必要な命令を受け且つ後続のマイクロ命令アドレスを発
生する。
必要な命令を受け且つ後続のマイクロ命令アドレスを発
生する。
第2フエーズの期間中、ΩA=00時、RALUllは
、出力ADに次のマイクロ命令アドレスを発し、必要な
らば、ゲートDAB’iイネーブルして外部と通信せし
め心。第2フエーズの全部(及び少し前)の期間中、R
ALU 11の外部のオペレーション全制御するのに必
要な命令(マイクロ命令)も得られ心。
、出力ADに次のマイクロ命令アドレスを発し、必要な
らば、ゲートDAB’iイネーブルして外部と通信せし
め心。第2フエーズの全部(及び少し前)の期間中、R
ALU 11の外部のオペレーション全制御するのに必
要な命令(マイクロ命令)も得られ心。
制御ユニット2を詳細に検討丁ゐ前に、第7図において
ブロック図で示されているワーキングメモリMM4のア
ーキテクチャについて簡単に説明する。
ブロック図で示されているワーキングメモリMM4のア
ーキテクチャについて簡単に説明する。
メモリ4のアーキテクチャは、公知であジ、且つ従来の
型式であり、従ってほんの少しの説明しか必要としない
。よジ詳細な説明は、例えば、米国特許第4,249,
253号を見れば明らかである。
型式であり、従ってほんの少しの説明しか必要としない
。よジ詳細な説明は、例えば、米国特許第4,249,
253号を見れば明らかである。
メモリ4は、入力命令のラッチング用レジスタ80(C
REG)、入力アドレスのラッチング用レジスタ31(
AREG)、入力データのラッチング用レジスタ82(
IREG)、出力データのラッチング用レジスタ83(
OREG)、タイミング/制御ユニット84及びメモリ
セルマトリックス85即ちメモリモジュールを含む。
REG)、入力アドレスのラッチング用レジスタ31(
AREG)、入力データのラッチング用レジスタ82(
IREG)、出力データのラッチング用レジスタ83(
OREG)、タイミング/制御ユニット84及びメモリ
セルマトリックス85即ちメモリモジュールを含む。
レジスタ81及び82の入力は、チャンネル8Aに直接
接続されている(第1図)。
接続されている(第1図)。
レジスタ80は、チャンネル8B’に介して人力に幾つ
かのメモリ命令を受けろ(第1図)。
かのメモリ命令を受けろ(第1図)。
第7図は、実施されるべきオペレーションを特定丁ゐ命
令?リードWC全介してレジスタ80が入力に受け取々
ことを示してい心。この命令が論理レベル1にあ6時、
そのオペレーションは書込みオペレーションであり、こ
の命令が論理レベル0でする場合、そのオペレーション
は読fft L、オペレーションであめ。
令?リードWC全介してレジスタ80が入力に受け取々
ことを示してい心。この命令が論理レベル1にあ6時、
そのオペレーションは書込みオペレーションであり、こ
の命令が論理レベル0でする場合、そのオペレーション
は読fft L、オペレーションであめ。
一般的に、メモリ4は、例えば、このメモリが全てfぞ
勿並行(即ち2バイト)に読み出され心かあ心いは書き
込1れ/8か又は1バイトのみが読出し/書込みをされ
るべきか及びこのバイトが右のバイトかあるいは左バイ
トであゐべきかt定め6別の命令全党は取め。
勿並行(即ち2バイト)に読み出され心かあ心いは書き
込1れ/8か又は1バイトのみが読出し/書込みをされ
るべきか及びこのバイトが右のバイトかあるいは左バイ
トであゐべきかt定め6別の命令全党は取め。
これらの特徴は、完全に本発明の範囲外にあめ。
制御/タイミングユニット84は、周期的タイミング信
号CK及び活性化命令GOMMkチャンネル8Jl−介
して入力に受け取る。活性化命令GOMMVi、レジス
タ80及び81に灯器ゐり一ド例えはWCに現われ心命
令及びチャンネル8Aに現われ心アドレスのロード金も
たらす。命令GOMMが受け取られると、タイミング/
制御ユニットが活性化される。このユニットは、タイミ
ングサイクル?発生しこの期間中適当な命令が生ずる。
号CK及び活性化命令GOMMkチャンネル8Jl−介
して入力に受け取る。活性化命令GOMMVi、レジス
タ80及び81に灯器ゐり一ド例えはWCに現われ心命
令及びチャンネル8Aに現われ心アドレスのロード金も
たらす。命令GOMMが受け取られると、タイミング/
制御ユニットが活性化される。このユニットは、タイミ
ングサイクル?発生しこの期間中適当な命令が生ずる。
斯かる命令は、レジスタ81に含1れゐアドレスによる
モジュール85のアドレス指定全制御し、オペレーショ
ンが書込みオペレーションである場合、これらの命令は
書込1れゐべきデータをレジスタ82にロードすること
さ書込筐れ心べきデータをモジュール85へ送ジ出すこ
とを制御する。オペレーションが読出しオペレーション
である場合、これらの命令は、読み出されたデータ□の
レジスタ83へのロードとそれらのチャンネル8Aへの
転送音制御する。
モジュール85のアドレス指定全制御し、オペレーショ
ンが書込みオペレーションである場合、これらの命令は
書込1れゐべきデータをレジスタ82にロードすること
さ書込筐れ心べきデータをモジュール85へ送ジ出すこ
とを制御する。オペレーションが読出しオペレーション
である場合、これらの命令は、読み出されたデータ□の
レジスタ83へのロードとそれらのチャンネル8Aへの
転送音制御する。
開示されたメモリは、多重送信技術によってアトルス及
びデータ全転送するのに1つのチャンネル8Aのみが用
いられる種類である。
びデータ全転送するのに1つのチャンネル8Aのみが用
いられる種類である。
実際、モジュール85のオペレーションの場合、書き込
まれるべきデータが必要であり且つ読み出されたデータ
がメモリサイクルの終了においてのみ得られると同時に
メモリサイクルの開始において既にアドレスが得られて
いることが必要である。
まれるべきデータが必要であり且つ読み出されたデータ
がメモリサイクルの終了においてのみ得られると同時に
メモリサイクルの開始において既にアドレスが得られて
いることが必要である。
一般的に、メモリ4は、800 n5ec のサイクル
を有することができ、書き込まれるべきデータがサイク
ルの開始の後、少なくとも600 n5ec後にレジス
タ82に得られること全必要とし、同時に読み出された
データがレジスタ84の出力においてサイクルの最後の
150 n5ecの期間中に得られること全必要とする
。
を有することができ、書き込まれるべきデータがサイク
ルの開始の後、少なくとも600 n5ec後にレジス
タ82に得られること全必要とし、同時に読み出された
データがレジスタ84の出力においてサイクルの最後の
150 n5ecの期間中に得られること全必要とする
。
これらの説明の後、まだ制御ユニット2について説明し
ていないが、CPU1によって実行される読出し/書込
みメモリオペレーションについての説明全行なわう。後
に説明するように、l10Pからのアクセスメモリ要求
が何ら受け取られていない場合、制御ユニツ)2.1C
PU1とメモリ4占の間の情報交換に対して透明であり
、CPU1とメモリ4との間の交換に対するゲート6の
状態をプレセットする。従って、550 n5ecの第
1マシンサイクルの期間中、CPU1はメモリ活性化命
令全発生し且つ出力DABにアドレスを置くことができ
る。このアドレスは、サイクルの開始の後の250 n
5ecでチャンネル7Aに得られ(第4図)、斯かるゲ
ートに因る且つ接続の長さに因る唯一の伝搬遅延を伴い
ゲートろ全弁してレジスタ81の入力に得られる。これ
は、バス及びレジスタ、カスケード上のドライバ及びレ
シーバを通して接続が行なわれる場合とは異なる。
ていないが、CPU1によって実行される読出し/書込
みメモリオペレーションについての説明全行なわう。後
に説明するように、l10Pからのアクセスメモリ要求
が何ら受け取られていない場合、制御ユニツ)2.1C
PU1とメモリ4占の間の情報交換に対して透明であり
、CPU1とメモリ4との間の交換に対するゲート6の
状態をプレセットする。従って、550 n5ecの第
1マシンサイクルの期間中、CPU1はメモリ活性化命
令全発生し且つ出力DABにアドレスを置くことができ
る。このアドレスは、サイクルの開始の後の250 n
5ecでチャンネル7Aに得られ(第4図)、斯かるゲ
ートに因る且つ接続の長さに因る唯一の伝搬遅延を伴い
ゲートろ全弁してレジスタ81の入力に得られる。これ
は、バス及びレジスタ、カスケード上のドライバ及びレ
シーバを通して接続が行なわれる場合とは異なる。
命令26はアドレスの前でも得られ、しかもCPUサイ
クルの開始の後の300 n5ec において、即ち、
アドレスがレジスタ81の入力に安定して存在する時に
メモリ4によって受け取られる工うにするために、後に
説明するように、制御ユニット2によって適当に遅延さ
れる。従って、レジスタ81は、ロードすることができ
、メモリサイクルが開始する。
クルの開始の後の300 n5ec において、即ち、
アドレスがレジスタ81の入力に安定して存在する時に
メモリ4によって受け取られる工うにするために、後に
説明するように、制御ユニット2によって適当に遅延さ
れる。従って、レジスタ81は、ロードすることができ
、メモリサイクルが開始する。
第1マシンサイクルの終了において、550nsecの
長さの第2マシンサイクルを開始する、このサイクルの
第2フエーズ(ΩA=O)の期間中、CPU1tI′i
ゲー)DABをイネーブルして、メモリに書き込まれる
べきデータを送りあるいけメモリから読み出されるべき
データ全党は取る。従って、第2CPUサイクルの開始
の後の250nsecにおいて、近似的にはメモリサイ
クルの開始の後の550 n5ecにおいて、書き込1
れるべきデータはメモリサイクルの開始の後の600
n5ec においてチャンネル8Aに得られる。
長さの第2マシンサイクルを開始する、このサイクルの
第2フエーズ(ΩA=O)の期間中、CPU1tI′i
ゲー)DABをイネーブルして、メモリに書き込まれる
べきデータを送りあるいけメモリから読み出されるべき
データ全党は取る。従って、第2CPUサイクルの開始
の後の250nsecにおいて、近似的にはメモリサイ
クルの開始の後の550 n5ecにおいて、書き込1
れるべきデータはメモリサイクルの開始の後の600
n5ec においてチャンネル8Aに得られる。
読み出しの場合、メモリサイクルの開始の後の650
naec において、即ち、第2CPUサイクルの開始
の後の約400 n5ecにおいてメモリチャンネル8
Aに得られる読出しデータは、第2サイクルの開始の後
の500 n5ecにおいてゲートDABに確実に得ら
れ、例えば、「ストローブ」として用いられる信号ΩB
の立ち上が9エツジと共にRALUllにロードするこ
とができる。
naec において、即ち、第2CPUサイクルの開始
の後の約400 n5ecにおいてメモリチャンネル8
Aに得られる読出しデータは、第2サイクルの開始の後
の500 n5ecにおいてゲートDABに確実に得ら
れ、例えば、「ストローブ」として用いられる信号ΩB
の立ち上が9エツジと共にRALUllにロードするこ
とができる。
第6マシンサイクルにより、CPUIVi新しいアクセ
スメモリオペレーション等を制御することができる。
スメモリオペレーション等を制御することができる。
メモリとCPUIとの間の転送速度ハ毎秒1o9/11
00メモリオベレーショ/に等しく、メモリアクセスを
得るためのユニット2との如何なる予備対話によっても
防害されない。ここで銘記すべきことは、800 n5
ecのメモリサイクルエリ長い、メモリ読出しのための
’100nsed7)期間がアドレスを送る且つデータ
を送信/受信する唯一のDABゲーグーいるCPU1の
構造的結合によって制限され、同時に、読出し/書込み
メモリオペレーションが前のオペレーションの成功によ
って全体的に調整されること及びこれらのアドレスがマ
シンサイクルの第2フエーズにおいてのみCPU1に得
られるようにする。論理的結合によっても制限されるこ
とである。
00メモリオベレーショ/に等しく、メモリアクセスを
得るためのユニット2との如何なる予備対話によっても
防害されない。ここで銘記すべきことは、800 n5
ecのメモリサイクルエリ長い、メモリ読出しのための
’100nsed7)期間がアドレスを送る且つデータ
を送信/受信する唯一のDABゲーグーいるCPU1の
構造的結合によって制限され、同時に、読出し/書込み
メモリオペレーションが前のオペレーションの成功によ
って全体的に調整されること及びこれらのアドレスがマ
シンサイクルの第2フエーズにおいてのみCPU1に得
られるようにする。論理的結合によっても制限されるこ
とである。
仮想的なCPU1がデータ金メモリに送ったり、メモリ
から受け取ったりでき、同時に後続の読出しオペレーシ
ョンに対するアドレスをメモリに送ることもできる場合
、メモリアクセスオペレーションに対応するCPUサイ
クルの重複が得られ、転送速Ifhメモリサイクルの長
さによってのみ影響される。実際は、斯かるCPU1の
アーキテクチャは用いられない。何となれば、別の読出
し/書込みオペレーションを開始する前に各読出し/書
込みメモリオペレーションの成功を確がめることか好ま
しいからである。事実、この事柄が本発明の範囲外にあ
っても、書込みのためにメモリによって受け取られる情
報及びメモリがら読み出される情報は関連するパリティ
ピッ)k介して検出されたエラーに工っで影響され得る
ことが知られている。
から受け取ったりでき、同時に後続の読出しオペレーシ
ョンに対するアドレスをメモリに送ることもできる場合
、メモリアクセスオペレーションに対応するCPUサイ
クルの重複が得られ、転送速Ifhメモリサイクルの長
さによってのみ影響される。実際は、斯かるCPU1の
アーキテクチャは用いられない。何となれば、別の読出
し/書込みオペレーションを開始する前に各読出し/書
込みメモリオペレーションの成功を確がめることか好ま
しいからである。事実、この事柄が本発明の範囲外にあ
っても、書込みのためにメモリによって受け取られる情
報及びメモリがら読み出される情報は関連するパリティ
ピッ)k介して検出されたエラーに工っで影響され得る
ことが知られている。
最初の場合、メモリはサイクルの終了においてエラー信
号を生成し、第2の場合におい・てはCPU1自身がエ
ラーを検出する。両方の場合において、エラー制御の結
果はメモリサイクルの終了においてのみCPU1に得ら
れる。従って、他のメモリオペレーションは、前のメモ
リオペレーションが完了する前に紹められることはない
。
号を生成し、第2の場合におい・てはCPU1自身がエ
ラーを検出する。両方の場合において、エラー制御の結
果はメモリサイクルの終了においてのみCPU1に得ら
れる。従って、他のメモリオペレーションは、前のメモ
リオペレーションが完了する前に紹められることはない
。
第5図は制御ユニット2を詳細に示す。
ユニット2の機能は、BUS6及びメモリ4に対する幾
つかのl10Pアクセス要求を取り扱い且つl10Pか
らのアクセス要求が現われない時に、CPU1によるメ
モリ4のアクセスを透明な方法で取ジ扱うことにある。
つかのl10Pアクセス要求を取り扱い且つl10Pか
らのアクセス要求が現われない時に、CPU1によるメ
モリ4のアクセスを透明な方法で取ジ扱うことにある。
基本的に言って、ユニット2は、優先ネットワーク、タ
イミングユニット、ゲート3に対する制御ロジックを含
む。
イミングユニット、ゲート3に対する制御ロジックを含
む。
この優先ネットワークは、レジスタ40.優先エンコー
ダ41、制御フリップフロップ42及び後に検討される
論理ゲートから構成される。
ダ41、制御フリップフロップ42及び後に検討される
論理ゲートから構成される。
ゲート6の制御ロジックは、フリップフロップ44及び
後に検討される論理ゲートからなる。
後に検討される論理ゲートからなる。
タイミングユニットは、シフトレジスタ46及びNAN
Dゲート56から構成されている。このタイミング信号
ツ)U、活性状態及び不活性状態を有し得る。活性の場
合、このユニットは、l10P(入力/出力)サイクル
を定める一連のタイミング信号TMO、・・・・・、T
Ml2(タイミングユニット17として)を生成する。
Dゲート56から構成されている。このタイミング信号
ツ)U、活性状態及び不活性状態を有し得る。活性の場
合、このユニットは、l10P(入力/出力)サイクル
を定める一連のタイミング信号TMO、・・・・・、T
Ml2(タイミングユニット17として)を生成する。
不活性の場合、信号TMO、TMl 2が論理レベル1
に永久に置かれる。
に永久に置かれる。
ここで優先ネットワークを考慮すると、レジスタ40の
入力は、レシーバ46を介してリードMMREQに接続
されている。リードMMREQに現われるアクセスメモ
リ要求は、レベル1にある信号が制御人力Eに受けられ
る時にレジスタ40にラッチされる。制御入力Eは、2
つのAND入力部を有するAND−ORゲート47の出
力に接続される。第1部の2つの入力は、リードCL1
と7リツプフロツプ42の出力Qにそれぞれ接続されて
いる。第2部の2つの入力は、フリップフロップ42の
出力Qと及びNORゲート48の出力にそれぞれ接続さ
れている。
入力は、レシーバ46を介してリードMMREQに接続
されている。リードMMREQに現われるアクセスメモ
リ要求は、レベル1にある信号が制御人力Eに受けられ
る時にレジスタ40にラッチされる。制御入力Eは、2
つのAND入力部を有するAND−ORゲート47の出
力に接続される。第1部の2つの入力は、リードCL1
と7リツプフロツプ42の出力Qにそれぞれ接続されて
いる。第2部の2つの入力は、フリップフロップ42の
出力Qと及びNORゲート48の出力にそれぞれ接続さ
れている。
NORゲート48は、2つのタイミング信号TM4.T
M11−人力に受け取る。レジスタ40の出力は、優先
エンコーダ41の入力に接続されている。
M11−人力に受け取る。レジスタ40の出力は、優先
エンコーダ41の入力に接続されている。
この優先エンコーダは、各入力に現われる信号に対して
予め確立された優先順位を割り当て、そのCOD出力に
、入力に現われる最も優先順位の高い信号全表わすコー
ド奮発する。
予め確立された優先順位を割り当て、そのCOD出力に
、入力に現われる最も優先順位の高い信号全表わすコー
ド奮発する。
エンコーダ41のCOD出力は、ドライバセット49金
介してリードPROCNに接続されている。更に、エン
コーダの出力ORU、少なくともアクセス要求が入力に
現われる毎に論理レベル1にある信号奮発する。出力O
Rは、ANDゲート50の入力に接続されている。AN
Dゲート50の第2人力は、リードC23に且つフリッ
プフロップ42の出力2に接続されている入カケ有する
NANDゲート68の出力に接続されている。
介してリードPROCNに接続されている。更に、エン
コーダの出力ORU、少なくともアクセス要求が入力に
現われる毎に論理レベル1にある信号奮発する。出力O
Rは、ANDゲート50の入力に接続されている。AN
Dゲート50の第2人力は、リードC23に且つフリッ
プフロップ42の出力2に接続されている入カケ有する
NANDゲート68の出力に接続されている。
NANDゲート50の出力は、フリップフロップ42の
入力Jに且つN0T51に介して入力Kに接続されてい
る。フリップフロップ42のクロツり入力は、2つのA
NDtRk有−jるAND−ORゲート52の出力に接
続されている。第1 AND部は、フリップフロップ4
2の出力Qに接続されている入力を有し且つ第2人力に
タイミング信号TMi受ける。第2AND部は、クリッ
プ70ツブ42の出力Qに接続されている入力を有し且
つ第2人力にタイミング信号R8T=に受ける。
入力Jに且つN0T51に介して入力Kに接続されてい
る。フリップフロップ42のクロツり入力は、2つのA
NDtRk有−jるAND−ORゲート52の出力に接
続されている。第1 AND部は、フリップフロップ4
2の出力Qに接続されている入力を有し且つ第2人力に
タイミング信号TMi受ける。第2AND部は、クリッ
プ70ツブ42の出力Qに接続されている入力を有し且
つ第2人力にタイミング信号R8T=に受ける。
CPU1とメモリ4との間のあるいはチャンネル6Bと
メモリとの間の通信径路はマルチプレキサ56によって
確立されている。
メモリとの間の通信径路はマルチプレキサ56によって
確立されている。
マルチプレキサ56は、第1人力にCPU1から来る信
号CD0UT’に受け、レシーバ65を通して第2人力
にBUS6から来る信号l10RWを受ける。
号CD0UT’に受け、レシーバ65を通して第2人力
にBUS6から来る信号l10RWを受ける。
マルチプレキサ53の出力は、その論理レベル0又は1
にそれぞれ応じてメモIJIc読出し/書込み命令を転
送するり−ドWCに接続されている。
にそれぞれ応じてメモIJIc読出し/書込み命令を転
送するり−ドWCに接続されている。
メモリ4の活性化は、リードGOMMにある論理レベル
1に置かれる命令によってもたらされる。
1に置かれる命令によってもたらされる。
リードGOMMは、第1人力にタイミング信号TM4を
受けるNANDゲート54の出力に接続されている。
受けるNANDゲート54の出力に接続されている。
NANDゲート54の第2人力に、CPU1がら来る信
号TP6及び命令C23に入力に受けるNANDゲート
63の出力に接続されている。
号TP6及び命令C23に入力に受けるNANDゲート
63の出力に接続されている。
メモリ4は更に、総合リードを通してCPU 1からタ
イミング信号CK’(5受は取る。
イミング信号CK’(5受は取る。
リードWC、CK 、GOMMは、第1図のチャンネル
8Bk構成する。優先ネットワークのオペレーションは
、後に検討されるユニット2のタイミング部全詳細に説
明すること無くここで検討することにする。
8Bk構成する。優先ネットワークのオペレーションは
、後に検討されるユニット2のタイミング部全詳細に説
明すること無くここで検討することにする。
フリップフロップ42の状態は基本的には、■10サイ
クル、即ちl10Pの1つに↓るメモリ及びBUS 6
の占有が行なわれているが否が全示している。
クル、即ちl10Pの1つに↓るメモリ及びBUS 6
の占有が行なわれているが否が全示している。
フリップフロップ42が七ッ゛トされると、それはその
直接出力Qに信号Cl0CYC=1を生成し、それがリ
セットされると、その反転出力−Q−に信号Cl0CY
C=1を生成する。
直接出力Qに信号Cl0CYC=1を生成し、それがリ
セットされると、その反転出力−Q−に信号Cl0CY
C=1を生成する。
ソリツブフロップ42がリセットされると工10サイク
ルは何も行なわれず、タイミング部ハネ活性であり、T
M4は論理レベル1に保持され、CPU1は論理レベル
0にある信号Cl0CYCを受ける。それ故、CPU1
は通常そのマシンサイクル?、それ自身の必要に応じて
通常あるいはそれより長く実行する。詳細に説明すると
、CPU1がメモリのアクセスを欲する場合、CPU1
に信号TP6によって適当にタイミングを取られるとN
AND31及び54金介して転送される命令C23’を
生成し、命令GOMMk発生する。CPU1と制御ユニ
ット2との間には何ら予備対話は起こらず、CPUは遅
延無しにメモリ4をアクセスすることができる。メモリ
オペレーション(読出し/書込み)の種類は、信号WC
’r生成するマルチプレキサ53を介してメモリ4に転
送される命令CD0UTによって確立される。
ルは何も行なわれず、タイミング部ハネ活性であり、T
M4は論理レベル1に保持され、CPU1は論理レベル
0にある信号Cl0CYCを受ける。それ故、CPU1
は通常そのマシンサイクル?、それ自身の必要に応じて
通常あるいはそれより長く実行する。詳細に説明すると
、CPU1がメモリのアクセスを欲する場合、CPU1
に信号TP6によって適当にタイミングを取られるとN
AND31及び54金介して転送される命令C23’を
生成し、命令GOMMk発生する。CPU1と制御ユニ
ット2との間には何ら予備対話は起こらず、CPUは遅
延無しにメモリ4をアクセスすることができる。メモリ
オペレーション(読出し/書込み)の種類は、信号WC
’r生成するマルチプレキサ53を介してメモリ4に転
送される命令CD0UTによって確立される。
CPU1は、そのオペレーションの期間中、各マシンサ
イクル毎に、信号CL1及びR8Tk周期的に生成する
。第4図について説明する。CLlは、CPU1サイク
ルの終了時に発生され、R8TはCLlの直前に生成さ
れる。
イクル毎に、信号CL1及びR8Tk周期的に生成する
。第4図について説明する。CLlは、CPU1サイク
ルの終了時に発生され、R8TはCLlの直前に生成さ
れる。
フリップフロップ42がリセットされると、CPUのサ
イクルNの終了時に生成される信号CL1は、レジスタ
40のロード全イネーブルし、リードMMREQに現わ
れる可能なアクセス要求はレジスタ40にロードされ、
復号器41の入力において得られるようになる。しかし
ながら200 n5ec より短い特定の時間の後に、
エンコーダ41はアクセス要求状態に対応する信号を出
力COD及びORに得られるようにする。少なくとも1
つのアクセス要求が現われる場合、出力ORは1に上昇
する。CPU 1の後続のサイクルN+1の終了時にお
いて、即ちCLlの直前において、R8TはAND−O
Rゲート52を介してCLOCKパルスをフリップフロ
ン7’42ニJ用する。CPU1のサイクルN+1がC
PU I力1らのメモリオペレーション、即ちC23=
0全必要としない場合、ノリツブフロップ42はセット
されあるいはエンコーダ41の出力ORがレベル1ある
いはOKあるか否かに応じてリセットに保持される。C
23=1の場合、フリップフロップ42のセットが抑制
される。事実、CPU1のサイクルN+1の終了時にお
いて検討される■10Pメモリアクセス要求は読出し/
書込みメモリオペレーションを必要としている既に行な
われているCPU1オペレーシヨンに優ることができな
い。斯かる場合、CPU1アドレスはサイクルN十1に
よジグートDAB及び3を介してメモリ4全アドレスし
、且つ後続のサイクルN+2によりメモリに書き込まれ
るべき情報tチャンネル7Aにロードするあるいはチャ
ンネル7Aからメモリから読み出された情報を受けるメ
モリオペレーションを完了する。サイクルN+2の終了
時においてのみ信号R8TIUフリップフロップ42の
組をもたらす、即ちベンディングの要求MMREQが検
討される。
イクルNの終了時に生成される信号CL1は、レジスタ
40のロード全イネーブルし、リードMMREQに現わ
れる可能なアクセス要求はレジスタ40にロードされ、
復号器41の入力において得られるようになる。しかし
ながら200 n5ec より短い特定の時間の後に、
エンコーダ41はアクセス要求状態に対応する信号を出
力COD及びORに得られるようにする。少なくとも1
つのアクセス要求が現われる場合、出力ORは1に上昇
する。CPU 1の後続のサイクルN+1の終了時にお
いて、即ちCLlの直前において、R8TはAND−O
Rゲート52を介してCLOCKパルスをフリップフロ
ン7’42ニJ用する。CPU1のサイクルN+1がC
PU I力1らのメモリオペレーション、即ちC23=
0全必要としない場合、ノリツブフロップ42はセット
されあるいはエンコーダ41の出力ORがレベル1ある
いはOKあるか否かに応じてリセットに保持される。C
23=1の場合、フリップフロップ42のセットが抑制
される。事実、CPU1のサイクルN+1の終了時にお
いて検討される■10Pメモリアクセス要求は読出し/
書込みメモリオペレーションを必要としている既に行な
われているCPU1オペレーシヨンに優ることができな
い。斯かる場合、CPU1アドレスはサイクルN十1に
よジグートDAB及び3を介してメモリ4全アドレスし
、且つ後続のサイクルN+2によりメモリに書き込まれ
るべき情報tチャンネル7Aにロードするあるいはチャ
ンネル7Aからメモリから読み出された情報を受けるメ
モリオペレーションを完了する。サイクルN+2の終了
時においてのみ信号R8TIUフリップフロップ42の
組をもたらす、即ちベンディングの要求MMREQが検
討される。
結論を述べると、l10Pアクセスメモリが何ら行なわ
れていない場合、MMREQの状態は、l10P要求が
何も現われていない事を条件とすると、それが欲する毎
に遅延無しにメモリをアクセスする事ができるCPU1
のオペレーションと同期しながらユニット2によって周
期的に調べられる。
れていない場合、MMREQの状態は、l10P要求が
何も現われていない事を条件とすると、それが欲する毎
に遅延無しにメモリをアクセスする事ができるCPU1
のオペレーションと同期しながらユニット2によって周
期的に調べられる。
CPU1によるメモリ4のアクセスは、2つのCPUサ
イクル、即ちアドレスサイクル及び読出し/書込みサイ
クルの期間中に起きる。
イクル、即ちアドレスサイクル及び読出し/書込みサイ
クルの期間中に起きる。
ユニット2が幾つかのアクセス要求MM RE Qを検
出し且つCPU1の可能な走行メモリオペレーションが
完了すると、フリップフロップ42がセットされ、バス
6を介して行なわれるアクセスメモリオペレーションの
タイミング制御がユニット2のタイミング部によって実
行される。事実、フリップフロップ42がセットされる
と、CPU1に送られる信号Cl0CYCt’j論理レ
ベル1に置かれる。従って、CPU IHそのマシンサ
イクルと共に非同期的に進み続けることができるが、し
かし、マシンサイクル中に、メモリオペレーションが要
求される場合、メモリアクセスは抑制され、対応するマ
シンサイクルはCl0CYCが再び0に落ちる迄停止す
る。更に、フリップ70ツブ42がセットされると、ユ
ニット2のタイミング部によって生成するタイミング信
号を受け取る、分の−ORゲート52及び47の入力部
ANDがイネーブルされる。その代わり、CPU1から
の信号R8T1及びCLlを受ける入力部ANDは、C
l0CYC=0であるため抑制される。
出し且つCPU1の可能な走行メモリオペレーションが
完了すると、フリップフロップ42がセットされ、バス
6を介して行なわれるアクセスメモリオペレーションの
タイミング制御がユニット2のタイミング部によって実
行される。事実、フリップフロップ42がセットされる
と、CPU1に送られる信号Cl0CYCt’j論理レ
ベル1に置かれる。従って、CPU IHそのマシンサ
イクルと共に非同期的に進み続けることができるが、し
かし、マシンサイクル中に、メモリオペレーションが要
求される場合、メモリアクセスは抑制され、対応するマ
シンサイクルはCl0CYCが再び0に落ちる迄停止す
る。更に、フリップ70ツブ42がセットされると、ユ
ニット2のタイミング部によって生成するタイミング信
号を受け取る、分の−ORゲート52及び47の入力部
ANDがイネーブルされる。その代わり、CPU1から
の信号R8T1及びCLlを受ける入力部ANDは、C
l0CYC=0であるため抑制される。
ここで、シフトレジスタ46及びNAND 56を含む
ユニット2のタイミングユニットを検討することは有用
である。
ユニット2のタイミングユニットを検討することは有用
である。
シフトレジスタ4ろの直列人力SIは、NANDゲート
56の出力に接続され、そのクロック入力に信号CK金
受ける。
56の出力に接続され、そのクロック入力に信号CK金
受ける。
NANDゲート56の第1人力は、フリップフロップ4
2の出力Qに現われる信号Cl0CYC(IT受け、第
2人力は、レジスタ43の総合出力に現われる信号TM
aを受ける。
2の出力Qに現われる信号Cl0CYC(IT受け、第
2人力は、レジスタ43の総合出力に現われる信号TM
aを受ける。
フリップフロップ42がリセットされると、論理レベル
1がレジスタ43の入力SIに現われ、レジスタがロー
ドされる。即ち、その出力TMO。
1がレジスタ43の入力SIに現われ、レジスタがロー
ドされる。即ち、その出力TMO。
・・・・・、TM12が論理レベル1に置かれる。
フリップフロップ42がセットされると、レジスタ46
の入力SIがOに落ち、レジスタ43は各パルスCKに
おいて次第に放出する。即ち、出力TMO、・・・・・
・、TM’12が順次Oに落ちる。
の入力SIがOに落ち、レジスタ43は各パルスCKに
おいて次第に放出する。即ち、出力TMO、・・・・・
・、TM’12が順次Oに落ちる。
出力TM8が0に落ちると、レジスタ46の入力SIは
1に上昇し、このレジスタは後続のパルスCKによって
再び満たされる。
1に上昇し、このレジスタは後続のパルスCKによって
再び満たされる。
TM8が再び1に上昇すると、フリップフロップ42が
クロックパルス金堂け、このフリップフロップはその人
力J及びKの状態に従ってセットに保持されるかあるい
はリセットされる。
クロックパルス金堂け、このフリップフロップはその人
力J及びKの状態に従ってセットに保持されるかあるい
はリセットされる。
ノリツブフロップ42がセットに保持される場合、レジ
スタ43は再び出力?開始し、そうでない場合、レジス
タ43はその充填全完了しフリップフロップ42が再び
セットされる迄その充填された状態全維持する。
スタ43は再び出力?開始し、そうでない場合、レジス
タ43はその充填全完了しフリップフロップ42が再び
セットされる迄その充填された状態全維持する。
第6図は、出力TMO,・・・・・、TM12の幾つか
に現われる信号と幾つかの派生信号のタイミング図を示
す。
に現われる信号と幾つかの派生信号のタイミング図を示
す。
レジスタ46全展開すると900nseck有する後続
のl10(入力/出力)タイミングサイクルが定められ
る。これらのサイクル内において、出力TMO,・・・
・・・、TM12に現われる信号は適当なインターフェ
ース信号を生成するのに用いられる。
のl10(入力/出力)タイミングサイクルが定められ
る。これらのサイクル内において、出力TMO,・・・
・・・、TM12に現われる信号は適当なインターフェ
ース信号を生成するのに用いられる。
第5図及び第6図を一緒に検討すると、信号TM2は、
ドライバインバータ57全通して、BUS6の信号EN
IOPk発生することが分かる。l10PによるENI
OPの受け取!llは、バスサイクルを効果的に開始す
る。即ち、BUSアクセスを受けたl10Pが実際にチ
ャンネル乙に幾つかの情報全ロードすることができる。
ドライバインバータ57全通して、BUS6の信号EN
IOPk発生することが分かる。l10PによるENI
OPの受け取!llは、バスサイクルを効果的に開始す
る。即ち、BUSアクセスを受けたl10Pが実際にチ
ャンネル乙に幾つかの情報全ロードすることができる。
ここで銘記することができるのは、信号ENIOPが、
l10Pサイクルの開始に対して約150nsec の
遅延?もって生成することである。斯かる遅延は、前の
メモリオペレーションの完了を可能にするために重要な
ものである。事実、前に述べたように、Iloのサイク
ルは、フリップフロップ42がセットされると開始し、
これu CP Uによって活性化される可能な前のメモ
リサイクルの終了前の150 naec において起き
る。更に、後に説明されるように、制御ユニット2によ
って活性化されるメモリサイクルは可能な新しいI10
サイクルの開始の後の150 n5ec において終了
する。
l10Pサイクルの開始に対して約150nsec の
遅延?もって生成することである。斯かる遅延は、前の
メモリオペレーションの完了を可能にするために重要な
ものである。事実、前に述べたように、Iloのサイク
ルは、フリップフロップ42がセットされると開始し、
これu CP Uによって活性化される可能な前のメモ
リサイクルの終了前の150 naec において起き
る。更に、後に説明されるように、制御ユニット2によ
って活性化されるメモリサイクルは可能な新しいI10
サイクルの開始の後の150 n5ec において終了
する。
rBUSサイクル」の長さB 900 n5ec では
あるが、これはI10サイクルに対して150nsec
遅延する。
あるが、これはI10サイクルに対して150nsec
遅延する。
信号TM4は、メモリ活性化信号GOMM’tNAND
54t−介して供給する。GOMMの発生はメモリサイ
クルを開始する。
54t−介して供給する。GOMMの発生はメモリサイ
クルを開始する。
信号GOMMは、幾つかのI 10 Pkイネーブルし
て信号ENIOPt受は取らせ且つBUSアクセスを受
け取ったl10Pに必要なメモリアドレス情報=iBU
Sにロードせしめるために常にENIOP(この場合遅
延は100 n5ec 台になる)の後に生成される。
て信号ENIOPt受は取らせ且つBUSアクセスを受
け取ったl10Pに必要なメモリアドレス情報=iBU
Sにロードせしめるために常にENIOP(この場合遅
延は100 n5ec 台になる)の後に生成される。
信号TM10及びTM12は、N0T65.ゲート69
及びドライバ58を介して、BUS信号DASTROを
生成する。
及びドライバ58を介して、BUS信号DASTROを
生成する。
信号TM4及びTM12は、N0R48,レジスタ40
を介してロード信号CLi生成する。
を介してロード信号CLi生成する。
I10サイクルの期間中、信号CL2は、l10P B
US要求を認めるために、信号CL1(CPUによって
生成された)の1つに相当する機能を実行する。
US要求を認めるために、信号CL1(CPUによって
生成された)の1つに相当する機能を実行する。
I10サイクルの終了において、信号TMlt、CK1
(CPUによって生成された)の同一のタイミング機能
を実行する。即ち、信号TMi、新しいI10サイクル
が開始される場合、フリップフロップ42會活性化する
。
(CPUによって生成された)の同一のタイミング機能
を実行する。即ち、信号TMi、新しいI10サイクル
が開始される場合、フリップフロップ42會活性化する
。
従って、BUSアクセスを得るために幾つかのlloP
間に行なわれる予備対話は可能な前のメモリサイクルに
重複する。
間に行なわれる予備対話は可能な前のメモリサイクルに
重複する。
l10Pとメモリ4との間の情報転送の場合、転送速度
は毎秒10/900メモリオペレーシヨンである。ゲー
トろの制御論理オペレーションはここで検討すべきであ
り、これらのゲートがメモリオペレーションの機能に関
してタイミング全敗られる状態を説明する。
は毎秒10/900メモリオペレーシヨンである。ゲー
トろの制御論理オペレーションはここで検討すべきであ
り、これらのゲートがメモリオペレーションの機能に関
してタイミング全敗られる状態を説明する。
第5図について説明すると、ゲート6の制御ロジックは
実質的に、フリップフロップ44及び論理ゲート59,
60,61.62,63.64から構成されている。
実質的に、フリップフロップ44及び論理ゲート59,
60,61.62,63.64から構成されている。
フリップフロップ44は、その人力J及びに’に論理レ
ベル1,0にそれぞれ永久に置いており、通常これはリ
セットに置かれている。このフリップ70ツブは、レジ
スタ46の出力TM2に接続されているそのクロック入
力に適用される立ち下が9エツジによって活性化される
。しかしフリップフロップ44はI10サイクルの期間
中にのみ且つI10サイクルの開始の後の150 n5
ec において即ち、TM2がOに落ちる時にセットさ
れる。フリップフロップ44は、リセット入力に適用さ
れる論理レベルOにある信号によってリセット(あるい
はリセットに保持)される。リセット入力は、ANDゲ
ート61の出力に接続される。
ベル1,0にそれぞれ永久に置いており、通常これはリ
セットに置かれている。このフリップ70ツブは、レジ
スタ46の出力TM2に接続されているそのクロック入
力に適用される立ち下が9エツジによって活性化される
。しかしフリップフロップ44はI10サイクルの期間
中にのみ且つI10サイクルの開始の後の150 n5
ec において即ち、TM2がOに落ちる時にセットさ
れる。フリップフロップ44は、リセット入力に適用さ
れる論理レベルOにある信号によってリセット(あるい
はリセットに保持)される。リセット入力は、ANDゲ
ート61の出力に接続される。
ANDゲート61の入力は、ORゲート60の出力に接
続されておジ、ORゲート60は、信号TM11.TM
14及び命令WCk入力に受ける。
続されておジ、ORゲート60は、信号TM11.TM
14及び命令WCk入力に受ける。
ANDゲート61の第2人力は、信号Cl0CYC及び
TM11會入力に受けるNANDゲート59の出力に接
続されている。
TM11會入力に受けるNANDゲート59の出力に接
続されている。
ゲート59,60.61によって構成されているリセッ
ト90シツク全考慮すると、ノリツブフロップ44が2
つの工〈識別された瞬間においてリセット命令金堂は取
ることが分かる。この2つのよく識別された瞬間とは次
の通りである。
ト90シツク全考慮すると、ノリツブフロップ44が2
つの工〈識別された瞬間においてリセット命令金堂は取
ることが分かる。この2つのよく識別された瞬間とは次
の通りである。
−TM4が既に0にある時、即ちメモリサイクルの開始
の後350 n5ec において、TM11の0への降
下全件う、サイクルの終了前の読出し110サイクル(
命令WC=0)の場合。
の後350 n5ec において、TM11の0への降
下全件う、サイクルの終了前の読出し110サイクル(
命令WC=0)の場合。
−メモリサイクルの終了前のTM11 50nsec
における立ち上がV?伴う、新しいIloのサイクルが
開始しないとき、従ってCl0CYC=1であるときの
書込みI10サイクル(命令WC=1)の場合。
における立ち上がV?伴う、新しいIloのサイクルが
開始しないとき、従ってCl0CYC=1であるときの
書込みI10サイクル(命令WC=1)の場合。
第5図を再び検討すると、ノリツブフロップ44の出力
に現われる信号はチャンネル10の信号S1.SOの状
態を確立する。
に現われる信号はチャンネル10の信号S1.SOの状
態を確立する。
ノリツブフロップ44の直接出力Qは信号81を供給す
る。反転出力Qは信号SO金比出力供給するANDゲー
ト62に入力信号を供給する。
る。反転出力Qは信号SO金比出力供給するANDゲー
ト62に入力信号を供給する。
ANDゲート62の第2人力は、NANDゲート63の
出力に接続されている。これは信号OA及び命令’OA
kO力に受ける。
出力に接続されている。これは信号OA及び命令’OA
kO力に受ける。
信号OA及び命令CD0UT’e入力に受けるORゲー
ト64は、選択信号G A kチャンネル10の出力に
供給する。
ト64は、選択信号G A kチャンネル10の出力に
供給する。
制御信号S1.SO,GAの論理レベルによるゲート乙
の状態は、次の表によって確立される。
の状態は、次の表によって確立される。
SI SOGA ステータス
D OX A−+B、A −+C
010B−+A、B−+C
100C−+B、C−+A
1 0 1 C−+B
0 1 1 B−+に
の表中の文字Xは、中立の状態ケ示す。
この表は、制御レベルの特定の合成が、ゲート3?イネ
ーブルして(入力)ゲートη)らの他の両方のゲートに
対する情報転送を行なわしめることを示している。
ーブルして(入力)ゲートη)らの他の両方のゲートに
対する情報転送を行なわしめることを示している。
ここで、制御論理オペレーションを、2つツクループ罠
分けることができる異なった可能な場合について検討す
ることが可能である。
分けることができる異なった可能な場合について検討す
ることが可能である。
第一グループ: CPU1メモリアクセスオペレーシヨ
ン又はCPU内部オペレーン ヨン。
ン又はCPU内部オペレーン ヨン。
I10オペレーションが何ら行なわれていないため、フ
リップフロップ44は確実にリセットされ、51=0と
なる。更に、マシンサイクルの第1フエーズ(ωA=1
,0τ=0)の期間中、確実に5O=1及びGA=1と
なる。ゲート6は、用いられない接続B−)C全実施す
るのに対し、チャンネル7Aに対応するグー)Aが隔離
される。
リップフロップ44は確実にリセットされ、51=0と
なる。更に、マシンサイクルの第1フエーズ(ωA=1
,0τ=0)の期間中、確実に5O=1及びGA=1と
なる。ゲート6は、用いられない接続B−)C全実施す
るのに対し、チャンネル7Aに対応するグー)Aが隔離
される。
従って、ここで確実になることは、サイクルの第1フェ
ーズ期間中に、レジスタ14(RORl)マイクロ命令
をRALUllの入力DAB(第6図)に転送するため
にチャンネル7Aが用いられると、外部のCPtJ 1
からはチャンネル7Aに情報が何ら受けられないことで
ある。
ーズ期間中に、レジスタ14(RORl)マイクロ命令
をRALUllの入力DAB(第6図)に転送するため
にチャンネル7Aが用いられると、外部のCPtJ 1
からはチャンネル7Aに情報が何ら受けられないことで
ある。
マシンサイクルの第2フエーズ(OA=O。
ΩA=1)に対しては、次の場合が存在する。
1′ の場合−メモリ4のアドレス指定又は書込み。
CD0UT=1及び0A=1であるため、5O=0及び
GA=1の結果になる。
GA=1の結果になる。
ゲート6は、論理連鎖NAND63 、AND62、ゲ
ート6の伝搬時間に応じて、OA、丁Tの交換に対する
遅延により接続A−+B、A−+CTh実施する。伝搬
時間は50 n5ec 内に限定できる。
ート6の伝搬時間に応じて、OA、丁Tの交換に対する
遅延により接続A−+B、A−+CTh実施する。伝搬
時間は50 n5ec 内に限定できる。
従って、メモリアドレス指定の最もクリティカルな場合
においても、信号GOMMが生成されるとき、ゲート6
が既にイネーブルされこれらの接続が既に確立されてい
る。接続A−+Bは常に用いられ、これに対し接続A→
Cは後に検討される特定の場合(I10命令)において
用いられる。
においても、信号GOMMが生成されるとき、ゲート6
が既にイネーブルされこれらの接続が既に確立されてい
る。接続A−+Bは常に用いられ、これに対し接続A→
Cは後に検討される特定の場合(I10命令)において
用いられる。
2′ の場合:メモリ4の読出し、あるいはCPU1の
内部オペレーション。
内部オペレーション。
CD0UT=0であるため5O=1及びGA=口の結果
になる。
になる。
ゲート6は、既に検討された遅延をもって接続B−+A
、B−+C全実施する。マシンサイクルのみの終了時に
情報がRALUllにロードされる時にはあぶないタイ
ミングは起られない。接続B→Aが実際に用いられる。
、B−+C全実施する。マシンサイクルのみの終了時に
情報がRALUllにロードされる時にはあぶないタイ
ミングは起られない。接続B→Aが実際に用いられる。
接続B−+Aは用いられない。
内部サイクルの場合、チャンネル7Aに現われる内部デ
ータと外部データとの間には干渉は何ら現われない。
ータと外部データとの間には干渉は何ら現われない。
第2グループ:l10Pメモリアクセスオペレーシヨン
。
。
斯かるオペレーションはI10サイクルの活性化を通し
て行なわれ、メモリ4のアドレス指定の第1フエーズに
よって且つ書込みあるいは読出しの第2フエーズによっ
て構成される。タイミングユニット(レジスタ46ンは
このグループの全てのオペレーションに対して活性化さ
れる。
て行なわれ、メモリ4のアドレス指定の第1フエーズに
よって且つ書込みあるいは読出しの第2フエーズによっ
て構成される。タイミングユニット(レジスタ46ンは
このグループの全てのオペレーションに対して活性化さ
れる。
従って、TM2の降下にエフ、フリップフロップ44は
セットされ第1フエーズ全体の期間中セットされた状態
に保持される。従って、51=1であり、5O−0であ
る。CD0UTは、論理レベル1(書込みオペレーショ
ン)ト論理レベルOの両方に置かれ得る。しかし、GA
は、論理レベルOに置かれると同じように論理レベル1
にも置かれることができる。いずれにしても、BUSサ
イクルの開始において指令される且つメモリサイクルの
開始において確実に効果的となる接続C→Bが保証され
る。
セットされ第1フエーズ全体の期間中セットされた状態
に保持される。従って、51=1であり、5O−0であ
る。CD0UTは、論理レベル1(書込みオペレーショ
ン)ト論理レベルOの両方に置かれ得る。しかし、GA
は、論理レベルOに置かれると同じように論理レベル1
にも置かれることができる。いずれにしても、BUSサ
イクルの開始において指令される且つメモリサイクルの
開始において確実に効果的となる接続C→Bが保証され
る。
更に、GA=Oである場合、接続C−+Aが始動する。
しかしながら、チャンネル7Aに現われるデータと、同
時に実行されるCPU1サイクルに用いられる情報との
間の如何なる干渉も防ぐことができる。何となれば、C
PUサイクルの第1フエーズ(OA=1)の期間中、確
実にGA=1となり、可能な外部オペレーション(メモ
リアドレス指定)が第2ノエーズの始壕る前に中断され
るからである。
時に実行されるCPU1サイクルに用いられる情報との
間の如何なる干渉も防ぐことができる。何となれば、C
PUサイクルの第1フエーズ(OA=1)の期間中、確
実にGA=1となり、可能な外部オペレーション(メモ
リアドレス指定)が第2ノエーズの始壕る前に中断され
るからである。
I10サイクルの第27エーズに対しては、以下の場合
が可能である。
が可能である。
1′の場合−書込みオペレーション。
既に始動された接続C−+Bは、サイクルの終了まで保
持されなければならない、事実、I 10 RW=1、
従ってWC=1となる。
持されなければならない、事実、I 10 RW=1、
従ってWC=1となる。
信号WC=1は0R60’に通して落下するTM11に
よってもたらされる可能なリセット作用をマスクする。
よってもたらされる可能なリセット作用をマスクする。
このリセット作用は、I10サイクルが完了する時に新
しいI10サイクルが何ら開始していないことを条件と
するとTM11の立ち上がりによってNAND59Th
介して実行される。
しいI10サイクルが何ら開始していないことを条件と
するとTM11の立ち上がりによってNAND59Th
介して実行される。
2′の場合−読出しオペレーション。
サイクルの第2フエーズの期間中、B−)Cが確立され
なければならない。事実、この場合、l10RW=0と
なジ従ってWC=Oとなる。
なければならない。事実、この場合、l10RW=0と
なジ従ってWC=Oとなる。
TM11の0への降下により、即ちメモリサイクルの開
始の後の350 n5ec において、TM4が既に論
理レベルOにあると、0R60の出力は0に落ち、フリ
ップフロップ44がリセットされる。
始の後の350 n5ec において、TM4が既に論
理レベルOにあると、0R60の出力は0に落ち、フリ
ップフロップ44がリセットされる。
従って結果は以下のようKなる。即ち51−0であり、
且つ、確実にCD0UT=1であるため、’j’csO
= 1という結果にもなる。
且つ、確実にCD0UT=1であるため、’j’csO
= 1という結果にもなる。
いずれにしても、接続B−+Cが保証され、GA=0で
ある場合、接続B−+Aも保証される。
ある場合、接続B−+Aも保証される。
しかしながら、同時に実行されるCPU1サイクルに用
いられる情報に対する如何なる干渉も前サイクルの終了
迄維持される。
いられる情報に対する如何なる干渉も前サイクルの終了
迄維持される。
第8図は、以下に述べられる幾つかの特11に除いて従
来と変らない周辺制御装置、即ちl10Pのアーキテク
チャのブロック図?示す。
来と変らない周辺制御装置、即ちl10Pのアーキテク
チャのブロック図?示す。
この制御装置は、論理/演算ユニット(ワーキングレジ
スタ金倉む)RALU66 、マイクロプログラムされ
た制御ユニット67及びタイミングユニット68を含む
。斯かる諸ユニットu完全に従来と変わらず、従ってこ
れ以上の説明は省く。
スタ金倉む)RALU66 、マイクロプログラムされ
た制御ユニット67及びタイミングユニット68を含む
。斯かる諸ユニットu完全に従来と変わらず、従ってこ
れ以上の説明は省く。
ユニットRALU66は、内部バスIBi介して、幾つ
かの入力レジスタ69,70の出力と且つ幾つかの出力
レジスタ71,72.73の入力と通信する。
かの入力レジスタ69,70の出力と且つ幾つかの出力
レジスタ71,72.73の入力と通信する。
RALU66に対する幾つかの制御命令全生成する他に
、制御ユニット67は、幾つかの外部命令CI、・・・
・・・、C7、Cl10RW、Cl10I冑。
、制御ユニット67は、幾つかの外部命令CI、・・・
・・・、C7、Cl10RW、Cl10I冑。
l10REQを生成する。
タイミングユニット68は、ユニット66及び67に適
当なタイミング信号を供給する。その動作は、外部から
受けられる信号WAITKよって停止することができる
。命令C1及び02は、レジスタ69.70の出力(通
常は高インピーダンスを有する)をそれぞれイネーブル
する。
当なタイミング信号を供給する。その動作は、外部から
受けられる信号WAITKよって停止することができる
。命令C1及び02は、レジスタ69.70の出力(通
常は高インピーダンスを有する)をそれぞれイネーブル
する。
命令C6,C4,C7は、レジスタ71,72゜76の
ロードをそれぞれイネーブルする。
ロードをそれぞれイネーブルする。
レジスタ69.70の入力は、インターフェースレシー
バ75全通してBUS6のチャンネル6Aに接続されて
いる。レジスタ71.72の出力は、マルチプレキサ7
40入力に接続されている。マルチプレキサ74の出力
は、「トライステート」型のインターフェースドライノ
(76?介してチャンネル6Aに接続されている。これ
らは、ANDゲート88からの出力にある論理レベル1
に置かれた信号に工ってイネーブルされる。
バ75全通してBUS6のチャンネル6Aに接続されて
いる。レジスタ71.72の出力は、マルチプレキサ7
40入力に接続されている。マルチプレキサ74の出力
は、「トライステート」型のインターフェースドライノ
(76?介してチャンネル6Aに接続されている。これ
らは、ANDゲート88からの出力にある論理レベル1
に置かれた信号に工ってイネーブルされる。
レジスタ76は、命令C/l0RW、Cl10INT。
全入力に受け、これらの命令に命令C7にラッチし、こ
れらの命令をトライステートインターフェースドライバ
77會介してBUS6のリードl10RW及びl10I
NTに転送する。トライステート77は信号MY B
U Sによってイネーブルされる。
れらの命令をトライステートインターフェースドライバ
77會介してBUS6のリードl10RW及びl10I
NTに転送する。トライステート77は信号MY B
U Sによってイネーブルされる。
l10Pがバス6を介して入力/出力オペレーション會
実行することを欲していることを規定する命令l10R
EQUフリツプフロツプ78のセット入力に適用され、
これ?セットする。
実行することを欲していることを規定する命令l10R
EQUフリツプフロツプ78のセット入力に適用され、
これ?セットする。
フリップフロップ78の直接出口は、ANDゲーグー9
及びインターフェースドライブ90に介してインターフ
ェースリードMMREQに接続されている。フリップフ
ロップ78がセットされ、ゲート79がイネーブルされ
ると、メモリアクセス要求はリードMMREQに生成さ
れる。
及びインターフェースドライブ90に介してインターフ
ェースリードMMREQに接続されている。フリップフ
ロップ78がセットされ、ゲート79がイネーブルされ
ると、メモリアクセス要求はリードMMREQに生成さ
れる。
比較器91u、インターフェースレシーバ92全通して
BUS6のリードPROCNに接続されている1組の入
力?有している。特定のl10Pを識別するコードMY
Nが第2グループの入力に永久に適用される。リードP
ROCNに現われるコードがMYNに等しい時、比較器
91は出力に信号MYCY會生成する。
BUS6のリードPROCNに接続されている1組の入
力?有している。特定のl10Pを識別するコードMY
Nが第2グループの入力に永久に適用される。リードP
ROCNに現われるコードがMYNに等しい時、比較器
91は出力に信号MYCY會生成する。
インターフェースレシーバ93,94.95を介して、
l10PはBUS6の総合リードによって伝えられた信
号ENIOP 、DASTRO。
l10PはBUS6の総合リードによって伝えられた信
号ENIOP 、DASTRO。
I/COMを受け取る。
信号MYCYはフリップフロップ86の入力JK適用さ
れる。
れる。
フリップフロップ86の出力頁は、ゲート79のイネ−
プリング入力に接続される。フリップフロップ86がセ
ットされると、信号MYBUSがその出力QK発生する
。
プリング入力に接続される。フリップフロップ86がセ
ットされると、信号MYBUSがその出力QK発生する
。
フリップフロップ81;jORゲート87を介してクロ
ック入力にインターフェース信号ENIOP。
ック入力にインターフェース信号ENIOP。
1+1 人 Q 中 p ^ メーμ4し午■リ 1フ
リツプフロツプ78のリセット入カバ、信号MYBUS
及びDASTROを人力に受け取るNANDゲート89
の出力に接続されている。
リツプフロツプ78のリセット入カバ、信号MYBUS
及びDASTROを人力に受け取るNANDゲート89
の出力に接続されている。
メモリをアクセスするために、l10Pはレジスタ71
にメモリアドレスをロードし、そのオペレーションが書
込みオペレーションである場合、l10Pはレジスタ7
2に書き込まれるべきデータfo−ドする。更に、l1
0Pは適当な命令音発生する。
にメモリアドレスをロードし、そのオペレーションが書
込みオペレーションである場合、l10Pはレジスタ7
2に書き込まれるべきデータfo−ドする。更に、l1
0Pは適当な命令音発生する。
レジスタ73にロードされている論理レベル1に置かれ
ている命令CI 10 RWu、そのオペレーションカ
書込みオペレーションであることを意味している。命令
l10REQKJ:り、l10Pはフリップフロップ7
8をセットし、総合リードに信号MMREQケ生成する
。
ている命令CI 10 RWu、そのオペレーションカ
書込みオペレーションであることを意味している。命令
l10REQKJ:り、l10Pはフリップフロップ7
8をセットし、総合リードに信号MMREQケ生成する
。
フリップ20ツブ78がセットされると、待機信号WA
I Tが更にタイミングユニットに送られ、l10P
はその要求の受領?待つ。
I Tが更にタイミングユニットに送られ、l10P
はその要求の受領?待つ。
制御ユニット2(第5図)がl10Pに対してBUSア
クセスを許可すると、このユニットハl10Pコ一ドM
YNに等しいコードをリードPROCNに生成し、比較
器91は信号MYCYを生成する。
クセスを許可すると、このユニットハl10Pコ一ドM
YNに等しいコードをリードPROCNに生成し、比較
器91は信号MYCYを生成する。
これに続いて、ユニット2は命令ENIOPk送る。E
NIOPk受けると、クリップノロツブ86がセットさ
れ、信号MYBUS’e生成する。
NIOPk受けると、クリップノロツブ86がセットさ
れ、信号MYBUS’e生成する。
マルチプレキサ74は、ENIOP=1の時にレジスタ
71の内容を出力に転送するために信号ENIOPK↓
つて制御される。
71の内容を出力に転送するために信号ENIOPK↓
つて制御される。
ANDゲート88は、信号MYBUSを受け且つゲート
97’に通して信号ENIOPt−人力に受ける。しか
し、フリップフロップ86の組により、トライステート
76がイネーブルされ、レジスタ71に含まれるメモリ
アドレスがチャンネル6Aに転送される。
97’に通して信号ENIOPt−人力に受ける。しか
し、フリップフロップ86の組により、トライステート
76がイネーブルされ、レジスタ71に含まれるメモリ
アドレスがチャンネル6Aに転送される。
トライステート77もイネーブルされ、信号■10RW
がBUS6の総合リードに転送される。
がBUS6の総合リードに転送される。
書込オペレーションが要求される場合、ENIOPがO
に落ちると、hライステート76は、0R970入力に
適用される信号l10RWKjり、依然としてイネーブ
ルされる。
に落ちると、hライステート76は、0R970入力に
適用される信号l10RWKjり、依然としてイネーブ
ルされる。
次に、マルチブレキサ74はチャンネル6Aに、メモリ
に書き込まれるべき且つレジスタ72に含1れゐデータ
を転成する。読出しオペレーションが要求される場合、
トライステート76は信号ENIOPがOに落ちると抑
制される。オペレーションの終了において、即ちBUS
サイクルの終了において、信号DASTROによって、
NANDゲート89を介して行なわれるフリップフロッ
プ78のリセット及びORゲート87を介して行なわれ
るフリップフロップ86のリセットがもたらされる。更
に、信号MYBUSが落下することによりチャンネル6
Aに現われる情報のレジスタ70へのロードが制御され
、これにより可能な要求読出しオペレーションが完了す
る。
に書き込まれるべき且つレジスタ72に含1れゐデータ
を転成する。読出しオペレーションが要求される場合、
トライステート76は信号ENIOPがOに落ちると抑
制される。オペレーションの終了において、即ちBUS
サイクルの終了において、信号DASTROによって、
NANDゲート89を介して行なわれるフリップフロッ
プ78のリセット及びORゲート87を介して行なわれ
るフリップフロップ86のリセットがもたらされる。更
に、信号MYBUSが落下することによりチャンネル6
Aに現われる情報のレジスタ70へのロードが制御され
、これにより可能な要求読出しオペレーションが完了す
る。
第8図に示される工つなプロセッサl10Pはメモリ4
を介してCPU 1と通信することが可能テアル。これ
らのプロセッサは、メモリ書込みオペレーション全通し
て、CPU1に意図されている幾つかのメツセージ全M
ALBOXの名称金持つメモリ領域にロードすることが
できる。最後のメモリ書込みオペレーションと同時に、
l10Pは割込み信号として転送される信号CI 10
INTをリードl10INTに生成する。
を介してCPU 1と通信することが可能テアル。これ
らのプロセッサは、メモリ書込みオペレーション全通し
て、CPU1に意図されている幾つかのメツセージ全M
ALBOXの名称金持つメモリ領域にロードすることが
できる。最後のメモリ書込みオペレーションと同時に、
l10Pは割込み信号として転送される信号CI 10
INTをリードl10INTに生成する。
ユニット2(第5図)全検討すると、リードl10IN
Tの信号がインターフェースリシーバ98及びORゲー
ト96を介してフリップフロップ45の5人力に転送さ
れることが分かる。
Tの信号がインターフェースリシーバ98及びORゲー
ト96を介してフリップフロップ45の5人力に転送さ
れることが分かる。
フリップフロップ45が信号TM10の立ち上がジエツ
ジによってセットされる。
ジによってセットされる。
従って、クリップノロツブ45の出力Ql:、信号IN
T’にチャンネル7Bk介してCPUIK送る。この信
号は、そのプロセスの特定のフェーズの期間中CPU1
によって検討される。
T’にチャンネル7Bk介してCPUIK送る。この信
号は、そのプロセスの特定のフェーズの期間中CPU1
によって検討される。
CPU1によって検討される前に信号INTの降下を避
けるために、フリツノ70ツブ45の出力QがORゲー
ト9乙の第2人力に接続されている。
けるために、フリツノ70ツブ45の出力QがORゲー
ト9乙の第2人力に接続されている。
CPU1が、少なくともメモリ読出しサイクルにより、
割込み全検討すると、即ちMAILROXからメツセー
ジ全貌み出すと、このサイクルの期間中、CPU1は信
号R8INT?r生成し、この信号はフリップフロップ
45をリセットする。
割込み全検討すると、即ちMAILROXからメツセー
ジ全貌み出すと、このサイクルの期間中、CPU1は信
号R8INT?r生成し、この信号はフリップフロップ
45をリセットする。
MAILBO)l−介して行なわれる通信プロセスは、
当技術においては公知であり、本発明の範囲外である。
当技術においては公知であり、本発明の範囲外である。
従って、これ以上の説明は必要でない。
MAILBOXt−介して行なわれる同じ通信機構が、
メツセージ’k I 10 Pに送るためにCPU1に
より用いられる。
メツセージ’k I 10 Pに送るためにCPU1に
より用いられる。
しかしながら、本発明に係る特定のシステムアーキテク
チャは幾つかの利点を与える。
チャは幾つかの利点を与える。
CPU1がメツセージ(一般的には幾つかの命令又は指
令を特定のl10Pに送ることを欲すると、このCPU
1はメモリ読出しオペレーションにニジこのメツセージ
tMAILBOXKロードする。
令を特定のl10Pに送ることを欲すると、このCPU
1はメモリ読出しオペレーションにニジこのメツセージ
tMAILBOXKロードする。
このメツセージの一成分は、関数コードFCでアリ、及
びこのメツセージがアドレス指定されるl10Pt−識
別するチャンネル数CNである。
びこのメツセージがアドレス指定されるl10Pt−識
別するチャンネル数CNである。
CPUIがチャンネル7AにコードFCとチャンネル数
CNをロードしてメモリ4に書き込むと、CPU1U芝
&命令l10P及び信号Il10C0を生成する(第6
図)。斯かる信号はユニット2(第5図)からドライバ
62を介してチャンネル6Bの総合リードに転送され、
BUS6に接続されたl10Pに受け喉られる。
CNをロードしてメモリ4に書き込むと、CPU1U芝
&命令l10P及び信号Il10C0を生成する(第6
図)。斯かる信号はユニット2(第5図)からドライバ
62を介してチャンネル6Bの総合リードに転送され、
BUS6に接続されたl10Pに受け喉られる。
ここで銘記すべきことは、ゲート乙の制御論理により、
コードFC及びチャンネル数CNがメモリチャンネル8
Aとチャンネル6Aの両方に転送されることである。各
l10P(第8図)は、レシーバ75倉介してチャンネ
ル6Aに接続されている入力部とコードMYCN、即ち
各l10Pに対する特定のチャンネル数が永久に適用さ
れる第2の入力部を含む比較器101′に有する。l1
0Pの比較器101が一致するコード全入力に受けると
、この比較器は論理レベル1にある信号を出力に生成す
る。
コードFC及びチャンネル数CNがメモリチャンネル8
Aとチャンネル6Aの両方に転送されることである。各
l10P(第8図)は、レシーバ75倉介してチャンネ
ル6Aに接続されている入力部とコードMYCN、即ち
各l10Pに対する特定のチャンネル数が永久に適用さ
れる第2の入力部を含む比較器101′に有する。l1
0Pの比較器101が一致するコード全入力に受けると
、この比較器は論理レベル1にある信号を出力に生成す
る。
比M器101c7)出力は、第2人力Il10C0を受
けるANDゲート99の入力にレシーバ95?介して接
続され、制御ユニット67から来るイネ−ブリング信号
EI10?r第6人力に受けるANDゲート99の入力
に接続されている。
けるANDゲート99の入力にレシーバ95?介して接
続され、制御ユニット67から来るイネ−ブリング信号
EI10?r第6人力に受けるANDゲート99の入力
に接続されている。
ANDゲート99の出力は、l10Pがそのメツセージ
がそれに意図されることを検出し、斯かるメツセージ全
党けるようにイネーブルされる時セットされるフリップ
フロップ103のクロック入力に接続される。
がそれに意図されることを検出し、斯かるメツセージ全
党けるようにイネーブルされる時セットされるフリップ
フロップ103のクロック入力に接続される。
フリップフロップ103の直接出力Qは、セットされる
と、制御ユニット67にCPU1によって受け取られる
制御信号を供給し、チャンネル6にドライバ104全介
して信号l10EX(第5図のレシーバ61を介してC
PUK工って受け暇られる)をロードし、更にレジスタ
69會イネーブルしてチャンネル6Aに現われる情報(
FC及びCN)をロードせしめる。
と、制御ユニット67にCPU1によって受け取られる
制御信号を供給し、チャンネル6にドライバ104全介
して信号l10EX(第5図のレシーバ61を介してC
PUK工って受け暇られる)をロードし、更にレジスタ
69會イネーブルしてチャンネル6Aに現われる情報(
FC及びCN)をロードせしめる。
このようにして、工10Pにレジスタ69が配設される
場合、このl10PUI10命令の正しい転送先(CN
i確かめることができ且つ優先的なメモリアクセス要求
の可能な存在によV特定の時間にわたって拒否され得る
メモリアクセス全必要とすることなくこのメツセージ(
関数コードFC)の基本成分を検討することができる。
場合、このl10PUI10命令の正しい転送先(CN
i確かめることができ且つ優先的なメモリアクセス要求
の可能な存在によV特定の時間にわたって拒否され得る
メモリアクセス全必要とすることなくこのメツセージ(
関数コードFC)の基本成分を検討することができる。
この他に、開示されたアーキテクチャにより、I10命
令用のバッファレジスタを設けた、あるいは取ったl1
0Pの使用が可能になる。
令用のバッファレジスタを設けた、あるいは取ったl1
0Pの使用が可能になる。
結論を述べると、本発明に係るアーキテクチャは次の利
点を与えるものである。
点を与えるものである。
このアーキテクチャは、CPU1の優先順位が110P
の優先順位より低いにも関わらずそのCPU1がメモリ
へのアクセスを欲する時に、バスへのアクセスのための
予備対話を何ら必要としないため、CPU1とメモリ4
との間の通信時間を最小にする。これは、メモリアクセ
ス要求の制御が通常UCPU1のマシンサイクルと同期
されることに工9、且つCPU1とメモリ間の通信が6
方向ゲート5のみ?介在させているメモリゲートとCP
U内部チャンネルとの間の接続によって確立されている
ことによる。CPU1とメモリとの同期により、内部チ
ャンネルとメモリチャンネル間の如何なるCPU1のバ
ッファレジスタも無くすことができる。
の優先順位より低いにも関わらずそのCPU1がメモリ
へのアクセスを欲する時に、バスへのアクセスのための
予備対話を何ら必要としないため、CPU1とメモリ4
との間の通信時間を最小にする。これは、メモリアクセ
ス要求の制御が通常UCPU1のマシンサイクルと同期
されることに工9、且つCPU1とメモリ間の通信が6
方向ゲート5のみ?介在させているメモリゲートとCP
U内部チャンネルとの間の接続によって確立されている
ことによる。CPU1とメモリとの同期により、内部チ
ャンネルとメモリチャンネル間の如何なるCPU1のバ
ッファレジスタも無くすことができる。
6方向ゲート6は、CPUI側とメモリ側の両方のドラ
イバとレシーバの二重機能゛を実行し、これにより成分
の数と伝搬時間の減少がもたらされる。
イバとレシーバの二重機能゛を実行し、これにより成分
の数と伝搬時間の減少がもたらされる。
このアーキテクチャはl10Pとメモリ4との間の通信
期間に何らの妨害もしない。何となれば、メモリアクセ
スのl10P予備対話は、そのメモリがあるl10PK
よって活性化されると、メモリサイクルに重複し且つそ
のメモリサイクルと同期化するからである。この待機遅
延は、幾つ力・のl10PがBUSへのアクセスを欲す
る時には予備対話あるいはCPUとの同期には導入され
ない。
期間に何らの妨害もしない。何となれば、メモリアクセ
スのl10P予備対話は、そのメモリがあるl10PK
よって活性化されると、メモリサイクルに重複し且つそ
のメモリサイクルと同期化するからである。この待機遅
延は、幾つ力・のl10PがBUSへのアクセスを欲す
る時には予備対話あるいはCPUとの同期には導入され
ない。
CPU1からBUSへの接続及び情報の転送は、メモリ
4とl10Pに対して同時に行うことができる。
4とl10Pに対して同時に行うことができる。
開示されたアーキテクチャは、市販されている且つED
Pシステムの実施に現在用いられている構成部品に工っ
て実施できるが、米国企業テキサスインスツルメントl
>’:+コーニー4LS442で最近市販されている6
方向ゲートは除く。
Pシステムの実施に現在用いられている構成部品に工っ
て実施できるが、米国企業テキサスインスツルメントl
>’:+コーニー4LS442で最近市販されている6
方向ゲートは除く。
第1図は、本発明に係るデータ処理システムのアーキテ
クチャのブロック線図、第2図は、第1図のシステムに
用いられる通信バスを構成しているリードを示す図、第
6図は、第1図のシステムの中央ユニットアーキテクチ
ャの詳細なブロック図、第4図は、第6図の中央ユニッ
トによって発生し且つ第1図のシステムのタイミング及
び制御に用いられる幾つかの信号のタイミング図、第5
図は、中央ユニットによる且つ第2図のバスを介して接
続されている入力/出力プロセッサによる共通メモリに
対するアクセスt、第1図のシステムにおいて、制御す
る制御ユニットのアーキテクチャの詳細なブロック線図
、第6図は、第5図のアクセス制御ユニットによって発
生される幾つかのタイミング信号及び制御信号のタイミ
ング図、第7図は、第1図のシステムのワーキングメモ
リアーキテクチャのブロック線図、第8図は、第1図の
システムの入力/出力プロセッサアーキテクチャの詳細
なブロック線図。 1・・・・・・中央処理装置、 2・・・メモリアクセス制御ユニット、6・・・・・ゲ
ート、 4・・・・・・共通メモリ、6・・・・・・シ
ステムバス、 7A・−人力/出力内部チャンネル、 8A・・・入力/出力チャンネル、 43.56・・・・・タイミング手段、69.70・・
・・・インターフェースレジスタ、101・・・・・・
比較器 図面の浄書(内容に変更なし) OK ’ − 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和59年特許願第225062号 2、発明の名称 データ処理システムアーキテクチャ 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 名 称 ハネイウエル・インフォメーション・システム
ス・イタリア・ニス・ビー・ア4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町2丁目2番1号新大手町
ビル 206号室
クチャのブロック線図、第2図は、第1図のシステムに
用いられる通信バスを構成しているリードを示す図、第
6図は、第1図のシステムの中央ユニットアーキテクチ
ャの詳細なブロック図、第4図は、第6図の中央ユニッ
トによって発生し且つ第1図のシステムのタイミング及
び制御に用いられる幾つかの信号のタイミング図、第5
図は、中央ユニットによる且つ第2図のバスを介して接
続されている入力/出力プロセッサによる共通メモリに
対するアクセスt、第1図のシステムにおいて、制御す
る制御ユニットのアーキテクチャの詳細なブロック線図
、第6図は、第5図のアクセス制御ユニットによって発
生される幾つかのタイミング信号及び制御信号のタイミ
ング図、第7図は、第1図のシステムのワーキングメモ
リアーキテクチャのブロック線図、第8図は、第1図の
システムの入力/出力プロセッサアーキテクチャの詳細
なブロック線図。 1・・・・・・中央処理装置、 2・・・メモリアクセス制御ユニット、6・・・・・ゲ
ート、 4・・・・・・共通メモリ、6・・・・・・シ
ステムバス、 7A・−人力/出力内部チャンネル、 8A・・・入力/出力チャンネル、 43.56・・・・・タイミング手段、69.70・・
・・・インターフェースレジスタ、101・・・・・・
比較器 図面の浄書(内容に変更なし) OK ’ − 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和59年特許願第225062号 2、発明の名称 データ処理システムアーキテクチャ 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 名 称 ハネイウエル・インフォメーション・システム
ス・イタリア・ニス・ビー・ア4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町2丁目2番1号新大手町
ビル 206号室
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)中央処理装置(CPU)(1)及び複数の入力/出
力プロセッサ(l10P )(5−1、・・・・・ 、
5−N)が共通メモリ(4)と通信し、内部サイクルに
基づいて互いに非同期的に且つ独立した方法で動作し、
上記CPU中のメモリアクセス制御ユニット(2)が上
記CPU及び上記■10Pからメモリアクセス要求?受
け、一度に1つのl10Pのみに対してアクセスを許可
し、あないは上記CPUに対してアクセスを許可し、こ
れにエフ上記アクセス費求に割り当てられてぃゐ予メ確
立さレタ優先順位に基づいてアクセスのコン7 リx
) k解決丁ゐデータ処理システムアーキテクチャにお
いて、 上記l10Pの並行接続のためのシステムバス(6)と
、 上記CPUの入力/出力内部チャンネル(7A〕と上記
メモリの入力/出力チャンネル(8A)との選択接続及
び上記システムパスと上記メモリ人力/出力チャンネル
との選択接続のための1組のグー)(3)’に含む上記
CPU中のメモリアクセス制御ユニットと、 上記l10Pからのアクセス要求の存在k CPU内部
サイクルさ同期して周期的に監視し、l10Pアクセス
要求が存在しない時に上記CPU内部チャンネルを上記
メモリチャンネルに接続すめために上記組のグー)k制
御し、且つ上記CPUによって発生された可能なメモリ
活性化命令を上記メモリに転送す6iめの上記制御ユニ
ット中の制御手段と、 上記l10Pアクセス要求の検量によって活性化されろ
上記制御ユニット中のタイミング手段(43,56)で
あって、上記制御手段のタイミングサイクル金発生させ
6Nめのタイミング手段(43,5(S)であり、上記
制御手段が上記タイミングサイクルの期間中に、同時に
アクセス金要求していゐl10P中の最も優先f@位の
高いI/OPに対するバスアクセス要求能にすめ信号全
生成し、上記バスを上記メモリ入力/出力チャンネルに
接続′jゐために上記組のグーIf制御し、メモリ活性
化命令全生成し、上記タイミングサイクルとタイミング
を取られた関係でもって別の■10Pアクセス要求の存
在を認めること全特徴とするタイミング手段(43,5
6)と、 ?含むことを特徴とするデータ処理システムアーキテク
チャ。 2)上記組のゲート(6)が1組の6方向送信/受信ゲ
ートからなること?¥j微とする特許請求の範囲第1項
に記載のシステムアーキテクチャ。 6)上記組のゲート(6)が上記制御ユニットからの命
令に基づいて、上記CPU内部チャンネル(7A )’
に上記入力/出力メモリチャンネル(8A)と上記バス
(6)との両方に選択的に接続″′r/)こと全特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の/ステムアーキテク
チャ。 4)上記CPUが入力/出力命令を発生す/bための手
段(161−含むことを特徴とし、各l10Pが斯かる
I 10 P命令を受けゐこと、が可能な手段(95)
と 上記CPUK工って発生し、上記組のゲート全弁して上
記人力/出力メモリチャンネルと上記バスとの両方に転
送される2進コ一ド金内部認識コードと比較器/)ため
に上記バスに接続された出カケ有する比較器(101)
と、全含むことを特徴とし、 且つ上記l10Pの少なくとも1つが上記l10PK工
ゐ上記入力/出力命令の受領の際に且つ上記2進コード
が上記内部認識コードと一致丁ゐ時に、上記インターフ
ェースレジスタへのロードのために、上記バスに接続さ
れた入力を有丁ゐインターフェースレジスタ(69,7
0)kftrこと全特徴とし、 上記2進コードが、他の情報と共に上記CPUによって
生成され、且つ上記組のゲート全弁して上記人力/出力
メモリチャンネル及び上記バスに転送されゐこと全特徴
とする特許請求の範囲第6項に記載のシステムアーキテ
クチャ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT23410A/83 | 1983-10-12 | ||
| IT8323410A IT1206331B (it) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | Architettura di sistema di elaborazione dati. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252978A true JPS60252978A (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=11206842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225062A Pending JPS60252978A (ja) | 1983-10-25 | 1984-10-25 | デ−タ処理システムア−キテクチヤ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4665483A (ja) |
| EP (1) | EP0141302B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60252978A (ja) |
| KR (1) | KR900002895B1 (ja) |
| AU (1) | AU562041B2 (ja) |
| CA (1) | CA1216366A (ja) |
| DE (1) | DE3479357D1 (ja) |
| IT (1) | IT1206331B (ja) |
Cited By (10)
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| JP2010282644A (ja) * | 1990-06-04 | 2010-12-16 | Hitachi Ltd | データ処理装置およびデータ処理方法 |
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