JPS60252997A - 液体注出装置 - Google Patents

液体注出装置

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JPS60252997A
JPS60252997A JP60019158A JP1915885A JPS60252997A JP S60252997 A JPS60252997 A JP S60252997A JP 60019158 A JP60019158 A JP 60019158A JP 1915885 A JP1915885 A JP 1915885A JP S60252997 A JPS60252997 A JP S60252997A
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hose
pipe section
relay
discharge
tank
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ジヨージ アルフレツド ホークヒームストラ
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IEDAHO BV
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D3/00Apparatus or devices for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J31/00Apparatus for making beverages
    • A47J31/40Beverage-making apparatus with dispensing means for adding a measured quantity of ingredients, e.g. coffee, water, sugar, cocoa, milk, tea
    • A47J31/402Liquid dosing devices
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J31/00Apparatus for making beverages
    • A47J31/44Parts or details or accessories of beverage-making apparatus
    • A47J31/46Dispensing spouts, pumps, drain valves or like liquid transporting devices
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F13/00Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs
    • G07F13/02Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs by volume
    • G07F13/025Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs by volume wherein the volume is determined during delivery
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F13/00Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs
    • G07F13/06Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs with selective dispensing of different fluids or materials or mixtures thereof
    • G07F13/065Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs with selective dispensing of different fluids or materials or mixtures thereof for drink preparation

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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)
  • Apparatus For Making Beverages (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 に飲料販売機に使用される装置に関する。
〔従来の技術〕
飲料販売機内の水を計量するために多くの場合特定量の
水を排出させるように特定の期間開く電気作動式弁が用
いられている。コーヒー、紅茶、スープまたはチョコレ
ートなどの加熱飲料を準備する場合、75℃から100
℃までの間の温度の湯を電気式作動弁により計量する。
上記温度においては弁内に湯あかがすぐに生じ、これに
よって貫通孔が変化して計量が不正確になったり、また
弁の動く部品がもはや正しく機能しないことから水漏れ
が頻繁に生じたりする。このため保守の費用が実際上相
当高くなるのが認められる。
多くの飲料販売機、特に色々のタイプのドリンク類、ホ
ットとコールドの両飲料の供給に使用される販売機にも
、今挙げた飲物を準備している販売機内で別の部分に向
って伸びている多数の排出管の中から選択した特定の排
出管へ水を供給する弁が多数備えられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した問題はともかく、もし湯を出そうとする場合、
比較的広汎な保守が必要でありかつ比較的高い設備費が
必要なため弁の数自体が欠点とみなされる。
そこで、この発明の目的はこれらの欠点を少なくとも部
分的1こ排除することにある。
〔問題点を解決する手段〕
上記問題点を解決する手段として、この発明では一方の
端部を柔軟性のあるホースを介してタンクの排出用連結
部に接続したホースまたはパイプ部を設け、このホース
またはパイプ部を少なくとも第1および第2位置の間に
もう一方の自由端部を移行させる手段に連接した構成を
採用したのである。
〔作用〕
特に第1位置にホースまたはパイプ部の自由端部がある
時にはその高さはタンク内の最高水位より上にあり、第
2位置の時には最高水位より下の所定のレベルにあるか
\る装置は、湯をタンクから排出管へ供給する給湯弁の
代用品として使用することができる。ホースまたはパイ
プ部の自由端部が最高水位より上にある時の第1位置に
おいては水は供給されないが、どの場合でも自由端部が
最高水位よりも下にある時の第2位置においては水が供
給される。
この装置はタイミング手段との組み合わせ、こ水位に達
するまで水位が上るタンクにも使用することができる。
もしこの位置においてホースまたはパイプ部の自由端部
を常に固定された第2位置に、例えばホースまたはパイ
プ部かはゾ水平状態となる位置においた場合、水位がホ
ースまたはパイプ部のレベルにまで落ちて水の供給が停
止した時にそのレベル差に対応する固定水量が供給され
る。
スペース節減のために、ホースまたはバイブ部は柔軟性
のあるホースを介してタンクの出口と接続した状態でタ
ンク内に取り付けるが、これはタンクの外に置いてもよ
い。
この発明の装置は、配水装置として設計してもよく、従
って多数の排出管から特定の排出管へ給するために公知
の飲料販売機に取りつけられた多数の弁の代りとなる。
このような場合、排出用連結部の高さより低いレベルに
あるホースまたはパイプ部の自由端部が少なくとも2つ
の位置、即ち各々の位置においてその自由端部がこの装
置を介してタンクから特定の排出管へ液を排出するため
の別の排出管に接続されている位置の間を移動し得るよ
うに装置を設計することが好ましい。1つ又はそれ以上
のリレーと付随する伝達装置とを組み合わせてホースま
たはパイプ部の自由端部を移動させるようにすることか
好ましい。
〔実施例〕
この発明の1つの実施態様を以下詳細に説明するが、こ
の発明はこの実施態様に限定されるものでないことを指
摘しておく。
第1図はボイラーとして設計されたタンク1を示してお
り、このタンク1にはその側壁にキャップナツトにより
固定されたエルボ状のパイプ部として設計された排出口
2が設けられている。タンクの内側には、比較的かたい
ホースまたはパイプ部4が比較的柔軟なホース部3を介
してこの排出口に接続されている。
第1図の矢印MとNにより示されているように、ホース
またはパイプ部4は同図内に引かれた実線により示され
た位置と、同図内の点線4′により示されパイプがほぼ
水平状態になる位置の間を移動できる。スリーブ5は比
較的かたいホースまたはパイプ部4と比較的柔軟なホー
ス部3に設けられている。ロンドロ、7.8から成るロ
ッド装置は各端部がヒンジ状に連結し合っている。ロッ
ド6はまたスリーブ5にもヒンジ状に連結されており、
ロッド8はリレー10の接極子9にヒンジ状に連結され
ている。中ロッド7はその中央部が固定ヒンジ点11に
ヒンジ状に連結されている。
第1図から明らかなよう1こリレー10が作動すると、
接極子9が図示位置から上昇し、その結果ロッド8も引
き上げられるためにロッド7がヒンジ点11の周りを回
転するのでロッド6は下降し、これによってホースまた
はパイプ部4がいわば柔軟なホース3の周りを回動し、
正しく寸法決めされていれば全機構は移動が終了すると
点線4′により示された位置に到達する。リレー10の
作動が停止すると、接極子9−従って、ロッド装置8゜
7.6とこれらに接続されたホースまたはパイプ部4も
−ばね(図示省略)の作用によって図示された位置に戻
る。
第1図では、ホースまたはパイプ4の自由端部はボイラ
ー内の最高水位12より上にある。リレー10が作動す
ると、自由端部は最高水位以下の水の中に浸され、水は
ホースまたはパイプ4、柔軟ホース部3と排出口2を介
し、また後で説明する装置の他の部品を介してボイラー
がら排出される。水がなお供給される最低水位は13で
ある。
リレー10は、例えばタイミング装置により制御され、
それによって特定の時間内は動作できるため、その量水
はホースまたはパイプ4、ホース3、排出口2を介して
排出される。次に、供給される水量はタイミング部材に
より直接決定される。
しかし、少なくとも水がレベル12からレベル13まで
落ちるのに十分長い間、換言すれば水の供給が停止する
までリレー10を作動させることも可能である。この場
合、供給される水の量は直接開始レベル12と終了レベ
ル13とにより決定される。
第2図は第1図の線U−IIに沿った第1図の右側面図
である。第2図の頂部に見える部分については第1図と
関連させながら既に説明した。
第1図および第2図から分るように、もう1つのパイプ
またはホース部14用の排出口2が排出側蕃こ設けてあ
り、排出口2の近(にあるホースまたはパイプ部14の
一部は少なくとも柔軟でなければならず、従ってパイプ
またはホース部14は排出口2に対して多少とも回動で
きる。前記両図から分るように、排出口とホースまたは
パイプ部14は、その底部がA、B、C,Dと記された
区画部に仕切りを以て分割された分配室15に置かれて
いる。これらの各区画部にはホースまたはパイプ部14
を介して引き込まれた水を排出するための排出ホース1
6,17,18.19が接続されている。第2図から明
確に分るように、ホースまたはパイプ部14から流れて
来た水が区画部A。
B、C,Dの1つに達し、そこから関連のある排出管1
6.1?、18.19を介して飲料販売機の他の部分に
運ばれるようにホースまたはパイプ部14の自由端部を
動かすことができる。
2つのリレー20.21を用いてホースまたはパイプ部
14を動かす。リレー20の接極子22はロッド23に
ヒンジ状に連結されており、このロッドの下側部は90
度をこ曲がりかつホースまたはパイプ部14と係合した
部品23aまで来ている。ロッド23は分配室15の壁
に取り付けて回転点24により回転できる。
リレー20が作動すると、接極子22はリレー20に引
き寄せられ、第2図のロッド23の頂端部は右に動き、
ロッド23の底端部23aは矢印25の方向に動く。従
ってこの移動中にホースまたはパイプ部14の端部は動
いて仕切りAより上に来る。リレー2oの作動が急停止
すると、接極子22、従ってロッド23は第2図に示さ
れた位置に戻る。先ず重力により、次にホースまたはパ
イプ部14の柔軟な頂部のばね力によってホースまたは
パイプ部14の端部は中央位置に戻ろうとするが、これ
は第2図に示された分配室15の後壁Iこ設けられたカ
ムプレート27により阻止される。このカムプレート2
7は第3図により詳細に示されているが、カム27aを
備えており、このカム27aはカムプレート27からホ
ースまたはパイプ部14のほぼ半径だけ突出している。
リレー20が停止して上記ホースまたはパイプ部14の
端部が戻ろうとする動きはこのカム27alこより阻止
させられるために、ホースまたはパイプ部14は仕切り
Bの上方に伸びてこの位置にとどまる。従ってリレー2
0によって、ホースまたはパイプ部14の端部を仕切り
AまたはBより上に位置させることができる。
仕切りCとDより上方に位置させるためには、もう1つ
のリレー21を設けるが、このリレーの接極子28はロ
ッド29とヒンジ状に連結されており、ロッド29の端
部29aは端部23aと同じように90° 回転してホ
ースまたはパイプ部14の端部を動かすのに用いられる
。ロッド29は固定回転点30を介してロッド23と同
じように分配室15の壁に接続されている。
リレー21が作動すると、接極子28はリレーに引き寄
せられるのて、ロッド29の129aは第2図の矢印2
6により示された径路に沿って移動する。ロッド23で
なされた動きについての上記説明から、このロッド29
とリレー21とによりホースまたはパイプ部14の端部
を仕切りDまたはCのどちらかより上方lζ位置せしめ
ることができることは明らかであろう。
カムプレート27aの寸法を決めるには2つのリレー2
0または21のいずれもが作動していない時にホースま
たはパイプ部14が仕切りBまたCより上の位置に確実
に保持されるような、また上記リレーが作動すると少な
くともホースまたはパイプ部14の頂部が柔軟性を有す
ることからホースの端部がカム27aを通過することが
できるような寸法としなければならない。
添付図面はとくlこ飲料販売機に用いられるためのこの
発明による装置の一実施態様を示しているが、この実施
態様を種々変形することができることは明らかである。
もし種々のリレーの接極子のストロークそれ自体か十分
大きい場合、リレーのストロークを増大させる目的で部
分的に相互連結し合ったロッド装置はもし短かすぎる場
合はなくてもよい。もしとくに接極子9のストロークが
スリーブ5の移動径路の長さに対応する場合は、接極子
9とスリーブ5とはできれば回動式中間ロッドを介して
直接連結してもよい。リレー20と21も、例えば接極
子が水平面内を動くような状態でカムプレート27aの
レベルにおいて分配室15の両側に取り付けてもよい。
この場合、ホース14が仕切りA 、 B。
C,D上を移動できるように接極子は十分離れて移動で
きなければならない。
図面から得られるものはせいぜい実際の装置の概要でし
かないことは明らかであろう。リレー10を取り付ける
のに必要な種々の取付部材及び種々のヒンジ箇所や連結
機構等は詳細に示されていないが、このようなものは当
業者の技術範囲にあると考えられる。
ホースの端部を動かすの1こリレーの代りに他の手段を
用いてもよい。リレー10の代りに、例えば軸が連接棒
や駆動用ロッドを介してスリーブ5に連接された電気モ
ータを使用することができる。
モータの軸を180°回転させることにより、もしモー
タの軸に固定されたクランクの長さがスリーブ5が走行
する径路の長さの半分に対応する場合はスリーブ5は常
に正確な距離を上昇または下降することができる。
リレー20と21、その付随するロッド装置、それにカ
ムプレート27の代りに、例えばホースまたはバイブ部
14の端部が直線路に沿って4っの位置に切りかえるこ
とができる4位置駆動機構を用いてもよい。
上記実施態様は詳細に示されていないが、これらは当業
者の技術範囲であると思われるので、これ以上の説明は
しない。
第4図は飲料販売機の一部、特に排出機構と連結したボ
イラーの略図である。
第5図は線V−■に沿った第4図の飲料販売機の一部を
示した側面である。
第4図はボイラーとして設計され、排出口42を備えた
タンク41を示しており、排出口42はエルボ状のパイ
プ部として設計されたものでタンク41の側壁にキャッ
プナツトにより固定されている。タンクの内側には比較
的かたいホースまたはパイプ部44が比較的柔軟なホー
ス部43を介してこの排出口に接続されている。第1図
で2つの矢印により示されているように、ホースまたは
パイプ部44は実線により示された位置と点線44′に
より示された位置との間を移動することができる。スリ
ーブ45は比較的かたいホースまたはパイプ部44と、
比較的柔軟なホース部43の近くに設けられている。ロ
ッド46はスリーブ45にヒンジ状に連結され、このロ
ッドのもう一端はリレー50の接極子49にヒンジ状に
連結されている。
第4図から明らかなようにリレー5oが作動すると、接
極子49が図示位置から下降し、その結果ロッド46も
下降しこれによってホースまたはパイプ部44がそのま
\柔軟なホース43の周りを回動し、正しく寸法法めさ
れていれば全機構は移動が終了する点線44′により示
された位置に到達する。リレー50の動作が停止すると
、接極子49−従って、ロッド46とこの装置に接続さ
れたホースまたはパイプ部44も−ばね(図示省略)の
作用によって図示された位置に戻る。
第4図では、ホースまたはパイプ44の自由端部はボイ
ラー内の最高水位52より上にある。リレー50が動作
すると、自由端部は最高水位以下の水の中に浸され、水
はホースまたはバイブ44゜柔軟なホース部43と排出
口42を介し、また後で説明する装置の他の部品を介し
てボイラーから排出される。
リレー50は、例えばタイミング装置により制御され、
それによって特定の時間内は動作できるため、その間は
水はホースまたはバイブ44、ホース43、排出口42
を介して排出される。次に、供給される水量はタイミン
グ部材により直接決定される。
しかし、少なくとも水がレベル52から位置部′にある
パイプ部のレベルまで落ちるのに十分長い間、換言すれ
ば水の供給が停止するまでリレー50を動作させること
も可能である。この場合、供給される水の量は直接2つ
のレベルにより決定される。
第5図は第4図の線■−■に沿った第4図の右側面図で
ある。第5図の頂部に見える部分は第4図と関連させな
がらすでに説明した。
第4図および第5図から分るように、もう1つのパイプ
またはホース部54用の排出口42が排出側に設けてあ
り、排出口42の近くにあるホースまたはパイプ部54
の一部は柔軟でなければならず、従ってパイプまたはホ
ース部54は排出口42に対して多少とも回動できる。
ホースまたはパイプ部54はリレー60を使って動かす
。リレー60の接極子62はロッド63にヒンジ状に連
結されており、このロッドの下側部はホースまたはパイ
プ部54にはめ込まれたリング状の部材64に取り付け
られている。ロッド63はボイラー構造の壁に付着し、
回転点61を介して回転できる。
リレー60が作動すると、接極子62はリレー60の方
に引き寄せられるため、第5図のロッド63の頂端部は
右に移動し、ロッド63の底端部のリング部材64は矢
印65の方向に動く。従って、この移動中にホースまた
はパイプ部54の端はこれより説明する一組の飲物骨は
容器の上を成る距離だけ移動することになる。
前記ホースまたはパイプ部54の底端部の下方に4つの
受け容器70が配置される。この配置構成は原則として
4つの容器を1組としており、これら4つの容器は四角
形に並べられ、互いに固定または一体状に形成されてい
るので、軸71の周りを回動自在の1つの構成物と考え
られるべきものである。容器構成物70は図示実施態様
におl、Mではその両側に通路を備えた延長部品72と
73を有しており、これらの部品によって前記容器構成
物は軸74と75に回動自在に取り付けられている。延
びたロッド76は延長部品73の1つに固定され、レバ
ーロッド77は前記ロッド76の外端部にヒンジ状1こ
連結されている。
第5図から分るように接極子78を下降させるリレー8
0を作動させると、レバー77により容器構成物70を
回動させて一点鎖線により第4図に示された位置につか
せる。リレー80の制御信号が消えると直ぐに接極子7
8はばね(図示省略)により図示位置にもどされ、容器
構成物70は第4図に実線で示された位置に戻る。
各容器の下側は排水用ホース81,82.83または8
4に接続され、このホースを介して図示された装置が使
用できる飲料販売機の次の行を先に向って液が流れる。
すでに述べたように、リレー60が作動すると第5図の
ホース54が左から右へと動く。リレー60が作動しな
(なると、接極子62とロッドは第5図に示された位置
に戻る。
リレー60と80を適切に制御することによりホース5
4底端部と容器構成物70を動かすことができるので、
液はボイラーから排水用ホース81゜82.83.84
の1つに排出される。
この発明のシステムのもう1つの実施態様が第6図と第
7図fこ示されている。第7図には排水用ホース90の
みが示されており、このホースは作動していない状態で
は垂直に垂れていて、第6図では96と示された容器構
成物の中央にある容器91の上方まで来ている。この容
器構成物はさらに中央の容器91を囲んだ容器92 、
93 、94゜95を収納している。前記構成物の各容
器の底は販売機内の次の行き先に向う排出路97(第7
図)に接続されている。
容器はハウジング98の下側に付着されており、ハウジ
ングの壁暑こは4つのリレーが支持されているが、第7
図にはそのうちの1つが99で示され、もう1つは1o
Oで示されている。接極子101はペンドレバー102
に連結されている。このベンドレバーは103でハウジ
ング98により回動自在に支持されている。リレー99
が作動すると接極子101 は下降し、その結果レバー
102の下向きの端部が矢印103の方向に移動して第
7図の鎖線により示された位置につく。これによってホ
ース90の下向きの端部は容器91の上方から容器93
の上方へ移動する。リレー99が逆に作動すると接極子
101 とこれに連結されたレバー102 とは後退し
て第7図に示された位置に戻り、またホース90も図示
された位置に戻る。
さらに3つの類似のリレー(そのうち1つは100と示
されている)によってホース90の下向き端部が容器9
2.93.94.95のうちのいずれかに移動できるこ
とは、その移動の様子が第6図に矢印によって示されて
いることから明らかであろう。
注目すべきことは、4つのリレーの代りに同夕イブのリ
レーは2つだけでもよく、この場合接極子は固定位置か
ら一方向にまたは逆方向1こ成る距離を移動することが
できる。例えば2つのリレーコイルから成る、このよう
なタイプのリレー自体は公知である。
さらに、柔軟性のあるホース部を動かすのにリレー以外
の作動手段を用いてもよいことに注目されたい。しかし
、手軽さと信頼性との理由からはリレーの方が好ましい
CM−り 。
以上説明したように、この発明による液排出調整装置は
多数の弁機構を排除し、タンクの排出里連結部に連結し
たホース又はパイプ部を設けることによってホースの自
由端部を第1位置と第2位置への間に移行自在とし、こ
れによって弁機構に生じる湯あかの発生や、作動が不正
確となるのを容易に防止することができるという顕蓄な
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は飲料販売機の一部、とくに排水機構を接続せし
めたボイラーの略図、第2図はII−IIに沿った第1
図の飲料販売機の一部を示した側面図、第3図は第2図
の■−■に沿った図、第4図は飲料販売機の一部、特に
排出機構と連結したボイラーの略図、第5図は線V−V
に沿った第4図の飲料販売機の一部を示す側面図、第6
図及び第7図はこの発明のさらに別の実施例をそれぞれ
表わす図である。 1・・・タンク、2・・・排出口、3・・・ホース部、
4・・・ホースまたはパイプ部、5・・・スリーブ、6
.7゜8・・・ロッド、9・・・接極子、10・・・リ
レー、11・・固定ヒンジ点、12・・・最高水位、1
3・・・最低水位、14・・ホースまたはパイプ部、1
5・・・分配室、20゜21・・・リレー 特許出願人 イエダホ ビー ベー 同 代理人 鎌 1) 文 二 第1図 第2図 718

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)タンクの液排出量を調整する、特に飲料販売機に
    用いられる液排出調整装置において、 ホースまたはパイプ部を備え、その一方の端部が柔軟性
    のあるホースを介してタンクの排出用連結部に接続され
    、前記ホースまたはパイプ部はそのもう一方の自由端部
    が少なくとも第1および第2位置の間を移行させるため
    の手段に連接さ↓ れていることを特徴とする液排出調整装置。 (2) 第1位置においては、ホースまたはパイプ部の
    自由端部はタンク内の最高水位より上にあり、第2位置
    においては前記自由端部はタンク内の最高水位より下の
    所定レベルにあることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の液排出調整装置。 (3)第2位置におけるホースまたはパイプ部は(4)
     ホースまたはパイプ部と柔軟性のあるホースがタンク
    内にあることを特徴とする特許請求の、。 −二。 範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の液排出調整装
    置。 (5)排出用連結部のレベルより下位にある前記自由端
    部は少なくとも2つの位置の間を移動でき、そのいづれ
    の位置においてもホースまたは/−,6イブ部の前記自
    由端部は本装置を介して液をタンクから特定の排出用パ
    イプに排出するための別の排出用パイプと接続されてい
    ることを特徴とする特許請求省、範囲第1項乃至第3項
    のいずれかに記載の栽り 液排出調整装置。 (6) ホースまたはパイプ部の自由端部か少なくとも
    2つの位置の間を移動できるようにホースまたはパイプ
    部がリレーの接極子に接続されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項乃至第5本 項のいずれかに記載の液排出調整装置。 (7) ストローク拡大用伝達装置が接極子と、ホース
    またはパイプ部上の接極子の稼働点との間に取り付けら
    れていることを特徴とする特許請求のか 範囲第6項に記載の液排出調整装置。 (8) 接極子の稼働点または、ホースまたはパイプ部
    のストローク拡大用伝達装置の稼働点はホースまたはパ
    イプ部と柔軟性のあるホースとの間にある遷移点におい
    て選択されることを特徴とする5、よ□□6□6よ、。 4,34□□1−調整装置。 (9) ホースまたはパイプ部の自由端部は2つの位置
    の間を移行でき、それらの位置にある時はホースまたは
    パイプ部のいずれかの側部がホースまたはパイプ部のほ
    ぼ半径の距離を走行路に突出したカムと当接し、また2
    つのリレーがあって、それらの接極子がリレーが作動し
    ない時はホースまたはパイプ部を解放し、リレーが作動
    する時はそれぞれの方向にホースまたはパイプ部をカム
    の向うに押しやる端部を備えた駆動ロッドと連接されQ
    l ホースまたはパイプ部の自由端部はカムの各側に移
    行してカムと当接しない位置にっくことができ、また各
    駆動用ロッドの端部はリレーが連続的に作動する時には
    ホースまたはパイプ部を対応する末端位置に移動させ、
    かつその位置に保持するのに十分なストロークを有して
    いるが、リレーの作が短期の場合は末端位置に達した後
    、またリレーが作動を停止した後はホースまたはパイプ
    部は後退して、カムの一方の側と当接する位置の近くに
    とどまることを特徴とする特許請求の範囲ぷ 第9項1こ記載の液排出調整装置。 Oυ 特許請求の範囲第1項乃至第4項または第6項乃
    至第8項のいずれかに記載の装置において液量が最高水
    位と、特定液量に対応する第2位置のレベルとの差によ
    り決定されることを特徴とするタンク特定液量排出器。 O2特許請求の範囲第1項乃至第4項または第6項乃至
    第8項のいずれかに記載の装置と、所定の時間内に第1
    位置と第2位置との間を移動した後で自由端部か第2位
    置に保持され、次fこ第1位置に戻るようにホースまた
    はパイプ部の自由端部を制御するタイミング手段とを備
    えたことを特徴とするタンク特定液量排出器。 αJ 湯わかしボイラーを備え、その排水部を他の部分
    に連接せしめた飲物を供給するための販売機において、
    特許請求の範囲第1項乃至第4項または第6項乃至第8
    項のいずれかに記載の装置が調整した量の湯の排出に使
    用されることを特徴とする販売機。 +1(l 湯わかしボイラーを備え、その排水部を他の
    部分へ走行するいくつかの排水管に連接せしめた飲物を
    供給するための販売機において、出口と排出管とを特許
    請求の範囲第5項乃至第10項のいずれかに記載の装置
    により連結することを特徴とする販売機。 tlRタンクに接続され、その自由端部が多数の位置に
    移動することのできる排出管部と、それぞれの行き先に
    向って走行する導管に液を案内し行き先の数と個数が一
    致する多数の容器と排出管部の前記端部を前記多数の位
    置の1つに移動させ前記各排出管が多数の容器のうちの
    1つより上にある作動機構とを備えたタンクから多数の
    行き先の1つlこ液を排出するためのシステムにおいて
    、作動機構がリレーまたは類似の装置から成り、その接
    極子がリレーコイルに供給される制御信号に応じて2つ
    の異った位置の間を移動でき、その動きが排出管部の端
    部の第1または第2位置への移動に変換され得ることを
    特徴とするシステム。 +16+ 作動機構が第2リレーまたは類似の装置から
    成り、その接極子がリレーコイルに供給される制御信号
    に応じて2つの異った位置の間を移動でき、その動きが
    排出管部の端部の第3または第4位置への移動に変換さ
    れ得ることを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載
    のシステム。 (1η 第1.第2.第3.第4位置が排出管部のほぼ
    半径の距離を移動してその走行路;こまで突出したカム
    の両側にあり、リレーが作動しない時にはその排出管部
    を解放する端部を有した駆動用ロッドに両リレーの接極
    子が連接され、各リレーが連続的に作動する時には各駆
    動用ロッドは排出管部の端部を第1と第4位置に移動さ
    せ、かつその位置に維持するのに十分なストロークを有
    し、各リレーの作動が短期間の場合は排出管部の端部は
    末端位置に達し、かつリレーがスイッチオフになるや後
    退して第2または第3位置においてカムの一方の側と当
    接する位置の近くにとどまることを特徴とする特許請求
    の範囲第16項に記載のシステム。 081 作動機構が第2リレーから成り、その接極子が
    リレーコイルに供給される制御信号に応じて2つの異っ
    た位置に移動でき、その動きが容器の第1または第2位
    置への移動に変換され、容器がその第1位置にある場合
    は排出管部の端部は第1」リレー1こよって第1または
    第2容器より上の位置に移動できるが、容器がその第2
    位置にある場合は排出管部の端部は第3または第4容器
    より上の位置に移動できることを特徴とする特許請求の
    範囲第15項に記載のシステム。 叩 容器は縦横それぞれ2列に並べられ、第1リレーが
    排出管部の縦列方向の移動を管理し、第2リレーが容器
    の横列方向の移動を管理することを特徴とする特許請求
    の範囲第4項に記載のシステム。
JP60019158A 1984-02-03 1985-02-01 液体注出装置 Expired - Lifetime JPH0664648B2 (ja)

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NL8400343 1984-02-03

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ATE45276T1 (de) 1989-08-15
EP0151500A1 (en) 1985-08-14
DE3572118D1 (en) 1989-09-14
JPH0664648B2 (ja) 1994-08-22
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