JPS60252A - 温水加熱装置 - Google Patents
温水加熱装置Info
- Publication number
- JPS60252A JPS60252A JP58107075A JP10707583A JPS60252A JP S60252 A JPS60252 A JP S60252A JP 58107075 A JP58107075 A JP 58107075A JP 10707583 A JP10707583 A JP 10707583A JP S60252 A JPS60252 A JP S60252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water
- temperature
- hot
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D19/00—Details
- F24D19/10—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24D19/1006—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems
- F24D19/1051—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for domestic hot water
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
- F24H15/212—Temperature of the water
- F24H15/215—Temperature of the water before heating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
- F24H15/212—Temperature of the water
- F24H15/223—Temperature of the water in the water storage tank
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
- F24H15/238—Flow rate
-
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/335—Control of pumps, e.g. on-off control
- F24H15/34—Control of the speed of pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/355—Control of heat-generating means in heaters
- F24H15/37—Control of heat-generating means in heaters of electric heaters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/40—Control of fluid heaters characterised by the type of controllers
- F24H15/486—Control of fluid heaters characterised by the type of controllers using timers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はタンクの底部にヒータを有する押しあげ出湯方
式をとる温水加熱装置、特にその繰返し出湯時の出湯特
性の改善に関する。
式をとる温水加熱装置、特にその繰返し出湯時の出湯特
性の改善に関する。
従来例の構成とその問題点
温水加熱装置に用いられる貯湯タンクにおいて出湯時に
押しあげ方式をとる理由は、出湯時の湯温変化が少なく
、高温の湯が利用できる点にある。
押しあげ方式をとる理由は、出湯時の湯温変化が少なく
、高温の湯が利用できる点にある。
この方式による従来の温水加熱装置の例を第1図を用い
て説明する。貯湯タンク2oは上端に蓋21を気密に取
りつけるとともに、底部には温水加熱用のヒータ22を
有している0またこの貯湯タンク20の内部上方で開口
し、出湯水を導く出湯管23と貯湯タンク2oの内部下
方で開口し加圧水を供給する入水管24とを備えている
。
て説明する。貯湯タンク2oは上端に蓋21を気密に取
りつけるとともに、底部には温水加熱用のヒータ22を
有している0またこの貯湯タンク20の内部上方で開口
し、出湯水を導く出湯管23と貯湯タンク2oの内部下
方で開口し加圧水を供給する入水管24とを備えている
。
この従来例による温水加熱装置の動作について説明する
。貯湯タンク2o内の温水温度はサーモ25により一定
の値を保持するように制御されている。したがって貯湯
タンク2o内の温水温度は初期はある設定温度範囲内で
一定である。この状態で入水管24より加圧水を供給す
れば、貯湯タンク20内の温水は高温層と低温層の2層
に分離し高温水は出湯管23より排出される。
。貯湯タンク2o内の温水温度はサーモ25により一定
の値を保持するように制御されている。したがって貯湯
タンク2o内の温水温度は初期はある設定温度範囲内で
一定である。この状態で入水管24より加圧水を供給す
れば、貯湯タンク20内の温水は高温層と低温層の2層
に分離し高温水は出湯管23より排出される。
この押し上げ方式による温水加熱装置において、くり返
し大量出湯させた場合に以下に述べる問題が生じた。
し大量出湯させた場合に以下に述べる問題が生じた。
貯湯タンク2o内の温水は出湯時には高温層と低温層に
分離し、低温層がサーモ26に至る寸ではヒータ22は
加熱されず、また低温層がサーモ25に達してもサーモ
25の熱容量あるいは測定系の時間遅れのため、実際に
ヒータ22が加熱動作に入る1でにはさらに時間を要し
ていた。
分離し、低温層がサーモ26に至る寸ではヒータ22は
加熱されず、また低温層がサーモ25に達してもサーモ
25の熱容量あるいは測定系の時間遅れのため、実際に
ヒータ22が加熱動作に入る1でにはさらに時間を要し
ていた。
このため、くり返して大量出湯させた場合、所要湯温を
得るだめのサイクルタイムが長くなるのであった。
得るだめのサイクルタイムが長くなるのであった。
−1だ長時間出湯させた場合に、この従来例では全く加
熱されない温度層が存在することになり、出湯温がある
時点から急に低下することもあった○発明の目的 本発明はかかる従来の問題を解消するもので出湯時にヒ
ータを入力するタイミングを適切に設定することにより
、くり返して大量出湯することができるようにするもの
である0 発明の構成 流量および入水温度を知る手段と、この流量と入水温度
に応じてヒータを入力するタイミンクを設定する手段を
設けたものである。
熱されない温度層が存在することになり、出湯温がある
時点から急に低下することもあった○発明の目的 本発明はかかる従来の問題を解消するもので出湯時にヒ
ータを入力するタイミングを適切に設定することにより
、くり返して大量出湯することができるようにするもの
である0 発明の構成 流量および入水温度を知る手段と、この流量と入水温度
に応じてヒータを入力するタイミンクを設定する手段を
設けたものである。
この構成により、出湯時のヒータ入力のタイミングを出
湯する流量に応じて制御することができるため、出湯時
の所要サイクルタイムを低減し、さらに出湯湯温か安定
するのである。
湯する流量に応じて制御することができるため、出湯時
の所要サイクルタイムを低減し、さらに出湯湯温か安定
するのである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第2図、第3図を用いて説明す
る。
る。
ジスターンタンク1よりフィルタ2と給水路3を経て、
可変速モータ(図示せず)により駆動されたポンプ4に
至り、さらにポンプ4より給水路5を経て貯湯タンク6
に至る。貯湯タンク6は−」二端に蓋γを気密に取りつ
けるとともに、底部にd、温水加熱用のヒータ8を有し
ている。またこの貯湯タンク6の内部上方で開1フし出
湯水を導く出湯管9と貯湯タンク6の内部下方で開口し
、加圧水を供給する入水管10とを備えている。蓋7に
は湯温検知用の湯温検出部11が気密に取り付けられて
いる。出湯管9には出湯路12を接続するとともに、こ
の出湯路12には流量検出部13を設けている。′−1
だ先の給水路6には入水温度を検知する水温検知部14
が設けられている。これら検出部から得られる入水温度
および出湯の流量をもとにヒータ8の入力のタイミング
を制御する制御部15を設けている。この制御部15は
さらに、貯湯加熱時の貯湯温制御をサーモ11からの入
力で行うとともに、ポンプ4の回転数の制御も行なう。
可変速モータ(図示せず)により駆動されたポンプ4に
至り、さらにポンプ4より給水路5を経て貯湯タンク6
に至る。貯湯タンク6は−」二端に蓋γを気密に取りつ
けるとともに、底部にd、温水加熱用のヒータ8を有し
ている。またこの貯湯タンク6の内部上方で開1フし出
湯水を導く出湯管9と貯湯タンク6の内部下方で開口し
、加圧水を供給する入水管10とを備えている。蓋7に
は湯温検知用の湯温検出部11が気密に取り付けられて
いる。出湯管9には出湯路12を接続するとともに、こ
の出湯路12には流量検出部13を設けている。′−1
だ先の給水路6には入水温度を検知する水温検知部14
が設けられている。これら検出部から得られる入水温度
および出湯の流量をもとにヒータ8の入力のタイミング
を制御する制御部15を設けている。この制御部15は
さらに、貯湯加熱時の貯湯温制御をサーモ11からの入
力で行うとともに、ポンプ4の回転数の制御も行なう。
また、出湯路12の先端にはノズル1θが設けられてい
る。
る。
上記構成による温水加熱タンクの動作について説明スる
。ジスターンタンク1に貯められた水は、フィルター2
を通り、給水路3からポンプ4へと吸引されるとともに
、ポンプ4で加圧されて給水路5.水温検知部14を経
て貯湯タンク6へ入水管10より給水される。貯湯タン
ク6に貯えられた湯は出湯管9.流量検出部13.出湯
路12を経てノズル16から温水が噴出することになる
0貯湯タンク6内の温水温度は湯温検出部11により一
定の値を保つように制御部15によりヒータ8の入力が
制御される。
。ジスターンタンク1に貯められた水は、フィルター2
を通り、給水路3からポンプ4へと吸引されるとともに
、ポンプ4で加圧されて給水路5.水温検知部14を経
て貯湯タンク6へ入水管10より給水される。貯湯タン
ク6に貯えられた湯は出湯管9.流量検出部13.出湯
路12を経てノズル16から温水が噴出することになる
0貯湯タンク6内の温水温度は湯温検出部11により一
定の値を保つように制御部15によりヒータ8の入力が
制御される。
本実施例において、くり返して大量出湯する時のサイク
ルタイムを低減するだめの重要なポイントは、ヒータの
入力のタイミングを最適化することである。この入力の
タイミングは、ヒータの入力が一定の場合、出湯する流
量、入水温がパラメータとなる。流量については多いほ
どまた、入水温については低いほど、この最適なタイミ
ングは早くなる。
ルタイムを低減するだめの重要なポイントは、ヒータの
入力のタイミングを最適化することである。この入力の
タイミングは、ヒータの入力が一定の場合、出湯する流
量、入水温がパラメータとなる。流量については多いほ
どまた、入水温については低いほど、この最適なタイミ
ングは早くなる。
本実施例では、この出湯する流量を流量検出部13で、
虜だ入水温を水温検知部14で検知し、先に述べた最適
なタイミングに適合するよう制御部15でヒータ8の入
力のタイミングを制御するため、くり返し出湯する際の
サイクルタイムを効果的に低減することができる。また
、ヒータ8への入力のタイミングが従来のように遅れる
ことがないため、第3図に示したように出湯温がある時
点から急に低下する(従来は破線1本実施例は実線)と
いう問題を改善することができる。
虜だ入水温を水温検知部14で検知し、先に述べた最適
なタイミングに適合するよう制御部15でヒータ8の入
力のタイミングを制御するため、くり返し出湯する際の
サイクルタイムを効果的に低減することができる。また
、ヒータ8への入力のタイミングが従来のように遅れる
ことがないため、第3図に示したように出湯温がある時
点から急に低下する(従来は破線1本実施例は実線)と
いう問題を改善することができる。
発明の効果
以上のように本発明による温水加熱タンクによれば次の
効果が得られる。
効果が得られる。
(1)温水タンクより出湯後、出湯の流量と、入水温度
に応じた最も良きタイミングで、ヒータを入力すること
ができるため、くり返し出湯時のザイクルタイムを効果
的に短縮することができる。
に応じた最も良きタイミングで、ヒータを入力すること
ができるため、くり返し出湯時のザイクルタイムを効果
的に短縮することができる。
(2)連続出湯時の湯温の立ち下がり特性を改善するこ
とができる。
とができる。
第1図は従来の温水加熱装置の貯湯タンクを示す棚、略
断面図、第2図は本発明の一実施例の構成図、第3図は
同出湯特性を示す特性図である06・・・・・・貯湯タ
ンク、8・・・・・・ヒータ、9・・・・・・出湯管、
1Q・・・・・・入水管、11・・・・・・湯温検出部
、13・・・・・・流量検出部、14・・・・・・水温
検知部、15・・・・・ヒータを入力するタイミングを
設定する手段(制御部)。 第1図 2 第2図 5 第3図 時開(、Seす
断面図、第2図は本発明の一実施例の構成図、第3図は
同出湯特性を示す特性図である06・・・・・・貯湯タ
ンク、8・・・・・・ヒータ、9・・・・・・出湯管、
1Q・・・・・・入水管、11・・・・・・湯温検出部
、13・・・・・・流量検出部、14・・・・・・水温
検知部、15・・・・・ヒータを入力するタイミングを
設定する手段(制御部)。 第1図 2 第2図 5 第3図 時開(、Seす
Claims (1)
- 貯湯タンクの底部に設置された温水加熱用のヒータと、
前記貯湯タンクと連通して前記貯湯タンクの内部上方で
開口する出湯管と、前記貯湯タンクの内部下方で開口す
る入水管と、前記貯湯タンク内の湯温を検出する湯温制
御用の湯温検出部と、前記出湯管を通過する流量を検出
する流量検出部と、前記入水管を通る入水温度を検知す
る水温検知部とを備え、前記流量検出部で検出した水温
度検知部で検出した入水温度に応じて前記ヒータを入力
するタイミングを設定する手段を設けた温水加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107075A JPS60252A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 温水加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107075A JPS60252A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 温水加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252A true JPS60252A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14449843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107075A Pending JPS60252A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 温水加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0574645A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-03-26 | Hitachi Aic Inc | チツプ形電子部品 |
| JPH06325967A (ja) * | 1993-05-11 | 1994-11-25 | Nec Corp | 小型電子部品 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP58107075A patent/JPS60252A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0574645A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-03-26 | Hitachi Aic Inc | チツプ形電子部品 |
| JPH06325967A (ja) * | 1993-05-11 | 1994-11-25 | Nec Corp | 小型電子部品 |
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