JPS60253000A - 無人制御立体駐車装置 - Google Patents
無人制御立体駐車装置Info
- Publication number
- JPS60253000A JPS60253000A JP10859584A JP10859584A JPS60253000A JP S60253000 A JPS60253000 A JP S60253000A JP 10859584 A JP10859584 A JP 10859584A JP 10859584 A JP10859584 A JP 10859584A JP S60253000 A JPS60253000 A JP S60253000A
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- JP
- Japan
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- parking
- pallet
- car
- call button
- unmanned
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
産 −の千1
本発明は自動車の立体駐車装置における自動車の入出庫
と駐車料金の徴集を一貫して自動的に管理する無人制御
立体駐車装置に関する。
と駐車料金の徴集を一貫して自動的に管理する無人制御
立体駐車装置に関する。
より詳細には、本発明は自動車の立体駐車装置において
、利用者が自動車を収容することのできる空いたパッレ
トの固有番号を識別し、その中の任意のパッレトを選定
し、入庫可能にセットして自動車をパレット−ヒに載せ
て駐車し、出庫時には出庫可能にセットし、駐車時間に
応じて料金を計算し、釣銭の払い出しから領収証の発行
を受けて出庫するまでの操作を一貫して自動的に操作し
管理することを可能にする立体駐車場の入出庫および駐
車料金の無人制御装置に関するものである。
、利用者が自動車を収容することのできる空いたパッレ
トの固有番号を識別し、その中の任意のパッレトを選定
し、入庫可能にセットして自動車をパレット−ヒに載せ
て駐車し、出庫時には出庫可能にセットし、駐車時間に
応じて料金を計算し、釣銭の払い出しから領収証の発行
を受けて出庫するまでの操作を一貫して自動的に操作し
管理することを可能にする立体駐車場の入出庫および駐
車料金の無人制御装置に関するものである。
従」LL」虹術
大都市は勿論のこと地方の中都市においても、高層ビル
による都市の立体化が急速に進行していることにより、
駐車場として利用できた空地は、土地の有効利用の点か
ら、ビルの建設用地に取って替わられている。そのため
ビルディングの一部を利用した立体駐車場が急増してい
る。
による都市の立体化が急速に進行していることにより、
駐車場として利用できた空地は、土地の有効利用の点か
ら、ビルの建設用地に取って替わられている。そのため
ビルディングの一部を利用した立体駐車場が急増してい
る。
しかしながら、これらの立体駐車場において、個々の自
動車を収容して一時的に駐車させるパレット(かご)を
利用する形式の立体駐車場の場合は、利用者の駐車申し
込みに対し、該駐車場の係員が°゛空“になっているパ
レットを探し出して、利用者に車を入庫できる位置を指
示し、車を誘導してパレット上に乗せる。
動車を収容して一時的に駐車させるパレット(かご)を
利用する形式の立体駐車場の場合は、利用者の駐車申し
込みに対し、該駐車場の係員が°゛空“になっているパ
レットを探し出して、利用者に車を入庫できる位置を指
示し、車を誘導してパレット上に乗せる。
そこで駐車券に駐車開始時刻と位置を表示して、利用者
に渡して駐車が始まる。利用者が用務を済ませ再び車を
使用する時には、係員に駐車券を渡すと係員は、それに
示されている位置からパレットを出庫できる所定位置に
機械的に移動させ、駐車料金を受領して領収証を発行し
、保管していた車を利用者に引渡すようになっている。
に渡して駐車が始まる。利用者が用務を済ませ再び車を
使用する時には、係員に駐車券を渡すと係員は、それに
示されている位置からパレットを出庫できる所定位置に
機械的に移動させ、駐車料金を受領して領収証を発行し
、保管していた車を利用者に引渡すようになっている。
車の垂直方向の上下連動にはチェノなどを動力で駆動し
、前後あるいは左右方向の移動には機械的な駆動装置を
採用しているが、空車パッレトの表示、使用すべきパッ
レトの指定、パレットへの誘導、駐車券の発行、出庫の
操作、さらに料金と領収証の授受などは係員が行うよう
になっていることから、車の入出庫の頻繁な駐車場では
利用時間が早朝から、深夜に及ぶこともあって?交代勤
務を必要とするなど人員の確保、人件費の病態などによ
る問題がある上に、係員が介在することによる煩雑さを
も招来する欠点があった。
、前後あるいは左右方向の移動には機械的な駆動装置を
採用しているが、空車パッレトの表示、使用すべきパッ
レトの指定、パレットへの誘導、駐車券の発行、出庫の
操作、さらに料金と領収証の授受などは係員が行うよう
になっていることから、車の入出庫の頻繁な駐車場では
利用時間が早朝から、深夜に及ぶこともあって?交代勤
務を必要とするなど人員の確保、人件費の病態などによ
る問題がある上に、係員が介在することによる煩雑さを
も招来する欠点があった。
が し ラと る。 へ
本発明は従来技術における前述の問題点を解決すること
を目的とするものである。換言すれば多くのパレットの
空と満の状態を常時監視して表ノ外し、利用者は前記表
示部上の「空」と表示されている任意のパレットを選択
して当該番号のブツシュボタンを押すことにより所望の
パレットが駆動されて、車を入庫することができ、駐車
終了後には使用中の表示番号のボタンを押し下げること
により自動車を出口連絡路に移動させ、料金を支払って
後駐車場外に出ることができるようになるまでの一切の
操作が全て利用者によって行われるような無人操作駐車
装置を提供することを目的とする。
を目的とするものである。換言すれば多くのパレットの
空と満の状態を常時監視して表ノ外し、利用者は前記表
示部上の「空」と表示されている任意のパレットを選択
して当該番号のブツシュボタンを押すことにより所望の
パレットが駆動されて、車を入庫することができ、駐車
終了後には使用中の表示番号のボタンを押し下げること
により自動車を出口連絡路に移動させ、料金を支払って
後駐車場外に出ることができるようになるまでの一切の
操作が全て利用者によって行われるような無人操作駐車
装置を提供することを目的とする。
(2)発明の構成
前述の目的を達成するための本発明の無人操作駐車装置
は、大別すれば利用者が操作して空車パレットの選定と
呼出しおよび出庫操作を行う空車表示部、料金表示器、
料金投入口、検銭/釣銭ユニー、ト、駐車料金を領収証
に印刷する印刷ユニットなどを表面あるいは内部に有す
る操作盤とこの操作盤に接続されて作動を制御するCP
U制御装置と先行技術に属するパレットおよびパレット
駆動装置から成るものである。
は、大別すれば利用者が操作して空車パレットの選定と
呼出しおよび出庫操作を行う空車表示部、料金表示器、
料金投入口、検銭/釣銭ユニー、ト、駐車料金を領収証
に印刷する印刷ユニットなどを表面あるいは内部に有す
る操作盤とこの操作盤に接続されて作動を制御するCP
U制御装置と先行技術に属するパレットおよびパレット
駆動装置から成るものである。
支凰遺
本発明の具体的な実施態様を添付の図面にもとづいて説
明する。第1図は本発明の操作盤1oの外観を示す斜視
図である0図中1は料金表示器、2は硬貨投入口、3は
取消ボタン、4は空車表示/呼出ボタン、5は釣銭なら
びに領収伝票などを受けて利用者に渡す受皿、6は操作
盤に内蔵されている検銭/釣銭ユニットであり、7は領
収伝票に所定の事項を印刷する印刷ユニットである。
明する。第1図は本発明の操作盤1oの外観を示す斜視
図である0図中1は料金表示器、2は硬貨投入口、3は
取消ボタン、4は空車表示/呼出ボタン、5は釣銭なら
びに領収伝票などを受けて利用者に渡す受皿、6は操作
盤に内蔵されている検銭/釣銭ユニットであり、7は領
収伝票に所定の事項を印刷する印刷ユニットである。
第2図は、制御装置CPUのブロック骨ダイアグラムで
あって、図中の記号Mはメモリ、Tは時計、Lはランプ
−インターフェース、Kはキー・インターフェースでS
は駐車インターフェースを示す。
あって、図中の記号Mはメモリ、Tは時計、Lはランプ
−インターフェース、Kはキー・インターフェースでS
は駐車インターフェースを示す。
第1図と第2図中の前記各部の機能の概要を関連する部
材との相互作用を含めて説明する。
材との相互作用を含めて説明する。
第1図において参照数字10は操作盤全体を示す。第3
図は駐車装置内の各パッレト上における駐車中の車の状
況を示す。
図は駐車装置内の各パッレト上における駐車中の車の状
況を示す。
料金表示器lは、硬貨投入口2から投入された硬貨を検
銭/]銭ユニット6で計数し、その合計額を駐車時間に
対応する料金から差し引き釣銭を放出し、不足額があれ
ば不足積分を表示するLE[lセグメント表示器である
。
銭/]銭ユニット6で計数し、その合計額を駐車時間に
対応する料金から差し引き釣銭を放出し、不足額があれ
ば不足積分を表示するLE[lセグメント表示器である
。
必要に応じ1紙幣を硬貨に両替するための両替機構を内
蔵するか別の両替器を備えて置く、空車表示/呼出ボタ
ン4はランプを内蔵した押しボタンであって、未点灯の
場合はパレットが空車であることを示すとともに呼出ボ
タンの役目をも兼ねているものである。利用者が未点灯
のボタンを押すと空きパレットは所定の位置まで移動さ
れて車をパレット上に乗り入れることができるようにし
、駐車後車を出す場合に点灯中の指定のボタンを押せば
、利用者の車を載置しているパレットは、車を出庫でき
る位置まで移動される。
蔵するか別の両替器を備えて置く、空車表示/呼出ボタ
ン4はランプを内蔵した押しボタンであって、未点灯の
場合はパレットが空車であることを示すとともに呼出ボ
タンの役目をも兼ねているものである。利用者が未点灯
のボタンを押すと空きパレットは所定の位置まで移動さ
れて車をパレット上に乗り入れることができるようにし
、駐車後車を出す場合に点灯中の指定のボタンを押せば
、利用者の車を載置しているパレットは、車を出庫でき
る位置まで移動される。
取消ボタン3は、前記の呼出ボタン4を誤って押した場
合や、投入した硬貨がつまった場合に、このボタンを押
すことにより本装置をクリヤし、また投入した硬貨を次
に述べる受皿5へ返却する。
合や、投入した硬貨がつまった場合に、このボタンを押
すことにより本装置をクリヤし、また投入した硬貨を次
に述べる受皿5へ返却する。
受皿5は印刷インタフェースが印刷した駐車券や料金の
領収証やつり銭を放出して利用者が取り上げ得るように
する場所である。
領収証やつり銭を放出して利用者が取り上げ得るように
する場所である。
制御装置CPUはメモリMに記憶されたプログラムに基
いて各170を制御する0時計Tはその車の駐車時間を
管理するための時計で前記CPUによって時刻をリード
(読み出す)することができる。
いて各170を制御する0時計Tはその車の駐車時間を
管理するための時計で前記CPUによって時刻をリード
(読み出す)することができる。
ランプ拳インターフェースLはCPUの指示により料金
表示器lの駆動と空車表示/呼出ボタン4のランプの点
灯、消灯の制御を行なう。
表示器lの駆動と空車表示/呼出ボタン4のランプの点
灯、消灯の制御を行なう。
キー・インターフェースには呼出ボタン/空十表示4又
は取消ポンタン3からの信号をCPUの指示により読み
取る。
は取消ポンタン3からの信号をCPUの指示により読み
取る。
検銭/釣銭インターフェースCは、投入硬貨を検銭部で
計数してCPUに入力し、CPUからの指示に従って釣
銭を受皿5に排出する。
計数してCPUに入力し、CPUからの指示に従って釣
銭を受皿5に排出する。
印刷インターフェースPは、CPUの指示により印刷ユ
ニット7を作動させて駐車券を印刷して受皿5に出し、
駐車終了後の料金支払が完了した時点で領収証を印刷し
て同じく受皿5に送り出す。
ニット7を作動させて駐車券を印刷して受皿5に出し、
駐車終了後の料金支払が完了した時点で領収証を印刷し
て同じく受皿5に送り出す。
駐車インターフェースSは、第4図に図示されているよ
うにパレット12上に設けられている駐車検知器14に
よってパレット上にある車の有無を検知しCPUに人力
する。また呼出ボタン4からの信号をCPUに伝えCP
Uからの指示を受けて呼出すべきパレットの位置決め動
作指令を出、すようにする。
うにパレット12上に設けられている駐車検知器14に
よってパレット上にある車の有無を検知しCPUに人力
する。また呼出ボタン4からの信号をCPUに伝えCP
Uからの指示を受けて呼出すべきパレットの位置決め動
作指令を出、すようにする。
以上で操作盤10の各ユニットと制御装置CPUの各イ
ンタフェースの機能ならびに相互作用について述べたの
で、以下に本発明の作用としての入庫、出庫の方法につ
き説明する。
ンタフェースの機能ならびに相互作用について述べたの
で、以下に本発明の作用としての入庫、出庫の方法につ
き説明する。
と胤11
すでに述べたようにパレット上に駐車中の車がある場合
には、前記の駐車検知器によって検知され空車表示/呼
出ボタン4が点灯されていると共に第1表に示すような
メモリ内のテーブルにおいて各パレット上に車が進入可
能か否かを示す駐車フラグ、駐車開始時刻などの情報が
メモリーにテーブルとして登録されている。第1表の最
上段の数1〜8は操作盤上の空車表示/呼出ボタンの数
字ならびに第3図のパレット1〜8に対応するものであ
る。第3図において20は昇降モータであってチェノ2
2を介してパレット12を昇降させる。24はパレット
12上に設けられた横行モータであってパレットの下部
に設けた走行輪を駆動しパレット12を横方向(図面で
左右)に移動させパレット相互間の横方向の間隔を広げ
又は狭くする。
には、前記の駐車検知器によって検知され空車表示/呼
出ボタン4が点灯されていると共に第1表に示すような
メモリ内のテーブルにおいて各パレット上に車が進入可
能か否かを示す駐車フラグ、駐車開始時刻などの情報が
メモリーにテーブルとして登録されている。第1表の最
上段の数1〜8は操作盤上の空車表示/呼出ボタンの数
字ならびに第3図のパレット1〜8に対応するものであ
る。第3図において20は昇降モータであってチェノ2
2を介してパレット12を昇降させる。24はパレット
12上に設けられた横行モータであってパレットの下部
に設けた走行輪を駆動しパレット12を横方向(図面で
左右)に移動させパレット相互間の横方向の間隔を広げ
又は狭くする。
車を入犀する場合には呼出ボタンを押下して空のパレッ
トを呼び出す。このときCPUは押ドされた呼出ボタン
に対応したパレットに駐車フラグがあるかないかをメモ
リー内で検索する。すなわち表中の°゛1”および“0
″はそれぞれ駐車フラグの「有」および「無」をあられ
す、押圧された呼出ボタンのパレットにもし駐車フラグ
があると、そのパレットにはすでに駐車中の車が存在す
るので、その呼出ボタンの押圧動作に対しては何も反応
しない、押されたボタンが第3図の8のようにOFFな
らば、そのランプは予約済として呼出ボタンのランプを
フリッカ−し駐車中の表示を行う。
トを呼び出す。このときCPUは押ドされた呼出ボタン
に対応したパレットに駐車フラグがあるかないかをメモ
リー内で検索する。すなわち表中の°゛1”および“0
″はそれぞれ駐車フラグの「有」および「無」をあられ
す、押圧された呼出ボタンのパレットにもし駐車フラグ
があると、そのパレットにはすでに駐車中の車が存在す
るので、その呼出ボタンの押圧動作に対しては何も反応
しない、押されたボタンが第3図の8のようにOFFな
らば、そのランプは予約済として呼出ボタンのランプを
フリッカ−し駐車中の表示を行う。
この場合、呼出ボタンを押下した後一定時間内に入庫し
ない場合はキャンセルとして処理されランプは消灯する
。
ない場合はキャンセルとして処理されランプは消灯する
。
車が入庫すると、駐車インターフェースSに対応するパ
レ7)の駐車信号がONとなり、それによって駐車券を
発行し受皿5に払い出す。
レ7)の駐車信号がONとなり、それによって駐車券を
発行し受皿5に払い出す。
この時、cpuは駐車開始の時刻を時計インターフェー
スTにより読み、前記の第1表に示すようなメモリ内の
テーブルに登録し、印刷インターフェースPにより、そ
の時刻とパレットNO,を印刷ユニ、ドアに指示して、
駐車券に印刷して受皿5を通して払い出す、同時に第4
図に示すパレット12の車l−め18を開いて車がパレ
ット12内に進入できるようにし空車表示/呼出ランプ
は点灯する。
スTにより読み、前記の第1表に示すようなメモリ内の
テーブルに登録し、印刷インターフェースPにより、そ
の時刻とパレットNO,を印刷ユニ、ドアに指示して、
駐車券に印刷して受皿5を通して払い出す、同時に第4
図に示すパレット12の車l−め18を開いて車がパレ
ット12内に進入できるようにし空車表示/呼出ランプ
は点灯する。
利用者が第3図のパレットNo、2を指定した場合には
、CPUは駐車インターフェースSによりパレッ)No
、6と7とに図面上右方への横行信号を午えてNo、7
をN018にN006をN007に寄せてNO12の真
下にスペースを空けた後、パレット2を下げる作動信号
を与える。
、CPUは駐車インターフェースSによりパレッ)No
、6と7とに図面上右方への横行信号を午えてNo、7
をN018にN006をN007に寄せてNO12の真
下にスペースを空けた後、パレット2を下げる作動信号
を与える。
これらのパレットの横行、下降などの動作制御は、従来
技術において使用されているものであるからこれ以上の
説明は省略する。
技術において使用されているものであるからこれ以上の
説明は省略する。
匪皮皇j
出庫しようとする場合は駐車券に印刷されたパレットN
O,に対応する呼出ボタンを押し下げる。この場合呼出
ボタンのランプは点灯している。
O,に対応する呼出ボタンを押し下げる。この場合呼出
ボタンのランプは点灯している。
CPUは対応するテーブルの駐車フラグを検索し、ON
ずみであれば処理を開始するがOFFならば何もしない
。
ずみであれば処理を開始するがOFFならば何もしない
。
呼出ボタン4は、処理開始でフリッカ−を始める。指定
したパレットが下段ならそのまま、L段なら入庫時の様
にパレットの移動を行った後、出庫時現在の時刻を時計
Tより読みとってテーブルに記憶した入庫時刻との差を
とり財産時間を算出する。この時間に対し料金テーブル
(第2表の情報がメモリに予め登録されている)を参照
して料金をめLより料金表示器に出力して料金を表示す
る。
したパレットが下段ならそのまま、L段なら入庫時の様
にパレットの移動を行った後、出庫時現在の時刻を時計
Tより読みとってテーブルに記憶した入庫時刻との差を
とり財産時間を算出する。この時間に対し料金テーブル
(第2表の情報がメモリに予め登録されている)を参照
して料金をめLより料金表示器に出力して料金を表示す
る。
鼠−一一ヱーーーJ
ここで、硬貨を投入すると計数した分を料金から差し引
いて、投入金額が料金額より多い場合には、釣銭を計算
して受皿から払い出す。投入金額が不足の場合には不足
分を出力し、不足金額を表示する。不足金が投入されれ
ば出庫許可を駐車インターフェースSより所定のパレッ
トに与え第4図の車止め16を開く、又、領収券を発行
する。車を出庫すると駐車検知がOFFとなり、これに
よってCPUは、一定時間後に呼出ボタンのフリッカ−
を止め、消灯し次の入庫を可とする。
いて、投入金額が料金額より多い場合には、釣銭を計算
して受皿から払い出す。投入金額が不足の場合には不足
分を出力し、不足金額を表示する。不足金が投入されれ
ば出庫許可を駐車インターフェースSより所定のパレッ
トに与え第4図の車止め16を開く、又、領収券を発行
する。車を出庫すると駐車検知がOFFとなり、これに
よってCPUは、一定時間後に呼出ボタンのフリッカ−
を止め、消灯し次の入庫を可とする。
呼出ボタンを押し誤った場合には、取消ボタンを押下す
れば、投入硬貨を受皿に返却し呼出ボタンのフリッカ−
を止め点灯させる。また駐車中のパレットの呼出ボタン
が誤って又は故意に押される場合の混乱をさけるため、
必要に応じ各パレットにキーを設けるか、駐車カードを
利用して誤作動を防止することも可能である。
れば、投入硬貨を受皿に返却し呼出ボタンのフリッカ−
を止め点灯させる。また駐車中のパレットの呼出ボタン
が誤って又は故意に押される場合の混乱をさけるため、
必要に応じ各パレットにキーを設けるか、駐車カードを
利用して誤作動を防止することも可能である。
(3)発明の効果
本発明は以上述べたように構成され作動するので空車パ
レットの識別と呼出しに始まる入庫動作から、車の出庫
と料金の支払いおよび領収証の発行に終る一切の駐車業
務に必要な動作が操作盤の各ユニットとCPUによって
処理され利用者はブツシュボタンを操作するだけで完了
することができ、駐車場側としては最小限の保安、監視
要員を配置するだけて駐車場における人員確保と人件費
高騰の問題を解決することができる。特に顕著な効果と
しては、空車表示とパレット呼出ボタンが一体化されて
いるためパレット指定が一動作で行われて極めて判り易
いことと、料金計算と支払いならびに領収証の発行など
がコンピュータにより短時間で正確に行われて極めて効
率的であるゆ
レットの識別と呼出しに始まる入庫動作から、車の出庫
と料金の支払いおよび領収証の発行に終る一切の駐車業
務に必要な動作が操作盤の各ユニットとCPUによって
処理され利用者はブツシュボタンを操作するだけで完了
することができ、駐車場側としては最小限の保安、監視
要員を配置するだけて駐車場における人員確保と人件費
高騰の問題を解決することができる。特に顕著な効果と
しては、空車表示とパレット呼出ボタンが一体化されて
いるためパレット指定が一動作で行われて極めて判り易
いことと、料金計算と支払いならびに領収証の発行など
がコンピュータにより短時間で正確に行われて極めて効
率的であるゆ
wIJ1図は本発明の操作盤を示す斜視図、第2図は本
発明のCPυ制御装置と周辺機器を示すブロックダイア
グラム、第3図は無人駐車装置の各パレットでの駐車状
況を示す概略側面図で、第4図は使用するパレットの概
略斜視図である。 1・: 料金表示器、 2: 硬貨投入口、3: 取消
ボタン、 4: 空車表示/呼出ボタン。 5: 受皿、 6: 検銭/釣銭ユニット、7: 印刷
ユニット、10:操作盤、 12:パレット、14:駐車検知器、 18−車止め、CPU:制御装置 M;メモリ、 T二時計、 L:ランプインターフェース、 K:キーインターフェース、 C:検銭/釣銭インターフェース、 P:印刷インターフェース 第3図 第4図
発明のCPυ制御装置と周辺機器を示すブロックダイア
グラム、第3図は無人駐車装置の各パレットでの駐車状
況を示す概略側面図で、第4図は使用するパレットの概
略斜視図である。 1・: 料金表示器、 2: 硬貨投入口、3: 取消
ボタン、 4: 空車表示/呼出ボタン。 5: 受皿、 6: 検銭/釣銭ユニット、7: 印刷
ユニット、10:操作盤、 12:パレット、14:駐車検知器、 18−車止め、CPU:制御装置 M;メモリ、 T二時計、 L:ランプインターフェース、 K:キーインターフェース、 C:検銭/釣銭インターフェース、 P:印刷インターフェース 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)駐車を希望する自動車を1台毎に、上下方向なら
びに横行移動可能な個々のパレット上に載置して駐車さ
せる無人制御立体駐車装置であって:前記装置が前記パ
レット中の空車パレットの表示と入庫指定、出庫、料金
および必要伝票の払い出しを行うための諸装置を備えた
操作盤と;前記操作盤上にあり、自動車の駐車のための
入庫ならびに出庫のための呼出ボタンの抑圧に応答して
前記パレットの入出庫動作、駐車料金の計算、検銭およ
び必要伝票の印刷の動作を統合制御する中央処理装置と
を有し、前記の入出庫を指令する呼出ボタンは前記空車
パレットを表示する表示ランプを内蔵して一体に形成さ
れている無人制御立体駐車装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の無人制御立体駐車
装置において、前記呼出ボタンは、駐車のための入庫と
、出庫のいずれかのために押圧された後、それぞれ入庫
または出庫完了までの間はフリッカ−するようになって
いることを特徴とする無人制御立体駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10859584A JPS60253000A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 無人制御立体駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10859584A JPS60253000A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 無人制御立体駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253000A true JPS60253000A (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14488786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10859584A Pending JPS60253000A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 無人制御立体駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391000A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-16 | Nippon Air Brake Co Ltd | 立体駐車装置における在車検知装置 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP10859584A patent/JPS60253000A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391000A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-16 | Nippon Air Brake Co Ltd | 立体駐車装置における在車検知装置 |
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