JPS6025306B2 - 無限軌道車輛 - Google Patents
無限軌道車輛Info
- Publication number
- JPS6025306B2 JPS6025306B2 JP48093928A JP9392873A JPS6025306B2 JP S6025306 B2 JPS6025306 B2 JP S6025306B2 JP 48093928 A JP48093928 A JP 48093928A JP 9392873 A JP9392873 A JP 9392873A JP S6025306 B2 JPS6025306 B2 JP S6025306B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprocket
- vehicle
- main frame
- drive sprocket
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/084—Endless-track units or carriages mounted separably, adjustably or extensibly on vehicles, e.g. portable track units
- B62D55/0842—Tracked vehicle with track carriages suspended on three points, e.g. by an equaliser bar
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/12—Arrangement, location, or adaptation of driving sprockets
- B62D55/125—Final drives
- B62D55/13—Final drives readily interchangeable modular type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無限軌道車輪に関する。
従来もっとも一般的な無限軌道師は、前部遊動論と後部
駆動スプロケットのまわり‘こほぼ楕円形に巻かれた無
限軌道組立体を備えており、この構成では、駆動スプロ
ケットは、軌道組立体の駆動と、トラクタ重量の相当大
きな部分の支持と、取付けた作業用具により作業中に車
軸に加わる負荷の負担機能とを併せ受持つことになる。
駆動スプロケットのまわり‘こほぼ楕円形に巻かれた無
限軌道組立体を備えており、この構成では、駆動スプロ
ケットは、軌道組立体の駆動と、トラクタ重量の相当大
きな部分の支持と、取付けた作業用具により作業中に車
軸に加わる負荷の負担機能とを併せ受持つことになる。
また、駆動スプロケツトは地面に近い位置に置かれるた
め、磨滅や損傷を受けることになる。さらにこの従来の
構成では、スプロケット周りの無限軌道の巻付き角度は
ほぼ180oになり、このため車軸運転中に負荷を受け
る無限軌道のブシュやピンの数が多くなる。このような
従釆の構成の欠点を考慮して、前後方向に間隔をもって
一対の遊動輪を配置し、これら遊動論より上方に駆動ス
プロケットを置いて、無限軌道をこれら遊動輪と駆動ス
プロケットとのまわり‘こほぼ3角形状に巻いた構成が
提案されている。
め、磨滅や損傷を受けることになる。さらにこの従来の
構成では、スプロケット周りの無限軌道の巻付き角度は
ほぼ180oになり、このため車軸運転中に負荷を受け
る無限軌道のブシュやピンの数が多くなる。このような
従釆の構成の欠点を考慮して、前後方向に間隔をもって
一対の遊動輪を配置し、これら遊動論より上方に駆動ス
プロケットを置いて、無限軌道をこれら遊動輪と駆動ス
プロケットとのまわり‘こほぼ3角形状に巻いた構成が
提案されている。
たとえば、米国特許第986391号、第120479
9号、第1204808号、第1512152号、第1
641331号、第3038265号、第217270
7号明細書はこの3角形状の無限軌道配置を開示してい
る。このように無限軌道をほぼ3角形状に配置すること
は、駆動スブロケットに本来の目的である駆動機能だけ
受持たせ、かつ該駆動スプロケットの地上高を大きくで
きる点で前述した楕円形状の無限軌道配置における問題
をある程度解決するものではあるが、さらに別な問題を
新たに生じる。すなわち、楕円形状の無限軌道配置では
、車節の走行中に生じる揺動は、遊動論を上下に揺動さ
せることで幾何学的に特別な無理を生じることなく吸収
できるのであるが、無限軌道を3角形状の配置にした場
合には、2個の遊動輪が上下に変位するとき無限軌道に
その長さの変化を生じ、その結果として無限軌道に無理
な張力が作用し、寿命を低下させることになる。この問
題を解決するために、前掲の米国特許明細書の中には、
車鋼前後方向に間隔をもって配置された遊動論を支持す
るサブフレームを設け、このサブフレームを遊動輪より
上方に設けた駆動スプロケットの回転軸まわりに揺動自
在に支持することを教示したものもある。
9号、第1204808号、第1512152号、第1
641331号、第3038265号、第217270
7号明細書はこの3角形状の無限軌道配置を開示してい
る。このように無限軌道をほぼ3角形状に配置すること
は、駆動スブロケットに本来の目的である駆動機能だけ
受持たせ、かつ該駆動スプロケットの地上高を大きくで
きる点で前述した楕円形状の無限軌道配置における問題
をある程度解決するものではあるが、さらに別な問題を
新たに生じる。すなわち、楕円形状の無限軌道配置では
、車節の走行中に生じる揺動は、遊動論を上下に揺動さ
せることで幾何学的に特別な無理を生じることなく吸収
できるのであるが、無限軌道を3角形状の配置にした場
合には、2個の遊動輪が上下に変位するとき無限軌道に
その長さの変化を生じ、その結果として無限軌道に無理
な張力が作用し、寿命を低下させることになる。この問
題を解決するために、前掲の米国特許明細書の中には、
車鋼前後方向に間隔をもって配置された遊動論を支持す
るサブフレームを設け、このサブフレームを遊動輪より
上方に設けた駆動スプロケットの回転軸まわりに揺動自
在に支持することを教示したものもある。
しかし、このような配置は、さらに別の大きな問題を生
ずる。すなわち、この配置では、車輪が凹凸路面を走行
するさし・に、無限軌道から駆動スプロケットおよびそ
れに組合わされた歯車に変動荷重が加わることになり、
駆動スプロケットおよびその歯車の寿命を低下させる。
米国特許明細書第1512152号およ第164133
1号には、サブフレームを駆動スプロケットの回転軸ま
わりでなく、車両の主フレーム上の別のピボット点まわ
りに揺動させるようにした配置が開示されている。
ずる。すなわち、この配置では、車輪が凹凸路面を走行
するさし・に、無限軌道から駆動スプロケットおよびそ
れに組合わされた歯車に変動荷重が加わることになり、
駆動スプロケットおよびその歯車の寿命を低下させる。
米国特許明細書第1512152号およ第164133
1号には、サブフレームを駆動スプロケットの回転軸ま
わりでなく、車両の主フレーム上の別のピボット点まわ
りに揺動させるようにした配置が開示されている。
すなわち、これら米国特許では、駆動スプロケットの回
転軸より垂直方向に変位した点まわりに揺動可能なよう
にサブフレームを支持することを教示している。実公昭
35−6622号公報にも、これと類似の構造、すなわ
ちサブフレームを、駆動スプロケットの回転軸より下方
で僅かに後寄りに位置する鮫まわ伽こ揺動可能にする構
造が開示されている。しかし、これらの構造では、無限
軌道からの荷重が駆動スプロケットに伝わらないように
することはできても、揺動軸の変位に伴なし、サブフレ
ームに揺動を生じたとき、無限軌道の長さの変化を避け
ることができず、無限軌道に過大な張力を生ずるという
不具合は依然として残る。本発明は、上述した従来の無
限軌道車鋼における欠点を解消し、無限軌道において生
じる荷重が駆動スプロケットを介することなく車体の主
フレームに伝達され、また遊動論の上下方向変位に応じ
て無限軌道に過大な張力が作用することのない、無限軌
道車軸を提供することを目的とする。
転軸より垂直方向に変位した点まわりに揺動可能なよう
にサブフレームを支持することを教示している。実公昭
35−6622号公報にも、これと類似の構造、すなわ
ちサブフレームを、駆動スプロケットの回転軸より下方
で僅かに後寄りに位置する鮫まわ伽こ揺動可能にする構
造が開示されている。しかし、これらの構造では、無限
軌道からの荷重が駆動スプロケットに伝わらないように
することはできても、揺動軸の変位に伴なし、サブフレ
ームに揺動を生じたとき、無限軌道の長さの変化を避け
ることができず、無限軌道に過大な張力を生ずるという
不具合は依然として残る。本発明は、上述した従来の無
限軌道車鋼における欠点を解消し、無限軌道において生
じる荷重が駆動スプロケットを介することなく車体の主
フレームに伝達され、また遊動論の上下方向変位に応じ
て無限軌道に過大な張力が作用することのない、無限軌
道車軸を提供することを目的とする。
すなわち、本発明による無限軌道車軸は、主フレームと
、車輪両側部の各々に配置されたサプフレームと、車軸
の前後方向の間隔をもって位置するように前記サブフレ
ームの両端に道嬢−個づつ回転自在に取付けられた一対
の遊動論と、各々の対の遊動輪に対し車輪前後方向にみ
たときはこれら遊動輪の間にあってしかも第2の遊動輪
よりは第1の遊動論の方へ接近させて配置され、上下方
向にはこれら遊動論よりも上方にあるように、前記主フ
レームの側部の各々に道懐に、かつ回転自在に装着され
た駆動スプロケットと、前記主フレームの各側部に配置
され前記駆動スプロケットと前記対の遊動論とのまわり
に掛け渡されたほぼ不等辺3角形状の無限軌道組立体と
、ローラと該ローラを前記サブフレームに対しピボット
運動可能に連結する手段とを含み、前記ローラは各々の
対の遊動輪の間で前記無限軌道組立体に係合するように
配置された懸架装置と、前記サブフレームの各々を前記
主フレームにピボット取付けする単一のピボット手段と
からなり、前記ビボット手段は車輪の前後方向にみたと
き前記スプロケットの回転軸と前記第2の遊動論との間
に位置し、前記ピボット手段の軸は、前記スプロケット
の回転軸をほぼ通り前記スプロケット上における前記無
限軌道組立体の巻き角をほぼ2等分する仮想線上に配置
されたことを特徴とする。すなわち、本発明の構成上の
特徴は、軍師前後方向に間隔をもって配置された一対の
遊動論と、該遊動輪より上方に位置する駆動スプロケッ
トとのまわりに無限軌道組立体がほぼ3角形状に巻かれ
た形式の、いわゆる3角形配置の無限軌道を有する車鋼
において、駆動スプロケットを一対の遊動輪間の中央で
なく片方の遊動論に寄せて配置し、遊動輪を支持するサ
ブフレームは、駆動スプロケツトの回転軸とは別に主フ
レームに回転自在に支持し、その支持点を上述のような
位置に定めたことにある。
、車輪両側部の各々に配置されたサプフレームと、車軸
の前後方向の間隔をもって位置するように前記サブフレ
ームの両端に道嬢−個づつ回転自在に取付けられた一対
の遊動論と、各々の対の遊動輪に対し車輪前後方向にみ
たときはこれら遊動輪の間にあってしかも第2の遊動輪
よりは第1の遊動論の方へ接近させて配置され、上下方
向にはこれら遊動論よりも上方にあるように、前記主フ
レームの側部の各々に道懐に、かつ回転自在に装着され
た駆動スプロケットと、前記主フレームの各側部に配置
され前記駆動スプロケットと前記対の遊動論とのまわり
に掛け渡されたほぼ不等辺3角形状の無限軌道組立体と
、ローラと該ローラを前記サブフレームに対しピボット
運動可能に連結する手段とを含み、前記ローラは各々の
対の遊動輪の間で前記無限軌道組立体に係合するように
配置された懸架装置と、前記サブフレームの各々を前記
主フレームにピボット取付けする単一のピボット手段と
からなり、前記ビボット手段は車輪の前後方向にみたと
き前記スプロケットの回転軸と前記第2の遊動論との間
に位置し、前記ピボット手段の軸は、前記スプロケット
の回転軸をほぼ通り前記スプロケット上における前記無
限軌道組立体の巻き角をほぼ2等分する仮想線上に配置
されたことを特徴とする。すなわち、本発明の構成上の
特徴は、軍師前後方向に間隔をもって配置された一対の
遊動論と、該遊動輪より上方に位置する駆動スプロケッ
トとのまわりに無限軌道組立体がほぼ3角形状に巻かれ
た形式の、いわゆる3角形配置の無限軌道を有する車鋼
において、駆動スプロケットを一対の遊動輪間の中央で
なく片方の遊動論に寄せて配置し、遊動輪を支持するサ
ブフレームは、駆動スプロケツトの回転軸とは別に主フ
レームに回転自在に支持し、その支持点を上述のような
位置に定めたことにある。
この本発明の構成上の特徴により、軌道からの荷重を、
駆動スプロケットを介することなく車体主フレームに伝
えることができ、かつサブフレームの遊動に伴なう無限
軌道の長さの変化を最小限に抑えることが可能になる。
以下図に基づき本発明の実施例を説明する。第1図に示
す無限軌道車軸1川ま、主フレーム11と一対の縦方向
に離隔した遊動論12,13を備え、前記遊動論は車軸
15,16により軌道ローラまたはサブフレーム14上
に回転自在に装着されている。サブフレームは伸縮自在
に配置したセクション17,18からなり、セクション
17はフレームを横に通して延びた共通のピボット装置
すなわちピン19により主フレーム11にピボット取付
けされる。適当な復元機構(図示せず)を両セクション
の間に配置する。複数個の歯21をもった駆動スプロケ
ット20は最終駆動装置の駆動入力軸22により主フレ
−ムに直接回転自在に取付ける(第4図)。
駆動スプロケットを介することなく車体主フレームに伝
えることができ、かつサブフレームの遊動に伴なう無限
軌道の長さの変化を最小限に抑えることが可能になる。
以下図に基づき本発明の実施例を説明する。第1図に示
す無限軌道車軸1川ま、主フレーム11と一対の縦方向
に離隔した遊動論12,13を備え、前記遊動論は車軸
15,16により軌道ローラまたはサブフレーム14上
に回転自在に装着されている。サブフレームは伸縮自在
に配置したセクション17,18からなり、セクション
17はフレームを横に通して延びた共通のピボット装置
すなわちピン19により主フレーム11にピボット取付
けされる。適当な復元機構(図示せず)を両セクション
の間に配置する。複数個の歯21をもった駆動スプロケ
ット20は最終駆動装置の駆動入力軸22により主フレ
−ムに直接回転自在に取付ける(第4図)。
スプロケット20は第2遊動輪12に対するよりも第1
遊動輪13に対し大中に接近させて配置するのが好まし
い。内燃機関23は、動力伝達装置によってスプロケッ
ト20の駆動入力軸に連結される。この伝達装置は、ト
ルクコンバータ装置24、動力出力軸25、動力軸伝動
装置26、伝動装置からの出力軸27、出力軸27に固
定した駆動ピニオン28、ピニオン28と噛合うかさ歯
車または正面歯車29からなる。この動力伝達装置は第
1図に示すように機館23と駆動スプロケット20との
間にほぼ前後方向に一線に整列配置するのが好ましく、
また大部分は、スブロケット20の回転軸より垂直方向
下方に配置することが好ましい。大体において不等辺3
角形をなす無限軌道組立体30が、スブロケツト20と
遊動論12,13の周りに掛け渡して配置される。
遊動輪13に対し大中に接近させて配置するのが好まし
い。内燃機関23は、動力伝達装置によってスプロケッ
ト20の駆動入力軸に連結される。この伝達装置は、ト
ルクコンバータ装置24、動力出力軸25、動力軸伝動
装置26、伝動装置からの出力軸27、出力軸27に固
定した駆動ピニオン28、ピニオン28と噛合うかさ歯
車または正面歯車29からなる。この動力伝達装置は第
1図に示すように機館23と駆動スプロケット20との
間にほぼ前後方向に一線に整列配置するのが好ましく、
また大部分は、スブロケット20の回転軸より垂直方向
下方に配置することが好ましい。大体において不等辺3
角形をなす無限軌道組立体30が、スブロケツト20と
遊動論12,13の周りに掛け渡して配置される。
軌道組立体30は、ピボツトピンとブシュとの組立体3
2により回動自在に結合した複数個のリンク31と、普
通の方法で該リンク31に固着した複数個の軌道シュー
33とからなる。第1,4図に示す如く、スプロケット
20の歯はピンとブシュとの組立体32に掛合する。前
記組立体32は、車車両を前進させるため軌道を時計回
りに駆動する駆動装置を備える。駆動装置の例は米国特
許第3567294号に開示されている。第1図に示す
懸架装置は公知の形式のボギー装置35を含み、この装
置35は遊動論12,13間で軌道組立体に係合するロ
ーラ36を有する。
2により回動自在に結合した複数個のリンク31と、普
通の方法で該リンク31に固着した複数個の軌道シュー
33とからなる。第1,4図に示す如く、スプロケット
20の歯はピンとブシュとの組立体32に掛合する。前
記組立体32は、車車両を前進させるため軌道を時計回
りに駆動する駆動装置を備える。駆動装置の例は米国特
許第3567294号に開示されている。第1図に示す
懸架装置は公知の形式のボギー装置35を含み、この装
置35は遊動論12,13間で軌道組立体に係合するロ
ーラ36を有する。
さらに、少くとも一対の支持ローラ37,38が遊動輪
12とスプロケット20の間で軌道組立体301こ鶏合
してこれを支持する。ローラ37は主フレーム11上に
取付け、ローラ38はサブフレーム14のセクション1
7上に取付けることが好ましい。第1図に示す作業具は
、ブルドーザー39からなり、横方向に離れて配置した
一対の押しアーム41の前端に回動自在に結合したブレ
ード40をもつ。
12とスプロケット20の間で軌道組立体301こ鶏合
してこれを支持する。ローラ37は主フレーム11上に
取付け、ローラ38はサブフレーム14のセクション1
7上に取付けることが好ましい。第1図に示す作業具は
、ブルドーザー39からなり、横方向に離れて配置した
一対の押しアーム41の前端に回動自在に結合したブレ
ード40をもつ。
各押しアーム41の後端はボール・ソケット結合部42
によりピボット軸19上にピボット結合するのが好まし
い。この配置により、プレード‘こ加わる推力負荷の大
部分を直接主フレーム11に伝達することが可能になる
。所望ならば公知のリツパーアタツチメントのような作
業具を取付台43,44を用いて車銅の後端に枢着して
もよい(第1図)。第2図には本発明の無軌道車銅に用
いられる幾つかの幾何学的設計値を示す。
によりピボット軸19上にピボット結合するのが好まし
い。この配置により、プレード‘こ加わる推力負荷の大
部分を直接主フレーム11に伝達することが可能になる
。所望ならば公知のリツパーアタツチメントのような作
業具を取付台43,44を用いて車銅の後端に枢着して
もよい(第1図)。第2図には本発明の無軌道車銅に用
いられる幾つかの幾何学的設計値を示す。
好ましい実施例では、それぞれ遊動論13と12の軸C
,とC2に交わる水平線と、遊動論13とスプロケット
20間に延びる軌道組立体の大体直線の部分との間の角
度を示す角度aは30o〜90oの範囲から選択される
。30o以下の角度ではピボット軸19が低い位置にな
り、地上間隔が不足し、駆動スプロケット20と軌道部
品との間の干渉が起る。
,とC2に交わる水平線と、遊動論13とスプロケット
20間に延びる軌道組立体の大体直線の部分との間の角
度を示す角度aは30o〜90oの範囲から選択される
。30o以下の角度ではピボット軸19が低い位置にな
り、地上間隔が不足し、駆動スプロケット20と軌道部
品との間の干渉が起る。
900以上ではスプロケット2川ま車軸の後方に置かれ
て、リツパーなどの後方に取付けた用具と干渉すること
になり、かつ過度に長い軌道組立体が必要となる。
て、リツパーなどの後方に取付けた用具と干渉すること
になり、かつ過度に長い軌道組立体が必要となる。
駆動スプロケツト20の鞠C3と、遊動輪13のC,と
の間の水平距離D,は、軸C2とC3の間の水平距離D
2より大中に小さいことが好ましい(D,−0を含む)
。
の間の水平距離D,は、軸C2とC3の間の水平距離D
2より大中に小さいことが好ましい(D,−0を含む)
。
かかる関係は、スプロケツトが重量分散、騒動装置列の
位置、運転員の視界および地上とのすき間のような設計
上の考慮に関して最適の位置に置かれることを確実とな
す。鞠C,とC3間の垂直距離D3は0.皿4より大き
いのが好ましく、この配置により軍師の重心を十分に低
くし、車輪を安定化させることができる。駆動スプロケ
ット2川こおける軌道組立体30の巻き角Wは駆動スプ
ロケット20の軸C3とピボット軸19の中心軸C4と
を通る想像線Bによりほぼ2等分される。
位置、運転員の視界および地上とのすき間のような設計
上の考慮に関して最適の位置に置かれることを確実とな
す。鞠C,とC3間の垂直距離D3は0.皿4より大き
いのが好ましく、この配置により軍師の重心を十分に低
くし、車輪を安定化させることができる。駆動スプロケ
ット2川こおける軌道組立体30の巻き角Wは駆動スプ
ロケット20の軸C3とピボット軸19の中心軸C4と
を通る想像線Bによりほぼ2等分される。
この巻き角Wは115oより小さく(aが90oのとき
)、少くとも2つのスプロケット歯21を軌道組立体3
0の駆動体32と有効に噛合わせるように十分大きなも
のとすることが好ましい。2歯以下の掛合は掛合した歯
に過渡の負荷が加わり、軌道組立体3川まスプロケット
20との掛合から外れる傾向を生ずる。
)、少くとも2つのスプロケット歯21を軌道組立体3
0の駆動体32と有効に噛合わせるように十分大きなも
のとすることが好ましい。2歯以下の掛合は掛合した歯
に過渡の負荷が加わり、軌道組立体3川まスプロケット
20との掛合から外れる傾向を生ずる。
115oより大きい巻き角は900より大きい角度aを
使用した場合の上述の状態を生ずる。
使用した場合の上述の状態を生ずる。
例えば第1図は軌道組立体に使った駆動体と有効に雛合
している3つの歯を示す。1つ置きの歯は軌道組立体と
非掛合関係になっており、このため第1図のスプロケッ
トはハンチング歯スプロケットと呼ばれ、スプロケット
歯の見込寿命を増大することができる。
している3つの歯を示す。1つ置きの歯は軌道組立体と
非掛合関係になっており、このため第1図のスプロケッ
トはハンチング歯スプロケットと呼ばれ、スプロケット
歯の見込寿命を増大することができる。
図示したスプロケツトの実施例では、スプロケットは2
7個の歯を形成されており、巻き角W(第2図)はほぼ
800であり、角度aはほぼ66o、角度bはほぼ18
oである。
7個の歯を形成されており、巻き角W(第2図)はほぼ
800であり、角度aはほぼ66o、角度bはほぼ18
oである。
駆動スプロケット20は、地面から十分に高い位置にあ
り、破損および磨滅を生じる恐れが大中に減少する。駆
動スプロケット2川ま軌道組立体30へ動力を伝えるた
めにのみ働き、車鋼およびそれに取付けられた作業具の
ための構造支持部材を構成するものではない。更に、運
転席45の垂直下方にスプロケットが位置することは運
転員に大きな視界を与える点で有利である。かかる関係
は第3図に示すが、20aの位置にスプロケット20を
配置すると多くの前述の如き問題が生ずる。すなわちこ
の配置では軌道組立体は2等辺3角形の形をとる。車輪
のある用途においてはスプロケットは20bの位置、す
なわち車輪の後端よりむしろ前方に置くことができる。
かかる実施例では付随の車鋼部品と駆動系統は適当に変
更され、それを受入れるように配列し直される。
り、破損および磨滅を生じる恐れが大中に減少する。駆
動スプロケット2川ま軌道組立体30へ動力を伝えるた
めにのみ働き、車鋼およびそれに取付けられた作業具の
ための構造支持部材を構成するものではない。更に、運
転席45の垂直下方にスプロケットが位置することは運
転員に大きな視界を与える点で有利である。かかる関係
は第3図に示すが、20aの位置にスプロケット20を
配置すると多くの前述の如き問題が生ずる。すなわちこ
の配置では軌道組立体は2等辺3角形の形をとる。車輪
のある用途においてはスプロケットは20bの位置、す
なわち車輪の後端よりむしろ前方に置くことができる。
かかる実施例では付随の車鋼部品と駆動系統は適当に変
更され、それを受入れるように配列し直される。
第1図は本発明の無限軌道車輪の側面図、第2図は幾何
学的設計値を示すための3角形状無限軌道組立体を示す
概略図、第3図は車鋼に使用する駆動スプ。 ケットの異なった位置を示す第1図に類似の図、第4図
は第1図のW−W線断面図で、軍師の主フレーム上の駆
動スプロケットと軌道ローラフレームを示す図である。
10・・・・・・軍師、11・・・・・・主フレーム、
12,13・・・・・・遊動論、14・・・・・・サブ
フレーム、15,16・・・・・・車軸、17,18…
…セクション、19・・・…ピン、20……スプロケッ
ト、21……歯、22・…・・駆動入力軸、23・…・
・内燃機関、27・・・・・・出力軸、30・・…・無
限軌道組立体、31・…・・リンク、32・・・・・・
ブッシュ組立体、33・・・・・・シュー、35・…・
・ボギー系統、37,38・・・・・・ローラ、39…
・・・ブルドーザ、40…・・・ブレード、41・・・
・・・押しアーム、42・・・・・・結合部。 ■ 「 日 ■ m ■ 日 王千目−3‐ f亘4‐
学的設計値を示すための3角形状無限軌道組立体を示す
概略図、第3図は車鋼に使用する駆動スプ。 ケットの異なった位置を示す第1図に類似の図、第4図
は第1図のW−W線断面図で、軍師の主フレーム上の駆
動スプロケットと軌道ローラフレームを示す図である。
10・・・・・・軍師、11・・・・・・主フレーム、
12,13・・・・・・遊動論、14・・・・・・サブ
フレーム、15,16・・・・・・車軸、17,18…
…セクション、19・・・…ピン、20……スプロケッ
ト、21……歯、22・…・・駆動入力軸、23・…・
・内燃機関、27・・・・・・出力軸、30・・…・無
限軌道組立体、31・…・・リンク、32・・・・・・
ブッシュ組立体、33・・・・・・シュー、35・…・
・ボギー系統、37,38・・・・・・ローラ、39…
・・・ブルドーザ、40…・・・ブレード、41・・・
・・・押しアーム、42・・・・・・結合部。 ■ 「 日 ■ m ■ 日 王千目−3‐ f亘4‐
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主フレーム11と、 車輌両端部の各々に配置されたサブフレーム14と、
車輌の前後方向に間隔をもつて位置するように前記サ
ブフレームの両端に直接一個づつ回転自在に取付けられ
た一対の遊動輪12,13と、 各々の対の遊動輪に対
し車輌前後方向にみたときはこれら遊動輪の間にあつて
しかも第2の遊動輪12よりは第1の遊動輪13の方へ
接近させて配置され、上下方向にはこれら遊動輪よりも
上方にあるように、前記主フレームの側部の各々に直接
に、かつ回転自在に装着された駆動スプロケツト20と
、 前記主フレームの各側部に配置され前記駆動スプロ
ケツトと前記対の遊動輪とのまわりに掛け渡されたほぼ
不等辺3角形状の無限軌道組立体30と、 ローラ36
と、該ローラを前記サブフレームに対しピボツト運動可
能に連結する手段とを含み、前記ローラは各々の対の遊
動輪の間で前記無限軌道組立体に係合するように配置さ
れた懸架装置35と、 前記サブフレームの各々と前記
主フレームにピボツト取付けする単一のピボツト手段1
9とからなり、 前記ピボツト手段19は車輌の前後方
向にみたとき前記スプロケツトの回転軸22と前記第2
の遊動輪12との間に位置し、前記ピボツト手段の軸は
、前記スプロケツトの回転軸22をほぼ通り、前記スプ
ロケツト上における前記無限軌道組立体の巻き角Wをほ
ぼ2等分する仮想線上に配置されたことを特徴とする無
限軌道車輌。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US283968 | 1972-08-28 | ||
| US00283968A US3828873A (en) | 1972-08-28 | 1972-08-28 | High drive-track-type vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4964128A JPS4964128A (ja) | 1974-06-21 |
| JPS6025306B2 true JPS6025306B2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=23088342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48093928A Expired JPS6025306B2 (ja) | 1972-08-28 | 1973-08-23 | 無限軌道車輛 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3828873A (ja) |
| JP (1) | JPS6025306B2 (ja) |
| BR (1) | BR7306528D0 (ja) |
| CA (1) | CA987708A (ja) |
| DE (1) | DE2343770C3 (ja) |
| FR (1) | FR2198447A5 (ja) |
| GB (3) | GB1422559A (ja) |
| IT (1) | IT990317B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3980149A (en) * | 1975-05-12 | 1976-09-14 | Caterpillar Tractor Co. | Stress-relieved axle mounting for track-type vehicles |
| US4019600A (en) * | 1975-06-09 | 1977-04-26 | Caterpillar Tractor Co. | Anti-noise mounting means for transmissions |
| US4034618A (en) * | 1976-03-22 | 1977-07-12 | Caterpillar Tractor Co. | Noise reducing apparatus for track type vehicle drive sprockets and means for attaching same |
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| WO2021021943A1 (en) | 2019-07-29 | 2021-02-04 | Great Plains Manufacturing, Inc. | Compact utility loader |
Family Cites Families (13)
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| US986361A (en) * | 1908-04-22 | 1911-03-07 | Joseph H Champ | Liquid-dispensing device. |
| US1204799A (en) * | 1912-09-30 | 1916-11-14 | Jay E Noble | Propelling mechanism for vehicles. |
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| US2984522A (en) * | 1958-04-04 | 1961-05-16 | Tucker And Sons | Endless track for vehicles |
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-
1972
- 1972-08-28 US US00283968A patent/US3828873A/en not_active Expired - Lifetime
-
1973
- 1973-07-06 CA CA175,844A patent/CA987708A/en not_active Expired
- 1973-08-21 GB GB541075A patent/GB1422559A/en not_active Expired
- 1973-08-21 GB GB3964273A patent/GB1422558A/en not_active Expired
- 1973-08-21 GB GB541175A patent/GB1422560A/en not_active Expired
- 1973-08-23 JP JP48093928A patent/JPS6025306B2/ja not_active Expired
- 1973-08-23 BR BR6528/73A patent/BR7306528D0/pt unknown
- 1973-08-24 IT IT52158/73A patent/IT990317B/it active
- 1973-08-27 FR FR7330898A patent/FR2198447A5/fr not_active Expired
- 1973-08-28 DE DE2343770A patent/DE2343770C3/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2343770B2 (de) | 1981-01-29 |
| BR7306528D0 (pt) | 1974-08-15 |
| IT990317B (it) | 1975-06-20 |
| GB1422558A (en) | 1976-01-28 |
| GB1422559A (en) | 1976-01-28 |
| US3828873A (en) | 1974-08-13 |
| CA987708A (en) | 1976-04-20 |
| FR2198447A5 (ja) | 1974-03-29 |
| DE2343770A1 (de) | 1974-03-14 |
| DE2343770C3 (de) | 1981-10-15 |
| JPS4964128A (ja) | 1974-06-21 |
| GB1422560A (en) | 1976-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19810616 |