JPS60253075A - 回転式記録媒体シ−トを内包するカ−ド - Google Patents
回転式記録媒体シ−トを内包するカ−ドInfo
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- JPS60253075A JPS60253075A JP10899784A JP10899784A JPS60253075A JP S60253075 A JPS60253075 A JP S60253075A JP 10899784 A JP10899784 A JP 10899784A JP 10899784 A JP10899784 A JP 10899784A JP S60253075 A JPS60253075 A JP S60253075A
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- Japan
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- recording medium
- shutter
- card
- medium sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、身分証明書、コンピュータゲームのプログラ
ムカード、病院用カルテカード、その他として用いるこ
とができるカードに係り、特に内部に回転式記録媒体シ
ートを有するカードに関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 情報記録媒体として磁気テープを貼着したり、片面全面
を磁気記録層としたカードや、光記録体をテープ状に貼
着したカードが広く知られている。 また、コンピュータのメモリ装置としてのフロッピーデ
ィスクも広く知られており、さらに同様な記録媒体とし
て光ディスクも知られている。 テープを貼着したカードに対する情報の書込みおよび読
出しは、書込、読出ヘッドをテープに添わせて移動させ
るか、あるいはヘッドを固定しカードを移動させるかの
い丁nかの方法により行っているが、このような直線的
相対移動では、移動速度に限度がありしかもヘッドのス
キャンニング精度および等速性が劣るために記録密度を
高くすることが困難であり、さらに記憶容量の増大にも
限度がある。 これらの問題を解消し、記録密度および記憶容量を増大
させたものとしてはフロッピーディスクがある。しかし
ながら、円板状の記録媒体はカードとして用いるには不
適当である。 〔発明の目的〕 本発明は上述の問題を解決するためになさArこもので
、その目的は、記録密度および記憶容量が太きく、しか
もカードの形態を有し、内部の記録媒体の保護が十分に
なされる新規なカードを得ることにある。 〔発明の概要〕 この目的を達成するために、本発明の刀−ドは、間に扁
平状空間を形成するように対向する1対の同形の四角形
状板からなる被覆材と、扁平状空間内に回転可能に挿入
さRた回転式記録媒体ソートとを有し、回転式記録媒体
シートの回転中心部には被覆材の外部の回転駆動′#に
連結するための連結部を設け、被覆材の少くとも一方に
は、回転式記録媒体シートに対する書込みおよび読取り
用の開口を形成し、両被覆材忙より形成される本体の外
側には、その対向する2辺に沿う方向に摺動変位可能で
あって、前記開口および連結部を覆う閉鎖位置と前記開
口および連結部を露出させる開放位置とをとり得るシャ
ッタを設け、このシャッタ[は扁平状空間内に突出する
連結片を設け、この連結片を介して扁平状空間内のばね
によりシャッタを閉鎖位置に付勢するようにしている。 〔発明の実施例〕 第1図には本発明の一実施例によるカードを示す。この
カードは、第2図に示す形状の本体1と、この本体1の
外側にはめられて矢印A方向に摺動変位可能のシャッタ
2とから構成さnる。7ヤツタ2け第3図圧水すような
細長い四角形断面(矢印A方向に直交する方向の断面)
形状を有し、その両端寄り部には内側へ向かう打起し突
片からなる連結片3が形成されている。連結片3には小
孔4が形成される。 本体1け、第2図に示すように、対向する1対の同形の
四角形状板からなる被覆材1a、laを合せることによ
り形成される。上側の被覆材1aを取除いて下側の被覆
材1aのみを示した第4図から明らかなように、被覆材
1aの内側の三辺に沿い隆起条5が形成されており、ま
た被覆材1aの長辺に沿って隆起条5の内側にスリット
6が形成さnている。これらのスリット6は被覆材の内
外を連通させる。被覆材1aの内面VCVi、各スリッ
ト6の延長線上に係止ビン7が突設さ扛ている。 また、被覆材1aの長手方向の一端部分はその短辺の方
向に突出する突部8となっており、こnVCより段部9
が形成されている。さらに、また、被覆材1aの同じ一
端部分は、第5図に示すようにその厚さ方向に突出する
突部10となっており、こnにより段部11が形成さ1
1ている。この段部11は上側の被覆材1aについては
第2図に示されている。 1対の被覆材1a、laはその合せ面に関して対称形状
をなしており、段部11の比較的近くに、纂2図に示す
ように円形孔13を、その−側に基準点検出孔14を、
またその他側K、後述の回転式記録媒体シートに対する
書込みおよび読取り用開口15をそれぞれ備えている。 第4図に示したようK、各被覆材1aはその内面の三辺
に隆起条5を有しているから、1対の被覆材1a、la
の内面同士を合せると、その間に扁平状空間が形成され
ることになる。この扁平状空間内VCは、円板状の回転
式記録媒体シート16が第4図に示すように挿入される
。この記録媒体ソート16は中央に円形状に突出するハ
ラとしての連結部17を有し、そnに非円形連結穴18
が設けられる。記録媒体シート16t−扁平状空間内に
収容し
ムカード、病院用カルテカード、その他として用いるこ
とができるカードに係り、特に内部に回転式記録媒体シ
ートを有するカードに関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 情報記録媒体として磁気テープを貼着したり、片面全面
を磁気記録層としたカードや、光記録体をテープ状に貼
着したカードが広く知られている。 また、コンピュータのメモリ装置としてのフロッピーデ
ィスクも広く知られており、さらに同様な記録媒体とし
て光ディスクも知られている。 テープを貼着したカードに対する情報の書込みおよび読
出しは、書込、読出ヘッドをテープに添わせて移動させ
るか、あるいはヘッドを固定しカードを移動させるかの
い丁nかの方法により行っているが、このような直線的
相対移動では、移動速度に限度がありしかもヘッドのス
キャンニング精度および等速性が劣るために記録密度を
高くすることが困難であり、さらに記憶容量の増大にも
限度がある。 これらの問題を解消し、記録密度および記憶容量を増大
させたものとしてはフロッピーディスクがある。しかし
ながら、円板状の記録媒体はカードとして用いるには不
適当である。 〔発明の目的〕 本発明は上述の問題を解決するためになさArこもので
、その目的は、記録密度および記憶容量が太きく、しか
もカードの形態を有し、内部の記録媒体の保護が十分に
なされる新規なカードを得ることにある。 〔発明の概要〕 この目的を達成するために、本発明の刀−ドは、間に扁
平状空間を形成するように対向する1対の同形の四角形
状板からなる被覆材と、扁平状空間内に回転可能に挿入
さRた回転式記録媒体ソートとを有し、回転式記録媒体
シートの回転中心部には被覆材の外部の回転駆動′#に
連結するための連結部を設け、被覆材の少くとも一方に
は、回転式記録媒体シートに対する書込みおよび読取り
用の開口を形成し、両被覆材忙より形成される本体の外
側には、その対向する2辺に沿う方向に摺動変位可能で
あって、前記開口および連結部を覆う閉鎖位置と前記開
口および連結部を露出させる開放位置とをとり得るシャ
ッタを設け、このシャッタ[は扁平状空間内に突出する
連結片を設け、この連結片を介して扁平状空間内のばね
によりシャッタを閉鎖位置に付勢するようにしている。 〔発明の実施例〕 第1図には本発明の一実施例によるカードを示す。この
カードは、第2図に示す形状の本体1と、この本体1の
外側にはめられて矢印A方向に摺動変位可能のシャッタ
2とから構成さnる。7ヤツタ2け第3図圧水すような
細長い四角形断面(矢印A方向に直交する方向の断面)
形状を有し、その両端寄り部には内側へ向かう打起し突
片からなる連結片3が形成されている。連結片3には小
孔4が形成される。 本体1け、第2図に示すように、対向する1対の同形の
四角形状板からなる被覆材1a、laを合せることによ
り形成される。上側の被覆材1aを取除いて下側の被覆
材1aのみを示した第4図から明らかなように、被覆材
1aの内側の三辺に沿い隆起条5が形成されており、ま
た被覆材1aの長辺に沿って隆起条5の内側にスリット
6が形成さnている。これらのスリット6は被覆材の内
外を連通させる。被覆材1aの内面VCVi、各スリッ
ト6の延長線上に係止ビン7が突設さ扛ている。 また、被覆材1aの長手方向の一端部分はその短辺の方
向に突出する突部8となっており、こnVCより段部9
が形成されている。さらに、また、被覆材1aの同じ一
端部分は、第5図に示すようにその厚さ方向に突出する
突部10となっており、こnにより段部11が形成さ1
1ている。この段部11は上側の被覆材1aについては
第2図に示されている。 1対の被覆材1a、laはその合せ面に関して対称形状
をなしており、段部11の比較的近くに、纂2図に示す
ように円形孔13を、その−側に基準点検出孔14を、
またその他側K、後述の回転式記録媒体シートに対する
書込みおよび読取り用開口15をそれぞれ備えている。 第4図に示したようK、各被覆材1aはその内面の三辺
に隆起条5を有しているから、1対の被覆材1a、la
の内面同士を合せると、その間に扁平状空間が形成され
ることになる。この扁平状空間内VCは、円板状の回転
式記録媒体シート16が第4図に示すように挿入される
。この記録媒体ソート16は中央に円形状に突出するハ
ラとしての連結部17を有し、そnに非円形連結穴18
が設けられる。記録媒体シート16t−扁平状空間内に
収容し
【両機種材]a+1aを合せた場合、連結部17
は第2図に示すように各被覆材1aの円形穴13内に回
転摺動自在にはめ込まれる。よって、記録媒体シート1
6は回転可能となり、その連結穴18に外部の回転駆動
源の軸を係合させて記録媒体シート16を回転駆動する
ことができる。記録媒体シート16には基準点となる孔
19が設けられる。なお、一方の被覆材1aの円形孔1
3.基準点検出孔14および書込みおよび読取り用開口
15は省略することも可能である。また、被覆材1aの
内面と記録媒体シート16の表面との間の摩擦を少くす
るために、被覆材1aの内面に不織布のような軟質シー
トを貼付するのが好ましい。 以上のよう圧して両様覆材1a、laを合せて内部に記
録媒体シート16を収容するとともに、第6図に示すよ
うに各ビン7に引張ばね加の9一端を掛け、両様覆材1
a 、laによp構成さnるカード本体lの外側にシャ
ッタ2をはめ、その連結片3.3を両側のスリット6.
6にはめ込んで扁平状空間内へ突出させ、その小孔4,
4に引張ばね加、20の他端を引掛けると、シャッタ2
は第1図における方向Aと逆の方向へ弾力により付勢さ
れろ。そして、シャッタ2け段部9,11に当接して止
まる。このシャッタ20位tth閉鎖位置であって、こ
の位置では第1図かられかるように、書込みおよび読取
り用開口15、基準点検出孔14および連結部17はシ
ャッタ2によって覆わnる。 以上のように内部に記録媒体ソート16を収容する1対
の被覆材1a、laは適当な手段で一体的に固定され、
かつ隆起条5のない辺にはカード端縁部材21が適当に
固定される。固定は例えば被覆材1a、laのカード端
縁部材21内へのはめ込みによってなされる。 このようにして構成された本発明のカードは。 通常は第】図に示す状態にあり、シャッタ2は閉鎖位置
にある。このシャッタ2の端面VCVi小さな開口nが
形成されている。 なお、被覆材1aの基準点検出孔14は、記録媒体シー
ト16の特定の回転位置では、その基準点となる孔19
と一致する。スリット6.6を経て外部の異物が記録媒
体シー目6に達するのを防ぐためIcは、被覆材1aに
第6図に仮想線で示した円弧状突条Uを設けることがで
きる。 以上に説明したカードを用いて畳込みまたは読取りを行
う罠は、カード書込み、読取り機の定位置にカードをセ
ットする。このセットによって、カード書込み、読取り
機の図示しない保合部材が閉鎖位置にあるシャッタ2の
開口23C係合し、カードの押込みによって、シャッタ
2けはね加の力に抗しそれを伸長させつつ第1図の矢印
A方向に本体1に対して相対変位する。この時、連結片
3はスリット6VCよって案内される。シャッタ2がカ
ード端縁部材21に当接するまで摺動変位すると、基準
点検出孔14、書込みおよび読取り用開口15および連
結部17は露出し、シャッタ2は開放位置に達する。し
たがって、開口15を介して記録媒体シート16の面が
露出jるので、連結M17をカード書込み、読取り機の
回転駆動軸により回転させることにより記録媒体シート
16を回転させることによって、磁気記録ヘッドまたは
磁気読取りヘッドを記録媒体シート16VC接触させ書
込みまたは読取りを行う。 カードを書込み、読取り機から外すと、ばね加の作用で
シャッタ2が再び閉鎖位置へ戻り、シャッタが基準点検
出孔14、書込みおよび読取り用開口15および連結8
17金覆うので、外部の異物等がカード内部へ入ること
が防止され、記録媒体ソート16が保護される。 第7図および第8図VCは本発明の他の実施例を示す。 この実施例がさぎの実施例と異なる点は。 スリット6.6罠代って1本のスリン)6Aが中央部に
設けら八、このスリン)6AK係合する連結片3Aがシ
ャッタ2の中央部に形成さn、さらにばねとして1個の
トーションはね20Aが用いられていること[iる。ト
ーションはね2OAは、その一端が連結片3AK係合し
、他端がカード端縁部材21Aの切欠25に係合してい
る。 第9図および第10図に示す本発明のさらに他の実施例
では、シャツタ20両端面の内側VC1対の連結片3B
、3Bが設けられ、この連結片の小孔4Bに一端を掛け
たトーションはね20Bの他端がカード端縁部材21B
の切欠かに係合している。連結片3B、3Bの移動を可
能にするために、各被覆材1aの両側部には隆起条5の
欠如した開放部n、27が設けられている。そして、こ
の開放部釘。 都から侵入する異物が記録媒体シート16に達するのを
防ぐために円弧状の突条邦が隆起条5VC続いて設けら
れている。 以上に述べたすべての実施例においては、1対の被覆材
1a、laの間に扁平状空間を形成するために、隆起条
5を設けた。しかし、隆起状5と同じ形状のものを被覆
材1a、laとは別体のスペーサとして両波覆材の間に
挾んでもよい。これは円弧状突条24(第6図)、28
(第9図)Kついても同様である。 〔発明の効果〕 以上に述べたように1本発明のカードは、通常のカード
と同じに扱うことができる形態を有しながらその内部に
回転式記録媒体シートを有し、それを外部から回転させ
つつ開口を介して書込みおよび読取りを行なうことがで
き、情報記録密度を高くし、記憶容量を増大させること
ができる。 また、本発明では、カードの書込み、読取り用開口等は
通常シャッタにより閉じており、カードの書込み、読取
り時にのみ機械にかけることにより自動的にシャッタが
開き、機械からは丁丁ことにより自動的にシャッタが閉
じるようにすることができるので、記録媒体シートの確
実な保護をはかることができる。
は第2図に示すように各被覆材1aの円形穴13内に回
転摺動自在にはめ込まれる。よって、記録媒体シート1
6は回転可能となり、その連結穴18に外部の回転駆動
源の軸を係合させて記録媒体シート16を回転駆動する
ことができる。記録媒体シート16には基準点となる孔
19が設けられる。なお、一方の被覆材1aの円形孔1
3.基準点検出孔14および書込みおよび読取り用開口
15は省略することも可能である。また、被覆材1aの
内面と記録媒体シート16の表面との間の摩擦を少くす
るために、被覆材1aの内面に不織布のような軟質シー
トを貼付するのが好ましい。 以上のよう圧して両様覆材1a、laを合せて内部に記
録媒体シート16を収容するとともに、第6図に示すよ
うに各ビン7に引張ばね加の9一端を掛け、両様覆材1
a 、laによp構成さnるカード本体lの外側にシャ
ッタ2をはめ、その連結片3.3を両側のスリット6.
6にはめ込んで扁平状空間内へ突出させ、その小孔4,
4に引張ばね加、20の他端を引掛けると、シャッタ2
は第1図における方向Aと逆の方向へ弾力により付勢さ
れろ。そして、シャッタ2け段部9,11に当接して止
まる。このシャッタ20位tth閉鎖位置であって、こ
の位置では第1図かられかるように、書込みおよび読取
り用開口15、基準点検出孔14および連結部17はシ
ャッタ2によって覆わnる。 以上のように内部に記録媒体ソート16を収容する1対
の被覆材1a、laは適当な手段で一体的に固定され、
かつ隆起条5のない辺にはカード端縁部材21が適当に
固定される。固定は例えば被覆材1a、laのカード端
縁部材21内へのはめ込みによってなされる。 このようにして構成された本発明のカードは。 通常は第】図に示す状態にあり、シャッタ2は閉鎖位置
にある。このシャッタ2の端面VCVi小さな開口nが
形成されている。 なお、被覆材1aの基準点検出孔14は、記録媒体シー
ト16の特定の回転位置では、その基準点となる孔19
と一致する。スリット6.6を経て外部の異物が記録媒
体シー目6に達するのを防ぐためIcは、被覆材1aに
第6図に仮想線で示した円弧状突条Uを設けることがで
きる。 以上に説明したカードを用いて畳込みまたは読取りを行
う罠は、カード書込み、読取り機の定位置にカードをセ
ットする。このセットによって、カード書込み、読取り
機の図示しない保合部材が閉鎖位置にあるシャッタ2の
開口23C係合し、カードの押込みによって、シャッタ
2けはね加の力に抗しそれを伸長させつつ第1図の矢印
A方向に本体1に対して相対変位する。この時、連結片
3はスリット6VCよって案内される。シャッタ2がカ
ード端縁部材21に当接するまで摺動変位すると、基準
点検出孔14、書込みおよび読取り用開口15および連
結部17は露出し、シャッタ2は開放位置に達する。し
たがって、開口15を介して記録媒体シート16の面が
露出jるので、連結M17をカード書込み、読取り機の
回転駆動軸により回転させることにより記録媒体シート
16を回転させることによって、磁気記録ヘッドまたは
磁気読取りヘッドを記録媒体シート16VC接触させ書
込みまたは読取りを行う。 カードを書込み、読取り機から外すと、ばね加の作用で
シャッタ2が再び閉鎖位置へ戻り、シャッタが基準点検
出孔14、書込みおよび読取り用開口15および連結8
17金覆うので、外部の異物等がカード内部へ入ること
が防止され、記録媒体ソート16が保護される。 第7図および第8図VCは本発明の他の実施例を示す。 この実施例がさぎの実施例と異なる点は。 スリット6.6罠代って1本のスリン)6Aが中央部に
設けら八、このスリン)6AK係合する連結片3Aがシ
ャッタ2の中央部に形成さn、さらにばねとして1個の
トーションはね20Aが用いられていること[iる。ト
ーションはね2OAは、その一端が連結片3AK係合し
、他端がカード端縁部材21Aの切欠25に係合してい
る。 第9図および第10図に示す本発明のさらに他の実施例
では、シャツタ20両端面の内側VC1対の連結片3B
、3Bが設けられ、この連結片の小孔4Bに一端を掛け
たトーションはね20Bの他端がカード端縁部材21B
の切欠かに係合している。連結片3B、3Bの移動を可
能にするために、各被覆材1aの両側部には隆起条5の
欠如した開放部n、27が設けられている。そして、こ
の開放部釘。 都から侵入する異物が記録媒体シート16に達するのを
防ぐために円弧状の突条邦が隆起条5VC続いて設けら
れている。 以上に述べたすべての実施例においては、1対の被覆材
1a、laの間に扁平状空間を形成するために、隆起条
5を設けた。しかし、隆起状5と同じ形状のものを被覆
材1a、laとは別体のスペーサとして両波覆材の間に
挾んでもよい。これは円弧状突条24(第6図)、28
(第9図)Kついても同様である。 〔発明の効果〕 以上に述べたように1本発明のカードは、通常のカード
と同じに扱うことができる形態を有しながらその内部に
回転式記録媒体シートを有し、それを外部から回転させ
つつ開口を介して書込みおよび読取りを行なうことがで
き、情報記録密度を高くし、記憶容量を増大させること
ができる。 また、本発明では、カードの書込み、読取り用開口等は
通常シャッタにより閉じており、カードの書込み、読取
り時にのみ機械にかけることにより自動的にシャッタが
開き、機械からは丁丁ことにより自動的にシャッタが閉
じるようにすることができるので、記録媒体シートの確
実な保護をはかることができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図に
おいてシャッタを取除いた状態を示す斜視図、第3図は
シャッタの断面図、第4図は第2図において上側の被覆
材を取除いた状態を示す斜視図、第5図はm1図のカー
ドの一部断面正面図、第6図は第1図のカードの一部切
除平面図、第7図は本発明の他の実施例の上側の被覆材
を取除いて示した一部断面平面図、第8図は第7図の実
施例に用いられるシャッタの断面図、m9図は本発明の
さらに他の実施例の上側の被覆材を取除いて示した一部
断面平面図、第】O図Fi第9図の実施例圧用いられろ
シャッタの断面図である。 1・・・本体、la・・・被覆材、2・・・ンヤッタ、
3゜3A、3B・・・連結片、5・・・隆起条、6・・
・スリット、7・・係止ピン、9・・・段部、11・・
段部、13・・・円形孔、14・・・基準点検出孔、1
5・・書込みおよび読取り用開口、16・・・回転式記
録媒体シート、17・・・連結部、18・・・連結穴、
20.2OA、20B・・・引張ばね、21,21A、
21B・・・カード端縁部材、お・・・開口、n・・・
開放部。 出願人代理人 猪 股 清 62 図 10 0 b3 閉 54 閃 65 に も 6 閃
おいてシャッタを取除いた状態を示す斜視図、第3図は
シャッタの断面図、第4図は第2図において上側の被覆
材を取除いた状態を示す斜視図、第5図はm1図のカー
ドの一部断面正面図、第6図は第1図のカードの一部切
除平面図、第7図は本発明の他の実施例の上側の被覆材
を取除いて示した一部断面平面図、第8図は第7図の実
施例に用いられるシャッタの断面図、m9図は本発明の
さらに他の実施例の上側の被覆材を取除いて示した一部
断面平面図、第】O図Fi第9図の実施例圧用いられろ
シャッタの断面図である。 1・・・本体、la・・・被覆材、2・・・ンヤッタ、
3゜3A、3B・・・連結片、5・・・隆起条、6・・
・スリット、7・・係止ピン、9・・・段部、11・・
段部、13・・・円形孔、14・・・基準点検出孔、1
5・・書込みおよび読取り用開口、16・・・回転式記
録媒体シート、17・・・連結部、18・・・連結穴、
20.2OA、20B・・・引張ばね、21,21A、
21B・・・カード端縁部材、お・・・開口、n・・・
開放部。 出願人代理人 猪 股 清 62 図 10 0 b3 閉 54 閃 65 に も 6 閃
Claims (5)
- (1)間に扁平状空間を形成するように対向する1対の
同形の四角形状板からなる被覆材と、扁平状空間内圧回
転可能に挿入された回転式記録媒体シートとを有し5回
転式記録媒体シートの回転中心部には被覆材の外部の回
転駆動源に連結するための連結部を設け、被覆材の少く
とも一方には、回転式記録媒体シートに対する書込みお
よび読取り用の開口を形成し、両被覆材により形成され
る本体の外側には、その対向する2辺に沿う方向に摺動
変位可能であって、前記開口および連結部を覆う閉鎖位
置と前記開口および連結部を露出させる開放位置とをと
9得るシャッタを設け、このシャッタには扁平状空間内
に突出する連結片を設け、この連結片を介して扁平状空
間内のばねによりンヤツタを閉鎖位置に付勢してなる回
転式記録媒体シートを内包するカード。 - (2)被覆材の面に、本体の対向する2辺に平行をなす
2本のスリットを形成し、各スリツB、経てシャッタの
連結片を扁平状空間内に突出させてなる特許請求の範囲
第1項記載のカード。 - (3)被覆材の面の中央部に1本のスリットを形成し、
このスリットを経てシャッタの連結片を扁平状空間内に
突出させてなる特許請求の範囲第1項記載のカード。 - (4)両被覆材の合せ面に沿って本体の両側に開放部を
形成し、各開放部を経如シャッタの連結片を扁平状空間
内に突出させてなる特許請求の範囲第1項記載のカード
。 - (5)本体が、閉鎖位置に達した/ヤツタに当接してそ
れを停止させる段部を有−fるようにしてなる特許請求
の範囲第1項または第2項記載のカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10899784A JPS60253075A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 回転式記録媒体シ−トを内包するカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10899784A JPS60253075A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 回転式記録媒体シ−トを内包するカ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253075A true JPS60253075A (ja) | 1985-12-13 |
| JPH056757B2 JPH056757B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=14498959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10899784A Granted JPS60253075A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 回転式記録媒体シ−トを内包するカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027252A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Tosoh Corp | 光磁気カード |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246696U (ja) * | 1975-09-29 | 1977-04-02 | ||
| JPS58212665A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Hitachi Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| JPS59215086A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気デイスクジヤケツト |
| JPS60150277A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-07 | Fujitsu Ltd | カ−トリツジ |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP10899784A patent/JPS60253075A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246696U (ja) * | 1975-09-29 | 1977-04-02 | ||
| JPS58212665A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Hitachi Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| JPS59215086A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気デイスクジヤケツト |
| JPS60150277A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-07 | Fujitsu Ltd | カ−トリツジ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027252A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Tosoh Corp | 光磁気カード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056757B2 (ja) | 1993-01-27 |
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