JPS60253143A - カラ−蛍光発光管 - Google Patents
カラ−蛍光発光管Info
- Publication number
- JPS60253143A JPS60253143A JP59108092A JP10809284A JPS60253143A JP S60253143 A JPS60253143 A JP S60253143A JP 59108092 A JP59108092 A JP 59108092A JP 10809284 A JP10809284 A JP 10809284A JP S60253143 A JPS60253143 A JP S60253143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- getter
- grid
- emitting cells
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J63/00—Cathode-ray or electron-stream lamps
- H01J63/06—Lamps with luminescent screen excited by the ray or stream
Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数の発光セルと、これに対向張設された
陰極フィラメントと、これらの間に設けられた制御グリ
ッド及び遮蔽グリッドから成るカラー蛍光発光管に関す
るものであり、特に、発光管内で発生する不純物を効果
的に除去可能なカラー蛍光発光管に係わるものである。
陰極フィラメントと、これらの間に設けられた制御グリ
ッド及び遮蔽グリッドから成るカラー蛍光発光管に関す
るものであり、特に、発光管内で発生する不純物を効果
的に除去可能なカラー蛍光発光管に係わるものである。
従来、大形ディスプレイ等を構成するための画素発光管
として、第1図に示すようなカラー蛍光発光管が提案さ
れている。図において、複数の発光セル1が拡散板2に
よって仕切られて設けられており、該発光セ・・高、例
えば、赤色、緑色、青色蛍光体が被着されている。そし
て、該発光セル1の上方には、これと対向するように陰
極フィラメント3が張設されていて、該陰極フィラメン
ト3と発光セル1間には、制御グリッド4と遮蔽グリッ
ド5が設けられている。該構成において、陰極3より放
出された電子は、制御グリッド4によってその通過阻止
が制御されて、これにより、発光すべき発光セル1の属
する領域においてのみ、選択的に該制御グリッド4を通
過した電子がさらに遮蔽グリッド5を通過した後、拡散
板2による拡散作用を受けて、発光セル1の全面に一様
に射突し、該発光セル1を発光させるものである。
として、第1図に示すようなカラー蛍光発光管が提案さ
れている。図において、複数の発光セル1が拡散板2に
よって仕切られて設けられており、該発光セ・・高、例
えば、赤色、緑色、青色蛍光体が被着されている。そし
て、該発光セル1の上方には、これと対向するように陰
極フィラメント3が張設されていて、該陰極フィラメン
ト3と発光セル1間には、制御グリッド4と遮蔽グリッ
ド5が設けられている。該構成において、陰極3より放
出された電子は、制御グリッド4によってその通過阻止
が制御されて、これにより、発光すべき発光セル1の属
する領域においてのみ、選択的に該制御グリッド4を通
過した電子がさらに遮蔽グリッド5を通過した後、拡散
板2による拡散作用を受けて、発光セル1の全面に一様
に射突し、該発光セル1を発光させるものである。
ところで、上記のようなカラー蛍光発光管は近年におい
てその用途が多用化し、特に、大形ディスプレイ、典型
的には、超大形カラーテレビジョンの画素としての採用
か有望視されるに至った。
てその用途が多用化し、特に、大形ディスプレイ、典型
的には、超大形カラーテレビジョンの画素としての採用
か有望視されるに至った。
しかるところ、大形カラーテレビジョン寺の画素として
用いられるカラー蛍光発光管においては、発光面積を大
きくし、かつ、輝度を高める要請から、陽極を高電圧に
維持して、該陽極近傍の発光セルに対して電子を高速で
射突させることが必要であった。ところが、高速電子線
が発光セルに射突すると、該発光セルの蛍光体(例えば
、赤色発光蛍光体 Y2(J2S:Eu、緑色発光蛍光
体 ZnS : CuA/、青色発光蛍光体ZnS :
Ag寺)が高速電子線の照射によって分解して、直接
的に硫化性のガス(S、 S(J、5(J2)が発生し
たり、該蛍光体によって封じ込められていた硫化性のガ
スが滲み出てきたり、あるいは、上記両原因により生じ
たガスが高速電子線による残留1420の分解によって
発生するOと化学的に結合したり、さらには、管壁前に
付着していたH2(Jや、C,CI!2寺が高速電子線
の射突により遊離したりして、結局、8%80.802
等のガスが発光セル面から発生し、これが陰極フィラメ
ントのコーテイング材、例えば、(Ba、Sr、 Ca
O) Baと化学結合したり、あるいは、物理的に付着
し、これにより陰極の電子の放射能力が著しく低下しく
これを、陰極毒化という)、蛍光発光管の寿命が短くな
るという欠点があった。
用いられるカラー蛍光発光管においては、発光面積を大
きくし、かつ、輝度を高める要請から、陽極を高電圧に
維持して、該陽極近傍の発光セルに対して電子を高速で
射突させることが必要であった。ところが、高速電子線
が発光セルに射突すると、該発光セルの蛍光体(例えば
、赤色発光蛍光体 Y2(J2S:Eu、緑色発光蛍光
体 ZnS : CuA/、青色発光蛍光体ZnS :
Ag寺)が高速電子線の照射によって分解して、直接
的に硫化性のガス(S、 S(J、5(J2)が発生し
たり、該蛍光体によって封じ込められていた硫化性のガ
スが滲み出てきたり、あるいは、上記両原因により生じ
たガスが高速電子線による残留1420の分解によって
発生するOと化学的に結合したり、さらには、管壁前に
付着していたH2(Jや、C,CI!2寺が高速電子線
の射突により遊離したりして、結局、8%80.802
等のガスが発光セル面から発生し、これが陰極フィラメ
ントのコーテイング材、例えば、(Ba、Sr、 Ca
O) Baと化学結合したり、あるいは、物理的に付着
し、これにより陰極の電子の放射能力が著しく低下しく
これを、陰極毒化という)、蛍光発光管の寿命が短くな
るという欠点があった。
この発明の目的は、上記従来技術に基づくカラー蛍光発
光管の構造上の制約による陰極毒化前の問題点に鑑み、
発光管内にゲッタ装置を効果的に組込む構成とすること
によって前記欠点を除去して、寿命の長い優れたカラー
蛍光発光管を提供せんとするものである。
光管の構造上の制約による陰極毒化前の問題点に鑑み、
発光管内にゲッタ装置を効果的に組込む構成とすること
によって前記欠点を除去して、寿命の長い優れたカラー
蛍光発光管を提供せんとするものである。
上記目的に沿うこの発明の構成は、複数の発光セルと、
これに対向張設された陰極フィラメントと、これらの間
に設けられた1ii1j aグリッド及び遮蔽グリッド
とから成るカラー蛍光発光管において、前記発光セルを
仕切る拡散板の上方にゲッタ装置を設け、該ゲッタ装置
のゲッタ材を加熱蒸発させて上方及び下方に放散し、発
光管容器の背面プレート裏面にゲッタ材を付着させてゲ
ッタ被膜を形成すると共に、下方への蒸発ゲッタ材を、
遮蔽グリッドを支持するグリッドホルダーに穿設した開
口を通して、下方に導き、これを発光セル近傍の拡散板
表面やセルの周囲に付着させて、ここにもゲッタ被膜を
形成し、もって高速電子線の射突によって該発光セルか
ら発生する不純ガスを、それが陰極フィラメントに接触
する以前に、吸着捕捉することを要旨とするものである
。
これに対向張設された陰極フィラメントと、これらの間
に設けられた1ii1j aグリッド及び遮蔽グリッド
とから成るカラー蛍光発光管において、前記発光セルを
仕切る拡散板の上方にゲッタ装置を設け、該ゲッタ装置
のゲッタ材を加熱蒸発させて上方及び下方に放散し、発
光管容器の背面プレート裏面にゲッタ材を付着させてゲ
ッタ被膜を形成すると共に、下方への蒸発ゲッタ材を、
遮蔽グリッドを支持するグリッドホルダーに穿設した開
口を通して、下方に導き、これを発光セル近傍の拡散板
表面やセルの周囲に付着させて、ここにもゲッタ被膜を
形成し、もって高速電子線の射突によって該発光セルか
ら発生する不純ガスを、それが陰極フィラメントに接触
する以前に、吸着捕捉することを要旨とするものである
。
次に、この発明の実施例を第2図以下の図面に基づいて
説明すれば以下の通りである。
説明すれば以下の通りである。
第2図において、表示プレート10上には、黒鉛等の尋
鑞性被膜からなる陽性11が枠状に形成され、ここに複
数の異種の蛍光体、例えば、赤色発光蛍光体(Y2(J
2S: Eu) 、緑色発光蛍光体(ZnS : Cu
A/)、N色発光蛍光体(ZnS : Ag)が被着さ
れ、その上に、蛍光体表面を平滑化するラッカー尋の中
間膜が塗布され、さらに、A/蒸着膜から成るメタルバ
ックが被着されて、発光セル12が構成されている。該
表示プレート10上には、拡散板枠13が載置され、前
記枠状の陰極11と電気的接続がなされる。そして、該
拡散板枠13には、複数の拡散板14が設けられており
、第3図で明示されるように、各発光セル12間に位置
して、それぞれを仕切っている。15は陽極リード線で
、16は取付ビンであり、該ビンが表示プレート10と
側面プレート17との間に共締め挟持されて、拡散仮枠
1】が固定される。
鑞性被膜からなる陽性11が枠状に形成され、ここに複
数の異種の蛍光体、例えば、赤色発光蛍光体(Y2(J
2S: Eu) 、緑色発光蛍光体(ZnS : Cu
A/)、N色発光蛍光体(ZnS : Ag)が被着さ
れ、その上に、蛍光体表面を平滑化するラッカー尋の中
間膜が塗布され、さらに、A/蒸着膜から成るメタルバ
ックが被着されて、発光セル12が構成されている。該
表示プレート10上には、拡散板枠13が載置され、前
記枠状の陰極11と電気的接続がなされる。そして、該
拡散板枠13には、複数の拡散板14が設けられており
、第3図で明示されるように、各発光セル12間に位置
して、それぞれを仕切っている。15は陽極リード線で
、16は取付ビンであり、該ビンが表示プレート10と
側面プレート17との間に共締め挟持されて、拡散仮枠
1】が固定される。
第2図の左方に示すように、リードフレーム20の下(
社)には、一対の陰極支持具21がスポット溶接などに
よって取付けられ、該支持具21間には、組立時に前記
発光セル12にそれぞれ対向する位置に、陰極フィラメ
ント22が張設されている。そして、該陰極フィラメン
ト22を遣うように、断面円弧状の制御グリッド23が
前記リードフレーム20に取付けられている。
社)には、一対の陰極支持具21がスポット溶接などに
よって取付けられ、該支持具21間には、組立時に前記
発光セル12にそれぞれ対向する位置に、陰極フィラメ
ント22が張設されている。そして、該陰極フィラメン
ト22を遣うように、断面円弧状の制御グリッド23が
前記リードフレーム20に取付けられている。
一方、第2図の右方に示すように、グリッドホルダー2
5の平板部26には、遮蔽グリッド用の窓27が形成さ
れていて、該窓27の下部には、断面円弧状の遮蔽グリ
ッド28が、その取付部29を介してスポット溶接寺に
よって取付けられている。そして、該遮蔽クリッド28
の取付部29の両側縁には、遮蔽体30が折り曲げ等に
よって下方に突設されている。又、前記グリッドホルダ
ー25の平板部26には、開口32が形成されており、
該開口32の上方には、ゲッタ装置33が取付けられて
いる。ニゲツタ装立33は、第5図に示すように、鉄製
でリング状の保持器34内に護持されたゲッタ材35、
例えば、IJa−AI!合金の圧粉体を包み、保持器3
4は、取付具36によって前記開口32に−むように取
付けられている。又、クリッドホルダー25の′#S2
7の両縁には、仕切体37が切起し寺によって立設され
ており、更に、該グリッドホルダー25の両i!!l縁
には、シールド板38が数例けられている。
5の平板部26には、遮蔽グリッド用の窓27が形成さ
れていて、該窓27の下部には、断面円弧状の遮蔽グリ
ッド28が、その取付部29を介してスポット溶接寺に
よって取付けられている。そして、該遮蔽クリッド28
の取付部29の両側縁には、遮蔽体30が折り曲げ等に
よって下方に突設されている。又、前記グリッドホルダ
ー25の平板部26には、開口32が形成されており、
該開口32の上方には、ゲッタ装置33が取付けられて
いる。ニゲツタ装立33は、第5図に示すように、鉄製
でリング状の保持器34内に護持されたゲッタ材35、
例えば、IJa−AI!合金の圧粉体を包み、保持器3
4は、取付具36によって前記開口32に−むように取
付けられている。又、クリッドホルダー25の′#S2
7の両縁には、仕切体37が切起し寺によって立設され
ており、更に、該グリッドホルダー25の両i!!l縁
には、シールド板38が数例けられている。
lij記遮蔽グリッド四が取付けられたグリ・ンドホル
ダー25は、取付部39によって上記リードフレーム2
0に奴付けられ、該リードフレーム20は、側面プレー
ト17と背面プレート40の間に共締め挟持される。こ
のとき、第3図に示すように、遮蔽グリッド28は前記
制御グリッド23を同心的に覆うように位置されて、各
発光セル12と対向し、グリッドホルタ−25の開口3
2及びゲッタ装置33は、拡散板14の直上に位置し、
かつ、遮蔽グリッド28の遮蔽体30は、拡散板14の
両側上方に位置するものである。
ダー25は、取付部39によって上記リードフレーム2
0に奴付けられ、該リードフレーム20は、側面プレー
ト17と背面プレート40の間に共締め挟持される。こ
のとき、第3図に示すように、遮蔽グリッド28は前記
制御グリッド23を同心的に覆うように位置されて、各
発光セル12と対向し、グリッドホルタ−25の開口3
2及びゲッタ装置33は、拡散板14の直上に位置し、
かつ、遮蔽グリッド28の遮蔽体30は、拡散板14の
両側上方に位置するものである。
上記構成において、管の組立封止後、ゲッタ装置33の
リング状保持器34を高周波加熱すると、ゲッタ材35
(Ba)が加熱蒸発されて放牧される。
リング状保持器34を高周波加熱すると、ゲッタ材35
(Ba)が加熱蒸発されて放牧される。
放散されて上方に向うゲッタ材は背面プレート40の下
面に付着してゲッタ被膜を形成する。一方、一部のゲッ
タ材はリング状保持器34の中央開口及び周辺より直接
的に、あるいは、背面プレート40の下面に衝突後、反
転して下方に向い、グリッドホルダー25の仕切体37
によって案内されて、開口32を通り、拡散板14の両
側に沿って流下し、発光セル12而上1こ到達する。こ
の間に、該拡散板14の両側面及び発光セル12上の、
拡散板14に近接する個所にも、ゲッタ材35が付着堆
積してゲッタ被膜が形成される。
面に付着してゲッタ被膜を形成する。一方、一部のゲッ
タ材はリング状保持器34の中央開口及び周辺より直接
的に、あるいは、背面プレート40の下面に衝突後、反
転して下方に向い、グリッドホルダー25の仕切体37
によって案内されて、開口32を通り、拡散板14の両
側に沿って流下し、発光セル12而上1こ到達する。こ
の間に、該拡散板14の両側面及び発光セル12上の、
拡散板14に近接する個所にも、ゲッタ材35が付着堆
積してゲッタ被膜が形成される。
而して、上記拡散板14及び発光セル12上の、拡散&
14近傍に付着したゲッタ被膜は、高速電子線の射突に
よって発光セル12から生ずるS、Sυ、S02寺の硫
化性ガスを、発生源である発光セルJ2の近傍で吸着捕
捉して除去する。一方、背面プレート40の裏面に付着
したゲッタ被膜は、管内残留ガス()12(J、(、”
U、002等)を吸着捕捉して除去するものである。
14近傍に付着したゲッタ被膜は、高速電子線の射突に
よって発光セル12から生ずるS、Sυ、S02寺の硫
化性ガスを、発生源である発光セルJ2の近傍で吸着捕
捉して除去する。一方、背面プレート40の裏面に付着
したゲッタ被膜は、管内残留ガス()12(J、(、”
U、002等)を吸着捕捉して除去するものである。
なお、上記のように、ゲッタ被膜は拡散板14近傍の発
光セル12上にも付着形成されるが、適量に調節されて
いれば、実用上、該発光セル12の発光機能に障害を生
ずることはない。
光セル12上にも付着形成されるが、適量に調節されて
いれば、実用上、該発光セル12の発光機能に障害を生
ずることはない。
又、ゲッタ装置33の保持器34はリング状のものに限
られることはなく、蒸発したゲッタ材が上方と下方の両
方向に向う形状のものであればよく、第6図に示すもの
は、半球形状の保持器34であって、下部に開口34a
が穿設されており、内部には、圧粉体からなるゲッタ4
A35’が保持されている。蒸発したゲッタ材は開口3
4′aを通じて下方にも放散されるものであり、該ゲッ
タ材の下方への放散量は前記開口34′aの径を選択す
ることによって適量に調節される。さらに、第7図に示
すように、焼結体(ペレット)から成るゲッタ材35″
を用いてもよく、この場合には、保持器34″の上面に
金網41を取付けて、ゲッタ材35″の落下を防止する
。又、保持器の開口に代えて、第8図に示すように、保
持器34の下面にゲッタ椙42を塗布したものでもよく
、この場合には、塗布量1こよって下方へのゲッタ材の
放散量を適量に調節できる。
られることはなく、蒸発したゲッタ材が上方と下方の両
方向に向う形状のものであればよく、第6図に示すもの
は、半球形状の保持器34であって、下部に開口34a
が穿設されており、内部には、圧粉体からなるゲッタ4
A35’が保持されている。蒸発したゲッタ材は開口3
4′aを通じて下方にも放散されるものであり、該ゲッ
タ材の下方への放散量は前記開口34′aの径を選択す
ることによって適量に調節される。さらに、第7図に示
すように、焼結体(ペレット)から成るゲッタ材35″
を用いてもよく、この場合には、保持器34″の上面に
金網41を取付けて、ゲッタ材35″の落下を防止する
。又、保持器の開口に代えて、第8図に示すように、保
持器34の下面にゲッタ椙42を塗布したものでもよく
、この場合には、塗布量1こよって下方へのゲッタ材の
放散量を適量に調節できる。
もちろん、前述したように、ゲッタ材は蒸発時、所定の
運動エネルギーを得て放散されるものであるから、その
一部は背面プレート40の下面に射突後、反転して、発
光セル12方向に向うものもあり、しかして、保持器3
4の形状としては、と(に限定されるものではない。
運動エネルギーを得て放散されるものであるから、その
一部は背面プレート40の下面に射突後、反転して、発
光セル12方向に向うものもあり、しかして、保持器3
4の形状としては、と(に限定されるものではない。
上記のようにこの発明によれば、複数の発光セルと、こ
れに対向張設された陰極フィラメントと、これらの間に
設けられた制御グリッド及び遮蔽グリッドとから成るカ
ラー蛍光発光管において、前記発光セルを仕切る拡散板
の直上に位置するように、前記拡散グリッドを支持する
グリッドホルダーに開口を穿設して、該開口の上方にゲ
ッタ装置を設けたことにより、ゲッタ装置のゲッタ材を
加熱蒸発させたとき、下方に向うゲッタ材は前記開口を
通って、拡散板に沿って流下し、この間に、該拡散板上
及び拡散板近傍の発光セル上にゲッタ被膜が形成される
ので、ントに接触する以前に、発生源近傍で捕捉するこ
とができるので、陰極毒化を防止することかでき、もっ
て、蛍光発光管の寿命を長(するとイウ優れた効果が奏
される。
れに対向張設された陰極フィラメントと、これらの間に
設けられた制御グリッド及び遮蔽グリッドとから成るカ
ラー蛍光発光管において、前記発光セルを仕切る拡散板
の直上に位置するように、前記拡散グリッドを支持する
グリッドホルダーに開口を穿設して、該開口の上方にゲ
ッタ装置を設けたことにより、ゲッタ装置のゲッタ材を
加熱蒸発させたとき、下方に向うゲッタ材は前記開口を
通って、拡散板に沿って流下し、この間に、該拡散板上
及び拡散板近傍の発光セル上にゲッタ被膜が形成される
ので、ントに接触する以前に、発生源近傍で捕捉するこ
とができるので、陰極毒化を防止することかでき、もっ
て、蛍光発光管の寿命を長(するとイウ優れた効果が奏
される。
しかも、ゲッタ装置は、グリッドホルダーより上方にあ
って、発光セルから遠くに位置するので、ゲッタ材の加
熱時に、発光セルに熱的悪影響を及ぼす惧れは皆無であ
る。
って、発光セルから遠くに位置するので、ゲッタ材の加
熱時に、発光セルに熱的悪影響を及ぼす惧れは皆無であ
る。
第1図は従来のカラー蛍光発光管の原理説明図で、第1
図tAlは斜視図、第1図f8)は断面図、第2図以下
はこの発明の実施例の構成を示し、第2図は分解斜視図
、第3図は縦断面図、第4図は横断面図、第5図は要部
(ゲッタ装置)斜視図、第6図、第7図、第8図は要部
(ゲッタ装置)の他の実施態様を示し、それぞれ、い)
は斜視図、(Blは断面図である。 10・・・・・・表示プレート12・・・・・・発光セ
ル1:3・・・・・・拡散板枠 14・・・・・・拡散
板17・・・・・・側面プレート 22・・・・・・陰極フィラメント 23・・・・・・制御グリッド 25・・・・・・グリッドホルダー 27・・・・・・窓 2B・・・・・・遮蔽グリッド3
2・・・・・・開口 33・・・・・・ゲッタ装置34
・・・・・・リング状保持器 35・・・・・・ゲッタ材 37・・・・・・仕切体4
0・・・・・・背面プレート 特許出願人 双葉電子工業株式会社 第1図 (A) (B) 第3図 第4図
図tAlは斜視図、第1図f8)は断面図、第2図以下
はこの発明の実施例の構成を示し、第2図は分解斜視図
、第3図は縦断面図、第4図は横断面図、第5図は要部
(ゲッタ装置)斜視図、第6図、第7図、第8図は要部
(ゲッタ装置)の他の実施態様を示し、それぞれ、い)
は斜視図、(Blは断面図である。 10・・・・・・表示プレート12・・・・・・発光セ
ル1:3・・・・・・拡散板枠 14・・・・・・拡散
板17・・・・・・側面プレート 22・・・・・・陰極フィラメント 23・・・・・・制御グリッド 25・・・・・・グリッドホルダー 27・・・・・・窓 2B・・・・・・遮蔽グリッド3
2・・・・・・開口 33・・・・・・ゲッタ装置34
・・・・・・リング状保持器 35・・・・・・ゲッタ材 37・・・・・・仕切体4
0・・・・・・背面プレート 特許出願人 双葉電子工業株式会社 第1図 (A) (B) 第3図 第4図
Claims (1)
- 電子の射突によりそれぞれ異色に発光する複数の発光セ
ル12と、該発光セルの上方に対向張設された陰極フィ
ラメント22と、該陰極フィラメントと発光セル間に設
けられた制御グリッド23及び遮蔽グリッド28とから
成るカラー蛍光発光管において、前記遮蔽グリッド28
を支持するグリッドホルダー25には、開口32を穿設
し、該開口の近傍に、発光セルに向けてゲッタ材の一部
を放散するゲッタ装置33を取付けたことを特徴とする
カラー蛍光発光管っ
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108092A JPS60253143A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | カラ−蛍光発光管 |
| US06/738,350 US4608518A (en) | 1984-05-28 | 1985-05-28 | Color fluorescent luminous tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108092A JPS60253143A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | カラ−蛍光発光管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253143A true JPS60253143A (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14475664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108092A Pending JPS60253143A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | カラ−蛍光発光管 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4608518A (ja) |
| JP (1) | JPS60253143A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1266297A (en) * | 1983-07-30 | 1990-02-27 | Hideaki Nakagawa | Luminescent display cell |
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