JPS6025328B2 - 可動シユ−ト - Google Patents
可動シユ−トInfo
- Publication number
- JPS6025328B2 JPS6025328B2 JP54112002A JP11200279A JPS6025328B2 JP S6025328 B2 JPS6025328 B2 JP S6025328B2 JP 54112002 A JP54112002 A JP 54112002A JP 11200279 A JP11200279 A JP 11200279A JP S6025328 B2 JPS6025328 B2 JP S6025328B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- openings
- hopper
- hoppers
- vertical movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被投入物、例えばコンクリート管の成型用金型
にコンクリートミルクを投入する場合、金型の大小に合
せて投入シュート口を上、下動することができ且つシュ
ートを長く伸ばした場合でも揺動することがないように
した可動シュートに関する。
にコンクリートミルクを投入する場合、金型の大小に合
せて投入シュート口を上、下動することができ且つシュ
ートを長く伸ばした場合でも揺動することがないように
した可動シュートに関する。
一般に、上記被投入物として使用されているものでは、
シュート口と被投入物との距離が固定されているため、
被投入物が大きくまたは関口部が大きい場合はよいが、
被投入物が小さく、或は閉口部が小さい場合には、投入
時において投入物の一部が散乱して無駄となるばかりで
なく、規定量の投入物が入らぬために製品が不良品とな
るおそれがある。
シュート口と被投入物との距離が固定されているため、
被投入物が大きくまたは関口部が大きい場合はよいが、
被投入物が小さく、或は閉口部が小さい場合には、投入
時において投入物の一部が散乱して無駄となるばかりで
なく、規定量の投入物が入らぬために製品が不良品とな
るおそれがある。
このような欠点を除去するため、従来公知の伸縮シュー
ト、例えば特公昭47−4021号公報、特開昭54−
9355ぴ号公報に示すものを用いることもできるが、
コンクリートミルクは、砂利、砂、セメント及び水から
なり相当の重量があるとともに、その流動性からシュー
トの出口側(シュート口)はホッパー側に比較し相当狭
く形成しておく必要がある。
ト、例えば特公昭47−4021号公報、特開昭54−
9355ぴ号公報に示すものを用いることもできるが、
コンクリートミルクは、砂利、砂、セメント及び水から
なり相当の重量があるとともに、その流動性からシュー
トの出口側(シュート口)はホッパー側に比較し相当狭
く形成しておく必要がある。
このような条件のもとにおいてコンクリートミルクがホ
ッパーからシュートに落下した場合、コンクリートミル
クは前後方向に長く延びたシュ−トの内側面に衝当する
。
ッパーからシュートに落下した場合、コンクリートミル
クは前後方向に長く延びたシュ−トの内側面に衝当する
。
この衝当は断続的で且つ各部分に不均等にぶつかるため
、この衝激によりシュートは上下方向とくに水平方向に
大きく揺動し、シュート口が所定位置からかづれてしま
う虜れがある。
、この衝激によりシュートは上下方向とくに水平方向に
大きく揺動し、シュート口が所定位置からかづれてしま
う虜れがある。
特にシュートを長く伸ばした場合には上記現象は顕著に
あらわれる。
あらわれる。
本発明は上記に鑑み案出されたもので、その要旨はホッ
パー口が前後方向に長く延びた複数個のホッパーを並列
して配設するとともに該ホッパ−の下方に上記各ホッパ
一口を左右2方向から囲む如く、一端をローラーに巻い
た複数の可榛板を夫々垂下し、それらの先端に上記ホッ
パーに対応するシュート口を夫々取付けて各シュート口
を機材で連結するとともに、該機材に各シュート口の上
下動と運動する上下動案内機構を備えることによりシュ
ート口の揺動を防止するようにしたことを特徴とする可
動シュートにある。
パー口が前後方向に長く延びた複数個のホッパーを並列
して配設するとともに該ホッパ−の下方に上記各ホッパ
一口を左右2方向から囲む如く、一端をローラーに巻い
た複数の可榛板を夫々垂下し、それらの先端に上記ホッ
パーに対応するシュート口を夫々取付けて各シュート口
を機材で連結するとともに、該機材に各シュート口の上
下動と運動する上下動案内機構を備えることによりシュ
ート口の揺動を防止するようにしたことを特徴とする可
動シュートにある。
以下本発明を2蓮式シュート口をもつ図の例により詳細
に説明すると、1は架台で、ホツパー2,3に亘り且つ
ホツパーロ2′,3′を挟んで設けられており、ホッパ
−2,3にとりつけるか或は図示しない支持部材によっ
て支持されている。
に説明すると、1は架台で、ホツパー2,3に亘り且つ
ホツパーロ2′,3′を挟んで設けられており、ホッパ
−2,3にとりつけるか或は図示しない支持部材によっ
て支持されている。
4,5,6,7はローラーで、4,5及び6,7を各1
組としてそれぞれホツパー2,3を挟んで架台1上に配
談すべ〈、それらの軸8を軸承9により支持し、上記軸
8の一端に各ローラー毎にスプロケツト・ホイール10
,11,12,13を固定する。
組としてそれぞれホツパー2,3を挟んで架台1上に配
談すべ〈、それらの軸8を軸承9により支持し、上記軸
8の一端に各ローラー毎にスプロケツト・ホイール10
,11,12,13を固定する。
14はモーター、15は減速機構で、架台1の端部にと
りつけられ、減速機構15により回転する駆動スプロケ
ット・ホイール16,架台1の端都下面にとりつけたテ
ンション・スプロケット・ホイール17、及び前記各ロ
ーラー回転用のスプロケツト・ホイ−ルー0,11,1
2,13の間に、駆動チェーン18を図のように周回す
るよう張架する。
りつけられ、減速機構15により回転する駆動スプロケ
ット・ホイール16,架台1の端都下面にとりつけたテ
ンション・スプロケット・ホイール17、及び前記各ロ
ーラー回転用のスプロケツト・ホイ−ルー0,11,1
2,13の間に、駆動チェーン18を図のように周回す
るよう張架する。
19,2川まゴム板で、各々一端側は前記各ローラー4
,6及び6,7に巻きつけられ、他端はシュート口21
,22に固着されている。
,6及び6,7に巻きつけられ、他端はシュート口21
,22に固着されている。
また23は上記ゴム板19,20を案内するガイドロー
ラーで、両端を第2図のように、架台1の両側に鞄承2
4で支持している。
ラーで、両端を第2図のように、架台1の両側に鞄承2
4で支持している。
25はシュート口21,22の上下動案内機構で、前記
シュ−ト口21,22を連結する機材26と、該部材の
両側に下端を固定した縦材27とから成り、該縦材27
は架台1に固定したガイドリング28により上下動を案
内されるものである。
シュ−ト口21,22を連結する機材26と、該部材の
両側に下端を固定した縦材27とから成り、該縦材27
は架台1に固定したガイドリング28により上下動を案
内されるものである。
29,30は被投入物で、この場合、コンクリート管用
の金型を示し、上型31、下型32及び端板33とから
なり、車輪付台車34に乗せられてレール35上をシュ
ート口21,22の下まで走行してくるのである。
の金型を示し、上型31、下型32及び端板33とから
なり、車輪付台車34に乗せられてレール35上をシュ
ート口21,22の下まで走行してくるのである。
尚、本発明に係る可動シュートは前記コンクリート管用
金型の形状に合せてシュート口21,22の形状が定め
られるが、ゴム板19,20はホツパー2,3の両側か
らこれを囲むように垂下するようにしたので、その両端
(第2図において)は空いている。
金型の形状に合せてシュート口21,22の形状が定め
られるが、ゴム板19,20はホツパー2,3の両側か
らこれを囲むように垂下するようにしたので、その両端
(第2図において)は空いている。
従って、この両脇からの投入物の落ちこぼれも防ぐ必要
があれば、この部分を図示しない別部材で覆えばよい。
があれば、この部分を図示しない別部材で覆えばよい。
次に本発明に係る可動シュートの作動をのべる。台車2
4に乗せられてレール35上をシュート口21,22の
下に来た被投入物(金型)29,30の大きさに比して
シュート口21,22が高すぎるときは、モーター14
、減速機構15により駆動スプロケット・ホイール16
を右に実線矢印のように回転すれば、チェーン18によ
り、各ローラー4,5,6,7に付属するスプロケツト
1ホイ−ル10,11,12,13が同じく実線矢印の
如く回転し、ローラー4,5,6,7に巻き付けたゴム
板19,20を戻すからその下端にとりつけたシュート
口21,22が下降して金型29,301こ接近する。
4に乗せられてレール35上をシュート口21,22の
下に来た被投入物(金型)29,30の大きさに比して
シュート口21,22が高すぎるときは、モーター14
、減速機構15により駆動スプロケット・ホイール16
を右に実線矢印のように回転すれば、チェーン18によ
り、各ローラー4,5,6,7に付属するスプロケツト
1ホイ−ル10,11,12,13が同じく実線矢印の
如く回転し、ローラー4,5,6,7に巻き付けたゴム
板19,20を戻すからその下端にとりつけたシュート
口21,22が下降して金型29,301こ接近する。
また金型29,30とシュート口21,22が接触する
ようなときは、上記駆動スプロケット・ホイール16を
逆転し、左に点線矢印の如く回転すれば、前記と逆にス
プロケット・ホイール10,11,12,13が点線矢
印の如く回転し、ローラー4,5,6,7によってゴム
板19,20を巻くので、その下端にとりつけたシュー
ト口21,22が上昇する。
ようなときは、上記駆動スプロケット・ホイール16を
逆転し、左に点線矢印の如く回転すれば、前記と逆にス
プロケット・ホイール10,11,12,13が点線矢
印の如く回転し、ローラー4,5,6,7によってゴム
板19,20を巻くので、その下端にとりつけたシュー
ト口21,22が上昇する。
上記両場合とも、シュート口21,22と金型29,3
0の間隔が適正となったところでスイッチを切り、、モ
ーター14の回転をとめれば、その位置でシュート口2
1,22は保持される。
0の間隔が適正となったところでスイッチを切り、、モ
ーター14の回転をとめれば、その位置でシュート口2
1,22は保持される。
上記の如きシュート口21,22の上下動の際、上下動
案内機構25によってシュート口21,22は円滑に案
内され、揺れも少ない。シュ−ト口21,22を金型2
9,30の間隔が適正となったところでホッパー2,3
の適量投入機構36によって投入物(例えば混練コンク
リート等)をホツパ一口2′,3′より投下すれば、ゴ
ム板19,2川こよって案内されシュート口21,22
より金型29,30内に適確に投入される。本発明に係
る可動シュートでは、上述のように、ホッパー2,3の
下方に設けた架台1上に、該ホッパー2,3を少くとも
2方向から囲むようにローラー4,5,6,7に巻いた
複数のゴム板19,20を垂下し、その下端にシュート
口21,22をとりつけたので、被投入物(金型)の大
きさに合せてシュート口21,22を上下動させること
によりシュート口21,22と金型29,30との間隔
を適正に保つことができ、投入物の散乱がなく無駄が出
ることもない。
案内機構25によってシュート口21,22は円滑に案
内され、揺れも少ない。シュ−ト口21,22を金型2
9,30の間隔が適正となったところでホッパー2,3
の適量投入機構36によって投入物(例えば混練コンク
リート等)をホツパ一口2′,3′より投下すれば、ゴ
ム板19,2川こよって案内されシュート口21,22
より金型29,30内に適確に投入される。本発明に係
る可動シュートでは、上述のように、ホッパー2,3の
下方に設けた架台1上に、該ホッパー2,3を少くとも
2方向から囲むようにローラー4,5,6,7に巻いた
複数のゴム板19,20を垂下し、その下端にシュート
口21,22をとりつけたので、被投入物(金型)の大
きさに合せてシュート口21,22を上下動させること
によりシュート口21,22と金型29,30との間隔
を適正に保つことができ、投入物の散乱がなく無駄が出
ることもない。
従って金型内には投入物が常に設定量投入されるので、
不良品の出るおそれもない。
不良品の出るおそれもない。
また、シュート口21,22を機材26で連結するとと
もに該横材26に上下動案内機構25を設けたので、シ
ュート口21,22の上、下の移動の際に安全性があり
、さらにシュートを長く伸ばした場合で投入物の投下特
に生じる衝激に対しても揺れが少ないといった諸効果が
ある。
もに該横材26に上下動案内機構25を設けたので、シ
ュート口21,22の上、下の移動の際に安全性があり
、さらにシュートを長く伸ばした場合で投入物の投下特
に生じる衝激に対しても揺れが少ないといった諸効果が
ある。
第1図は本発明に係る可動シュートの側面図、第2図は
一部切断正面図である。 1・・・…架台、2,3・・…・ホツパ−、4,5,6
,7・・…・ローフー、8・・・・・・軸、9・・・・
・・軸承、10,11,12,13……スプロケツト・
ホイール、14・・・・・・モータ、15・・・・・・
減速機構、16・・・・・・駆動スプロケット・ホイー
ル、17・・.・・・テンション・スプロケット・ホイ
ール、18・・・・・・駆動チェーン、19,20……
ゴム板、21,22……シュート口、23……ガイドロ
ーフー、24……軸承、25…・・・上下動案内機構、
26・・・・・・同横材、27・…・・同縦材、28・
…・・ガイドリング、29,30・・・・・・被投入物
、31・・・・・・上型、32・…・・下型、33・・
…・端板、34・…・・車輪付台車、35..・..・
レール、36・・・・・・適量投入機構。 第1図第2図
一部切断正面図である。 1・・・…架台、2,3・・…・ホツパ−、4,5,6
,7・・…・ローフー、8・・・・・・軸、9・・・・
・・軸承、10,11,12,13……スプロケツト・
ホイール、14・・・・・・モータ、15・・・・・・
減速機構、16・・・・・・駆動スプロケット・ホイー
ル、17・・.・・・テンション・スプロケット・ホイ
ール、18・・・・・・駆動チェーン、19,20……
ゴム板、21,22……シュート口、23……ガイドロ
ーフー、24……軸承、25…・・・上下動案内機構、
26・・・・・・同横材、27・…・・同縦材、28・
…・・ガイドリング、29,30・・・・・・被投入物
、31・・・・・・上型、32・…・・下型、33・・
…・端板、34・…・・車輪付台車、35..・..・
レール、36・・・・・・適量投入機構。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 ホツパー口が前後方向に長く延びた複数個のホツパ
ーを並列して配設するとともに該ホツパーの下方に上記
各ホツパー口を左右2方向から囲む如く、一端をローラ
ーに巻いた複数の可撓板を夫々垂下し、それらの先端に
上記ホツパーに対応するシユート口を夫々取付けて各シ
ユート口を横材で連結するとともに、該横材に各シユー
ト口の上下動と連動する上下動案内機構を備えることに
よりシユート口の揺動を防止するようにしたことを特徴
とする可動シユート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54112002A JPS6025328B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 可動シユ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54112002A JPS6025328B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 可動シユ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634416A JPS5634416A (en) | 1981-04-06 |
| JPS6025328B2 true JPS6025328B2 (ja) | 1985-06-18 |
Family
ID=14575487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54112002A Expired JPS6025328B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 可動シユ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025328B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493550A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-24 | Hitachi Metals Ltd | Bulk cargo loading shoot |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP54112002A patent/JPS6025328B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634416A (en) | 1981-04-06 |
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