JPS60253380A - テレシネ装置 - Google Patents

テレシネ装置

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JPS60253380A
JPS60253380A JP59110508A JP11050884A JPS60253380A JP S60253380 A JPS60253380 A JP S60253380A JP 59110508 A JP59110508 A JP 59110508A JP 11050884 A JP11050884 A JP 11050884A JP S60253380 A JPS60253380 A JP S60253380A
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JP
Japan
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film
image
telecine
speed
running
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Application number
JP59110508A
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English (en)
Inventor
Takehisa Ishida
武久 石田
Kenichi Hayashi
建一 林
Kiyotaka Okada
清孝 岡田
Hiroshi Hirabayashi
平林 洋志
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Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、連続的に走行する映画フィルムを光点により
走行方向に対しほぼ直角に繰返し走査して映画フィルム
上の画像を順次に映像信号に変換するテレシネ装置に関
し、特に、レーザビームがなす光点により走査して得ら
れる高精細度の映像信号の品位を一層向上させるように
したものである。
〔従来技術〕
一般に、この種テレシネ装置により映画フィルムの画像
を変換して得た映像信号を、走査線数を増大させるとと
もに画郭をワイドにしたいわゆる高品位テレビジョン信
号にするには、レーザビームを用いて高精細度化するほ
か、従来のテレシネ装置に種々の改良を施す必要があっ
た。
すなわち、従来のいわゆるレーザテレシネ袋層において
は、映画フィルムの毎秒像数をテレビジョン映像信号の
毎秒像数に変換するために、第1図(A)〜(C)に順
次に示すような光学的う・ンプデイゾルブ方式と称する
フィルム撮像装置を用いていた。このフィルム撮像装置
は、連続走行する映画フィルムFLの駒の移動に、走行
方向に直角に線走査するレーザビームLBのラスタを回
転多面鏡PGに当てて追従させるとともに、映画フィル
ムFLの駒から次の駒へビームラスタBRの転移を回転
多面鏡PCにおける相隣る鏡面間の稜線によるラスタ分
割比の変化を利用して円滑に行なわさせるようにしたも
のである。
かかる光学的デイゾルブ方式フィルム撮像装置は、比較
的簡単な構成の光学系によってフィルム系からテレビジ
ョン系への毎秒像数の変換を行ない得るとともに、映画
フィルムの駒から次の駒への転移を、カット切替えによ
らず、いわゆるラップデイゾルブ的な溶暗溶明によって
連続的に行なわさせるので、毎秒像数の変換に際して画
像の動きの連続性乃至円滑性を保持するスムージング効
果が得られるという利点を有する反面、つぎのような欠
点も有していた。
すなわち、映画フィルム上に結像したビームラスタBR
を、連続走行するフィルムFLの駒の移動に追従yせる
とともに、回転多面鏡PGの鏡面間稜線により2分され
たビームラスiBRの各半部を相隣る各駒にそれぞれ正
確に一致させるためには、回転多面鏡1’Gの高精度の
製作および制御を必要とし、また、変換可能な毎秒像数
の差、したがって、フィルム走行速度の範囲に制限があ
った。さらに、フィルム面上におけるビームラスタBR
のサイズをフィルム駒の画郭に合わせて変えることが容
易ではないので、テレビジョン系における画像ラスタの
アスペクト比とは異なる縦横比のフィルム画像を撮像し
た場合には、再生表示面上でフィルム画像の一部が削除
され、あるいは、再生表示面に空白部が生じ、さらには
、縦横のいずれかが圧縮された非正画像が表示されると
いう欠点があった。
さらに、回転多面鏡については、正多角形をなすべき各
鏡面の取付は精度は実際には十分とはならず、各鏡面毎
にビームラスタBLの反射方向に若干の差が生ずるのを
避けられず、角度分割誤差となる。また、回転多面鏡は
同期サーボにより制御して高速回転させるが、回転のジ
ッタを完全には除去するのは極めて困難である。したが
って、再生画像には、鏡面開角度分割誤差に基づく垂直
線のギザギザや回転のジッタに基づく画像の揺らぎが生
ずるのを避けられず、従来のテレシネ画像に特有の画質
劣化が伴うという欠点があった。
〔目 的〕
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し、連続走
行する映画フィルムを回転多面鏡により追従させたレー
ザビームのラスタによって撮像するも、回転多面鏡に対
して特に高精度の製作および制御を行なう要なく、毎秒
像数の変換可能範囲、したがって、フィルム走行速度の
自由度を増大させるとともに、フィルム系とテレビジョ
ン系とにおける画像縦横比の相違に拘わりなく適正画郭
の再生画像を表示し得るようにした高品位テレビジョン
用のテレシネ装置を提供することにある。本発明の他の
目的は、回転多面鏡に対して特に高精度の製作および制
御を行なう要なく、角度分割誤差に基づく画像のひずみ
ゃ回転ジッタに基づく画像の拙らぎが生じないようにし
た高品位テレビジョン用のテレシネ装置を提供すること
にある。
〔発明の要点〕
すなわち、本発明テレシネ装置は、上述した目的を達成
するために、フィルム画像、とテレビジョン画像との間
における毎秒置数の変換を撮像出力映像信号の書込み速
度と読出し速度とを異ならせて行なうためのディジタル
フレームメモリを備えるとともに、フィルム上における
レーザビームの走査位置をフィルム走行速度および走行
方向並びにフィルム画像とテレビジョン画像とのアスペ
クト比の相違に応じて変化させるためのフィルム走行方
向におけるレーザビーム補助偏向系を設けたものであり
、連続的に走行する映画フィルムを光点により走行方向
に対しほぼ直角に繰返し走査して映画フィルム上の画像
を順次に映像信号に変換するテレシネ装置において、映
画フィルムの走行速度と映画フィルム上の画郭の走行方
向における長さとに応じ、前記光点に対して走査に伴う
補助的偏向を走行方向に施す偏向手段を備えたことを特
徴とするものである。
、本発明によれば、如何なる走行速度および如何なるア
スペクト比を有する映画フィルムの画像をも高品位のテ
レビジョン画像に変換することが可能となる。
〔実施例〕
以下に図面を参照して本発明をその実施例につき詳細に
説明する。
まず、本発明テレシネ装置の概略構成の例を第2図に示
す。図示の構成において、lはレーザビームを発生させ
るレーザ光線であり、2はそのレーザビームにフィルム
走行方向に直置する水平偏向を施す水平偏向器であり、
3は補助偏向器であって、映画フィルムの走行速度、走
行方向およびフィルム画像の画郭の形状に応じてレーザ
ビームの走査位置を走査方向と直交する方向に修正する
ための補助的偏向を水平走査レーザビームに施す。
また、4はかかる走査偏向を施した゛レーザビームをフ
ィルム面上に結像させるための結像光学系であり、5は
その映画フィルムであって、毎秒24駒を基準として、
さらに低速あるいはさらに高速で順方向あるいは逆方向
に連続走行する。
さらに、6はフィルム画像により強度変調を受けたレー
ザビームを映像信号に変換するための・光電変換系であ
り、7はその映像信号にガンマ補正などの処理を施す映
像プロセッサであり、8は処理済みのアナログ映像信号
をディジタル映像信号に変換するためのアナログ−ディ
ジタルコンバータであり、9はそのディジタル映像信号
をフレーム毎に順次に書込むとともに、適切な仕様の変
更を施して順次に読出すフレームメモリであり、10は
読出したディジタル映像信号をアナログ映像信号に逆変
換してテレシネ出力とするディジタル−アナログコンバ
ータである。
なお、11は、アナログ−ディジタルコンバータ8およ
びディジタル−アナログコンバータ10における変換動
作を制御するとともに、フレームメモリ9における書込
みと読出しとのアドレス制御や標本化周波数の切換え等
による画像方式の変換並びに補助偏向器3によるレーザ
ビーム走査位置の修正をそれぞれ制御するコントローラ
である。
上述した概略構成による本発明テレシネ装置の動作説明
に先立ち、撮像対象の素材とする映画フィルムについて
若干説明しておく。
従来、主として使用されている映画フィルムは第3図(
A)および(B)に示す仕様の351111フイルムで
あり、図示のイメージサイズが異なり、アスペクト比が
約4=3のスタンダード(第3図(A)参照)およびア
スペクト比が約5:3のワイドの2種類のフォーマット
がある。かかる2種類のフォーマットにおける画像の横
幅はほぼ同一であるが、画像の高さが著しく相違してお
り、したがって、アスペクト比が大幅に相違している。
かかる2種類のフォーマットを有するフィルム画像を、
一部の削除も全体の圧縮・伸長も施さずにテレビジョン
系の正像に変換することが本発明の解決すべき命題の一
つである。
また、映画フィルムの走行速度については、従来から毎
秒24駒に一定しているが、かかるフィルム画像をテレ
ビジョン画像に変換するに当っては、番組としての編集
性の点で、かかる定常走行速度の他に、低速および高速
並びに順方向および逆方向のフィルム走行も必要であり
、そのいずれに対しても、テし・ビジョン系の正像への
変換を可能にする必要がある。
以下には、フォーマットが異なるフィルム画像を種々の
態様に走行させた場合における本発明テレシネ装置の画
像変換動作について説明するが、説明を簡単化し得るよ
うにするために、第1表につき後述する高品位テレビジ
ョン画像に変換する場合について詳述するも、原理的に
は、NTSC方式、 PAL方式、SECAM方式等の
テレビジョン画像に変換する場合にも適用し得ること勿
論である。
まず、映画フィルムが静止している場合におけるフィル
ム画像からテレビジョン画像への画像変換動作について
説明すると、フィルム上の走査線長は、フィルム画像の
フォーマントの種類には無関係にほぼ21m+wになる
ように結像光学系2が構成されている。一方、走査すべ
きフィルム1像の高さは、第3図(A)、(B)に示し
たように、画像フォーマットの種類によって相違してお
り、それぞれノ画fl高について、ビームラスタの全走
査線数から垂直ブランキング期間の走査線数を除去した
残余の有効走査線数を割振れるように補助偏向器3によ
る画像高方向の補助偏向の振幅を設定する。一方、フレ
ームメモリ9に対するかかる撮像出力映像信号の書込み
は、映画フィルムから順次走査によって取出した走査線
の順に従って行ない、また、フレームメモリ9からの映
像信号の読出しは、テレシネ出力高品位テレビジョン映
像信号のインターレース走査に合わせて、偶数フィール
ド、奇数フィールド交互に行なう。
しかして、フィルム画像をアスペクト比5:3の高品位
テレビジョン画像に変換した場合に、ワイドおよびスタ
ンタートの各フォーマットを有するフィルム画像は、そ
れぞれ、第4図(A)に示すような正像および(B)に
示すような圧縮像に変換される。すなわち、ワイドフォ
ーマットのフィルム画像については、同図(A)に示す
ように再生画像の上下両端部にわずかな空白が生ずるほ
かはほとんど問題がない。これに反し、スタンタートフ
ォーマットのフィルム画像については、同図(B)に示
すように、垂直方向に圧縮された非正画像となって再生
される。
したがって、スタンダードフォーマットのフィルム画像
を高品位テレビジョン画像に変換した場合に生ずるかか
る非圧像歪みの9発生を防止するために1本発明テレシ
ネ装置においては、フィルム画像を撮像したアナログ映
像信号をディジタル映像信号に変換する際のサンプリン
グ周波数を、スタンタートフォーマットのフィルム画像
については、ワイドフォーマットの場合のサンプリング
周波数に比して、上述した再生画像高の圧縮を復元する
に適合した比率に合わせて低減させておき、その結果得
られたディジ、タル映像信号をフレームメモリ9に一旦
書込んで読出す際のサンプリング周波数をワイドフォー
マットの場合のサンプリング周波数と同じにすることに
より、再生画像の横幅を再生画像高の上述した圧縮と同
じ比率で圧縮し、相対的に原フィルム画像のアスペクト
比に復元するようにしている。
なお、かかる横幅の圧縮により再生画嫌の左右両端部に
生ずる再生画面の空白は、黒レベル信号を付加すること
により、第5図に示すように処理する。また、スタンダ
ードフォーマットのフィルム画像を高品位テレビジョン
画像に変換する場合に行なう上述したサンプリング周波
数の変換は、つぎに述べるフィルム走行時の画像変換に
ついても全く同様に適用し得るものである。
つぎに、映画フィルムが種々異なる速度で走行している
場合におけるフィルム画像の高品位テレビジョン画像へ
の変換動作について順次に説明する。
まず、映画フィルムが毎秒24駒の基準速度で順方向に
連続走行している標準走行時の画像変換につき、第6図
を参照して説明すると、第6図は、横軸に経過時間をと
り、映画フィルムが1駒分だけ走行する時間およびテレ
ビジョン画像の1フィールド期間をそれぞれの経過時間
の単位として縦軸方向にフィルム画像駒A、B、Cの移
動の態様およびそれぞれ対応する映像信号の信号波形を
模式的に示したものである。すなわち、同図の最下段に
は、フレームメモリに書込む映像信号の信号波形B、C
,Dを実線によって示し、フレームメモリから読出す映
像信号の信号波形A、 、A2B、 、B、、 、C,
、C2を点線によって示しである。
しかして、フィルム系における毎秒駒数24をテレビジ
ョン系における毎秒フィールド数80に対応させ画像変
換を行なうには、フィルム系の2駒をテレビジョン系の
5フイールドに変換すればよいことになる。そのために
は、第6図の最下段に示したように、1駒のフィルム画
像をテレビジョン系の2フィールド期間に撮像してフレ
ームメモリに書込み、フレームメモリから読出す際に、
第1の駒のフィル11画像は3フイールドのテレビジョ
ン画像にして読出し、また、第2の駒のフィルム画像は
2フイールドのテレビジョン画像にして読出す。しかし
て、映画フィルムが毎秒24駒の速度で連続走行しぞい
る際に、テレビジョン系ノ2フィールド期間に映画フィ
ルムが走行する距離は15.2mmになる。これに対し
て、フィルム画像の画郭の高さは、第3図(A) 、 
(B)に示したように、ワイドフォーマットでは11.
35mmであり、したがって、スタンダードフォーマッ
トの場合には補助偏向の必要はないが、ワイドフォーマ
ットの場合には、第6図の中段に示したように、順方向
の極性で図示の振幅の補助偏向を付加する必要がある。
また、映画フィルムが毎秒24駒の速度で逆転走行して
いる場合には、フィルム画像を撮像して形成したディジ
タル映像信号をフレームメモリに書込むメモリ番地を順
方向走行している場合とは逆の順番にするとともに、補
助偏向の極性も逆方向にすれば、順方向走行の場合と同
様の変換画像が得られる。
つぎに、映画フィルムの走行速度が通常速度の毎秒24
駒より低い場合、例えば毎秒6駒の低速走行の場合にお
ける画像変換動作を、第7図を参照して説明する。
低速走行の場合にも、1駒のフィルム画像をテレビジョ
ン系の2フィールド期間に撮像してフレームメモリに書
込むことは、上述した通常速度の場合と同様である。し
かしながら、フレームメモリからの読出しに当っては、
5フレ一ム期間に亘って同一内容のディジタル映像信号
を繰返して読出す。一方、補助偏向については、低速走
行の場合には2フィールド期間内にフィルムが走行する
距離が短いので、通常速度の毎秒24駒の場合とは、補
助偏向の極性を逆にし、振幅はフィルム画像のフォーマ
ットの画像高に適合させる。なお、低速の逆転走行の場
合には、通常速度の毎秒24駒による逆転走行の場合と
同様に、フレームメモリに書込む番地の順を順方向走行
の場合とは逆にするとともに、補助偏向の極性も逆にす
る。
つぎに、映画フィルムの走行速度が通常速度の毎秒24
駒より高い場合について、幾つかの例を挙げて画像変換
動作を説明する。
まず、毎秒30駒の高速走行の場合には、映画フィルム
の毎秒駒数とテレビジョン画像の毎秒フレーム数とが一
致するので、フレームメモリへの書込み、読出しについ
ては、−映画フィルムの1駒をテレビジョン画像の2フ
イールド、すなわち。
奇数フィールドと偶数フィールドとに交互に割振るよう
にする。一方、補助偏向については、フィルム画像がワ
イド、スタンダードいずれのフォーマットである場合に
も補助偏向を付加し、その振幅は、第3図(A)、(B
)に示した画像高と2フィールド期間にフィルムが走行
する距離とに関連して設定する。
つぎに、毎秒GO駒の高速走行の場合には、映画フィル
ムの毎秒駒数とテレビジョン画像の毎秒フィールド数と
が一致するので、フィルム画像を1フィールド期間で撮
像してフレームメモリに書込み、lフレームをなす奇数
フィールドと偶数フィールドとに同じ内容の画像データ
を書込む。
一方、補助偏向については、前述した毎秒30駒のフィ
ルム高速走行の場合と同様に適用する。
つぎに、毎秒120駒の高速走行の場合には、映画、イ
ルムの2駒がテレビジョン画像の1フイールドに相当す
る。したがって、フィルム画像を1フィールド期間で撮
像したディジタル映像信号をそのままテレビジョン系に
再生すると、表示画面上には垂直方向に圧縮された2駒
の画像が表示される。テレシネ出力画像をモニタするだ
けであれば、かかる画像表示でも可能であるが、かかる
二重表示を避ける場合には、フレームメモリからの読出
しに際して、順次に2本ずつの走査線に同じ内容の画像
データを繰返し表示するようにする。また、それら2本
ずつの走査線のうち1本の走査線のみを表示に用いるよ
うにすることもできる。
また1以上に例示した走行速度以外の走行速度の場合に
も、これまでに説明したと同様の動作原理を適用するこ
とができ、如何なる毎秒検数関係のもとに画像変換を行
なうか、あるいは、補助偏向の極性や振幅、周波数を如
何にするかは、すべて、第2図示の構成におけるコント
ローラ11により、それぞれの場合の走行速度に適合さ
せて行なう。
以上の説明により、本発明テレシネ装置において広い範
囲に映画フィルムの走行状態を変化させた場合における
フィルム系とテレビジョン系との間の画像変換の態様を
明らかにしたが、かかる変換画像の画質を劣化させる回
転多面鏡に起因する画像歪みや揺らぎを除去する本発明
装置の動作につき以下に説明する。
まず、変換画像に歪みを生ずる回転多面鏡の角度分割誤
差の補正について説明する。
従来、テレシネ装置に慣用の回転多面鏡は、通例25面
に角度分割されている。この角度分割によって幾何学的
に正25角形が構成されておれば角度分割誤差に基づく
画像歪みの発生はあり得ないわけであるが、実際には回
転多面鏡をなす各ミラーの研磨を仕上げた段階で正多角
形から多少ずれた状態となるので、この形状のずれが角
度分割誤差を生ずる。しかしながら、かかる角度分割誤
差は回転多面鏡を構成する各ミラーの鏡面にそれぞれ固
有のものであり、回転多面鏡を高速同期回転させている
場合にも、走査線とミラーの面との対応関係は比較的簡
単に検出することができる。
すなわち、回転25面鏡をなすミラーにNo、1〜No
、25の番号を付して示すと、第8図(A)に示すよう
に、変換画像内の垂直線は角度分割誤差によって順次の
走査線毎に左右のずれた固有の位置にずれたジグザグ状
態に表示される。かかるジグザグ状態は、第8図(B)
に示すように、本来の垂直線に対応した時間上の基準位
置に対する各走査線すなわち各ミラー毎の進み量と遅れ
量とに対応して生ずる。したがって、かかる進み、遅れ
に対する基準位置を、第8図(C)に示すように、時間
的に最も遅れた走査線に対応した位置を基準にして、順
次のミラー陥、1〜Nb 、25にそれぞれ対応した走
査線の位置がすべて進み側に来るようにすることができ
る。また、変換再生画像に水平方向のジッタが生ずる場
合に、ディジタル技術を駆使してクロック単位の表示位
置修正を行なえば、極めて簡単容易にジグザグ状態の補
正をすることはできる。
しかしながら、かかるクロック単位の表示位置修正では
ジグザグ状態の補正としては未だ粗く、不十分であり、
クロック周期内でさらに精密な表示位置修正を行なう必
要がある。そこで、例えば!/8クロック周期CKを単
位として、順次のミラー毎の表示位置の進み量を、第1
表に示すように、すべて正の数値に変換し、各ミラーに
固有の角度分割誤差をすべて正数によって表現する。
第1表 かかる角度分割誤差は、回転多面鏡を構成する各ミラー
に固有のものであり、予め測定しておくことができる。
すなわち、第9図に示すように、水平駆動信号HDをク
ロックとして印加したカウンタ12に、回転多面鏡の1
回転毎に各ミラーについて発生させるパルスよりなる角
度分割誤差情報を計測し、その計測結果を例えば5ビツ
トのデータにして読出し専用メモリ(ROM) 13に
格納しておく。かかる角度分割誤差情報を、各ミラー毎
に、例えば、下位3ビツトによりlクロック内の補正デ
ータを表わし、上位4ビツトに、よりクロック単位の補
正データを表わす7ビツト構成の補正データとして、回
転多面鏡の回転に同期して順次にROO20ら読出し、
変換画像データの補正に使用する。かかる補正データに
よれば、 1/8クロック周期から16クロツク周期ま
での広い範囲のジグザグ状態を修正することができる。
かかる角度分割誤差補正回路の構成例を第10図に示す
。図示の構成においては、映画フィルムを撮像して得た
アナログ映像信号をアナログ−ディジタルコンバータ1
6に供給して例えば8ビツト構成のディジタル映像信号
に変換し、そのディジタル映像信号を3段縦続接続した
ラッチ回路17.18゜19および可変遅延回路20を
介してフレームメモ、す21に導き、その間、回転多面
鏡の各ミラーに固有の角度分割誤差の進み量に対応した
遅延をディジタル映像信号に与えることにより、ジグザ
グ状態を補正したうえでフレームメモリ21に書込む。
しかして、クロック周期内の角度分割誤差補正は、アナ
ログ−ディジタルコンバータ16を駆動するクロック信
号の位相を変調することによって行なう。しかじケから
、50MHz以−Fの周波数を有する高速クロック信号
を精度よく位相変調することはかなり困難である。した
がって、図示の構成においては、単純に、クロック周期
内の位相を例えば8段階に分割し、それぞれの段階の分
割位相を実現するために、各段階の分割位相に合わせた
長さの同軸ケーブル旧〜D8に分配器14を介してクロ
ック信号を供給し、適切な段階の分割位相な呈する同軸
ケーブルを、角度分割誤差データにより制御したセレク
タ15により選択してコンバータ1Bに印加する。
上述のようにして位相変調した8種類のクロック信号の
例を第11図(A)に示す。かかる位相変調を施したク
ロック信号群を第3クロツク信号CK3と称する。かか
る第3クロツクCK3における各段階の分割位相θ〜7
のうち所要の角度分割誤差の進み量に対応した遅延クロ
ック信号をアナログ−ディジタルコンバータ16と引続
くラッチ回路17と図示の構成における可変遅延回路2
0およびフレームメモリ21とそれらに前置したラッチ
回路19とに印加して駆動するクロック信号である。
第11図(B)に示す正逆位相$1.#2を対にし。
た第2クロツク信号CK2は、前述の構成によるアナロ
グ−ディジタルコンバータ16のサンプリングクロック
の位相と可変d延回路20の駆動クロックの位相とのタ
イミングを調整するためにCKI内の補正データ中の第
3ビツトとOn出力とをエクスクル−シブオアゲート2
7に通して形成し、これを中間のラッチ回路18に印加
する。
すなわち、第11図(A)に示す第3クロツク信号CK
a中の位相5,6,7.0のいずれかにラッチ回路17
によってラッチされた画像データは、ラッチ回路18に
よって第2クロツク信号CK2の位相#lにラッチされ
、また、第3クロツク信号CKa中の位相1,2,3.
4のいずれかにラッチ回路17によってラッチされた画
像データは、ラッチ回路18によって第2クロツク信号
の位相#2にラッチされる。
ついで、引続くラッチ回路18によって第1クロンク信
号の位相にラッチされた画像データは可変遅延回路20
によってクロック単位の位相補正を受ける。すなわち、
可変遅延回路2oはランダムアクセスメモリ(RAM)
によって構成してあり、そめRAMに対する書込み、読
出しによって与える遅延機は、読出し専用メモリ(RO
M)にtめ格納しであるクロック単位の補正データによ
って与える。
以にの構成による角度分割誤差補正により、回転多面鏡
に起因した変換画像の歪みを、特に高精度の回転多面鏡
製作技術を要することなく除去することができる。
一方、同じく回転多面鏡に起因する変換画像の他の画質
劣化としてのジッタの本発明による補正は、つぎに述べ
るようにして行なわれる。
いわゆる画像のジッタは、画像が水平方向に時間的には
比較的緩慢に揺らぐ現象をいい、回転多面鏡の高速回転
時に生ずる回転むらに起因するものは、回転制御サーボ
系によってはかかるジッタの発生を完全に抑圧すること
が難しい。
したがって、本発明テレシネ装置において、第12図に
示すような構成により、変換画像のジッタを抑圧してい
る。すなわち、図示の構成においては、ジッタ検出回路
22により従来慣用の態様で検出したジッタ量をローパ
スフィルタ23および利得調整回路24を介してアナロ
グ−ディジタルコンへ−夕25に導き、アナログ誤差量
を変換して、前述と同様に下位3ビツトによりクロック
周期内の補正データを表わし、上位4ビツトによりクロ
ック単位の補正データを表わす7ビツト構成の補正デー
タを取出す。
なお、上述したローパスフィルタ23においては、ジッ
タ量を十分低い周波数成分のみに制限゛し、また、利得
調整回路24においては、そのジッタ量に対応した補正
量が適切な量となるように利得を調整する。かかる補正
データに基づいて前述と同様に画像位置の誤差補正を行
なう。
実際には、回転多面鏡の角度分割誤差とジッタとは同時
に発生するため、前述した角度分割誤差補正とジッタ補
正とを同時に行なうには、第13図に示すように、双方
の7ピントずつの補正データを加算器26により加算し
て、同様に7ビツト構成の総合の補正データを用いて変
換画像の双方の画像位置誤差補正を同時に達成する。
〔効 果〕
以−Hの説明から明らかなように、本発明によれば、フ
ィルム画像をテレビジョン画像に変換するレーザテレシ
ネ装置において、映画フィルムの静止時は勿論のこと、
毎秒3駒乃至120駒という極めて広い範囲における種
々の走行速度で順方向あるいは逆方向に連続走行する映
画フィルムの画像をテレビジョン系の画像、特に、高品
位テレビジョン画像に、画質の劣化をほとんど伴うこと
なく、任意に変換することができる。さらに、アスペク
ト比が相互に異なる場合においても、画像内容の一部削
除や垂直方向や水平方向の圧縮等の歪みを生ずることな
く、正像としての変換画像が得られる。
従来のラップデイゾルブ式レーザテレシネ装置に比して
、本発明テレシネ装置は、その光学系の構成が格段に単
純化されているので、装置の安定性、信頼性の向上や小
型化が可能となるとともに、映画フィルムの走行速度お
よび順逆の走行方向の任意選釈が可能となる。したがっ
て、本発明装置は、テレシネ装置としての連用性、操作
性が従来に比して大幅に増大する。
なお、本発明テレシネ装置の動作説明にあたっては、専
ら、高品位テレビジョン画像への変換について述べたが
、NTSC方式、PAL方式、SEL:AM方式等任意
の方式のテレビジョン画像にも同様の変換を行ない得る
こと勿論である。
また、任意の画郭寸法間における画像変換を可能にした
本発明による補助偏向のさらに他の効用は、フィルム走
行に伴って生ずるジッタをも補正し得ることである。す
なわち、フィルム走行に伴うジッタをフィルムのパーフ
ォレーション位置に基づいて検出し、そのジッタによる
変動を相殺するような駆動波形を補助偏向波形に重畳す
れば容易にフィルム走行ジッタを除去することができる
なお、本発明によるテレシネ画像のジッタ除去は、上述
のような補助偏向利用の他に、本発明要旨の一部として
、回転多面鏡に起因するジッタもその角度分割誤差に基
づく画像歪みとともに、変換出力ディジタル画像の誤差
検出データに基つ〈タイミング補正によって筒車な回路
構成のもとに確実に除去することができる。したがって
、回転多面鏡に対して高精度の製作技術や回転制御な課
することなく、テレシネ画像の画質を容易に向上させ得
るという格別の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A) 、 (B) 、 (C)は従来のテレシ
ネ装置の動作の態様を順次に示す斜視図、 第2図は本発明テレシネ装置の全体構成の例を示すブロ
ック線図、 第3図(A) 、 (B)は映画フィルムの画郭がスタ
ンダードおよびワイドの場合の寸法の例を示す線図、 第4図(A)および(B)はテレシネ装置によって生ず
る変換出力の正像および圧縮像の例をそれぞれ模式的に
示す線図、 第5図は本発明テレシネ装置の変換出力画像の例を模式
的に示す線図、 第6図は本発明テレシネ装置による画像変換動作の態様
の例を示す線図、 第7図は同じくその画像変換動作の態様の他の例を示す
線図、 第8図(A) 、 (B) 、 (C)は本発明テレシ
ネ装置における変換出力画像のジッタ補正の態様を順次
に示す信号波形図、 第9図は本発明テレシネ装置のジッタ等補正回路の要部
の構成例を示すブロック線図、第10図は同じくそのジ
ッタ等補正回路の構成例を示すブロック線図、 第11図(A) 、 (B) 、 (C)は同じくその
ジッタ等補正回路に用いる種々のクロック信号波形の例
をそれぞれ示す信号波形図、 第12図は同じくそのジッタ補正回路の他の構成例を示
すブロック線図、 第13図は同じくそのジッタ等補正回路のさらに他の構
成例を示すブロック線図である。 FL・・・映画フィルム、PG・・・回転多面鏡、LB
・・・レーザビーム、BR・・・ビームラスタ、1・・
・レーザ光源、2・・・水平偏向器、3・・・補助偏向
器、4・・・結像光学系、5・・・映画フィルム、6・
・・光電変換系、7・・・映像プロセッサ、8・・・A
−Dコンバータ、9・・・フレームメモリ、10・・・
D−Aコンバータ、11・・・コントローラ、12・・
・カウンタ、13・・・読出し専用メモリ(ROM) 
、+4・・・分配器、15・・・セレクタ、16・・・
A−Dコンバータ、+7.18.19・・・ラッチ回路
、 20・・・可変遅延回路、21・・・フレームメモ
リ、旧〜D8. D牝・・・同軸ケーブル。 22・・・ジッタ検出回路、23・・・ローパスフィル
タ、24・・・利得調整回路、25・・・A−11コン
バータ、2B・・・加算器、27・・・エクスクル−シ
ブオアゲート。 特許出願人 日 本 放 送 協 会 代 理 人 弁理士 谷 義 − 第4図 第5図 預 < l、、 1.1111 し 1 表 罐 →「 1) 第11図 ’C’ CH2uコー」−トー 臥 ^ 臥

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)連続的に走行する映画フィルムを光点により走行方
    向に対しほぼ直角に繰返し走査して映画フィルム上の画
    像を順次に映像信号に変換するテレシネ装置において、
    映画フィルム5の走行速度と映画フィルム上の画郭の走
    行方向における長さとに応じ、前記光点に対して走査に
    伴う補・助的偏向を走行方向に施す偏向手段を備えたこ
    とを特徴とするテレシネ装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のテレシネ装置において
    、前記映像信号を、記憶素子に一旦書込むとともに、書
    込み速度とは異なる読出し速度で前記記憶素子から読出
    すことにより1、前記補助的偏向によって生じた画像の
    縦横比の変化を補償するようにしたことを特徴とするテ
    レシネ装置。 3)特許請求の範囲第2項記載のテレシネ装置において
    、回転多面鏡を照射して反射した光束がなす前記光点の
    前記回転多面鏡の回転に伴う移動によって前記映画フィ
    ルムを走査し、前記回転多面鏡における各鏡面の角度分
    割誤差に基づく前記光点の走査位置の変動量を予め測定
    して記憶しておき、前記記憶素子から読出す前記映像信
    号がなす画像における走査方向の画素位置を前記走査位
    置の変動量に応じて修正するようにしたことを特徴とす
    るテレシネ装置。 4)特許請求の範囲第3項記載のテレシネ装置において
    、前記回転多面鏡の回転に伴うジッタの量を加算するこ
    とにより前記走査位置の変動量を補正することを特徴と
    するテレシネ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01243674A (ja) * 1988-03-24 1989-09-28 Imajika:Kk テレシネ装置の走査方法及びテレシネ装置
US9338330B2 (en) 2011-09-23 2016-05-10 Reflex Technologies, Llc Method and apparatus for continuous motion film scanning

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