JPS60253427A - 自動皿洗い機用洗浄剤処方物のパツケ−ジ及び食器を洗う方法 - Google Patents

自動皿洗い機用洗浄剤処方物のパツケ−ジ及び食器を洗う方法

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JPS60253427A
JPS60253427A JP60072463A JP7246385A JPS60253427A JP S60253427 A JPS60253427 A JP S60253427A JP 60072463 A JP60072463 A JP 60072463A JP 7246385 A JP7246385 A JP 7246385A JP S60253427 A JPS60253427 A JP S60253427A
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container
accessory
cap
bottle
component
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JP60072463A
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ロナルド・エイ・ロビンソン
ウイリアム・ジエイ・ボウン
ジヨージ・デイー・エヴアンス
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Purex Corp Ltd
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    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/395Bleaching agents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L15/00Washing or rinsing machines for crockery or tableware
    • A47L15/42Details
    • A47L15/44Devices for adding cleaning agents; Devices for dispensing cleaning agents, rinsing aids or deodorants
    • A47L15/4418Devices for adding cleaning agents; Devices for dispensing cleaning agents, rinsing aids or deodorants in the form of liquids
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
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    • C11D2111/00Cleaning compositions characterised by the objects to be cleaned; Cleaning compositions characterised by non-standard cleaning or washing processes
    • C11D2111/10Objects to be cleaned
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    • C11D2111/18Glass; Plastics

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は自動皿洗い機用の洗浄剤を消費者が使用し易い
ようにし、そしてより良好な性能、より長い保存寿命、
製品の容易な決定及び使用量の正確な分配を与える独特
の包装を含む系に関する。
この系は最高効率と安定性のための活性成分の包装を使
用するものである。
自動皿洗い機の洗浄剤はコツプ、皿、平皿、ポット、平
なべ及びある種のプラスチック製品から汚れ(しみ)e
取るように調合される。皿洗い機用に設計されるこれら
配合物は泡の出を少なくし、(1)汚点発生及び薄膜形
成、(2)セラミックの腐蝕及び(3)金属の腐蝕を最
小限に抑えるように調合される。
特に、普通の皿洗い水の温度で低発泡性及び良好な汚れ
除去性を持つように配合されているノニオン系洗浄剤が
用いられる。塩素放出剤が汚れを漂白し、消毒し、そし
てガラス器の曇り発生及び汚点発生を少なくするために
用いられる。色々なリン酸塩がアルカリ性度をコントロ
ールし、汚れを解凝固し、そして水を軟化するために添
加される。ケイ酸塩が腐蝕を抑え、陶磁仕上げ(chi
nαfinish)を保護するために添加される。アル
カリ性度を調整し、また軟水化の助け1=するために他
の成分もしばしば用いられる(炭酸塩及び金属イオン封
鎖剤)。これらの処方物の使用濃度を調整するためにフ
ィラーも用いることができる。着色剤及び/又は香料が
美的魅力を出すために通常添加される。
上記成分は活性成分の安定性、パンケージの大きさ及び
使用レベルに対する適正な値、均一な性能のだめの均質
性、耐ケーキング性、良好な流動特性及び適当な美的特
徴を与えるように組み合されなければならない。
発明の要約 自動皿洗い桟用洗浄剤の性能はガラス器の汚点形成(s
potting )及び薄膜形成(f i lrnin
g )に直接関係することがあり得る。処方物中のノニ
オン性化合物及び有効塩素の量は汚点及び薄膜の形成度
に影響するが、しかしながらノニオン性化合物は乏しい
塩素安定性をもたらす傾向がある。この影響を最小限に
抑えるのに用いることができる方法はより塩素抵抗性の
ノニオン性化合物を用いること、ノニオン性化合物の量
を少なくすること、塩素含有化合物をカプセル化によっ
て隔離すること、ノニオン性化合物をある種のドライ媒
体に吸着させること、及び選択的に凝塊化することであ
る。しかし、これらの方法は千金に満足とはゆかず、ま
た最終のユーザーが色々なタイプの洗浄されるべき皿、
ガラス器等に最良の結果を得るようにノニオン性化合物
に対する塩素放出剤の量を選択的にコントロールできる
ようにもなっていない。
本発明は、塩素安定性が使用前の貯蔵中に落ちず、また
最終ユーザーが塩素放出剤とノニオン界面活性剤の、皿
洗い機で使用する際の相対量を最良の結果を得るように
変えるのを可能にするようなやり方で、洗浄剤配合組成
物のバルクにおいてそれら両成分を互いに隔離すること
を主目的とするものである。基本的には、本発明は α)自動皿洗い機において使用するための第一の成分を
含有する第一の開けることができる容器、及び b)第二の成分を含有し、そして付属部品をなす分配容
器 の組み合せから成り、そして C)該付属部品は自動皿洗い機において使用されるべき
該第二成分を少なくとも一部分配するた、めに容易に取
り外しできるように該第−容器によって担持され、 d)該第−及び第二成分の一方はノニオン界面活性剤か
ら本質的になり、そして該第−及び第二成分の他方は塩
素放出剤から本質的に成つている 非常に有利な、単一の自動皿洗い桟用の洗浄剤パツケ゛
−ジを提供するものである。
はとんどの適用に対して、有効塩素化合物含付属部品に
入れるときに′実現される最大の利点は、有効塩素が洗
浄剤組成物中のノニオン界面活性剤から隔離され、そし
てその割合が容易に変えることができると言うことであ
る。有効塩素化合物は錠剤化、カプセル化、/>6ケツ
ト化し、あるいはグラニユールの形にして、例えば計量
付属部品又は計量管に入れることができる。推奨された
レベルの、又はより良好にコントロールするために変え
られたレベルの材料は次に自動皿洗い機の分配区域に付
属部品から加えることができる。所望によっては、ノニ
オン界面活性剤を付属部品の方に入れて洗浄剤組成物の
バルクにおける塩素化化合物から界面活性剤全隔離する
ようにすることもできる。付属部品からのノニオン界面
活性剤の添加には、洗浄水にそれ・を直ちに利用するの
を可能にす −るもので、それによって薄膜及び汚点形
成を減少させるという更に他の利点がある。
本発明の使用方法の局面において、本発明は、基本的に
は、次のステップ: α)自動皿洗い機で使用するための、第一の容量の第一
処理成分を用意し、 b)該第−成分の使用時に与えるための、該第−容量の
第一処理成分と近接輸送関係にあるが、それより隔離さ
れている第二の容量の第二処理成分を用意し、 C)該第−及び第二成分の一方はノニオン界面活性剤か
ら本質的になり、そして該第ご及び第二成分の他方は塩
素放出剤から本質的になり、そして d)該第二成分の幾らかを該第−成分との近接関係から
分離し、その分離した第二成分を皿洗い機に第一成分を
添加するときに載皿洗い機において使用する ことを意図するものである= 本発明のこれらの目的と他の目的、及び利点、並びに説
明のための実施態様の詳細は次の説明と図面から更Iこ
十分に理解されるだろう。
詳細な説明 まず図面を参照して説明すると、第1図はねじが切られ
たネック1θα金有するびん10の形をした第一の容器
を説明するもので、びんには流動可能の成分100(例
えば、流動可能のドライ洗浄剤組成物)が入っている。
びんは着脱自在のキャップ11を有し、そのキャップは
ネック10αの上に重なる水平の上端壁12とネックと
の相互嵌合部に延びる垂下スカート部13を有する。図
示されるように、スカート部とネックは相互嵌合用ネジ
山14及び15を有するが、他のタイプの結合方法も使
用できる。びん、ネック及びキャップは全て使用可能の
プラスチック材料から成ることができる。
びんは付属部品16で定義される分配容器を備え、その
付属部品には流動可能のグラニユール、タブレットその
他の形になっている第二成分17が入っている。付属容
器はびん10によっては間接的に、またキャップ11に
よっては直接的に担持されており、自動皿洗い機に装填
するようなときに第二成分(界面活性剤又は塩素放出剤
)を少なくとも一部分配するために容易をこ取り外しで
きるようになっている。かくして、例えば、キャップ1
1を取り外すと、ユーザーは取り外したキャンプから突
出している付属部品により第一成分を直ちに利用できる
ようになっており、従ってユーザーに付属部品を正確な
第一成分の使用時に、そしてその使用に合せて皿洗い機
に対する第二成分の適用のために使用される状態になっ
ており、皿及び他の食器についてより高級な自動洗浄を
達成できることを思い起こさせる(両成分と非分解性の
塩素放出剤の相対量の選択により)。
図示されるように、付属部品は副容器16αと副容器キ
ャップ16bを有し、副容器キャップは上端壁12によ
って、特にその下面12cLに各4層19によって表わ
される接着剤、二重テープ、ベルクロストリッピング(
VELCROstripping)又は他の手段で保持
されている。使用の際、副容器16αはねじ山20(L
及び20bを逆回転させるごとくしてキャップから外す
ことができる。副容器16αが保有する成分はそのとき
使用のためにさらされ、例えば皿洗い機(例えば、皿洗
い機のドアーの中の分配室)に加えられたある計量され
た量の第一成分に注加される。
分散装置自体はプラスチック、ガラス、金属、又は液体
若しくは固体を保持するのに適した他の材料から作るこ
とができる。
ドライ洗浄剤組成物の容器10はポリエチレン、ホリフ
ロピレン、pv−c及び他のプラスチック材料、ガラス
、金属又は板紙を含めて任意、適当な材料から作ること
ができる。板紙の場合、貯蔵中及び使用中にその製品の
有効さを維持するために適当な防湿層を施すのが有利で
ある。
第2図において、第1図と同じ数字を持つ要素は第1図
のものと同一である。付属部品のキャップ16bは更に
びんのネック10cLのリム10bを越して延在し、か
つそのリム上にびんのキャップ11の下面12αによっ
て保持されている半径方向に突出するフランジ23を持
っている。ρ・くして付属部品16はびんをネック10
cLから外すとき、キャップ11から完全に取り外すこ
とができる。
第3図において、第1図と同じ数字を持つ要素は第1図
のものと同一である。キャップの上端壁12は更にそれ
よりびんのネック内に垂下する一体構造のスリーブ24
b’fr持う。付属部品のキャップ16bはスリーブの
内腔24aに延在、はめ込むことができ、またキャンプ
上のフランジ25は、図示のように、内腔壁の環状溝2
6に着脱自在にスナップ締めすることができる。
第13図において、第1図と同じ数字を持つ要素は第1
図と同じである。キャップの上端壁12は更にそれより
びんのネック内に垂下する一体構造のスリーブ27を有
する。この態様における付属副容器16bはスリーブ2
7とネジ嵌め関係にあり、それはねじ山28及び29に
よってもたらされる。かくして、この付属副容器のキャ
ップ16αがユーザーに提供されると、ユーザーはキャ
ップ16αを取り外し、副容器16bから第二成分29
czを注ぐことができる。キャップと副容器の両者は3
0において摩擦により相互嵌合しているが、他の接続方
法も使える。第4図は、付属部品116が1個構成にな
っており、上端壁12の直下117に開放上端部がある
点を除いて第13図と同様である。付属部品のネジ山2
8はスリーブのねじ山29に係合する。付属部品内の成
分のグラニユールは118に見える。成分のタブレット
も使用できる。
第15図において、第1図と同じ数字を持つ要素は第1
図と同一である。付属部品のキャップ16bとびんのキ
ャップ上端壁12は、例えば上端壁12から垂下し、付
属・部品のキャンプ上端壁33の開口32を通って収容
されている小さいフランジの付いたボス又はプラグ31
のごとき、着−一 説自在に相互嵌合する接続要素類を含む。開口32はフ
ランジ31a、より直径がわずかに小さく、スナップ−
オン相互嵌合合本えている。他の形のスナップ接続手段
も使用できる。
第12図において、第1図と同じ数字を持つ要素は第1
図と同一である。付属副容器16αはびんのキャップ上
端壁12と35CLにおいて一体成形された側壁35を
有する。その側壁35は突出し、かつ上端壁12の上方
外側において外側に出たねじが切られている。副容器の
キャップ16b′は36において内側にねじが切られ、
図示のように壁35の外側ねじ37に係合している。か
ぐして、キャップ16b′ は外側3ど容易、に取り外
すことができ、流動可能なグラニユールから成り、ある
いは他の形態であることができる成分17′を注ぎ、あ
るいは他のやり万で分配することが可能にな“る。
第11図において、付属容器16は本質的に(例えば完
全に)キャンプ上端壁12の外で、かつ上に配置され、
そして壁12の直上の適所にその付属部品を保持すべく
補助手段が設けられている。
この例において、このような補助手段は肉厚の薄いプラ
スチックの外ぶた39の形を持ち、その外ぶた39は図
示のように上端壁40を有し、その壁は付属部品を壁4
0と12の間に垂直に押しつけて保持するように配置さ
れている。外ぶたの垂下スカート部41はびんのキャッ
プの上に着脱自在に装着され、そのためそれは容易に取
り外しできる。図示のように、2つのリップ42がキャ
ンプ11の下方リム43に係合しており、そして外ぶた
を外し、付属部品16を利用できるようにするため自由
に引っばることができる(矢印44を参照されたい)。
第14図において、付属部品44はびんのキャップ11
と一体成形され、その上方に延在する副容器45を含む
。副容器のキャップ構造46は副容器45に接続され、
流動可能の組成物を分配できるようにしている。図示の
ように、このキャンプ構造は第−壁48及び第二壁49
を含み、その各々は普通はずらされている口48α及び
49αを含む。それらの壁は互いに接して延在し、口4
8aと49cL全重ね合せて内容物を分配するのを可能
にするように相対的に回転可能である(す。
なわち、例えば壁49は壁48に対して回転することが
できる)。壁49は51において副容器壁45αに対す
る環状戻り止め接続部を持つスカート部50を有し、ス
カート部と壁49の回転を可能にするごとく図示されて
いる。流動可能のグラニユールは17′に示される。
第5図において、びんのネック10cLは付属副容器5
3を着座させる内部に向う張り出し部52を有する。副
容器はその張り出し部に係合するフランジ付き下面53
αを有する。下面53αは環状であってもよい。第6図
において、52′は改変張り出し部で、下方に向ってテ
ーパーが付いており、付属副容器530円錐台形外表面
54′と共同作用的に係合し、又はその外表面を着座さ
せ、付属部品を所定位置に配置する。この付属副容器の
キャンプは第5図及び第6図の54に認められ、そして
付属容器は、びんのキャンプ11が取り外されるとき完
全に取り外しできるようにびんのネック内にゆるく収容
されている。
第9図において、びんのネックlOαは上方リム55を
有し、そして付属部品16上の外側フランジ56はその
リムの上に着座して′ネック10(L内に付属副容器1
68を保持し、また副容器のキャップ16bはキャップ
の上方内部57内に上向きに突出している。キャンプの
スカート部58の下縁又はリム58cLはネック10c
Lとびん壁のテーパ一部10bとの間の肩部60に着座
し、かつ密封している。第10図において、びんのネッ
ク10αは内側に延びる一体成形されているフランジ又
は肩部61を有し、付属部品16の上の外側に延びるフ
ランジ62がそのフランジ61に着座している。このフ
ランジは環状であり、付属副容器16αはフランジを通
ってびんの上方内部63に下方に向って突出している。
キャップ11の上端壁12はネック10cLの上部リム
55に着座し、密封している。
第8図において、受器64は、びんのネックのリムに着
座している外側に延びるフランジ65を有し、そしてキ
ャンプ11の上端壁12によって適所に保持されている
。この上に向って開口する受器はびんのネック10α内
に下方に向って延在し、付属部品16はそり受器にゆる
く収容され、かつ受器の底端壁66と上端壁12の間に
閉じ込められている。受器6石まキャップ11を外せば
取り外しできる。
第7図において、びん10は側部の手で受ける開口66
とその開口と協同した手で把持できる取手67を形成す
る側壁構造を持つ。この側壁構造は垂直壁68及び69
と、びんの内側でネック10α及びネック開ロア1の方
におおむね上向きになって設けられた上部壁部70を含
む。付属部品16はびんの上方内部73内で、上部壁部
7゜の上に72において着座し、また図示のよう、にネ
ックの開ロア1内に上向きに延在している。付属部品は
そのネックと壁部7oで適所に保持されるように十分に
大きい直径を持つことができる。開口66は取手と協同
している以外は単にくぼみであってもよい。流動可能の
グラニユールは8oで示され、びんを満している。第1
6図において、付属部品16は開口又はくぼみ66内に
収容され、壁構造と点74及び75において摩擦係合に
よって着脱自在に保持されている。
第17図において、付属部品85はびん10の外側に延
在し、かつ垂直位置85αに例示されるように、びんの
側壁に合体してびんに取り付けられている。かくして、
垂直に細長く延びた付属部品はびんを貫通する指受は用
の側部開口87と共同してびんの取手を形成する部分8
5bを含むことができる。付属部品はびん底部近くの位
置85Cからびん頂部近くの位置85dまで上向きで延
びているように図示されている。付属部品のキャンプ8
8はびん及びそのキャップ11の外部に露出し、キャッ
プ11から横の方に分れている。そのため、キャップ8
8を外せば付属容器の流動可能な第二成分の内容物を皿
洗い機に、あるいは皿洗い機に加えられるべき第一成分
のグラニユールに注ぐことができ、またキャップ88を
戻し、キャラ7’llを外せば、第一成分のグラニユー
ルを皿洗い機に注ぐことができる。
第18図において、カートン89(例えば、厚紙)には
90に見られる、ドライグラニユールのような洗浄剤が
入っている。注ぎ口は91にある。
付属部品16はカートン、例えばカート/頂部のカート
ン壁93〜95で画成される別個の区画室92に担持さ
れている。フラップ96は付属部品を取り出し可能とす
るように解放可能になっている。
カートンを使用して付属部品を収容する他の可能な方法
は次の通りである。
1)接着剤、両面テープ又はベルクロ・ストリップ(V
elcro 5trip)を用いて面対面、上面対底面
又は側面対側面で付着させた対カート/。
2)テープ、感圧ステッカ−(pressure ・5
ensitive 5ticker )、シュリンク・
ラップ嫌プラスチック(shrink wrap pl
astic)、箔若しくは紙のオーバーラツプ、又はプ
ラスチック・スリーブによりバンド締めされた対カート
ン。
3)2包キヤリアー又はトレーの端面が開く板紙のスリ
ーブに入っている対カート/。
4)2個のプラスチックバックが入っている単一カート
ン。
5)第二成分を含有するドーム状のプラスチック製外ぶ
たを持つ単一カートン。
仰の付属部品のデザインも可能であり、従って本発明は
これら図面に述べられた特定のデザインに限定されるも
のではない。
有効塩素源は塩素化リン酸トリナトリウム、ジクロロシ
アヌル酸ナトリウム又はカリウム及びトリクロロイソシ
アヌル酸によって一般に供給される。このような適用に
有効であることが見い出されている他の化合物は1,3
−ジクロo−5、5−ジメチルヒダントイ7. N 、
 N’−ジクロロペンシイレイ尿素、N−ジクロロビュ
ーレット、次亜塩素酸ナトリウム、カルシウム又はリチ
ウムである。使用量は一般に有効塩素として0.5%と
3%の間である。
ノニオン系化合物(界面活性剤)は一般に約1〜8重量
%の(処方物に対すΣ〕量で用いられる。
2〜4%が更に一般的である。それらは非常に低発泡剤
である。ノニオン界面活性剤の組成物はその分子の両親
水性部に分子量分布を持つ同様の構造の有機化合物の混
合物であるため、有効塩素化合物を述べるほど容易では
ない。幾つかの例は次の通りである。
0.1モルの飽和又は不飽和の、直鎖又は分枝鎖状のア
ルコール又は約10〜20個の炭素原子を含有する脂肪
酸と約4〜50モルのエチレンオキサイドとの縮合物、 b1分子量約1,400乃至30,000のポリエチレ
ングリコール、 0.1モルのアルキルフェノール(アルキル鎖中の炭素
原子数8〜18個)と4〜50モルのエチレンオキサイ
ドとの縮合物、 d、BASF社がプルロエックスCPIIIROMIC
りの商標名で市販するポリオキンプロピレン、ポリオキ
シエチレン縮金物、及び e、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド及び/
又は短鎖アルコール及び/又は脂肪酸(炭素鎖の炭素原
子数1〜5個)で゛キャップ”されている(a)のよう
な化合物。BASF社のプルラファツクRA (PLU
RAFACRA )シリーズはこのタイプの化合物であ
る。
ケイ酸塩は一般に、ケイ酸ナトリウム又はカリウムとし
て約5%乃至30%で用いられる。これらのケイ酸塩は
、M2O: S i 02 として約1:1〜1 : 
3.2の比の5in2とM2O(M=Nα又はK)から
構成されるガラス様の化合物である。
処方物の洗浄剤ビルダー部は通常硬水軟化剤、解凝固剤
及びアルカリ性度の緩衝剤を含有するその部分として述
べられる。一般的な成分はトリポリリン酸ナトリウム又
はカリウム(10〜50%)、ピo IJン酸塩(10
〜50%)、炭酸塩(0〜40%)又はオルガノボリカ
ルボキ7レート(0〜30%)である。
性能又は美的特性を改良するために他の成分を添加する
。それらにはジステアリル酸ホスフェート及びシリコー
ンタイプの消泡剤があり、(処方物に対して)0.05
〜0.2重量%添加され、そして細かい陶磁アルミノシ
リケート及びアルミネートの仕上げを保護するために0
.5〜0.2%で用いられる。美的理由から必要とされ
るとき香料及び着色剤が添加される。香料と着色剤は有
効塩素を付属部品に取るときそれらの選択の幅が広がる
塩素放出化合物は着色化合物を漂白するのが一般的であ
る。それらはまたそれらの嗅を変えて不快な嗅に芳香を
与えることができる。
一般的に用いられるフィラーは塩化ナトリウム又はカリ
ウム、硫酸ナトリウム又はカリウム、サッカロース及び
サッカロースエステルである。これらは通常0〜30%
で存在する(処方物に対する重量%)。
次の例は2つの典形的な自動皿洗い機の処方物で、ノニ
オン系界面活性剤と塩素放出剤とが7−緒に混合物に存
在し、そのため塩素放出剤の不安定性が生じている。量
は重量%である。
トリポリリン酸ナトリウム、一部水和、39.0 −% トリポリリン酸ナトリウム、無水 −35,0ケイ酸ナ
トリウム、グラニユール 9.o−ケイ酸ナトリウム、
液体 −16,0 炭酸ナトリウム 20.0 20.0 塩化ナトリウム 10.0 10.0 硫酸ナトリウム ナタ、童 寸f/=tジクロロシアヌ
ル酸カリウム 1.5’ 1.5米 0.87%の有効
塩素に同等 ノニオン界面活性剤の量(重量%)の関数としての不安
定性は次の通り示される(100”Fで1力月後); 乾式混合 有効塩素、% 0.55 0.32 α16 0.05
 0凝塊化 有効塩素、% 0.75 0.61 0.42 0.3
5 0.23次の処方例は本発明に有用なものである。
改良された安定性のだめの付属部品相 を持つ自動皿洗い洗浄剤 n 洗浄剤相 トリポリリン酸ナトリウム、% 47 47炭酸ナトリ
ウム 20 20 硫酸ナトリウム 子94 十5% ジクロロシアヌル酸ナトリウム 1.6−ケイ酸ナトリ
ウム 10.0 10.0ノニオン界面活性剤 −1,
5 水 10,0 10.0 fflい! ノニオン界面活性剤 1.5− ジクロロシアヌル酸ナトリウム −1・6上記において
、有効塩素の安定性は次の通りであることが判明した。
100下において1力月後の 有効塩素の安定性、% 0.70 0.82本発明はま
た主容器から取り外された付属部品自体の自動皿洗い機
におけるすすぎ助剤としての使用も意図する。例えば、
第19図を参照されたい。第19図は皿洗い機202中
の器用バスケット201からつり下がっているか、又は
付属部品に接続され、かつユーザーによってバスケット
に結ばれ、又は他の方法で取り付けられたノ・ンガータ
ブ203を介してつり下がっている取り外された付属部
品200を示す。付属部品は、例えば、204に示され
る皿洗い機の分配装置に加えられた洗浄剤相中の普通の
量のノニオン界面活性剤に加えて更にノニオン界面活性
剤を含有していることができる。例えば、次の処方側全
参照されたい。
すすぎ助剤としての付属部品相を持つ自動皿洗い洗浄剤
洗浄剤相 塩素化り/ハトリナトリウム、% 28.0トリポリリ
ン酸ナトリウム 39.3 ノニオン界面活性剤 2.5 ケイ酸ナトリウム、液体 30.2 付属部品相 皿洗い機中につり下げられるべき 固体の付属部品相を作るために− 諸に溶融された高融点の脂肪酸ア ミド及び/又はワックスを有する フレーク状ノニオン界面活性剤 付属部品中のノニオン界面活性剤はまた液体形態を取る
ことができ、また皿洗い機の使用時に皿洗い機の分配装
置204に入れ、あるいは注ぎ込むことができる。
付属部品200はびんのネック10cLに取り付けられ
ているそのネックに嵌入する大きさのハンガータブ20
3を有する穴あき分配容器(例えば、ネットのような)
f:含むことができる。皿洗い機のバスケットにタブを
介して取り付けられるとき、穴あき容器は皿洗い機の噴
霧水に付属部品の内容物を暴露させる。
また、図中10及び/又は10αで示されるごときびん
は透明な(ガラス、プラスチック等の)側壁を有するこ
とができること、また付属分配容器(例えば、16に示
される)は、その分配容器及びびん16の内容物をびん
の側壁を通して見ることができるような程度までびん内
に延在することができることも理解できるだろう。この
点に関して、分配容器もまた透明な(ガラス、プラスチ
ック等の)側壁(例えば、16α)を有することができ
、それによって分配容器中の組成物もそのような透明な
両側壁を通して見ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はびんの外ぶたの下面に付着保持された付属部品
の縦断面図であり、第2図はびん仕上げ品の上に着座し
た付属部品のキャップの縦断面図であ°す、第3図はび
んの外ぶた内の摩擦スリーブにスナップ止めされた付属
部品のキャンプの断面図であり、第4図は二重にねじ山
が切られたびんの外ぶたにねじ嵌め接続された付属部品
を示す断面図であり、第5図はびんのネック上のくぼみ
に係合している付属部品のフランジ金示す断面図であり
、第6図はびんのテーパー付きネックlこ押し7込めら
れたテーパー付き付属部品の断面図であり、第7図はく
ほみ又はびんの取手の一部としてびんに形成された棚に
着座した付属部品の断面図であリ、第8図はびん仕上げ
品の上部に係合するフランジ付きキャップを持つ付属部
品の内側に着座する内側容器の断面図であり、第9図は
びんのシーリング面に係合している付属部品のキャップ
の下のカラーとびんの肩部に着座しているびんのキャン
プの断面図であり、第10図はびんのネック上のくぼみ
に係合している付属部品のキャップの下のカラーの断面
図であり、第11図はびんのスナップ−オン止め外ぶた
に入っている付属部品を示す断面図であり、第・12図
はびんの外ぶたの一体成形部として成形された付属部品
の断面図であり、第13図は二重ねじ切り外ぶたにねじ
嵌め込まれた倒立付属容器の断面図であり、第141は
びん仕上げ品を覆ってねじ接続された、回転分配用クロ
ージヤーに取り付けられたキャップを持つ付属部品の断
面図であり、第15図はびんの外ぶたのプラグにスナッ
プ接続された付属部品を示す断面図であり、第16図は
くぼみ又は取手としてびんに形成された溝内に収容され
た付属部品を示す断面図であり、第17図はびんの一体
部として、2重チャンバー付き容器として成形された付
属部品の立面図であり、第18図はノニオン界面活性剤
又は塩素放出剤を保持するのに用いられる折りたたみカ
ートンの一体部分である別の区画室に入っている付属部
品を一部断面で示す立面図であり、そして第19図は自
動皿洗い機における付属部品の使用態様を説明する図で
ある。 10・・・びん 10(L・・・ネック 11・・・び
んのキャンプ 16.16α、45.53.85.11
6・・・付属分配容器 16b116b′、54.88
・・・付属容器のキャップ 17.17′、29a、1
18・・・第二成分 39・・・外ぶた 64・・・受
器 67.85b・・・取手 80.90.100・・
洗浄剤組成物 89・・・カートン 92・・・区画室
 96・・・フラップ 200・・・付属部品201・
・・凡用バスケット 202・・・皿洗い機204・・
・分配装置。 ;ばの?−w″′(内容に変更なし) Ac* 、g。 手続補正書 昭和60年 4月ユ【日 2、発明の名称 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 石箭、 ピユーレ・/71・コー寸ルーシクン4、代理
人 5、補正の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)次の cL)自動皿洗い機において使用するための第一の成分
    を含有する第一の開けることができる容器、及び b)第二の成分を含有し、そして付属部品をなす分配容
    器 の組み合せから成り、そして C)該付属部品は自動皿洗い機において使用されるべき
    該第二成分を少なくとも一部分配するために容易に取り
    外しできるように該第−容器によって担持され、 d)該第−及び第二成分の一方はノニオン界面活性剤か
    ら本質的になり、そして該第−及び第二成分の他方は塩
    素放出剤から本質的に成っている ことを特徴とする自動皿洗い機用洗浄剤処方物のパッケ
    ージ。 (2)第一容器が着脱自在のキャップを有するびんであ
    る特許請求の範囲第(1)項記載の組み合せパンケージ
    。 (3)第一容器がカート/である特許請求の範囲第(1
    )項記載の組み合せパッケージ。 (4)びんがネックを有し、キャップが上端壁及び該ネ
    ックと相互嵌合関係で延在する垂下スカート部を有し、
    そして付属部品は該キャップ上端壁によって保持されて
    いる特許請求の範囲第(2)項記載の組み合せパッケー
    ジ。 (5)付属部品がキャップ上端壁の下面に取り付けられ
    ている特許請求の範囲第(4)項記載の組み合せパッケ
    ージ。 (6)付属部品が第二成分全含有する副容器及びキャッ
    プ上端壁の下面に取り付けられている着脱自在の副容器
    キャンプを含む特許請求の範囲第(5)項記載の組み合
    せパッケージ。 (7)付属部品が第二成分を含有する副容器と着脱自在
    の副容器キャップを含む特許請求の範囲第(1)項記載
    の組み合せパッケージ。 (8)付属部品がキャップ上端壁とびんのネック上端と
    の間に保持されているフランジを備えているキャップを
    有する特許請求の範囲第(4)項記載の組み合せパッケ
    ージ。 (9) キャップ上端壁がそれよりびんのネック内をと
    垂下するスリーブを有し、そして付属部品が第二成分を
    含有する副容器及びその副容器が取外しできる副容器キ
    ャップを有し、該副容器キャップは該スリーブと摩擦的
    に相互嵌合している特許請求の範囲第(4)項記載の組
    み合せパッケージ。 (初 キャップ上端壁がそれよりびんのネック内に垂下
    するスリーブを有し、付属部品が該スリーブとねじ嵌め
    により相互結合している特許請求の範囲第(4)項記載
    の組み合せパッケージ。 (9)付属部品が第二成分を含有する副容器と着脱自在
    の副容器キャップとを含み、該副容器はスリーブとぬじ
    嵌めにより相互結合している特許請求の範囲第(10)
    項記載の組み合せパッケージ。 (12) 付属部品とキャップ上端壁によって担持され
    ている、着脱自在に相互嵌合するスナップ結合要素を含
    む特許請求の範囲第(4)項記載の組み合せパッケージ
    。 (a 付属部品がびんのキャップ上端壁と一体成形され
    た副容器、及び該副容器と該キャップ上端壁の1つに着
    脱自在に取り付けられた副容器キャップを含む特許請求
    の範囲第(4)項記載の組み合せパンケージ。 (14)付属副容器キャップがびんのキャップ上部壁の
    外側面にある特許請求の範囲第(13)項記載の組み合
    せパッケージ。 (助 付属部品が主としてキャップ上部壁の外側、上方
    に設けられ、かつ該付属部品をびんのキャップの上に保
    持する補助手段を含む特許請求の範囲第(4)項記載の
    組み合せパッケージ。 (紛 補助手段がびんのキャップの上に着脱自在に装着
    され、かつ付属容器を含有している外ぶたから成る特許
    請求の範囲第(15)項記載の組み合せパッケージ。 αD 付属部品がびんのキャップと一体で、かつキャン
    プの上方に延在している副容器と該付属副容器に接続し
    た副容器キャップ構造を含む特許請求の範囲第(4)項
    記載の組み合せパッケージ。 (ト)付属副容器のキャンプ構造がそれぞれ開口を有し
    ている第一壁と第二壁を含み、該両壁は互いに隣接して
    延在し、かつ相対的に回転可能で、該開口を合致させる
    と流動可能の第二成分を分配することができるようにな
    っている特許請求の範囲第(16)項に記載の組み合せ
    パッケージ。 Q9) びんがネックを有し、該ネックの上には付属部
    品を着座させる内部に向かう張出し部がある特許請求の
    範囲第(2)項記載の組み合せパッケージ。 (至)張出し部と付属部品とが協同して働く円錐台形の
    相互保合面を有する特許請求の範囲第(19)項記載の
    組み合せパッケージ。 Q1)びんが上方リムを備えるネックを有し、該リムの
    上で、かつキャップ内に着座する付属部品上に、外側に
    張り出したフランジがある特許請求の範囲第(2)項記
    載の組み合せパッケージ。 (2) びんがネックを有し、該ネックの上に内側に張
    り出したフランジがあり、そして該張出し部ζを着座す
    る付属部品の上に外側に張り出したフランジがある特許
    請求の範囲第(2)項記載の組み合せパッケージ。 C23)びんが上方リムを備えるネックを有し、そし 
    ゛て該リム上に着座する外側に張り出したフランジを有
    し、かつキャップによって保持されている受器があり、
    該受器は該びんのネック内に延在し、付属部品は該受器
    内に収容されている特許請求の範囲第(2)項記載の組
    み合せパッケージ。 (3)びんがネック及び側方開口を形成する側壁構造を
    有し、該側壁構造は該びんの内側に、ρ・つ該ネックに
    よって画成されるネック開口の方に向っておおむね上向
    きに与えられている上方部分を有し、付属部品は該側壁
    構造の上方部分の上に着座させられ、かつ該ネック開口
    内に延在している特許請求の範囲第(2)項記載の組み
    合せパンケージ。 (2つ びんが側部開口を形成している側壁構造を有し
    、付属部品は該側部開口内で、キャップのレペルより下
    に収容されている特許請求の範囲第(2)項記載の組み
    合せパッケージ。 (3)付属部品がびんから外部に延在し、かつ、びんに
    取り付けられており、そして該付属部品は該びんとその
    キャンプの外部に露出した取り外し可能のキャップを含
    んでいる特許請求の範囲第(2)項記載の組み合せパッ
    ケージ。 C27)付属部品がびんの取手を形成している部分を含
    んでいる特許請求の範囲第(26)項記載の組み合せパ
    ッケージ。 (28) 付属部品がカート/によって画成される。補
    助区画室内に担持されている特許請求の範囲第(3ン項
    記載の組み合せパッケージ。 ■9)第一容器中の第一成分がノニオン界面活性剤を含
    有する皿洗い援用洗浄剤組成物から成り、また分配を器
    中の第二成分が塩素放出剤から成る特許請求の範囲第(
    1)項記載の組み合せパッケージ。 (30)塩素放出剤が 2+) 塩素化リン酸トリナトリウム X2 ) ジクロロシアヌル酸ナトリウム(又はその水
    和形) XS ) ジクロロシアヌル酸カリウムX4)トリクロ
    ロインシアヌル酸 Z、)1.3−ジクロロ−5,5−ジメチルヒダントイ
    ン X、) N 、 N′−ジクロロペンツイレン尿素X7
    )N−ジクロロビューレット zg) 次亜塩素酸ナトリウム X11) 次亜塩素酸カルシウム X’+o) 次亜塩素酸リチウム より本質的に成る群から選ばれる特許請求の範囲第(1
    )−(29)項の任意の1項に記載の組み合せ、z6ツ
    ケージ。 G(1)塩素放出剤の量が0.5重量%乃至3.0重量
    %の処方物の有効塩素の使用レベルを与えるように用い
    られる特許請求の範囲第(1)項又は第(29)項記載
    の組み合せパッケージ。 ■リ ノニオン界面活性剤が 0.1モルの飽和又は不飽和の、直鎖又は分枝鎖状のア
    ルコール又は約10〜20個の炭素原子を含有する脂肪
    酸と約4〜50モルのエチレンオキサイドとの縮合物、 b6分子量約1,400乃至30,000のポリエチレ
    ングリコール、 C,アルキル鎖中に8〜18個の炭素原子を含有fるフ
    ルキルフェノール1モルとエチレンオキサイド4〜50
    モルとの縮合物、 d、ポリオキシプロビレ/、ポリオキシエチレン縮合物
    、及び e、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド及び/
    又は短鎖アルコール及び/又&1.炭素原子数1〜5個
    の脂肪酸で“キャップ”されている(α)における化合
    物 より本質的に成る群から選ばれる特許請求の範囲第(1
    ン〜(29)項の任意の1項に記載の組み合せパッケー
    ジ。 C33)洗浄剤組成物が1種又はそれ以上の次の物質:
    X墓) ケイ酸ナトリウム X2)トリポリリン酸カリウム、トリポリリン酸ナトリ
    ウム、ピロリン酸塩、オルトリン酸塩、炭酸ナトリウム
    、オルガノポリカルボキシレート及び塩素化リン酸トリ
    ナトリウムより本質的に成る群から選ばれるビルダー ステルより本質的に成る群から選ばれるフィラー を含む特許請求の範囲第(29)項記載の組み合せパッ
    ケージ。 (2)第一容器中の第一成分が洗浄剤組成物相から成り
    、分配容器中の第二成分が付属部品相から成り、該洗浄
    剤相及び該付属部品相は、成分の重量百分率が下記とほ
    ぼ同じである下記組成物I及び■ : 洗浄剤相 rn トリポリリン酸ナトリウム、% 47 47炭酸ナトリ
    ウム 20 20 硫酸ナトリウム 十分量 十分量 ケイ酸ナトリウム 10.0 10.0ノニオン系界面
    活性剤 −1,5 水 10.0 10.0 付属部品相 ノニオン系界面活性剤 1.5− の一方から成る特許請求の範囲第(19項記載の組み合
    せパッケージ。 (35)次の α)自動皿洗い機で使用するための、第一の容量の第一
    処理成分を用意し、 b)該第一成分の使用時に与えるための、該第−容量の
    第一処理成分と近接輸送関係にあるが、それより隔離さ
    れている第二の容量の第二処理成分を用意し、 C)該第−及び第二成分の一方はノニオン界面活性剤ρ
    ・ら本質的になり、そして該第−及び第二成分の他方は
    塩素放出剤から本質的になり、そして d)該第二成分の幾ら力)を該第−成分との近接関係か
    ら分離し、その分離した第二成分を皿洗い機に第一成分
    を添加するときに該皿洗い機において使用する ステップを含むことを特徴とする自動皿洗い機で食器を
    洗う方法。 (30次の 1)第一容量の第一成分を含有する容器を用意し、 11)第二成分を含有する副容器を用意し、そして、 111)該容器と近接輸送関係にある該副容器を着脱自
    在に装着する ステップを含む特許請求の範囲第(35)項記載の方法
    。 Q″i)装着ステップを、自動皿洗い機に洗浄剤組成物
    を添加するときに、使用者に与えるために、特許請求の
    範囲第(1)項〜(28)項の任意の1項に記載される
    ように行う特許請求の範囲第(36)項記載の方法。 ■ 自動皿洗い機に第−及び第二成分を加え、そして該
    両成分を用いて食器を洗うために該皿洗い機の自動運転
    を開始するステップを含む特許請求の範囲第(35)項
    記載の方法。 (39)第二成分を付属部品に与え、そして食器を洗う
    ときに該付属部品を自動皿洗い機において、該第二成分
    が皿洗い機の水に分布せしめられるように使用するステ
    ップを含む特許請求の範囲第(36)項記載の方法。 (40)第二成分がノニオン界面活性剤から本質、的に
    成り、そして付属容器を自動皿洗い機のバスケットと近
    接関係にして用いる特許請求の範囲第(39)項記載の
    方法。 (41)塩素放出剤が XS ) 塩素化リン酸トリナトリウムX2) ジクロ
    ロシアヌル酸ナトリウム(又はその水利形) X3) ジクロロシアヌル酸カリウム X4)トリクロロインシアヌル酸 X5)1,3−ジクロロ−5,5−ジメチルヒダントイ
    ン X6)N、N′−ジクロロベンゾイレン族IXt) N
    −ジクロロビューレット XS ) 次亜塩素酸ナトリウム Z、 ) 次亜塩素酸カルシウム Lo) 次亜塩素酸リチウム より本質的に成る群から選ばれる特許請求の範囲第(3
    5)項記載の方法。 (4リ ノニオン界面活性剤が 〇、1モルの飽和又は不飽和の、直鎖又は分枝鎖状のア
    ルコール又は10〜20個の炭素原子全含有する脂肪酸
    と約4〜50モルのエチレンオキサイドとの縮合物、 b0分子量1.400乃至30,000のポリエチレン
    グリコール、 C,アルキルフェノール(アルキル鎖中の炭素原子数8
    〜18個)1モルとエチレンオキサイド4〜50モルと
    の縮合物、 d、ポリオキシプロピレン、ポリオキシエテレ/縮合物
    、及び e、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド及び/
    又は短鎖アルコール及び/又は脂肪酸(炭素原子数1〜
    5個)で“キャップ”されている(α)と同様の化合物 より本質的に成る群がら選ばれる特許請求の範囲第(3
    5)項記載の方法。 (43)びんが透明な側壁を有し、そして分配容器が該
    びん内に延在し、それによって該分配容器と第一成分が
    びんの透明側壁を通して横方向から見えるようになって
    いる特許請求の範囲第(2)項興載の組み合せパッケー
    ジ。 (44)分配容器も透明な側壁を有し、それによって第
    二成分も両透明側壁を通して見えるようになっている特
    許請求の範囲第(43)項記載の組み合せパッケージ。 (45)付属部品がそれに取り付けられたハンガ一手段
    を有し、そして該付属部品の使用は該ハンガ一手段を自
    動皿洗い機のバスケットに取り付けるステップを含む特
    許請求の範囲第(40)項記載の方法。 (46)付属部品の容器が穴あきで、かつ該容器に取り
    付けられた、皿洗い機のバスケットへの取付は手段を有
    し、それによって該穴あき容器と第二成分を皿洗い機の
    噴霧水に暴露するようになっている特許請求の範囲第(
    1〕項記載の組み合せパッケージ。
JP60072463A 1984-04-05 1985-04-05 自動皿洗い機用洗浄剤処方物のパツケ−ジ及び食器を洗う方法 Pending JPS60253427A (ja)

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