JPS6025343B2 - 釈放自在の係留装置 - Google Patents

釈放自在の係留装置

Info

Publication number
JPS6025343B2
JPS6025343B2 JP54159832A JP15983279A JPS6025343B2 JP S6025343 B2 JPS6025343 B2 JP S6025343B2 JP 54159832 A JP54159832 A JP 54159832A JP 15983279 A JP15983279 A JP 15983279A JP S6025343 B2 JPS6025343 B2 JP S6025343B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
hook
piece
carriage
distal end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54159832A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55106844A (en
Inventor
チヤ−ルズ・アントニ−
チヤ−ルズ・エイ・ポ−ツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rite Hite Corp
Original Assignee
Rite Hite Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rite Hite Corp filed Critical Rite Hite Corp
Publication of JPS55106844A publication Critical patent/JPS55106844A/ja
Publication of JPS6025343B2 publication Critical patent/JPS6025343B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G69/00Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
    • B65G69/003Restraining movement of a vehicle at a loading station using means not being part of the vehicle

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、駐車状態にある車鰯を隣りあう構造体に解放
自在に係留する為の装置に関係する。
トラック或いはトラックトレイラーの荷積み及び(或い
は)荷卸しと云った荷作業に先立って、安全上の観点か
ら、荷作業ドックあるいはプラットホームのような荷作
業ステーションに隣りあう駐車位置に車軸が正しく係留
されることが必要である。これと関連して、車輪の運転
手が車師が駐車位置に止められるという事実を認識しそ
して軍師が駐車位置に止められている間車軸を荷作業ス
テイションから離して移動せんと不注意に試みる恐れを
回避することが重要である。この一般目的の為の様々な
係留機構や装置が提供されている。
しかし、或る種の設計上の特性の故に、これらは次の欠
点の一つ乃至それ以上を呈した。{a} 作動が不安定
で、これら設備を利用する時−般に遭遇する応力が歪み
に耐えられないこと、{b} 様々な部品要素が露呈状
態にあり、従って荒っぽい取扱いにより或いは車鋼がそ
の駐車位置に操縦されつつある時車輪によって損傷をき
わめて受けやすいこと、{c} 様々な部品要素の露出
により、それらの操作が悪い夫侯条件によって悪影響を
受けること、‘d} 広範囲に寸法の変動を生じうる各
種車輪に対して順応しえないこと、{e} 荷作業ステ
ーションにおけるこれら装置の&暦が荷作業中使用され
るリフトトラック等の通常の操作を邪魔すること、‘f
} かさ高い上に操作が扱いにくくて、遠隔位置から有
効に操作しえないこと、食)これら装置を滴作業ステイ
ションに適正に粗付ける為には荷作業ステイショソにか
なりの手直しを必要とすること、及び仇)これら装置は
、荷作業ステイションに組込まれているしべラー装置に
容易には連結されえないので、その操作がしべラーの操
作と容易に運動しえないこと。
斯くして、本発明の目的は、上に挙げた欠点をすべて回
避する叙上型式の装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、簡単にしてコンパクトな設計
であり、効果的でありそして作動において融通性があり
、更には既存の荷作業ステイションに容易に据付けるこ
とのできる叙上型式の装置を提供することである。
単独で或いは様々な型式の満作業台しべリング設備との
組合せにおいて容易に使用されうる装置を提供すること
も本発明のまた別の目的である。
本発明の一具体例に従えば、駐車状態にある車鋼を荷作
業ドッグやプラットホームのような隣りあう構造物に解
放自在に係留する為の装置が提供される。この装置は「
作動位置と非作動位置との間で移動しうるよう枢動自在
に取付けられたフック状部村を含んでいる。フック状部
村は、作動位置において、駐められた車輪と係止しそし
て車鋼を隣りあう構造体から離れて移動しないよう拘束
する。非作動位置において、フック状部材は軍師から離
脱されそして軍師は隣りあう構造体から離れて自由に移
動しうる。フック状部材をその作動位置において自動的
に固定する手段が設けられる。この手段には、フック状
部材が自動的に非作動位置をとるようにその制御された
釈放を与える為の機構が装備されている。フック状部材
及びその為の固定手段は、それらが実質上垂直方向に一
体として移動しうるよう取付けられており、それにより
フック状部材は寸法及び形状において広範囲に変動する
章節を係止状態で収容しえそして荷作業中の車軸の垂直
変位分を補償する。以下、図面を参照しつつ本発明につ
いて具体的に説明する。
図面には「荷作業ドックD等に駐められた車輪(図示な
し)を釈放自在に係留するに通した装置20が示されて
いる。
例示した荷作業ドックには露出垂直表面Sが装備されて
おり、そこに装置20が設置される。装置20の上方に
は、ドッグDの一部を形成してドッグレベラ−Lが配置
されている。ドッグレベラーはドッグ自体内に形成され
たビットP内に組付けられている(第6図参照)。レベ
ラーLは米国特許第4,110,86ぴ号‘こ開示され
る型式のものでありうる。装置20と関連するしべラー
の様々の構造部品いついては後述する。第亀〜5図に明
示されるように、装置20は、キャリッジ22内に枢着
されるフック状部材21を含んでいる。
キャリッジ22は案内ユニット23に沿って垂直方向に
移動しうるようになっている。案内ユニット23は、適
当なボルト等によりドック表面Sに止着されている。フ
ック状部材21は、その通常の非作動位置1(第2〜4
図参照)と作動位置(ロ)(第5図参照)との間で枢動
しうる。
都材21が作動位置0にある時「 その上方末端部21
aは、ドックDにおいて荷作業下にある駐車状態の車の
床の下側に位置づけられることを必要とされる背後バン
ド(時としてIC部分と呼ばれる)の背後に係合しうる
ようになっている。アメリカ連邦自動車安全規準に従え
ば、その規制対象下のトラック及びトラックトレイラー
はその床の下面が積荷のない状態で路面Rから30イン
チ以上あいているなら背後バンドを装備することを要求
されている。
バンドには通常、一対の垂下する離間した平行な腕が設
けられており、これらはその下端を横断交差部片によっ
て連結せしめられている。上記規準は、(a}腕則ち交
差部片の両端は床の対応する側縁から18インチ以上に
設定してはならないこと、【b’バンバは床の後縁から
24インチ以上凹入してはならないこと、及び【c}交
差部片は積荷のない時道路上方30インチ以上に配置し
てはならないことを規定している。フック状部材21が
係合する対象はこの後方バンパである。しかし、本装置
はこのような限定下での使用を意図するものでないこと
を理解されたい。例示した具体例におけるフック状部材
21は、実質上J字形を有し、そしてその長い脚21b
は2又ブラケット24内に収容されている。
ブラケット24は、第12図に明示されるように、中空
藤25を取巻いている。中空軸25は、部村21に対す
る駆動軸線Y−Yを定義する。ブラケット24は、一対
の半径方向に伸延する腕24a,24bを具備し、その
間に脚21bが介入する。脚は、ブラケット脚24a,
24b並びに脚21bを横断して延びる毅断ピン26に
よって腕に連結されている(第5図)。ブラケット24
は軸25に対して止めねじ27によって止着されている
(第12図)。斯くして、フック状部材21、ブラケッ
ト24及び軸25は枢軸Y−Yの周りを一体となって廻
動する。例示具体例におけるキャリツジ22は、ドック
○の露出表面Sから相当距離外方に突出する一対の隔層
された平行板28,30を含んでいる。
ブラケット24及びフック状部材21は両板間に配納さ
れている。両方の板は同様の形態を有し、各々の上縁の
実質部分28a,30aは、車鋼が荷作業ドックDに向
け駐車位置へと後進しつつある時その背後バンパの交差
部片によって係合されるよう適応するカム表面を形成す
るように上方且つ後方に傾斜づけられている。板28及
び30は、外側スベーサ部片31(第1図)及び内側ス
ベーサ部片32(第11図)によって平行離間関係に維
持されている。各板28,30にはスリーブ軸受33が
装備され、そしてスリーブ軸受33はフック状部材21
の枢軸と整合しそしてフック状部材21から外側方へ突
出している(第12図)。
キャリツジ22の背後縁部分には、一対の垂直方向に離
間した転子ユニット34,35が担持されている。
各転子ユニットは同様の構造を有しそしてキャリツジ平
行板28,30の背後縁部分並びに内側スベーサ部材3
2に固着される長い軸34a,35aを含んでいる。軸
の両端は板28,30の露出表面から外方に突出しそし
て回転自在に取付けられる車輪34b,35bをそれぞ
れ具備している。軸34aには2つの車輪34bがそし
て軸35aには2つの車輪35bが取付けられている。
ユニット34,35の垂直方向に対応する車輪は垂直方
向に伸延する軌道36,37内に配置されている(第1
2,13図参照)。軌道36,37は水平方向に離隔さ
れそして案内ユニット23の要素を形成する。転子ユニ
ット34,35によって、キャリッジ22、フック状部
村21及び関連機構は一団となって案内ユニット23に
対して垂直方向に移動されうる。フック状部材21は、
非作動位置1から作動位直ロまでケーブル38によって
スリーブ軸受33に対して枢動される。
ケーブル38は、軸25の軸受33の一方から鞠方向外
方に突出する部分の外周に固着されるプーリ40を周回
する。ケーブル38の他端は後述の軸に回転力を賦与す
る機構に連結される。フック状部材21は、固定用組体
41によってその作動位置0‘こおいて自動的に保持さ
れる。
固定用紙体は軸25により担持され従って結局はキャリ
ツジによっても支持されることになる。固定用組体41
は、中空軸25内に配置される一対の区画42及び43
を含んでいる。区画42,43には互いに鉄着しあうよ
う相補的形態をなすディスク状端部片(噛合い固定要素
)44,45が装備されており、これらは通常互いに当
援関係をとるよう偏俺されている。これら端部片の当綾
表面44a,45aには鋸歯状凹凸がつけられており、
これらは端部片が当援関係にある時にはそれらの間での
一方向への相対回転運動を防止し、従ってフック状部材
21がその非作動位置1に戻るのを防止する。好ましく
は非円形の(例えば方形)断面の最尺棒46が端部片4
4に取付けられて端部片45とは鞠線方向反対側に仲延
する。
棒は中空軸25内に鞠方向に心合されそしてその反対端
46aをスリーブ軸受33を越えて突出して露出せしめ
ている。総露出端46aには第12,14図に明示され
るようなカムレバー47が担持されている。レバー47
は一対の円板状部片47aを含み、これらは極端46a
の両側に配置されそしてそこにピン47bによって枢着
されている。ピン47bによって定義される枢ピン軸線
は部片47aの中心に対して偏筒されている。部片47
aの周辺にそこから半径方向外方に突出して把手日が固
着され、これは端部片44,45をそれらの通常の当接
相互係止関係から手動的に解放することが所望される時
にはしバー47の手動操作を許容する。カム部片47a
の周辺は、ブシング48の一要素を形成する蓋部片48
aの露出表面と転動接触状態にある。ブシング48は、
第12図に見られるように、スリーブ軸受33の端に付
設されるカラー48cを有する第2部片48bを含む。
筒片48dがカラー48cに付設されそこから中空軸2
5内に突入しており、そこを貫いて榛46が摺動自在に
伸延している。筒片48dの内端には棒46の断面に合
致する穴48eが形成されて、棒に対する摺動支持を与
える。筒片48dには細長いポケット48fが形成され
る。
ポケット48f内にはコイルばね49が収納され、ばね
の一端は棒46に楯立された止めピン46bに弾性的に
係合している。ばね49の反対端は、蓋部片48aが複
数の留め具48gによってカラー48cに細付けられる
時、蓋部片48aと弾発的に係合する。斯くして、ばね
49は棒46を止めピン46bを介して区画43の端部
片45に向う方向に押圧する。第13図には区画42に
ついて上記とは異つた構造の区画142が示されている
ここでは、円形断面の棒146が前記非円形断面の榛4
6に置換えられている。棒146及び端部片144はキ
ー150‘こよってフック状部材21と共に回転しない
よう保持されている。
キー150は、キャリツジ22の軸受33及びブシング
148を貫いて半径方向内方に貫入しそして棒146の
ブシング148と整合する部分内に形成されたキー溝1
51内に終端する。ブシング148は軸受33の織部に
ぴったりと鮫入している。キー158及びそれより中広
のキー溝151によって、棒146はスリーブ軸受及び
ブシング148に対して軸線方向にのみ変位することが
できる。榛146を端部片144は、樺146を取巻き
そして一端の端部片144と弾性的に係合せしめそして
他端を端部片官44から長手方向に隅遣したカラー亀5
3と弾発的に係合せしめたコイルばね152により都片
45に向けて偏橋される。
カラー153はねじ臭亀5Wこよって軸25の内部に締
着される。カラー内に形成される孔163aは「カラー
及び軸が榛竃46とは独立して廻動しえしかも榛が端部
片144が端部片45から手動的に解放されるべき時カ
ラー及び軸とは独立して手長方向に移動されるよう寸法
づけられている。樺亀46は前述したカムレバー471
こよって長手方向に手動に変位されうる。固定用組体4
1の区画43は「端部片45に一端を固着されそしてそ
こから端部片44,首44とは反対側に鞠線方向に伸延
する最尺棒55を含んでいる。
榛55は好ましくは後述する理由のために非円形断面を
有しそして軸25の枢軸線Y−Yと同軸に配置されてい
る。棒55の自由織部分55aは「第竃0図に示される
ように、ベルクランクレバー56の短腕56aに連結さ
れる。ベルクランクレバーの第2の即ち長い方の腕56
bはスライドブロック57に摺動自在に連結される。ス
ライドブロック57は、軸25の端内にそこで長手方向
に移動しうるよう配置されている。ブロック57の移動
は〜軸25に取付けられるハウジング58内に配置され
るソレノィド等(図示なし)によって制御される。ハウ
ジング58及び軸25は、フック状部材21が位置1と
0との間で移動する時枢軸線Y−Yを中心として一緒に
なって廻動する。ソレノィドが付勢される時、ソレノィ
ドは端部片45を端部片44,包44との噛合い位置か
ら両者の相対回転を許容する非噛合い位置へと鞠線方向
に変位せしめそれにより部村21は作動位置0からその
通常の非作動位置1まで移動することを可能ならしめる
。フック状部材21は重力によって非作動位置1まで自
動的に戻される。第10図において、ベルクランクレバ
ー56が60において支点リンク61の一端に松着され
ていることが銘記されよう。
リンクの池端は62において軸25内に固定されている
案内部材63に枢着されている。案内部材63には棒5
5の外形に対応する非円形孔63aが形成されている。
斯くして、部材63の孔63aの非円形形状により、藤
25、部材63及び棒55は軸線Y−Yの周り}こ一団
となって廻動する。しかし、孔63aは棒55が案内部
材63及び軸25とは独立して長手方向に変位すること
を可能ならしめる。第10図に見られるように、スライ
ドブロック57にはその両側面に一対の同様の対角方向
に伸びるスロット57aが設けられ、その各々内でそこ
に沿って腕56bの端がピン64によって移動せしめら
れる。ピン64はしバー腕56bによって担持されそし
てスロットの長手方向にのみ摺動するよう寸法づけられ
ている。斯くして、スロット57aは、ベルクランクレ
バー56との組合せにおいて、相当の糟力効果を生みだ
す(例えば7対1)のでソレノイドによってブロック5
7に行使される例えば5ポンドの引張力は端部片45に
35ポンドの引張力をもたらし従って端部片45を端部
片44,144から容易に離間せめる。棒55の端部分
55aへの支持を与えそしてまたその案内の役目を与え
る為に、ブロック57に固着されそしてそこから榛端に
向けて突出する鞠方向整列スタッド57bが設けられる
。スタッドの末端は棒55の端部55aに形成された鞠
孔55b内で終端している。軸孔55bの長さ及びスタ
ッド57bの末端が藤孔内に突入する程度は、棒55及
びブロック57がスタツドが孔55bから抜出ることな
く相対移動しうるようなものである。第1,2及び5図
に見られるように、ハウジング58内に配級されるソレ
ノィドは可榛i性ワイヤ65を通して電気的に付勢され
そして可榛性ワイヤの使用はフック状部材21の位置1
及びロ間でハウジング58及びフック状部材21の枢動
を妨害しないよう困難なく充分に振られることを可能と
する。
ワイヤ65は、隣接の荷作業ドックから遠く離れた位置
に設置しうる動力源及び適当な制御装置に連結される。
このような制御装置及び動力源は好ましくは、それらが
安全を保証されそして装置20が使用されていない時外
部から接近しえないよう位置づけられている。制御装置
及び動力源をこのように位置づけそしてソレノィド、フ
ロック57及び関連部品をハウジング58内にそして中
空軸25内に配納することにより、装置の外観はすっき
りとしそして悪夫僕条件による装置への悪影響は実質上
排除される。前述したように、キャリッジ22は案内ユ
ニット23にそれに対して実質上垂直方向に変位しそし
て通常第1図に示されるような上昇位置をとるよう偏崎
されている。
例示具体例において、この偏俺作用は、第6,7図に示
されるドッグレビラーLの或る種の枠要素Fによって支
持される組立体67により担持される複数の強力コイル
ばね66を介して得られる。第7,8A,8B図に明示
されるように、組立体67は、枠要素F間を架橋しそし
て溶接等の適当な手段によりそこに止着される細長い固
定部片68を含んでいる。
部片68の長手軸線はフック状部村21の枢動軸線Y−
Yに実質上直交する。一対の直立案内ボルト70が部片
68上に長手方向に間を置いて配置される。部片68の
ドッグ表面Sから離れた方の端には直立フランジ68a
が設けられ、そこにばね66の対応側の端66aが連結
される。組立体67はまた、部片68に重なりそしてそ
れに対して長手方向に摺動自在である最尺の第2部片7
1を含んでいる。
部片71は、第7,8A図に見られるように、一対の離
間したしかも整列した長手方向に伸延するスロット71
a,71bが形成され、ここを通して部片68上に楯立
される対応のボルト70が貫通している。スロットの中
はボルト軸の直径に対して部片68に対する部片71の
長手方向移動のみが起るよう寸法決めされている。部片
はボルト70の上端に螺合されるナット及びワツシャ絶
体72によって組立関係に保持される。都片71の、ド
ック表面Sに近い側の端部において、直立フランジ71
cが設けられ、そこにコイルばね66の反対端が連結さ
れる。
ここに示す具体例においては、2組のコイルばね66が
使用されている。第1組は案内ボルト70の一側に配置
されそして第2組はボルトの反対側に配置される。所望
なら、もっと多くの或いは少し、数のばねが使用されえ
そしてばね数は所望される偏俺力量に依存する。幾本の
ばねが使用されようとも、これらは、その力が部片71
を部片68に対して斜向位置をとらないよう配列され従
ってボルトとスロットとの間の擦過による摩耗を増大せ
しめないようなものとすべきである。フランジ71cの
前方即ちドック表面Sに近い例には、第2ベルクランク
レバー72を受容する為の支承体71dが部片71の端
部に付設して配置されている。
このレバーの短い方の脚72aにはケーブル38の一端
が繋がれている。ケーブル38の反対端は、中空軸25
の外周に付設されるプーリ401こそこに巻つけた状態
で連結されている(第5図)。レバー72の長い方の脚
72bはその上端をケーブル73に連結され、次いでケ
ーブル73はコイルばね74の端74aに連結されてい
る。コイルばね74は「枢敷自在に取付けられたデッキ
部材75の下側にそこから垂下して取付けられている。
デッキ部材75は、ドッグレベラーLの基本構成要素の
一つを構成しそしてドックに形成されたビットPの垂直
背面P,に止着されるしべラー直立背枠部片Faに枢着
されている。
デッキ部材75は通常水平静止姿勢をとり、それではそ
の露出上面がビットに隣りあって配置されるドックの荷
積み表面と同一平面にある。デッキ部材75の外方配置
縁には細長い延長板76が枢着されている(第3図参照
)。
デッキ部材75がその静暦位置にある時、延長板は垂下
垂直姿勢をとりそしてその下縁はしべラー枠の前部材F
b上に取付けられた直立保持材77と係合している。デ
ッキ部材75を関連する延長板76を駐車下にある車輪
の床ご収容するよう作動位置まで操作される時、デッキ
部村75が先ず上方に最大限に枢動して開かれて、垂下
延長板を車輪の床から離す。
デッキ部材がその最大昇高位層に達すると、延長板は外
方に揺動され、それによりデッキ部材75と伸長延長板
76が作動位置まで下方に移動される時、延長板は車鋼
床端とドック表面Sとの間に存在するギャップを架橋す
る。デッキ部材と延長板の作動位置への操作は、車鋼が
荷作業ドックに隣りあうその駐車位置にきた後にのみ行
われる。
ケーブル73とばね74により、レバー72の長い方の
脚72bは、デッキ部材75がその静止位置からその昇
高位直(第6図)へと移動する時支承体71dを中心軸
線として時計方向に柏動する。脚72a,72b間の長
さの差異に由り、レバー72は相当の機械的増力効果を
奏し(例えば1281)、従って相当に大さな廻動力が
ケーブル38を介して鞠プーリ40‘こ賦与されそして
フック状部材21をその作動位置mこ昇高する。ケーブ
ル73、ばね74及びレバー72が軸に回転力を賦与す
る機構を構成する。第8A図に見られるように、都片7
1には支承体71dとは反対の端に隣りあって側方に突
出する突起片78が設けられる。ケーブル80の一端8
0aが突起片に繋がれている。ケーブルの他端80bは
キャリッジ22の背後に取付けられた下方転子ユニット
35に止着される。斯くして、ばね66が部片71を部
片68に対して後方に従ってキャリッジ22から離れる
方向に摺動せしめ、それによりキャリッジに上向き力を
行使せしめる。第1及び4図に見られるように、ケーブ
ル38,80は共に枠部片Fbに取付けられた遊びプー
リ81,82にそれぞれ係合している、枠部片Fbには
ケーブルの装通を許容する適当な開□乃至スロット83
が形成されている。
第1及び2図に見られるように、プーリは、枠部片Fb
から外方に突出しそして案内ユニット23及び軸25よ
り相当距離上方に位置づけられるU字形ブラケット84
に取付けられている。各場合プーリはブラケツトの両脚
間にそして両脚を繋ぐ交差部の背後に位置づけられる。
プーリの相対的位置づけは所望に応じて変えることがで
き、荷作業ステイションの物理的特性によりほとんど支
配される。例えば、図示していないが、枠部片Fbに上
端からスロットを深く形成し、プーリの回転軸線が枠部
片Fbの背後に引込むようプーリの一部をスロットに収
容した状態でプーリを支持することによりプーリの枠部
片の表面からの突出距離は小さくなり、それによりプー
リが車鋼の端に触れる危険度が軽減される。所望なら、
光学的乃至電気的信号手段が装置に組込まれうる。
そのような信号手段は都材21及び関連軸25の枢動に
よって起動されるようになしうる。適当な突起(図示な
し)が軸の外周上に付設され、これが軸の枢動に際して
ドック表面S上に取付けられたスイッチと係合するよう
になされよう。有色信号灯、警笛、ブザー等がこのよう
なスイッチや適当な電源に接続されて部材21が作動状
態にあるか非作動状態にあるかを指示するようにもでき
る。このような信号システムの各要素は斯界で周知され
ておりそして信号灯、警笛、ブザー等の位置は軍師運転
者がその座席からまた荷作業員によって見えたり或し、
は聞えるようにすべきである。所望なら、本係留装置の
様々の部品の寸法や形状は本発明の範囲から逸脱するこ
となく図示のものとは改変しうる、更に、部材21の非
作動位置から作動位置への移動はドックレバーの要素と
関連させる必要はなく、周知の態様で手動によって或い
は電気的、空圧的或いは液圧的動力手段によって独立し
て作動されうる。
以上の説明から、簡単にしてコンパクトな構造を有し、
操作において融通性がありそして効界的であり、既存の
或いは新しい構造物に容易に組付けることができ、荒い
取扱いに耐えるに充分堅牢でありそして悪天侯によって
悪影響を受けない改善された叙上型式の係留装置が提供
されたことが理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明装置を荷作業ドックの前壁を取付けた
状態の部分斜視図であり、フック状部材はキャリッジ内
の非作動位置にそしてキャリッジはその通常の上方偏筒
位置にある様相を示す。 第2図は、第1図の装置の部分正面図である。第3図は
、第1図の装置の部分上面図である。第4図は、第1図
とは違った角度からの第1図の装置の斜視図であり、キ
ャリッジの降下した様相を示す。第5図は、第1図と同
様の拡大斜視図であるが、作動位置にあるフック状部材
を示す為キャリッジの一部を被除してなる。第6図は、
ドックレベラーの正面の方からの部分斜視図であり、第
1図の装置の幾つかの要素がドックレベラーに連結され
、それによりデッキ部材の上方への廻動によってフック
状部材にその作動位置をとらしめる為の構成を示す。第
7図は、キャリッジに第1図に示す位置をとらしめるべ
くキャリッジを偏崎するための構成を示す。第8A図及
び第8B図は、第7図の組立体を構成する部品の部分上
面図である。第9図は、第2図の9−9線に沿う拡大断
面図である。第10図は、第3図の10−10線に沿う
拡大断面図である。第11図は、第3図の11一11線
に沿う拡大断面図である。第12図は、第11図の12
一12線に沿う拡大断面図である。第13図は第12図
と同様であるが、改変した構造を示す。第14図は第1
2図に示したカムレバーの端面図である。20・・・・
・・係留装置、D・・・・・・満作業ドック、S・・・
・・・ドック垂直面、L・・・・・・ドックレベラー、
P・・.・・・ビット、21・・・・・・フック状部材
(第一手段)、21a・・・・・・末端部、28,30
・・・・・・平行板、22・・・…キヤリッジ(キャリ
ツジ第1区画)、23・・・・・・案内ユニット(キャ
リッジ第2区画)、{24・・・・・・ブラケツト、2
5……中空軸、38・・・・・・ケーブル}(第二手段
)、33・・・・・・スリーブ軸受、34,35・・・
・・・転子ユニット、41・・・・・・固定用組体(第
三手段)、44,45・・・・・・端部片。 FIG.7FIG.8A FIG.l FIG−2 FIG3 FIG.4 FIG.88 F量G‐5 FIG.6 FIG.l4 FIG.9 FIG.10 RG・重富 FIG.に P 登

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 駐車された車輌を隣り合う構造物に釈放自在に係留
    する為の装置であつて、 回転軸を支持しそして前記構
    造物の設置された案内ユニツトに沿つて垂直方向に可動
    のキヤリツジであつて、傾斜上縁を各有する一対の隔置
    された板から成るカム表面を具備し、前記案内ユニツト
    に対して上方位置を通常とるよう偏倚されそして所定の
    外部下向き力ぱ該カム表面に適用されるに際して該案内
    ユニツトに沿つて前記上方位置から垂直下向きに変位し
    うるキヤリツジと、 前記キヤリツジの板対の間で前記
    軸に取付けられるフツク状部材であつて、該フツク状部
    材の末端部が前記カム表面を越えて突出して該末端部を
    車輌に係止せしめる作動位置と該末端部が該カム表面か
    ら引込んで該末端部と車輌との係止を解除する非作動位
    置との間で枢動自在でありそして通常非作動位置をとる
    フツク状部材と、 前記フツク状部材の前記非作動位置
    から作動位置への制御された移動を与える為の偏倚手段
    であつて、一端を前記軸に取付けられるプーリに連結さ
    れそして他端を該軸に回転力を賦与する機構に連結され
    たケーブルを含む偏倚手段と、 前記フツク状部材を作
    動位置に維持する為前記軸を自動的に固定する為の固定
    用組体であつて、該軸内部に収納される一対の噛合い固
    定要素を含み、該噛合い固定要素対が相対回転を許容し
    ない噛合い位置と相対回転を許容する非噛合い位置との
    間で該軸の軸線方向に相対的に可動であり、噛合い位置
    において該軸の回転を阻止し、以つて該フツク状部材を
    固定する固定用組体と、 前記軸の固定を解除し、以つ
    て前記フツク状部材を重力により非作動位置に自動的に
    戻す為前記固定要素の噛合いを解除する手段とを包含す
    る車輌係留装置。
JP54159832A 1978-12-11 1979-12-11 釈放自在の係留装置 Expired JPS6025343B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US967899 1978-12-11
US05/967,899 US4282621A (en) 1978-12-11 1978-12-11 Releasable locking device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55106844A JPS55106844A (en) 1980-08-16
JPS6025343B2 true JPS6025343B2 (ja) 1985-06-18

Family

ID=25513475

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54159832A Expired JPS6025343B2 (ja) 1978-12-11 1979-12-11 釈放自在の係留装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4282621A (ja)
EP (1) EP0012386B1 (ja)
JP (1) JPS6025343B2 (ja)
AU (1) AU531576B2 (ja)
CA (1) CA1114566A (ja)
DE (1) DE2966099D1 (ja)
MX (1) MX6103E (ja)

Families Citing this family (77)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4264259A (en) * 1979-09-06 1981-04-28 Rite-Hite Corporation Releasable locking device
US4373847A (en) * 1981-05-04 1983-02-15 Rite-Hite Corporation Releasable locking device
US4472099A (en) * 1981-06-29 1984-09-18 Rite-Hite Corporation Releasable locking device
US4443150A (en) * 1981-11-13 1984-04-17 Rite-Hite Corporation Releasable locking device
US4400127A (en) * 1982-03-08 1983-08-23 Metz Donald L Truck locking device
US4555211A (en) * 1982-06-11 1985-11-26 Metz Donald L Truck locking device
DE3376413D1 (en) * 1983-10-22 1988-06-01 Abon Corp Releasable locking device
JPS60122636A (ja) * 1983-11-07 1985-07-01 ライト‐ハイト・コーポレイシヨン 解放自在のロツク装置
USRE32968E (en) * 1984-07-11 1989-06-27 Abon Corporation Vehicle restraint
US4560315A (en) * 1984-07-11 1985-12-24 Rite-Hite Corporation Vehicle restraint
US4692755A (en) * 1985-02-22 1987-09-08 Rite-Hite Corporation Loading dock signal and control system
US4634334A (en) * 1985-07-19 1987-01-06 Rite-Hite Corporation Vehicle restraint
CA1250106A (en) * 1985-10-18 1989-02-21 Ralph W. Edmeads Truck restraint system
US4728242A (en) * 1986-04-14 1988-03-01 Kelley Company Inc. Vehicle restraint having downwardly facing hook
US4767254A (en) * 1986-04-21 1988-08-30 Kelley Company Inc. Vehicle restraint having an upwardly biased restraining member
US4735542A (en) * 1986-05-07 1988-04-05 Nova Technology, Inc. Truck restraint
US4695216A (en) * 1986-05-14 1987-09-22 Kelley Company, Inc. Vehicle restraint
US4861217A (en) * 1987-02-17 1989-08-29 Kelley Company, Inc. Vehicle restraint using both linear and pivotal movement
US4744121A (en) * 1987-02-20 1988-05-17 Rite-Hite Corporation Loading dock and hydraulic system therefor
US4865508A (en) * 1987-05-21 1989-09-12 Kelley Company Inc. Vehicle restraint
US4830563A (en) * 1987-06-09 1989-05-16 Vestil Manufacturing Company Multi-condition responsive vehicle restraining apparatus
US4815918A (en) * 1987-08-21 1989-03-28 Kelley Company, Inc. Vehicle restraint having a snubbing restraining member
US4813698A (en) * 1988-01-29 1989-03-21 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Mine roller connection for a tank
US4988254A (en) * 1988-08-16 1991-01-29 Serco Corporation Vehicle restraint
US4938648A (en) * 1988-08-31 1990-07-03 General Motors Corporation Shipping dock hook
CA1321564C (en) * 1988-09-14 1993-08-24 Paul Allan Pedersen Truck restraint
US4887954A (en) * 1989-03-09 1989-12-19 Air-Lec Industries, Inc. Vehicle restraint
US4938647A (en) * 1989-09-21 1990-07-03 Kelley Company Inc. Truck actuated vehicle restraint having a pivotable slide
US4973213A (en) * 1989-09-21 1990-11-27 Kelley Company Inc. Truck actuated vehicle restraint having a pivotable inclined surface
US5120181A (en) * 1990-01-18 1992-06-09 The Serco Corporation Vehicle restraint
US5259718A (en) * 1990-01-18 1993-11-09 The Serco Corporation Vehicle restraint
US5096359A (en) * 1990-06-20 1992-03-17 The Serco Corporation Vehicle restraint actuator
US5203663A (en) * 1991-05-23 1993-04-20 Dock Leveler Manufacturing, Inc. Vehicle restraining mechanism
WO1993003989A1 (en) * 1991-08-13 1993-03-04 Rite-Hite Corporation A releasable locking device
US5375965C1 (en) 1993-01-25 2001-09-11 Rite Hite Holding Corp Vehicle restraining device
US5348437A (en) * 1993-05-17 1994-09-20 Overhead Door Corporation Vehicle restraining apparatus
US5457838A (en) * 1993-09-21 1995-10-17 Systems, Inc. Extendible dock leveler
US5452489A (en) * 1993-09-21 1995-09-26 Systems, Inc. Dock leveler with automatic end barrier
DK0749397T3 (da) * 1994-03-07 2000-09-18 Rite Hite Holding Corp Køretøjsaktiveret hjulblokeringssystem
EP0784588B1 (en) * 1994-10-21 1999-06-16 RITE-HITE HOLDING Corporation Wheel activated vehicle restraint
US5762459A (en) * 1994-10-21 1998-06-09 Rite-Hite Corporation Wheel-activated vehicle restraint system
US6010297A (en) * 1996-09-03 2000-01-04 Rite-Hite Holding Corporation Vehicle restraint and improvements
DE19702700C1 (de) * 1997-01-25 1998-04-23 Deere & Co Anhängevorrichtung
US5882167A (en) * 1997-04-23 1999-03-16 Rite-Hite Holding Corporation Locking mechanism for a vehicle restraint
US6033174A (en) * 1997-08-29 2000-03-07 United Dominion Ind., Inc. Vehicle restraint sensing system
US6062796A (en) * 1997-08-29 2000-05-16 United Dominion Ind., Inc. Vehicle restraint sensing system
US6116839A (en) 1998-05-27 2000-09-12 Rite-Hite Holding Corporation Slope extension for vehicle restraints
US6106212A (en) * 1998-10-26 2000-08-22 Rite-Hite Holding Corporation Power-up vehicle restraint
US6149370A (en) * 1998-10-26 2000-11-21 Dibartolomeo; Renato Materials handling carts with remotely controlled decoupling
US6773221B2 (en) 2001-07-05 2004-08-10 Rite-Hite Holding Corporation Positive locking mechanism for a wheel-activated vehicle restraint
US6802095B1 (en) * 2002-01-25 2004-10-12 Ricon Corporation Ramp assembly having a lift and lock mechanism
US7056077B2 (en) * 2002-01-31 2006-06-06 Pentalift Equipment Corporation Truck restraint
US7841823B2 (en) * 2003-12-22 2010-11-30 Rite-Hite Holding Corporation Brace system and method for a vehicle at a loading dock
US20050196255A1 (en) * 2003-12-22 2005-09-08 Matt Sveum Yieldable brace for a vehicle at a loading dock
US8657551B2 (en) * 2003-12-22 2014-02-25 Rite-Hite Holding Corporation Yieldable brace for a vehicle at a loading dock
US7410004B2 (en) * 2004-06-11 2008-08-12 Meier Ned H Agricultural implement carrier
US20060045678A1 (en) * 2004-08-11 2006-03-02 Jonathan Andersen Hydraulic vehicle restraint providing horizontal and vertical spring float with a mechanical hard travel limit
US8307956B2 (en) * 2007-07-25 2012-11-13 Rite-Hite Holding Corporation Wheel chock system
US8006811B2 (en) 2007-09-07 2011-08-30 Rite-Hite Holding Corporation Loading dock wheel restraint comprising a flexible elongate member
US8464846B2 (en) * 2008-03-04 2013-06-18 Rite-Hite Holding Corporation Restraining arms for wheel chocks
US7914042B2 (en) * 2008-05-13 2011-03-29 Rite-Hite Holding Corporation Support frame vehicle restraints
US8286757B2 (en) 2010-07-09 2012-10-16 Rite-Hite Holding Corporation Wheel chock system
US9150367B2 (en) 2011-07-13 2015-10-06 Rite-Hite Holding Corporation Vehicle restraints with stop mechanisms
US9227799B2 (en) 2012-08-30 2016-01-05 Rite-Hite Holding Corporation Vehicle restraints with anti-rotation features
US9174811B2 (en) 2012-09-05 2015-11-03 Rite-Hite Holding Corporation Vehicle restraints with rotating and translating barriers
US9586771B2 (en) 2014-01-29 2017-03-07 Rite-Hite Holding Corporation Vehicle restraints with underside catches
US9272854B2 (en) 2014-02-06 2016-03-01 Rite-Hite Holding Corporation Vehicle restraints with activated catches
US10781062B2 (en) 2015-11-24 2020-09-22 Systems, LLC Vehicle restraint system
US10329104B2 (en) 2016-04-04 2019-06-25 Assa Abloy Entrance Systems Ab Vehicle restraint
US9751702B1 (en) 2016-06-06 2017-09-05 ASSA ABLOY Entrance Systems, Inc. Wheel chock systems
US10745220B2 (en) 2017-06-28 2020-08-18 Systems, LLC Vehicle Restraint System
US10906759B2 (en) 2017-06-28 2021-02-02 Systems, LLC Loading dock vehicle restraint system
US10988329B2 (en) 2019-02-15 2021-04-27 Assa Abloy Entrance Systems Ab Vehicle restraint
US11618642B2 (en) 2020-08-20 2023-04-04 Assa Abloy Entrance Systems Ab Vehicle restraint systems and methods
US12503324B2 (en) 2023-01-27 2025-12-23 Assa Abloy Entrance Systems Ab Vehicle restraint
WO2025223945A1 (en) 2024-04-26 2025-10-30 Assa Abloy Entrance Systems Ab Vehicle restraint with enhanced sliding surface
CN119117726B (zh) * 2024-11-18 2025-04-25 上海酷酷机器人有限公司 一种用于货物装卸的复钩机器人系统及方法

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2266789A (en) * 1940-01-05 1941-12-23 Motor Terminals Inc Means for handling demountable bodies
US2543295A (en) * 1946-11-08 1951-02-27 Mcgregor Alexander Dobbie Unitary load transfer device
US2954241A (en) * 1958-02-17 1960-09-27 Warren Harold Quick hitch device and spreader leveling arrangement
US3735440A (en) * 1971-07-21 1973-05-29 C Hetmanski Ramp engagement device
US4127856A (en) * 1977-04-11 1978-11-28 Bickel Gary G Vehicle-dock latching apparatus
US4194854A (en) * 1978-06-05 1980-03-25 Mauldin Herbert N Paver attachment

Also Published As

Publication number Publication date
DE2966099D1 (en) 1983-09-29
EP0012386A1 (en) 1980-06-25
US4282621A (en) 1981-08-11
MX6103E (es) 1984-11-13
AU531576B2 (en) 1983-09-01
EP0012386B1 (en) 1983-08-24
CA1114566A (en) 1981-12-22
JPS55106844A (en) 1980-08-16
AU5364079A (en) 1980-06-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6025343B2 (ja) 釈放自在の係留装置
US4695216A (en) Vehicle restraint
US6168176B1 (en) Accessing step construction on downwardly curved vehicle bumpers and methods of operating and constructing it
EP0911285B1 (en) Vehicle restraining device
US5855359A (en) Combination wheel ramp and jack
US4379354A (en) Releasable locking device
US6659318B2 (en) Spare wheel carrier
US4400127A (en) Truck locking device
US2575615A (en) Retractable step
US7153082B2 (en) Wheel lift with laterally movable, rotatable swivel arm wheel scoops
US5683219A (en) Mechanical truck restraint
US4391379A (en) Lifting apparatus adapted for mounting in a vehicle trunk
US5087063A (en) Retractable trailer tongue support jack
CA2024422A1 (en) Carrier for handicapped vechicles
US4473868A (en) Light support assembly for tow trucks
US3797681A (en) Apparatus for mounting a winch on a trailer
US3895682A (en) Motor driven dolly actuator for semi-trailers and similar vehicles
US3902576A (en) Add-on unidirectional brake
US3897959A (en) Snowmobile dolly
EP1456043B1 (en) Support leg assembly for vehicle trailer
US2937772A (en) Dolly for towing disabled vehicles
US12084007B1 (en) Flat tire trolley
US2198438A (en) Wheel truck
US4138158A (en) Dump body brace
US5096365A (en) Apparatus and method for lifting, rotating, and stacking trailer chassis