JPS6025351B2 - スリッタ用テ−プ巻取装置 - Google Patents

スリッタ用テ−プ巻取装置

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JPS6025351B2
JPS6025351B2 JP11492478A JP11492478A JPS6025351B2 JP S6025351 B2 JPS6025351 B2 JP S6025351B2 JP 11492478 A JP11492478 A JP 11492478A JP 11492478 A JP11492478 A JP 11492478A JP S6025351 B2 JPS6025351 B2 JP S6025351B2
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JP
Japan
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winding
reel
tape
signal
take
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Expired
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JP11492478A
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JPS5544413A (en
Inventor
和夫 向井
弘彰 田中
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP11492478A priority Critical patent/JPS6025351B2/ja
Publication of JPS5544413A publication Critical patent/JPS5544413A/ja
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  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は細断した複数のテープをテープ巻取りールに巻
き取るスリツタ用テープ巻取装置に関するものである。
幅広のウェブは、スリッタで狭幅のテープに紬断される
。この紬断された複数のテープは千鳥状に交互に配した
複数のテープ巻取りールにそれぞれ巻き取られ、また両
耳端部(以下単に耳という)は2つの耳端部巻取りール
(以下単に耳巻取りールという)にそれぞれ巻き取られ
る。前記テープ巻取りールは、定速回転する同一の回転
軸に複数個支持されている。
テープ巻取りールの回転トルクを可変とするため、たと
えば回転軸とテープ巻取りール間に摺動村(摩擦板)が
介在され、テープ巻取りールの側面を加圧することによ
りテープ巻取りールと摺動板とが強く接してテープ巻取
りールのトルクが増大するようになっている。一般にテ
ープの巻取りは、一定のテンションで巻き取るよりも、
巻径に応じてテンションが多少減少するいわゆるテーパ
巻取りで巻き取った方が、巻きずれ防止の点で効果があ
る。
しかし、従来の装置では、テープ巻取りールは、定トル
ク回転またはプログラム制御により「定速回転する回転
軸から所望のトルクが伝達されるようになっている。
前者の定トルク回転は、テープ巻取りールの側圧を一定
値に保つものであり、制御が簡単であるが、トルクとテ
ンションとが反比例するために、巻径が大きくなるにつ
れてテンションが大きく減少するという難点がある。
後者のプログラム制御は、時間と側圧の関係をプログラ
ムしておき、所望のテンションでテープを巻き取るよう
にしたものである。
このプログラム制御はかなり良好な巻取りを行なうこと
ができるが、その反面装置が複雑で高価なものになると
いう難点がある。本発明は上記欠点に鑑み、簡単な装置
でテープ巻取りールのテンションを制御することができ
るようにしたスリッタ用巻取装置を提供することを目的
とするものである。
本発明装置は、定トルク回転する耳巻取りールの回転数
、またはこれに巻き取られる耳のテンションを電気的に
検出し、この信号を反転させた後バイアスしてレベルを
上げ、このバイアスした信号でテープ巻取りールの側圧
を制御するようにしたことを特徴とするものでる。
すなわち、耳巻取りールは定トルク回転しているから、
巻径が大きくなるにつれてテンションが小さくなる。
またスリツタのラインスピード(スリット処理スピード
)が一定であるから、巻経が大きくなるにつれて耳巻取
りールの回転数が小さくなる。そこで、前記テンション
または回転数の信号を用い、これを反転すれば、巻径が
大きくなるにつれてレベルが上昇する信号が得られる。
そこでこの信号により、テープ巻取りールの側圧を制御
すれば、定トルク巻取りに比べてテンションの下がる度
合いが小さくなり、理想とするテンションに近い値でテ
ープを巻き取ることができる。以下、図面を参照して本
発明の実施例について詳細に説明する。第1図において
、ゥェブ巻取りール1には幅広のウェブ2が。
ール状に巻き取られている。このウェブ2は、ウェブ巻
取りールーから引き出され、駆動モータ3により定速回
転する円板状のスリッテングカッタ4で紬断される。こ
の紬断は、両耳5,6と狭幅の複数のテープ7,8,9
とに切断される。なおこの符号7〜9は1本のテープを
表わすものでなく、後述するように2本おきに集めた複
数のテープの細を表わしている。前記ウヱブ2のテンシ
ョンを一定にするため、テンション検出器10が設けら
れており、このテンション検出器10の信号でウェブ巻
取りール1のブレーキ機構11が制御される。
前記両側の耳5,6は、耳巻取りール12,13にそれ
ぞれ巻き取られる。
この耳巻取りール12,13は、一定値の電流が給電さ
れる駆動モー夕14,15にそれぞれ連結されており、
それによって定トルク回転される。両耳5,6の間に位
置し、複数本に紬断されたテープ7,8,9は、テープ
巻取りール16,17,18に巻き取られる。これらの
テープ巻取りール16〜18は、摩擦クラッチ機構19
,20,21を介して定速回転する駆動モー夕22に連
結されている。第2図を参照して1組のテープ巻取装置
について説明すると、回転軸23にギア24が鞠着され
ており、このギア24が駆動モータ22の出力ギアに噛
合する。
この回転軸23には一対の軸受25,26が取り付けら
れており、この軸受25,26がブラケットに支承され
る。そしてリールの交換に際しては、軸ごとプラケット
から取り外される。テープ巻取りール16は、複数のテ
ープ巻取りール16a,16b,…16nからなり紬断
された2本おきのテープ7a,7b…7nをそれぞれ巻
き取る。
各テープ巻取りール16a〜16nは、ベアリング軸受
27a〜27nを介して、回転軸23に固着したスリー
ブ28a〜28nに鉄合されている。このスリーブ28
a〜28nと、テープ巻取りール16a〜16nの側面
の間に、摺動材(摩擦板)29a〜29nがそれぞれ介
在されている。前記者取りール16a〜16nの両側に
はドラム30,31が遊鼓されており、このドラム30
,31は加圧レバー32,33によってそれぞれ内側に
押される。
この加圧レバー32,33はアクチュェータ34,35
のピストンに連結されている。アクチュェータ34,3
5は空気圧で作動するから、空気圧を制御することによ
って、加圧レバー32,33の押圧力を調節することが
できる。この加圧力が大きいと、摺動材26a〜29n
を介してスリーブ28a〜28nと、テープ巻取りール
16a〜16nが強く接触するから、巻取トルクが変化
し、テープ7a〜7nの巻取テンションを所望の値にす
ることができる。なお個々のテープ巻取りール16a〜
16nには、ベアリング軸受27a〜27nが装着され
ているから、個々のテープの厚みムラによるテンション
のバラッキ.が吸収され、同一のテンションで巻き取る
ことができる。前記定トルク回転する耳巻取りール12
の回転軸に、パルス発振器(ェンコーダ)36が連結さ
れており、回転数に応じた周波数信号を出力する。
この周波数信号は、F/V変換器37で電圧に変換され
る。このF/V房換器37の出力信号Aは反転回路38
で反転される。反転回路38の出力信号Bは、バイアス
回路39によってバイアスされ、信号Cにレベル変換さ
れる。増速回路40は、巻取りの初期に巻取テンション
を大きくするためのものであり、減速回路41は巻取り
の終期に巻取テンションを小さくするためのものである
前記バイアスされた信号C、増速回路40の出力信号D
、減速回路41の出力信号Eは選択的にONするスイッ
チ42,43,44を介して変換装置45に送られる。
この変換装置45は、入力信号日こ応じて空気圧を調節
し、この加圧空気を前記摩擦クラッチ装置19,20,
21のアクチュェー夕例えば34,35に送る。つぎに
上記構成を有する本発明の作用について説明する。
ウヱブ巻取りール1から引き出されたウェブ2は、スリ
ッテングカツ夕4で細断される。紬断された耳5,6は
、定トルク回転する耳巻取りール12,13にそれぞれ
巻き取られる。一方複数のテープ7,7a〜7n,8,
8a〜8n,9,9a〜9nはテープ巻取りール16,
16a〜16n,17,17a〜17n,18,18a
〜18nに巻き取られる。巻取りの初期には、スイッチ
43が○Nし、増遠回路40の出力信号Dが変巻装置4
5に入力され、空気圧に変換される。
この加圧空気は摩擦クラッチ機構19,20,21に送
られる。この空気圧により、例えば摩擦クラッチ機構1
9のアクチュェータ34,35が作動される。アクチュ
ェータ34,35が作動すると、加圧レバー32,33
によって、摺動材29a〜29nとテープ巻取りール1
6a〜16nの側面が接触する。
この摩擦結合により、駆動モータ22で定速駆動されて
いる回転軸23からトルクを受けてテープ巻取りール1
6a〜16nがテープ7a〜7nを巻き取る。前記信号
Dは、その値が大きいので、テープ巻取りール16a〜
16nの側圧が高くなり、時間TIまでは強いテンショ
ンでテープを巻き取る。
時間TIになると、スイッチ43が○FFし、代わりに
スイッチ42がONする。耳巻取りール12は定トルク
回転している。この定トルク回転の場合には、ラインス
ピードが一定であるため、巻径と回転数が反比例し、巻
径が大きくなるにつれて回転数が減少する。この耳巻取
りール12の回転数は、パルス発振器36で検出され、
周波数信号として出力される。
この周波数信号は、F/V変換器37で電圧に変換され
「信号Aとして出力される。この信号Aの波形は、第3
図に示すように巻径が大きくなるにつれて減少する。こ
の信号Aは反転回路38に入力され、ここで信号Bに反
転される。
この信号Bは、バイアス回路39でバイアスされ、信号
Cに変換される。この信号Cは、時間TI〜T2の間に
ONするスイッチ42を通って変換回路45に送られる
。この変換回路45で空気圧に変換され、テープ巻取り
ール16〜18の側圧を調節する。第4図に示すように
「側圧を一定にした場合には、巻径が大きくなるにつれ
てテンションが曲線1のように小さくなる。
しかし、前記時間TI〜T2の間に得られる信号Cは、
時間(巻径)に応じて増大する波形になっているため、
この信号Cで側圧を制御した場合には、曲線0のように
テンションの減少する割合が小さくなり、巻隆に応じて
徐々に減少する理想的なテンションに近いものが得られ
る。巻取りの終期である時間T2に達すると、スイツチ
42がCFFし、スイッチ44がONする。
その結果減速回路41からの信号Eが変換回路45に入
力される。したがってテープ巻取りール16〜18は、
信号C,D,Eを合成して得た信号Fによってその側圧
が制御され、所望のテンションで巻取りが行なわれる。
また、巻取トルクとテープのテンションとは、反比例す
るため、巻取トルクを一定にすると、巻径が大きくなる
につれてテンションが減少する。
このテンションの曲線は、前記回転数の曲線とカーブが
同じである。したがって、耳5のテンションをテンショ
ン検出器46で検出して、これを回転数の代わり‘こ用
いることができる。上記構成を有する本発明は、定トル
ク回転する耳巻取りールの回転数、またはこれに巻き取
られる耳のテンションを検出し、この信号を反転してか
らしベル調節した信号により、テープ巻取りールの回転
トルクを調節するものであるから、簡単な構成で理想と
する値に近い巻取テンションを得ることができるまた耳
巻取りールは、軸ごとの交換でなく軸からリールだけを
外すのが普通であるから、耳巻取りールの回転数を検出
するパルス発振器はリール交換に際しても手を加える必
要がない等の効果がある。
なお、テープ巻取りールの回転トルクを調節する方法に
は〜以上説明したようにテープ巻取りールの側圧を調節
する方法の他に、リール毎に可変トルクモー夕を用いる
方法、或いは電磁ブレーキを用いる方法等がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブロック図、第2図は巻取装置の半断
面図、第3図は信号波形を示すグラフ、第4図は定トル
ク回転と本発明の方法についてテンションの変化を表わ
したグラフである。 1・…・・ウェブ巻取りール、2・・・・・・ウェブ、
4・・・…スリツテングカツタ「 5,6……耳、7〜
9…・・・テープ、12,13・・・…耳巻取りール、
16,18…・・・テープ巻取りール、19〜21…・
・・摩擦クラッチ機構。 第4図 図 鱗 図 N 滋 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 幅広のウエブをスリツテングナイフで耳端部と複数
    のテープとに細断し、この耳端部を定トルク回転する耳
    端部巻取リールに巻き取り、また前記テープをテープ巻
    取リールに巻き取るスリツタにおいて、前記巻取リール
    の回転トルクを調節する手段、前記耳端部巻取リールの
    回転数を検出する手段、この検出手段からの信号を電圧
    に変換する手段、この信号を反転する手段、およびこの
    反転した信号をバイアスする手段からなり、このバイア
    スした信号を前記テープ巻取リールの回転トルク制御手
    段に入力してこの回転トルクを制御するようにしたこと
    を特徴とするスリツタ用テープ巻取装置。 2 幅広のウエブをスリツテイングナイフで耳端部と複
    数のテープとに細断し、この耳端部を定トルク回転する
    耳端部巻取リールに巻き取り、また前記テープをテープ
    巻取リールに巻き取るスリツタにおいて、前記巻取リー
    ルの回転トルクを調節する手段前記耳端部巻取リールに
    巻き取られる耳端部のテンシヨンを測定する手段、この
    測定手段からの信号を反転する手段、およびこの反転し
    た信号をバイアスする手段からなり、このバイアスした
    信号を前記テープ巻取リールの回転トルク制御手段に入
    力してこの回転トルクを制御するようにしたことを特徴
    とするスリツタ用テープ巻取装置。
JP11492478A 1978-09-19 1978-09-19 スリッタ用テ−プ巻取装置 Expired JPS6025351B2 (ja)

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JP11492478A JPS6025351B2 (ja) 1978-09-19 1978-09-19 スリッタ用テ−プ巻取装置

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JP11492478A JPS6025351B2 (ja) 1978-09-19 1978-09-19 スリッタ用テ−プ巻取装置

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Publication Number Publication Date
JPS5544413A JPS5544413A (en) 1980-03-28
JPS6025351B2 true JPS6025351B2 (ja) 1985-06-18

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ID=14650022

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JP11492478A Expired JPS6025351B2 (ja) 1978-09-19 1978-09-19 スリッタ用テ−プ巻取装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06227629A (ja) * 1993-02-03 1994-08-16 Kataoka Mach Co Ltd シートロール加工設備

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5259229B2 (ja) 2008-04-02 2013-08-07 電気化学工業株式会社 テープ状積層フィルムの巻き取り方法およびテープ状積層フィルムの巻き取り物

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JPH06227629A (ja) * 1993-02-03 1994-08-16 Kataoka Mach Co Ltd シートロール加工設備

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JPS5544413A (en) 1980-03-28

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