JPS60253620A - 杭打用ドロツプハンマ - Google Patents
杭打用ドロツプハンマInfo
- Publication number
- JPS60253620A JPS60253620A JP10881784A JP10881784A JPS60253620A JP S60253620 A JPS60253620 A JP S60253620A JP 10881784 A JP10881784 A JP 10881784A JP 10881784 A JP10881784 A JP 10881784A JP S60253620 A JPS60253620 A JP S60253620A
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- JP
- Japan
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- anvil
- medium
- chamber
- hammer
- striking body
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- Granted
Links
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 20
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D7/00—Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
- E02D7/02—Placing by driving
- E02D7/06—Power-driven drivers
- E02D7/08—Drop drivers with free-falling hammer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分舒〕
本発明は杭打ちを行うドロップハンマに関する。
打撃騒音および地盤振動の低減化、並びに杭頭の破損防
止を可能とした杭打用ドロ、プ/%ンマが、本出願人に
よシ例えば特願昭51−149794号、特願昭56−
30215号として提案されている・ このハンマは、ハンマーラムの下降によシ打圧されるア
ンビルと、このアンビルが挿入されるとともに杭頭上に
設けられる打撃体本体との間に、蓄圧媒体が封入された
媒体封入室を形成してなる打撃体を備えて形成される。
止を可能とした杭打用ドロ、プ/%ンマが、本出願人に
よシ例えば特願昭51−149794号、特願昭56−
30215号として提案されている・ このハンマは、ハンマーラムの下降によシ打圧されるア
ンビルと、このアンビルが挿入されるとともに杭頭上に
設けられる打撃体本体との間に、蓄圧媒体が封入された
媒体封入室を形成してなる打撃体を備えて形成される。
そして、この種の杭打用ドロ、ゾハンマにおいて従来は
、アンビルの打撃体本体に対する挿入部の下端に頭が一
体に設けられていて、挿入部が略逆T字状をなしている
。したがって、上記挿入部を組込むために打撃体本体は
、上下一対の構成部材を連結ピンおよびがルト、す、ト
で連結して形成されていた。
、アンビルの打撃体本体に対する挿入部の下端に頭が一
体に設けられていて、挿入部が略逆T字状をなしている
。したがって、上記挿入部を組込むために打撃体本体は
、上下一対の構成部材を連結ピンおよびがルト、す、ト
で連結して形成されていた。
このため、従来の打撃体は、1対の構成部材、および画
構成部材間の液密を保持するシール材、多数の連結ビン
およびゲルト、ナツト等を必要とするので、構造が複雑
でかつ組立てが面倒であった。また、このことから、ア
ンビルの挿入部と打撃体本体との間のシール材の交換時
等には、いちいち打撃体本体を分解しかつ組立てる必要
があるから、保守性も悪い。かつ連結ピンおよび?ルト
を通す孔による打撃体本体の強度低下を補うために、打
撃体本体が大形に形成されていた。しかも、上記挿入部
は頭を有しているため、媒体封入時において上記頭が構
成部材に引掛かってアノビルの上昇が阻止される。した
がって、この状態で蓄圧媒体の最大封入量が制限される
。ところで、上記媒体の封入量は杭を打込む場所の土質
に合わせて適宜調節することが望ましいが、上記のよう
に最大封入量が制限される従来では封入量調節の幅が小
さかった。
構成部材間の液密を保持するシール材、多数の連結ビン
およびゲルト、ナツト等を必要とするので、構造が複雑
でかつ組立てが面倒であった。また、このことから、ア
ンビルの挿入部と打撃体本体との間のシール材の交換時
等には、いちいち打撃体本体を分解しかつ組立てる必要
があるから、保守性も悪い。かつ連結ピンおよび?ルト
を通す孔による打撃体本体の強度低下を補うために、打
撃体本体が大形に形成されていた。しかも、上記挿入部
は頭を有しているため、媒体封入時において上記頭が構
成部材に引掛かってアノビルの上昇が阻止される。した
がって、この状態で蓄圧媒体の最大封入量が制限される
。ところで、上記媒体の封入量は杭を打込む場所の土質
に合わせて適宜調節することが望ましいが、上記のよう
に最大封入量が制限される従来では封入量調節の幅が小
さかった。
したがって本発明の目的は、構造および組立て分解並び
に保守が簡単で、かつ、小形化できるとともに、蓄圧媒
体の封入量の調節幅を大きくできるようにした杭打用ド
09ゾハンマを提供することにおる。
に保守が簡単で、かつ、小形化できるとともに、蓄圧媒
体の封入量の調節幅を大きくできるようにした杭打用ド
09ゾハンマを提供することにおる。
本発明は、ハンマーラムの下降によシ打圧されるアンビ
ルヒ、このアンビルが挿入されるとともに杭頭上に設け
られる打撃体本体との間に、蓄圧媒体が封入され九媒体
封入室を形成してなる打撃体を備えた杭打用ドp、fハ
5ンマにおいて、上記打撃体本体に対する上記アノビル
の挿入部を、外径に変化がないストレート軸又は段付き
でかつ先細状となる構付軸に形成するとともに、上記打
撃体本体を一体成形物で形成したととを特徴とする。
ルヒ、このアンビルが挿入されるとともに杭頭上に設け
られる打撃体本体との間に、蓄圧媒体が封入され九媒体
封入室を形成してなる打撃体を備えた杭打用ドp、fハ
5ンマにおいて、上記打撃体本体に対する上記アノビル
の挿入部を、外径に変化がないストレート軸又は段付き
でかつ先細状となる構付軸に形成するとともに、上記打
撃体本体を一体成形物で形成したととを特徴とする。
この杭打用ドロ゛ッグノ・ンマによれば、打撃体本体が
一体成形物であるから、従来のように1対の構成部材、
シール材、連結ボルト・ナツト等の数多くの部品を必要
とせず、構造が着しく簡単であるとともに、打撃体本体
の組立ておよ゛び分解の手間も省略できる。そして、打
撃体の組立て分解を行うには、打撃体本体に対してアン
ビルの挿入部を挿脱すればよく、シたがって既述の部品
数の大幅な削減と相まって打撃体の保守性を向上できる
。しかも、打撃体本体が一体成形物で、従来のように組
立て用のがルト通し孔等がないので、強度低下がなく、
シたがって打撃体本体の軸長を短かくする等の小形化を
図れる。さらに、媒体封入室の大きさ、っま)蓄圧媒体
の封入量は、アンビルの挿入部の挿入深さの程度で定め
られるが、その挿入深さの程度には特別な制限がないた
め、上記媒体の封入量の調節幅を大きくでき、土質に合
わせた媒体封入量を容易に定め得る。
一体成形物であるから、従来のように1対の構成部材、
シール材、連結ボルト・ナツト等の数多くの部品を必要
とせず、構造が着しく簡単であるとともに、打撃体本体
の組立ておよ゛び分解の手間も省略できる。そして、打
撃体の組立て分解を行うには、打撃体本体に対してアン
ビルの挿入部を挿脱すればよく、シたがって既述の部品
数の大幅な削減と相まって打撃体の保守性を向上できる
。しかも、打撃体本体が一体成形物で、従来のように組
立て用のがルト通し孔等がないので、強度低下がなく、
シたがって打撃体本体の軸長を短かくする等の小形化を
図れる。さらに、媒体封入室の大きさ、っま)蓄圧媒体
の封入量は、アンビルの挿入部の挿入深さの程度で定め
られるが、その挿入深さの程度には特別な制限がないた
め、上記媒体の封入量の調節幅を大きくでき、土質に合
わせた媒体封入量を容易に定め得る。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図中1は円筒形のシリンIで、この外周面には地面に立
設されるリーグ(図示しない)に摺動案内される摺動ア
ーム2が突設されている。
設されるリーグ(図示しない)に摺動案内される摺動ア
ーム2が突設されている。
シリンダ1の下端側は打撃体3に摺動自在に嵌合されて
いる。打撃体3の下端には杭Aの枕頭を支持する杭頭支
持部材、例えばキヤ、ブイが複数のがルト5を介して着
脱可能に取付けられている。なお、杭頭支持部材にはキ
ャップに代えてチャックを用いてもよい。そして、シリ
ンダ1内には昇降′動されるハンマーラム6が収納され
ている。
いる。打撃体3の下端には杭Aの枕頭を支持する杭頭支
持部材、例えばキヤ、ブイが複数のがルト5を介して着
脱可能に取付けられている。なお、杭頭支持部材にはキ
ャップに代えてチャックを用いてもよい。そして、シリ
ンダ1内には昇降′動されるハンマーラム6が収納され
ている。
打撃体3は、打撃体本体7と、アンビル8と一シール蓋
9とを具備している。打撃体本体7は、鋳物又は鍛造品
よシなる一体成形物で形成されておシ、上面が開口され
た略有底筒状をなしている。この本体7の下部にはシリ
//1の下端面が接離する環状のシリンダ受板1oが取
付けられているとともに、この受板1oよル上側におい
て打撃体本体2の外周には上下の摺動フランジ11,1
2が夫々一体に設けられている。
9とを具備している。打撃体本体7は、鋳物又は鍛造品
よシなる一体成形物で形成されておシ、上面が開口され
た略有底筒状をなしている。この本体7の下部にはシリ
//1の下端面が接離する環状のシリンダ受板1oが取
付けられているとともに、この受板1oよル上側におい
て打撃体本体2の外周には上下の摺動フランジ11,1
2が夫々一体に設けられている。
これら7多ン5)11.12はシリンダ1内に嵌入され
、かつシリンダ1には両フランジ11゜12間に位置し
て複数のストッ・千13が取付けられている。打撃体3
はストッ・々13と上下両フランジ11.12とが当接
する範囲で上下動が可能となっている。また、上記アン
ビル8は外径に変化がないストレート軸よシなる挿入部
14を有して略丁字形状をなしている。上記挿入部14
は打撃体本体7内に上下動可能に挿入されていて、これ
と打撃体本体7の内空部との間に媒体封入室15が形成
されている。この封入室15には石油系作動油等の液体
又は液状の蓄圧媒体が所定圧力で充填されている。なお
、図中16は挿入部14の摺動面を形成して打撃体本体
7内に装着した筒形のメタル、12は蓄圧媒体の充填時
に開かれ、かつ充填後に閉じられる空気抜き孔、18は
媒体充填孔である。アンビル8のシリンダ1内面に摺接
する大径上部の上面には硬水材19が取付けられている
。この硬水材19を介してアンビル8は下降されるハン
マーラム6で打圧されるようになっている。
、かつシリンダ1には両フランジ11゜12間に位置し
て複数のストッ・千13が取付けられている。打撃体3
はストッ・々13と上下両フランジ11.12とが当接
する範囲で上下動が可能となっている。また、上記アン
ビル8は外径に変化がないストレート軸よシなる挿入部
14を有して略丁字形状をなしている。上記挿入部14
は打撃体本体7内に上下動可能に挿入されていて、これ
と打撃体本体7の内空部との間に媒体封入室15が形成
されている。この封入室15には石油系作動油等の液体
又は液状の蓄圧媒体が所定圧力で充填されている。なお
、図中16は挿入部14の摺動面を形成して打撃体本体
7内に装着した筒形のメタル、12は蓄圧媒体の充填時
に開かれ、かつ充填後に閉じられる空気抜き孔、18は
媒体充填孔である。アンビル8のシリンダ1内面に摺接
する大径上部の上面には硬水材19が取付けられている
。この硬水材19を介してアンビル8は下降されるハン
マーラム6で打圧されるようになっている。
また、上記シール蓋9は、打撃体本体7の上面複数個所
でデルト止めされているとともに、その中央部には挿入
部14が液密に貫通されている。なお、20はシールノ
ヤッキンである。
でデルト止めされているとともに、その中央部には挿入
部14が液密に貫通されている。なお、20はシールノ
ヤッキンである。
また、上記シリンダ1の上端は端板21で塞がれておシ
、この端板21には油圧シリンダ22が下向きに取付け
られている。油圧シリンダ22の図示しないピストンに
連結されたピストンロッド23の下端部はハンマー2ム
ロに連結されている。油圧シリンダ22内のピストン下
側寞およびピストン上側室は、夫々上昇側通路および下
降側通路を経て切換弁を介して油圧ポンプに連通されて
いるとともに、上記内通路は上昇側通路から下降側通路
に向ってのみ作動油の流れを許す電磁式一方向弁に、よ
って接続されている。上記ピストン下側室への作動油の
充填およびピストン上側室からの作動油の排出によシ、
油圧シリンダ22はハンマーラム6を吊上げることがで
き、そしてピストン下側室内の作動油が電磁式一方向弁
を通してピストン上側室内に排出充填されることによシ
、ハンマーラム6を急速に落下させることができる。
、この端板21には油圧シリンダ22が下向きに取付け
られている。油圧シリンダ22の図示しないピストンに
連結されたピストンロッド23の下端部はハンマー2ム
ロに連結されている。油圧シリンダ22内のピストン下
側寞およびピストン上側室は、夫々上昇側通路および下
降側通路を経て切換弁を介して油圧ポンプに連通されて
いるとともに、上記内通路は上昇側通路から下降側通路
に向ってのみ作動油の流れを許す電磁式一方向弁に、よ
って接続されている。上記ピストン下側室への作動油の
充填およびピストン上側室からの作動油の排出によシ、
油圧シリンダ22はハンマーラム6を吊上げることがで
き、そしてピストン下側室内の作動油が電磁式一方向弁
を通してピストン上側室内に排出充填されることによシ
、ハンマーラム6を急速に落下させることができる。
上記のような油圧シリンダ22に対する作動油の出入シ
の切換えで、ハンマーラム6が自重によクシリンダ1内
を落下すると、このラム6は硬水材19を介してアンビ
ル8を打圧する・そうすると、アンビル8の挿入部14
が打撃体本体7内に押込まれて、媒体封入室15内の蓄
圧媒体を圧縮するため、この媒体は圧縮エネルギーを放
出しようとして打撃体本体7を押下げる。したがって、
打撃体3によって杭Aが叩打される。次に、ハンマー2
ムロが上昇された後に再び自重で落下されて、既述のよ
うにして杭Aの打込みがなされ、以上の繰返しによって
杭打ちが行われる。
の切換えで、ハンマーラム6が自重によクシリンダ1内
を落下すると、このラム6は硬水材19を介してアンビ
ル8を打圧する・そうすると、アンビル8の挿入部14
が打撃体本体7内に押込まれて、媒体封入室15内の蓄
圧媒体を圧縮するため、この媒体は圧縮エネルギーを放
出しようとして打撃体本体7を押下げる。したがって、
打撃体3によって杭Aが叩打される。次に、ハンマー2
ムロが上昇された後に再び自重で落下されて、既述のよ
うにして杭Aの打込みがなされ、以上の繰返しによって
杭打ちが行われる。
上記杭打用ドロップハンマにおいて、打撃体3を組立て
るには、メタル16を内装した打撃体本体7の上面にシ
ール蓋9をがルト止めした後、この蓋9の中央孔および
メタル16を通して打撃体本体7の内空部に、アンビル
8の挿入部14を液密に挿入し、次に媒体封入室15に
蓄圧媒体を封入すればよい。また、メタル16の交換等
の保守を行う場合に打撃体3を分解するには、既述の組
立ての手順と逆の手順で行えばよい。そして、上記蓄圧
媒体の封入時においては、挿入部14がス)レート軸よ
ンなるから、これが付勢体本体7の内空部構成面のどこ
にも引掛かることがない。つまシ、封入に伴うアンビル
8の上昇が制限されることがないから、従来に比較して
封入量の詞m@を大きくすることができる。したがって
、土質の条件への適合性を向上できる杭打用ドロ、プハ
ンマとできる。
るには、メタル16を内装した打撃体本体7の上面にシ
ール蓋9をがルト止めした後、この蓋9の中央孔および
メタル16を通して打撃体本体7の内空部に、アンビル
8の挿入部14を液密に挿入し、次に媒体封入室15に
蓄圧媒体を封入すればよい。また、メタル16の交換等
の保守を行う場合に打撃体3を分解するには、既述の組
立ての手順と逆の手順で行えばよい。そして、上記蓄圧
媒体の封入時においては、挿入部14がス)レート軸よ
ンなるから、これが付勢体本体7の内空部構成面のどこ
にも引掛かることがない。つまシ、封入に伴うアンビル
8の上昇が制限されることがないから、従来に比較して
封入量の詞m@を大きくすることができる。したがって
、土質の条件への適合性を向上できる杭打用ドロ、プハ
ンマとできる。
なお、上記一実施例は以上のように構成したが、本発明
においてハンマーラムを昇降動させる機構は、既述の油
圧シリンダ式に限らず、クレーンの車体側や地上側に設
けられた油圧式又はエンジン式のウィンチ等を用いても
よい。
においてハンマーラムを昇降動させる機構は、既述の油
圧シリンダ式に限らず、クレーンの車体側や地上側に設
けられた油圧式又はエンジン式のウィンチ等を用いても
よい。
また、上記一実施例ではアンビルの挿入部をストレート
軸としたが、これに代えて段付きでかつ先細状となる段
付軸で形成しても差支えない。
軸としたが、これに代えて段付きでかつ先細状となる段
付軸で形成しても差支えない。
その他、本発明の実施に当っては、発明の要旨に反しな
い限シ、打撃体本体、アンビル、挿入部、媒体封入室等
の具体的な構造、形状、位置、および材質等は、上記一
実施例に制約されることなく、種々の態様に構成して実
施できることは勿論である。
い限シ、打撃体本体、アンビル、挿入部、媒体封入室等
の具体的な構造、形状、位置、および材質等は、上記一
実施例に制約されることなく、種々の態様に構成して実
施できることは勿論である。
以上説明した本発明は上記特許請求の範囲に記載の構成
を要旨とするから、打撃体を構成する部品数を大幅に削
減できるとともに、打撃体本体に対するアンビルの挿脱
が容易である。したがって、従来に比較して構造および
組立て分解を簡単化でき、かつ保守性の向上を図ること
ができる。しかも、打撃体本体の強度を向上して)その
小形化を図れる。そして、蓄圧媒体の封入時におけるア
ンビルの上昇は、従来のように制限されることがないか
ら、蓄圧媒体の封入量の調節幅を大きくできる等の効果
がある。
を要旨とするから、打撃体を構成する部品数を大幅に削
減できるとともに、打撃体本体に対するアンビルの挿脱
が容易である。したがって、従来に比較して構造および
組立て分解を簡単化でき、かつ保守性の向上を図ること
ができる。しかも、打撃体本体の強度を向上して)その
小形化を図れる。そして、蓄圧媒体の封入時におけるア
ンビルの上昇は、従来のように制限されることがないか
ら、蓄圧媒体の封入量の調節幅を大きくできる等の効果
がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部を断面し
て示す側面図、第2図は要部の拡大断面図である。 3・・・打撃体、6・・・ハンマーラム、7・・・打撃
体本体、8・・・アンビル、14…挿入部、15・・・
媒体封入室。
て示す側面図、第2図は要部の拡大断面図である。 3・・・打撃体、6・・・ハンマーラム、7・・・打撃
体本体、8・・・アンビル、14…挿入部、15・・・
媒体封入室。
Claims (1)
- ハンマーラムの下降によシ打圧されるアンビル七、この
アンビルが挿入されるとともに杭頭上に設けられる打撃
体本体との間に、蓄圧媒体が封入された媒体封入室を形
成してなる打撃体を備えた杭打用ドロップハンマにおい
て、上記打撃体本体に対する上記アンビルの挿入部を、
外径に変化がないストレート軸又は段付きでかつ先細状
となる段付軸に形成するとともに、上記打撃体本体を一
体成形物で形成したことを特徴とする杭打用ドロップハ
ンマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881784A JPS60253620A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 杭打用ドロツプハンマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881784A JPS60253620A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 杭打用ドロツプハンマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253620A true JPS60253620A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0332652B2 JPH0332652B2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=14494261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10881784A Granted JPS60253620A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 杭打用ドロツプハンマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253620A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119405A (ja) * | 1973-03-19 | 1974-11-14 | ||
| JPS5374703A (en) * | 1976-12-15 | 1978-07-03 | Takashi Takee | Method and device for preventing ground from being vibrated by impact |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP10881784A patent/JPS60253620A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119405A (ja) * | 1973-03-19 | 1974-11-14 | ||
| JPS5374703A (en) * | 1976-12-15 | 1978-07-03 | Takashi Takee | Method and device for preventing ground from being vibrated by impact |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332652B2 (ja) | 1991-05-14 |
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