JPS60253684A - 上げ下げ窓 - Google Patents
上げ下げ窓Info
- Publication number
- JPS60253684A JPS60253684A JP10783584A JP10783584A JPS60253684A JP S60253684 A JPS60253684 A JP S60253684A JP 10783584 A JP10783584 A JP 10783584A JP 10783584 A JP10783584 A JP 10783584A JP S60253684 A JPS60253684 A JP S60253684A
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- JP
- Japan
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- shoji
- indoor
- outdoor
- window
- frame
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- Pending
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Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はビル建築あるいは住宅等に利用する上げ下げ
窓に関するものである。
窓に関するものである。
従来の上げ下げ窓は例えば実開昭59−13574号公
報に見られる上げ下げ窓のように、上部障子を室外側に
下部障子を室内側に配したものが一般的であシ、それぞ
れ竪粋のガイド溝内を上下に摺動できるようになってい
る。しかし、このように一方の障子が室外側、他方の障
子が室内側にあると、窓を閉めた状態においても、室内
側の障子と室外側の障子の間に段差が生じ、十分な水密
性。
報に見られる上げ下げ窓のように、上部障子を室外側に
下部障子を室内側に配したものが一般的であシ、それぞ
れ竪粋のガイド溝内を上下に摺動できるようになってい
る。しかし、このように一方の障子が室外側、他方の障
子が室内側にあると、窓を閉めた状態においても、室内
側の障子と室外側の障子の間に段差が生じ、十分な水密
性。
気密性を得ることができないといった問題がある。
また、実開昭56−109386号公報には下部を嵌殺
し窓とし、上部の障子を上下方向に摺動させかつ施錠時
には嵌殺し窓部分と面一にできる片上げ下げ窓が示され
ている。しかし障子が窓枠からはずれた状態での上げ下
げとなシ、外観体載が悪く、操作も煩雑である。また二
枚の障子が昇降する上げ下げ窓には適用できない。
し窓とし、上部の障子を上下方向に摺動させかつ施錠時
には嵌殺し窓部分と面一にできる片上げ下げ窓が示され
ている。しかし障子が窓枠からはずれた状態での上げ下
げとなシ、外観体載が悪く、操作も煩雑である。また二
枚の障子が昇降する上げ下げ窓には適用できない。
この発明の上げ下げ窓雌上述のような問題点に鑑み開発
されたもので、二枚の障子がそれぞれ窓の竪粋に設けら
れたガイド溝に沿って昇降可能であル、かつ施錠時は室
内側の障子と室外側の障子が面一あるい紘はは面一とな
るよう構成し、水密性、気密性にも優れた上は下げ窓を
提供することを目的としている。
されたもので、二枚の障子がそれぞれ窓の竪粋に設けら
れたガイド溝に沿って昇降可能であル、かつ施錠時は室
内側の障子と室外側の障子が面一あるい紘はは面一とな
るよう構成し、水密性、気密性にも優れた上は下げ窓を
提供することを目的としている。
この発明の上げ下は窓は上枠、下枠、および左右の竪枠
とからなる窓枠に室内側障子と室外側障子を建込んだも
ので、室内側障子および案外側障子はそれぞれ窓枠の竪
粋に設けた室内側ガイド溝および室外側ガイド溝に治っ
て上下に昇降する。
とからなる窓枠に室内側障子と室外側障子を建込んだも
ので、室内側障子および案外側障子はそれぞれ窓枠の竪
粋に設けた室内側ガイド溝および室外側ガイド溝に治っ
て上下に昇降する。
室内側障子には左右に突出する一対あるいは複数対の摺
動部材が設けられ、前記室内側ガイド溝内を摺動する。
動部材が設けられ、前記室内側ガイド溝内を摺動する。
一方窓枠の竪粋には前記室内側障子の摺動部材が室外側
へ水平移動可能な水平ガイド溝が設けられ、窓を閉じ施
錠する際室内側障子を室外側へ案内し、室内側障子が室
外側障子と面一またはほぼ面一となるようになっている
。
へ水平移動可能な水平ガイド溝が設けられ、窓を閉じ施
錠する際室内側障子を室外側へ案内し、室内側障子が室
外側障子と面一またはほぼ面一となるようになっている
。
なお室内側障子および室外側障子の昇降を制御するため
には、一端を窓竪枠に固定したスプリング等弾性を有す
るバランサーで吊支持するとよい。
には、一端を窓竪枠に固定したスプリング等弾性を有す
るバランサーで吊支持するとよい。
このバランサーは障子の荷重に均り合うようにしたもの
で、任意の高さで障子を保持できるようにすることがで
きる。
で、任意の高さで障子を保持できるようにすることがで
きる。
次に図示した実施例について説明する。
第1図〜第3図はこの実施例における上げ下げ窓の機能
を示したもので、図中1は窓枠、1aは上枠、1bは下
枠、1cは左右の竪枠、2は室内側障子、2a 、2b
、2c 、2dはそれぞれ室内側障子2の上框、下框
、竪框、パネル(ガラス等)、3は室外側障子、3a
、 3b 、 3c 、 3dはそれぞれ室外側障子3
の上框、下框、竪框、パネルである。
を示したもので、図中1は窓枠、1aは上枠、1bは下
枠、1cは左右の竪枠、2は室内側障子、2a 、2b
、2c 、2dはそれぞれ室内側障子2の上框、下框
、竪框、パネル(ガラス等)、3は室外側障子、3a
、 3b 、 3c 、 3dはそれぞれ室外側障子3
の上框、下框、竪框、パネルである。
第1図は窓を閉じた状態であシ、この状態において室内
側障子2と室外側障子3は面一となっている。第2図お
よび第3図は上げ下げ状態を示したもので、第2図は室
内側障子2だけ上げ下げしている状態、第3図は室外側
障子3も上げ下げしている状態である。
側障子2と室外側障子3は面一となっている。第2図お
よび第3図は上げ下げ状態を示したもので、第2図は室
内側障子2だけ上げ下げしている状態、第3図は室外側
障子3も上げ下げしている状態である。
第4図および第5図は窓を閉じた状態、すなわち室内側
障子2が室外jAII障子3と面一な状態における室内
側障子2の上框2a内の様子を示したものである。
障子2が室外jAII障子3と面一な状態における室内
側障子2の上框2a内の様子を示したものである。
室内側障子2の上縁には先端に室内側第1摺動部材31
を有する一対のアーム40をハンドル38の操作によシ
引寄せ自在とする上部グレモン装置37が取シ付けられ
ておシ、ガイドケース39内でアーム40が摺動し、左
右に突出する室内側第1摺動部材31が出没自在になっ
ている。
を有する一対のアーム40をハンドル38の操作によシ
引寄せ自在とする上部グレモン装置37が取シ付けられ
ておシ、ガイドケース39内でアーム40が摺動し、左
右に突出する室内側第1摺動部材31が出没自在になっ
ている。
アーム40の上面にはそれぞれ引寄せピン41と押上げ
ピン42が突設されておシ、これに対応し60を有する
引寄せブロック57とカム面61を有する押上げブロッ
ク58が下向きに突設されている。施錠時、ハンドル3
8の操作によジアーム40が左右に押し出され、引寄せ
ピン41が引寄せブロック57のカム面60に沿って移
動し、室内側障子2と室外側障子3とを互いに引寄せ合
うとともに、押上げピン42が押上はブロック58のカ
ム面61に沿って移動し、室外側障子3を上方に押上げ
る。また、このとき室内側第1摺動部@31は後述する
水平第1ガイド溝15の室外側端部のカム面22に沿っ
て竪枠1c内の嵌合部(孔)23に嵌合し、室内側障子
2を室外側に引寄せる。なお、水平第1ガイド溝15お
よびカム面22は竪枠ICに固定した樹脂あるいは金属
製の連結フロック21に形成されている。
ピン42が突設されておシ、これに対応し60を有する
引寄せブロック57とカム面61を有する押上げブロッ
ク58が下向きに突設されている。施錠時、ハンドル3
8の操作によジアーム40が左右に押し出され、引寄せ
ピン41が引寄せブロック57のカム面60に沿って移
動し、室内側障子2と室外側障子3とを互いに引寄せ合
うとともに、押上げピン42が押上はブロック58のカ
ム面61に沿って移動し、室外側障子3を上方に押上げ
る。また、このとき室内側第1摺動部@31は後述する
水平第1ガイド溝15の室外側端部のカム面22に沿っ
て竪枠1c内の嵌合部(孔)23に嵌合し、室内側障子
2を室外側に引寄せる。なお、水平第1ガイド溝15お
よびカム面22は竪枠ICに固定した樹脂あるいは金属
製の連結フロック21に形成されている。
この状態において、室内側障子2と室外側障子3とは面
一であシ、その室外側面を窓枠1四周の気密材取付片2
Qa、20b、20cに連続して取シ付けた中空形状の
気密材18および上梓1a状の気密材19に圧接し、水
密性、気密性を保持するようになっている。
一であシ、その室外側面を窓枠1四周の気密材取付片2
Qa、20b、20cに連続して取シ付けた中空形状の
気密材18および上梓1a状の気密材19に圧接し、水
密性、気密性を保持するようになっている。
なお、第5図中59は室内側障子2が室内側から室外側
へ移動する際のガイドローシーである。
へ移動する際のガイドローシーである。
第6図および第7図は障子上げ下げ状態における室内側
障子2の上框2a内および室外側障子3の上框3a内の
様子を示したものである。
障子2の上框2a内および室外側障子3の上框3a内の
様子を示したものである。
室内側障子2については上部グレモン装置37のハンド
ル38を閉じた状態の水平右向きから下向きに回すこと
によジアーム40が引寄せられ、引寄せピン41による
室内側障子2と室外側障子3との互いの引寄せ、および
押上げピン42による室外側障子3の押上げが解除され
る。またこのアーム40の引寄せによシ、室内側第1摺
動部材31が前述の第4図の嵌合部23よシ抜は出し、
水平第1ガイド溝15を通って竪枠1cの室内側に設け
られた室内側第1ガイド溝11に納゛まシ、この室内側
第1ガイド溝11内を上下に摺動する。
ル38を閉じた状態の水平右向きから下向きに回すこと
によジアーム40が引寄せられ、引寄せピン41による
室内側障子2と室外側障子3との互いの引寄せ、および
押上げピン42による室外側障子3の押上げが解除され
る。またこのアーム40の引寄せによシ、室内側第1摺
動部材31が前述の第4図の嵌合部23よシ抜は出し、
水平第1ガイド溝15を通って竪枠1cの室内側に設け
られた室内側第1ガイド溝11に納゛まシ、この室内側
第1ガイド溝11内を上下に摺動する。
なお、このときアーム40の取付基部は中央のトリガー
43により引寄せ量が制限され、室内側第1摺動部材3
1が室内側第1ガイド溝11からはずれるのを防いでい
る。このトリガー43による引寄せ量の制限はつまみ4
3aを室外側へ押すことによりトリガー43を引込め、
アーム40端部との係合を解除することにより行なう。
43により引寄せ量が制限され、室内側第1摺動部材3
1が室内側第1ガイド溝11からはずれるのを防いでい
る。このトリガー43による引寄せ量の制限はつまみ4
3aを室外側へ押すことによりトリガー43を引込め、
アーム40端部との係合を解除することにより行なう。
室外側障子3については、上縁にラッチ錠56のつま春
56aの操作Vこより竪枠1cの室外側第1ガイド溝1
3内に出没可能な室外側M1摺動部材51が左右に突出
し、室外側第1ガイド溝13に清って上下に摺動するよ
りになっている。また室内側にカム面63を有する引寄
せブロック62が突設されておシ、施錠時に室外側障子
3が押上げられると、第15図に示すように、このカム
面63が上枠1aの垂下片64の先端に当接し、室外側
へ引寄せられる。なお、室外側第1ガイド溝13の上端
は引寄せ溝17として室外側に広がり、引寄せ時の室外
側第1摺動部材51を案内するようになっている。
56aの操作Vこより竪枠1cの室外側第1ガイド溝1
3内に出没可能な室外側M1摺動部材51が左右に突出
し、室外側第1ガイド溝13に清って上下に摺動するよ
りになっている。また室内側にカム面63を有する引寄
せブロック62が突設されておシ、施錠時に室外側障子
3が押上げられると、第15図に示すように、このカム
面63が上枠1aの垂下片64の先端に当接し、室外側
へ引寄せられる。なお、室外側第1ガイド溝13の上端
は引寄せ溝17として室外側に広がり、引寄せ時の室外
側第1摺動部材51を案内するようになっている。
第8図および第9図は室外側障子3の下框3b内の様子
を示したものである。
を示したものである。
下端の左右には室外側第2摺動部材52が突出し、第4
図の室外側第2ガイド溝14内を上下に摺動する。この
室外側第2摺動部材52は支軸55を介して室外側障子
3に取シ伺けられておシ、室外側障子3はこの支軸55
部分で回動可能となっている。また、一端を竪枠1cに
固定したスプリング静からなる室外側バランサー53が
連結金具54を介して室外側第2摺動部材52に連結さ
れている。この室外側バランサー53は室外側障子3の
荷重と均シ合うようにしたもので、室外側障子3を任意
の高さに留められるようになっている。
図の室外側第2ガイド溝14内を上下に摺動する。この
室外側第2摺動部材52は支軸55を介して室外側障子
3に取シ伺けられておシ、室外側障子3はこの支軸55
部分で回動可能となっている。また、一端を竪枠1cに
固定したスプリング静からなる室外側バランサー53が
連結金具54を介して室外側第2摺動部材52に連結さ
れている。この室外側バランサー53は室外側障子3の
荷重と均シ合うようにしたもので、室外側障子3を任意
の高さに留められるようになっている。
第10図および第11図は室内側障子2の下框2b内の
様子を示したものである。
様子を示したものである。
室内側障子2の下縁にはハンドル45(第1図参照)の
操作によシ一対のアーム47を引寄せ自在とする下部グ
レモン装置44を取多付けである。
操作によシ一対のアーム47を引寄せ自在とする下部グ
レモン装置44を取多付けである。
アーム47の下面には引寄せピン48が下向きに突設さ
れ、施錠時にはアーム47がガイドケース46内を摺動
し、引寄せピン48が第12図に示す下枠1bに突設し
た引寄せブロック50に設けられたカム面50a(第1
5図参照)に沿って移動することによシ、室内側障子2
の下端を室外側に引寄せることができる。図中49はア
ーム47の移動を拘束するトリガーであシ、室内側障子
2の下縁が下枠1bの上面に当接するとバネ49cが縮
み、突出片49aが引込み、ハンドル45の操作によシ
一方のアーム47の先端が突出片49aの挿通孔49b
を貫通できるようになっている。
れ、施錠時にはアーム47がガイドケース46内を摺動
し、引寄せピン48が第12図に示す下枠1bに突設し
た引寄せブロック50に設けられたカム面50a(第1
5図参照)に沿って移動することによシ、室内側障子2
の下端を室外側に引寄せることができる。図中49はア
ーム47の移動を拘束するトリガーであシ、室内側障子
2の下縁が下枠1bの上面に当接するとバネ49cが縮
み、突出片49aが引込み、ハンドル45の操作によシ
一方のアーム47の先端が突出片49aの挿通孔49b
を貫通できるようになっている。
また、室内側障子2の下端左右両側には支軸32aと支
軸先端の摺動用ローラー32bおよび摺動片32cとか
らなる室内側第2摺動部材32が突設され、第4図の室
内側第2ガイド溝12内を上下に摺動できるようになっ
ている。また一端を竪枠ICに固定したスプリング等か
らなる室内側バランサー33が、連結金具34および連
結金具34にピン36で回動自在に取り付けられた折曲
ガイド片35を介して室内側第2摺動部材32の支軸3
2aに連結されている。この室内側バランサー33は室
内側障子2の荷重と均り合うようにしたもので、室内側
障子を任意の高さに留められるようになっている。
軸先端の摺動用ローラー32bおよび摺動片32cとか
らなる室内側第2摺動部材32が突設され、第4図の室
内側第2ガイド溝12内を上下に摺動できるようになっ
ている。また一端を竪枠ICに固定したスプリング等か
らなる室内側バランサー33が、連結金具34および連
結金具34にピン36で回動自在に取り付けられた折曲
ガイド片35を介して室内側第2摺動部材32の支軸3
2aに連結されている。この室内側バランサー33は室
内側障子2の荷重と均り合うようにしたもので、室内側
障子を任意の高さに留められるようになっている。
第13図は竪枠1bの形状を示したもので、第14図に
はその竪枠1b内での室内側第1摺動部材31.室内側
第2摺動部材32.および室外側第1摺動部材51の移
動の様子を示している。
はその竪枠1b内での室内側第1摺動部材31.室内側
第2摺動部材32.および室外側第1摺動部材51の移
動の様子を示している。
室内側第1摺動部材31および室内側第2摺動部材32
は室内側障子2が室外側へ移動する際、それぞれ水平第
1ガイド溝15および水平第2ガイド溝16に清って室
外側へ移動する。このとき室内側第2摺動部材32の支
軸32aと室内側バランサー33を連結する折曲ガイド
片35がピン36を中心に折曲し、折曲ガイド片35の
室外側に突出する突部35aがその支点となっている。
は室内側障子2が室外側へ移動する際、それぞれ水平第
1ガイド溝15および水平第2ガイド溝16に清って室
外側へ移動する。このとき室内側第2摺動部材32の支
軸32aと室内側バランサー33を連結する折曲ガイド
片35がピン36を中心に折曲し、折曲ガイド片35の
室外側に突出する突部35aがその支点となっている。
第15図は窓を閉じた施錠時における縦断面、第16図
は障子上げ下げ状態における縦断面、第17図はそのと
きの横断面を示した烏のである。
は障子上げ下げ状態における縦断面、第17図はそのと
きの横断面を示した烏のである。
施錠時、室外側障子3の上端は前述した引寄せブロック
62と上枠1aの垂下片64により室外側へ引寄せられ
、室内側障子2の下端は引寄せピン48と下枠1b上面
に取付けられた引寄せブロック50のカム面50aによ
シ室外側へ引寄せられ、それぞれの室外側面を四周に配
した気密材18と下枠1bを除く三方に配した気密材1
9に圧接している。
62と上枠1aの垂下片64により室外側へ引寄せられ
、室内側障子2の下端は引寄せピン48と下枠1b上面
に取付けられた引寄せブロック50のカム面50aによ
シ室外側へ引寄せられ、それぞれの室外側面を四周に配
した気密材18と下枠1bを除く三方に配した気密材1
9に圧接している。
また、室外側障子3と室内側障子2の召合せ部分室外側
には気密材71を配し、水密性および気密性を保ってい
る。
には気密材71を配し、水密性および気密性を保ってい
る。
この発明の上げ下げ窓では室内側障子と室外側障子が窓
枠の竪粋に設けたガイド溝に沿ってそれぞれ独立に昇降
し、換気を行なうことができ、かつ施錠時には室内側障
子の摺動部材が水平ガイド溝に沿って水平移動し、室内
側障子を室外側障子と面一またはほぼ面一とし得るため
水密性、気密性に優れた上げ下は窓を形成することがで
きる。
枠の竪粋に設けたガイド溝に沿ってそれぞれ独立に昇降
し、換気を行なうことができ、かつ施錠時には室内側障
子の摺動部材が水平ガイド溝に沿って水平移動し、室内
側障子を室外側障子と面一またはほぼ面一とし得るため
水密性、気密性に優れた上げ下は窓を形成することがで
きる。
また二障子とも窓枠内で摺動し、昇降するため、すつき
シとした外観になる。
シとした外観になる。
第1図〜第3図はこの発明の上げ下げ窓の機能を示す室
内側からみた概略の正面図、第4図は室外側障子と面一
の状態における室内側障子上框内の横断面図、第5図は
同じく室外側障子下框内および室内側障子上框内の正面
図、第6図′は障子上げ下げ状態における室内側障子お
よび室外側障子上框内の横断面図、第7図は室外側障子
下框内および室内側障子上框内の正面図、第8図は室外
側障子下框内の正面図、第9図は同じく底面図、第10
図は室内側障子下框内の正面図、第11図は同じく底面
図、第12図は室内側障子下部の部分断面図、第13図
は竪枠を窓枠内よシみた正面図、第14図は同じく窓枠
内よシみた摺動部材の移動の様子を示す正面図、第15
図は窓を閉じた状態における窓の縦断面図、第16図は
障子上げ下げ状態における窓の縦断面図、第17図はそ
のときの横断面図である。 1・・窓枠、1a・・上枠、1b・・下枠、IC・・竪
枠、2・・室内側障子、2a・・上框、2b・・下框、
2C・・竪框、2d・・パネル、3・・室外側障子、3
a・・上框、 3b・・下框、3C・・竪框、3d・・パネル、11・
・室内側第1ガイド溝、12・・室内側第2ガイド溝、
13・・室外側第1ガイド溝、14・・室外側第2ガイ
ド溝、15・・水平第1ガイド溝、16・・水平第2ガ
イド溝、17・・引寄せ溝、18・・気密材、19・・
気密材、20a、20b、20cm −気密材取付片、
21・・連結ブロック、22・・カム面、23・・嵌合
部、31・・室内側第1摺動部材、32・・室内側第2
摺動部材、32a・・支軸、32b・・摺動用ローラー
、32c・・摺動片、33・・室内側バランサー、34
・・連結金具、35・・折曲ガイド片、35a・・突部
、36・・ピン、37・・上部グレモン装置、38・争
ハンドル、39・・ガイドケース、40・・アーム、4
1・・引寄せピン、42・・押上げピン、43・・トリ
ガー、43a・・つまみ、44・・下部グレモン装置、
45・・ハンドル、46−・ガイドケース、47・・ア
ーム、48・・引寄せピン、49・・トリガー、49a
・・突出片、49b・・挿通孔、49c・・ノくネ、5
0・・引寄せブロック、50a・・カム面、51・・室
外側第1摺動部材、52・・室外側第2摺動部材、53
・・室外側ノ(ランサー、54・・連結金具、55°°
支軸1 56・・ラッチ錠、56a・・つまみ、57・・引寄せ
ブロック、58・・押上げブロック、59・・ガイドロ
ーラー、60・・カム面、61・・カム面、62・・引
寄せブロック、63・・カム面、64・・垂下片、 71・・気密材。 第1図 W&2図
内側からみた概略の正面図、第4図は室外側障子と面一
の状態における室内側障子上框内の横断面図、第5図は
同じく室外側障子下框内および室内側障子上框内の正面
図、第6図′は障子上げ下げ状態における室内側障子お
よび室外側障子上框内の横断面図、第7図は室外側障子
下框内および室内側障子上框内の正面図、第8図は室外
側障子下框内の正面図、第9図は同じく底面図、第10
図は室内側障子下框内の正面図、第11図は同じく底面
図、第12図は室内側障子下部の部分断面図、第13図
は竪枠を窓枠内よシみた正面図、第14図は同じく窓枠
内よシみた摺動部材の移動の様子を示す正面図、第15
図は窓を閉じた状態における窓の縦断面図、第16図は
障子上げ下げ状態における窓の縦断面図、第17図はそ
のときの横断面図である。 1・・窓枠、1a・・上枠、1b・・下枠、IC・・竪
枠、2・・室内側障子、2a・・上框、2b・・下框、
2C・・竪框、2d・・パネル、3・・室外側障子、3
a・・上框、 3b・・下框、3C・・竪框、3d・・パネル、11・
・室内側第1ガイド溝、12・・室内側第2ガイド溝、
13・・室外側第1ガイド溝、14・・室外側第2ガイ
ド溝、15・・水平第1ガイド溝、16・・水平第2ガ
イド溝、17・・引寄せ溝、18・・気密材、19・・
気密材、20a、20b、20cm −気密材取付片、
21・・連結ブロック、22・・カム面、23・・嵌合
部、31・・室内側第1摺動部材、32・・室内側第2
摺動部材、32a・・支軸、32b・・摺動用ローラー
、32c・・摺動片、33・・室内側バランサー、34
・・連結金具、35・・折曲ガイド片、35a・・突部
、36・・ピン、37・・上部グレモン装置、38・争
ハンドル、39・・ガイドケース、40・・アーム、4
1・・引寄せピン、42・・押上げピン、43・・トリ
ガー、43a・・つまみ、44・・下部グレモン装置、
45・・ハンドル、46−・ガイドケース、47・・ア
ーム、48・・引寄せピン、49・・トリガー、49a
・・突出片、49b・・挿通孔、49c・・ノくネ、5
0・・引寄せブロック、50a・・カム面、51・・室
外側第1摺動部材、52・・室外側第2摺動部材、53
・・室外側ノ(ランサー、54・・連結金具、55°°
支軸1 56・・ラッチ錠、56a・・つまみ、57・・引寄せ
ブロック、58・・押上げブロック、59・・ガイドロ
ーラー、60・・カム面、61・・カム面、62・・引
寄せブロック、63・・カム面、64・・垂下片、 71・・気密材。 第1図 W&2図
Claims (1)
- (1)上枠1a、下枠1b、および左右の竪枠ICとか
らなシ、前記竪枠ICには室内側ガイド溝11゜12お
よび室外側ガイド溝13.14を設けてなる窓枠1と、
該窓枠1に建込まれ、それぞれ前記室内側ガイド溝11
.12および室外側ガイド溝13.14に治って昇降可
能な室内側障子2および室外側障子3とからなる上げ下
げ窓において、室内側障子2には左右に突出し、前記竪
枠ICの室内側ガイド溝11.12内を摺動する摺動部
材31.32を設けるとともに、前記竪枠ICには前記
室内側障子2の摺動部材31.32が室外側へ水平移動
可能な水平ガイド溝15.16を設は室内側障子2と室
外側障子3とを面一またはほぼ面一とし得るようにした
ことを特徴とする上げ下げ窓。 Ir1)’b ds all−ヲ=49−b ? γf
b 訳all賠23H5−h 、F−h 堅枠ICに対
し、弾性を有するバランサー33゜53によシ吊支持さ
れている特許請求の範囲第1項記載の上げ下げ窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10783584A JPS60253684A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 上げ下げ窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10783584A JPS60253684A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 上げ下げ窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253684A true JPS60253684A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14469246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10783584A Pending JPS60253684A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 上げ下げ窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253684A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS324779Y1 (ja) * | 1955-03-25 | 1957-06-06 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP10783584A patent/JPS60253684A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS324779Y1 (ja) * | 1955-03-25 | 1957-06-06 |
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