JPS60254164A - 製本機能を備えた複写機における製本方法 - Google Patents
製本機能を備えた複写機における製本方法Info
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- JPS60254164A JPS60254164A JP59111603A JP11160384A JPS60254164A JP S60254164 A JPS60254164 A JP S60254164A JP 59111603 A JP59111603 A JP 59111603A JP 11160384 A JP11160384 A JP 11160384A JP S60254164 A JPS60254164 A JP S60254164A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、製本機能を備えた複写機における製本方法に
関する。
関する。
従来、複数枚の原稿を、複数部数複写処理する場合、ソ
ータすなわち丁合い装置を用いて複写が完了した用紙の
頁順を揃えたり、さらにステッチャなどにより用紙の端
部を綴じる端綴じが行なわれていた。
ータすなわち丁合い装置を用いて複写が完了した用紙の
頁順を揃えたり、さらにステッチャなどにより用紙の端
部を綴じる端綴じが行なわれていた。
しかしながら、A3、B4といった大きなサイズの用紙
を端綴じにすると、見開き時に大きなスペースをとって
しまい扱いにくい。また、大きなサイズの用紙の場合、
収納時のスペースを小さくするため、端綴じにした用紙
を中央部で二つ折りにすることがあるが、このように用
紙をまとめて折ると、収納時の体裁も悪く、その折りぐ
せのために見聞き時、折った部分の情報が見にくくなる
。
を端綴じにすると、見開き時に大きなスペースをとって
しまい扱いにくい。また、大きなサイズの用紙の場合、
収納時のスペースを小さくするため、端綴じにした用紙
を中央部で二つ折りにすることがあるが、このように用
紙をまとめて折ると、収納時の体裁も悪く、その折りぐ
せのために見聞き時、折った部分の情報が見にくくなる
。
このような問題点を克服するためには用紙を中綴じ製本
すればよいが、この中綴じ製本に際し表同サイズの場合
において中綴じ製本のための用紙上における原稿の位置
関係を対応づ(」るようにした製本用複写方法を提供す
ることを目的とする。
すればよいが、この中綴じ製本に際し表同サイズの場合
において中綴じ製本のための用紙上における原稿の位置
関係を対応づ(」るようにした製本用複写方法を提供す
ることを目的とする。
(発明の構成)
以下本発明を図面に示す実施例により説明する。
第1図は+命骨台製本機能を備えた複写機1を示すもの
であり、複写機1のケーシング2内の上部には水平方向
に張設されたコンタクトガラス3が設けられており、こ
のコンタクトガラス3の上方のケーシング2内には再循
環式原稿取扱い装置4が配設されている。この原稿取扱
い装置4は、前記ケーシング2の上部間口5内に臨む原
稿トレイ6を有しており、この原稿トレイ6は前記コン
タクトガラス3のほぼ直上に位置している。前記原稿ト
レイ6の一端下面には開口が形成されており、この間口
には、一対のプーリ7.7に巻回され、原稿トレイ6内
の原稿りを最下位のものから1枚ずつ右方向に送出する
ための送出ベルト8が臨んでいる。この送出ベルト8の
右側には、2枚重ね原稿りの上部のものを阻止する一対
の分離ローラ9,9が配設されており、この分離ローラ
9゜臨んでいる。この送出ベル1−8の右側には、2枚
重ね原稿りの上部のものを阻止づ−る一対の分離ローラ
9,9が配設されており、この分離ローラ9゜9の右側
斜め下方には原M I)を反転させる大径のローラ10
が配設されている。このローラ10の外周には、原稿り
をこのローラ10に沿って搬送J−る複数のローラ11
,12が圧接しており、また、ローラ10の外周に沿う
ように弧状の通路13が形成されている。前記ロー51
0の下端部から前記コンタクトガラス3にかりでは水平
方向の通路14が形成されており、また、コンタクトガ
ラス3上に【よ一対のプーリ15.15に巻回された搬
送ベルト16が圧接している。また、前記分離ローラ9
,9の近傍の通路13と前記コンタクトがラス3の端部
とを連通ずる傾斜状の反転用通路17が形成されており
、前記分離ローラ9゜9の近傍には前記内通路13.1
7のいず5れか一方を閉鎖づる切換爪部材18が配設さ
れている。
であり、複写機1のケーシング2内の上部には水平方向
に張設されたコンタクトガラス3が設けられており、こ
のコンタクトガラス3の上方のケーシング2内には再循
環式原稿取扱い装置4が配設されている。この原稿取扱
い装置4は、前記ケーシング2の上部間口5内に臨む原
稿トレイ6を有しており、この原稿トレイ6は前記コン
タクトガラス3のほぼ直上に位置している。前記原稿ト
レイ6の一端下面には開口が形成されており、この間口
には、一対のプーリ7.7に巻回され、原稿トレイ6内
の原稿りを最下位のものから1枚ずつ右方向に送出する
ための送出ベルト8が臨んでいる。この送出ベルト8の
右側には、2枚重ね原稿りの上部のものを阻止する一対
の分離ローラ9,9が配設されており、この分離ローラ
9゜臨んでいる。この送出ベル1−8の右側には、2枚
重ね原稿りの上部のものを阻止づ−る一対の分離ローラ
9,9が配設されており、この分離ローラ9゜9の右側
斜め下方には原M I)を反転させる大径のローラ10
が配設されている。このローラ10の外周には、原稿り
をこのローラ10に沿って搬送J−る複数のローラ11
,12が圧接しており、また、ローラ10の外周に沿う
ように弧状の通路13が形成されている。前記ロー51
0の下端部から前記コンタクトガラス3にかりでは水平
方向の通路14が形成されており、また、コンタクトガ
ラス3上に【よ一対のプーリ15.15に巻回された搬
送ベルト16が圧接している。また、前記分離ローラ9
,9の近傍の通路13と前記コンタクトがラス3の端部
とを連通ずる傾斜状の反転用通路17が形成されており
、前記分離ローラ9゜9の近傍には前記内通路13.1
7のいず5れか一方を閉鎖づる切換爪部材18が配設さ
れている。
前記コンタクトガラス3の左側には大径のローラ19が
配設されており、この日〜う19の外周には、前記コン
タクトガラス31の原稿りをこのローラ19に沿って搬
送する複数のロー520゜21が圧接している。また、
このローラ19の外周に沿うように弧状の通路22が形
成されており、この通路22の後端には、原稿りを原稿
トレイ6に返送するための通路23が連通し、この通路
23の後端には、この通路23内の原稿りを□原稿トレ
イ6上に放出するための一対のローラ24゜24が配設
されている。
配設されており、この日〜う19の外周には、前記コン
タクトガラス31の原稿りをこのローラ19に沿って搬
送する複数のロー520゜21が圧接している。また、
このローラ19の外周に沿うように弧状の通路22が形
成されており、この通路22の後端には、原稿りを原稿
トレイ6に返送するための通路23が連通し、この通路
23の後端には、この通路23内の原稿りを□原稿トレ
イ6上に放出するための一対のローラ24゜24が配設
されている。
このような原稿取扱い装@4においては、原稿トレイ6
からコンタクトガラス3上に供給して片面を露光した原
稿りを、必要に応じて、切換爪部材18を図示位置から
1;77換えるとともに、コンタクトガラス3上の搬送
ベル1−16を逆方向に走行して通路14から通路13
.17の順に搬送し、ローラ10の周囲を一周させて反
転した後に再度コンタクトガラス3上に停止せしめるこ
とにより、続けて原稿りの裏面を露光することができる
。
からコンタクトガラス3上に供給して片面を露光した原
稿りを、必要に応じて、切換爪部材18を図示位置から
1;77換えるとともに、コンタクトガラス3上の搬送
ベル1−16を逆方向に走行して通路14から通路13
.17の順に搬送し、ローラ10の周囲を一周させて反
転した後に再度コンタクトガラス3上に停止せしめるこ
とにより、続けて原稿りの裏面を露光することができる
。
前記コンタクトガラス3より下方のケーシング2内には
変倍Ill能をWンt、−複写装置9ら1武勇−二()
★れており、この複写装置25は現像部26を有し、こ
の現像部26は、前記コンタクトガラス3上の原稿りを
露光した光学系27からの光を受けて静電潜像を形成す
る感光体ドラム28を有している。
変倍Ill能をWンt、−複写装置9ら1武勇−二()
★れており、この複写装置25は現像部26を有し、こ
の現像部26は、前記コンタクトガラス3上の原稿りを
露光した光学系27からの光を受けて静電潜像を形成す
る感光体ドラム28を有している。
この感光体ドラム28の周囲には、各種チャージャ、現
像装置、クリーニング装置などが配設されているが、こ
れらの構成は一般的な複写機における構成と同様なので
、説明は省略する。
像装置、クリーニング装置などが配設されているが、こ
れらの構成は一般的な複写機における構成と同様なので
、説明は省略する。
前記ケーシング2の端面には複数個の用紙カセット29
.29・・・が装着されるようになっており、装着され
た各用紙カセット29から1枚ずつ用紙Pを送出づるた
めのローラ30,30・・・がケーシング2内に配設さ
れている。また、各用紙カセット29から送出された用
紙Pはそれぞれ通路31aを介して搬送されるようにな
っており、各通路331aは合流して通路31bとされ
、前記現像部26に到るようにされている。この通路3
1bにハ搬送ローラ3’3.33・・・が配置されてい
る。前記現像部26の近傍には搬送ベルト32の一端が
臨んでおり、この現像部26で感光体ドラム27上のト
ナー像を転写された用紙Pを搬送覆るようになっている
。前記搬送ベルト32の他端には定着部34が配設され
ており、用紙Pにトナー像を定着させるようになってい
る。
.29・・・が装着されるようになっており、装着され
た各用紙カセット29から1枚ずつ用紙Pを送出づるた
めのローラ30,30・・・がケーシング2内に配設さ
れている。また、各用紙カセット29から送出された用
紙Pはそれぞれ通路31aを介して搬送されるようにな
っており、各通路331aは合流して通路31bとされ
、前記現像部26に到るようにされている。この通路3
1bにハ搬送ローラ3’3.33・・・が配置されてい
る。前記現像部26の近傍には搬送ベルト32の一端が
臨んでおり、この現像部26で感光体ドラム27上のト
ナー像を転写された用紙Pを搬送覆るようになっている
。前記搬送ベルト32の他端には定着部34が配設され
ており、用紙Pにトナー像を定着させるようになってい
る。
前記定着部34の下流側には、上方に弯曲する通路36
を備えた反転部35が配設されており、この通路36に
は搬送ローラ37.37が配置されている。この反転部
35は、先端から導入された用紙Pを後端から送出する
ことで用紙Pを反転するようになっている。また、この
反転部35の近傍には切換爪部材38が配設されており
、定着部34からの用紙Pを反転部35もしくは別のケ
ーシング44に設けられた後述する用紙折り部45に供
給するようになっている。前記ケーシング2の下部には
中間トレイ39が配設されており、前記反転部35に導
入されて反転された用紙Pを一次的に貯えるようになっ
ている。このために反転部35および中間トレイ39間
には搬送ローラ41を備えた通路40が配設されている
。なお、定着部34からの用紙Pを反転部35に導入し
ないで直接通路40から中間トレイ39に導入すること
も可能である。
を備えた反転部35が配設されており、この通路36に
は搬送ローラ37.37が配置されている。この反転部
35は、先端から導入された用紙Pを後端から送出する
ことで用紙Pを反転するようになっている。また、この
反転部35の近傍には切換爪部材38が配設されており
、定着部34からの用紙Pを反転部35もしくは別のケ
ーシング44に設けられた後述する用紙折り部45に供
給するようになっている。前記ケーシング2の下部には
中間トレイ39が配設されており、前記反転部35に導
入されて反転された用紙Pを一次的に貯えるようになっ
ている。このために反転部35および中間トレイ39間
には搬送ローラ41を備えた通路40が配設されている
。なお、定着部34からの用紙Pを反転部35に導入し
ないで直接通路40から中間トレイ39に導入すること
も可能である。
前記中間トレイ39の前端には中間トレイ39内の用紙
Pを上端のものから1枚ずつ送出するためのローラ43
,43・・・が配設されており、中間トレイ39から送
出された用紙Pは前記通路31bに合流する通路42を
介して前記現像部26へ再度供給されるようになってい
る。
Pを上端のものから1枚ずつ送出するためのローラ43
,43・・・が配設されており、中間トレイ39から送
出された用紙Pは前記通路31bに合流する通路42を
介して前記現像部26へ再度供給されるようになってい
る。
前述した複写装置2により両面複写するには、切換爪部
材38を起立して定着部34からの用紙Pが反転部35
に導入されるようにしておき操作ボタン(図示せず)を
押す。すると、コンタクトガラス3土の原稿りを走査し
た光学系27からの光により感光体ドラム27上に静電
潜像が形成され、この静電潜像が現像装置からのトナー
により顕像化される。一方、選定した用紙カセット29
からの用紙Pが通路31a、31bを介して現像部26
に供給され、感光体ドラム27上のトナー像を転写され
る。このトナー像を転写された用紙Pは定着部34でト
ナー像を定着された後、反転部35の通路36内に導入
される。そして、用紙Pの後端まで完全に通路36内に
導入されたら、搬送ローラ37.37を逆転し、用紙P
の後端から通路40内に導入してこの用紙Pを中間トレ
イ39内に供給する。この中間トレイ39内に貯えられ
た用紙Pはその上面に画像が転写されている。
材38を起立して定着部34からの用紙Pが反転部35
に導入されるようにしておき操作ボタン(図示せず)を
押す。すると、コンタクトガラス3土の原稿りを走査し
た光学系27からの光により感光体ドラム27上に静電
潜像が形成され、この静電潜像が現像装置からのトナー
により顕像化される。一方、選定した用紙カセット29
からの用紙Pが通路31a、31bを介して現像部26
に供給され、感光体ドラム27上のトナー像を転写され
る。このトナー像を転写された用紙Pは定着部34でト
ナー像を定着された後、反転部35の通路36内に導入
される。そして、用紙Pの後端まで完全に通路36内に
導入されたら、搬送ローラ37.37を逆転し、用紙P
の後端から通路40内に導入してこの用紙Pを中間トレ
イ39内に供給する。この中間トレイ39内に貯えられ
た用紙Pはその上面に画像が転写されている。
このようにして、所定枚数の片面複写済の用紙Pが中間
トレイ39内に貯えられたら、今後はこの中間トレイ3
9内の用紙Pを1枚ずつ送出して再度現像部26に供給
して用紙Pの裏面に画像を複写する。このとき切換爪部
材38は第1図に示す状態に切換えられているので、両
面複写済の用紙Pは定着部34から用紙折り部45へ供
給される。
トレイ39内に貯えられたら、今後はこの中間トレイ3
9内の用紙Pを1枚ずつ送出して再度現像部26に供給
して用紙Pの裏面に画像を複写する。このとき切換爪部
材38は第1図に示す状態に切換えられているので、両
面複写済の用紙Pは定着部34から用紙折り部45へ供
給される。
なお、用紙の片面のみに複写する場合は、最初から切換
爪部材38を第1図の状態にしておければよい。
爪部材38を第1図の状態にしておければよい。
前記用紙折り部45は、中綴じ製本をする用紙Pの中央
部にあらかじめ折り目をつけておくためのものであり、
この用紙折り部45は、前記ケーシング2に対し@脱し
得る製本装置46のケーシング44内に設けられており
、この用紙折り部45は、第2図に訂示するように、入
口部に一対の搬送ローラ47,4.8を有している。ま
た、一方の搬送ローラ47には両日−ラ47.48より
下流側に位置する欠周ローラ49が接合し得るようにな
っている。これらのローラ47.48の下流側には通路
50が形成されており、この通路50の基端部はローラ
47および欠周ローラ49の接合部方向に画工りに傾斜
し、用紙Pが両ローラ47,49の接合部に噛み込まれ
るようになっている。さらに、前記通路50の先端部に
は一対のスポラ91口51.51が配設されており、こ
のコロ51.51の先端側にはざらに通路52が形成さ
れている。また、前記通路52の側方には用紙Pの有無
を検知するセンサ53が配設されており、このセンサ5
3が用紙Pを検知するど、前記欠周ローラ49が矢印方
向に1回転するようになっている。前記センサ53より
下流側の通路52内には、軸54aを中心に回動して退
避位置を取り得るストッパ54が臨んでおり、また、通
路52の先端部には一対の搬送ローラ55.55が配設
されている。前記ストッパ54は、用紙Pのサイズに合
わせて複数個設けてもよいし、あるいは使用されでいる
用紙Pのサイズに台わけて移動するようにしてもよい。
部にあらかじめ折り目をつけておくためのものであり、
この用紙折り部45は、前記ケーシング2に対し@脱し
得る製本装置46のケーシング44内に設けられており
、この用紙折り部45は、第2図に訂示するように、入
口部に一対の搬送ローラ47,4.8を有している。ま
た、一方の搬送ローラ47には両日−ラ47.48より
下流側に位置する欠周ローラ49が接合し得るようにな
っている。これらのローラ47.48の下流側には通路
50が形成されており、この通路50の基端部はローラ
47および欠周ローラ49の接合部方向に画工りに傾斜
し、用紙Pが両ローラ47,49の接合部に噛み込まれ
るようになっている。さらに、前記通路50の先端部に
は一対のスポラ91口51.51が配設されており、こ
のコロ51.51の先端側にはざらに通路52が形成さ
れている。また、前記通路52の側方には用紙Pの有無
を検知するセンサ53が配設されており、このセンサ5
3が用紙Pを検知するど、前記欠周ローラ49が矢印方
向に1回転するようになっている。前記センサ53より
下流側の通路52内には、軸54aを中心に回動して退
避位置を取り得るストッパ54が臨んでおり、また、通
路52の先端部には一対の搬送ローラ55.55が配設
されている。前記ストッパ54は、用紙Pのサイズに合
わせて複数個設けてもよいし、あるいは使用されでいる
用紙Pのサイズに台わけて移動するようにしてもよい。
前記スポンジコロ51,51は、用紙Pの先端がストッ
パ54に当接しjこ状態において用紙Pの中央部近傍の
みが両日−ラ47,49の接合部方向に撓むようにする
ICめ用紙を押える役目をするものであり、搬送力は弱
く、しかもスポンジコロ51.51の周速は両日−ラ4
7.48の周速より多少早くすることが望ましい。また
、スポンジコロ51.51は用紙Pのサイズに応じて複
数対設けるようにしてもよい。
パ54に当接しjこ状態において用紙Pの中央部近傍の
みが両日−ラ47,49の接合部方向に撓むようにする
ICめ用紙を押える役目をするものであり、搬送力は弱
く、しかもスポンジコロ51.51の周速は両日−ラ4
7.48の周速より多少早くすることが望ましい。また
、スポンジコロ51.51は用紙Pのサイズに応じて複
数対設けるようにしてもよい。
前記搬送ローラ5.5.55の下流側のケーシング44
内には、第3図の実線位置と鎖線位置との間を軸56a
を中心に回動し得る綴じなしトレイ56が配設されてお
り、この綴じなしトレイ56は鎖線位置において用紙折
り部45からの綴じる必要のない折られていない用紙P
を受け取り、まis、用紙折り部45から綴じられる用
紙Pが搬送される場合は実線位置に上背し−C退避する
。
内には、第3図の実線位置と鎖線位置との間を軸56a
を中心に回動し得る綴じなしトレイ56が配設されてお
り、この綴じなしトレイ56は鎖線位置において用紙折
り部45からの綴じる必要のない折られていない用紙P
を受け取り、まis、用紙折り部45から綴じられる用
紙Pが搬送される場合は実線位置に上背し−C退避する
。
前記綴じなしトレイ56の下方のケーシング44内には
、用紙綴じ部57が配設されている。
、用紙綴じ部57が配設されている。
この用紙綴じ部57は、昇降可能に配置され、ステープ
ルのにうな止め具で用紙Pを綴じるステープラのような
綴じ具58と、この綴じ具58の下方に配置された受り
座59とを有しており、この受け座59の上端の受け面
60は、用紙折り部45により中央部を折られた用紙P
の折り目が整列状態となって用紙Pが重積されるように
するため鋭角的なエツジ状に形成されている。また、前
記受(プ座59の両側には、それぞれ受け座59の交番
)面60の近傍において支軸61.62により回動可能
に支持された平扱状の一対のガイド板63.6/Iが配
設されており、各ガイド板63゜64は第3図の実線位
置および鎖線位置の間を可動とされている。
ルのにうな止め具で用紙Pを綴じるステープラのような
綴じ具58と、この綴じ具58の下方に配置された受り
座59とを有しており、この受け座59の上端の受け面
60は、用紙折り部45により中央部を折られた用紙P
の折り目が整列状態となって用紙Pが重積されるように
するため鋭角的なエツジ状に形成されている。また、前
記受(プ座59の両側には、それぞれ受け座59の交番
)面60の近傍において支軸61.62により回動可能
に支持された平扱状の一対のガイド板63.6/Iが配
設されており、各ガイド板63゜64は第3図の実線位
置および鎖線位置の間を可動とされている。
このうち一方のガイド板64の一側には、第4図に示す
ように固定的な壁板65が立設されており、また、この
ガイド板64の先端には、前記支軸62の軸方向に対し
直交する方向に可動どされた壁板66が立設されている
。この構成は壁板66の基部およびガイド板64を相互
に噛合する櫛歯状に形成することにより達成される。な
お、この壁板66は、第5図に鎖線で示すように)ぜ型
位置を取り得るようになっている。さらに、前記壁板6
5の外側には前記ガイド板64上の用紙Pに圧接して転
勤し、用紙Pの隣位の2辺を両壁板65.66に当接せ
しめるための幅寄せコ[IC7が突設されている。この
幅寄け]口67の軸線は前記支軸62の軸線と交差する
ように配設されており、また、この幅奇せコロ67はガ
イド板64上の用紙Pに対し接離可能とされている。
ように固定的な壁板65が立設されており、また、この
ガイド板64の先端には、前記支軸62の軸方向に対し
直交する方向に可動どされた壁板66が立設されている
。この構成は壁板66の基部およびガイド板64を相互
に噛合する櫛歯状に形成することにより達成される。な
お、この壁板66は、第5図に鎖線で示すように)ぜ型
位置を取り得るようになっている。さらに、前記壁板6
5の外側には前記ガイド板64上の用紙Pに圧接して転
勤し、用紙Pの隣位の2辺を両壁板65.66に当接せ
しめるための幅寄せコ[IC7が突設されている。この
幅寄け]口67の軸線は前記支軸62の軸線と交差する
ように配設されており、また、この幅奇せコロ67はガ
イド板64上の用紙Pに対し接離可能とされている。
前記ガイド板64の下方には、第5図に詳示するように
トレイ68が配設されており、このトレイ68は、その
両辺69.70とbケーシング44の下面に対し鋭角θ
、θ2をもって対向している。そして、この角度θ
、θ2を適当な角度に設定することにより前記ガイド板
64から滑り落ちた端線じされた用紙P1はトレイ68
の一辺69に沿って整列し、中綴じされた用紙P2は1
〜レイロ8の他辺70に沿って整列することになる。
トレイ68が配設されており、このトレイ68は、その
両辺69.70とbケーシング44の下面に対し鋭角θ
、θ2をもって対向している。そして、この角度θ
、θ2を適当な角度に設定することにより前記ガイド板
64から滑り落ちた端線じされた用紙P1はトレイ68
の一辺69に沿って整列し、中綴じされた用紙P2は1
〜レイロ8の他辺70に沿って整列することになる。
前述した用紙折り部45および用紙綴じ部57からなる
製本装置46による用紙Pの中綴じ製本について説明す
る。
製本装置46による用紙Pの中綴じ製本について説明す
る。
前記定着部34から用紙綴じ部57に搬送された用紙P
の先端は搬送ローラ47.48およびスポンジコロ51
.51を通過し、あらかじめこの用紙Pのサイズに適合
するように配設されているストッパ54に当接して停止
する。その後も、スポンジコロ51,51は回転し続c
ノるが、その搬送力は弱いので用紙Pが座屈するおそれ
はない。
の先端は搬送ローラ47.48およびスポンジコロ51
.51を通過し、あらかじめこの用紙Pのサイズに適合
するように配設されているストッパ54に当接して停止
する。その後も、スポンジコロ51,51は回転し続c
ノるが、その搬送力は弱いので用紙Pが座屈するおそれ
はない。
そして、その後の搬送ローラ47,48による用紙Pの
搬送により用紙Pは通路50の末端付近で撓み始める。
搬送により用紙Pは通路50の末端付近で撓み始める。
このとき用紙Pを検知したセンサ53からの信号により
タイミングをとって欠周ローラ49が1回転し、撓んだ
用紙Pを搬送ローラ47およびローラ49間に噛み込ん
で用MPの中央部に折り目を形成する。その後欠周ロー
ラ49の欠周部が搬送ローラ47に対向するが、この状
態に達する前に前記ストッパ54は通路52から退避す
るので、欠周ローラ49の欠周部が搬送ローラ47に対
向して搬送力がなくなると、スポンジコロ51.51の
搬送力により中央部に折り目を形成された用紙Pは搬送
[]−ラ55、.55方向から用紙綴じ部57に供給さ
れる。
タイミングをとって欠周ローラ49が1回転し、撓んだ
用紙Pを搬送ローラ47およびローラ49間に噛み込ん
で用MPの中央部に折り目を形成する。その後欠周ロー
ラ49の欠周部が搬送ローラ47に対向するが、この状
態に達する前に前記ストッパ54は通路52から退避す
るので、欠周ローラ49の欠周部が搬送ローラ47に対
向して搬送力がなくなると、スポンジコロ51.51の
搬送力により中央部に折り目を形成された用紙Pは搬送
[]−ラ55、.55方向から用紙綴じ部57に供給さ
れる。
中央部に折り目を形成された用紙Pが供給されるとき用
紙綴じ部57の両ガイド板63.64は、第3図に実線
で示すように、ガイド板64の先端側が多少下方に位置
するように同一面内に位置して傾斜している。なお、こ
のどき綴じなしトレイ56は第3図の実線位置に位置し
ている。
紙綴じ部57の両ガイド板63.64は、第3図に実線
で示すように、ガイド板64の先端側が多少下方に位置
するように同一面内に位置して傾斜している。なお、こ
のどき綴じなしトレイ56は第3図の実線位置に位置し
ている。
この状態において両ガイド板63.64上に供給された
用紙Pは1枚ずつ幅奇せコロ67の作用により両壁板6
5,66に当接するJ:うに移動される。このようにし
て1冊の冊子を構成1゛るすべでの用紙Pが両ガイド板
63.6’4上に位置規制されて重積されたら、壁板6
6を支@62方向に移動せしめて用紙Pの折り目が受り
座5つのエツジ上に位置覆るように用紙Pを移flJδ
せる。そして、両ガイド板63..64を第3図の鎖線
位置に回動せしめ、用紙Pを受け座59の受(プ面60
で受げて用紙Pの折り目を受け面60のエツジに沿って
整列せしめ、綴じ具58を下降して用紙Pの折り目に沿
って用紙Pを綴じる。最後に、一方のガイド板63を実
線位置まで回動せしめるとともに、壁板66を退避せし
めることにより中綴じされた用紙Pはガイド板64に沿
って滑り落ち、トレイ68内に集積される。
用紙Pは1枚ずつ幅奇せコロ67の作用により両壁板6
5,66に当接するJ:うに移動される。このようにし
て1冊の冊子を構成1゛るすべでの用紙Pが両ガイド板
63.6’4上に位置規制されて重積されたら、壁板6
6を支@62方向に移動せしめて用紙Pの折り目が受り
座5つのエツジ上に位置覆るように用紙Pを移flJδ
せる。そして、両ガイド板63..64を第3図の鎖線
位置に回動せしめ、用紙Pを受け座59の受(プ面60
で受げて用紙Pの折り目を受け面60のエツジに沿って
整列せしめ、綴じ具58を下降して用紙Pの折り目に沿
って用紙Pを綴じる。最後に、一方のガイド板63を実
線位置まで回動せしめるとともに、壁板66を退避せし
めることにより中綴じされた用紙Pはガイド板64に沿
って滑り落ち、トレイ68内に集積される。
前述した再循環式原稿取扱い装置4、複写装置25、製
本装置46により上述したように中綴じ製本を行なうこ
とができる。なお、中綴じ製本のためには用紙P上に複
写される原稿りの位置を常に考慮する必要があるので、
その複写順序等について以下に説明する。
本装置46により上述したように中綴じ製本を行なうこ
とができる。なお、中綴じ製本のためには用紙P上に複
写される原稿りの位置を常に考慮する必要があるので、
その複写順序等について以下に説明する。
第6図は20頁の原8%Dを5枚の用紙Pに複写して中
綴じ製本した状態を示すものであり、原稿りの第1頁、
第2頁、第19頁、第20頁が1枚の用紙Pに複写され
ることになり、また、他の4枚の用紙Pに複写される原
稿りの8頁らこれに順する関係になっている。
綴じ製本した状態を示すものであり、原稿りの第1頁、
第2頁、第19頁、第20頁が1枚の用紙Pに複写され
ることになり、また、他の4枚の用紙Pに複写される原
稿りの8頁らこれに順する関係になっている。
また、中綴じ製本は、原稿りの縦書きど横書きとに分類
され、縦書きは布線じどなり、横書きは左縁じどなる。
され、縦書きは布線じどなり、横書きは左縁じどなる。
さらに、表紙の有無、等倍複写と変倍複写によっても分
類することができる。
類することができる。
つぎに、中とじ製本を等倍複写で行なう場合の原稿りと
用紙Pの組合せは以下に示すようになる。
用紙Pの組合せは以下に示すようになる。
■) 用紙サイズが原稿サイズの2倍の場合第 1 表
ここで、縦送りとは、原稿りまたは用紙Pの短辺を搬送
方向と直角にした場合を言い、横送りとは、原稿りまた
は用紙Pの長辺を搬送方向と直角にした場合を言う。
方向と直角にした場合を言い、横送りとは、原稿りまた
は用紙Pの長辺を搬送方向と直角にした場合を言う。
前述した表の組合せが第7図に示されている。
■) 用紙サイズが原稿サイズと同じ場合この組合せが
第8図に示されている。
第8図に示されている。
さらに、中綴じ製本を変倍複写で行なう場合の原稿りお
よび用紙Pの組合せとそのときの変倍率が第3表に示さ
れている。
よび用紙Pの組合せとそのときの変倍率が第3表に示さ
れている。
第 3 表
この場合、原稿りが両面の場合も同様となる。
これを図示すると、第9図に示すようになる。
前述した中綴じ製本する場合の原稿りおよび用紙Pの搬
送方向をまとめると第4表のようになる。
送方向をまとめると第4表のようになる。
第 4 表
つぎに、原稿りと用紙Pの頁数について考察すると、一
般に、 片面原稿枚数がn枚の時は、原稿総頁数はn頁両面原稿
枚数がn枚の時は、原稿総頁数は2n頁となるが、中綴
じ製本の場合、原稿りと用紙Pの組み合わせによっては
、このようにはならない。
般に、 片面原稿枚数がn枚の時は、原稿総頁数はn頁両面原稿
枚数がn枚の時は、原稿総頁数は2n頁となるが、中綴
じ製本の場合、原稿りと用紙Pの組み合わせによっては
、このようにはならない。
すなわち、中綴じ製本では、用紙Pの長辺の中央部を2
つ折りにしたサイズ、つまり、用紙Pの半分の大きさの
サイズが用紙Pの1頁分に相当し、この用紙1頁分に複
写される原稿情報が原稿の1頁に相当する。
つ折りにしたサイズ、つまり、用紙Pの半分の大きさの
サイズが用紙Pの1頁分に相当し、この用紙1頁分に複
写される原稿情報が原稿の1頁に相当する。
例えば、等倍複写の例として、縦送りのΔ3片面原稿m
枚を、縦送りのA3用紙に中綴じ製本する場合は、用紙
Pの1頁および原稿りの1頁に相当するのは、A4サイ
ズとなるので、原稿総頁数は2m頁となる。
枚を、縦送りのA3用紙に中綴じ製本する場合は、用紙
Pの1頁および原稿りの1頁に相当するのは、A4サイ
ズとなるので、原稿総頁数は2m頁となる。
前述した変倍率で変倍複写を行い、中綴じ製本する場合
ら、用紙Pの半分の大きさのサイズに複写される原稿サ
イズが、原稿りの1頁に相当する。
ら、用紙Pの半分の大きさのサイズに複写される原稿サ
イズが、原稿りの1頁に相当する。
n枚の原稿りを中綴じ製本する場合、原稿りど用紙Pの
組み合わせにより、原稿りの総頁数がどのようになるの
かを、前述した変倍率の表に対応してまとめるとつぎの
ようになる。
組み合わせにより、原稿りの総頁数がどのようになるの
かを、前述した変倍率の表に対応してまとめるとつぎの
ようになる。
1) 片面原稿「1枚の場合
第 5 表
ii) 両面原稿n枚の場合
数と、どの頁が中綴じ製本の最も内側の用紙Pになるか
はきわめて重要であるが、用紙Pの必要枚数をめるには
原稿りの総員数をめなければならず、また、原稿りの枚
数をめなりればならない。それには、(j)オペレータ
が原稿枚数を入力する、(ii)自動的にIPtW4枚
数が入力されるという2つの方法が考えられる。
はきわめて重要であるが、用紙Pの必要枚数をめるには
原稿りの総員数をめなければならず、また、原稿りの枚
数をめなりればならない。それには、(j)オペレータ
が原稿枚数を入力する、(ii)自動的にIPtW4枚
数が入力されるという2つの方法が考えられる。
このうら、自動的な入力方法によれば、複写を始める前
に再循環式原稿取扱い装置によって原稿りを空送りして
原稿枚数をカウントすることにより原稿枚数は自動的に
入力される。
に再循環式原稿取扱い装置によって原稿りを空送りして
原稿枚数をカウントすることにより原稿枚数は自動的に
入力される。
このようにして原稿枚数nがまれば、第5表および第6
表に示した中とじ製本時の原稿りと用紙Pの組み合わせ
により原稿りの総枚数が決定される。そして、この原稿
りの総頁数をNどすると、用紙Pの必要枚数Iは次式で
与えられる。
表に示した中とじ製本時の原稿りと用紙Pの組み合わせ
により原稿りの総枚数が決定される。そして、この原稿
りの総頁数をNどすると、用紙Pの必要枚数Iは次式で
与えられる。
ただし、N、lは正の整数である。
これで原稿りの総員数Nに対応する用紙Pの必要枚数■
が決ったので、つぎは、どの用紙Pに原稿りの何回が複
写されるかが問題となる。
が決ったので、つぎは、どの用紙Pに原稿りの何回が複
写されるかが問題となる。
Q < i≦■なる整数iを考えると、i枚目の用紙P
つまり用紙iの頁配置は、下記のようになる。
つまり用紙iの頁配置は、下記のようになる。
i〉 横書き原稿の場合
第10図に示すように、1枚の用紙iの片側に21−1
頁を複写するとともに、この裏に21頁を複写し、また
、用紙iの他側に、4I−2i+2頁を複写するととも
に、この裏に41−2 i +1頁を複写しなければな
らない。
頁を複写するとともに、この裏に21頁を複写し、また
、用紙iの他側に、4I−2i+2頁を複写するととも
に、この裏に41−2 i +1頁を複写しなければな
らない。
ii) @書き原稿の場合
第11図に示すように、1枚の用紙iの片側に4I−2
i+2頁を複写するとともに、この裏に4I−2i+1
頁を複写し、また、用紙iの他側に、21−1頁を複写
するとともに、この裏に21頁を複写しなければならな
い。
i+2頁を複写するとともに、この裏に4I−2i+1
頁を複写し、また、用紙iの他側に、21−1頁を複写
するとともに、この裏に21頁を複写しなければならな
い。
このことから明らかなように、横書きと縦書きとでは複
写位置が左右対称の関係になる。
写位置が左右対称の関係になる。
これで、中綴じ製本する場合の
・原稿りと用紙Pの組合せ
・用紙Pの必要枚数
・用紙Pへの頁配置
などが決ったので、つぎは、中綴じ製本する場合の原稿
りと用紙Pの動きについて考察する。
りと用紙Pの動きについて考察する。
再循環式原稿取扱い装N4は、前述したように、原稿ト
レイ6から供給された原稿りの両面の複写を完了した後
に、次位の原稿りの複写に移れるという機能を有してい
るので、中綴じ製本に際し、短時間に原稿りを処理し、
複写完了後も原稿りの頁揃えが行なわれている。
レイ6から供給された原稿りの両面の複写を完了した後
に、次位の原稿りの複写に移れるという機能を有してい
るので、中綴じ製本に際し、短時間に原稿りを処理し、
複写完了後も原稿りの頁揃えが行なわれている。
このような再循環式原稿取扱い装置4による中綴じ製本
のための@稿の操作を説明するため、頁順のあるA4余
個書き両面原稿10枚を△3の用紙5枚の両面に複写し
、中綴じ製本する場合を考える。
のための@稿の操作を説明するため、頁順のあるA4余
個書き両面原稿10枚を△3の用紙5枚の両面に複写し
、中綴じ製本する場合を考える。
これからの説明を簡単にするため、第12図に示すよう
に、 原稿1:表に1頁、裏に2頁 原稿2:表に3頁、裏に4頁 原稿3:表に5頁、衷に6頁 原稿4:表に7頁、裏に8頁 原稿5:表に9頁、裏に10頁 原稿6 :表に11頁、裏に12頁 原稿7 :表に13頁、裏に14頁 原稿8 :表に15頁、裏に16頁 原稿9:表に17頁、裏に18頁 原稿10:表に19頁、裏に20頁 とする。
に、 原稿1:表に1頁、裏に2頁 原稿2:表に3頁、裏に4頁 原稿3:表に5頁、衷に6頁 原稿4:表に7頁、裏に8頁 原稿5:表に9頁、裏に10頁 原稿6 :表に11頁、裏に12頁 原稿7 :表に13頁、裏に14頁 原稿8 :表に15頁、裏に16頁 原稿9:表に17頁、裏に18頁 原稿10:表に19頁、裏に20頁 とする。
このとき、5枚のA3用紙の頁は、第13図に示すよう
に、 用紙1:原稿の1頁、2頁、19頁、20頁用紙2:原
稿の3頁、4頁、17頁、18頁用紙3;原稿の5頁、
6頁、15頁、16頁用紙4:原稿の7頁、8頁、13
頁、14頁用紙5:原稿の9頁、10頁、11頁、12
頁というように原稿の各4頁ずつが複写されるようにな
っている。
に、 用紙1:原稿の1頁、2頁、19頁、20頁用紙2:原
稿の3頁、4頁、17頁、18頁用紙3;原稿の5頁、
6頁、15頁、16頁用紙4:原稿の7頁、8頁、13
頁、14頁用紙5:原稿の9頁、10頁、11頁、12
頁というように原稿の各4頁ずつが複写されるようにな
っている。
そして、前記再循環式原稿取扱い装置4にj;れば、原
稿の頁で、1頁→2頁−)3頁−34頁・・・・・・1
7頁→18頁→19頁→20頁、または、2頁→1頁→
4頁→3頁・・・・・・18頁→17頁)20頁→19
頁の順、寸なりも、原稿1−)原稿?・・・・・・原稿
9→原稿10の順に複写することも、あるいは、20頁
→19真→18頁→17頁・・・・・・4頁→3頁−)
2頁→1頁、または、19頁→20頁→17頁→18頁
・・・・・・3頁→4頁→1頁→2頁の順、Jなわち、
原稿10→原稿9・・・原12→原稿1の順にも複写す
ることができる。
稿の頁で、1頁→2頁−)3頁−34頁・・・・・・1
7頁→18頁→19頁→20頁、または、2頁→1頁→
4頁→3頁・・・・・・18頁→17頁)20頁→19
頁の順、寸なりも、原稿1−)原稿?・・・・・・原稿
9→原稿10の順に複写することも、あるいは、20頁
→19真→18頁→17頁・・・・・・4頁→3頁−)
2頁→1頁、または、19頁→20頁→17頁→18頁
・・・・・・3頁→4頁→1頁→2頁の順、Jなわち、
原稿10→原稿9・・・原12→原稿1の順にも複写す
ることができる。
このような再循環式原稿取扱い装置4を用いて、Δ4横
書き両面原稿10枚をA3用紙5枚の両面に複写し、中
綴じ製本する場合の原稿りおよび用紙Pの概略的な動き
を説明する。
書き両面原稿10枚をA3用紙5枚の両面に複写し、中
綴じ製本する場合の原稿りおよび用紙Pの概略的な動き
を説明する。
まず、原稿りについてみれば、奇数頁を上向きにして上
側に原稿1、下側に原稿10が位置り−るように原稿ト
レイ6内に10枚の原稿りを順番に載置する。すると、
この原稿トレイ6内の原稿りは、下側つまり原稿10か
らコンタクトガラス3上に搬送され、この原稿10の1
9頁が複写されると直ちに原稿10は反転され、再びコ
ンタクトガラス3上で20頁が複写される。19頁、2
0頁が複写完了した後、原v410は反転して19頁が
上向きになるように原稿トレイ6の原稿1上に戻される
。同様にして、原稿9の17頁と18頁、原稿8の15
頁と16頁、原稿7の13頁と14頁、原稿6の11頁
と12頁、原稿5の9頁と10頁、原−稿4の7頁と8
頁、原稿3の5頁と6頁、原稿2の3頁と4頁、原稿1
の1頁と21.Vをこの順に複写し、それぞれ原稿トレ
イ6に戻す。
側に原稿1、下側に原稿10が位置り−るように原稿ト
レイ6内に10枚の原稿りを順番に載置する。すると、
この原稿トレイ6内の原稿りは、下側つまり原稿10か
らコンタクトガラス3上に搬送され、この原稿10の1
9頁が複写されると直ちに原稿10は反転され、再びコ
ンタクトガラス3上で20頁が複写される。19頁、2
0頁が複写完了した後、原v410は反転して19頁が
上向きになるように原稿トレイ6の原稿1上に戻される
。同様にして、原稿9の17頁と18頁、原稿8の15
頁と16頁、原稿7の13頁と14頁、原稿6の11頁
と12頁、原稿5の9頁と10頁、原−稿4の7頁と8
頁、原稿3の5頁と6頁、原稿2の3頁と4頁、原稿1
の1頁と21.Vをこの順に複写し、それぞれ原稿トレ
イ6に戻す。
このようにして、すべての原稿りが複写完了したあとの
原稿トレイ6における原稿りの最終セット状態は、初め
の原稿セット状態と同じT″頁は整っている。
原稿トレイ6における原稿りの最終セット状態は、初め
の原稿セット状態と同じT″頁は整っている。
一方、前述した原稿りの動きに関連する用紙Pの動きを
第14図により説明する。
第14図により説明する。
まず用紙カセット29より用紙1が現像部2Gへ搬送さ
れて19頁で複写されると、この用紙1は矢印C,Dの
ように進んで反転され、矢印E。
れて19頁で複写されると、この用紙1は矢印C,Dの
ように進んで反転され、矢印E。
F、G、Bの順に搬送されで19頁の裏面に20頁を複
写される。その後、この用紙1は矢印H1Eと搬送され
、中間トレイ39内に一時的に貯えられる。
写される。その後、この用紙1は矢印H1Eと搬送され
、中間トレイ39内に一時的に貯えられる。
同様にして、用紙カセット29より順次、用紙2、用紙
3、用紙4、用紙5が供給され、用紙2には17頁、1
8頁、用紙3には15頁、16頁、用紙4には13頁、
14頁、用紙5には11頁、12頁が複写され、各用紙
Pは中間トレイ39内に貯えられる。
3、用紙4、用紙5が供給され、用紙2には17頁、1
8頁、用紙3には15頁、16頁、用紙4には13頁、
14頁、用紙5には11頁、12頁が複写され、各用紙
Pは中間トレイ39内に貯えられる。
この中間トレイ39内における用紙Pの順序は、−布上
から用紙5、用紙4、用紙3、用紙2、用紙1となって
いる。そこで、この中間トレイ39からは上端の用紙5
を一番先に再供給する。そして、この用紙5が現像部2
6に供給され、9頁を複写されると、この用紙5は矢印
C,Dのように進んで10頁を複写される。これで用紙
5は、9頁、10頁、11頁、12頁の複写が完了した
ことになり、用ftt5は用紙折り部45へ搬送される
。
から用紙5、用紙4、用紙3、用紙2、用紙1となって
いる。そこで、この中間トレイ39からは上端の用紙5
を一番先に再供給する。そして、この用紙5が現像部2
6に供給され、9頁を複写されると、この用紙5は矢印
C,Dのように進んで10頁を複写される。これで用紙
5は、9頁、10頁、11頁、12頁の複写が完了した
ことになり、用ftt5は用紙折り部45へ搬送される
。
同様塾こして、用紙4には7頁、8頁、用紙3には5頁
、6頁、用紙2には3頁、4頁、用紙1には1頁、2頁
が複写され、順次、用紙折り部45へ搬送される。
、6頁、用紙2には3頁、4頁、用紙1には1頁、2頁
が複写され、順次、用紙折り部45へ搬送される。
なお、用紙Pを矢印E、Fのように再度現像部26に供
給する場合には、必ずしら中間トレイ39を通過させる
必要はなく、他の通路を通過させるようにしてもよい。
給する場合には、必ずしら中間トレイ39を通過させる
必要はなく、他の通路を通過させるようにしてもよい。
前述したように再循環式原稿取扱い装置4を用いれば、
中綴じ製本に際し、つぎのような利点がある。
中綴じ製本に際し、つぎのような利点がある。
1) 原稿りの最終的な頁揃えをするために、再度、原
稿りを空送りおよび反転し、頁揃えをする必要がない。
稿りを空送りおよび反転し、頁揃えをする必要がない。
2) 従来の、1枚の原稿りの両面を連続的に複写でき
ないタイプの再循環式原稿取扱い装置と比較して、原稿
りを循環させる回数が少なく、原稿りの損傷、ジャムと
いった不具合の生じる確率が低い。
ないタイプの再循環式原稿取扱い装置と比較して、原稿
りを循環させる回数が少なく、原稿りの損傷、ジャムと
いった不具合の生じる確率が低い。
3) 用紙Pを中間トレイ39から供給覆る回数が少な
くなり、用紙Pの搬送に対する信頼性が向上する。
くなり、用紙Pの搬送に対する信頼性が向上する。
なお、前述した実施例においては、原稿りの複写順序を
19頁、20頁、17頁、18頁・・・・・・3頁、4
頁、1頁、2頁として説明したが、それぞれの原稿りを
複写する際に反転してから複写すれば、複写順序を20
頁、19頁、18頁、17頁・・・・・・4頁、3頁、
2頁、1頁とすることもできる。
19頁、20頁、17頁、18頁・・・・・・3頁、4
頁、1頁、2頁として説明したが、それぞれの原稿りを
複写する際に反転してから複写すれば、複写順序を20
頁、19頁、18頁、17頁・・・・・・4頁、3頁、
2頁、1頁とすることもできる。
また、再循環式原稿取扱、い装置4の原稿トレイ6への
最初の原稿セットを、表面すなわち奇数頁を下向きにし
て下側に原稿1、上側に原稿10が位置するようにすれ
ば、1頁、2頁、3頁、4頁・・・・・・17頁、18
頁、19頁、20真または、2頁、1頁、4頁、3頁・
・・・・・18頁、17頁、20頁、19頁の順、すな
わち原稿1、原稿2・・・・・・原稿9、原稿10の順
に複写することも可能である。
最初の原稿セットを、表面すなわち奇数頁を下向きにし
て下側に原稿1、上側に原稿10が位置するようにすれ
ば、1頁、2頁、3頁、4頁・・・・・・17頁、18
頁、19頁、20真または、2頁、1頁、4頁、3頁・
・・・・・18頁、17頁、20頁、19頁の順、すな
わち原稿1、原稿2・・・・・・原稿9、原稿10の順
に複写することも可能である。
以上、再循環式原稿取扱い装置4を用いて、Δ4両面原
稿10枚をA3用紙5枚に中綴じ製本する場合、すなわ
ち用紙サイズが原稿サイズの2倍で両面原稿の場合を説
明したので、つぎに、他の態様における中綴じ製本の例
を説明する。
稿10枚をA3用紙5枚に中綴じ製本する場合、すなわ
ち用紙サイズが原稿サイズの2倍で両面原稿の場合を説
明したので、つぎに、他の態様における中綴じ製本の例
を説明する。
まず、用紙サイズが原稿サイズの2倍で片面原稿の場合
の一例として、A4の横書き片面原稿20枚をA3の用
紙5枚に中綴じ製本する場合を考える。
の一例として、A4の横書き片面原稿20枚をA3の用
紙5枚に中綴じ製本する場合を考える。
原稿りは、原稿トレイ6内において、表面つまり情報の
ある面を上向きにして一番上に1頁、−布下に20頁が
位置するように載置されている。
ある面を上向きにして一番上に1頁、−布下に20頁が
位置するように載置されている。
そして、原稿りは、原稿トレイ6ないの下側からコンタ
クトガラス3へ供給されるので、20頁、19頁、18
頁、17頁・・・・・・4頁、3頁、2頁、1頁の順に
複写され、原稿りは順次原稿1〜レイロ内に戻される。
クトガラス3へ供給されるので、20頁、19頁、18
頁、17頁・・・・・・4頁、3頁、2頁、1頁の順に
複写され、原稿りは順次原稿1〜レイロ内に戻される。
したがって、最終的な原稿セット状態は最初の原稿セッ
ト状態と同じで頁順は揃っている。
ト状態と同じで頁順は揃っている。
このときの用紙Pの動きをまとめるとつぎのようになる
。
。
20頁を複写→19頁を複写→中間トレイ39
18頁を複写→17頁を複写→中間トレイ39
16頁を複写→15頁を複写→中間トレイ39
14頁を複写→13頁を複写−声中間トレイ39
12頁を複写→11頁を複写→中間トレイ39
10頁を複写→9頁を複写→用紙トレイ5
8頁を複写→7頁を複写→用紙トレイ
5
6頁を複写→5頁を複写−→用紙トレイ5
9)用紙カセット39より用紙2を給紙−蒼反転
4頁を複写→3頁を複写→用紙1〜レイ5
10)用紙カセット39より用紙1を給紙−簀反転
2頁を複写→1頁を複写−)用紙1〜レイ5
また、情報が記載されている面を手向きにして一番上に
20頁、−布下に1頁がくるように原稿りを原稿トレイ
6に載置しても、複写される順序が1頁、2頁3頁、4
頁・・・・・・17頁、18頁、19頁、20頁どなる
だりで、前述しICと同様に中とじ製本が可能である。
20頁、−布下に1頁がくるように原稿りを原稿トレイ
6に載置しても、複写される順序が1頁、2頁3頁、4
頁・・・・・・17頁、18頁、19頁、20頁どなる
だりで、前述しICと同様に中とじ製本が可能である。
ただし、この場合、各原稿りは一度反転した上でコンタ
クトガラス3上に供給されなければならない。
クトガラス3上に供給されなければならない。
つぎに、用紙サイズが原稿サイズと同じで両面原稿の場
合の一例として、A3の横書き両面原稿5枚をA3の用
紙5枚に中綴じ製本する場合を考える。
合の一例として、A3の横書き両面原稿5枚をA3の用
紙5枚に中綴じ製本する場合を考える。
原稿1 :1頁、2頁、3頁、4頁
原稿2:5頁、6頁、7頁、8頁
原稿3:9真、10頁、11頁、12頁原稿4:、13
頁、14頁、15頁、16頁原稿5:17頁、18頁、
19頁、20@とし、第15図に示すように、表面、つ
まり1頁と2頁、5頁と6頁、9頁と10頁、13頁と
14頁、17頁と18頁が上向きとなろうよに、下から
原稿5、原稿4、原稿3、原稿2、原稿1の順序に原稿
トレイ6に載置り゛る。
頁、14頁、15頁、16頁原稿5:17頁、18頁、
19頁、20@とし、第15図に示すように、表面、つ
まり1頁と2頁、5頁と6頁、9頁と10頁、13頁と
14頁、17頁と18頁が上向きとなろうよに、下から
原稿5、原稿4、原稿3、原稿2、原稿1の順序に原稿
トレイ6に載置り゛る。
すると、原稿トレイ6内の一番上にある原稿5力日らコ
ンタクトガラス3上に供給され、原稿5、原稿4、原稿
3、原稿2、原稿1の順に複写が行なわれる。
ンタクトガラス3上に供給され、原稿5、原稿4、原稿
3、原稿2、原稿1の順に複写が行なわれる。
この場合、中綴じ製本の複写順序は、20頁、19頁、
18頁、17頁、・・・・・・4頁、3頁、2頁、1頁
、または、19頁、20頁、17頁、18頁・・・・・
・3頁、4頁、1頁、2頁などが考えられる。
18頁、17頁、・・・・・・4頁、3頁、2頁、1頁
、または、19頁、20頁、17頁、18頁・・・・・
・3頁、4頁、1頁、2頁などが考えられる。
そこで、まず、原稿5をコンタクトガラス3上に供給し
て20頁を複写し、ついで、原稿5をコンタクトガラス
3上に静止したまま19頁を複写する。この19頁の複
写が完了したら原稿5を反転して18頁を複写し、つい
でそのままの状態で17頁を複写する。これで原稿5の
すべての複写が終了したのぐ、原稿5を再度反転した上
で原稿トレイ6の原稿1の上に戻す。つぎに、原稿4、
原稿3、原lR2、原稿1を順にコンタクトガラス3上
に供給して前述したと同様に複写を行ない、複写が完了
したら、再度反転した上で原稿1−1ノイ6に戻す。5
枚の原稿りの複写が終った状態での原稿トレイ6の原稿
セットは、第15図に示すはじめの状態と同じで頁が揃
っている。なお、1枚の原稿りの片面に2頁の情報があ
り、これを個別に複写する前述した複写方法を行なう場
合、不要な頁の静電潜像は感光体ドラム28上からイレ
ース手段により除去する。
て20頁を複写し、ついで、原稿5をコンタクトガラス
3上に静止したまま19頁を複写する。この19頁の複
写が完了したら原稿5を反転して18頁を複写し、つい
でそのままの状態で17頁を複写する。これで原稿5の
すべての複写が終了したのぐ、原稿5を再度反転した上
で原稿トレイ6の原稿1の上に戻す。つぎに、原稿4、
原稿3、原lR2、原稿1を順にコンタクトガラス3上
に供給して前述したと同様に複写を行ない、複写が完了
したら、再度反転した上で原稿1−1ノイ6に戻す。5
枚の原稿りの複写が終った状態での原稿トレイ6の原稿
セットは、第15図に示すはじめの状態と同じで頁が揃
っている。なお、1枚の原稿りの片面に2頁の情報があ
り、これを個別に複写する前述した複写方法を行なう場
合、不要な頁の静電潜像は感光体ドラム28上からイレ
ース手段により除去する。
このときの用紙の動きを説明すると、用紙カセット29
から用紙1が供給され20頁が複写されると、用紙1は
反転されて20頁の裏に19頁が複写される。その後、
この用紙1は中間トレイ39に貯えられる。同様にして
、用紙カセット29から用紙2、用紙3、用紙4、用紙
5が供給され、用紙2には18頁および17頁、用紙3
には16頁、および15頁、用紙4には14頁および1
3頁、用紙5には12頁および11頁がそれぞれ複写さ
れ、中間トレイ39に貯えられる。この中間トレイ39
内における用紙Pの状態が第16図に示されている。
から用紙1が供給され20頁が複写されると、用紙1は
反転されて20頁の裏に19頁が複写される。その後、
この用紙1は中間トレイ39に貯えられる。同様にして
、用紙カセット29から用紙2、用紙3、用紙4、用紙
5が供給され、用紙2には18頁および17頁、用紙3
には16頁、および15頁、用紙4には14頁および1
3頁、用紙5には12頁および11頁がそれぞれ複写さ
れ、中間トレイ39に貯えられる。この中間トレイ39
内における用紙Pの状態が第16図に示されている。
ついで、中間トレイ39からまず用紙5が供給されて1
0頁が複写され、その後反転して9頁が複写される。こ
れで用紙5は9頁、10頁、11頁、12頁の複写が完
了したことになるので、この用紙5は用紙折り部45へ
搬送される。
0頁が複写され、その後反転して9頁が複写される。こ
れで用紙5は9頁、10頁、11頁、12頁の複写が完
了したことになるので、この用紙5は用紙折り部45へ
搬送される。
同様にして、用紙4には8頁および7頁、用紙3には6
頁および5頁、用紙2には4頁および3頁、用紙1には
2頁および1頁がそれぞれ複写され、順次用紙折り部4
5へ搬送される。そして、この用紙折り部45において
折り目を形成された後の用紙綴じ部57の両ガイド板6
3.64上の用紙Pの重積状態が第17図に示されてい
る。この図より明らかなように、各用紙Pにおりる複写
頁は製本し得る状態になっている。
頁および5頁、用紙2には4頁および3頁、用紙1には
2頁および1頁がそれぞれ複写され、順次用紙折り部4
5へ搬送される。そして、この用紙折り部45において
折り目を形成された後の用紙綴じ部57の両ガイド板6
3.64上の用紙Pの重積状態が第17図に示されてい
る。この図より明らかなように、各用紙Pにおりる複写
頁は製本し得る状態になっている。
つぎに、用紙サイズが原稿サイズと同じで片面原稿の場
合の一例として、A3の横書き片面原稿10枚をA3の
用紙5枚に中綴じ製奉り”る場合を考える。
合の一例として、A3の横書き片面原稿10枚をA3の
用紙5枚に中綴じ製奉り”る場合を考える。
原稿りは、第18図に示すように、情報ある而が上向き
となるように一番上に1頁と2頁の原和−布下に19頁
と20頁の原稿が位置するように原稿トレイ6内に10
枚の原稿りを載置する。
となるように一番上に1頁と2頁の原和−布下に19頁
と20頁の原稿が位置するように原稿トレイ6内に10
枚の原稿りを載置する。
原稿りは下側から供給されるので、20頁、19頁、1
8頁、17頁・・・・・・4@、3頁、2頁、1頁、あ
るいは、19頁、20頁、17頁、1ε頁・・・・・・
3頁、4頁、1頁、2頁の順に複写され、原稿りは順次
原稿セット6上に戻される。最終αな原稿トレイ状態は
はじめの原稿セットと同じズ頁順は揃っている。
8頁、17頁・・・・・・4@、3頁、2頁、1頁、あ
るいは、19頁、20頁、17頁、1ε頁・・・・・・
3頁、4頁、1頁、2頁の順に複写され、原稿りは順次
原稿セット6上に戻される。最終αな原稿トレイ状態は
はじめの原稿セットと同じズ頁順は揃っている。
このときの用紙Pの動きをまとめるとつぎのJうになる
。
。
イ39
イ39
イ39
イ39
12頁を複写→11頁を複写→中間トレイ39
5
5
5
5
5
以上で、中綴じ製本を等倍複写で行なう場合のすべての
原稿りと用紙Pの組合せにおける原稿りおよび用紙Pの
動き、つまり頁編集の方法を説明したことになる。なお
、変倍複写の場合も同様なので説明は省略する。なお、
変倍複写時の変倍率は、原稿サイズ、用紙サイズおよび
原稿載置方向により決定する。
原稿りと用紙Pの組合せにおける原稿りおよび用紙Pの
動き、つまり頁編集の方法を説明したことになる。なお
、変倍複写の場合も同様なので説明は省略する。なお、
変倍複写時の変倍率は、原稿サイズ、用紙サイズおよび
原稿載置方向により決定する。
つぎに、本発明の中綴じ製本用複写方法について説明す
る。
る。
前述した原稿サイズと用紙サイズが同じ場合の中綴じ製
本は、原稿情報を中央部で分離して左右の原稿情報を同
時に見なくてもさしつかえないときに行なわれる。この
場合、原稿りにある左右の情報は製本された用紙Pの裏
表に複写されることになる。
本は、原稿情報を中央部で分離して左右の原稿情報を同
時に見なくてもさしつかえないときに行なわれる。この
場合、原稿りにある左右の情報は製本された用紙Pの裏
表に複写されることになる。
しかしながら、例えば大きな表、グラフなどが原稿りの
左右の頁にまたがって描かれている場合には、この表、
グラフなどを切り離して複写するのは好ましくない。そ
こで、このような場合には、左右の原稿情報を切り離し
てもよい場合の中綴じ製本とは異なり、例えば、用紙P
の1頁には複写を行なわず、用紙Pの2頁に原稿りの1
頁を複写し、また用紙Pの3頁に原稿りの2頁を複写す
るというように、用紙Pのはじめの奇数頁には複写を行
なわず、つぎの偶数頁より原稿りの1頁を複写すれば、
中綴じ製本された用紙Pを見開いたときに原稿りの左右
の情報を同時に見ることができる。
左右の頁にまたがって描かれている場合には、この表、
グラフなどを切り離して複写するのは好ましくない。そ
こで、このような場合には、左右の原稿情報を切り離し
てもよい場合の中綴じ製本とは異なり、例えば、用紙P
の1頁には複写を行なわず、用紙Pの2頁に原稿りの1
頁を複写し、また用紙Pの3頁に原稿りの2頁を複写す
るというように、用紙Pのはじめの奇数頁には複写を行
なわず、つぎの偶数頁より原稿りの1頁を複写すれば、
中綴じ製本された用紙Pを見開いたときに原稿りの左右
の情報を同時に見ることができる。
この場合、用紙Pのはじめの奇数頁分には複写を行なわ
ず、つぎの偶数頁より原稿りの1頁を複写するので、複
写を行なわない奇数頁の頁数をnとすれば、見かけの原
稿頁数はN十nとする。
ず、つぎの偶数頁より原稿りの1頁を複写するので、複
写を行なわない奇数頁の頁数をnとすれば、見かけの原
稿頁数はN十nとする。
したがって、必要な用紙Pの枚数Iは、前記(1)式よ
り を充足する整数Iとなる。
り を充足する整数Iとなる。
そして、用紙Pの1頁に複写しないときの用紙Pの頁配
置は第19図のようになる。
置は第19図のようになる。
つぎに、原稿りの左右の情報が分割できる場合は、見開
時に左右のどちらかの頁゛が空白となるように中綴じ製
本を鬼行なうことができる。この空白の頁は、メモ、ま
た後から情報の追加をするときなどに利用できるし、さ
らには、折線、まず目などを記載しておけば、より使い
やすくなる。この場合、用紙Pの最初の頁と最後の頁に
は複写は行なわない。
時に左右のどちらかの頁゛が空白となるように中綴じ製
本を鬼行なうことができる。この空白の頁は、メモ、ま
た後から情報の追加をするときなどに利用できるし、さ
らには、折線、まず目などを記載しておけば、より使い
やすくなる。この場合、用紙Pの最初の頁と最後の頁に
は複写は行なわない。
このような片側空白モードの必要な用紙Pの枚数Iは、
原稿りの総頁数をNとすると、を充足する整数■となる
。
原稿りの総頁数をNとすると、を充足する整数■となる
。
前述した各種の中綴じ製本モードにおいて表紙を必要と
する場合には、3つの用紙カセット29のいずれかに表
紙となる用紙をセットしておく。
する場合には、3つの用紙カセット29のいずれかに表
紙となる用紙をセットしておく。
また、表紙については、表紙に複写をする場合と、表紙
には複写をしない場合とがある。
には複写をしない場合とがある。
表紙に複写をする場合は表紙を用紙の一部と考えればよ
いし、また、表紙に複写をしない場合には、表紙となる
用紙を単に用紙折り部45に供給すればよい。
いし、また、表紙に複写をしない場合には、表紙となる
用紙を単に用紙折り部45に供給すればよい。
なお、表紙となる用紙を新たに用意せずに一般の用紙P
を表紙に用いてもよいし、さらには、色や厚さの異なる
用紙や定型文の入った用紙を別に用意してもよい。
を表紙に用いてもよいし、さらには、色や厚さの異なる
用紙や定型文の入った用紙を別に用意してもよい。
以上の説明では、原稿りが横書きの場合について述べた
が、つぎに原稿りが縦書きの場合について述べる。
が、つぎに原稿りが縦書きの場合について述べる。
原稿りが横書きの場合と1書きの場合には用紙Pの1頁
を上にすると綴じ部が左端となるのに対し、縦書きの場
合には用紙Pの1頁を上にすると綴じ部が右端となる。
を上にすると綴じ部が左端となるのに対し、縦書きの場
合には用紙Pの1頁を上にすると綴じ部が右端となる。
このようにその特性を横書き原稿と異にする縦書き原稿
の中綴じ製本には、つぎの2つの方法が考えられる。
の中綴じ製本には、つぎの2つの方法が考えられる。
(i)はじめの原稿セットを横書ぎ原稿の場合と同じに
して用紙Pへの転写位置、つまり頁編集の仕方を変える
。
して用紙Pへの転写位置、つまり頁編集の仕方を変える
。
(ii)はじめの原稿セットを横書き原稿の場合と上下
を逆にして用紙Pへの転写位置を同じにする。
を逆にして用紙Pへの転写位置を同じにする。
この縦書き原稿における用紙Pの必要枚数Iは、横書き
原稿の場合と同様、前述した(1)式で与えられる。
原稿の場合と同様、前述した(1)式で与えられる。
そして、前述した(i)の場合の中綴じ製本の方法は第
11図のようになる。すなわち、用紙Pのi枚目の頁配
置は、−側は4I−2i+2頁の裏に41−2 i +
1頁が複写され、また他側は21−1頁の裏に21頁が
複写されることになる。
11図のようになる。すなわち、用紙Pのi枚目の頁配
置は、−側は4I−2i+2頁の裏に41−2 i +
1頁が複写され、また他側は21−1頁の裏に21頁が
複写されることになる。
このときの原稿りと用紙Pの動きは、第10図の横書き
原稿の頁配置に対し、用紙P上での転写位置を左右逆に
すればよい。
原稿の頁配置に対し、用紙P上での転写位置を左右逆に
すればよい。
また、前述した( ii)の場合には、第20図aに示
す横書き原稿の原稿セットに対し、第20図すに示すよ
うに、天地を逆にすれだけで縦書き原稿の中綴じ製本は
可能となる。このとき、用紙Pの頁配置は横書き原稿の
場合と同様である。
す横書き原稿の原稿セットに対し、第20図すに示すよ
うに、天地を逆にすれだけで縦書き原稿の中綴じ製本は
可能となる。このとき、用紙Pの頁配置は横書き原稿の
場合と同様である。
つぎに、中綴じ製本の際の綴じ代について説明すると、
中綴じ製本において原稿りと用紙Pのサイズが等しい場
合、原稿りの右半分の情報を別々に複写しなければなら
ないため、原稿りの中央部の情報が欠落する可能性があ
る。
中綴じ製本において原稿りと用紙Pのサイズが等しい場
合、原稿りの右半分の情報を別々に複写しなければなら
ないため、原稿りの中央部の情報が欠落する可能性があ
る。
このような不都合をなくすには、原稿りの中央部近傍の
情報は用紙Pの左頁にも右頁にも含まれるようにして複
写すればよい。
情報は用紙Pの左頁にも右頁にも含まれるようにして複
写すればよい。
例えば、作像時に99%の縮小をすると、A3原稿で中
央部が2M程度重複することになる。
央部が2M程度重複することになる。
前述した容量に従えば中綴じ製本の頁編集等を効率よく
行なうことができるが、複数部の製本を行なう場合には
時間が掛るし、また原稿りの循環回数が多くなり、原稿
りをいためやすい。
行なうことができるが、複数部の製本を行なう場合には
時間が掛るし、また原稿りの循環回数が多くなり、原稿
りをいためやすい。
そこで、前述した頁編等に従って用紙Pの中綴じ編集の
み行ない、中折りおよび中綴じを行なわないで用紙Pを
排出することにより、この排出された用紙Pを新たに原
稿りとして使用すれば、この新たな原稿りの左右両方の
頁を同時に複写することが可能となり、製本速度が速く
なる。
み行ない、中折りおよび中綴じを行なわないで用紙Pを
排出することにより、この排出された用紙Pを新たに原
稿りとして使用すれば、この新たな原稿りの左右両方の
頁を同時に複写することが可能となり、製本速度が速く
なる。
以上説明したように、本発明に係る製本方法は、原稿を
複写された用紙を中綴じ製本するための製本機能を備え
た複写機におCプる製本方法において用紙カセットに表
紙用紙をセットし、用紙綴じ部に位置する最外側の用紙
の外側にこの表紙用紙を供給せしめ、この表紙用紙を含
めて中綴じ製本するようにしたので、用紙に表紙を付し
て中綴じ製本することができる。
複写された用紙を中綴じ製本するための製本機能を備え
た複写機におCプる製本方法において用紙カセットに表
紙用紙をセットし、用紙綴じ部に位置する最外側の用紙
の外側にこの表紙用紙を供給せしめ、この表紙用紙を含
めて中綴じ製本するようにしたので、用紙に表紙を付し
て中綴じ製本することができる。
第1図は本発明に係る複写機の実施例を示す概略正面図
、第2図は第1図の用紙折り部の拡大図、第3図は第1
図の用紙綴じ部の拡大図、第4図は第3図の要部の平面
図、第5図は第3図および第4図に示した用紙綴じ部と
トレイとの関係を示す正面図、第6図は用紙の製本状態
を示す説明図、第7図、第8図、第9図a、b、cはそ
れぞれ原稿と用紙の組合せを示す説明図、第10図およ
び第11図は横書き原稿およびm書き原稿の用紙におけ
る原稿の頁の配置を示す説明図、第12図は原稿と画像
情報の頁との関係を示す説明図、第13図は用紙と画像
情報の頁との関係を示す説明図、第14図は用紙の流れ
を示す説明図、第15図、第16図、第17図および第
18図はそれぞれ原稿および用紙のセット状態を示す説
明図、第19図は1頁に複写しない場合の用紙における
原稿の頁の配置を示す説明図、第20図a、bは縦書き
原稿の中とじ製本を行なう場合の横書き原稿と縦書き原
稿のセット状態の相違を示す説明図である。 1・・・複写機、2・・・ケーシング、3・・・コンタ
クトガラス、4・・・再循環式原稿取扱い装置、6・・
・原稿トレイ、25・・・複写装置、26・・・現像部
、28・・・感光体、29・・・用紙カセット、34・
・・定着部、35・・・反転部、39・・・中間トレイ
、44・・・ケーシング、45・・・用紙折り部、49
・・・欠周ローラ、54・・・ストッパ、56・・・綴
じなしトレイ、57・・・用紙綴じ部、58・・・綴じ
具、59・・・受は座、63.64・・・ガイド板、6
5.66・・・壁板、67・・・幅寄せコロ、68・・
・トレイ、D・・・原稿、P・・・用紙。 第1図 」 第2図 第3図 第8@ 911a 第9図す 第9図C 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図
、第2図は第1図の用紙折り部の拡大図、第3図は第1
図の用紙綴じ部の拡大図、第4図は第3図の要部の平面
図、第5図は第3図および第4図に示した用紙綴じ部と
トレイとの関係を示す正面図、第6図は用紙の製本状態
を示す説明図、第7図、第8図、第9図a、b、cはそ
れぞれ原稿と用紙の組合せを示す説明図、第10図およ
び第11図は横書き原稿およびm書き原稿の用紙におけ
る原稿の頁の配置を示す説明図、第12図は原稿と画像
情報の頁との関係を示す説明図、第13図は用紙と画像
情報の頁との関係を示す説明図、第14図は用紙の流れ
を示す説明図、第15図、第16図、第17図および第
18図はそれぞれ原稿および用紙のセット状態を示す説
明図、第19図は1頁に複写しない場合の用紙における
原稿の頁の配置を示す説明図、第20図a、bは縦書き
原稿の中とじ製本を行なう場合の横書き原稿と縦書き原
稿のセット状態の相違を示す説明図である。 1・・・複写機、2・・・ケーシング、3・・・コンタ
クトガラス、4・・・再循環式原稿取扱い装置、6・・
・原稿トレイ、25・・・複写装置、26・・・現像部
、28・・・感光体、29・・・用紙カセット、34・
・・定着部、35・・・反転部、39・・・中間トレイ
、44・・・ケーシング、45・・・用紙折り部、49
・・・欠周ローラ、54・・・ストッパ、56・・・綴
じなしトレイ、57・・・用紙綴じ部、58・・・綴じ
具、59・・・受は座、63.64・・・ガイド板、6
5.66・・・壁板、67・・・幅寄せコロ、68・・
・トレイ、D・・・原稿、P・・・用紙。 第1図 」 第2図 第3図 第8@ 911a 第9図す 第9図C 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 原稿を複写された用紙を中綴じ製本するだめの製
本機能を備えた複写機における製本方法において、用紙
カセットに表紙用紙をセットし、用紙綴じ部に位置する
最外側の用紙の外側にこの表紙用紙を供給せしめ、この
表紙用紙を含めて中綴じ製本するようにしたことを特徴
とする製本機能を備えた複写機における製本方法。 2、 表紙用紙のサイズは用紙サイズと同一にされてい
る特許請求の範囲第1項記載の製本方法。 3、 前記表紙用紙に画像情報を複写した上で用紙綴じ
部に供給するようにした特許請求の範囲第1項または第
2項記載の製本方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111603A JPS60254164A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 製本機能を備えた複写機における製本方法 |
| US06/731,513 US4592651A (en) | 1984-05-10 | 1985-05-07 | Copier with bookbinding function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111603A JPS60254164A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 製本機能を備えた複写機における製本方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254164A true JPS60254164A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14565533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111603A Pending JPS60254164A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-31 | 製本機能を備えた複写機における製本方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254164A (ja) |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59111603A patent/JPS60254164A/ja active Pending
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