JPS60254263A - 端末器入力デ−タの確認装置 - Google Patents
端末器入力デ−タの確認装置Info
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- JPS60254263A JPS60254263A JP59110250A JP11025084A JPS60254263A JP S60254263 A JPS60254263 A JP S60254263A JP 59110250 A JP59110250 A JP 59110250A JP 11025084 A JP11025084 A JP 11025084A JP S60254263 A JPS60254263 A JP S60254263A
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- signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/14—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the signals are sent back to the transmitter to be checked ; echo systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、端末器入力データの確認装置に関するもの
で、例えばCATVシステムに採用して有効である。
で、例えばCATVシステムに採用して有効である。
互いに離間した第1.第2の電子装置を有したシステム
においては、第1の電子装置から第2の電子装置へ制御
信号を伝送することがある。
においては、第1の電子装置から第2の電子装置へ制御
信号を伝送することがある。
たとえば、第1の電子装置としてリモートコントロール
システムの手元操作器、第2の電子装置としてテレビジ
ョン受像機が考えられる。手元操作器から制御信号を伝
送する場合には、手元操作器に設けられたキー?−ドの
操作キーを押すことによって行なわれる。制御信号とし
ては、テレビジョン受像機のメイン電源をオンオフする
だめの信号とか、チャンネル選択を行うだめの信号があ
る。ここで問題となるのは、オペレータがチャンネル選
択のためにキー操作を行ったとき、オペレータが希望し
たチャンネルとは異ったチャンネルが受信されたり、あ
るいは全く受信され力いような事態が生じた場合である
。本来ならば、オペレータがキー操作を誤っているにも
かかわらず、オ被レータは、受像機又はリモコンシステ
ムの故障ではないかと誤認することがある。
システムの手元操作器、第2の電子装置としてテレビジ
ョン受像機が考えられる。手元操作器から制御信号を伝
送する場合には、手元操作器に設けられたキー?−ドの
操作キーを押すことによって行なわれる。制御信号とし
ては、テレビジョン受像機のメイン電源をオンオフする
だめの信号とか、チャンネル選択を行うだめの信号があ
る。ここで問題となるのは、オペレータがチャンネル選
択のためにキー操作を行ったとき、オペレータが希望し
たチャンネルとは異ったチャンネルが受信されたり、あ
るいは全く受信され力いような事態が生じた場合である
。本来ならば、オペレータがキー操作を誤っているにも
かかわらず、オ被レータは、受像機又はリモコンシステ
ムの故障ではないかと誤認することがある。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、第1の
電子装置から第2の電子装置へ伝送した信号を、第2の
電子装置から第1の電子装置へ送り返し、第1の電子装
置においては返送された信号に対応する表示を行うよう
にして、オペレータが入力したデータを表示器で確認で
きるようにした端末器入力データの確認装置を提供する
ことを目的とする。
電子装置から第2の電子装置へ伝送した信号を、第2の
電子装置から第1の電子装置へ送り返し、第1の電子装
置においては返送された信号に対応する表示を行うよう
にして、オペレータが入力したデータを表示器で確認で
きるようにした端末器入力データの確認装置を提供する
ことを目的とする。
この発明では、第1の電子装置(加入者処理ユニット)
から第2の電子装置(外部コントロールユニット)に伝
送したデータと全く同じデータ(エコーバックデータ)
を、第2の電子装置から第1の電子装置へ返送するよう
にして、第2の電子装置へデータが正確に伝送されてい
るか否かを確認できるようにしたものである。
から第2の電子装置(外部コントロールユニット)に伝
送したデータと全く同じデータ(エコーバックデータ)
を、第2の電子装置から第1の電子装置へ返送するよう
にして、第2の電子装置へデータが正確に伝送されてい
るか否かを確認できるようにしたものである。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
この発明は、ケーブルテレビジョン(CATV )シス
テムの外部コントロールユニットト、屋内の加入者処理
ユニット間に適用されたものであり、まず、CATvシ
ステムの概略を説明する。
テムの外部コントロールユニットト、屋内の加入者処理
ユニット間に適用されたものであり、まず、CATvシ
ステムの概略を説明する。
(外部コントロールユニットト加入者処理ユニットの説
明) 第1図において11は支線であり、この支線11の途中
には、外部コントロールユニット12が介在する。外部
コントロールユニット12は、例えば、電柱13に支持
されており、この外部コントロールユニット12からは
、各加入者宅への引き込み線14が引き出される。加入
者宅には、室内ユニットとして加入者処理ユニット15
aが配置されている。図面には、外部コントロールユニ
ット12に対して、1軒の加入者宅しか示していないが
、外部コントロールユニット12からは、例えば6軒分
の引き込み線を引き出すことができる。
明) 第1図において11は支線であり、この支線11の途中
には、外部コントロールユニット12が介在する。外部
コントロールユニット12は、例えば、電柱13に支持
されており、この外部コントロールユニット12からは
、各加入者宅への引き込み線14が引き出される。加入
者宅には、室内ユニットとして加入者処理ユニット15
aが配置されている。図面には、外部コントロールユニ
ット12に対して、1軒の加入者宅しか示していないが
、外部コントロールユニット12からは、例えば6軒分
の引き込み線を引き出すことができる。
第2図は、ケーブルテレビジ目ン信号の放送周波数帯域
を例示したものである。テレビジ。
を例示したものである。テレビジ。
ン信号の伝送帯域としては、ロウ・々ノドB1として5
4 MH2〜87 MHz 、 ハイバンドB2とし5
− て120 MHz 〜450 MHzが割り当てられ、
この帯域を利用して、63チャンネル分の信号が伝送さ
れる。さらに、88 MHz 〜102 MHzのサー
ビス用のFMバンドB3が割り当てられ、このバンドB
3を利用してFM信号が伝送されてくる。また、1’
02 MHz 〜108 MHzのフォワーPデータ伝
送用のFMバンドB4も設定され、このバンドB4を利
用して中央局から各種の信号(加入者の個人データ、制
御データなど)を伝送することができる。そして、19
MHz帝には、リバースデータ伝送用のバンドB5が
設定され、このバンドB5を利用して、外部コントロー
ルユニット12から中央局へ、リノ々−ス信号(メモリ
内容とか故障を知らせるだめの信号)を伝送することが
できる。
4 MH2〜87 MHz 、 ハイバンドB2とし5
− て120 MHz 〜450 MHzが割り当てられ、
この帯域を利用して、63チャンネル分の信号が伝送さ
れる。さらに、88 MHz 〜102 MHzのサー
ビス用のFMバンドB3が割り当てられ、このバンドB
3を利用してFM信号が伝送されてくる。また、1’
02 MHz 〜108 MHzのフォワーPデータ伝
送用のFMバンドB4も設定され、このバンドB4を利
用して中央局から各種の信号(加入者の個人データ、制
御データなど)を伝送することができる。そして、19
MHz帝には、リバースデータ伝送用のバンドB5が
設定され、このバンドB5を利用して、外部コントロー
ルユニット12から中央局へ、リノ々−ス信号(メモリ
内容とか故障を知らせるだめの信号)を伝送することが
できる。
第3図は、外部コントロールユニット12の内部を示す
もので、このユニット内には、例えば6軒分の加入者用
ユニット16 *+16b、16c。
もので、このユニット内には、例えば6軒分の加入者用
ユニット16 *+16b、16c。
16d、16e、16tが設けられている。テレビジ、
ン信号は、結合器25.2分配器27.6分6一 配器28を介して、各加入者用ユニット16a〜16f
に加えられる。まだ、サービス用のFMバンドを利用し
て伝送されたFM信号は、結合器25.2分配器27、
共通制御回路17を介して各加入者用ユニッ)16a〜
16fに入力される。
ン信号は、結合器25.2分配器27.6分6一 配器28を介して、各加入者用ユニット16a〜16f
に加えられる。まだ、サービス用のFMバンドを利用し
て伝送されたFM信号は、結合器25.2分配器27、
共通制御回路17を介して各加入者用ユニッ)16a〜
16fに入力される。
各加入者用ユニット168〜161は、それぞれチャン
ネル選択のためのコンバータチー一ナを有する。今、加
入者処理ユニyト15hのキー操作が加入者によって行
なわれ、加入者処理ユニッ)15hからリクエスト信号
が出力されると、このリクエスト信号は、引き込み線1
4、加入者用ユニット16aを介して共通制御回路17
に入力される。共通制御回路17は、各加入者コードと
、各加入者の契約チャンネル、契約期間、料金支払の有
無等を含む個人データを記憶したメモリを有する。(個
人データ等は、フォワードデータ伝送用バンドを利用し
て伝送されメモリに記憶されている)加入者からのリク
エスト信号が共通制御回路17に入力すると、共通制御
回路17では、リクエスト信号の内容に基づき、リクエ
ストチャンネルの契約の有無、料金支払の有無の判定が
行なわれる。この判定の結果、加入者がリクエストチャ
ンネルを受信するだめの一定の条件を満足してれば、共
通制御回路J7は、コンバータチューナに選局データを
与える。加入者が一定の条件を満足していなかった場合
は、共通制御回路17は、コン・ぐ−タチューナには受
信用データを与えない。
ネル選択のためのコンバータチー一ナを有する。今、加
入者処理ユニyト15hのキー操作が加入者によって行
なわれ、加入者処理ユニッ)15hからリクエスト信号
が出力されると、このリクエスト信号は、引き込み線1
4、加入者用ユニット16aを介して共通制御回路17
に入力される。共通制御回路17は、各加入者コードと
、各加入者の契約チャンネル、契約期間、料金支払の有
無等を含む個人データを記憶したメモリを有する。(個
人データ等は、フォワードデータ伝送用バンドを利用し
て伝送されメモリに記憶されている)加入者からのリク
エスト信号が共通制御回路17に入力すると、共通制御
回路17では、リクエスト信号の内容に基づき、リクエ
ストチャンネルの契約の有無、料金支払の有無の判定が
行なわれる。この判定の結果、加入者がリクエストチャ
ンネルを受信するだめの一定の条件を満足してれば、共
通制御回路J7は、コンバータチューナに選局データを
与える。加入者が一定の条件を満足していなかった場合
は、共通制御回路17は、コン・ぐ−タチューナには受
信用データを与えない。
コンバータチューナは、たとえば位相ロックルーゾを用
いた周波数シンセサイデ方式のものであり、位相ロック
ルーグ内のプログラマプルデノぐイダに与えられる選局
(9尚)データによって受信チャンネルを決定すること
ができる。
いた周波数シンセサイデ方式のものであり、位相ロック
ルーグ内のプログラマプルデノぐイダに与えられる選局
(9尚)データによって受信チャンネルを決定すること
ができる。
第3図において、支線1ノの他に支?fl&11mを示
しているが、これは、同様なチャンネル数 。
しているが、これは、同様なチャンネル数 。
を容易に増設できるように図られたものである。
即ち、結合器25a、2分配器27*、6分配器28a
を設けることによって、チャンネル数を2倍に増設する
ことができる。
を設けることによって、チャンネル数を2倍に増設する
ことができる。
前記加入者処理ユニy)J5aからのリクエスト信号を
共通制御回路J7へ伝送する場合には、500 kHz
程度の0〜100%変調のAM信号が利用される。また
、共通制御回路17は、加入者処理ユニ、)75aのチ
ャンネル表示器に対して、リクエスト信号に対応したチ
ャンネル表示データを送ることもできる。この場合も、
500 kE(z程度のAM信号が利用される。
共通制御回路J7へ伝送する場合には、500 kHz
程度の0〜100%変調のAM信号が利用される。また
、共通制御回路17は、加入者処理ユニ、)75aのチ
ャンネル表示器に対して、リクエスト信号に対応したチ
ャンネル表示データを送ることもできる。この場合も、
500 kE(z程度のAM信号が利用される。
更に上記のシステムでは、共通制御回路17、加入者用
ユニット161L〜16fで使用する電源を、加入者が
負担する仕組になっている。今、加入者処理ユニット1
5*が動作しているものとすると、電源は、加入者宅か
ら、引き込み線14を介して、安定化電源装置18に入
力され、この電源装置18の出力が各回路に供給される
。
ユニット161L〜16fで使用する電源を、加入者が
負担する仕組になっている。今、加入者処理ユニット1
5*が動作しているものとすると、電源は、加入者宅か
ら、引き込み線14を介して、安定化電源装置18に入
力され、この電源装置18の出力が各回路に供給される
。
上記したように、このシステムではCATV信号を受信
するのに重要な働きをするコンバ−タチューナは、屋外
たとえば電柱に取シ付けられた外部コントロールユニッ
ト12内に設けられている。このため、コンバータチュ
ーナを加入者9− かかってに改造して契約チャンネル以外のものまで盗視
聴することが防止される。また加入者が移転する際にも
、高価なコンバータチューナは屋外に設置されているた
め、盗難に合うことがない。
するのに重要な働きをするコンバ−タチューナは、屋外
たとえば電柱に取シ付けられた外部コントロールユニッ
ト12内に設けられている。このため、コンバータチュ
ーナを加入者9− かかってに改造して契約チャンネル以外のものまで盗視
聴することが防止される。また加入者が移転する際にも
、高価なコンバータチューナは屋外に設置されているた
め、盗難に合うことがない。
さらに、このシステムでは、加入者からのリクエスト信
号の内容判定を、外部コントロールユニット12内の共
通制御回路17で行っている。このため、リクエスト信
号の内容判定は即座に得られ、しかも伝送距離は近いの
で歪を受けることがなく正確な判定が行なわれる。
号の内容判定を、外部コントロールユニット12内の共
通制御回路17で行っている。このため、リクエスト信
号の内容判定は即座に得られ、しかも伝送距離は近いの
で歪を受けることがなく正確な判定が行なわれる。
第4図は、CATv システムに用いたこの発明の具体
例である。31は、入出力端子であり、前記した2分配
器27の一方の端子が接続されている。入出力端子3J
は、第2図で説明したサービス用のFMバンドB3、フ
ォワードデータ伝送用のF 1vl−々ンドB4の信号
を分離抽出するためのバンド・母スフィルタ手段32に
接続されている。またこの入出力端子3)には、前記リ
バースデータ伝送用のFM/?ンドB5の信号10− を導出するだめの低域フィルタ手段41の出力端子も接
続されている。前記フィルタ手段32の出力端子は、フ
ォワードデータ伝送用のFMバンドB4の信号を分離抽
出するためのデータ分離用フィルタ手段33と、サービ
ス用のFMノぐンドB3のFM信号を分離抽出するだめ
のFM信号分離用フィルタ手段36に接続される。前記
データ分離用フィルタ手段33の出力端は、データ検波
手段34に接続される。このデータ検波手段34は、た
とえばFSK方式によって伝送されたフォワードデータ
をFli11検波によって、「(月、「1」のデジタル
信号として出力し、これをマイクロコンピュータ35に
人力する。また、前記FM分離用フィルタ手段36の出
力端は、分配器37に接続される。つまり、F M分離
用フィルタ手段36で分離抽出されたF M信号は、分
配器37を介して、2v合成器45の一方の入力端に人
力される。
例である。31は、入出力端子であり、前記した2分配
器27の一方の端子が接続されている。入出力端子3J
は、第2図で説明したサービス用のFMバンドB3、フ
ォワードデータ伝送用のF 1vl−々ンドB4の信号
を分離抽出するためのバンド・母スフィルタ手段32に
接続されている。またこの入出力端子3)には、前記リ
バースデータ伝送用のFM/?ンドB5の信号10− を導出するだめの低域フィルタ手段41の出力端子も接
続されている。前記フィルタ手段32の出力端子は、フ
ォワードデータ伝送用のFMバンドB4の信号を分離抽
出するためのデータ分離用フィルタ手段33と、サービ
ス用のFMノぐンドB3のFM信号を分離抽出するだめ
のFM信号分離用フィルタ手段36に接続される。前記
データ分離用フィルタ手段33の出力端は、データ検波
手段34に接続される。このデータ検波手段34は、た
とえばFSK方式によって伝送されたフォワードデータ
をFli11検波によって、「(月、「1」のデジタル
信号として出力し、これをマイクロコンピュータ35に
人力する。また、前記FM分離用フィルタ手段36の出
力端は、分配器37に接続される。つまり、F M分離
用フィルタ手段36で分離抽出されたF M信号は、分
配器37を介して、2v合成器45の一方の入力端に人
力される。
前記マイクロコンピュータ35はリノ々−スデータを中
天局側へ伝送することができる。リノ々−スデータは、
FSK方式によるFM変調器38に入力され変調され、
分配器37を介して、フィルタ手段39に入力される。
天局側へ伝送することができる。リノ々−スデータは、
FSK方式によるFM変調器38に入力され変調され、
分配器37を介して、フィルタ手段39に入力される。
そしてこのフィルタ手段39を通ったFM信号は、スイ
ッチ40を介して、低域フィルタ手段4)、入出力端子
3ノ、2分配器27を介して第3図で説明した支線1ノ
に導出される。先のスイッチ40は、マイクロコンピュ
ータ35からの制御信号によってオンオフ制御される。
ッチ40を介して、低域フィルタ手段4)、入出力端子
3ノ、2分配器27を介して第3図で説明した支線1ノ
に導出される。先のスイッチ40は、マイクロコンピュ
ータ35からの制御信号によってオンオフ制御される。
。
前記マイクロコンピュータ35は、コンバータチューナ
43に対して、選局データを加えることができる。コン
バータチューナ43に対しては、分配器28、スイッチ
42を介して、第2図で示したバンドBl、B2のテレ
ビジョン信号が入力している。コンバータチューナ43
によって選択されたテレビジョン信号は、方向性結合器
44を介して、2波合成器45の他方の入力端に加えら
れる。そして、この2波合成器45から出力されたテレ
ピノ、ン信号は、コンデンサ46を介して外部コントロ
ール二二ツト12の端子47に導出される。48.49
は、高周波阻止用のコイルである。
43に対して、選局データを加えることができる。コン
バータチューナ43に対しては、分配器28、スイッチ
42を介して、第2図で示したバンドBl、B2のテレ
ビジョン信号が入力している。コンバータチューナ43
によって選択されたテレビジョン信号は、方向性結合器
44を介して、2波合成器45の他方の入力端に加えら
れる。そして、この2波合成器45から出力されたテレ
ピノ、ン信号は、コンデンサ46を介して外部コントロ
ール二二ツト12の端子47に導出される。48.49
は、高周波阻止用のコイルである。
前記外部コントロールユニット12の端子47に対して
は、加入者処理ユニット15aから伝送されて来たAM
信号及び交流電源が入力する。
は、加入者処理ユニット15aから伝送されて来たAM
信号及び交流電源が入力する。
これらのA IVI信号及び交流電源は、通常、加入者
の家屋内に設置されている加入者処理ユニッ)35mの
端子55から引き込み線14を介して前記端子47に人
力する。端子47に入力したAM信号は、2波合成器4
5、方向性結合器44を介して、2分配器53の共通端
子に入力する。そして、この2分配器53を介して、A
M復調器54に入力され、AM復調される。加入者処理
ユニットJ5aからのAM信号は、例えば、低い周波数
(400〜500 kHz程度)である。AM復調器5
4で復調されたデータは、インタフェース回路51を介
してマイクロコンピュータ35に導入される。加入者処
理ユニット15aから伝送されてくるデータとしては、
チャンネル選択のためのリクエスト信号である。
の家屋内に設置されている加入者処理ユニッ)35mの
端子55から引き込み線14を介して前記端子47に人
力する。端子47に入力したAM信号は、2波合成器4
5、方向性結合器44を介して、2分配器53の共通端
子に入力する。そして、この2分配器53を介して、A
M復調器54に入力され、AM復調される。加入者処理
ユニットJ5aからのAM信号は、例えば、低い周波数
(400〜500 kHz程度)である。AM復調器5
4で復調されたデータは、インタフェース回路51を介
してマイクロコンピュータ35に導入される。加入者処
理ユニット15aから伝送されてくるデータとしては、
チャンネル選択のためのリクエスト信号である。
−13〜
更ニ、マイクロコンピータ35は、加入者処理ユニット
15a側にデータを伝送することができる。即ち、マイ
クロコンピュータ35から出力されたデータは、インタ
ーフェース回路51を介してFSK方式を採用したA
M変調器52に入力され、FM信号に変換される。この
FM信号は、2分配器53、方向性結合器44.2波合
成器45を介して、コンデンサ46を通り端子42に導
出される。
15a側にデータを伝送することができる。即ち、マイ
クロコンピュータ35から出力されたデータは、インタ
ーフェース回路51を介してFSK方式を採用したA
M変調器52に入力され、FM信号に変換される。この
FM信号は、2分配器53、方向性結合器44.2波合
成器45を介して、コンデンサ46を通り端子42に導
出される。
端子47に導出されたAM信号は、引き込み線14を介
して加入者処理ユニット15mの端子55に導入される
。端子55に導入された底信号は、コンデンサ56、方
向性結合器58を介して2分配器59の共通端子に入力
される。
して加入者処理ユニット15mの端子55に導入される
。端子55に導入された底信号は、コンデンサ56、方
向性結合器58を介して2分配器59の共通端子に入力
される。
57は高周波阻止用のコイルである。2分配器59の一
方の端子に導出されたFM信号は、FM受信機60に入
力され、他方の端子に導出されたテレビジョン信号は、
テレピノヨン受像機61に入力される。方向性結合器5
8の端子は、更に、2分配器62の共通端子にも接続さ
れてい14− る。2分配器62の一方の端子に導出されたFM信号は
、AM復調器63に人力されAM復調され、デジタルデ
ータとして加入者処理ユニットJsa内のマイクロコン
ピュータ64に導入される。マイクロコンピュータ64
においては、入力データの解読及びその処理が行なわれ
る。
方の端子に導出されたFM信号は、FM受信機60に入
力され、他方の端子に導出されたテレビジョン信号は、
テレピノヨン受像機61に入力される。方向性結合器5
8の端子は、更に、2分配器62の共通端子にも接続さ
れてい14− る。2分配器62の一方の端子に導出されたFM信号は
、AM復調器63に人力されAM復調され、デジタルデ
ータとして加入者処理ユニットJsa内のマイクロコン
ピュータ64に導入される。マイクロコンピュータ64
においては、入力データの解読及びその処理が行なわれ
る。
マイクロコンピュータ64への入力データとしては、例
えば、リクエスト信号に対応した表示デー・夕などがあ
る。更に、マイクロコンピュータ64は、例えば、チャ
ンネル選択のためのリクエスト信号に対応したデータを
出力することができる。この出力データは、FSK方式
を採用した0〜100%変調のAM変調器65に入力さ
れAM変調される。そして、AM変調器65から出力さ
れたAM信号は、2分配器62、方向性結合器58、コ
ンデンサ56を介して端子55に導出される。この後は
、先に説明したように、引き込み線14を介して外部コ
ントロールユニットJ2の端子47に導入される。
えば、リクエスト信号に対応した表示デー・夕などがあ
る。更に、マイクロコンピュータ64は、例えば、チャ
ンネル選択のためのリクエスト信号に対応したデータを
出力することができる。この出力データは、FSK方式
を採用した0〜100%変調のAM変調器65に入力さ
れAM変調される。そして、AM変調器65から出力さ
れたAM信号は、2分配器62、方向性結合器58、コ
ンデンサ56を介して端子55に導出される。この後は
、先に説明したように、引き込み線14を介して外部コ
ントロールユニットJ2の端子47に導入される。
なお前記方向性結合器58の出力は、更に2分配器59
に入力される。この分配器59に入力する信号は、先の
コンバータチューナ43にて選択されたテレビ−)!1
ン信号及びFM信号分離用のフィルタ手段36によって
分離された前記サービス用のFM信号と、前記外部コン
トロールユニット12から送られたAM信号である。
に入力される。この分配器59に入力する信号は、先の
コンバータチューナ43にて選択されたテレビ−)!1
ン信号及びFM信号分離用のフィルタ手段36によって
分離された前記サービス用のFM信号と、前記外部コン
トロールユニット12から送られたAM信号である。
この2分配器59の各分配出力端子は、それぞれテレビ
ジョン受像機、FM受信機に接続されている。
ジョン受像機、FM受信機に接続されている。
次に、加入者処理ユニッ)75mのマイクロコンピュー
タ64に、チャンネル選択のためのリクエスト信号を人
力する手段について説明する。
タ64に、チャンネル選択のためのリクエスト信号を人
力する手段について説明する。
即ち、66はキーデートであり、例えばθ〜9の数字の
付されたキーを有する。そして任意のキーを1個ずつ押
すと、各キーに対応する信号がマトリックスラインによ
って読みとられ、マイクロコンピュータ64に入力され
る。マイクロコンピュータ64は、キーが一ドロ6から
の信号、つまりリクエスト信号を読みとった後、前記外
部コントロールユニットノ2に対して交信許可願信号を
伝送する。
付されたキーを有する。そして任意のキーを1個ずつ押
すと、各キーに対応する信号がマトリックスラインによ
って読みとられ、マイクロコンピュータ64に入力され
る。マイクロコンピュータ64は、キーが一ドロ6から
の信号、つまりリクエスト信号を読みとった後、前記外
部コントロールユニットノ2に対して交信許可願信号を
伝送する。
第5図は、マイクロコンピュータ35と64間のデータ
交信状況を示すフローチャートであり、マイクロコンピ
ュータ64に格納されているグロダラムのフローチャー
トである。即ち、ステ、グ811でキー♂−ドロ6から
のキー人力が読みとられ、ステップ812において、伝
送データが準備できたか否かの判断が行なわれる。伝送
データ(チャンネル選択のためのリクエスト信号)の準
備が完了すれば、ステップSJJに移り、交信許可願信
号を伝送する。この交信許可願信号は、AM変調器65
にてFSK方式による変調を受けて伝送される。この交
信許可願信号は、外部コントロールユニット12側のA
M復調器54で復調され、インターフェース回路51に
入力される。この交信許可願信号は、マイクロコンピュ
ータ35が外部コント0−ルユニット35aを指名する
まで送シ続はラレル。マイクロコンピュータ35は、外
部コ17− ントロール二二yト15mからの交信許可願信号を解読
すると、この外部コントロールユニット15aに対して
指名信号を伝送する。マイクロコンピュータ64は、マ
イクロコンピュータ35からの指名信号を解読(ステッ
プ514)すると、リクエスト信号のデータ伝送を開始
する。(ステラ7’5J5)マイクロコンピュータ35
は、リクエスト信号のデータを受けとると、この受けと
ったデータと全く同じ内容のデータ(エコーデータ)全
マイクロコンピュータ64側へ返送する。マイクロコン
ピュータ64は、:rニー コ−/?ツクデータを受け
とると(ステップS J 6 )、このエコーパックデ
ータと、先に送信したリクエスト信号のデータとを比較
照合する。(ステップ517)エコーパ、クテータトリ
クエスト信号のデータとが等しい場合は、ステラ7″S
18に移シ、再びリクエスト信号のデータをマイクロコ
ンピュータ35へ伝送する。
交信状況を示すフローチャートであり、マイクロコンピ
ュータ64に格納されているグロダラムのフローチャー
トである。即ち、ステ、グ811でキー♂−ドロ6から
のキー人力が読みとられ、ステップ812において、伝
送データが準備できたか否かの判断が行なわれる。伝送
データ(チャンネル選択のためのリクエスト信号)の準
備が完了すれば、ステップSJJに移り、交信許可願信
号を伝送する。この交信許可願信号は、AM変調器65
にてFSK方式による変調を受けて伝送される。この交
信許可願信号は、外部コントロールユニット12側のA
M復調器54で復調され、インターフェース回路51に
入力される。この交信許可願信号は、マイクロコンピュ
ータ35が外部コント0−ルユニット35aを指名する
まで送シ続はラレル。マイクロコンピュータ35は、外
部コ17− ントロール二二yト15mからの交信許可願信号を解読
すると、この外部コントロールユニット15aに対して
指名信号を伝送する。マイクロコンピュータ64は、マ
イクロコンピュータ35からの指名信号を解読(ステッ
プ514)すると、リクエスト信号のデータ伝送を開始
する。(ステラ7’5J5)マイクロコンピュータ35
は、リクエスト信号のデータを受けとると、この受けと
ったデータと全く同じ内容のデータ(エコーデータ)全
マイクロコンピュータ64側へ返送する。マイクロコン
ピュータ64は、:rニー コ−/?ツクデータを受け
とると(ステップS J 6 )、このエコーパックデ
ータと、先に送信したリクエスト信号のデータとを比較
照合する。(ステップ517)エコーパ、クテータトリ
クエスト信号のデータとが等しい場合は、ステラ7″S
18に移シ、再びリクエスト信号のデータをマイクロコ
ンピュータ35へ伝送する。
そして、ステップ819に移り、エコーパックデータを
ラッチ回路67に送り、表示器68に18− 表示させ、終了する。(ステップ520)ステップ81
7において、リクエスト信号のデータと、エコーパック
データとが不一致であれば、ステップ821に移り、マ
イクロコンピュータ35からの再指名を待つ。つまり、
まだ指名状態にあるか否か全判定する。そして、再びマ
イクロコンピータ35からの指名があると、ステップ8
14に戻る。ステッf82ノにおいて、まだマイクロコ
ンピュータ35からの指名状態にあれば、ステップ81
4に戻り、指名状態になければ、ステップ822に移る
。ステップ822においては、マイクロコンピュータ3
5からの指名が解除されているか否かの判定を行う。指
名が解除されていなければ、ステップS21に戻り、指
名が解除されていればステラfs J 2に戻る。
ラッチ回路67に送り、表示器68に18− 表示させ、終了する。(ステップ520)ステップ81
7において、リクエスト信号のデータと、エコーパック
データとが不一致であれば、ステップ821に移り、マ
イクロコンピュータ35からの再指名を待つ。つまり、
まだ指名状態にあるか否か全判定する。そして、再びマ
イクロコンピータ35からの指名があると、ステップ8
14に戻る。ステッf82ノにおいて、まだマイクロコ
ンピュータ35からの指名状態にあれば、ステップ81
4に戻り、指名状態になければ、ステップ822に移る
。ステップ822においては、マイクロコンピュータ3
5からの指名が解除されているか否かの判定を行う。指
名が解除されていなければ、ステップS21に戻り、指
名が解除されていればステラfs J 2に戻る。
第6図は、更に、この発明の具体的回路構成を示すもの
で、第5図に示したフローチャートに基いて説明する。
で、第5図に示したフローチャートに基いて説明する。
即ち、キーが−ド71のキー操作に応じて出力された信
号は、デコーダ72により、デジタルデータに変換され
、ラッチ回路73にラッチされる。ラッチされたデータ
がたとえばチャンネル指定データでおったとすると、そ
のビット数は、予じめわかっているから、このデータは
チャンネル指定ビット数検出器74によって検出される
。このチャンネル指定ビット数検出器24は、キー?−
ドア1の操作開始から一定時間の間(例えばキーを2個
操作する程度の時間)働き、その間にチャンネル指定デ
ータが所定のビット数に達しない場合は、ラッチ回路7
3の内容ヲクリアする。充分なチャンネル指定データが
ラッチ回路73にラッチされている場合は、検出・9ル
スを出力し、これを一時記憶回路75のラッチ・fルス
入力端と、スイッチ76 (D、t y制御端子に加え
る。これによって、チャンネル指定データは、ラッチ回
路73から一時記憶回路75に移されたことになる。
号は、デコーダ72により、デジタルデータに変換され
、ラッチ回路73にラッチされる。ラッチされたデータ
がたとえばチャンネル指定データでおったとすると、そ
のビット数は、予じめわかっているから、このデータは
チャンネル指定ビット数検出器74によって検出される
。このチャンネル指定ビット数検出器24は、キー?−
ドア1の操作開始から一定時間の間(例えばキーを2個
操作する程度の時間)働き、その間にチャンネル指定デ
ータが所定のビット数に達しない場合は、ラッチ回路7
3の内容ヲクリアする。充分なチャンネル指定データが
ラッチ回路73にラッチされている場合は、検出・9ル
スを出力し、これを一時記憶回路75のラッチ・fルス
入力端と、スイッチ76 (D、t y制御端子に加え
る。これによって、チャンネル指定データは、ラッチ回
路73から一時記憶回路75に移されたことになる。
一方、前記スイッチ回路76はオンされるので、読み出
しクロックが交信許町願データメモリ77に入力する。
しクロックが交信許町願データメモリ77に入力する。
従って、交信許可願データは、AI通変調器78、引き
込み線79を介して、AM償調器80に入力する。FM
復調器80で復調された交信許可願データは、予じめそ
のコードが定められており、交信許可願データレジスタ
8)に人力する。この交信許可願データレノスタ8ノに
父信許可願データがそろうと、このデータは、交信許可
願データ検出器82によって検知される。この交信許可
願r−タ検出器82は、交信許可願データを検出したと
きに、検出サイン「1」全出力し、これを検出サインメ
モリ83に入力する。この検出サインメモリ83内のサ
インデータは、循環サーチレジスタ84によって読みと
られ、サインデータが1月の場合は、「1」伏出器85
に移される。このとき、「1」検出器85は、スイッチ
86にオフ信号を送り、miサーチレノスタ84のクロ
ックを停止する。これによって循環サーチレノスタ84
は一時停止状態となり、他の検出サインメモリの状態を
検出しなくなる。
込み線79を介して、AM償調器80に入力する。FM
復調器80で復調された交信許可願データは、予じめそ
のコードが定められており、交信許可願データレジスタ
8)に人力する。この交信許可願データレノスタ8ノに
父信許可願データがそろうと、このデータは、交信許可
願データ検出器82によって検知される。この交信許可
願r−タ検出器82は、交信許可願データを検出したと
きに、検出サイン「1」全出力し、これを検出サインメ
モリ83に入力する。この検出サインメモリ83内のサ
インデータは、循環サーチレジスタ84によって読みと
られ、サインデータが1月の場合は、「1」伏出器85
に移される。このとき、「1」検出器85は、スイッチ
86にオフ信号を送り、miサーチレノスタ84のクロ
ックを停止する。これによって循環サーチレノスタ84
は一時停止状態となり、他の検出サインメモリの状態を
検出しなくなる。
21−
更に、前記[月検出器85は、先の検出サインメモリ8
3にクリア信号を加えるとともに、スイッチ87にオン
信号を加える。これによって、指名データメモリ88か
らの出力指名データは、スイッチ87を通り、AM変調
器89に入力される。AM変調器89け、指名データを
A IVI変調し、引き込み縁79を介して、FM復調
器90は、指名データを復調する。この指名データは、
予じめコード内容が決められており、指名データ検出器
9)によって検出される。
3にクリア信号を加えるとともに、スイッチ87にオン
信号を加える。これによって、指名データメモリ88か
らの出力指名データは、スイッチ87を通り、AM変調
器89に入力される。AM変調器89け、指名データを
A IVI変調し、引き込み縁79を介して、FM復調
器90は、指名データを復調する。この指名データは、
予じめコード内容が決められており、指名データ検出器
9)によって検出される。
前記指名データ検出器91は、指名データを検出したと
き、その検出・やルスを、スイッチ76に対するオフ信
号、スイッチ92に対するオン信号として出力する。こ
の結果、交信許可願データメモリ77への読み出しクロ
ックは停止され、一方、ス1ツチ92を介して一時記憶
回路75に対してデータ絖み出しクロックが入力する。
き、その検出・やルスを、スイッチ76に対するオフ信
号、スイッチ92に対するオン信号として出力する。こ
の結果、交信許可願データメモリ77への読み出しクロ
ックは停止され、一方、ス1ツチ92を介して一時記憶
回路75に対してデータ絖み出しクロックが入力する。
一時記憶回路25に記憶されているチャンネル指定デー
タは、予じめそのビット数が定められている。一時記憶
回路75に人力するクロ22− ツク数は、ビットカウンタ93によってカウントされ、
チャンネル指定データと同数のクロック数となったとき
、スイッチ92は、ビットカウンタ93の出力によって
オフされる。
タは、予じめそのビット数が定められている。一時記憶
回路75に人力するクロ22− ツク数は、ビットカウンタ93によってカウントされ、
チャンネル指定データと同数のクロック数となったとき
、スイッチ92は、ビットカウンタ93の出力によって
オフされる。
一方、一時記憶回路75から、シリアルデータとして読
み出されたチャンネル指定データは、AM変調器78に
入力され、ここでAM変調され、リクエスト信号となる
。このリクエスト信号は、引き込み線79を介してAM
復調器80に入力され、AM(i調される。チャンネル
指定データのヘッド部には、予じめ定められたチャンネ
ルデータ伝送コードが含まれている。
み出されたチャンネル指定データは、AM変調器78に
入力され、ここでAM変調され、リクエスト信号となる
。このリクエスト信号は、引き込み線79を介してAM
復調器80に入力され、AM(i調される。チャンネル
指定データのヘッド部には、予じめ定められたチャンネ
ルデータ伝送コードが含まれている。
チャンネルデータ伝送コードは、チャンネルデータ伝送
コード検出器94によって検出される。このチャンネル
データ伝送コード検出器94は、チャンネルデータ伝送
コードを検出したとき、その検出出力を、スイッチ95
をオンするだめの信号、スイッチ87をオフするための
信号として出力する。これによって、指名データは、停
止され、チャンネル指定データレジスタ96には、スイ
ッチ95を介して読みとりクロックが入力される。チャ
ンネル指定データのビット数は、予じめ定められている
ので、そのデータを読みとるのに必要な数のクロックが
チャンネル指定データレジスタ96に加えられる。
コード検出器94によって検出される。このチャンネル
データ伝送コード検出器94は、チャンネルデータ伝送
コードを検出したとき、その検出出力を、スイッチ95
をオンするだめの信号、スイッチ87をオフするための
信号として出力する。これによって、指名データは、停
止され、チャンネル指定データレジスタ96には、スイ
ッチ95を介して読みとりクロックが入力される。チャ
ンネル指定データのビット数は、予じめ定められている
ので、そのデータを読みとるのに必要な数のクロックが
チャンネル指定データレジスタ96に加えられる。
即ち、クロックは、ビットカウンタ97によってカウン
トされ、所定数をこのカウンタ97がカウントしたとき
、その出力は、スイッチ95をオフするために用いられ
る。
トされ、所定数をこのカウンタ97がカウントしたとき
、その出力は、スイッチ95をオフするために用いられ
る。
更に、前記ビットカウンタ97の出力は、ラッチ回路9
8にラッチ・fルスとして加えられ、また遅延回路99
を介して、スイッチ100をオンするための信号として
このスイッチ100の制御端に加えられる・ この結果、う、子回路98は、前記チャンネル指定デー
タレジスタ960チヤンネル指定データをラッチする。
8にラッチ・fルスとして加えられ、また遅延回路99
を介して、スイッチ100をオンするための信号として
このスイッチ100の制御端に加えられる・ この結果、う、子回路98は、前記チャンネル指定デー
タレジスタ960チヤンネル指定データをラッチする。
このラッチ回路98に2゜チされたデータは、エコーノ
ぐツクデータとして用いられる。即ち、スイッチ100
がオンすることによって、ラッチ回路98には、クロッ
クが入力するようになり、ラッチ回路98からのチャン
ネル指定データは、シリアルにAM変調器89に人力さ
れ、FM変調される。この場合、チャンネル指定データ
の先頭部には、予じめ定められたエコー・ぐツク伝送コ
ードが付加されて伝送される。ラッチ回路98から読み
出されるデータのビット数は、予じめ定められているの
で、読み出しクロックの数は、ビットカウンタJOJに
よってカウントされ、このカウンタ101が所定数のク
ロックをカウントしたときに得られる・母ルスは、スイ
ッチ100をオフするために用いられる。また、ビット
カウンタJ(111から得られた・母ルスは、先の循環
サーチレノスタ84のクロックを停止したスイッチβ6
をオンさせるためにも利用される。
ぐツクデータとして用いられる。即ち、スイッチ100
がオンすることによって、ラッチ回路98には、クロッ
クが入力するようになり、ラッチ回路98からのチャン
ネル指定データは、シリアルにAM変調器89に人力さ
れ、FM変調される。この場合、チャンネル指定データ
の先頭部には、予じめ定められたエコー・ぐツク伝送コ
ードが付加されて伝送される。ラッチ回路98から読み
出されるデータのビット数は、予じめ定められているの
で、読み出しクロックの数は、ビットカウンタJOJに
よってカウントされ、このカウンタ101が所定数のク
ロックをカウントしたときに得られる・母ルスは、スイ
ッチ100をオフするために用いられる。また、ビット
カウンタJ(111から得られた・母ルスは、先の循環
サーチレノスタ84のクロックを停止したスイッチβ6
をオンさせるためにも利用される。
AM変調されたエコー・々ツクデータは、引き込み線7
9を介してAM復調器90で復調される。エコーパック
データの先頭部には、エコーパックデータ伝送コードが
付加されている。このエコーパックデータは、予じめ定
められた内25− 容であり、エコー・クックデータ伝送コード検出器1θ
2によって検出される。
9を介してAM復調器90で復調される。エコーパック
データの先頭部には、エコーパックデータ伝送コードが
付加されている。このエコーパックデータは、予じめ定
められた内25− 容であり、エコー・クックデータ伝送コード検出器1θ
2によって検出される。
エコーパックデータ伝送コード検出器102がエコーパ
ックデータ伝送コードを検出すると、・その検出・母ル
スは、スイッチ103をオンするために用いられる。こ
のスイッチ103がオンすると、エコーパックデータレ
ジスタ104に読みとりクロックが入力し、また、AM
復調されたエコーパックデータが格納される。エコー・
々ツクデータのビット数は、予じめ定められているので
、読みとりクロックのビット数がビットカウンタ105
によって所定数までカウントされる。このビットカウン
タ105は、読みとりクロックを所定数カウントしたと
きに・母ルスを出力する。このビットカウンタ105の
出力・ぐルス、たとえばフルカウント・やルスは、前記
スイッチ103をオフするためと、比較器106の比較
開始・ぐルスとして用いられる。
ックデータ伝送コードを検出すると、・その検出・母ル
スは、スイッチ103をオンするために用いられる。こ
のスイッチ103がオンすると、エコーパックデータレ
ジスタ104に読みとりクロックが入力し、また、AM
復調されたエコーパックデータが格納される。エコー・
々ツクデータのビット数は、予じめ定められているので
、読みとりクロックのビット数がビットカウンタ105
によって所定数までカウントされる。このビットカウン
タ105は、読みとりクロックを所定数カウントしたと
きに・母ルスを出力する。このビットカウンタ105の
出力・ぐルス、たとえばフルカウント・やルスは、前記
スイッチ103をオフするためと、比較器106の比較
開始・ぐルスとして用いられる。
比較器Jθ6の一方の入力端には、前記一時記憶回路7
5の出力データが加えられ、他方の26一 入力端には、前記エコーノ9ツクデータレジスタ104
からのエコーノぐツクデータが加えられている。比較器
106で一致・母ルスが得られた場合は、ダート回路1
07が導通状態にされ、エコーパックデータがそのまま
表示器1θ8に入力されて表示される。一方、比較器ノ
06から不一致・母ルスが得られた場合は、この・臂ル
スは、エラーデータ発生器JOBに読み出し・母ルスと
して加えられる。この結果エラーデータが表示器108
に入力され、表示器108には、エラー表示が行なわれ
る。
5の出力データが加えられ、他方の26一 入力端には、前記エコーノ9ツクデータレジスタ104
からのエコーノぐツクデータが加えられている。比較器
106で一致・母ルスが得られた場合は、ダート回路1
07が導通状態にされ、エコーパックデータがそのまま
表示器1θ8に入力されて表示される。一方、比較器ノ
06から不一致・母ルスが得られた場合は、この・臂ル
スは、エラーデータ発生器JOBに読み出し・母ルスと
して加えられる。この結果エラーデータが表示器108
に入力され、表示器108には、エラー表示が行なわれ
る。
上記したように、この発明では、第1の電子装置のキー
デートを操作することによって入力したデータが、第2
の電子装置へ正確に伝送されたか否かを第1の電子装置
の表示器で確認できるようにしたので、故障の早期発見
とか故障判断ミスの防止、操作ミスの確gを容易に行う
ことのできる端末器人力データの確認装置を提供するこ
とができる。
デートを操作することによって入力したデータが、第2
の電子装置へ正確に伝送されたか否かを第1の電子装置
の表示器で確認できるようにしたので、故障の早期発見
とか故障判断ミスの防止、操作ミスの確gを容易に行う
ことのできる端末器人力データの確認装置を提供するこ
とができる。
第1図はCA’ffシステムの端末部における概略説明
図、 第2図はCATVシステムでの周波数帯域を示す図、 第3 図ハ、CATVシステムの外部コントロールユニ
ットを具体的に示す図、 第4図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、 第5図は第4図のシステムに用いられるグロダラムのフ
ローチャート、 第6図は、この発明の更に他の実施例を示す構成説明図
である。
図、 第2図はCATVシステムでの周波数帯域を示す図、 第3 図ハ、CATVシステムの外部コントロールユニ
ットを具体的に示す図、 第4図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、 第5図は第4図のシステムに用いられるグロダラムのフ
ローチャート、 第6図は、この発明の更に他の実施例を示す構成説明図
である。
Claims (1)
- 第1の電子装置のキー?ニドと、このキーデートのキー
操作出力が入力され、前記キー操作に応じたデータを発
生するための第1のデータ処理手段と、この第1.のデ
ータ処理手段からの出力データを変調し、これをケーブ
ルを介して第2の電子装置に伝送する第1の変調手段と
、前記第2の電子装置に設けられ、前記第1のデータ処
理手段から伝送された変調信号を復調してデジタルデー
タに変換する第1の復調手段と、前記第1の復調手段の
復調データが入力され、この復調データと内容が同一の
エコーパックデータを発生する第2のデータ処理手段と
、前記第2のデータ処理手段から出力された前記エコー
パックデータを変調し、前記ケーブルを介して前記第1
の電子装置に伝送する第2の変調手段と、前記第1の電
子装置に設けられ、前記第2の変調手段から伝送されて
きた信号を復調し前記エコーパックデータを再現する第
2の復調手段と、前記第1のデータ処理手段内に設けら
れ、前記第2の復調手段からのエコーパックデータと、
前記キー操作に応じて発生したデータとを比較し、両デ
ータが一致した場合のみ前記エコーパックデータを表示
器に入力する確認手段と、前記エコーパックデータと前
記キー操作に応じて発生したデータが不一致の場合に前
記表示器にエラー表示データを入力する手段とを具備し
たことを特徴とする端末器入力データの確認装置、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110250A JPS60254263A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 端末器入力デ−タの確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110250A JPS60254263A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 端末器入力デ−タの確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254263A true JPS60254263A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14530915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110250A Pending JPS60254263A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 端末器入力デ−タの確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0643509A1 (en) * | 1993-09-10 | 1995-03-15 | BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company | Communication terminal |
| US5617542A (en) * | 1993-09-10 | 1997-04-01 | British Telecommunications Public Limited Company | Keyboard terminal with rapid keyed character local display that is altered if character transmitted to host is not timely acknowledged |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59110250A patent/JPS60254263A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0643509A1 (en) * | 1993-09-10 | 1995-03-15 | BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company | Communication terminal |
| US5617542A (en) * | 1993-09-10 | 1997-04-01 | British Telecommunications Public Limited Company | Keyboard terminal with rapid keyed character local display that is altered if character transmitted to host is not timely acknowledged |
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