JPS6025452A - 罹癌患者由来のリンパ球の測定方法 - Google Patents
罹癌患者由来のリンパ球の測定方法Info
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- JPS6025452A JPS6025452A JP13361683A JP13361683A JPS6025452A JP S6025452 A JPS6025452 A JP S6025452A JP 13361683 A JP13361683 A JP 13361683A JP 13361683 A JP13361683 A JP 13361683A JP S6025452 A JPS6025452 A JP S6025452A
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- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/58—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving labelled substances
- G01N33/60—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving labelled substances involving radioactive labelled substances
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は体外に取シ出されたリンパ球を測定することに
よシ、癌の診断を被検者に苦痛を与えないで、簡便かつ
正確に行なう方法に関するものである。
よシ、癌の診断を被検者に苦痛を与えないで、簡便かつ
正確に行なう方法に関するものである。
例えばアクリジンオレンジ、テトラザイクリン、ヘマト
ポルフィリン等の光感受性物質が癌組゛織に対し高い親
和性及び集積性を有し、かつ本性質を利用して光照射下
にて制癌作用を発揮することは知られている。すなわち
、これらの光感受性物質を投与して癌組織に集積させ、
300〜400mW程度のレーザー光あるいは紫外線を
照射すると光化学反応によって癌組織を選択的に破壊す
ることができるのである。
ポルフィリン等の光感受性物質が癌組゛織に対し高い親
和性及び集積性を有し、かつ本性質を利用して光照射下
にて制癌作用を発揮することは知られている。すなわち
、これらの光感受性物質を投与して癌組織に集積させ、
300〜400mW程度のレーザー光あるいは紫外線を
照射すると光化学反応によって癌組織を選択的に破壊す
ることができるのである。
このような光感受性物質とレーザーシスfムVCよる方
法は体内における反応を利用した癌の診断及び治療方法
としては画期的であるが、この方法には次のような問題
点があった。すなわち、光感受性物質が静脈内に投与さ
れてから腫瘍部位に蓄積されるまで通常3日間程度かか
ること、投与時及びその後2〜3週間は光に極めて過敏
な状態になるところから皮府炎、色素沈着等の防止のた
めその間暗室に居る必要があること、及びレーザー内視
鈴による診断可能な部位が胃、肺などに制限されること
などがあり、本性は一時に多数の被検者を検査するスク
リーニング方法には不適当であった0 本発明者らはこれらの点を改良すべく研究を行ない、先
に体外に取り出された細胞又は組織にヘマトポルフィリ
ンを混入し、光照射により生成されたラジカルを電子ス
ピン共鳴測定装置で測定する方法など(特Ncj昭58
−83651−p3) ’CRB シタ。
法は体内における反応を利用した癌の診断及び治療方法
としては画期的であるが、この方法には次のような問題
点があった。すなわち、光感受性物質が静脈内に投与さ
れてから腫瘍部位に蓄積されるまで通常3日間程度かか
ること、投与時及びその後2〜3週間は光に極めて過敏
な状態になるところから皮府炎、色素沈着等の防止のた
めその間暗室に居る必要があること、及びレーザー内視
鈴による診断可能な部位が胃、肺などに制限されること
などがあり、本性は一時に多数の被検者を検査するスク
リーニング方法には不適当であった0 本発明者らはこれらの点を改良すべく研究を行ない、先
に体外に取り出された細胞又は組織にヘマトポルフィリ
ンを混入し、光照射により生成されたラジカルを電子ス
ピン共鳴測定装置で測定する方法など(特Ncj昭58
−83651−p3) ’CRB シタ。
そして、さらに簡便な方法f:開発すべく研究を進めた
結果、ヘマトデルフィリン等のリンパ球に対し親和性を
有する物質を放射性同位元素で標識化する方法を開発し
、この方法によれば大量の被検体を容易に処理すること
ができることを見出して本発明を完成するに至った。
結果、ヘマトデルフィリン等のリンパ球に対し親和性を
有する物質を放射性同位元素で標識化する方法を開発し
、この方法によれば大量の被検体を容易に処理すること
ができることを見出して本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、リンフ4球に対し親和性を有し か
つ放射性同位元払により標識された化合物を、体外に取
シ出されたリンパ球と接カ虫せ[7め、該化合物のうち
り779球と未反応のものを分#+/ L、、その後放
射能を測定することを特徴とする癌の検査方法に関する
ものである。
つ放射性同位元払により標識された化合物を、体外に取
シ出されたリンパ球と接カ虫せ[7め、該化合物のうち
り779球と未反応のものを分#+/ L、、その後放
射能を測定することを特徴とする癌の検査方法に関する
ものである。
リンパ球に対し新曲性を肩する化合物は、ヘマトポルフ
ィリン、テトラサイクリン、アクリジンオレンジ、10
−ヒドロキシフェオフォルバイトA1フェオフォルバイ
ト見、ピロクロロフィライドエ、及びこれらの誘2淳体
などである。誘樹2体はリンフぐ球罠対し顆、和性を有
するものであるが、例えばヘマi y]?ルフィリンを
例に挙げれば、ヘマト7]?ルフイリン M 二 −CH。
ィリン、テトラサイクリン、アクリジンオレンジ、10
−ヒドロキシフェオフォルバイトA1フェオフォルバイ
ト見、ピロクロロフィライドエ、及びこれらの誘2淳体
などである。誘樹2体はリンフぐ球罠対し顆、和性を有
するものであるが、例えばヘマi y]?ルフィリンを
例に挙げれば、ヘマト7]?ルフイリン M 二 −CH。
E’: −CH(OH)CI(5
PニーCH2C■2COOH
R1、R2、R3、R4、R5、R8は−CH3、−C
112C)I3、−CI(OH)CH,のいずれかであ
り、R6、R7は (CH2)nCOOH(n =2〜4)である。
112C)I3、−CI(OH)CH,のいずれかであ
り、R6、R7は (CH2)nCOOH(n =2〜4)である。
2はFe 、 Co 、 Mn などの2価の金属原子
又は水素原子である。
又は水素原子である。
:とが含才れる。
本発明における最も重要な要件としてはこれら〕化合物
が放41性同位元素で標識されていること?ある。放射
性同位元素は fi、 C,Co、9Fe 、”’Mn
などであり、これらの同位元素によ)標識化は一般化合
物を標識化する常法によってテなうことができる。すな
わち、例えばトリチウムつ場合には目的化合物とキャリ
アーフリーのトリーラムガスをアンプルに入れて留d8
J Lk後電離領jy中に2〜3週間程度M置すればよ
い。 Cの場合には常法によって C標識されたメチル
基あるいはエチル基を置換すればよく、2価の金属原子
の場合ICは目的化合物と放射性金だ・6原子を室温下
で1〜2時間放rして分けばよい。
が放41性同位元素で標識されていること?ある。放射
性同位元素は fi、 C,Co、9Fe 、”’Mn
などであり、これらの同位元素によ)標識化は一般化合
物を標識化する常法によってテなうことができる。すな
わち、例えばトリチウムつ場合には目的化合物とキャリ
アーフリーのトリーラムガスをアンプルに入れて留d8
J Lk後電離領jy中に2〜3週間程度M置すればよ
い。 Cの場合には常法によって C標識されたメチル
基あるいはエチル基を置換すればよく、2価の金属原子
の場合ICは目的化合物と放射性金だ・6原子を室温下
で1〜2時間放rして分けばよい。
リンパ球は被検者から採取したものである。本発明の方
法は鰭の有無を検丘するスクリーニング方法として利用
できるところに特徴があシ、その場合にはリンフや絃は
静脈等〃)ら(χ血した血液を用いる。血液中にはマク
ロファージが含まれているが、このマクロファージは前
述の標識化合物を取込んで誤判断の原因となるので、こ
れを予め除去する必要がある。好ましい除去方法の例と
しては、シリカケ゛ルあるいはセファデックスなどに吸
着させる方法が一般的である。
法は鰭の有無を検丘するスクリーニング方法として利用
できるところに特徴があシ、その場合にはリンフや絃は
静脈等〃)ら(χ血した血液を用いる。血液中にはマク
ロファージが含まれているが、このマクロファージは前
述の標識化合物を取込んで誤判断の原因となるので、こ
れを予め除去する必要がある。好ましい除去方法の例と
しては、シリカケ゛ルあるいはセファデックスなどに吸
着させる方法が一般的である。
シリカゲルに吸着させる場合には、全血に対し8〜12
%(v/v )程度になるようにシリカゲル懸濁液を投
入し、35〜38℃で8〜12分間必要により攪拌しな
がら放置してシリカl’ iQにマクロファージを吸着
させ、比重遠心操作によりこのシリカダルを除去すれば
よい。セファデックスの場合には、セファデックスカラ
ムに比重遠心法にて調製した白血球(1!l!I8顆粒
球、好中球、マクロファージ、リンパ球等を含む。)を
投入すると、リンパ球以外の細胞がセファデックスに吸
着されるのでカラムからの流出する素通シ分画を集めれ
ばよい。
%(v/v )程度になるようにシリカゲル懸濁液を投
入し、35〜38℃で8〜12分間必要により攪拌しな
がら放置してシリカl’ iQにマクロファージを吸着
させ、比重遠心操作によりこのシリカダルを除去すれば
よい。セファデックスの場合には、セファデックスカラ
ムに比重遠心法にて調製した白血球(1!l!I8顆粒
球、好中球、マクロファージ、リンパ球等を含む。)を
投入すると、リンパ球以外の細胞がセファデックスに吸
着されるのでカラムからの流出する素通シ分画を集めれ
ばよい。
リンパ球は測定精度を高めるために血液から分離してか
ら標識化合物と接触させるのがよい。分離方法としては
、例えば遠心法で比重分離すればよい。静脈から採血し
た血液中のリンi4球を検体とする場合には癌の有無を
検出しうるにとどまり、癌の部位まで知ることはできな
いが、患部から取シ出した組織について本発明の方法を
適用すれば癌の部位も確認しうろことは、いうまでもな
い。
ら標識化合物と接触させるのがよい。分離方法としては
、例えば遠心法で比重分離すればよい。静脈から採血し
た血液中のリンi4球を検体とする場合には癌の有無を
検出しうるにとどまり、癌の部位まで知ることはできな
いが、患部から取シ出した組織について本発明の方法を
適用すれば癌の部位も確認しうろことは、いうまでもな
い。
標識化合物をリン24球と接触させる方法としては、標
識化合物を10’ 〜107cpm10.1ml程度、
好ましくは105〜10’ cpmlo、1m4程度の
濃度にpH7,3〜7.7程度のリン酸緩衝液等の緩衝
液などに溶かし、例えばその0.1 mlにリン酸緩衝
生理食塩溶液などに105〜107個/ 0.5 mA
程度の濃度に浮遊さぜたリンパ球液0.5 mlを添加
するだけでよい。
識化合物を10’ 〜107cpm10.1ml程度、
好ましくは105〜10’ cpmlo、1m4程度の
濃度にpH7,3〜7.7程度のリン酸緩衝液等の緩衝
液などに溶かし、例えばその0.1 mlにリン酸緩衝
生理食塩溶液などに105〜107個/ 0.5 mA
程度の濃度に浮遊さぜたリンパ球液0.5 mlを添加
するだけでよい。
この混合液を35〜39℃で40〜80分間程度インキ
ーベートして反応させる。
ーベートして反応させる。
反応後はリンパ球と反応した標識化合物と未反応の標識
化合物とを分離する。分離方法としては、反応物と未反
応物とで比重が異なるところから例えば遠心して沈澱物
と上清とを分離すればよい。
化合物とを分離する。分離方法としては、反応物と未反
応物とで比重が異なるところから例えば遠心して沈澱物
と上清とを分離すればよい。
沈澱物は必要によJ IJン酸緩衝生理食塩溶液あるい
は単なる生理食塩水などに懸濁して再度遠心することに
より洗浄を行なう。
は単なる生理食塩水などに懸濁して再度遠心することに
より洗浄を行なう。
次に、こうして分離された反応物又は未反応物の放射能
を測定する。放射能は公知の測定装口を用いて測定すれ
ばよく、例えば、液体シンチレーションカウンターある
いは57CO159FOなど核種によってはガンマ−シ
ンチレーションカウンターなどを利用することができる
。
を測定する。放射能は公知の測定装口を用いて測定すれ
ばよく、例えば、液体シンチレーションカウンターある
いは57CO159FOなど核種によってはガンマ−シ
ンチレーションカウンターなどを利用することができる
。
ヘマトポルフィリン等の癌11i11織に親和性を有す
る化合物は光感受性を有することが体外に!Iゾり出し
た検体を測定する場合にはかえって妨げになっていた。
る化合物は光感受性を有することが体外に!Iゾり出し
た検体を測定する場合にはかえって妨げになっていた。
すなわち、光化学反応により誘起される螢光及びフリー
ラジカルは寿命が10 秒以下と極めて灼かいために定
量が難しく、また、紫外腺あるいは螢ブC光度言1を用
いて定量する場合Vこは細胞自体による非特異的干渉が
ある。これに対し1、本発明の方法は細胞によ5非特異
的干渉を全く受けず、癌診断を容易にかつ正確に行なう
ことができる。本発明の方法は一時に大量の検体を処理
できると′ころから癌の定期診断等スフ11−コンク゛
に多大な威力を発揮しうるものである。
ラジカルは寿命が10 秒以下と極めて灼かいために定
量が難しく、また、紫外腺あるいは螢ブC光度言1を用
いて定量する場合Vこは細胞自体による非特異的干渉が
ある。これに対し1、本発明の方法は細胞によ5非特異
的干渉を全く受けず、癌診断を容易にかつ正確に行なう
ことができる。本発明の方法は一時に大量の検体を処理
できると′ころから癌の定期診断等スフ11−コンク゛
に多大な威力を発揮しうるものである。
以下、実h1!1fllを示す0
実施例1
標識方法はトリチウムガス照射法により行なった。
ヘマトポルフィリン50(lIi7にキャリアフリーの
トリチウムガス150.とともにアンプルに入れて密封
した後、電離領域中に2〜3週間放置してL1繊した。
トリチウムガス150.とともにアンプルに入れて密封
した後、電離領域中に2〜3週間放置してL1繊した。
被検者の静脈から採血した面数にマクロファージ除去用
シリカケ゛ル)油濁液(KAC−2、(株)日本抗体研
究所(製))を全血に対して10%加え、37℃で15
分間インキーペー1・して1sllL顆粒球、好中球、
マクロファージXS =シリカゲルに付層させた。この
シリカゲル処理血液5イψ世部に対し、5eparat
、e −L (MUTOP用IE Chemicatp
)3〜4容′jAL部をη【層し、i 500 rpm
にて20分間遠心してリンパ球を分間した。
シリカケ゛ル)油濁液(KAC−2、(株)日本抗体研
究所(製))を全血に対して10%加え、37℃で15
分間インキーペー1・して1sllL顆粒球、好中球、
マクロファージXS =シリカゲルに付層させた。この
シリカゲル処理血液5イψ世部に対し、5eparat
、e −L (MUTOP用IE Chemicatp
)3〜4容′jAL部をη【層し、i 500 rpm
にて20分間遠心してリンパ球を分間した。
前述め柿識ヘマトポルフィリン1〜を2.Q m−Aの
エタノールに溶解し、pl(7,5の0. OO5mM
リンr、)緩衝液を加えて30万Cp+n10.1 m
lの濃度とした。−力、リンパ球をPH7,5のリン酸
緩摘生理食塩溶液に106個10.5m/!に浮遊させ
、この浮遊液0.5 ml VC標識ヘマトポルフィリ
ン溶液Q、 l ml!を加えて37℃で60分間イン
キュベートさせた。
エタノールに溶解し、pl(7,5の0. OO5mM
リンr、)緩衝液を加えて30万Cp+n10.1 m
lの濃度とした。−力、リンパ球をPH7,5のリン酸
緩摘生理食塩溶液に106個10.5m/!に浮遊させ
、この浮遊液0.5 ml VC標識ヘマトポルフィリ
ン溶液Q、 l ml!を加えて37℃で60分間イン
キュベートさせた。
反応終了後、反応液を4℃に冷却し、1500rpmに
て5分間速心後、上清を除去した。沈澱物であるヘマト
ポルフィリン結合リンパ球に生理食塩水2 mlを加え
て懸濁後遠心洗浄操作を2回繰返してから、遠沈管底部
の沈澱物の放射線強度を液体シンチレーションカウンタ
ーにて測定した。
て5分間速心後、上清を除去した。沈澱物であるヘマト
ポルフィリン結合リンパ球に生理食塩水2 mlを加え
て懸濁後遠心洗浄操作を2回繰返してから、遠沈管底部
の沈澱物の放射線強度を液体シンチレーションカウンタ
ーにて測定した。
健常者20例及び消化器系ガン、卵巣ガン、子宮ガンな
どの各種ガン患者30例についてイ↓Iられた結果を次
に示す。なお、この値は健常者のリンパ球を内標とした
インデックスで辰示L7ている。
どの各種ガン患者30例についてイ↓Iられた結果を次
に示す。なお、この値は健常者のリンパ球を内標とした
インデックスで辰示L7ている。
正常者平均値0.98標漁偏差0,29ガン患者平均値
2.54標準偏差0.75実施例2 前記の化学式においてR1、Rs、R5及びR8が−C
H,でR2及びR4が−CH(OH)CH3であシ、R
6及びR,カーCH2CH2croOHT8ルヘ7’)
yl?#7 イリンu導体を実施例1と同様にしてト
リチウムを標値し、とれを用いて実施例1と同様に1〜
て同じ検体を測定した。
2.54標準偏差0.75実施例2 前記の化学式においてR1、Rs、R5及びR8が−C
H,でR2及びR4が−CH(OH)CH3であシ、R
6及びR,カーCH2CH2croOHT8ルヘ7’)
yl?#7 イリンu導体を実施例1と同様にしてト
リチウムを標値し、とれを用いて実施例1と同様に1〜
て同じ検体を測定した。
泪11定結果の実施例1との相関関係はγ=098、ス
ローf105、インターセプト値(1,15であり、実
施例1とほとんど変らない結果が得られた。
ローf105、インターセプト値(1,15であり、実
施例1とほとんど変らない結果が得られた。
Claims (1)
- リン・9球に対し親和性を有しかつ放射性同位元素によ
シ標識された化合物を、体外に取シ出されたリンツク球
と接触せしめ、該化合物のうちリンパ球と未反応のもの
を分離し、その後放射能を測定することを特徴とする癌
の検査方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13361683A JPS6025452A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 罹癌患者由来のリンパ球の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13361683A JPS6025452A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 罹癌患者由来のリンパ球の測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025452A true JPS6025452A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0249663B2 JPH0249663B2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=15108976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13361683A Granted JPS6025452A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 罹癌患者由来のリンパ球の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135765A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Jeol Ltd | 癌罹病由来のリンパ球の測定方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208460A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-26 | Jeol Ltd | 癌罹病に由来する細胞からの高ラジカルの発生を検知する方法 |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP13361683A patent/JPS6025452A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208460A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-26 | Jeol Ltd | 癌罹病に由来する細胞からの高ラジカルの発生を検知する方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135765A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Jeol Ltd | 癌罹病由来のリンパ球の測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249663B2 (ja) | 1990-10-30 |
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