JPS602549A - シ−ト状物品の裏返し方法 - Google Patents
シ−ト状物品の裏返し方法Info
- Publication number
- JPS602549A JPS602549A JP58112352A JP11235283A JPS602549A JP S602549 A JPS602549 A JP S602549A JP 58112352 A JP58112352 A JP 58112352A JP 11235283 A JP11235283 A JP 11235283A JP S602549 A JPS602549 A JP S602549A
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- JP
- Japan
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- sheet
- feed rollers
- article
- pair
- rollers
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/02—Bending or folding
- B29C53/04—Bending or folding of plates or sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H15/00—Overturning articles
- B65H15/004—Overturning articles employing rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/10—Rollers
- B65H2404/14—Roller pairs
- B65H2404/142—Roller pairs arranged on movable frame
- B65H2404/1421—Roller pairs arranged on movable frame rotating, pivoting or oscillating around an axis, e.g. parallel to the roller axis
- B65H2404/14211—Roller pairs arranged on movable frame rotating, pivoting or oscillating around an axis, e.g. parallel to the roller axis the axis being one the roller axis, i.e. orbiting roller
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、シート状物品の裏返し、方法に関する。
自動車用タイヤの構成部品となるゴム引きのバ・rアス
フー゛ドは、長尺のゴム引きフードを所定長に、かつバ
イアスに切断したのち、得られた切断片の一部を裏返し
て繊維の傾斜方向を反対にし、この傾斜方向の異なる切
断片を交互に重ね、上層および下層の繊維方向を交差さ
せて貼合わされるが、上記の裏返しのために従来は、2
名の作業員が所定長の切断片の端部を手に持って手動で
裏返していプこ。しかしながら、上記の手動による裏返
し方法は、常に2名の作業員を必要とし、また切断片が
長過ぎたり、重過ぎたりした場合には作業が非常に田面
1であり、また加硫前のゴムが使用されていて塑性変形
をし易いために作業中に伸びて変形したり、しわを生し
たリーケる等の欠点かあ・つた。
フー゛ドは、長尺のゴム引きフードを所定長に、かつバ
イアスに切断したのち、得られた切断片の一部を裏返し
て繊維の傾斜方向を反対にし、この傾斜方向の異なる切
断片を交互に重ね、上層および下層の繊維方向を交差さ
せて貼合わされるが、上記の裏返しのために従来は、2
名の作業員が所定長の切断片の端部を手に持って手動で
裏返していプこ。しかしながら、上記の手動による裏返
し方法は、常に2名の作業員を必要とし、また切断片が
長過ぎたり、重過ぎたりした場合には作業が非常に田面
1であり、また加硫前のゴムが使用されていて塑性変形
をし易いために作業中に伸びて変形したり、しわを生し
たリーケる等の欠点かあ・つた。
この発明は、上記ゴム引きバイアスコーl゛の切断片の
外、ゴム、繊維、紙などの可とう性シーl−状物品を、
作業員をほとんど必要とせずに自動的に、かつ長さや重
さυC関係なく極めて容易に裏返すことかでき1.シか
もソー トニ変形やしわの生しることがな1ρシー1・
状物品の裏返し方法を提供する11.のである。
外、ゴム、繊維、紙などの可とう性シーl−状物品を、
作業員をほとんど必要とせずに自動的に、かつ長さや重
さυC関係なく極めて容易に裏返すことかでき1.シか
もソー トニ変形やしわの生しることがな1ρシー1・
状物品の裏返し方法を提供する11.のである。
すなわちこの発明(1、所定長のシート状物品を互いに
接して回転する1対の送りローラで移送して該送りロー
ラの送り方向前面から上記ノー1状物品を垂下し、上記
シート状物品の後÷IMが上記送りローラのニップ部に
達する直前でその移送を停止l一次いで上記1ズ4の送
りロー ラを該送りローラと平行4′旋回軸の回り’(
:180度回転させて」二記ン−ト状物品の後端を送り
ローラのニップ部から前方−゛・突出させ、しかるのち
上記送りローラを再び回転して上記シート状物品を前方
へ引出すことを特徴2二するシート状物品の裏返し方法
である。
接して回転する1対の送りローラで移送して該送りロー
ラの送り方向前面から上記ノー1状物品を垂下し、上記
シート状物品の後÷IMが上記送りローラのニップ部に
達する直前でその移送を停止l一次いで上記1ズ4の送
りロー ラを該送りローラと平行4′旋回軸の回り’(
:180度回転させて」二記ン−ト状物品の後端を送り
ローラのニップ部から前方−゛・突出させ、しかるのち
上記送りローラを再び回転して上記シート状物品を前方
へ引出すことを特徴2二するシート状物品の裏返し方法
である。
以下に、この発明に使用するソーh状物品の裏返し装置
の一例を第1図および第2図(lでよって説明する。
の一例を第1図および第2図(lでよって説明する。
テーブル1は、ゴム板等の可とう性のシート状物品Sを
摺動自在に載置するものであり、シート状物品Sの移送
を容易にするため、多数個の圧縮空気噴出孔を穿設した
り、ローラコンベヤもしくはベルトコンベヤを設けた抄
することが好ましい。
摺動自在に載置するものであり、シート状物品Sの移送
を容易にするため、多数個の圧縮空気噴出孔を穿設した
り、ローラコンベヤもしくはベルトコンベヤを設けた抄
することが好ましい。
このテーブル1の上面四隅にそハそれ支柱2か立1投さ
、11、これらの支柱2によって左右1対のレール3.
3か平行に支持される。I、記I、:、右のレール3.
3にこれらをまたぐ走行台4が前後摺動自在ic取イ」
けられ、この走行台4の前面(第1図4−3よヒi 2
1:21に才ゴいて右方を前方とする)にマグネット(
図示されていない)とこのマグネットによって昇降され
る左右1対の昇降ブロック5.5が固定きれ、この昇降
ブロック5.5に空気ノぐイブがらなり前方へ延びる左
右1対の支持アーム6.6の基部が固定され、この支持
アーム6.6の基部に伸縮デユープ7を介してバギュー
・″\水ポンプの吸引側か接続される。一方、」二記左
右のアーム6.6の中間部が補強用バイブ9によって接
続烙ね、左(’iの支持ア−j、6.6の先端に、幅方
向に長い角パイプからなるカップ支持バー10の左右両
端部か固定され、Cのカップ支持バー10の下面に多数
個の1汲引カツプ11が下向B ILこ固定さ」]、こ
れらの吸引カップ11の内面がカップ支持バー1ON
支持アーム6.6および伸縮チューブ7.7を介してハ
キュ−トボンプ8.8に連通される。
、11、これらの支柱2によって左右1対のレール3.
3か平行に支持される。I、記I、:、右のレール3.
3にこれらをまたぐ走行台4が前後摺動自在ic取イ」
けられ、この走行台4の前面(第1図4−3よヒi 2
1:21に才ゴいて右方を前方とする)にマグネット(
図示されていない)とこのマグネットによって昇降され
る左右1対の昇降ブロック5.5が固定きれ、この昇降
ブロック5.5に空気ノぐイブがらなり前方へ延びる左
右1対の支持アーム6.6の基部が固定され、この支持
アーム6.6の基部に伸縮デユープ7を介してバギュー
・″\水ポンプの吸引側か接続される。一方、」二記左
右のアーム6.6の中間部が補強用バイブ9によって接
続烙ね、左(’iの支持ア−j、6.6の先端に、幅方
向に長い角パイプからなるカップ支持バー10の左右両
端部か固定され、Cのカップ支持バー10の下面に多数
個の1汲引カツプ11が下向B ILこ固定さ」]、こ
れらの吸引カップ11の内面がカップ支持バー1ON
支持アーム6.6および伸縮チューブ7.7を介してハ
キュ−トボンプ8.8に連通される。
上記Cr)デーフル1の前方に左右の旋回ブラケット校
、12 Kよって上下1対の送りローラ1;3、]4が
数句けられる。上記の旋回ブラヶン) 12 IIよ、
下部送りローラ】3を回転自在に支持し、一方の旋回ブ
ラケソ)・12に数句けた送り用ギャードモータ15に
よって上記の下部送りローラ13を駆動すると共(lこ
、上部送りローラ14を昇降自在に支持し、左右の旋回
フララーソト12にそれぞれ設けられて一ハろ流体シリ
ンダ(図示されていない)によって上記の上部送りロー
ラ14を昇降式せ、この上部送りローラ14を、その下
降時に上記の−F部送りローラ13の上面に圧接させる
ようになっている。そして、上記の旋回ブラケット臣、
12の外面には、上記の送り「1−ラ13 、’ i4
か接したときのニップ部を通る水平線に沿って旋回軸1
2as12aか列向きに突設され、この旋回軸12aが
、前記のテーブル1と一体のフレーム(図示されていな
い)に固定ざねている軸受16によって支持され、上記
の旋回ブラタ7)12か、一方の(第1図上方の)旋回
軸12aの近くに設けらノ1ている旋回用ギャードモー
タ17により・モータスプロケット18、エンドレスヂ
エーン19および駆動スブロケソ)20を介して正方向
および逆方向に180度ずつ回転される。
、12 Kよって上下1対の送りローラ1;3、]4が
数句けられる。上記の旋回ブラヶン) 12 IIよ、
下部送りローラ】3を回転自在に支持し、一方の旋回ブ
ラケソ)・12に数句けた送り用ギャードモータ15に
よって上記の下部送りローラ13を駆動すると共(lこ
、上部送りローラ14を昇降自在に支持し、左右の旋回
フララーソト12にそれぞれ設けられて一ハろ流体シリ
ンダ(図示されていない)によって上記の上部送りロー
ラ14を昇降式せ、この上部送りローラ14を、その下
降時に上記の−F部送りローラ13の上面に圧接させる
ようになっている。そして、上記の旋回ブラケット臣、
12の外面には、上記の送り「1−ラ13 、’ i4
か接したときのニップ部を通る水平線に沿って旋回軸1
2as12aか列向きに突設され、この旋回軸12aが
、前記のテーブル1と一体のフレーム(図示されていな
い)に固定ざねている軸受16によって支持され、上記
の旋回ブラタ7)12か、一方の(第1図上方の)旋回
軸12aの近くに設けらノ1ている旋回用ギャードモー
タ17により・モータスプロケット18、エンドレスヂ
エーン19および駆動スブロケソ)20を介して正方向
および逆方向に180度ずつ回転される。
次に、上記の裏返し装置を用いたシー ト状物品の裏返
し方法を第2図ないし第7図によって説明する。
し方法を第2図ないし第7図によって説明する。
第2図において、テーブル1の後方(図の左方)からシ
ート状物品Sが任意の搬送手段によって搬送きれ、デー
プル1上に載置されると、走行台4が前方へ送られ、昇
降プロッタ5が下降し、吸引カップ12がシート状物品
Sの前端部上面に圧接ばれ、しかるのちバキュームポン
プ8が作動し、吸引カップ12によって上記シート状物
品Sの前端部が吸引保持される。
ート状物品Sが任意の搬送手段によって搬送きれ、デー
プル1上に載置されると、走行台4が前方へ送られ、昇
降プロッタ5が下降し、吸引カップ12がシート状物品
Sの前端部上面に圧接ばれ、しかるのちバキュームポン
プ8が作動し、吸引カップ12によって上記シート状物
品Sの前端部が吸引保持される。
欣いで、昇降ブロフク5の上昇により、シート状物品S
の前端部がテーブル1から若干持ち上げられたのち、走
行台4か更に前方へ移送きれ、第3図に示すように、下
部送りローラ13と上昇位置の上部送りローラ14との
間に上記シート状物品Sの前端部が送り込1れ、しかる
のち走行台4およびバキュームポンプ8がそれぞれ停止
され、吸引カップ11からシート状物品Sの前端が分離
される。
の前端部がテーブル1から若干持ち上げられたのち、走
行台4か更に前方へ移送きれ、第3図に示すように、下
部送りローラ13と上昇位置の上部送りローラ14との
間に上記シート状物品Sの前端部が送り込1れ、しかる
のち走行台4およびバキュームポンプ8がそれぞれ停止
され、吸引カップ11からシート状物品Sの前端が分離
される。
続いて、第4図に示すように、走行台4が後方へ戻され
、」二部送りローラ14か下降し、この上部送りローラ
】4と下部送りローラ13との間にシート状物品Sの前
端部かこツブ式れる。しかるのち、前記送り用ギャード
モーク15の駆動により、第5[てに示すように、シー
ト状物品Sか前方へ送り出きれて下部送りローラ13の
前面から下方へ垂下をね、シート状物品Sの後端が上下
の送りローラ1314のニップ部に達する直前で上記の
送り用ギャードモーク15が停止され、シート状物品S
の送りか停止される。
、」二部送りローラ14か下降し、この上部送りローラ
】4と下部送りローラ13との間にシート状物品Sの前
端部かこツブ式れる。しかるのち、前記送り用ギャード
モーク15の駆動により、第5[てに示すように、シー
ト状物品Sか前方へ送り出きれて下部送りローラ13の
前面から下方へ垂下をね、シート状物品Sの後端が上下
の送りローラ1314のニップ部に達する直前で上記の
送り用ギャードモーク15が停止され、シート状物品S
の送りか停止される。
上記送りの停止後、旋回用ギャードモータ17が駆動さ
れ、旋回ブラヶソ)12が旋回軸12aを中心として矢
印P方向に180度回転され、第6図に示すように、上
下の送りローラ13.14か上下の位置を交換して下部
送りローラ13が上側に、また上部送りローラ14が下
側に移動し、その結果、下側に位置する上′部送りロー
ラ14の後面から下方へシート状物品Sか垂下され、上
下の送りローラ13.14のニップ部の前方にシート状
物品Sの短い後端部が突出する。しかるのち、下部送り
ローラ13が再び駆動され、第7図に示すように、シー
ト状物品Sの後端部を前方へ引出すと、シート状物品S
id 。
れ、旋回ブラヶソ)12が旋回軸12aを中心として矢
印P方向に180度回転され、第6図に示すように、上
下の送りローラ13.14か上下の位置を交換して下部
送りローラ13が上側に、また上部送りローラ14が下
側に移動し、その結果、下側に位置する上′部送りロー
ラ14の後面から下方へシート状物品Sか垂下され、上
下の送りローラ13.14のニップ部の前方にシート状
物品Sの短い後端部が突出する。しかるのち、下部送り
ローラ13が再び駆動され、第7図に示すように、シー
ト状物品Sの後端部を前方へ引出すと、シート状物品S
id 。
その上面および下面がテーブル1」−にあった場合の反
対になり、すなわち裏返されて前方へ送られる。そして
、送りローラ13.14のこツブ部からシート状物品S
が離脱すると、上下の送りローラ13.14の駆動が停
止され、旋回用ギヤー ドモータ17の逆回転によって
上下の送りローラ13.14がもとの位置に戻される。
対になり、すなわち裏返されて前方へ送られる。そして
、送りローラ13.14のこツブ部からシート状物品S
が離脱すると、上下の送りローラ13.14の駆動が停
止され、旋回用ギヤー ドモータ17の逆回転によって
上下の送りローラ13.14がもとの位置に戻される。
」二部の実施例において、レール3、走行台4、吸引カ
ップ】1等からなるシート状物品Sの移送装置は、シー
ト状物品Sの材質、形状、寸法等に応して適当に変更す
るときができる。捷な、シート状物品Sの移送方向は任
意であり、例えば上記シート状物品Sを上方から下向き
に移送し、水平に並ぶ1対の送りローラ13.14から
下方へ垂下ネぜて上記送りローラ13.14を上記実施
例と同様に180度旋回込せ、しかるのちシート状物品
Sを再び下向きに送り出すようにしてもよく・この場合
は送りローラ13.14に対するシート状物品Sの供給
を重力で行ない、実施例の吸引カップ11を省略するこ
とができる。更に、旋回軸12aは、送りローラ13.
14と平行であれば任意の位置に設けることかできる。
ップ】1等からなるシート状物品Sの移送装置は、シー
ト状物品Sの材質、形状、寸法等に応して適当に変更す
るときができる。捷な、シート状物品Sの移送方向は任
意であり、例えば上記シート状物品Sを上方から下向き
に移送し、水平に並ぶ1対の送りローラ13.14から
下方へ垂下ネぜて上記送りローラ13.14を上記実施
例と同様に180度旋回込せ、しかるのちシート状物品
Sを再び下向きに送り出すようにしてもよく・この場合
は送りローラ13.14に対するシート状物品Sの供給
を重力で行ない、実施例の吸引カップ11を省略するこ
とができる。更に、旋回軸12aは、送りローラ13.
14と平行であれば任意の位置に設けることかできる。
たたし、この場合は旋回に必要な空間や動力か実施例に
比へて大きくなる。
比へて大きくなる。
以上に説明したようにこの発明は、1対の送りローラに
よってシート状物品を移送したのち、送りローラの位置
を交換すると七により上記シート状物品を裏返すもので
あるから、シート状物品が非常に長い場合であっても、
捷た重い場合であっても容易に裏返すことができ、その
際、シート状物品に一若干の張力が均一に加わるのみで
あり、従来の人手による裏返しのように一部に片寄った
張力が加わることがないので、シート状物品か塑性変形
を生し易いものである場合にも伸びや変形を生しること
かなく、かつ自動化が可能であり、人手を大幅゛に節約
することができる。
よってシート状物品を移送したのち、送りローラの位置
を交換すると七により上記シート状物品を裏返すもので
あるから、シート状物品が非常に長い場合であっても、
捷た重い場合であっても容易に裏返すことができ、その
際、シート状物品に一若干の張力が均一に加わるのみで
あり、従来の人手による裏返しのように一部に片寄った
張力が加わることがないので、シート状物品か塑性変形
を生し易いものである場合にも伸びや変形を生しること
かなく、かつ自動化が可能であり、人手を大幅゛に節約
することができる。
第1図はこの発明の実施装置の一例を示す平面図、第2
図は第1図の側面図、第3図ないし第7図は作動順序を
説明する要部の側面図である。 S:シート状物品、1:テーブル、12:旋回ブラケッ
ト、]2a:旋回軸、13゛下部送りローラ、一−−一 14:上部送りローラ。 特許出願人 東洋ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 坂 野 威 夫 吉 1) 了 司 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
図は第1図の側面図、第3図ないし第7図は作動順序を
説明する要部の側面図である。 S:シート状物品、1:テーブル、12:旋回ブラケッ
ト、]2a:旋回軸、13゛下部送りローラ、一−−一 14:上部送りローラ。 特許出願人 東洋ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 坂 野 威 夫 吉 1) 了 司 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕所定長のシート状物品を互いに接して回転する1
対の送りローラで移送して該送りローラの送り方向前面
から上記シート状物品を垂下し、上記シート状物品の後
端が上記送りローラのニップ部に、達する直前でその移
送を停止し、次いで上記1対の送りローラを該送りロー
ラと平行な旋回軸の回りに180度回帳させて上記シー
ト状物品の後端を送りローラのニップ部から前方へ突出
させ、しかるのち上記送りローラを再び回転して上記シ
ート状物品を前方へ引出すことを特徴とするシート状物
品の裏返し方法。 〔2〕旋回軸が1対の送りローラの、−ンブ部を通るも
のである特許請求の範囲第1項記載のシート状物品の裏
返し方法。 〔3〕シ一ト状物品が上下に並ぶ1対の送りローラによ
って水平に移送きれる特許請求の範囲第1項または第2
項記載のシート状物品の裏返し方法。 〔4〕シ一ト状物品が水平に並ぶ1対の送りローラによ
って上から下へ移送される特許請求の範囲第1項はたは
第2項記載のシート状物品の裏返し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112352A JPS602549A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | シ−ト状物品の裏返し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112352A JPS602549A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | シ−ト状物品の裏返し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602549A true JPS602549A (ja) | 1985-01-08 |
| JPS6143264B2 JPS6143264B2 (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=14584541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112352A Granted JPS602549A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | シ−ト状物品の裏返し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602549A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4691812A (en) * | 1985-04-23 | 1987-09-08 | Nissan Motor Co., Ltd. | Apparatus for controlling lock-up clutch of lock-up type automatic transmission of automobile |
| JPS63297861A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | Komatsu Ltd | ロックアップクラッチ油圧制御装置 |
| EP1010652A1 (en) * | 1998-12-15 | 2000-06-21 | Axiohm IPB Inc. | Receipt printing, storage and discharging mechanism |
| JP2008030899A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Mimaki Engineering Co Ltd | 両面印刷装置及びこれを用いた両面印刷方法 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58112352A patent/JPS602549A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4691812A (en) * | 1985-04-23 | 1987-09-08 | Nissan Motor Co., Ltd. | Apparatus for controlling lock-up clutch of lock-up type automatic transmission of automobile |
| JPS63297861A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | Komatsu Ltd | ロックアップクラッチ油圧制御装置 |
| EP1010652A1 (en) * | 1998-12-15 | 2000-06-21 | Axiohm IPB Inc. | Receipt printing, storage and discharging mechanism |
| JP2008030899A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Mimaki Engineering Co Ltd | 両面印刷装置及びこれを用いた両面印刷方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143264B2 (ja) | 1986-09-26 |
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