JPS6025505A - 限外濾過膜 - Google Patents
限外濾過膜Info
- Publication number
- JPS6025505A JPS6025505A JP13091183A JP13091183A JPS6025505A JP S6025505 A JPS6025505 A JP S6025505A JP 13091183 A JP13091183 A JP 13091183A JP 13091183 A JP13091183 A JP 13091183A JP S6025505 A JPS6025505 A JP S6025505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymerization
- polyvinyl chloride
- polymerization method
- rate
- ultrafiltration membrane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、薬物吸着が少なく、かつ、分子hl−I X
10’以上の蛋白質分子に対する阻止性能に優れた限
外濾過膜に関するものである。
10’以上の蛋白質分子に対する阻止性能に優れた限
外濾過膜に関するものである。
限外濾過法は蛋白質や多糖、あるいはコロイド状物質の
濃縮脱塩手法として醗酵や医薬の分野にはもはや欠くこ
とのできない単一操作iしての地位を確立した。このよ
うに、膜分離法の最大の特長は、大量処理が容易なこと
であるが、限外濾過の新規な用途として、最近、微量液
体の除蛋白が注目され始めた。これは、例えは微量液体
tカラムクロマトグラフィー分析に供する場合、液中の
蛋白かカラム充填剤に吸層し、カラム寿命?著しく縮め
ること全防止する目的、あるいは、血液中の遊離薬物ケ
定量するために、蛋白ケ除くことによって、蛋白に吸着
した薬物を除去しておく、といった目的に、限外濾過法
が極めて迅速、簡便な処理手段と考えられたことによる
。しかしγSがら、これらの目的で限外r過膜を使用す
る場合、膜透過液中の低分子組成は原液中の組成とほぼ
同じである、という前提が必要となる。すなわち、膜処
理することにより定材目的さする薬物礫度に変化があっ
ては測定の憩味を為さない。また、限外p過膜の蛋白質
阻止性能か高いほど、使用カラム寿命が伸び、また測定
結果は信頼性ケ増す。よって、低分子薬物の吸着能が低
く、かつ、蛋白質阻止性能の高い膜が好ましいものとな
る。
濃縮脱塩手法として醗酵や医薬の分野にはもはや欠くこ
とのできない単一操作iしての地位を確立した。このよ
うに、膜分離法の最大の特長は、大量処理が容易なこと
であるが、限外濾過の新規な用途として、最近、微量液
体の除蛋白が注目され始めた。これは、例えは微量液体
tカラムクロマトグラフィー分析に供する場合、液中の
蛋白かカラム充填剤に吸層し、カラム寿命?著しく縮め
ること全防止する目的、あるいは、血液中の遊離薬物ケ
定量するために、蛋白ケ除くことによって、蛋白に吸着
した薬物を除去しておく、といった目的に、限外濾過法
が極めて迅速、簡便な処理手段と考えられたことによる
。しかしγSがら、これらの目的で限外r過膜を使用す
る場合、膜透過液中の低分子組成は原液中の組成とほぼ
同じである、という前提が必要となる。すなわち、膜処
理することにより定材目的さする薬物礫度に変化があっ
ては測定の憩味を為さない。また、限外p過膜の蛋白質
阻止性能か高いほど、使用カラム寿命が伸び、また測定
結果は信頼性ケ増す。よって、低分子薬物の吸着能が低
く、かつ、蛋白質阻止性能の高い膜が好ましいものとな
る。
本発明者達は低分子薬物の吸着が少ない材質として、ポ
リ塩化ビニルを選択した。この理由は抗てんかん薬とし
て、常に血中濃度全チェックする心偏のある、フエノバ
ルビタール、フェニトイン、カルバマゼピン等の種々の
高分子物質に対する吸着音調べた結果、ポリ塩化ビニル
か最適であったことによる。
リ塩化ビニルを選択した。この理由は抗てんかん薬とし
て、常に血中濃度全チェックする心偏のある、フエノバ
ルビタール、フェニトイン、カルバマゼピン等の種々の
高分子物質に対する吸着音調べた結果、ポリ塩化ビニル
か最適であったことによる。
次に、ポリ塩化ビニルを製膜し、高い蛋白質阻止性能を
持つ1奴外濾過膜を得る方法が問題となる。
持つ1奴外濾過膜を得る方法が問題となる。
公知の限外F3IA膜の製造方法の一つとして、例えば
、膜となる高分子材斜上、N、N’−ジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルフオキシド、N−メ千ルー2−ピロ
リドン等の水に易溶の浴剤に溶解した後、該溶液tカラ
ス板上に流延し、これを水中へ浸漬して、高分子材料を
凝固させることによって限外p過膜?得る方法がめる。
、膜となる高分子材斜上、N、N’−ジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルフオキシド、N−メ千ルー2−ピロ
リドン等の水に易溶の浴剤に溶解した後、該溶液tカラ
ス板上に流延し、これを水中へ浸漬して、高分子材料を
凝固させることによって限外p過膜?得る方法がめる。
このような湿式法で製膜する場合、一般には、製膜原液
となる高分子溶液の高分子濃度が冒い程膜は緻密になり
、溶質阻止性能か向上することが知られている。しかし
ながら、製膜原液中の高分子濃度?上げることは、膜の
透水量を著しく減することにもなり、この点で、種々の
工夫が必費となる。実際、数多く提出されている製膜に
関する特許も、阻止性能を維持しつつ透水性能全土げる
、という一点に集中しているように思える。
となる高分子溶液の高分子濃度が冒い程膜は緻密になり
、溶質阻止性能か向上することが知られている。しかし
ながら、製膜原液中の高分子濃度?上げることは、膜の
透水量を著しく減することにもなり、この点で、種々の
工夫が必費となる。実際、数多く提出されている製膜に
関する特許も、阻止性能を維持しつつ透水性能全土げる
、という一点に集中しているように思える。
本発明者達はIF販ポリ塩化ビニルを原料として蛋白質
阻止性能の高い膜を得ようと、禎々の手法で製膜したが
例えは血m蛋白の一種であるアルブミンの阻止率95チ
以上の膜上うるには、製膜原液中のポリ塩化ビニル濃度
’r2597d1以上にしなければならなかった。しか
しながら1その時の透水性Bu、3 X l 0−3m
1/ cr!・min ・(kg/cry )以下であ
って、実用的なlik示さなかった。ここで透水量で実
用重置とは少なくともl X I 0−2m1/ C1
!−min −(1<9/ cit )以上であるコト
ケ目安ニジている。
阻止性能の高い膜を得ようと、禎々の手法で製膜したが
例えは血m蛋白の一種であるアルブミンの阻止率95チ
以上の膜上うるには、製膜原液中のポリ塩化ビニル濃度
’r2597d1以上にしなければならなかった。しか
しながら1その時の透水性Bu、3 X l 0−3m
1/ cr!・min ・(kg/cry )以下であ
って、実用的なlik示さなかった。ここで透水量で実
用重置とは少なくともl X I 0−2m1/ C1
!−min −(1<9/ cit )以上であるコト
ケ目安ニジている。
本発明者達は血清蛋白貝の阻止性能上99%以上かつ透
水量w I X l 0−21nt/cJ−min−(
ky/i)以上にすることができるポ11塩化ビニル相
ij旨膜σ)製造方法について検討した結果、v下のこ
とが判明した。
水量w I X l 0−21nt/cJ−min−(
ky/i)以上にすることができるポ11塩化ビニル相
ij旨膜σ)製造方法について検討した結果、v下のこ
とが判明した。
すなわち、実用的な透水量は、製膜原液中のポリ塩化ビ
ニル濃度が’1(19/di前後以下で得ら第1・るこ
と、また、市販されている懸濁重合法のポリ塩化ビニル
には懸濁分散剤として、爪金時に水溶性高分子物質即ち
ポリビニルアルコ−lし、部分け/v化デボllビニル
アルコールメ千ルセルローズ、ヒドロオキシプロピルセ
ルローズ、CMC,ゼラチン等の合成や天然の水浴性高
分子物質及び界面活性剤などが、単独乃至混合で用いら
れ、ポリ塩化ビニル中にもこれらの物質が、一部残存し
たり、グラフトイシしており、これが、水中で凝固させ
る除膜の緻密化を防げている事が判った。乳化i(j合
法によってえられるものについても同様σ)ことがいえ
る。
ニル濃度が’1(19/di前後以下で得ら第1・るこ
と、また、市販されている懸濁重合法のポリ塩化ビニル
には懸濁分散剤として、爪金時に水溶性高分子物質即ち
ポリビニルアルコ−lし、部分け/v化デボllビニル
アルコールメ千ルセルローズ、ヒドロオキシプロピルセ
ルローズ、CMC,ゼラチン等の合成や天然の水浴性高
分子物質及び界面活性剤などが、単独乃至混合で用いら
れ、ポリ塩化ビニル中にもこれらの物質が、一部残存し
たり、グラフトイシしており、これが、水中で凝固させ
る除膜の緻密化を防げている事が判った。乳化i(j合
法によってえられるものについても同様σ)ことがいえ
る。
従って市販懸濁重合法のポリ塩化ビニル?溶剤にとかし
、非溶媒で沈澱させる浴解沈澱法で精製する事によって
水浴性物質全可及的に減少せしめる事で゛蛋白質の阻止
性能の向上が成程度は計れるか、これらの水浴性高分子
は一部グラフト化しているため、完全には除去されず、
限界がある事か判った。又ポリ塩化ビニルの平均重合度
は600〜1500が良く、好ましくは700〜120
0 である。平均重合度600以下では製膜原液の粘度
が低く重力によって原液が、流れ易く、均一な厚みの膜
にする事が峻しく、又膜強度も弱い欠点がある。また平
均重合ばか15(10’7越えると、粘度か高く、平凹
上の流延が困離となり、均一な厚みの膜が得難い。
、非溶媒で沈澱させる浴解沈澱法で精製する事によって
水浴性物質全可及的に減少せしめる事で゛蛋白質の阻止
性能の向上が成程度は計れるか、これらの水浴性高分子
は一部グラフト化しているため、完全には除去されず、
限界がある事か判った。又ポリ塩化ビニルの平均重合度
は600〜1500が良く、好ましくは700〜120
0 である。平均重合度600以下では製膜原液の粘度
が低く重力によって原液が、流れ易く、均一な厚みの膜
にする事が峻しく、又膜強度も弱い欠点がある。また平
均重合ばか15(10’7越えると、粘度か高く、平凹
上の流延が困離となり、均一な厚みの膜が得難い。
以上の2点の費件から本発明者は重合段階よりこれらの
障害になる水浴性高分子物質の添加全必要としない、非
水系の塩化ビニルの重合方法によるポリ塩化ビニル全作
成し、検討する事により初めてアルブミンの阻止率が’
j9%以上で、かつ、透水性能が3×”−2rnt/
Crl・In1n ・(kg / d)以上である優良
な限外−過膜rうる方法の発明に到った。
障害になる水浴性高分子物質の添加全必要としない、非
水系の塩化ビニルの重合方法によるポリ塩化ビニル全作
成し、検討する事により初めてアルブミンの阻止率が’
j9%以上で、かつ、透水性能が3×”−2rnt/
Crl・In1n ・(kg / d)以上である優良
な限外−過膜rうる方法の発明に到った。
本発明の限外p過膜に使用することができるポリ塩化ビ
ニルは、気相重合法、塊状重合法、浴液′重合法等の非
水系爪台法で製造されたストレート塩ビである。より具
体的には、たさえは、次σ)ような方法で製造すること
ス1Sできる。
ニルは、気相重合法、塊状重合法、浴液′重合法等の非
水系爪台法で製造されたストレート塩ビである。より具
体的には、たさえは、次σ)ような方法で製造すること
ス1Sできる。
1)重合率20チ以上ではブロック化するので、重合率
全20チ未満になるよう分解速度のはやい開始剤全選択
し重合全行い、錨型撹拌楓で全体を攪拌しな力3ら未反
応モノマー會回収し、粉末化ポリ塩化ビニル會つる塊状
重合法 好ましくは開始剤、その稀釈削およびポリ塩化ビニル以
外の添加剤は使用しない方ハiよい。
全20チ未満になるよう分解速度のはやい開始剤全選択
し重合全行い、錨型撹拌楓で全体を攪拌しな力3ら未反
応モノマー會回収し、粉末化ポリ塩化ビニル會つる塊状
重合法 好ましくは開始剤、その稀釈削およびポリ塩化ビニル以
外の添加剤は使用しない方ハiよい。
開始剤としては、分解速1友の速い有+ljt過酸化物
系のものがよい。但し、粒径調節剤きして油m性のエチ
ルセルローズ(エトキシル基官有率47.51以上のN
型、T型)會ポリ塩化ビニル中500 PPM以下の添
加であれはfff答される。
系のものがよい。但し、粒径調節剤きして油m性のエチ
ルセルローズ(エトキシル基官有率47.51以上のN
型、T型)會ポリ塩化ビニル中500 PPM以下の添
加であれはfff答される。
2)1)のようにして塊状〕・備j■(合を行い、2段
目で、たとえば全体ヶ低速で錨型攪拌翼で撹拌し、新な
塩化ビニルモノマー會追加し、分解速度が1)のものよ
りも遅い開始剤を加え、更に重合全重合率60〜90チ
まで進め未反応七ノマーヲ回収し、粉末化ポリ塩化ビニ
ル會つる2段塊状重合法 この場合も、開始剤と塩化ビニルモノマーのみでその他
の添加剤は、使用しない方がよい。
目で、たとえば全体ヶ低速で錨型攪拌翼で撹拌し、新な
塩化ビニルモノマー會追加し、分解速度が1)のものよ
りも遅い開始剤を加え、更に重合全重合率60〜90チ
まで進め未反応七ノマーヲ回収し、粉末化ポリ塩化ビニ
ル會つる2段塊状重合法 この場合も、開始剤と塩化ビニルモノマーのみでその他
の添加剤は、使用しない方がよい。
但シ、油#性エチルセルローズ500PP1vl以下の
添加は許容される。
添加は許容される。
3)1)で述べた塊状重合の棹を用い、重合温度での飽
和蒸気圧psより低い圧力(PO)即ち0.5<Pr<
1.0 (Pr=Po/Ps )で撹拌乃至ガス流動床
又は両者の併用の混合手段で開始剤?添加して1lIL
会する方法。
和蒸気圧psより低い圧力(PO)即ち0.5<Pr<
1.0 (Pr=Po/Ps )で撹拌乃至ガス流動床
又は両者の併用の混合手段で開始剤?添加して1lIL
会する方法。
4)浴媒沈頻屯合法
連釦移動注の少ない塩化ビニル七ツマーkm解する非水
系でかつ生成するボI+ 4化ビニルは溶解せず沈誠す
るd媒即ちn−ヘキサンの如き飽和炭化水添ヲモノマー
1に対し1.5〜5.0用い、攪拌機付重合缶で開始剤
’k 7JOん、平均重合+w 6 (10〜1500
のポリ塩化ビニル會うる重合温度で重合率lO〜90%
に達する文型合し、未反応モノマー會回収し、更に真空
吸引しC残留モノマーを除き、スラ11−會遠心分離し
、得られた粒子状ボ11マー乾燥する方法 以上の方法で得られたポリ塩化ビニルヶ、N、N’−ジ
メチルホルムアミド、N−メチル−2−ピロリドン等の
水可溶でポリ塩化ビニル奮浴かす浴剤に20g/dlの
濃度で溶解した製膜原gヶ前述の手法で製膜する。
系でかつ生成するボI+ 4化ビニルは溶解せず沈誠す
るd媒即ちn−ヘキサンの如き飽和炭化水添ヲモノマー
1に対し1.5〜5.0用い、攪拌機付重合缶で開始剤
’k 7JOん、平均重合+w 6 (10〜1500
のポリ塩化ビニル會うる重合温度で重合率lO〜90%
に達する文型合し、未反応モノマー會回収し、更に真空
吸引しC残留モノマーを除き、スラ11−會遠心分離し
、得られた粒子状ボ11マー乾燥する方法 以上の方法で得られたポリ塩化ビニルヶ、N、N’−ジ
メチルホルムアミド、N−メチル−2−ピロリドン等の
水可溶でポリ塩化ビニル奮浴かす浴剤に20g/dlの
濃度で溶解した製膜原gヶ前述の手法で製膜する。
以下に実施例により本発明ケ説明する。
但し、実施例により限定されるものではない。
例中、VCMは塩化ビニルモノマー、PVCはポリ塩化
ビニルである、 実施例 1 錨型翼會備えたl 00 L不銹銅重合借上真空−窒素
置換−真空(5’l’orr以下)にしVCM56kg
會仕込み、180 rpmで攪拌し、ジャケットに温水
上進じ56℃に昇温する。内温56℃で、開始剤アセチ
ルシクロスルフォニルパーオキサイド(AC8P)のト
ルエン20%#J液21.5.−H(! ’(V CI
VI 4 kgで仕込み、重合全開始する。内温か一定
(56℃)になるようジャケットに冷却水7通して、コ
ントロールする。重合時間3.0時間で未反応V CM
を内温50℃内圧7.zy/dGになるよう圧力調節
して回収する。この回収において最初ジャケットは54
“℃の温水?通し1時間后52′Cに下げ、内温か52
℃以上になってたら真空吸引して、残留V CM k除
く。冷却后、粉?とり出し、48メンシユ篩で若干の粗
粒分を除く。M(台率16チで平均重合度はl f)
00であった。
ビニルである、 実施例 1 錨型翼會備えたl 00 L不銹銅重合借上真空−窒素
置換−真空(5’l’orr以下)にしVCM56kg
會仕込み、180 rpmで攪拌し、ジャケットに温水
上進じ56℃に昇温する。内温56℃で、開始剤アセチ
ルシクロスルフォニルパーオキサイド(AC8P)のト
ルエン20%#J液21.5.−H(! ’(V CI
VI 4 kgで仕込み、重合全開始する。内温か一定
(56℃)になるようジャケットに冷却水7通して、コ
ントロールする。重合時間3.0時間で未反応V CM
を内温50℃内圧7.zy/dGになるよう圧力調節
して回収する。この回収において最初ジャケットは54
“℃の温水?通し1時間后52′Cに下げ、内温か52
℃以上になってたら真空吸引して、残留V CM k除
く。冷却后、粉?とり出し、48メンシユ篩で若干の粗
粒分を除く。M(台率16チで平均重合度はl f)
00であった。
この樹脂をN、N’−ジメチルホルムアミドに訣度15
.97d2. 16g/de、l 7j!/lil、1
8.9/dl、199 /dl、20 、S/ /dl
、211/dl、221/dB、23 fl/dB、2
49/dlに浴解し、製膜原ン汝とした。
.97d2. 16g/de、l 7j!/lil、1
8.9/dl、199 /dl、20 、S/ /dl
、211/dl、221/dB、23 fl/dB、2
49/dlに浴解し、製膜原ン汝とした。
この原液をポリエ千レノ製不織布上にドクターナイフで
厚さ150μ+11に流延し、10秒以内に全体音8℃
の水中tこ浸潤し、PvC會凝向凝固膜葡得た。
厚さ150μ+11に流延し、10秒以内に全体音8℃
の水中tこ浸潤し、PvC會凝向凝固膜葡得た。
更に流水中1昼夜放置し脱浴媒會行った。この膜を限外
濾過器HPu−2(東洋p紙製)に装置し、圧力1ゆ/
crl Gで蛋白質阻止性能、透水性能に測定した。
濾過器HPu−2(東洋p紙製)に装置し、圧力1ゆ/
crl Gで蛋白質阻止性能、透水性能に測定した。
即ちウシ血?[”1アルブミン(分子量6.fi X
1 tl’ )10チ水溶液10rnlの原液中の3
meが1西透過した時の膜透過液と原液のアルブミン濃
1度會測定し、その比會見かけの阻止率とした。
1 tl’ )10チ水溶液10rnlの原液中の3
meが1西透過した時の膜透過液と原液のアルブミン濃
1度會測定し、その比會見かけの阻止率とした。
PVCm度 透 水 拍 アルブミン阻止率g/dld
!/r、−ffl−min−(kl?/(i) %15
13 ×IO−’ 65 16 11 X1rl−’ 65 1 7 9.2 xiO−’ 89 1 8 6.8 Xl(1−’ 98 1 9 2.6 xlO−’ >99 20 0.88xi O−’ >99 2 1 0.45X10−’ )99 22 0.089X 10−’ >99230.021
X 10’−” >9924 0.021X10−’
>99 比較例 1 懸濁重合法の市販1JVC(平均重合度11):(0)
全用い、実施例1と同様に製膜した。得られた膜性能は
、次表の如く劣っていた。この樹11riは分析結果ポ
リビニルアルコール等の水浴性高分子物質が約150P
PIvl検出された。
!/r、−ffl−min−(kl?/(i) %15
13 ×IO−’ 65 16 11 X1rl−’ 65 1 7 9.2 xiO−’ 89 1 8 6.8 Xl(1−’ 98 1 9 2.6 xlO−’ >99 20 0.88xi O−’ >99 2 1 0.45X10−’ )99 22 0.089X 10−’ >99230.021
X 10’−” >9924 0.021X10−’
>99 比較例 1 懸濁重合法の市販1JVC(平均重合度11):(0)
全用い、実施例1と同様に製膜した。得られた膜性能は
、次表の如く劣っていた。この樹11riは分析結果ポ
リビニルアルコール等の水浴性高分子物質が約150P
PIvl検出された。
rV0611f 透 水 量 アルブミン阻止率g/d
l m6/cri −m i n−(Kg/ci) %
15 18 Xl0−” 77 17 8.2 xll)−’ 85 19 1.5 ×lQ−’ 95 21 0.66xl O−” 96 2:う 0.22XlO−’ 97 実施例 2 実施例1で使用したPVCにエチルセルローズ−N−5
0(エトキシル基含有率47.5〜49飴。
l m6/cri −m i n−(Kg/ci) %
15 18 Xl0−” 77 17 8.2 xll)−’ 85 19 1.5 ×lQ−’ 95 21 0.66xl O−” 96 2:う 0.22XlO−’ 97 実施例 2 実施例1で使用したPVCにエチルセルローズ−N−5
0(エトキシル基含有率47.5〜49飴。
パーキュリーズ社J!Iりケ、)) V Cに対して2
00PPM、400PPIV1,5tlOPPM、60
0PPM。
00PPM、400PPIV1,5tlOPPM、60
0PPM。
800PPMの両度となるようブレンドし、これ欠N−
メチルー2−ピロリド/にθ艮r20&/liiになる
よう溶解し、′$A膜原液としてこれを実施例1と同様
に製膜し、性能音測定した。
メチルー2−ピロリド/にθ艮r20&/liiになる
よう溶解し、′$A膜原液としてこれを実施例1と同様
に製膜し、性能音測定した。
エチルセルローズ 透 水 量 アルブミン阻止率PP
M m6/Crlt−m1n−(kll//<r()
%200 0.72xI Q−’ >99400 0.
95x10−’ >99 500 0.85x10 >99 600 1.1 xIQ−’ 98 800 1.8 Xl0−’ 94 実施例 3 実施例1の装置を用い VCM 60kl? エチルセルローズN−50t39 AC8P20%トルエン 21.5 mlの配合で同様
の操作で、重合を行い棹ポリマーな・作成し、この種ポ
リマー3.8に51錨型攪拌υ:<付100L重合缶に
仕込み、真空脱気−N2置換−真空層80 rpmで攪
拌し、ジャケットに温水r通し昇温しVCM’に加圧ポ
ンプでlφX 1 、5 A)、;、’φスプレーノズ
ルより散布し昇圧し内温60℃内圧7.51(y/7に
達したら内圧をその圧力に調節し、ジイソプロピルパー
オキシカーボネイト(IPP)50%ト” 工:”m、
2.7 ml f V CMで希釈散布し、重合會ス
タートする。内温’r60’Cに保つようVCMの仕込
ポンプ會調節し、7時間で反応ケ停止し、vCM ?r
回収し、残留VCM’に真空吸引で除去し、気相重合)
) V C’ h取出した。最初仕込んだi=ポリマー
の8倍に増殖していた。エチルセルローズ含有量は17
01)PMである。平均重合度は1040であった。
M m6/Crlt−m1n−(kll//<r()
%200 0.72xI Q−’ >99400 0.
95x10−’ >99 500 0.85x10 >99 600 1.1 xIQ−’ 98 800 1.8 Xl0−’ 94 実施例 3 実施例1の装置を用い VCM 60kl? エチルセルローズN−50t39 AC8P20%トルエン 21.5 mlの配合で同様
の操作で、重合を行い棹ポリマーな・作成し、この種ポ
リマー3.8に51錨型攪拌υ:<付100L重合缶に
仕込み、真空脱気−N2置換−真空層80 rpmで攪
拌し、ジャケットに温水r通し昇温しVCM’に加圧ポ
ンプでlφX 1 、5 A)、;、’φスプレーノズ
ルより散布し昇圧し内温60℃内圧7.51(y/7に
達したら内圧をその圧力に調節し、ジイソプロピルパー
オキシカーボネイト(IPP)50%ト” 工:”m、
2.7 ml f V CMで希釈散布し、重合會ス
タートする。内温’r60’Cに保つようVCMの仕込
ポンプ會調節し、7時間で反応ケ停止し、vCM ?r
回収し、残留VCM’に真空吸引で除去し、気相重合)
) V C’ h取出した。最初仕込んだi=ポリマー
の8倍に増殖していた。エチルセルローズ含有量は17
01)PMである。平均重合度は1040であった。
このPVCと実施例1と同様に製膜した。但し用いた溶
媒はN−メチル−2−ピロ11トンであった。#られた
膜の性能測定の結果は次の辿りである。
媒はN−メチル−2−ピロ11トンであった。#られた
膜の性能測定の結果は次の辿りである。
pvc*al変 透 水 量 アルブミン阻止率& /
di m7!/crl −rn i n−(+J/c
yl ) %15 13 XIO’ 62 17 9.8 Xl0−’ 81 19 3、I XI(1−、’ >9921 0.57
xlO−’ >99 23 0.18X10−’ >99 実施例 4 攪拌機付100L重合缶にn−ヘキサノ40ki/を入
れ、系内の空気全脱気して后V CM 20 kg?!
1”仕込み、昇温し、i P P 5 (1%トルエン
液1 (l meケ加圧仕込みし、亜合ケ開始し、内温
力5一定(45℃)になるようジャケット水温音調節し
、15時間重合した内圧3 kg/ crl GでV
CIVI k同収し、1部n −Hexane の3留
出する迄加温減圧収用し残留VCMk除き、スラ;1−
液を脱液し、遠心分離し、減圧乾燥してPVCk得たA
(台率75%平均用台度850であった。
di m7!/crl −rn i n−(+J/c
yl ) %15 13 XIO’ 62 17 9.8 Xl0−’ 81 19 3、I XI(1−、’ >9921 0.57
xlO−’ >99 23 0.18X10−’ >99 実施例 4 攪拌機付100L重合缶にn−ヘキサノ40ki/を入
れ、系内の空気全脱気して后V CM 20 kg?!
1”仕込み、昇温し、i P P 5 (1%トルエン
液1 (l meケ加圧仕込みし、亜合ケ開始し、内温
力5一定(45℃)になるようジャケット水温音調節し
、15時間重合した内圧3 kg/ crl GでV
CIVI k同収し、1部n −Hexane の3留
出する迄加温減圧収用し残留VCMk除き、スラ;1−
液を脱液し、遠心分離し、減圧乾燥してPVCk得たA
(台率75%平均用台度850であった。
実施例1と同様に、製膜し+!94の性能音測定した、
PVC葭度 透 水 前 アルフミ:/ lil l
+J=−率、9/、dl tnllcrl−min−(
Kg/cnj )係15 28 XLO−’ 55 17 19 XIO”” 7!’; 19 10 Xl0−’ 89 21 8 xtO−198 233xlO’ >99 25 0.5xlO−’ >99
PVC葭度 透 水 前 アルフミ:/ lil l
+J=−率、9/、dl tnllcrl−min−(
Kg/cnj )係15 28 XLO−’ 55 17 19 XIO”” 7!’; 19 10 Xl0−’ 89 21 8 xtO−198 233xlO’ >99 25 0.5xlO−’ >99
Claims (7)
- (1)非水系重合法で製造されたポリ塩化ビニルからな
る限外濾過膜。 - (2) ポリ塩化ビニルの平均重合匿が600〜150
0である、(1)項記載の限外p過膜。 - (3) 非水系重合法が重合率20%未満の塊状重合法
である、(1)または(2)項記載の限外濾過膜。 - (4)非水系重合法が、](合率20%未満の塊状重合
法(1段目)でえられたポリ塩化ビニルスラリーに、塩
化ビニル七ツマー全供給し、上記塊状重合法で使用した
開始剤よりも分解速度の遅い開始剤の存在下で、塊状重
合法(2段目)によって重合率60〜90チ(1段目お
よび21i目の総合の重合率)まで重合させる方法であ
る、(1)または(2)項記載の限外濾過膜。 - (5)非水系重合法が、重合率20チ未満の塊状重合法
でえられたポリ塩化ビニルの存在下に、下式による圧力
(po )で気相重合全行う方法である、(1)または
(2)項記載の限外濾過膜。 (1,5Ps < Po < Ps (式中PS:塩化ビニルモノマーの飽和蒸気圧) - (6)塊状重合法がエトキシル基含有率47.5%以上
のエチルセルローズ葡ポリ塩化ビニルOこ対して500
PPM以下任在するように供給して重合を行うもので
ある、(3)、(4)または(5)項記載の限外濾過膜
。 - (7)非水系重合法が塩化ビニルモノマー會m解し、か
つ、ポリ塩化ビニルケ浴解しない#媒中で、重合率10
〜90チに重合するm媒沈澱重合法である、(1)また
は(2ン項記載の限外p過膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13091183A JPS6025505A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 限外濾過膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13091183A JPS6025505A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 限外濾過膜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025505A true JPS6025505A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15045613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13091183A Pending JPS6025505A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 限外濾過膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025505A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02170990A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-02 | Nkk Corp | チタン材陽極酸化の前処理方法 |
| US5282125A (en) * | 1992-05-13 | 1994-01-25 | Sundstrand Corporation | Power generation system with soft-start circuit |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13091183A patent/JPS6025505A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02170990A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-02 | Nkk Corp | チタン材陽極酸化の前処理方法 |
| US5282125A (en) * | 1992-05-13 | 1994-01-25 | Sundstrand Corporation | Power generation system with soft-start circuit |
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