JPS6025515A - オイル中溶解成分除去装置 - Google Patents
オイル中溶解成分除去装置Info
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- JPS6025515A JPS6025515A JP13259583A JP13259583A JPS6025515A JP S6025515 A JPS6025515 A JP S6025515A JP 13259583 A JP13259583 A JP 13259583A JP 13259583 A JP13259583 A JP 13259583A JP S6025515 A JPS6025515 A JP S6025515A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D19/00—Degasification of liquids
- B01D19/0005—Degasification of liquids with one or more auxiliary substances
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
水素やメタン、エタン、プロパン、ブタン。
ペンタン、ヘキサン、ヘノタン等の炭化水素カスおよび
これらの中に不純物として含まれるH2Sなどを圧扁す
る圧絹機において、軸封等のために用いるゾールオイル
には被圧縮ガスのJjk、分のほか、空気中の水分など
が溶解するため、シールオイルの物性の維持、防爆安全
性の7rjli 4ja’。
これらの中に不純物として含まれるH2Sなどを圧扁す
る圧絹機において、軸封等のために用いるゾールオイル
には被圧縮ガスのJjk、分のほか、空気中の水分など
が溶解するため、シールオイルの物性の維持、防爆安全
性の7rjli 4ja’。
の点から油装置にはそれなシの対策が必要である。特に
ガス井戸元における被圧縮ガスは1(質成分としてペン
タン、ヘキサンからウンデソノン。
ガス井戸元における被圧縮ガスは1(質成分としてペン
タン、ヘキサンからウンデソノン。
ドデカンに至る成分ならびに高濃度のH2Sを含む場合
が多い。したがってシール部通過後のシールオイルには
、これらの成分が多飯に溶解することとなシこれらの溶
解成分を除去しないとシールオイルとして再使用するこ
とはできない。
が多い。したがってシール部通過後のシールオイルには
、これらの成分が多飯に溶解することとなシこれらの溶
解成分を除去しないとシールオイルとして再使用するこ
とはできない。
つまシ−ルオイルに炭化水素やH2Sが残存すると、シ
ールオイルのフラッシュ”インドが低下し、シールオイ
ルをタンクにて貯蔵する際に火災や爆発の危険性が高く
なるほか、タンクや配管さらにシールリングなどの腐食
も問題となる。
ールオイルのフラッシュ”インドが低下し、シールオイ
ルをタンクにて貯蔵する際に火災や爆発の危険性が高く
なるほか、タンクや配管さらにシールリングなどの腐食
も問題となる。
そこで、一般にシールオイルは11]使用に備えて溶解
成分を除去する必要があり、その除去方法としては■加
熱による方法■空気、 N、 、 CO2などイナート
ガス・バブリングによる方法■真空による方法が知ら扛
ている。
成分を除去する必要があり、その除去方法としては■加
熱による方法■空気、 N、 、 CO2などイナート
ガス・バブリングによる方法■真空による方法が知ら扛
ている。
このうち、真空方法を用いたオイル中溶解成分除去装置
の従来例について述べる。
の従来例について述べる。
第1図において、浄化すべきオイル1を弁2を通して供
給し、まずストレーナ3でスラッジ−を除去したのち、
フィードポンf4およU a ft調節計5を介してf
f7足の流量とし、さらに電気ヒータ6によって加温後
、真空脱気槽7の上部からオイルスプレーヤ8によって
空間にスプレーする。真空脱気槽7は共空引きライン9
を通して真空ボン7°10により常に排気され、大気放
出jスプレとして放出されているため、真空雰囲気妙S
形成されている。そこで、真空脱気槽2内にスプレーさ
れたオイルは多数の液滴または液柱となって界面積を大
キくシ、これによって界面力・らの脱気が進行すること
となる。このようにして浄化された貯蔵部内オイル12
は、ポンプ13の吐出流の1部がら取シ出され、フィル
タ14、流量wi、l1(i′i計15を介して所定流
量の浄化したオイル16となる。しかし、1回限りのス
プレーでは十分な脱気効果つまシ浄化効果は期待できな
いので、貯槽部内オイル12乏ポンプ13を介して真空
脱気槽2から取シ出しリサイクルオイル17として、真
空脱気槽に入る直前の未浄化オイル18と合流させ、再
びスプレーすることが行われている。
給し、まずストレーナ3でスラッジ−を除去したのち、
フィードポンf4およU a ft調節計5を介してf
f7足の流量とし、さらに電気ヒータ6によって加温後
、真空脱気槽7の上部からオイルスプレーヤ8によって
空間にスプレーする。真空脱気槽7は共空引きライン9
を通して真空ボン7°10により常に排気され、大気放
出jスプレとして放出されているため、真空雰囲気妙S
形成されている。そこで、真空脱気槽2内にスプレーさ
れたオイルは多数の液滴または液柱となって界面積を大
キくシ、これによって界面力・らの脱気が進行すること
となる。このようにして浄化された貯蔵部内オイル12
は、ポンプ13の吐出流の1部がら取シ出され、フィル
タ14、流量wi、l1(i′i計15を介して所定流
量の浄化したオイル16となる。しかし、1回限りのス
プレーでは十分な脱気効果つまシ浄化効果は期待できな
いので、貯槽部内オイル12乏ポンプ13を介して真空
脱気槽2から取シ出しリサイクルオイル17として、真
空脱気槽に入る直前の未浄化オイル18と合流させ、再
びスプレーすることが行われている。
次に第2図に示す従来例は、真空脱気槽7内のオイルス
プレーヤ8の下方に充填層20を設はプこものである。
プレーヤ8の下方に充填層20を設はプこものである。
リサイクルオイル17と真空脱気槽に入る直前の未浄化
オイル18とを合流させると、以下に示すように、物質
移動速度が小さくなる。
オイル18とを合流させると、以下に示すように、物質
移動速度が小さくなる。
まず、脱気速度は、次式で表わされる。
NB =V(KLaハ(xi−xt”) −・・−−<
りここで、 N:脱気速度(lcg−+nolAr)■:脱気室脱気
有効容積(m8) K:t、a:容量係数()’l? mo l/rrL”
Hr °モル分率)Xニオイル中溶解ガス濃度(モル
分率)x*: 気相と平衝にあるオイル中溶解〃ス振度
(モル分率) 添字i:酸成分を示す。
りここで、 N:脱気速度(lcg−+nolAr)■:脱気室脱気
有効容積(m8) K:t、a:容量係数()’l? mo l/rrL”
Hr °モル分率)Xニオイル中溶解ガス濃度(モル
分率)x*: 気相と平衝にあるオイル中溶解〃ス振度
(モル分率) 添字i:酸成分を示す。
(1)式において、未浄化オイル18はリサイクルオイ
ル17と合流した後にスプレーされ、(K La )
iはi成分の真空下での容量係数であるために、10−
2〜10−1〔+Cg−mol//′rrL8Hr〕の
オーダーと小さく、従って脱気速度も小さくなるのであ
る。そこで所定の除去効率を得るためにはかなり大きな
充填層20を必要とすることになる〇また第1図、第2
図の装置では、真空脱気槽7内にイチ在する気体は、浄
化すべきオイル1中に溶解している気体のみである。し
たがって、真空脱気槽の操作温度と圧力で決まるところ
の熱力学的平衡組成以下には、オイル中に溶解している
気体を除去することはできない。これを以下に理論的に
説明する。
ル17と合流した後にスプレーされ、(K La )
iはi成分の真空下での容量係数であるために、10−
2〜10−1〔+Cg−mol//′rrL8Hr〕の
オーダーと小さく、従って脱気速度も小さくなるのであ
る。そこで所定の除去効率を得るためにはかなり大きな
充填層20を必要とすることになる〇また第1図、第2
図の装置では、真空脱気槽7内にイチ在する気体は、浄
化すべきオイル1中に溶解している気体のみである。し
たがって、真空脱気槽の操作温度と圧力で決まるところ
の熱力学的平衡組成以下には、オイル中に溶解している
気体を除去することはできない。これを以下に理論的に
説明する。
気相と平衡にあるオイル中溶解ガス鋲度xi*は、次式
のように表わされる。
のように表わされる。
X、傘=yt/Ki −・・・・ ・・・・・(2)こ
こで、y:気相中のガス温度(モル分率)K:気液平衡
関係 熱力学的平衡状態では、もはや脱気速度はゼロであるか
ら、(1)式でNi二0とおき、(2)式を考慮すると
、 3’ i = Ki ” i ”””””” (3)す
なわち、(3)式は気液平衡関係を表わしている。
こで、y:気相中のガス温度(モル分率)K:気液平衡
関係 熱力学的平衡状態では、もはや脱気速度はゼロであるか
ら、(1)式でNi二0とおき、(2)式を考慮すると
、 3’ i = Ki ” i ”””””” (3)す
なわち、(3)式は気液平衡関係を表わしている。
そこで(3)式の両辺に全圧Pを来じると、Pylは成
分iの気相分圧Piとなシ、全成分について分圧の和を
とると、 (4)式から判るように、液相と平衡な気相の分圧の和
すなわち全圧が、真空脱気槽7の操作圧力と等しくなれ
ば、それ以上の脱気は進行しな−こととなる。簡単なた
めに、タービン油にn−ヘキサンのみが溶解している例
を考え、真空脱気槽の操作条件を70 ′G、 1.5
mmHg abg とした揚台の脱気の限界を考える
。70℃、1.5mmHg abs 下でのn−ヘキサ
ンの気液平衡定数はに二507であシ、また気相はほぼ
n−ヘキサンだけであるからy二1.(l である。し
たがって、平衡下では すなわち、70°C’ 、 1.5 mmHg abs
(D’m件下ではオイル中のn−ヘキサンは0.2モ
ル襲以下にはすることができない。
分iの気相分圧Piとなシ、全成分について分圧の和を
とると、 (4)式から判るように、液相と平衡な気相の分圧の和
すなわち全圧が、真空脱気槽7の操作圧力と等しくなれ
ば、それ以上の脱気は進行しな−こととなる。簡単なた
めに、タービン油にn−ヘキサンのみが溶解している例
を考え、真空脱気槽の操作条件を70 ′G、 1.5
mmHg abg とした揚台の脱気の限界を考える
。70℃、1.5mmHg abs 下でのn−ヘキサ
ンの気液平衡定数はに二507であシ、また気相はほぼ
n−ヘキサンだけであるからy二1.(l である。し
たがって、平衡下では すなわち、70°C’ 、 1.5 mmHg abs
(D’m件下ではオイル中のn−ヘキサンは0.2モ
ル襲以下にはすることができない。
従来装置によって、オイル中の溶解ガス濃度をさらに下
げる必要がある時は、操作温度を上げるか、操作圧力を
下げるしがないが、オイルの劣化防止上温度は約90〜
100 ℃が限度であシ、圧力f:1桁低くすると残存
ガスム度は1/10となることが期待できるが、逆に排
気容量は10倍の真空ポンプが必俊となるなどの問題が
ある。
げる必要がある時は、操作温度を上げるか、操作圧力を
下げるしがないが、オイルの劣化防止上温度は約90〜
100 ℃が限度であシ、圧力f:1桁低くすると残存
ガスム度は1/10となることが期待できるが、逆に排
気容量は10倍の真空ポンプが必俊となるなどの問題が
ある。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、その目的は未浄化オイルとりザイクルオイルとを別
途に充填層に供給することによシ、すなわち未浄化オイ
ルを常圧下から真空下にスプレーさせて、弊騰状態的に
脱気を起こし、脱気速度を増大させ、またオイル中に溶
解しているガス成分以外のガスを真空脱気槽にリークさ
せることによって、気相における溶解成分の分圧を低下
きせると同時に、リークさせたガスに脱ガスを脱気槽外
に持ち去らせることにより、脱気を促進させ、溶解成分
除去効率を高めることができるオイル中溶解成分除去装
置6を提供することにある。
で、その目的は未浄化オイルとりザイクルオイルとを別
途に充填層に供給することによシ、すなわち未浄化オイ
ルを常圧下から真空下にスプレーさせて、弊騰状態的に
脱気を起こし、脱気速度を増大させ、またオイル中に溶
解しているガス成分以外のガスを真空脱気槽にリークさ
せることによって、気相における溶解成分の分圧を低下
きせると同時に、リークさせたガスに脱ガスを脱気槽外
に持ち去らせることにより、脱気を促進させ、溶解成分
除去効率を高めることができるオイル中溶解成分除去装
置6を提供することにある。
以下、本発明の一実施例を第3図に基づき説明する。
第3図のオイル中溶解成分除去装紅は、第2図の従来装
置と次の点で相違する。すなわち真空脱気槽7内に、未
浄化オイル18をスプレーするオイルスプレーヤ8aと
は別のオイルスグレーヤ8bを設け、真空脱気槽7がら
取シ出されたリサイクルオイル17をそのオイルスプレ
ーヤ8bよシスプレーするようにした点と、イナートガ
ス22をリーク弁23を通して真空脱気槽7内にリーク
をせるようにした点である。
置と次の点で相違する。すなわち真空脱気槽7内に、未
浄化オイル18をスプレーするオイルスプレーヤ8aと
は別のオイルスグレーヤ8bを設け、真空脱気槽7がら
取シ出されたリサイクルオイル17をそのオイルスプレ
ーヤ8bよシスプレーするようにした点と、イナートガ
ス22をリーク弁23を通して真空脱気槽7内にリーク
をせるようにした点である。
なお、図中24はリークさせたイナートガスの流れを示
す。
す。
このように構成きれたオイル中溶解成分除去装置では、
未浄化オイルを常圧下から真空下ヘスプレーさせて沸騰
状態的に脱気を起こし、飛開的に脱気速度を増大させる
ことができる。この原理を第4図にょシ説明する。
未浄化オイルを常圧下から真空下ヘスプレーさせて沸騰
状態的に脱気を起こし、飛開的に脱気速度を増大させる
ことができる。この原理を第4図にょシ説明する。
第4図は真空脱気槽7における物質収支を説明するため
の図である。第4図において、FキLとしてi fjX
分について物質収支をとると、1’J4=F(Zi−x
、)二(K、、a)j’V(xl−xl”) ・−(5
)また、脱気槽7内でオイルと接触する全ガス量とガス
中のi成分のモル分率はそれぞれ次のようになる。
の図である。第4図において、FキLとしてi fjX
分について物質収支をとると、1’J4=F(Zi−x
、)二(K、、a)j’V(xl−xl”) ・−(5
)また、脱気槽7内でオイルと接触する全ガス量とガス
中のi成分のモル分率はそれぞれ次のようになる。
GTFR−ω+1F(Zlx 1 ) −−−−(6)
−1 そこで気液平衡関係式を用いてxi*をめると、xl”
=y i/に1 =F (Zl −Xl )/(KIGTFR) −−(
8)となる。したがって、(6)式を(8)式に代入し
、次・・・・・・(9) この(9)式をi=n個連立させて、抜き出し中の各成
分濃度xiをめることができる。なお(5)〜(9)式
で用いられた新しい記号の意味は次の通シである。
−1 そこで気液平衡関係式を用いてxi*をめると、xl”
=y i/に1 =F (Zl −Xl )/(KIGTFR) −−(
8)となる。したがって、(6)式を(8)式に代入し
、次・・・・・・(9) この(9)式をi=n個連立させて、抜き出し中の各成
分濃度xiをめることができる。なお(5)〜(9)式
で用いられた新しい記号の意味は次の通シである。
F:供給量(kg−mol/Hr :)GTFR:ガス
のトータル流ffi CICgrnol/Hr )L:
抜き出しi (kg−mol/Hr )Z:供P量中の
モル分率〔−〕 Xニオイル中の溶解ガスのモル分率〔−〕ω:リークガ
ス流冊CjC9−mol/Hr )添字i:成分量 添字n:成分数 ここで、近似的には供給オイルの沸騰現象−・のガス(
リークガス24+充填部での脱気ガス)の影gはないと
考えることができる。
のトータル流ffi CICgrnol/Hr )L:
抜き出しi (kg−mol/Hr )Z:供P量中の
モル分率〔−〕 Xニオイル中の溶解ガスのモル分率〔−〕ω:リークガ
ス流冊CjC9−mol/Hr )添字i:成分量 添字n:成分数 ここで、近似的には供給オイルの沸騰現象−・のガス(
リークガス24+充填部での脱気ガス)の影gはないと
考えることができる。
沸騰状態は、溶解ガスの平衡気相分圧の総和がその系の
圧力よりも大きい時、すなわち、P責ミΣP−に、Xi
)>1’ のとき生じる。このとき過飽和ははとんど許されないの
で沸騰現象は、戸→Pとなるまで進行すると考えられる
。従って、沸騰現象に伴なうKLaの増大効果(全成分
にt’tは同率)を考慮して、非沸騰時のKLaを修正
し、戸=Pとなる沙度は、次式からめられる。
圧力よりも大きい時、すなわち、P責ミΣP−に、Xi
)>1’ のとき生じる。このとき過飽和ははとんど許されないの
で沸騰現象は、戸→Pとなるまで進行すると考えられる
。従って、沸騰現象に伴なうKLaの増大効果(全成分
にt’tは同率)を考慮して、非沸騰時のKLaを修正
し、戸=Pとなる沙度は、次式からめられる。
Ni二F’、(Z i−” i )”” CKL a]
ni’ V(X I X 1”) ”’ (IIここ
に である。以上から、沸騰時の容量係M (KL a )
Rfは非常に大きいため、m騰現象を利用することに
より脱気速度が飛躍的に増大することがわかる。
ni’ V(X I X 1”) ”’ (IIここ
に である。以上から、沸騰時の容量係M (KL a )
Rfは非常に大きいため、m騰現象を利用することに
より脱気速度が飛躍的に増大することがわかる。
また(9)式からり−クガスがあるとき(口1」ちa+
)Q)のときNiは増加し、丹たXiも小さくし得るこ
とがわかる。
)Q)のときNiは増加し、丹たXiも小さくし得るこ
とがわかる。
また以上の如く構成した場合の有効+E全実証するため
、以下に示すタービン油に混合ガスが溶解した例をとり
あけ、脱気試験を実施した。
、以下に示すタービン油に混合ガスが溶解した例をとり
あけ、脱気試験を実施した。
第1表に試験条件を、第2表および第3表には真空脱気
@7よりポンプ13に至るオイル取出しライン中の組成
をそれぞれ示す。なお、これらの試験結果は、第5図、
第6しjの如くリザイクルオイル17を真空脱気槽7に
入る直前の未浄化オイル18に合流させた場合と比較し
て示しである。
@7よりポンプ13に至るオイル取出しライン中の組成
をそれぞれ示す。なお、これらの試験結果は、第5図、
第6しjの如くリザイクルオイル17を真空脱気槽7に
入る直前の未浄化オイル18に合流させた場合と比較し
て示しである。
真空脱気検光な1ノー : 0.098m”1/2イン
チラシヒリング リサイクルオイルスプレーヤ茜さ二充填層上面がI)l
Oc、i真空脱気槽操作圧力 :1o韻Hg abs〃
操作温度 :60℃ オイル供給1ik :0.0207ノCg−mo l
/)ir第2表および第3表の試験結果から明らかなよ
うに、第3図の如くリサイクルオイルJ7の循環ライン
と未浄化オイル18の供給ラインとを別々にする方が、
第5図の如くリサイクル1フオイルを未浄化オイル18
の供給ライ/に合流させるよ勺も、溶解成分除去効果が
飛躍的傾増大することになる。
チラシヒリング リサイクルオイルスプレーヤ茜さ二充填層上面がI)l
Oc、i真空脱気槽操作圧力 :1o韻Hg abs〃
操作温度 :60℃ オイル供給1ik :0.0207ノCg−mo l
/)ir第2表および第3表の試験結果から明らかなよ
うに、第3図の如くリサイクルオイルJ7の循環ライン
と未浄化オイル18の供給ラインとを別々にする方が、
第5図の如くリサイクル1フオイルを未浄化オイル18
の供給ライ/に合流させるよ勺も、溶解成分除去効果が
飛躍的傾増大することになる。
また、第2表および第3表の試験結果を比較して、イナ
ートガスのリーク流量、の大きい方が、溶解成分除去効
果も大きいことが判る。
ートガスのリーク流量、の大きい方が、溶解成分除去効
果も大きいことが判る。
以上、第3図の実施例では真空脱気槽内部に充填層を採
用した場合を示したが、充填層に代えてスプレー塔5多
孔板塔その他の気液接触方式を採用しても同様の効果を
イ(fることができる。
用した場合を示したが、充填層に代えてスプレー塔5多
孔板塔その他の気液接触方式を採用しても同様の効果を
イ(fることができる。
以上詳述したように、本発明によれば、A’E脱気槽に
おける脱気速度を増大させ、溶解成分除去効率を高め得
るオイル中溶解成分除去装置を提供することができる。
おける脱気速度を増大させ、溶解成分除去効率を高め得
るオイル中溶解成分除去装置を提供することができる。
第1図は従来例を示すオイル中溶8イ成分除去装置の概
略構成図、第2図は第1図の構成にお中溶解成分除去装
置の概略構成図、第4図は第3図の構成における真空脱
気相まわりの物質収支をとるための模式図、第5図は未
浄化オイルとりザイクルオイルとを合流させたオイル中
溶解成分除去装置の概略構成図、第6図は第5図の構成
における真空脱気桶まわシの物質収支をとるための模式
図である。 1・・・浄化すべきオイル、7・・・真空脱気相、8・
°°オイル・スプレーヤ、10・・・真空ポンプ、17
・・リサイクルオイル、18・・・真空脱気相に入る直
前の未浄化オイル、2o・・・充填層、22・・・リー
クさせるイナートガス。
略構成図、第2図は第1図の構成にお中溶解成分除去装
置の概略構成図、第4図は第3図の構成における真空脱
気相まわりの物質収支をとるための模式図、第5図は未
浄化オイルとりザイクルオイルとを合流させたオイル中
溶解成分除去装置の概略構成図、第6図は第5図の構成
における真空脱気桶まわシの物質収支をとるための模式
図である。 1・・・浄化すべきオイル、7・・・真空脱気相、8・
°°オイル・スプレーヤ、10・・・真空ポンプ、17
・・リサイクルオイル、18・・・真空脱気相に入る直
前の未浄化オイル、2o・・・充填層、22・・・リー
クさせるイナートガス。
Claims (1)
- ガスおよび低沸点成分を溶解させているオイルを供給ラ
インを通して流入させ真空脱気によりそのオイル中の溶
解成分を放散させる真空脱気槽と、オイル中の溶解成分
以外のイナートカスを真空脱気槽にリークさせ前記真空
脱気槽内のオイルと当該イナートガスとを接触させる手
段と、真空脱気槽よp取出されたりザイクルオイルを前
記供給ラインとは別途に設けられたオイル循現ラインを
通して一74空脱気槽上部に直接供給する手段とを具Φ
11Nシたことを48似とするオイル中溶解成分除去装
h’l 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13259583A JPS6025515A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | オイル中溶解成分除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13259583A JPS6025515A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | オイル中溶解成分除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025515A true JPS6025515A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0254124B2 JPH0254124B2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=15085011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13259583A Granted JPS6025515A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | オイル中溶解成分除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025515A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04190803A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-09 | Nomura Micro Sci Kk | 純水または超純水中の溶存酸素の除去方法 |
| CN102462978A (zh) * | 2011-07-12 | 2012-05-23 | 常州贺斯特电气有限公司 | 一种真空滤油装置用组合式脱气技术 |
| JP2012157808A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Anest Iwata Corp | 真空蒸発式voc回収装置及び方法 |
| JP2014240075A (ja) * | 2014-09-09 | 2014-12-25 | アネスト岩田株式会社 | 真空蒸発式voc回収装置及び方法 |
| JP2015006672A (ja) * | 2014-09-09 | 2015-01-15 | アネスト岩田株式会社 | 真空蒸発式voc回収装置及び方法 |
| CN117339414A (zh) * | 2023-11-10 | 2024-01-05 | 国家电网有限公司技术学院分公司 | 一种变压器油自动净化后配制标准油方法及装置 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13259583A patent/JPS6025515A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04190803A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-09 | Nomura Micro Sci Kk | 純水または超純水中の溶存酸素の除去方法 |
| JP2012157808A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Anest Iwata Corp | 真空蒸発式voc回収装置及び方法 |
| CN102462978A (zh) * | 2011-07-12 | 2012-05-23 | 常州贺斯特电气有限公司 | 一种真空滤油装置用组合式脱气技术 |
| JP2014240075A (ja) * | 2014-09-09 | 2014-12-25 | アネスト岩田株式会社 | 真空蒸発式voc回収装置及び方法 |
| JP2015006672A (ja) * | 2014-09-09 | 2015-01-15 | アネスト岩田株式会社 | 真空蒸発式voc回収装置及び方法 |
| CN117339414A (zh) * | 2023-11-10 | 2024-01-05 | 国家电网有限公司技术学院分公司 | 一种变压器油自动净化后配制标准油方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254124B2 (ja) | 1990-11-20 |
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