JPS6025529B2 - ちりを繊維材料から抽出する方法及び繊維材料を開繊しかつ清浄にするための装置 - Google Patents
ちりを繊維材料から抽出する方法及び繊維材料を開繊しかつ清浄にするための装置Info
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- JPS6025529B2 JPS6025529B2 JP53076307A JP7630778A JPS6025529B2 JP S6025529 B2 JPS6025529 B2 JP S6025529B2 JP 53076307 A JP53076307 A JP 53076307A JP 7630778 A JP7630778 A JP 7630778A JP S6025529 B2 JPS6025529 B2 JP S6025529B2
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- opening
- dust
- suction
- cleaning
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G9/00—Opening or cleaning fibres, e.g. scutching cotton
- D01G9/08—Opening or cleaning fibres, e.g. scutching cotton by means of air draught arrangements
- D01G9/10—Opening or cleaning fibres, e.g. scutching cotton by means of air draught arrangements using foraminous cylinders
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- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Paper (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維材料を関織しかつ清浄にするための装置に
、かつ特に同材料からちりを除去するための装置に係る
。
、かつ特に同材料からちりを除去するための装置に係る
。
多数のビータ−が繊維材料を次第に開織しかつ清浄にす
る形式のオープナー兼クリーナーに就いて知られている
のはビーターをそれぞれの外周表面から突出しているス
パイキまたは羽根と共に回転することによって材料を開
綾してばらばらにすることである。
る形式のオープナー兼クリーナーに就いて知られている
のはビーターをそれぞれの外周表面から突出しているス
パイキまたは羽根と共に回転することによって材料を開
綾してばらばらにすることである。
ビ−ターの下に配置された一連の格子榛が綿の如き材料
をピーターによって格子棒にたたきつけられる作用によ
って清浄にすることができる装置になる。葉、硬い成分
及び紡がれることのできない短い繊維の如き不純物は従
って抽出されかつ格子棒の下のくず受け隔室へ格子棒を
通って落下する。細かいちりも材料中に存在し、かつ以
前にはこのちりを除去する試みがほとんど成功していな
かった。リング糟織の如き在来方法によって糸を紡ぐ時
に細かいちりは糸の品質に重大な影響を及ぼさなかった
。然し、オープン・エンド糟繊(open−endsp
inning)の如き新しい形態の精織の開始に伴なつ
て、細かいちりは糸の品質に有害となる可能性があり、
かつ紡糸ロータ内に糸の形成されるのを同ロータ内に細
かいちりが集まるために中断せしめることも起り得る。
その上、織物機械からの細かいちりの制御には、細かい
ちりが工員の健康に影響する観点から、現在注意が払わ
れている。米国特許第2844私7号に示されている如
く、既に知られている関縦しかつ清浄にする装置には、
ビーターからふるい板によって分離されたダクトを併せ
て大きいちり室をビーターの上方に有するこの種の構造
が明らかにされている。
をピーターによって格子棒にたたきつけられる作用によ
って清浄にすることができる装置になる。葉、硬い成分
及び紡がれることのできない短い繊維の如き不純物は従
って抽出されかつ格子棒の下のくず受け隔室へ格子棒を
通って落下する。細かいちりも材料中に存在し、かつ以
前にはこのちりを除去する試みがほとんど成功していな
かった。リング糟織の如き在来方法によって糸を紡ぐ時
に細かいちりは糸の品質に重大な影響を及ぼさなかった
。然し、オープン・エンド糟繊(open−endsp
inning)の如き新しい形態の精織の開始に伴なつ
て、細かいちりは糸の品質に有害となる可能性があり、
かつ紡糸ロータ内に糸の形成されるのを同ロータ内に細
かいちりが集まるために中断せしめることも起り得る。
その上、織物機械からの細かいちりの制御には、細かい
ちりが工員の健康に影響する観点から、現在注意が払わ
れている。米国特許第2844私7号に示されている如
く、既に知られている関縦しかつ清浄にする装置には、
ビーターからふるい板によって分離されたダクトを併せ
て大きいちり室をビーターの上方に有するこの種の構造
が明らかにされている。
この構造には、同機造が前記室の最頂上壁に配置された
排出ダクトに与えられる高度の吸引に依存してちり及び
くずを特上げて廃物にするから不利が生ずる。このよう
な構造は、ふるい板を通過した短い繊維が空気流中で塊
まりになりかつ前記室から上昇せず、従って機械の適正
作動を阻むことになる妨害の生ずることあり得る点で作
動効率が非常に低い。米国特許第4025灘射影こも繊
維材料に対するオープナー兼クリーナーの同機な構造が
記載されており、同構造にはちり室がビータ一配層を覆
って設けられ、かつ吸引給源が前託ちり室の最頂上壁に
ある排出口へ蓮通されている。
排出ダクトに与えられる高度の吸引に依存してちり及び
くずを特上げて廃物にするから不利が生ずる。このよう
な構造は、ふるい板を通過した短い繊維が空気流中で塊
まりになりかつ前記室から上昇せず、従って機械の適正
作動を阻むことになる妨害の生ずることあり得る点で作
動効率が非常に低い。米国特許第4025灘射影こも繊
維材料に対するオープナー兼クリーナーの同機な構造が
記載されており、同構造にはちり室がビータ一配層を覆
って設けられ、かつ吸引給源が前託ちり室の最頂上壁に
ある排出口へ蓮通されている。
個別の案内板が各ビーターの上方に配置されて、これら
の案内板には処理される材料から細かいちりを抽出する
ための多孔が設けられている。これらの多孔にされた案
内板は前託ちり室へ上方に被処理材料の飛散させられる
のを防ぐのに連続ふるい板を形成していない。この構造
は、ある状況に於いて、吸引出口を通る使用不能繊維及
びちりに伴なつて使用可能繊維の抽出されることが起り
得る点で不利である。その上、繊維からちりを適正に分
離するのが困難であり、かつある構造では非常に少いち
りが排出口を通して引出される。繊維から分離されたち
りが有効に引出されて廃物にされ、かつふるい板を通過
する繊維が総べて適当に集められてふるい板の目詰まり
を避ける装置及び方法を提供するのが目的である。
の案内板には処理される材料から細かいちりを抽出する
ための多孔が設けられている。これらの多孔にされた案
内板は前託ちり室へ上方に被処理材料の飛散させられる
のを防ぐのに連続ふるい板を形成していない。この構造
は、ある状況に於いて、吸引出口を通る使用不能繊維及
びちりに伴なつて使用可能繊維の抽出されることが起り
得る点で不利である。その上、繊維からちりを適正に分
離するのが困難であり、かつある構造では非常に少いち
りが排出口を通して引出される。繊維から分離されたち
りが有効に引出されて廃物にされ、かつふるい板を通過
する繊維が総べて適当に集められてふるい板の目詰まり
を避ける装置及び方法を提供するのが目的である。
従って本発明によれば、使用可能な繊維の通過を妨げる
がちりの通過を許す目を有するふるい板に繊維材料を接
触させながら前進させ、かつふるい板の第一の辺緑にお
ける空気入口及びふるい板の反対側の辺緑における吸引
閉口に隣接している板の背面上を通る空気流によって取
除かれるちり及び繊維を空気の吸引によりふるい板を横
切って抽出するようにした開綾及び清浄装置におけるち
りを繊維材料から抽出する方法において、空気入口及び
吸引閉口の大きさを調節してふるい板の背面上を流れる
空気流の強さを変化させ、ふるい板を通過する材料が実
質的にちりを含み使用可能な繊維は多く含まないことを
確実にしたことを特徴とするちりを繊維材料から抽出す
る方法が提供される。
がちりの通過を許す目を有するふるい板に繊維材料を接
触させながら前進させ、かつふるい板の第一の辺緑にお
ける空気入口及びふるい板の反対側の辺緑における吸引
閉口に隣接している板の背面上を通る空気流によって取
除かれるちり及び繊維を空気の吸引によりふるい板を横
切って抽出するようにした開綾及び清浄装置におけるち
りを繊維材料から抽出する方法において、空気入口及び
吸引閉口の大きさを調節してふるい板の背面上を流れる
空気流の強さを変化させ、ふるい板を通過する材料が実
質的にちりを含み使用可能な繊維は多く含まないことを
確実にしたことを特徴とするちりを繊維材料から抽出す
る方法が提供される。
また本発明によれば、水平面に対して煩斜した平面に位
置する水平軸線を有する複数個のビーターと、使用中に
ビーターの作用を受ける材料がふるい板の対向表面に接
触してちり及び使用不能の短い繊維を使用可能の繊維材
料から分離するのを補助するようにビーターに隣接して
配置されかつ上記対向表面と反対側のふるい板の表面全
体に沿って流れる空気流によりちり及び使用不能の短い
繊維を取り出すようになった目のあるふるい板と、ふる
い板の反対側表面を覆う密封ハウジングとを有し、密封
ハウジングには、ふるい板の反対側表面の一方の辺縁に
隣接して配置された吸引装置及びふるい板の反対側表面
の他方の辺緑に隣接して配置された空気入口が設けられ
ている繊維材料を開繊しかつ清浄にするための装置にお
いて、吸引装置及び空気入口が、ふるい板の表面に沿っ
て流れる空気流をビーター室中の空気の状態とバランス
させてちり、使用不能の短い繊維及び重いくずを繊維材
料から適正に除去るように、関口の大きさを調節可能に
構成されていることを特徴とする繊維材料を開繊しかつ
清浄にするための装置が提供される。
置する水平軸線を有する複数個のビーターと、使用中に
ビーターの作用を受ける材料がふるい板の対向表面に接
触してちり及び使用不能の短い繊維を使用可能の繊維材
料から分離するのを補助するようにビーターに隣接して
配置されかつ上記対向表面と反対側のふるい板の表面全
体に沿って流れる空気流によりちり及び使用不能の短い
繊維を取り出すようになった目のあるふるい板と、ふる
い板の反対側表面を覆う密封ハウジングとを有し、密封
ハウジングには、ふるい板の反対側表面の一方の辺縁に
隣接して配置された吸引装置及びふるい板の反対側表面
の他方の辺緑に隣接して配置された空気入口が設けられ
ている繊維材料を開繊しかつ清浄にするための装置にお
いて、吸引装置及び空気入口が、ふるい板の表面に沿っ
て流れる空気流をビーター室中の空気の状態とバランス
させてちり、使用不能の短い繊維及び重いくずを繊維材
料から適正に除去るように、関口の大きさを調節可能に
構成されていることを特徴とする繊維材料を開繊しかつ
清浄にするための装置が提供される。
本発明の特徴によって与えられる利点は、処理される材
料から分離されたちり及び一切の使用不能な繊維が装置
から制御されて適正に抽出されることにある。
料から分離されたちり及び一切の使用不能な繊維が装置
から制御されて適正に抽出されることにある。
このことは、ふるい板に沿って(同ふるい板に平行に)
流れる吸引空気流を、開繊しかつ清浄にする室の中の空
気の状態とバランスするよう制御し、使用可能な繊維が
ふるい板を通して吸引されずに同ふるい板を通過した使
用不能な短い繊維及び細かいちりのみがふるい板を通過
して空気流中を運び去られて廃棄されるようにすること
によって可能である。以下には本発明の一実施例が添付
図面を参照して例示の目的で更に詳しく説明される。
流れる吸引空気流を、開繊しかつ清浄にする室の中の空
気の状態とバランスするよう制御し、使用可能な繊維が
ふるい板を通して吸引されずに同ふるい板を通過した使
用不能な短い繊維及び細かいちりのみがふるい板を通過
して空気流中を運び去られて廃棄されるようにすること
によって可能である。以下には本発明の一実施例が添付
図面を参照して例示の目的で更に詳しく説明される。
添付図面を参照すれば、図示装置はそれぞれの周囲にス
パィキ4のある多数のビーター3及び3aを包蔵する隔
室2のあるフレーム1を有する多段式オープナー兼クリ
ーナーである。
パィキ4のある多数のビーター3及び3aを包蔵する隔
室2のあるフレーム1を有する多段式オープナー兼クリ
ーナーである。
下側格子5がビーター3及び3aに隣接するように取付
けられており、またある角度に曲げられた部分7のある
邪魔板6がビーター3及び3aの上方にかつこれらのピ
ーターに配置されている。入口開□9が処理のために材
料を送るのに隔室2に設けられ、また処理された材料を
排出するのに出口も10及び10aに設けられている。
けられており、またある角度に曲げられた部分7のある
邪魔板6がビーター3及び3aの上方にかつこれらのピ
ーターに配置されている。入口開□9が処理のために材
料を送るのに隔室2に設けられ、また処理された材料を
排出するのに出口も10及び10aに設けられている。
材料を出口10または10aへ向けるのに適当な装置(
図示せず)が使用される。出口1川ま材料を空気圧装置
によって抽出するのに設けられ、かつ出口10aは便宜
には材料をコンベヤ(図示せず)の上に落とすのに使用
されることができる。くず集め室11が処理中に材料か
ら抽出されたくずを集めるのに下側格子5の下に配置さ
れている。以上に説明された装置は在来通りでありかつ
多年に百つて使用されている。本発明の改良された装置
にあって、隔室2はビーター3及び3aの軸線を含む平
面と平行関係に装着されたふるい板8を有している。
図示せず)が使用される。出口1川ま材料を空気圧装置
によって抽出するのに設けられ、かつ出口10aは便宜
には材料をコンベヤ(図示せず)の上に落とすのに使用
されることができる。くず集め室11が処理中に材料か
ら抽出されたくずを集めるのに下側格子5の下に配置さ
れている。以上に説明された装置は在来通りでありかつ
多年に百つて使用されている。本発明の改良された装置
にあって、隔室2はビーター3及び3aの軸線を含む平
面と平行関係に装着されたふるい板8を有している。
単一薄板から成ってもまた緑と縁とを接した関係の複数
の個別薄板で作られても購わないふるい板8は隔室2の
傾けられた長手方向頂上側を実質的に覆っている。ふる
い板8は丸い目18を設けられた板金から作られる。第
3図にはこうした目の大きさ及び密度の一例が現寸大に
示されている。この実例では、2.381ミリメートル
(3/32インチ)直径の目約6.9固が1平方センチ
メートル内(42個が1平方インチ内)にある。この実
例は様々な材料に対して適当であるが例えば1.587
ミリメートル(1/16インチ)乃至6.35ミIJメ
ートル(1′4インチ)直径及び約1.4乃至15.5
個毎平方センチメートル(9乃至10の固平方ィンチ)
の如き様々な直径及び(または)密度の目を有するふる
い板が困難な材料を処理するのにかつ必要な100分率
のちり及び使用不能な短い繊維を抽出するのに使用され
ることができる。様々な形にされた目を有するふるい板
が使用されても構わず、また詰まるのを阻むような形に
された目を有する自浄性ふるい板が使用されることもで
きる。密封ハウジングを構成する覆い12がふるい板8
の直上に配置されて同板を取り囲んでいる。覆い12は
組立てられた板金で作られ、実質的に矩形であり、開放
底を有し、かつ各端に底の方へ懐けられて先細となった
部分を有している。これらの先細の部分は覆い内へ空気
流を向ける助けになる。空気入口関口13が設けられか
つ覆い12の幅全体に及んでおり、かつ滑り可能ダンパ
14と協力して調節可能な高さの関口13になっている
(このダンパ構造の拡大図が第2図に示されている)。
覆い12の反対端には空気及びちり抽出出口15が設け
られており、この世口も矩形でありかつ覆い12の幅全
体に及んでいる。この空気出口にも滑り可能ダンパ16
が第2図に示されているように設けられて、同出口の高
さの調節を可能ならしめる。閉口13及び出口15は双
方とも一辺に沿ってふるい板8によって区切られている
。ちり帯同空気を除去するための装置が、空気抽出装置
(図示せず)へ適当な配管(図示せず)によって連結さ
れた吸引出口17によって設けられている。透明なカバ
ーのある検査開□(図示せず)が、掃除のため出入させ
るのに取外されても構わない覆い12の両側に設けられ
ている。これらの検査開口は(同関口を通して光をあて
ることによって)機械の作動中に覆い12の空気状態を
観察するのに便宜にさせる。覆い12にあるダンパ14
及び16を調節することによって、所望の空気の状態が
得られることができる。作動の際に、処理されるべき材
料は入口関口9を通して装置へ送り込まれかつ同村料は
8本のバイキ4を有するビータ−3aよって打たれかつ
開繊される。
の個別薄板で作られても購わないふるい板8は隔室2の
傾けられた長手方向頂上側を実質的に覆っている。ふる
い板8は丸い目18を設けられた板金から作られる。第
3図にはこうした目の大きさ及び密度の一例が現寸大に
示されている。この実例では、2.381ミリメートル
(3/32インチ)直径の目約6.9固が1平方センチ
メートル内(42個が1平方インチ内)にある。この実
例は様々な材料に対して適当であるが例えば1.587
ミリメートル(1/16インチ)乃至6.35ミIJメ
ートル(1′4インチ)直径及び約1.4乃至15.5
個毎平方センチメートル(9乃至10の固平方ィンチ)
の如き様々な直径及び(または)密度の目を有するふる
い板が困難な材料を処理するのにかつ必要な100分率
のちり及び使用不能な短い繊維を抽出するのに使用され
ることができる。様々な形にされた目を有するふるい板
が使用されても構わず、また詰まるのを阻むような形に
された目を有する自浄性ふるい板が使用されることもで
きる。密封ハウジングを構成する覆い12がふるい板8
の直上に配置されて同板を取り囲んでいる。覆い12は
組立てられた板金で作られ、実質的に矩形であり、開放
底を有し、かつ各端に底の方へ懐けられて先細となった
部分を有している。これらの先細の部分は覆い内へ空気
流を向ける助けになる。空気入口関口13が設けられか
つ覆い12の幅全体に及んでおり、かつ滑り可能ダンパ
14と協力して調節可能な高さの関口13になっている
(このダンパ構造の拡大図が第2図に示されている)。
覆い12の反対端には空気及びちり抽出出口15が設け
られており、この世口も矩形でありかつ覆い12の幅全
体に及んでいる。この空気出口にも滑り可能ダンパ16
が第2図に示されているように設けられて、同出口の高
さの調節を可能ならしめる。閉口13及び出口15は双
方とも一辺に沿ってふるい板8によって区切られている
。ちり帯同空気を除去するための装置が、空気抽出装置
(図示せず)へ適当な配管(図示せず)によって連結さ
れた吸引出口17によって設けられている。透明なカバ
ーのある検査開□(図示せず)が、掃除のため出入させ
るのに取外されても構わない覆い12の両側に設けられ
ている。これらの検査開口は(同関口を通して光をあて
ることによって)機械の作動中に覆い12の空気状態を
観察するのに便宜にさせる。覆い12にあるダンパ14
及び16を調節することによって、所望の空気の状態が
得られることができる。作動の際に、処理されるべき材
料は入口関口9を通して装置へ送り込まれかつ同村料は
8本のバイキ4を有するビータ−3aよって打たれかつ
開繊される。
同材料はばらばらにされかつ遠心力によって下側格子5
及びふるい板8にたたきつけられる。重いくずはくず集
め室11の中へ落下し、かつ細かいちりはふるい板8を
通って覆い12の中へはいる。次いで材料は、4本のス
パィキ4を有しかつ材料を更に開綾しかつ清浄にするの
に上昇線内にあるビーター3へ通される。各ビーターは
、同ビーターの回転された時にくずがかつ細かいちりも
遊離されるように材料をたたいてばらばらに関織する多
数のスパィキを有している。邪魔板6は材料を処理中各
個のビーター或内に収容するのに役立ち、かつ曲げられ
た部分7は材料の方向決めを助ける。材料が実質的に傾
けられた通路に沿って上方へ進められるに従って、重い
くずはビーターが遠心力によって材料を下側格子にたた
きつける前記作用によって抽出される。材料中に存在る
細かいちりはふるい板8を通過して覆い12の中へはい
るに従って、ふるい板を覆って通る制御された空気流に
よって下方へそらされる。
及びふるい板8にたたきつけられる。重いくずはくず集
め室11の中へ落下し、かつ細かいちりはふるい板8を
通って覆い12の中へはいる。次いで材料は、4本のス
パィキ4を有しかつ材料を更に開綾しかつ清浄にするの
に上昇線内にあるビーター3へ通される。各ビーターは
、同ビーターの回転された時にくずがかつ細かいちりも
遊離されるように材料をたたいてばらばらに関織する多
数のスパィキを有している。邪魔板6は材料を処理中各
個のビーター或内に収容するのに役立ち、かつ曲げられ
た部分7は材料の方向決めを助ける。材料が実質的に傾
けられた通路に沿って上方へ進められるに従って、重い
くずはビーターが遠心力によって材料を下側格子にたた
きつける前記作用によって抽出される。材料中に存在る
細かいちりはふるい板8を通過して覆い12の中へはい
るに従って、ふるい板を覆って通る制御された空気流に
よって下方へそらされる。
この空気流は、吸引出口17′から空気を吸込む外部空
気抽出装置(図示せず)によって作られる。潜り可能ダ
ィパ14及び16は入口関口13及び出口15の開□の
大きさを制御し、従って両ダンパ14及び16の調節に
よって制御された空気流が得られる。空気流は全部ふる
い板8に沿って同板と実質的に平行に吸引される。添付
図面を参照して明らかになるのはふるい板8を通過した
細かいちりが下方に出口15の方へそらされかつ次いで
吸引出口17を通して吸い出されることである。短い繊
維は細かいちりと共にふるい板8を通過した時に、集ま
りかつふるい板8を覆う傾斜通路を出口15へ転がり落
ちる鏡向を持ち、かつ吸引出口17を通して吸い出され
る。隔室2に較べて低く典型的には30.5センチメー
トル(12インチ)の高さを有する覆い12は、ピータ
ー隅室2の中の実質的‘‘停滞空気”状態に対して細か
いちり及び使用不能な短い繊維の抽出バランスさせる便
宜を与えるように設計される。
気抽出装置(図示せず)によって作られる。潜り可能ダ
ィパ14及び16は入口関口13及び出口15の開□の
大きさを制御し、従って両ダンパ14及び16の調節に
よって制御された空気流が得られる。空気流は全部ふる
い板8に沿って同板と実質的に平行に吸引される。添付
図面を参照して明らかになるのはふるい板8を通過した
細かいちりが下方に出口15の方へそらされかつ次いで
吸引出口17を通して吸い出されることである。短い繊
維は細かいちりと共にふるい板8を通過した時に、集ま
りかつふるい板8を覆う傾斜通路を出口15へ転がり落
ちる鏡向を持ち、かつ吸引出口17を通して吸い出され
る。隔室2に較べて低く典型的には30.5センチメー
トル(12インチ)の高さを有する覆い12は、ピータ
ー隅室2の中の実質的‘‘停滞空気”状態に対して細か
いちり及び使用不能な短い繊維の抽出バランスさせる便
宜を与えるように設計される。
もしも過量の空気が制御された空気流の影響によってふ
るい板を通して誘導されるならば、この空気は重いくず
が下側格子5を通って自重で落下するのを妨げることに
なりかつ同くずを処理されている材料へ逆に上昇せしめ
ることができる。検査関口を通して覆い12の中の状態
を観察することによって、ダンパ14及び16は上記状
況の発生するのを避けるのに、所望される如何なる抽出
状態をも与えるように調節されることが・できる。多段
クリーナーに適用されて図示されているけれども、入口
関口13及び出口15並びにふるい板8を含めて覆い1
2は、ビーターを有し、ちりを繊維材料から遊離させる
その他の如何なる装置にでも適用されることができる。
るい板を通して誘導されるならば、この空気は重いくず
が下側格子5を通って自重で落下するのを妨げることに
なりかつ同くずを処理されている材料へ逆に上昇せしめ
ることができる。検査関口を通して覆い12の中の状態
を観察することによって、ダンパ14及び16は上記状
況の発生するのを避けるのに、所望される如何なる抽出
状態をも与えるように調節されることが・できる。多段
クリーナーに適用されて図示されているけれども、入口
関口13及び出口15並びにふるい板8を含めて覆い1
2は、ビーターを有し、ちりを繊維材料から遊離させる
その他の如何なる装置にでも適用されることができる。
第1図は繊維に対するオープナー兼クリーナーの長手方
向断面図、第2図は第1図の装置の空気入口及びダンパ
の詳細を示す拡大側面図、そして第3図は使用される孔
の大きさの一例を示すふるい板の部分図である。 3,3a……「ビーターい8……「ふるい板」、 15
……「ちり抽出出口」、 16……「滑り可能ダンパハ
17・・・・・・「吸引出口」、 18・・・・・・
ふるい板の「目山Fソ63 FソG‐7・ FノG.Z.
向断面図、第2図は第1図の装置の空気入口及びダンパ
の詳細を示す拡大側面図、そして第3図は使用される孔
の大きさの一例を示すふるい板の部分図である。 3,3a……「ビーターい8……「ふるい板」、 15
……「ちり抽出出口」、 16……「滑り可能ダンパハ
17・・・・・・「吸引出口」、 18・・・・・・
ふるい板の「目山Fソ63 FソG‐7・ FノG.Z.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平面に対して傾斜した平面に位置する水平軸線を
有する複数個のビーター3,3aと、使用中にビーター
の作用を受ける材料がふるい板の対向表面に接触してち
り及び使用不能の短い繊維を使用可能の繊維材料から分
離するのを補助するようにビーターに隣接して配置され
かつ上記対向表面と反対側のふるい板の表面全体に沿つ
て流れる空気流によりちり及び使用不能の短い繊維を取
り出すようになつた目のあるふるい板8と、ふるい板の
反対側表面を覆う密封ハウジング12とを有し、密封ハ
ウジングには、ふるい板の反対側表面の一方の辺縁に隣
接して配置された吸引装置15,16,17及びふるい
板の反対側表面の他方の辺縁に隣接して配置された空気
入口13,14が設けられている繊維材料を開繊しかつ
清浄にするための装置において、 吸引装置15及び空
気入口13が、ふるい板の表面に沿つて流れる空気流を
ビーター室中の空気の状態とバランスさせてちり、使用
不能の短い繊維及び重いくずを繊維材料から適正に除去
するように、開口の大きさを調節可能に構成されている
ことを特徴とする繊維材料を開繊しかつ清浄にするため
の装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、密封ハ
ウジングがビーター3,3aの反対側でふるい板8の上
に配置されかつ端部分で先細にされた吸引覆い12を有
し、前記端部分が前記覆い12内での空気流の方向づけ
及び維持に役立つようにした繊維材料を開繊しかつ清浄
にするための装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置において、検査開
口が吸引覆い12に設けられてその中の状態を観察して
吸引装置の吸引開口15及び空気入口13の大きさの適
正な設定を補助するようにした繊維材料を開繊しかつ清
浄にするための装置。 4 特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか1つに
記載の装置において、ふるい板が水平面に対して傾斜し
ており、かつ吸引装置がふるい板の下方の辺縁と平行な
開口を有する繊維材料を開繊しかつ清浄にするための装
置。 5 特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか1つに
記載の装置において、吸引装置がふるい板の前記一方の
辺縁の全長にわたつて延在している繊維材料を開繊しか
つ清浄にするための装置。 6 特許請求の範囲第1項から第5項のいずれか1つに
記載の装置において、空気入口がふるい板の前記反対側
表面に隣接してふるい板の前記他方の辺縁と平行に延在
する開口を有する繊維材料を開繊しかつ清浄にするため
の装置。 7 特許請求の範囲第6項記載の装置において、空気入
口がふるい板の反対側表面に隣接していふるい板の前記
他方の辺縁の全長に沿つて延在している繊維材料を開繊
しかつ清浄にするための装置。 8 特許請求の範囲第4項又は第6項に記載の装置にお
いて、吸引開口及び空気入口の大きさの調節を、吸引開
口の全長に沿つて延在しかつそれに対して横方向に移動
し得るダンパ16と、空気入口の開口の全長に沿つて延
在しかつそれと平行に調節し得る別のダンパ14とによ
つて行なうようにした繊維材料を開繊しかつ清浄にする
ための装置。 9 特許請求の範囲第1項から第8項のいずれか1つに
記載の装置において、ふるい板が水平面に対して傾斜し
ており、かつ密封ハウジングが、ふるい板の前記反対側
でふるい板の上方に位置しかつふるい板とほぼ平行に配
設された覆い12を有し、この平行な覆い及びふるい板
の間で空気入口及び吸引装置が空気流を通すようにした
繊維材料を開繊しかつ清浄にするための装置。 10 特許請求の範囲第9項記載の装置において、覆い
が空気流を案内する先細の端部分を有する繊維材料を開
繊しかつ清浄にするための装置。 11 特許請求の範囲第1項から第10項のいずれか1
つに記載の装置において、ふるい板が1587乃至63
50ミリメートル(1/16乃至1/4インチ)程度の
断面積をもつ目を有している繊維材料を開繊しかつ清浄
にするための装置。 12 特許請求の範囲第1項から第11項のいずれか1
つに記載の装置において、ふるい板が1平方センチメー
トル当り1.4乃至15.6個(1平方インチ当り9乃
至100個)程度の数の目を有している繊維材料を開繊
しかつ清浄にするための装置。 13 使用可能な繊維の通過を妨げるがちりの通過を許
す目を有するふるい板に繊維材料を接触させながら前進
させ、かつふるい板の第一辺縁における空気入口及びふ
るい板の反対側の辺縁における吸引開口に隣接してふる
い板の背面上を通る空気流によつて取除かれるちり及び
繊維を空気の吸引によりふるい板を横切つて抽出するよ
うにした開繊及び清浄装置におけるちりを繊維材料から
抽出する方法において、 空気入口及び吸引開口の大き
さを調節してふるい板の背面上を流れる空気流の強さを
変化させ、ふるい板を通過する材料が実質的にちりを含
み使用可能な繊維は多く含まないことを確実にしたこと
を特徴とするちりを繊維材料から抽出する方法。 14 特許請求の範囲第13項記載の方法において、繊
維材料をふるい板に隣接して位置する平行なビーターの
列へ連続的に供給して前記ビーターのそれぞれにおいて
開繊しかつちり及びくずの両方を取除き、かつ取除かれ
たちりを空気入口及び吸引開口の大きさに依存する制御
下においてふるい板に通過させるちりを繊維材料から抽
出する方法。
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|---|---|---|---|
| GB26511/77 | 1977-06-24 | ||
| GB2651177 | 1977-06-24 |
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