JPS6025539B2 - 経編地 - Google Patents

経編地

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Publication number
JPS6025539B2
JPS6025539B2 JP56163465A JP16346581A JPS6025539B2 JP S6025539 B2 JPS6025539 B2 JP S6025539B2 JP 56163465 A JP56163465 A JP 56163465A JP 16346581 A JP16346581 A JP 16346581A JP S6025539 B2 JPS6025539 B2 JP S6025539B2
Authority
JP
Japan
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wire
warp
knitted fabric
warp knitted
shape
Prior art date
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Expired
Application number
JP56163465A
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English (en)
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JPS5870753A (ja
Inventor
進 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HASEGAWA TATEAMI KOGYO KK
Original Assignee
HASEGAWA TATEAMI KOGYO KK
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Publication date
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Publication of JPS5870753A publication Critical patent/JPS5870753A/ja
Publication of JPS6025539B2 publication Critical patent/JPS6025539B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B21/00Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
    • D04B21/10Open-work fabrics
    • D04B21/12Open-work fabrics characterised by thread material
    • DTEXTILES; PAPER
    • D10INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10BINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10B2101/00Inorganic fibres
    • D10B2101/20Metallic fibres
    • DTEXTILES; PAPER
    • D10INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10BINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10B2505/00Industrial
    • D10B2505/20Industrial for civil engineering, e.g. geotextiles
    • D10B2505/204Geotextiles
    • DTEXTILES; PAPER
    • D10INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10BINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10B2507/00Sport; Military
    • D10B2507/02Nets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Knitting Of Fabric (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、農業、園芸、土木工事等における盛士、土
蟹、山、造成地等の斜面保護、緑化施工する場合に行う
楯苗、播種の保護網として、あるいは農業用のシェード
として好適な経編地に係わり、特に可成形性の針金と線
織材とで構成され任意な形状に立体成形が容易でしかも
成形後は型くずれせず、量産に適した経編地に関する。
従来、造成面、盛士等ののり面の風化防止、土手の草止
め護岸、斜面の緑化施工等のため草木を多数植える場合
、合成樹脂性の栽培わくを多数並べたり、裸金属線、被
覆金属線、鋼線等金属謙線のみによって編組‐された絹
を使用して植苗、播種を行っている。しかし前者では施
工に手間がかかりかつ高価となり、後者では絹面の形状
が任意形状の斜面に適合させにくくかつ重いという欠点
があつた。また農業、園芸用のシェードとして使用する
絹には合成樹脂製のモノフィラメント、マルチフィラメ
ントのみを角形、菱形等の編目‘こ縄組したものがある
が、これは成形性が悪く任意の形状に固定し1こくく型
がのらない等施工に手間がかかり、かつ強度が比較的弱
いという欠点があった。この発明は、このような従来の
欠点を解消するためになされたもので、所定の太さの可
塑性のある針金と繊維材とを編組することにより、任意
な形に立体成形が容易で、絹地の強度が極めて強くなり
かつその割には重量が増さずしかも低価格、量産に通し
た経線地を提供するものである。以下この発明を図面に
記載の一実施例によって詳細に説明する。第1図、第2
図は可成形性の針金1本を経糸にそって挿入した場合の
実施例であって、合成樹脂等の線維材からなる経糸1に
よるループLIからその経糸1を引き出して次のループ
L2を作り、更にそのループL2から経糸1を引き出し
て3番目のループL3を作り、以下順次これをくり返し
て1本の編自列WIを作り、このような編目列W1,W
2,W3,・・・を等間隔に並列に編組すると同時にこ
の緑目列WIに対して緯糸2を両方何より挿入して数ル
ープ(図においては3ループ)貫通してのち隣接する緑
目列W2に頚渡し、同様に数ループ貫通して元の偏目列
WIに鞠渡されてもどるようにする。このように、縞目
列W1,W2,W3,…のうち相隣るもの間に縞糸2を
両方から往復させながら順次線組して行く。
この場合同時に可成形性の針金3を編目列W1,W2,
W3,・・・にそって挿入して経線地4を構成する。以
上において針金3の材質は可塑性を適度にもった金属線
たとえばメッキされた鉄線等を使用する。
針金3はその断面形状が第3図イ,口,ハにそれぞれ示
すように直径○のほぼ円形ないし総方向に広がりを有す
る偏平状、例えば短形dのほぼだ円形、あるいは厚みt
の鼠平形のもので直径D、短径d、厚みt等最小外蓬は
0.1柳ぐ〜2風◇のものを使用することにより経線地
4に適度の剛性と可成形性が与えられる。従って耐線返
えし屈曲性が得られ任意な形に立体成形の容易な経線地
4が得られる。針金3は裸線でもよいし、被服針金でも
よく、例えば第4図イに示すように断面が円形の金属単
線5の周囲に円環状に合成樹脂等からなる被覆部6を被
覆したり、あるいは第4図口のように金属単線5の周囲
に緯方向に広がりを有する偏平状の補強翼7を形成した
被覆部8を被覆してもよい。この場合被覆6,8をそれ
ぞれ含む最小の部分の外径f,gが0.1収め〜2側め
の範囲のものを使用する。このように被覆を設けること
により完成した網地の成形性、剛性を適度にするととも
に日照、雨水等に対する耐像性、耐久性を増大すること
ができる。更に、経糸1および縞糸2として用いる線繊
材は合成樹脂などからなるテープ、モノフィラメント、
マルチフィラメントの単独あるいはこれらを合成したも
のでもよく、合成した場合は合成した後の径が0.1脚
マ〜2肋?のものが用いられる。以上において針金3お
よび経糸1,緯糸2の最小の部分の外径は0.1側)以
下のものを用いると成形性が得られず2側ぐ以上のもの
を用いると編粗いこく〈目的が蓮せられない。なお上記
実施例では、縄目列毎に一本の針金を挿入した例を示し
たが必ずしも経糸に平行なものではなく、縞糸に挿入し
てもよく本数も必ずしも1本にかぎるものではない。
また網目も角形にかぎるものではなく菱形等の脇目に脇
縛してもよい。次に以上のような実施例の経編地の応用
例を第5図に示す。
土手9の懐斜部分ののり面10に経線地11を全面に覆
ったもので、経編地11の縞目12に草木の苗、種等を
植えることによって土手9の防護ができる。又施工事に
おいて後斜部分の形状に応じて経縄地11を成形が容易
であり、しかも成形後に型くずれが起きにくい。以上の
ごとき実施例の説明より理解されるように、要するに、
この発明の要旨は特許請求の範囲に記載のとおりである
から、その記載より明らかなように、この発明において
は、多数の編目列にそって挿入された針金の断面形状は
、縞方向に広がりを有する偏平状に形成してあり、かつ
針金の短径は0.1帆〜2肌にしてある。
したがって、針金は、隆緑地の面に対して直交する方向
への湾曲は比較的容易であり、経線地を地面の凹凸等に
対応した形状に形成することが容易であると共に、形成
した形状の保持性が良いものである。また針金は経編地
の面に沿う方向に湾曲することが中々困難であり、縞目
列の間隔を必要以上に狭めるようなことがなく、適性間
隔に保持する機能を有するものである。この発明は、前
述の実施例に限定されるものではなく、前述の実施例以
外の態様でもこの発明を実施しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の1実施例を示す平面図、第2図は第
1図の一部拡大図、第3図イ,口,ハ、はそれぞれこの
発明に使用する針金の実施例を示す断面図、第4図イ,
口は同じく被覆した針金の実施例を示す断面図、第5図
はこの発明の用途例を示す±手の斜視図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)1・・・経糸
、2・・・緯糸、3・・・針金、4・・・経編地。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 経糸1によつて順次形成された多数のループL1,
    L2,…を備えてなる多数の編目列W1,W2,…を適
    宜に離隔して並列に備え、少なくとも隣接した編目列W
    1,W2,…の間を適宜間隔に掛渡された多数本の緯糸
    2を備えてなる経編地にして、前記編目列W1,W2,
    …にそつて挿入された針金3の断面形状を緯方向に広が
    りを有する偏平状に形成してなり、かつ針金3の短径を
    0.1mmないし2mmとしたことを特徴する経編地。
JP56163465A 1981-10-15 1981-10-15 経編地 Expired JPS6025539B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56163465A JPS6025539B2 (ja) 1981-10-15 1981-10-15 経編地

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56163465A JPS6025539B2 (ja) 1981-10-15 1981-10-15 経編地

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5870753A JPS5870753A (ja) 1983-04-27
JPS6025539B2 true JPS6025539B2 (ja) 1985-06-19

Family

ID=15774386

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56163465A Expired JPS6025539B2 (ja) 1981-10-15 1981-10-15 経編地

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102016125601A1 (de) * 2016-12-23 2018-06-28 Karatzis S.A. Industrial & Hotelier Enterprises Netz mit Unterstützungsfaden

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4941115Y2 (ja) * 1971-03-02 1974-11-11
JPS51143774A (en) * 1975-06-06 1976-12-10 Takeda Maiyaa Kk Knitted net with warp knitting machine

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JPS5870753A (ja) 1983-04-27

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