JPS60255545A - 自動車用安全ベルト報知装置 - Google Patents

自動車用安全ベルト報知装置

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JPS60255545A
JPS60255545A JP59109755A JP10975584A JPS60255545A JP S60255545 A JPS60255545 A JP S60255545A JP 59109755 A JP59109755 A JP 59109755A JP 10975584 A JP10975584 A JP 10975584A JP S60255545 A JPS60255545 A JP S60255545A
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JP
Japan
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voltage
gate
memory
battery
comparator
Prior art date
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JP59109755A
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English (en)
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ギユンテル・マイエル
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GEJINE MAIERU
Original Assignee
GEJINE MAIERU
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、バッテリ、ダイナモ、エンジンを始動するた
めにバッテリでエネルギを供給される始動器を有する自
動車用安全ベルト報知装置に関するものである。
自動車、においては、所定の運転状態を検出する一連の
センナが配設されている。例えば車輪の回転数は指針に
作用するタコメータで検出され、その目盛位置が速度を
指示する。さらにエンシンノオイル状態モ監視される。
オイルレベルが低くなると、ランプにょル指示が行われ
る。
別のセンサでは、車両の電気負荷がバッテリ又はダイナ
モを介してエネルギを供給されるが否かが検出される。
バッテリにょシェネルギ供給が行われると、これがラン
プを表示し、これからバッテリの放電の危険が存在する
と七が分かる。
本発明は、自動車の乗車者が安全ベルトを装着すべきで
あることを自動的に気付かせるようにした冒頭に述べた
種の自動車用安全ベルト−報知装置を提供することを目
的とする。
この装置によれば、始動器の大きな電流消費によるバッ
テリ電圧の降下に一知の発生に利用する。報知はエンジ
ンのスタート後走行の開始前に惹起される。安全ベルト
のセラ)を忘れても、走行開始の前には行われる。
光学報知は、安全ベル)1−指令する連続的又は間欠的
な光信号であると合目的である。例えば1留め金を留め
て下さい”又は°シートベルトを締めて下さい”の表現
を光信号の形で表現できる。例えばゴング、ブザー又は
笛の音響報知は、車両の表示要素を気付かせる。表示要
素を見ると、乗車者は安全ベルトのセットを指示する発
光文字を見取れる。
光学及び/又は音響式報知の開始時に、設定された遅延
時間を経過したらこのような報知をしゃ断する時間遅延
回路があるのが好ましい。
安全ベルトの締付けの際に操作され、かつ光学もしくは
音響的な報知をしゃ断するスイッチング要素を設けるの
が好ま′しい。例えば安全ベルトの締付けの際に、ベル
トのクランプが装着されたときのみ操作され、かつこれ
を介してリセット信号をメモリへ与えて消去するスイッ
チを設けることもできる。メモリの消失後光学及び音響
報知が終了する。
走行の際には少くとも運転手−人は居るので、このよう
なスイッチは少くとも運転席のベルト用に設ける。他の
ベルトのスイッチには、別の乗車者が居ない場合に運転
者によシ操作されるレピータスイッチを設けることがで
きる。
好ましい実施形体として、動作電圧を監視する比較器を
設け、比較器を設け、比較器の出力信号によりゲート回
路を制御可能にし、その1つの入力にメモリの出力を接
続する。比較器は動作電圧を所与のしきい値と較べて、
これを越えるとゲート回路を作動させる。しきい値はダ
イナモで発生され、かつバッテリアイドリング電圧より
高くなる出力電圧に設定される。
−−センサは、タップが信号形成段を介してメモリの入
力に接続するバッテリ電圧で給電される分圧器であるの
が好ましい。信号形成段は、タップに生じた電圧からメ
モリに転送される2進値を発生する。
分圧器は、導通方向の極性のダイオードを介してバッテ
リの1つの極に結合しているコンデンサに並列接続され
ている。始動器が作動すると、バッテリ電圧は大きく低
下する。ダイオードは、この際バッテリへのコンデンサ
電荷の放電を阻止する。コンデンサは代シに分圧器へ放
電する。バッテリ電圧が大きい始動器電流のためKある
限界を下廻るとタップに例えば2進、値゛1”の電圧値
が生じる。この2進値は信号形成段を介してメモリべ0
“で与えられる。コンデンサは、分圧器と結合しである
予め与えられた放電を保証し、この放電はバッテリ電圧
がダイオードしきい値を加えたコンデンサにおける電圧
よシも小囁い限シバツテリ電圧により影響されない。
別の好ましい実施形体としては、メモリは時間遅延回路
の遅延時間に依存した信号によシリセット可能である8
−17リツプフロツプである。
ゲート回路には単安定マルチパイプ・レータを接続し、
その出力が発光表示及び音響報知用の駆動回路に接続す
るのが合目的である。
次に本考案を図示の実施例を基に説明する。
安全ベルト報知装置は、自動車のエンジンを始動するた
めに点火キーで操作されるスイッチによシパツテリ4に
接続される始動器(詳述せず)を含む自動車のバッテリ
4の極2,3へ導線2.3を介して接続している。極2
は正電位、極3はアースになっている。極2にはダイオ
ード5が結合している。ダイオード5の陽極は極2に接
続し、陰極は2個の抵抗器6.7から成る分圧器8に結
合している。分圧器8はタップ9でナントゲートである
信号形成段100入力に接続している。分圧器8にはコ
ンデンサ11が接続している。コンデンサ11及び抵抗
器7の第2の端子はアース電位である。信号形成段10
の出力はメモリ130入力に結合し、その出力はゲート
回路14の入力に接続し、またこれは比較器15の出力
に接続する入力を有する。
ゲート回路14には別のナンドゲー)を用いることがで
きる。比較器15、例えばシュミットトリガはバッテリ
イ4の極2,3によシ動作電圧を得る。比較器15の入
力16は極2に結合している。ゲート回路14の出力に
は単安定マルチバイブレータ(以下モノフロップとする
)17の入力へ結合し、その゛反転出力は発光表示器1
9の後続した電力最終段を給電する。発光表示器19は
、例えば”締め金を留めて下さい1又は”シートベル)
1−締めて下さい″の表現形式のスペースを含む透光性
の板の後方へ配置された発光体から成る。
ゲート回路14は、コンデンサ20を介して第2の電力
最終段210入力を給電し、その出力にゴング22が結
合している。モノ70ツブ17の反転出力は、一方では
メモリ13のリセット人力23にそして他方ではコンデ
ンサ24を介して電力最終段21の別の入力に結合して
いる。メモリ13については第2図に示すように交差結
合のナントゲート25から構成できるR−8ツリツブフ
ロツプが使用されている。ダイオード27はメモリ1“
3に動作電圧を供給する。メモリ13及び信号形成段1
0の動作電圧端子に並列にダイオード27を介して充電
されるコンデンサ26が接続されている。。
始動器が操作されると、バツテリイ4の電圧が降下する
。ダイオード5は極2の方向へのコンデンサ11の放電
を阻止する。コンデンサ11はその代夛に分圧器8を介
して放電し、コンデンサ電圧は指数関数で減少する。抵
抗器6゜7の分圧比は、放電時におけるタップ9の電圧
が、信号形成段10における入力信号5I:2進値“1
″ として評価するようにそのしきい値を下廻るように
決定される。信号形成段10、ナントゲートはこの入力
信号を反転し、2進値°0″でメモリ13t−セットす
る。コンデンサ電圧の定常的で規則的な降下によ)、ナ
ントゲートは十分にメモリ13へ2進値“0”を与える
時間を有する。特に0MO8技術で形成される要素10
.13は僅かな動作電流で済む。動作電圧が広い限界範
囲で変動しても良い要素10.13を使用でき−L0メ
モリ13の出力信号はゲート回路に生じる。動作電圧が
始動器への電流供給を中断した後に再び元のレベルに達
すると、比較的大きな放電の際に生じるバッテリ電圧に
しきい値を設定され得る比較器15が応答する。
比較器はダイナモにより発生される電圧に設定されるの
が好ましい。ダイナモが動作すると始めて比較器が応答
する。比較器は応答後ゲート回路14f!:作動させ、
その出力信号はモノフロップ17及び電力終段21を駆
動する。コンデンサ20を介して電力終段21はパルス
を発生するために作動され、これによシゴング22が操
作される。同時にモノフロップ17の出力信号を介して
、発光表示器191C電流を供給する電力最終段18が
作動される。ゴングが鳴ること及び発光表示器19の発
光によシ、自動車の乗車者は安全ベルトのセットの注意
を促される。
ベルトのセットに必要な平均時間に設定されているモノ
70ツブ17で設定の遅延時間の後、モノ70ツブ17
の非反転出力端における出力信号は元に戻る。したがっ
て電力最終段18は阻止され、発光表示器19は消滅し
、同時にモノフロップ170反転出力の信号は上昇し、
メモリ13は入力23′lt介してリセットされる。
第2図は第1図に示す回路の詳細を示し、同じ要素は同
じ符号である。ナントゲート10は、共通にタップ9に
結合した2個の入力を含む。
ナントゲート10の出力はナントゲート25の入力を給
電する。別のナントゲート25の1つは、抵抗器28を
介して極2に結合している。
ゲート回路14、ナントゲートの出力は、コンデンサ2
9を介してナントゲート30を給電し、これはコンデン
サ31t−介してナントゲート32に結合している。さ
らにこの出力は一方では追加のナントゲート33.34
の入力に接続し、他方では抵抗器35を介してナントゲ
ート30の入力に帰還している。ナントゲート320入
力及びアース間には別の抵抗器36が配置されている。
ナントゲート33は抵抗器37を介してトランジスタ3
8のベースを給電し、このトランジスタのコレクタ回路
には発光表示器19が配置されている。ナンドゲー)3
4Viコンテンサ20を介してトランジスタ39のベー
スに結合し、そのコレクタ回路にはゴング22が配置さ
れている。トランジスタ39のベースは、さらに抵抗器
40及びガイオード41i介してアースにそしてコンデ
ンサ29を介して第2のナントゲート25の出力に結合
し、その出力は第1のナントゲート25の入力に帰還し
ている。ナントゲート33の出力は、コンデンサ42全
通して第2のナントゲート25の抵抗器28に接続した
入力に結合している。要素29〜36はモノフロップ1
7t−形成する。静止状態でナントゲート32の出力は
高電位を有し、一方ナンドゲート30の入力は高電位そ
して出゛力は低電位に在る。ナンドゲー)300Å力が
パルスでコンデンサ29から低電位に引込まれると、ナ
ントゲート30はコンデンサ31f:充電し、高電位が
ナントゲート320入力に加わる。ナントゲート32は
切換わシ、ナントゲート300Å力を低電位に保持する
。コンデンサ31絋抵抗器36t−介して放電し、ナン
トゲート37は入力側で再び低電位を加えられる。これ
Kよりナントゲート32は再び高い出力電位に切換わり
、静止状態が再び惹起される。ナントゲート32の出方
の電位が低いと、ナンドゲ−)33.34の出力は高電
位になる。ナントゲート33の出力の高電位はトランジ
スタ38を導電性に制御する。ナントゲート34の出力
信号のステップアップは、コンデンサ20ft介してト
ランジスタ39をコンデンサ20が抵抗器40ft介し
て放電するまで導電性に制御する。
ゲート回路14に結合した第1のナントゲート25の出
力は、静止状態で低電位になる。第1のナントゲート2
5の入力にも高電位が生じる。タップ9が始動器の操作
でスイッチング電圧の同時の強い降下に際して低い電位
に低下するや否や、ナントゲート10は第1のナントゲ
ート25の入力に零電位を与えられ、これによシこのナ
ントゲートの出力は高電位を得る。ナントゲート14は
、比較器15がダイナモミ圧の走査の際に高電位を発生
するとモノフロップ17をトリガする低い電位に切換わ
る。モノフロップ17の遅延時間が経過すると、ナント
ゲート25から成るREI−7リツプフロツプは、コン
デンサ24.42から伝播されるパルスで静止状態にリ
セットされる。
安全ベルトには、それぞれベルトの締付けの際に操作可
能なスイッチを設けることができ、′これを介してリセ
ット信号がメモリ13へ導入される。この場合例らの遅
延回路17も必要ない。スイッチは場合によって社、車
両に存在し、かつ走行中安全ベルトの締付時間を記録す
る走行記録器に接続することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車用安全ベルト報知装置のブロック図及び
第2図はその詳細図である。 8・・・分圧器、13・・・メモリ、15・・・比較器 代理人 江崎光好 代理人 江 崎 光 史 図面の浄書(内容に変更なし) l。 2゜ 3゜ 4゜ 手続補正書 □ (方 式) 昭和92年 2月/7日 特許庁長官 志 賀 学 殿 事件の表示 昭和C?年特許願第1oクク9ケ号 発明の名称 懐譬カ俳イ旧赴パ゛ルトマ以知現む」 補正をする者 事件との関係 出願人 代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)バッテリ、ダイナモ、エンジンを始動するために
    バッテリでエネルギを供給される始動器ケ有する自動車
    用安全ベルト報知装置において、始動器の電流吸収の際
    の電圧降下がセンサ(8)で検出され、電圧降下を表わ
    す2進値がメモリ(13)へ与えられ、前記始動器への
    給電の中断後に前記2進値から発生されたメモリ(13
    )の出力信号によシ光学及び/又は音響式報知装置(1
    8,19:21.22)が作動されることt−特徴とす
    る装置。 (2) 光学式報知用として安全ベルトに注目せる連続
    又は間欠的に作動される発光表示器(19)′が設けら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 (3)光学及び/又は音響式報知の開始時において所定
    の遅延時間後とのような報知をしゃ断する時間遅延回路
    (17)が操作可能であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 (4) 安全ベルトの締付けの際に操作可能で、かつ光
    学及び/又は音響式報知をしゃ断可能なスイッチング要
    素が設けられていること1に特徴とする特許請求の範囲
    第1項又は第2項記載の装置。 (5)動作電圧の監視のために比較器(15)が設けら
    れ、比較器(15)の出力信号によりゲート回路が制御
    可能であシ、その1つの入力にメモリ(15)の出力が
    接続していることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至第4項のいずれかに記載の装置。 (6)比較器(15)のしきい値電圧がダイナモから発
    生される電圧に相当し、かつバッテリアイドリング電圧
    よシも高いことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
    の装置。 (7) センサ(8)がバクテリ(4)から給電される
    分圧器でアシ、そのタップ(9)が信号形成段(10)
    を介してメモリ(13)の入力に接続していることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに
    記載の装置。 (8) 分圧器が、普通方向の極性のダイオード(5)
    を介してバッテリ(4)の極(2)K結合しているコン
    デンサ(11)に並列に接続されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第7項記載の装置。 (9) 信号形成段(1o)がナントゲート又は2進イ
    ンバータであることを特徴とする特許請求の範囲第7項
    記載の装置。 αQ メモリが時間遅延回路(17)に依存する信号で
    リセット可能な5R−7リツプフロツプであること全特
    徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに
    記載の装置。 αカ 時間遅延回路(17)が単安定マ
    ルチバイブレータであることを特徴とする特許請求の範
    囲第3項又祉第4項乃至第10項のいずれかに記載の装
    置。 (6)安全ベル)K設けられたスイッチング要素が操作
    期間を記録する走行記録器にさらに結合していることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。
JP59109755A 1984-05-31 1984-05-31 自動車用安全ベルト報知装置 Pending JPS60255545A (ja)

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