JPS6025560B2 - 耐水紙 - Google Patents
耐水紙Info
- Publication number
- JPS6025560B2 JPS6025560B2 JP4427676A JP4427676A JPS6025560B2 JP S6025560 B2 JPS6025560 B2 JP S6025560B2 JP 4427676 A JP4427676 A JP 4427676A JP 4427676 A JP4427676 A JP 4427676A JP S6025560 B2 JPS6025560 B2 JP S6025560B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- water
- vinyl chloride
- ethylene
- paperboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙、板紙に25〜30%のエチレンで内部可塑
化された塩化ビニール共重合体ヱマルジョンとジルコニ
ウム塩とパラフィンワックスのアルカリ分散液の混合物
をコーティングした耐水紙に関するものである。
化された塩化ビニール共重合体ヱマルジョンとジルコニ
ウム塩とパラフィンワックスのアルカリ分散液の混合物
をコーティングした耐水紙に関するものである。
従来から紙、板紙等に防水性、溌水性及びヒ−トシール
性を与えるためにはその表面にポリエチレン、ポリプロ
ピレン等のオレフィン系合成樹脂を押出してフィルム状
としたものをラミネートするか、またはポリ塩化ビニー
ルまたはポリ塩化ビニリデン等の耐水性のフィルムを形
成する合成樹脂のェマルジョンまたは溶剤溶液をコーテ
ィングしているが、ピンホール等の問題があるため、塗
布量を増加したり2回、3回塗り等の方法をとらなけれ
ばならない。
性を与えるためにはその表面にポリエチレン、ポリプロ
ピレン等のオレフィン系合成樹脂を押出してフィルム状
としたものをラミネートするか、またはポリ塩化ビニー
ルまたはポリ塩化ビニリデン等の耐水性のフィルムを形
成する合成樹脂のェマルジョンまたは溶剤溶液をコーテ
ィングしているが、ピンホール等の問題があるため、塗
布量を増加したり2回、3回塗り等の方法をとらなけれ
ばならない。
またラテツクス含浸紙等耐水性合成樹脂を塗布または含
浸したものがあるが価格が高くなり加工性もよくない。
本発明は一回の塗布で完全にピンホールをなくし、その
上耐水性、溌水性、ヒートシール性のよし、耐水紙に関
するもので、板紙、紙等を使用する包装材料に最適で、
特に肉類、魚類等の油分、水分および血液によるシミ、
ョゴレを防ぎ、包装材料の強度劣化を生ずるものの包装
において油分、水分の浸透を防止するとともに特に恒久
的で安定した溌水性により包装内面の汚染を生ずること
なく、さらにヒートシールの可能な包装材料を提供する
ものである。
浸したものがあるが価格が高くなり加工性もよくない。
本発明は一回の塗布で完全にピンホールをなくし、その
上耐水性、溌水性、ヒートシール性のよし、耐水紙に関
するもので、板紙、紙等を使用する包装材料に最適で、
特に肉類、魚類等の油分、水分および血液によるシミ、
ョゴレを防ぎ、包装材料の強度劣化を生ずるものの包装
において油分、水分の浸透を防止するとともに特に恒久
的で安定した溌水性により包装内面の汚染を生ずること
なく、さらにヒートシールの可能な包装材料を提供する
ものである。
また段ボール板の製造と運動的に原紙面に塗布すること
により耐水段ボールの製造にも応用することができるも
のである。本発明に使用するエチレン内部可塑化塩化ビ
ニール共重合体とジルコニウム塩ーパラフィンワツクス
ェマルジョン混合液(以下単に本塗布液と称する)を紙
、板紙に塗布するとその中のジルコニウム塩−パラフィ
ンワックス分のみはその一部が紙の内部に浸透すると同
時にピンホールのすべてを閉鎖し、紙の表面はエチレン
内部可塑化塩化ビニール共重合体とジルコニウム塩ーパ
ラフインワックスの均一に混合した皮膜でラミネートさ
れる。
により耐水段ボールの製造にも応用することができるも
のである。本発明に使用するエチレン内部可塑化塩化ビ
ニール共重合体とジルコニウム塩ーパラフィンワツクス
ェマルジョン混合液(以下単に本塗布液と称する)を紙
、板紙に塗布するとその中のジルコニウム塩−パラフィ
ンワックス分のみはその一部が紙の内部に浸透すると同
時にピンホールのすべてを閉鎖し、紙の表面はエチレン
内部可塑化塩化ビニール共重合体とジルコニウム塩ーパ
ラフインワックスの均一に混合した皮膜でラミネートさ
れる。
このようにして唯だ1回の本塗布液の塗布によりピンホ
ールの全くない耐水性、溌水性がありヒートシールので
きる耐水紙ができるものである。また紙面に凹凸の多い
ラフな紙もこのように唯一回の本塗布液の塗布で目的を
達するものである。一般のポリ塩化ビニールや塩化ビニ
IJデンの皮膜は水への「ぬれ」がよく、ピンホールが
ある場合簡単にそのピンホールから紙の内部に水が侵入
して来るものである。本発明の耐水紙を使用した場合の
利点は第1図に示すようなトレー容器の関口部コーナー
において、コーナーからの液もれがないものであっても
、従来の耐水紙では水が×の位置まであった場合壁を這
い上るようにして水は用紙の切断端面aの部分にまで、
用紙の切口から浸透して来るが、本発明の耐水紙は×の
位置に水が止まり壁に這い上るような現象が起らないこ
とが認められるので従って用紙の切口から水が浸透する
に到らない。即ち本発明において更に7ぴ○以上に加熱
乾燥することによって活性化したジルコニウム塩および
パラフィンワックスの溌水効果と相挨つてエチレン内部
可塑化塩化ビニール共重合物の優れた性質が発揮され恒
久的な防水、穣水性およびヒートシール性をもった塗彼
紙が得られるものである。本発明に使用するエチレン内
部可塑化塩化ビニール共重合体はエチレン25〜30%
、塩化ビニール75〜70%の内部可塑化塩化ビニール
共重合体でそのラテックスは固形物50%、pH7.1
〜11.0のものである。
ールの全くない耐水性、溌水性がありヒートシールので
きる耐水紙ができるものである。また紙面に凹凸の多い
ラフな紙もこのように唯一回の本塗布液の塗布で目的を
達するものである。一般のポリ塩化ビニールや塩化ビニ
IJデンの皮膜は水への「ぬれ」がよく、ピンホールが
ある場合簡単にそのピンホールから紙の内部に水が侵入
して来るものである。本発明の耐水紙を使用した場合の
利点は第1図に示すようなトレー容器の関口部コーナー
において、コーナーからの液もれがないものであっても
、従来の耐水紙では水が×の位置まであった場合壁を這
い上るようにして水は用紙の切断端面aの部分にまで、
用紙の切口から浸透して来るが、本発明の耐水紙は×の
位置に水が止まり壁に這い上るような現象が起らないこ
とが認められるので従って用紙の切口から水が浸透する
に到らない。即ち本発明において更に7ぴ○以上に加熱
乾燥することによって活性化したジルコニウム塩および
パラフィンワックスの溌水効果と相挨つてエチレン内部
可塑化塩化ビニール共重合物の優れた性質が発揮され恒
久的な防水、穣水性およびヒートシール性をもった塗彼
紙が得られるものである。本発明に使用するエチレン内
部可塑化塩化ビニール共重合体はエチレン25〜30%
、塩化ビニール75〜70%の内部可塑化塩化ビニール
共重合体でそのラテックスは固形物50%、pH7.1
〜11.0のものである。
一方この発明に使用するジルコニウム塩−パラフィンワ
ックス分散液はジルコニル塩、酢酸ジルコニル、等とス
テアリン酸、パルミチン酸、オレイン酸との反応物でこ
れにパラフィンワックスを均一に分散した液でありジル
コベールCA(第1希元素化学工業K.K.)やコート
サィザ−NZ(大和化学工業KK.)等が市販されてお
り、アルカリ性ェマルジョンで製紙、繊維関係で従来か
ら使用されているジルコニウム系鱗水剤の公知のもので
よい。上記本塗布液の混合組成はエチレン内部可塑化塩
化ビニール共重合体の上記ェマルジョンを固形物として
99.7〜80%に対しジルコニウムパラフィンワック
スェマルジョンを固形分として0.3〜20%、好まし
くは97〜90%の上記共重合体に対し3〜10%であ
る。
ックス分散液はジルコニル塩、酢酸ジルコニル、等とス
テアリン酸、パルミチン酸、オレイン酸との反応物でこ
れにパラフィンワックスを均一に分散した液でありジル
コベールCA(第1希元素化学工業K.K.)やコート
サィザ−NZ(大和化学工業KK.)等が市販されてお
り、アルカリ性ェマルジョンで製紙、繊維関係で従来か
ら使用されているジルコニウム系鱗水剤の公知のもので
よい。上記本塗布液の混合組成はエチレン内部可塑化塩
化ビニール共重合体の上記ェマルジョンを固形物として
99.7〜80%に対しジルコニウムパラフィンワック
スェマルジョンを固形分として0.3〜20%、好まし
くは97〜90%の上記共重合体に対し3〜10%であ
る。
0.3%以下では充分な溌水性、皮膜形成性に欠け、2
0%以上ではヒートシール性、液の安定性、および皮膜
の耐摩耗性等が低下する。
0%以上ではヒートシール性、液の安定性、および皮膜
の耐摩耗性等が低下する。
上記の本塗布液の塗工に当ってはロールコーター、エア
ーナイフコーター、サイズフレスコーター等従釆公知の
塗工機が使用でき、紙面への塗布量は用紙の種類あるい
は目的により固形分として2夕/淋以上、好ましくは4
〜15夕/わが良い。
ーナイフコーター、サイズフレスコーター等従釆公知の
塗工機が使用でき、紙面への塗布量は用紙の種類あるい
は目的により固形分として2夕/淋以上、好ましくは4
〜15夕/わが良い。
次に実施例を述べる。実施例 1
エチレン内部可塑化塩化ビニール共重合
体50%濃度のェマルジョン 9碇部ジル
コニウム塩−パラフィンワックスェマルジョン
1の都(固形物33%)消泡剤
0.1部増粘剤
0.7部上記混合ヱマルジョンをエア
ーナイフコーターで300多/あの板紙(アイボリー質
)、260夕/〆のクラフトライナー、300タノあの
カード質板紙に塗布したところ第1表の性質を有する塗
被紙が得られた。
コニウム塩−パラフィンワックスェマルジョン
1の都(固形物33%)消泡剤
0.1部増粘剤
0.7部上記混合ヱマルジョンをエア
ーナイフコーターで300多/あの板紙(アイボリー質
)、260夕/〆のクラフトライナー、300タノあの
カード質板紙に塗布したところ第1表の性質を有する塗
被紙が得られた。
第1表
註()内の値は未処理原紙の性質を力三す風エチレン内
部可塑化塩化ビニール共重合体を単独コートした場合(
上記と同一条件でアィボlj一質板紙)および■ジルコ
ニウム塩ーパラフィンワックスェマルジョン単独をコー
トしたものの性質につき第2表の如き結果を得た。
部可塑化塩化ビニール共重合体を単独コートした場合(
上記と同一条件でアィボlj一質板紙)および■ジルコ
ニウム塩ーパラフィンワックスェマルジョン単独をコー
トしたものの性質につき第2表の如き結果を得た。
第2表
上記■エチレン塩ビ共重合体の単独のコートしたものは
耐水性に関しては上昇してはいるがピンホールが大で実
際の使用には向かないものであり、また曲のジルコニウ
ム塩−ワックスェマルジョン単独の場合は吸水を抑える
ことはできず、R9〜R,。
耐水性に関しては上昇してはいるがピンホールが大で実
際の使用には向かないものであり、また曲のジルコニウ
ム塩−ワックスェマルジョン単独の場合は吸水を抑える
ことはできず、R9〜R,。
という縦水性も水と接触しているうちに低下して行くが
本発明の耐水紙は2蝿時間水と接していても殆どその性
質は変化しなかった。本発明の耐水紙のヒートシール性
は下記の通りであった。
本発明の耐水紙は2蝿時間水と接していても殆どその性
質は変化しなかった。本発明の耐水紙のヒートシール性
は下記の通りであった。
(150q○、19秒で30ポンド/iが)アイボリー
質 クラフトライナー カード質548 8/15m幅
476 446即ち極めて優秀な
成績であることがわかる。以上述べたように本発明耐水
紙は良好な縦水性、耐水性、ヒートシール性の用紙であ
ることがわかる。本発明耐水紙または耐水性の外に耐薬
品性、耐油性、およびガスバリャー性にすぐれ、またエ
チレン内部可塑化塩化ビニールを主体とするので可塑剤
の添加を要せず、そのェマルジョンはジルコニウム塩−
ワックスのヱマルジョンともよく混合して、分離、沈澱
が見られない。また樹脂皮膜にはジルコニウム塩が樹脂
層に混合しているので溌水効果が恒久的で、また本塗布
液は唯の一回の塗布でどのようなラフな紙にもピンホー
ルを生ずるこてなく極めて経済的の上に加工が簡単であ
り、乾燥皮膜は透明でヒートシール性があるので応用範
囲も極めて広い上にジルコニウム塩−ワックス液量の調
節により一般の酢酸ビニール系の接着剤による糊貼りも
可能であり衛生上無害であるので食品用に使用には好適
であるなど利点は極めて大きい。
質 クラフトライナー カード質548 8/15m幅
476 446即ち極めて優秀な
成績であることがわかる。以上述べたように本発明耐水
紙は良好な縦水性、耐水性、ヒートシール性の用紙であ
ることがわかる。本発明耐水紙または耐水性の外に耐薬
品性、耐油性、およびガスバリャー性にすぐれ、またエ
チレン内部可塑化塩化ビニールを主体とするので可塑剤
の添加を要せず、そのェマルジョンはジルコニウム塩−
ワックスのヱマルジョンともよく混合して、分離、沈澱
が見られない。また樹脂皮膜にはジルコニウム塩が樹脂
層に混合しているので溌水効果が恒久的で、また本塗布
液は唯の一回の塗布でどのようなラフな紙にもピンホー
ルを生ずるこてなく極めて経済的の上に加工が簡単であ
り、乾燥皮膜は透明でヒートシール性があるので応用範
囲も極めて広い上にジルコニウム塩−ワックス液量の調
節により一般の酢酸ビニール系の接着剤による糊貼りも
可能であり衛生上無害であるので食品用に使用には好適
であるなど利点は極めて大きい。
第1図は本発明耐水紙で製造された液体用紙容器のコー
ナー部の説明図である。 ×・・・・・・液面位置、a・・・…用紙切断端面。
ナー部の説明図である。 ×・・・・・・液面位置、a・・・…用紙切断端面。
Claims (1)
- 1 紙又は板紙にエチレン25〜30%、塩化ビニール
75〜70%の内部可塑化ビニール共重合体ラテツクス
を固形分として99.7〜80%と、ジルコニウム塩−
パラフインワツクスのアルカリ分散液を固形分として0
.3〜20%の割合で均一に混合した液をコーテイング
し、80℃以上で乾燥してなる耐水紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4427676A JPS6025560B2 (ja) | 1976-04-19 | 1976-04-19 | 耐水紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4427676A JPS6025560B2 (ja) | 1976-04-19 | 1976-04-19 | 耐水紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52128413A JPS52128413A (en) | 1977-10-27 |
| JPS6025560B2 true JPS6025560B2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=12686975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4427676A Expired JPS6025560B2 (ja) | 1976-04-19 | 1976-04-19 | 耐水紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025560B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815077U (ja) * | 1981-07-23 | 1983-01-29 | 大日本印刷株式会社 | 収納具付帳票 |
| JP4919938B2 (ja) * | 2007-08-06 | 2012-04-18 | 王子製紙株式会社 | 耐油板紙及び耐油段ボール |
-
1976
- 1976-04-19 JP JP4427676A patent/JPS6025560B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52128413A (en) | 1977-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3201498A (en) | Compositions of polyethylene and ethylene/ethylacrylate copolymers for improved heat sealability | |
| US3189573A (en) | Petroleum wax-ethylene vinyl acetate copolymer composition | |
| JPH0689294B2 (ja) | 改良湿潤強度を提供するセルロ−スシ−トの個別繊維用水性エマルジヨン被覆 | |
| WO2007002896A2 (en) | Packaging material for food items containing permeating oils | |
| JPH09309182A (ja) | オイル及びグリース耐性紙製品及び製品を製造する方法 | |
| JPH0421586B2 (ja) | ||
| TWI811322B (zh) | 紙製阻障材料 | |
| HUT55452A (en) | Method and coating agent for coating paper or cartoon and the produced paper | |
| US2350292A (en) | Coated sheet and method of producing the same | |
| JPS6025560B2 (ja) | 耐水紙 | |
| JP2009542539A (ja) | 浸透性の油を含有する食品用の包装材料 | |
| JP2985363B2 (ja) | 防湿包装材の製造法 | |
| JPS5935922B2 (ja) | スチレン系樹脂フイルムのコ−テイング剤 | |
| JP3297109B2 (ja) | 遮光性及びヒートシール性を有する水離解性防湿紙 | |
| US2307057A (en) | Transparent film | |
| JPH06200498A (ja) | 水離解性防湿紙 | |
| JP3040713B2 (ja) | 積層体 | |
| JP3250749B2 (ja) | エチレン−酢酸ビニル系共重合体ケン化物溶液及びその用途 | |
| US3647733A (en) | Aqueous dispersion of ethylene/vinyl alkanoate copolymer and wax containing neoprene | |
| US4609571A (en) | Primer system for grease repellant papers | |
| JP3173740B2 (ja) | エチレン−酢酸ビニル系共重合体ケン化物溶液及びその用途 | |
| JPH021671B2 (ja) | ||
| JPH0677717B2 (ja) | エチレン―酢酸ビニル共重合体ケン化物の塗膜形成方法 | |
| JPH0525915B2 (ja) | ||
| JPS62265362A (ja) | 脱臭用塗料およびそれを用いた脱臭シ−ト |