JPS60255635A - 吸引成型したガラス塊の機械化加工のための装置及びマニプレーター - Google Patents

吸引成型したガラス塊の機械化加工のための装置及びマニプレーター

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JPS60255635A
JPS60255635A JP60109490A JP10949085A JPS60255635A JP S60255635 A JPS60255635 A JP S60255635A JP 60109490 A JP60109490 A JP 60109490A JP 10949085 A JP10949085 A JP 10949085A JP S60255635 A JPS60255635 A JP S60255635A
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blowing
glass gob
glass
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フランツ、ギユントナー
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Schott Glaswerke AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/02Blowing glass; Production of hollow glass articles with the mouth; Auxiliary means therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、吸引成型したガラスバッチもしくはガラスバ
ッチさらに機械化加工する方法及びそのための装置に関
するものである。
従来の技術 ガラス塊は、例えば酉ドイツ特許明細書P821 6+
 885号に記載の方法に従って、単一もしくは条部材
吸引金型によって溶融物から取シ出される。次いで、通
常、全ガラス塊もしくはバッチが吹込管に移送される。
さらに予備吹込、成型あるいは金型内での最終吹込など
ガラス塊の加工が手細工で行なわれる。その後、吹込管
にくっついているガラス塊は幾つかの作業ステーション
(作業場]の間をあちこち移送されねばならず、またガ
ラス(細工ン工にニジ始終安全に制御されねばならない
。ニジ小さなガラス塊の場合、このタイプの加工作業は
ガラス量によってのみ処理することができる。
しかしながら、ニジ大きな重量、お工そ25KF以上の
ガラス塊の場合、吸引成型により形成され几ガラス塊は
もはや手細工によって処理することはできない、何故な
ら゛ば、その高い熱含量のために非常に不安定”であシ
、また−人のガラス量により適切に制御することができ
ないからである。また、常法に従って形成されたガラス
塊に首尾よく適用できてい友フックや巻上げ機など従来
の補助具により、このような吸引成型されたガラス塊を
適当に処理する仁とは誰にもできず、すなわちその過程
において何回も(7回までも)過度に処理修正しなけれ
ばならない。
何故ならば、このような補助具に工って、要求されるよ
うな加工条件を実現することはできないからである。
多重処理による従来のガラス塊の形成方法、すなわち吹
込管にくっついているわずかに冷却され凝固された中空
ガラス球を粘調なガラスの新しい層で被覆することによ
る方法に比べて、ガラス塊の吸引成型方法は西ドイツ特
許明細書P 8 2161885号に記載されているよ
うにかなりの利点を有する。従来の方法は非常にきつい
作業であり、また身体的に非常に力の強いガラス量によ
ってのみ行なうことができ、しかも多くの人数(作業場
当シロ〜ε人)が8賛となる。
発明が解決しようとする問題点 従って、本発明の目的は、身体の頑健なガラス量によら
ずとも、重い吸引成型されたガラス塊をもさらに加工で
き、また要求される加工条件を維持しながら少人数の作
業者によシ加工できる方法及び装置を提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段及び作用効果本発明に係る
吸引成型されたガラス塊の機械化加工方法は、上記目的
を達成するため、予備吹込み、及びガラス塊の、金型、
力a熱炉及び造形場への移送、並びに最終吹込み及び徐
冷ガマへの移送がマニプレータ−(遠隔操作装置)Kよ
シ行なわれることを特徴とするものである。このマニプ
レータ−は、駆動可能な主脚39上に堆ル付けられたタ
ーンテーブル26、保持具21に配置された吹込管g1
吹込管8をその軸線のまわシに回転させる手段、吹込管
εをその軸線に対して垂直な軸のまわシに揺動略せる手
段、ガラス塊1t−膨張させる手段、ガラス塊Iを支持
する手段及び駆動手段を制御する友めの操作要素30.
31を有する。
本発明の方法に従ってさらに加工するための準備段階と
して、吸引金型内のガラスバッチもしくはガラス塊は、
中空空間が形成され外側に押しのけられたガラス量に従
って円環部が形成されるように予備加圧される。この操
作の間、充分な熱が、内側では中空空間を形成する工具
により、また外側では吸引金型によシ抜き取られる(放
熱される2゜この吸引金型に対してガラスが圧力にLり
押しつけられ、これにより、その後の移送及び加工段階
にとってガラス塊が充分に安定、すなわち粘調になり、
またその後の上記吹込管の取付は後に内部に残っている
中空空間が再加熱のためにりぷれることが防止される。
冷却度は、加圧時間及び吸引金型とゲージ付きグイとか
ら構成される工具の冷却により制御される。ゲージを抜
き出した後、プレート状ヘッドを具備する吹込管をガラ
ス塊の円環部に押っ付ける。吹込管のヘッドは円環部の
ガラス面にくっつきあるいは結合するように充分に予備
加熱され、これにニジ動的で気密な接合部が形成される
。ついで、予備成形金型を開き、ガラス塊を機械的手段
にニジ、すなわち機械によシさらに加工する。
予備吹込み、ガラス塊の金型、加熱炉及び造形環への移
送、最終吹込み及び徐冷ガマ(cooltnglakr
)への移送などのその後の加工操作は、全て、特に開発
されたマニプレータ−によって行なわれる。このマニプ
レータ−は、ガラスエが個人的に全ての段階を監督及び
制御できるようにする一方、彼の身体的強さを全く要求
するものではない、それぞれの作業場で要求される力は
装置により提供される。従来6〜8人必要であったもの
が、本発明によればわずかに2人のガラスエが必要とな
るだけであシ、また広範囲に加工されたガラス塊につい
て少なくとも同じ生産効率が達成され、しかも実質的に
改良され友品質を有するものが生産できる。
実施例 以下、添附図面に示す本発明に係る装置の実施例を参照
しながら、本発明について詳細に説明する。
第1図は、操作加圧位置にある2部材金型2゜2′を示
す。スタンパ−7のゲージ4は予備加圧の最上端位置に
あシ、このとき既にガラス円環部5が形成されている。
第2図においては、吹込管gの予備加熱された吹込みへ
・ラド9はガラス塊10円環部5に接合されており、ガ
ラスは相互に接触している面で金属(吹込みヘッドンに
堅固にくっついている。吹込管の吹込みヘッド9には王
冠状に配置された金属製の複数のカム6が突設されてお
り、こ八とクラス塊との間の結合をさらに補強している
第3図は加工段階を概略的に示す。ガラス塊1は吸引ス
テーション10から矢印の方向に吹込管8に移送され、
ここで吹込管εはその吹込仝ヘッドが最上部にある垂直
位業にあり、前記したようにガラス塊lに結合される。
接合がなされた後、2部材吸引金型2.2′が開かれ、
ガラス塊1を支持するための2部材の支持金型3゜3′
(第2図及び第4図参照]がガラス塊1のところにも几
らされ、吹込管8が回転されてこれにより方向転換位置
に配置される。マニプレータ−はガラス塊移動ステーシ
ョン!から金型ステーション五に移動し、ここで単一部
材もしくは2部材からなる金型11がガラス塊1のとこ
ろにもたらされ、ガラス塊1が成型されさらに冷却され
る。支持金型3.3′はこの段階で開かれガラス塊1か
ら取勺去られる。金型ステーショ°ン互での金型成型後
、ガラス塊1は加熱ステーション二に移送され、マニプ
レータ−がこの新しい位置に到着すると、直ちに、予め
引込み位置に配置されていた加熱炉12が前進駆動され
、その燃焼室内にガラス塊が受け入れられる。
加熱炉12の行程距離は制御でき、これによシ、加熱炉
12の燃焼室内へのガラス塊Uの侵入深さは、所定の要
望に合致するように種々変えることができる。加熱炉I
2の内部においてガラス塊IFi加熱される。加熱工程
の終シにおいて、加熱炉+2は引込められ(引戻され]
、マニプレーターは軌道15上を走行しながら造形ステ
ーション五に移送される。所望に応じて一金型成型及び
加熱工程は一度あるいは何度も適用することができる。
金型成型及び加熱工程の間に既に予備吹込みされたガラ
ス塊1は、さらに吹込まれ、垂直方向となるようにさら
に下方に回転され、開かれているダイ13中に導入され
る。
細口物の場合、首の絞シは、ガラス塊をダイ13内に導
入するに先だって適当な装置(図示や灼によって形成さ
れるだろう、ついでダイ13を閉じ、公知の方法に従っ
て最終吹込みを行なう。
この最終吹込み工程後、最終製品は徐冷ガマ14(徐冷
ステーションL)中に送られ、吹込管8から引き離され
る。また、製品は、徐冷ガマ14に入る前に吹込管8か
ら引き離され、ついで別の適当な公知の手段により徐冷
ガマ14中に送ることもできる。吹込管8は各吹込み工
程が終った後にその保持手段から取りはずされ、冷却さ
れまた充分に洗浄されたガラス製の他の吹込管によシ交
換される。
前記した加工工程及び作業シーケンスは典型的な例を示
すにすぎず、これに限定されるものではない、ガラス吹
込み成型において通常のあらゆる中間加工段階を適用す
ることも可能であり、また作業ステーションは必ずしも
直線状に配置する必要はなく、例えば循環経路に配置す
ることもできる。
第4図及び第5図はマニプレータ−の構it示す、吹込
管8は分離可能な保持具21に握持されており、この保
持具21には吹込管8がそれ自身の軸線のまわシに町−
12〜I 2 Or、P、m。
の速度で回転できるように吹込管駆動要素が設けられて
いる。
吹込管8をガラス塊1と共に直立させるために、保持具
21は、吹込管軸線に対して垂直に延びており、かつn
2−3〜3 Q r、pom、の速度で300°の角度
だけ回転できるように適合されたアーム22に固定され
ている。アーム22と2部材支持金型3.3′は、支持
金型がアーム22と保持具21の上部にくるようにまた
直立したガラス塊を支持できるように、支持アーム23
に取り付けられている。
支持アーム23fl、案内溝24を介して垂直な支柱3
6に連結されており、シリンダー25により垂直方向に
V、−Q〜0.6 m/jの速度で調節可能である。支
柱36はターンテーブル26上に取り付けられており、
該ターンテーブル26Lrins −1m5〜I 5 
:’/1ninで回転可能であり、中央支柱37及びロ
ーラ38を介して主脚39上に担持されている。主脚3
9はローラ40により軌道41上を走行し、ラック42
とかみ合っているビニオンを介して電動機(図示せず)
によシ駆動される。ホルダー45、ボルト44及び滑車
43はマニプレータ−が異なる負荷位置に傾くのを防止
している。搬送速度V、は 0.01〜o、b m/I
 の範囲に調節可能である。主脚39のための駆動モー
−t−除いて、マニプレータ−は液圧式で駆動される0
作動液(油)はハウジング28内に収納されている。ハ
ウジング28にはガラス吹込空気用のコンプレッサーも
収納されている。電気エネルギーは、軌道4Iの摺接ブ
ラシ要素(図示せず〕及び中央支柱37によりハウジン
グ2gの内部に供給される。
マニプレータ−を制御するために、ガラスエは制御IF
、30の前の腰掛29に坐る。ガラスエは、例えば彼の
右手で吹込管8の回転もしくは旋回運動ル、及びガを、
左手を用いてターンテーブル26の揺動運動n3及び垂
直移動v、を制御し、また彼の右足でフット・スイッチ
31によシ操作スピードを制御する。吹込空気は口で吹
くことによシ制御される。圧力はホースを通してパルプ
35に案内され拡大される。吹込空気は次いでホース3
4及び回転フィード33を介して吹込管εに供給される
。透明なスクリーン32が熱輻射からガラスエを防膿す
る。
上記したような装置によ、!D、loo#f以上の大重
量のガラス塊でさえも何ら問題なく容易に加工すること
ができる。かじ取り制御及び入力増幅は公知の手段にI
り行shれふ−どれ瓜は電気的、液圧式、空圧式あるい
は機械的手段のいずれでもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は予備成形されたガラス塊を有する公知の2部材
吸引金型の縦断面図、第2図はガラス塊、支持金型及び
吹込管の縦断面図、第3図はマニプレータ−を含む作業
ステーションを上から見た概略構成図、第4図は本発明
に係るマニプレータ−の上面図、第5図は本発明に係る
マニプレータ−の側面図である。 tf人 ショット、グラスヴエルケ 代理人 弁理士 米原正章 弁理士 浜本 忠 ニj!47 101.、、力・・7X境 3、、、.0文討、#−型 31、、、、、支Tレト型 8.0.0.暖!し管 ニWZ 10,00.力°“う7−’J。 11、、、、、4’ ffi!: 120.、、、ttu市りφ 130100.り・・イ 141.、、、ず余冷〃・ン 210.、、、襟討芥 22、、、、、 y−ム 26、.10.クーンデー7−tし 3α、00. yy 24 35、、、、、ハ″lし7゛。 a・・・・・jFF!Itχテーシ3ンb・・・・・#
斐ステーション c、、、、、 ttu、熱スデー:/1ンd・・・・・
l影Zチー:/タン e・・・・・弗にン余ステーション ニEZi5 1.、、、、 a’うX虚 31、、、、、メーPr、#二ご 219,0.冑iFf+ 22、、.0.アーム 26.000.ターンデー7°°lし 300.、、、 fig卵卓 346.、、、ホース 35、、、、、ノ白レフ・・ 39、、、、、主脚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 予備吹込み、及びガラス塊の金型、加熱炉及び造
    形環への移送、並びに最終吹込み及び徐冷ガマへの移送
    がマニプレータ−により行なわれることを特徴とする吸
    引成型されたガラス塊の機械化加工方法。 2 駆動可能な主脚(39)上に取り付けられたターン
    テーブル(26)、保持具(21)に配置された吹込管
    (ε)、吹込管(8)をその軸線のまわりに回転させる
    手段、吹込管(8)ヲその軸線に対して垂直な軸のまわ
    りに揺動させる手段、ガラス塊111を膨張させる手段
    、ガラス塊(1)を支持する手段及び駆動手段を制御す
    るための操作要素(30,31)を具備することを特徴
    とする吸引成型されたガラス塊の機械化加工方法に適用
    するマニプレータ−0 3、上記吹込管(8)をその軸線のまわシに回転させる
    手段か、上記保持具(2υに配設されておシ、12〜1
    20 r、p、m、の速度で吹込管(8)−を回転させ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のマニ
    プレータ−0 4上記吹込管(8)をその軸線に対して垂直な軸のまわ
    シに揺動させる手段が、前記保持具(2すに固定され、
    かり吹込管の軸線に対して直角に延びている回転自在に
    取り付けられたアーム(22)からなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項に記載のマニプレータ−0 5、ガラス塊を支持する手段か2部材金型(3゜3′)
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第、2項に記
    載のマニプレータ−0
JP60109490A 1984-05-25 1985-05-23 吸引成型したガラス塊の機械化加工のための装置及びマニプレーター Granted JPS60255635A (ja)

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JPH0217487B2 JPH0217487B2 (ja) 1990-04-20

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FR (1) FR2564822B1 (ja)
GB (1) GB2159146B (ja)

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